2026年10月
試合に負けるときはこの3つ これを克服すれば負けません 26-10-18 【バスケの大学・三原学】
18:10
【負けるときは、いつも一緒】26-10-13
こんにちは、三原です。いつもありがとうございます。
今日は「負けるときは、いつも一緒」という話をしたいと思います。
昨日に引き続き、負けた試合の振り返りです。安田学園は東京朝鮮高校に74対77で敗れました。3点差の悔しい敗戦でした。
試合を振り返ってみると、負けるときには共通点があると改めて感じました。
それは、ミスが多いということです。
ミスというと、パスミスやシュートミスなど、オフェンスのミスばかりが注目されます。
しかし、ディフェンスにもミスがあります。
わたしが今回の試合で感じたのは、次の3つです。
スクリーンアウトをしない
必要のないファールをする
必要のないヘルプをする
この3つが重なると、なかなか試合には勝てません。
━━━━━━━━━━━━━
① スクリーンアウトをしない
━━━━━━━━━━━━━
「リバウンドを制する者はゲームを制する」
昔から言われている言葉ですが、まさにその通りだと思います。
わたしはオフェンスリバウンドの獲得率を、勝敗につながる大きな指標の1つと考えています。
安田学園では、次のような目標を設定しています。
・30%なら合格
・35%なら素晴らしい
・20%台なら改善が必要
つまり、シュートが10本外れたら、そのうち3本はオフェンスリバウンドを取ろうということです。
今回、安田学園は38%でした。これは十分に合格点です。
ところが、相手の東京朝鮮高校には、なんと46%も取られてしまいました。
これでは勝てません。
こちらもリバウンドを頑張っているのですが、それ以上に相手に取られているわけです。
もちろん、普段からリバウンドの練習は十分にしてきたつもりです。
しかし、自分たちよりも大きく、体の強い相手に対しては、まだまだ足りなかったということです。
特にスクリーンアウトの徹底について、改めて考えさせられました。
━━━━━━━━━━━━━
② 必要のないファールをする
━━━━━━━━━━━━━
2つ目はファールです。
特に多いのが、手を使ったファールです。
ディフェンスで簡単に手を出してしまう。抜かれそうになって手を使ってしまう。
こうしたファールが重なると、相手にフリースローを与えたり、チームファールが増えたりします。
ただし、ここは難しいところでもあります。
わたしは、スティールを狙うことや、ブロックショットに挑戦すること自体は必要だと思っています。
積極的なディフェンスまで禁止してしまうと、選手は消極的になってしまいます。
だからこそ、積極的にプレーすることと、無駄なファールをしないことを両立させたい。
このあたりの指導は、まだまだ工夫が必要だと感じています。
━━━━━━━━━━━━━
③ 必要のないヘルプをする
━━━━━━━━━━━━━
3つ目は、必要のないヘルプです。
最近、このテーマは何度もお話ししていますが、今回の試合でも改めて感じました。
例えば、味方が十分に守れているのに、勝手にボールマンに寄ってしまう。
必要もないのに2人で挟みに行ってしまう。
そうすると、自分が守っていた選手がノーマークになります。
そこにパスを出されて、簡単にシュートを決められてしまうのです。
これはコミュニケーションのミスであり、チームのルールを守れていないということでもあります。
ディフェンスは、個人が一生懸命頑張ればいいというものではありません。
5人が同じルールを理解して、そのルールに従って動く必要があります。
1人が勝手な判断をすると、そこに穴が空きます。
頑張ってヘルプしたつもりが、結果的に相手を助けてしまう。
こうしたことを、もっと選手たちに伝えていかなければいけないと思いました。
━━━━━━━━━━━━━
負けた試合にこそ、練習のヒントがある
━━━━━━━━━━━━━
こうして振り返ってみると、負けるときの原因はだいたい同じです。
リバウンドを取られる。
ファールが多すぎる。
コミュニケーションミスでノーマークを作ってしまう。
どれも特別に難しい戦術の話ではありません。
基本的なことばかりです。
しかし、その基本を強い相手に対して徹底することが難しいのです。
特に今回、わたし自身が反省したのはリバウンドです。
これまでも練習時間を十分に確保してきたつもりでしたが、より大きく、より強い相手に通用するレベルには、まだ達していなかったということです。
練習していることと、試合でできることは違います。
だからこそ、今回の敗戦はとてもいい勉強になりました。
次の練習から、この3つのミスを減らすことに取り組んでいきたいと思います。
負けるときは、いつも一緒。
だからこそ、やるべきことも明確です。
現場からは以上です。発見・感想・気づき、質問があればコメント欄にお書きください
ありがとうございました。それでは、また。
池田 雅文
·
今日も気づきをありがとうございます。
選手の心象風景ではどうなのかなと思ってみたりしました。ベンチの指示は選手には浸透していると思いますが、結果がそうはなっていないのは、試合中の選手の判断基準がベンチの判断基準と微妙にずれている、もっと言うと、ずれざるをえない状況であるのかもしれないと思いました。
私などは常に経験するのですが、選手には、指示を守っていたら点をどんどん取られてしまうという、本能的(本人は気づいていない)な判断があるのかもしれないと思いました。いうのもおこがましいのですが、ミスというよ... さらに表示
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三原学
