TOPトーククリエイター水谷アスの気づきのタネまきチャンネル#184 【自分の話】私が思う『行動する』ということ09:48 2024年2月22日 445再生 問題を報告する 再生する シェアする 私自身がいくつか行動を重ねてきた中で、何かしらの結果につながっていった行動って何だったか、ということについてお話してみました。AI目次お金目的の行動の落とし穴とは?行動の原点:使命感と繋がりゼロからイベントを実現した方法奇跡の出会いを引き寄せた活動収益より先に大切なものとは?AI文字起こし(β版) # お金を目的にした行動は、不思議と何にも繋がらない おはようございます。水谷アスです。 このチャンネルは、何かと変わり者と言われてきた私の頭の中を言語化することで、 聞いてくださった方に何か新しい価値観の芽のようなものが芽吹く放送ができたらいいなと思いながら、日々お話ししております。 今日の放送は、私なりに考える、行動するってどういうことかなっていうことについてお話ししてみたいと思います。 よくね、なんかいろんな方が、まずは行動しろっていうようなことを言うことが多いと思うんですけども、 私もやっぱり行動っていうのはすごく大切なことだと思っていて、 ただ、闇雲に行動すればそれだけでいいとも思っていないんですよね。 私自身が今までこうやって行動というものを重ねてくる中で、 こういう行動をしてきたのが良かったなっていうような体験について、ちょっと今日はお話ししてみたいと思うんですけども、 とりあえず行動の中でも、これはちょっと違うんじゃないかなって思う行動みたいなのは、 インフルエンサーの方とか大物の方が、とりあえずこういうことをやっておけよって言ったことを言われたままにやるみたいなのは、 私はちょっと行動ではないかなというふうに思ってて、 例えば、ギバーって人に与える人っていうので、最近結構みんなでギバーになろうみたいなね、 人から与えられるのが当たり前の、テイカーの方にはならないでできるだけ人に与えるギバーになろうねみたいなことを言ってる方っていうのが多くて、 ギバーになるためにね、みんなにいろんなことを奉仕しまくってる人とかいるんだけど、 それをただやればいいわけではないんじゃないかなっていうふうに私は思っていて、 別にそれが正しいとか間違ってるとか私にはわかんないけど、私は個人的にそれはなんか違うんじゃないかなって思うっていうか、 そのギバーになることが、自分が行くための何か目的に達するために必要な義務なんだったら、 それはギバーになってもいいと思ってるんですけど、 なんかとりあえずやみくもにギバーになってる人っていうのも結構いる印象があって、 なんかそうじゃないんじゃないかなっていうふうに思ったりするんですよね。 私の体験の中でその行動を重ねてきたときに、すごいこの行動をしてきてよかったなというか、 それが達成につながったなみたいな行動の積み重ねの体験みたいなのがいくつかあって、 その中で一番最初にすごい実感したっていうのがあって、 それは会社を辞めた直後に、私が発達障害っていうものを知って、 発達障害を持つ子供が何かという場所を失っていると、 人に迷惑をかける存在だって言って、親子ともども萎縮して、 なかなか外に出られない人たちもいるっていう現実を知った中で、 私はそういう人たちが堂々と遊べる場所を作りたいっていうことを最初に思ったんですよね。 なので漫画家っていうものを目指す前は、そういう居場所作りみたいな活動をしようみたいな感じでやってたんですけど、 何個かイベントやってみて、私人混みが圧倒的にダメで、 イベントを開催するまでは頑張れるんですけど、イベント当日に死にかけるっていうすごい人が集まっちゃうから、 その中で主催者としてそこにいなきゃいけないっていう現状が私には耐えがたかったんですよね。 なのでそういうイベント主催系のことはちょっと体質的にやれないということが分かって、 最近はもう全然そっちには手をつけてないんですけど、 一番最初にやったイベントの時に私、壁とか床とかにどんなに落書きしても子供が怒られないっていうイベントをやりたくて、 一つの部屋に段ボールを床にも壁にも敷き詰めて、そこにマジックとかクレヨンとか好きなように置いて、 子供が好きなだけ遊べる空間を作りたいっていって、いろんなイベントをやったんですけど、 そもそも会社を辞めてお金もないし、なんか別に会社やってるわけじゃない、企業としてやってるわけじゃないから、 資金も何もないっていうゼロ円の状態でそんなイベントをやろうって絶対無理じゃないですか。 それでも私は何とかしてやる方法はないものかと思って、手当たり次第いろんな人に会ってはこういうイベントしたいんだけど、 するためにどうしたらいいと思いますかみたいなことをいろんな人に聞き続けたんですよね。 聞いてはその人の意見をまずメモして、使えそうな意見があったらそれもやってみたり、 その人の知り合いでこういうことやってる人がいるよって言ったらその人のところに行って、 またはこういうイベントやりたいんですっていう風に言ってっていうのをずっと繰り返してたんですけど、 そしたら段ボールがめちゃくちゃある人が山ほどの段ボールを軽トラとセットで貸してくれたり、 地元の大学生がそんな面白そうなイベントやるなら僕たち仲間に入れてくださいよとか言って、 大学生が普通に子供の遊び相手として一緒に参加してくれて、 現場のスタッフ全部大学生でまかないたり、会場も美術館を経営している人とつながっている人に話したことによって、 美術館のイベントの一環の中に段ボールイベントを組み込めば、 すべて会場費とか無料でやれるからちょっと話しつけてあげようかみたいな風になって、 会場をタダで借りられたりして、会場費も人件費も材料費もすべてタダっていう状態でイベントを達成することができたことがあるんですよ。 