リアルとは何か、ボーダレスになる教育現場(2024/07/09#306)
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昨日、能勢にある高校ですこしお話をしてきました。
テーマとしては、高校の現状と、全体の高校教育についてでしたが、
いろいろと気づきと学びがありました。
学びの無償化の流れの中で、私立高校も多くの税金が投入されています。
そうなってくると、公立高校と私立高校を分けているものは何なのか。
独自の校風があるといっても、学習指導要領そのものはある程度踏襲していますよね。
また、近年では中学校を卒業して、通信制高校を選択する比率も高まってきています。
生徒たち自身が目指したいもの、学びたいものは非常に多様化していて、一つの高校でまかない切れるものではないと考えています。
であれば、所属先が一つの学校であるということにあまり意味はないのではないかな、と思いました。大人でも副業は当たり前になってきていますからね。
であれば、この学びはこの学校、あの学びはあの学校でとなっても別になんら支障はないのかなと。高校を出てしまえば、学校での成績そのものにあまり意味はありませんから。
今のキャリアパスポートも紙ベースで扱っていますが、
なんらかの個人アカウントと紐づけて、フリーで動き回れる、アクセスできる環境の方がより自主的で、より自律した学びになるのではないかなーとぼんやり考えた一日でした。
テーマとしては、高校の現状と、全体の高校教育についてでしたが、
いろいろと気づきと学びがありました。
学びの無償化の流れの中で、私立高校も多くの税金が投入されています。
そうなってくると、公立高校と私立高校を分けているものは何なのか。
独自の校風があるといっても、学習指導要領そのものはある程度踏襲していますよね。
また、近年では中学校を卒業して、通信制高校を選択する比率も高まってきています。
生徒たち自身が目指したいもの、学びたいものは非常に多様化していて、一つの高校でまかない切れるものではないと考えています。
であれば、所属先が一つの学校であるということにあまり意味はないのではないかな、と思いました。大人でも副業は当たり前になってきていますからね。
であれば、この学びはこの学校、あの学びはあの学校でとなっても別になんら支障はないのかなと。高校を出てしまえば、学校での成績そのものにあまり意味はありませんから。
今のキャリアパスポートも紙ベースで扱っていますが、
なんらかの個人アカウントと紐づけて、フリーで動き回れる、アクセスできる環境の方がより自主的で、より自律した学びになるのではないかなーとぼんやり考えた一日でした。
わりと何でも屋な人が発信するch
太田祐介@農作業サポート&キャリアコンサルタント
- 09:511.
概要欄も読んでね!
- 05:232.
チャプター 2
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
一方で同窓生や校歌といったものがあるから商売がやりやすいという側面もあるのかなと思います。「同級生のいるあの店で買おう」みたいな。
今まで教育機関とコミュニティ形成機関とが混在してきたのが学校ですが、両者を分けて新たな媒体を模索する時代になっているということですね。面白い話をありがとうございました。
時代の流れ方が速くなってるいま、社会の縮図である学校はほぼ周回遅れな状況なので、なるべくフリーな部分を多くする必要があるのかな、とおもいます。