管理者
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·
5日前5日
·
【3点の重み】26-10-12
こんにちは、三原です。いつもありがとうございます。
今週もはじまりました。よろしくお願いします。
今日は昨日の試合について書きたいと思います。昨日、安田学園高校は東京都のリーグ戦の優勝決定戦で、東京朝鮮高校と対戦しました。結果は74対77。わずか3点差で敗れました。
新チームになってからほとんど負けていなかったので、約3か月ぶりの敗戦です。選手たちもわたしも、さすがにがっかりしました。悔しかったですね。
でも、これも仕方ありません。この3点の重みを、これから始まる公式戦の新人戦にぶつけるしかないと思っています。
━━━━━━━━━━━━━
後半の失速
━━━━━━━━━━━━━
試合の前半は、47対40でわたしたちがリードしていました。
第1クォーターは25対24。お互いに点を取り合うハイペースな展開でした。
ただ、この展開なら必ずこちらのペースになると思っていました。
なぜなら、わたしたちは走るバスケットを徹底しているからです。
相手が走ってくれるなら、こちらも走り続ける。そうすれば最後は自分たちのペースになると考えていました。
実際、前半には最大11点差までリードを広げることができました。
ところが、第3クォーターになると流れが変わります。
相手に逆転され、それでも何とか1点リードで第4クォーターへ。
最後の最後で競り負けて、3点差での敗戦となりました。
━━━━━━━━━━━━━
敗因はインサイド
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今回の敗因を1つ挙げるなら、インサイドを制されたことだと思っています。
東京朝鮮高校は前半、わたしたちのディフェンスに対して、ドリブルを中心としたバスケットをしていました。
ところが後半は、それをほとんどやめたんです。
徹底してポストアップを狙い、インサイドにボールを入れて、体をぶつけるバスケットに切り替えてきました。あきらかに監督の指示です。これが本当に効きました。
ポストで体をぶつけられ、シュートを打たれる。たとえシュートが外れても、今度はオフェンスリバウンドに飛び込んでくる。
そこで、さらにファウルを取られる。
結局、わたしたちのスタートメンバーのうち2人が5ファウルで退場しました。
とにかくインサイドを荒らされてしまったんですね。
そして、インサイドを制されると、わたしたちのバスケットは苦しくなります。
なぜなら、いいディフェンスリバウンドから、いい速攻が出せなくなるからです。
リバウンドを取れなければ走れません。
走れなければ、試合のペースも上がりません。
これは本当に痛かったです。
━━━━━━━━━━━━━
セットオフェンスにも課題が残った
━━━━━━━━━━━━━
さらに、セットオフェンスでも苦しみました。
相手は少し引き気味のマンツーマンで守り、こちらのポストプレーを徹底的に止めてきました。
そうなると、アウトサイドのシュートに頼るしかなくなる時間帯がありました。
当然、それでは安定して得点できません。
こういうときこそ、しっかりスクリーンをかけて、ノーマークを作り、いいシュートを打つ。
そのためのオフェンスを、もっと徹底しなければいけないと思いました。
相手に守られたから何もできない、では困ります。
速攻が出せないときに、どうやって得点するのか。
インサイドを止められたときに、どうやってチャンスを作るのか。
このあたりは、今週の練習でしっかり改善したいと思っています。
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負けてよかった、とは絶対に思わない
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とにかく悔しいです。
よく「負けても学ぶことがある」と言われることもありますが、わたしは負けてよかったということは絶対にないと思っています。勝てるなら、勝った方がいいに決まっています。
でも、負けてしまった以上、その負けを次につなげること。
それが指導者の仕事だと思っています。
特に第4クォーターの最後の駆け引きでは、わたし自身、相手のコーチに負けたと感じる場面がありました。
選手たちだけではなく、わたし自身にも反省があります。
このあたりのことは、明日の記事で詳しく書こうと思います。
また、今回の敗戦を受けて、今週どんな練習をして、どのように改善を図ったのか。そのことは研究室でまた報告します。
74対77。たった3点ですが、この3点は重いです。
この悔しさを忘れず、新人戦に向けてまた選手たちと頑張っていきます。
現場からは以上です。発見・感想・気づき、質問があればコメント欄にお書きください。ありがとうございました。それでは、また。
こんにちは、三原です。いつもありがとうございます。
今日は「負けるときは、いつも一緒」という話をしたいと思います。
昨日に引き続き、負けた試合の振り返りです。安田学園は東京朝鮮高校に74対77で敗れました。3点差の悔しい敗戦でした。
試合を振り返ってみると、負けるときには共通点があると改めて感じました。
それは、ミスが多いということです。
ミスというと、パスミスやシュートミスなど、オフェンスのミスばかりが注目されます。
しかし、ディフェンスにもミスがあります。
わたしが今回の試合で感じたのは、次の3つです。
スクリーンアウトをしない
必要のないファールをする
必要のないヘルプをする