そのイベント準備の時にすごい感じたのが、 自分が絶対これをやらなきゃいけないみたいな使命感みたいなものを感じるものっていうのがあって、 その使命感みたいなものに導かれて行動する時って本当にびっくりするぐらい人の輪みたいなものがつながっていく瞬間っていうのがあって、 この人の知り合いがまさかこの人なんてみたいな感じで面白いくらいつながっていくんですよね。 その行動が結果につながっていって。 だって本当に会社辞めたばっかりの一人の主婦が、 まさか美術館のアートホール貸し切って子供を何百人も集めるようなイベントを成し遂げるなんて誰も思わないというか、 私自身もできると思ってなかったのかな。 わかんないなでも。 思ってたからこそ行動できたのかもしれないですけど、 でも本当にやりたいやりたいやるんだとか言って、いろんな人にそうやって相談をしてぐるぐるしてただけで、 いつの間にか開催してしまったっていう現実があったりするんですよね。 それこそがやっぱり行動するっていうことなんじゃないかなと思ってて。 それとあと個人的に感じているのはお金を目的にしたときは、 そういう不思議な導きみたいなつながり絶対出てこないんですよね私。 それ以外もいろんな活動してきたんですけど、 収益を得ようと思ってやったことは、 そういう不思議なものは起こらなくて、 収益なくてもいいからとにかく何かのためにっていうか、 私は最初の活動は本当に子供とお母さんの居場所を作りたいみたいな願いみたいなのでやったんですけど、 そういう見返りなんかいいからそれをやって誰かが幸せになってくれたらいいみたいな活動だったんですけど、 そういうときって本当にみんな不思議と手を貸してくれるんですよね。 やっぱりお金目当てみたいな人には協力したくないみたいなのも、 周りの人たちもそういう気持ちがあるのかわからないんですけど、 お金を目的に据えているときは大抵がうまくいかなかったっていうのがあるんですよね。 それはあくまで私の体験なんですけど、 でも行動するための目的みたいなものをお金にしちゃうと、 やっぱりその行動の軸も弱いのかなっていうふうに私は個人的に考えていたりします。 今の漫画家の活動もですね、私この間確定申告終わらせたんですけど、 1年目全然何か収益得られてないんですよね。 1年間でたった3万円しか稼いでないっていうすごい恐ろしい業績が1年目にあって、 そのときって私お金を得ることしか考えないで活動してるんですよ。 何とかしてこの漫画を書くっていうことをお金を得るための仕事にしていかなきゃいけないっていう気持ちでやってたんだけど、 2年目の中頃ぐらいからお金にならなくてもいいから、 その発達除外の知識とか経験とかいろんなことがあったこととかを多くの人に知ってもらいたいっていう方向に なんか活動方針がいつの間にかシフトしてて、 それから結構なんか地味に収益が上がるようになってきて、 いつの間にか稼げることも起こってきたっていう現実があったりするんですよね。 それで最近あったその導きみたいなことですごいことがあったんですけど、 このボイシーっていうのも私は苦手を克服するために始めたんであって、 自分の知名度を上げたいとかそういう気持ちは一切なく始めた活動なんですけど、 そこで偶然佐々木光栄先生っていう方に出会って、 この間もコラボライブさせていただいたんですけども、 佐々木光栄先生にコメントをしまくった結果、 佐々木光栄先生が私に興味を持って、 あの書籍を一緒にやろうって声かけしてきたこともものすごいすごいことなんですけど、 あの対談の後ね、私あの対談ズームでつないでたので、 対談を切った後で佐々木先生とちょっとだけ雑談をしたんですよね。 今どの辺に住んでるんですかとか、 そしたら私の住んでる地域を言ったら、 僕もしかしたらそっちの地域でお仕事することあるかもしれないですみたいな話になって、 そのお仕事相手さんのお話だけチラッと聞いてたんですよね。 名前だけ知ってたんですけど、 それね、私この間地元の勉強会に行った時に、 たまたま同じテーブルでテーブルワークした相手が、 そのもしかしたら仕事をするかもしれないって言ってた会社の方で、 あれもしかして佐々木先生とかご存知ですかって聞いた瞬間にね、 相手の方めちゃくちゃびっくりしてて、 そりゃまあびっくりするに決まってるんですけど。 それでこの私のね、ボイシーも聞いてくださってるっていうことで、 めちゃくちゃ恥ずかしいなと思いながらね、 なんか二人でキャーキャーキャーキャーしてましたけど、 もしかしたらこれも聞かれているのかなというふうに思いながらお話ししております。 お会いできて嬉しかったですっていうことをお伝えさせていただきます。 ということで最初に、 闇雲にギバーになるのは良くないよっていうようなことは言ったんですけども、 やっぱりその収益を目的にしないっていうことは、 ある意味ギバーというかね、 誰かに無償で何かを与えるっていう状態になるわけですけど、 そのギバーになるための目的をきちんと見つけないうちに、 闇雲にただ与えることにばっかり集中したら意味ないよっていうことなのかな、 っていうふうに私は思っております。 ということで今日のお話は以上になります。 もし今日のお話が誰かの気づきの種のようなものになっていてくれたら嬉しいなと思います。 いいなと思った方はぜひいいねやコメントでリアクションいただけると、 今後の更新の励みになります。よろしくお願いします。 それでは最後まで聞いてくださった皆様が、 今日も良い空気で過ごせますように、 また明日ももしお時間ありましたら聞きに来てください。 もっと見る #行動 #使命 #ギバー #giver #ギバーとテイカー #運命信じる信じない 水谷アスの気づきのタネまきチャンネルプレミアム放送配信中!09:481.お金を目的にした行動は、不思議と何にも繋がらないコメントプレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます プレミアムリスナーに参加する