この3つが重なると、なかなか試合には勝てません。
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① スクリーンアウトをしない
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「リバウンドを制する者はゲームを制する」
昔から言われている言葉ですが、まさにその通りだと思います。
わたしはオフェンスリバウンドの獲得率を、勝敗につながる大きな指標の1つと考えています。
安田学園では、次のような目標を設定しています。
・30%なら合格
・35%なら素晴らしい
・20%台なら改善が必要
つまり、シュートが10本外れたら、そのうち3本はオフェンスリバウンドを取ろうということです。
今回、安田学園は38%でした。これは十分に合格点です。
ところが、相手の東京朝鮮高校には、なんと46%も取られてしまいました。
これでは勝てません。
こちらもリバウンドを頑張っているのですが、それ以上に相手に取られているわけです。
もちろん、普段からリバウンドの練習は十分にしてきたつもりです。
しかし、自分たちよりも大きく、体の強い相手に対しては、まだまだ足りなかったということです。
特にスクリーンアウトの徹底について、改めて考えさせられました。
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② 必要のないファールをする
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2つ目はファールです。
特に多いのが、手を使ったファールです。
ディフェンスで簡単に手を出してしまう。抜かれそうになって手を使ってしまう。
こうしたファールが重なると、相手にフリースローを与えたり、チームファールが増えたりします。
ただし、ここは難しいところでもあります。
わたしは、スティールを狙うことや、ブロックショットに挑戦すること自体は必要だと思っています。
積極的なディフェンスまで禁止してしまうと、選手は消極的になってしまいます。
だからこそ、積極的にプレーすることと、無駄なファールをしないことを両立させたい。
このあたりの指導は、まだまだ工夫が必要だと感じています。
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③ 必要のないヘルプをする
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3つ目は、必要のないヘルプです。
最近、このテーマは何度もお話ししていますが、今回の試合でも改めて感じました。
例えば、味方が十分に守れているのに、勝手にボールマンに寄ってしまう。
必要もないのに2人で挟みに行ってしまう。
そうすると、自分が守っていた選手がノーマークになります。
そこにパスを出されて、簡単にシュートを決められてしまうのです。
これはコミュニケーションのミスであり、チームのルールを守れていないということでもあります。
ディフェンスは、個人が一生懸命頑張ればいいというものではありません。
5人が同じルールを理解して、そのルールに従って動く必要があります。
1人が勝手な判断をすると、そこに穴が空きます。
頑張ってヘルプしたつもりが、結果的に相手を助けてしまう。
こうしたことを、もっと選手たちに伝えていかなければいけないと思いました。
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負けた試合にこそ、練習のヒントがある
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こうして振り返ってみると、負けるときの原因はだいたい同じです。
リバウンドを取られる。
ファールが多すぎる。
コミュニケーションミスでノーマークを作ってしまう。
どれも特別に難しい戦術の話ではありません。
基本的なことばかりです。
しかし、その基本を強い相手に対して徹底することが難しいのです。
特に今回、わたし自身が反省したのはリバウンドです。
これまでも練習時間を十分に確保してきたつもりでしたが、より大きく、より強い相手に通用するレベルには、まだ達していなかったということです。
練習していることと、試合でできることは違います。
だからこそ、今回の敗戦はとてもいい勉強になりました。
次の練習から、この3つのミスを減らすことに取り組んでいきたいと思います。
負けるときは、いつも一緒。
だからこそ、やるべきことも明確です。
現場からは以上です。発見・感想・気づき、質問があればコメント欄にお書きください
ありがとうございました。それでは、また。
池田 雅文
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今日も気づきをありがとうございます。
選手の心象風景ではどうなのかなと思ってみたりしました。ベンチの指示は選手には浸透していると思いますが、結果がそうはなっていないのは、試合中の選手の判断基準がベンチの判断基準と微妙にずれている、もっと言うと、ずれざるをえない状況であるのかもしれないと思いました。
私などは常に経験するのですが、選手には、指示を守っていたら点をどんどん取られてしまうという、本能的(本人は気づいていない)な判断があるのかもしれないと思いました。いうのもおこがましいのですが、ミスというよ... さらに表示
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三原学
管理者
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5日前5日
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【3点の重み】26-10-12
こんにちは、三原です。いつもありがとうございます。
今週もはじまりました。よろしくお願いします。
今日は昨日の試合について書きたいと思います。昨日、安田学園高校は東京都のリーグ戦の優勝決定戦で、東京朝鮮高校と対戦しました。結果は74対77。わずか3点差で敗れました。
新チームになってからほとんど負けていなかったので、約3か月ぶりの敗戦です。選手たちもわたしも、さすがにがっかりしました。悔しかったですね。
でも、これも仕方ありません。この3点の重みを、これから始まる公式戦の新人戦にぶつけるしかないと思っています。
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後半の失速
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試合の前半は、47対40でわたしたちがリードしていました。
第1クォーターは25対24。お互いに点を取り合うハイペースな展開でした。
ただ、この展開なら必ずこちらのペースになると思っていました。
なぜなら、わたしたちは走るバスケットを徹底しているからです。
相手が走ってくれるなら、こちらも走り続ける。そうすれば最後は自分たちのペースになると考えていました。
実際、前半には最大11点差までリードを広げることができました。
ところが、第3クォーターになると流れが変わります。
相手に逆転され、それでも何とか1点リードで第4クォーターへ。
最後の最後で競り負けて、3点差での敗戦となりました。
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敗因はインサイド
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今回の敗因を1つ挙げるなら、インサイドを制されたことだと思っています。
東京朝鮮高校は前半、わたしたちのディフェンスに対して、ドリブルを中心としたバスケットをしていました。
ところが後半は、それをほとんどやめたんです。
徹底してポストアップを狙い、インサイドにボールを入れて、体をぶつけるバスケットに切り替えてきました。あきらかに監督の指示です。これが本当に効きました。
ポストで体をぶつけられ、シュートを打たれる。たとえシュートが外れても、今度はオフェンスリバウンドに飛び込んでくる。
そこで、さらにファウルを取られる。
結局、わたしたちのスタートメンバーのうち2人が5ファウルで退場しました。
とにかくインサイドを荒らされてしまったんですね。
そして、インサイドを制されると、わたしたちのバスケットは苦しくなります。
なぜなら、いいディフェンスリバウンドから、いい速攻が出せなくなるからです。
リバウンドを取れなければ走れません。
走れなければ、試合のペースも上がりません。
これは本当に痛かったです。
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セットオフェンスにも課題が残った
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さらに、セットオフェンスでも苦しみました。
相手は少し引き気味のマンツーマンで守り、こちらのポストプレーを徹底的に止めてきました。
そうなると、アウトサイドのシュートに頼るしかなくなる時間帯がありました。
当然、それでは安定して得点できません。
こういうときこそ、しっかりスクリーンをかけて、ノーマークを作り、いいシュートを打つ。
そのためのオフェンスを、もっと徹底しなければいけないと思いました。
相手に守られたから何もできない、では困ります。
速攻が出せないときに、どうやって得点するのか。
インサイドを止められたときに、どうやってチャンスを作るのか。
このあたりは、今週の練習でしっかり改善したいと思っています。
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負けてよかった、とは絶対に思わない
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とにかく悔しいです。
よく「負けても学ぶことがある」と言われることもありますが、わたしは負けてよかったということは絶対にないと思っています。勝てるなら、勝った方がいいに決まっています。
でも、負けてしまった以上、その負けを次につなげること。
それが指導者の仕事だと思っています。
特に第4クォーターの最後の駆け引きでは、わたし自身、相手のコーチに負けたと感じる場面がありました。
選手たちだけではなく、わたし自身にも反省があります。
このあたりのことは、明日の記事で詳しく書こうと思います。
また、今回の敗戦を受けて、今週どんな練習をして、どのように改善を図ったのか。そのことは研究室でまた報告します。
74対77。たった3点ですが、この3点は重いです。
この悔しさを忘れず、新人戦に向けてまた選手たちと頑張っていきます。
現場からは以上です。発見・感想・気づき、質問があればコメント欄にお書きください。ありがとうございました。それでは、また。
三原学🏀バスケの大学
三原学
- 18:101.
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