予算は治療より予防へのシフトを(2024/06/21#290)
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【第三回】他の議員の一般質問の内容を聞いて考えていたことシリーズ
新型コロナウイルスワクチン接種の定期事業化についての予算質問のときに考えていたことです。やはり予算の配分として高齢者層に手厚くその原資の多くは若年者層からの税をあてにしているわけです。
しかしながら、支えあいの制度設計としては、高齢者が少なく若年者が多いという人口構成の上で成り立っていたものであり、現在のように若年者が非常に少なく、高齢者が非常に多いという状況で、若年者からの税や保険料でまかなうというのは搾取と言われても過言ではありません。
また、過剰に治療をしたり、過剰に処方薬をだしたりすることも改める必要があると考えていますが、医療制度を議論する国会議員は、国民の投票行動や人口傾斜からして高齢者にものを強く言えない人ばかりなので、若年者層がやりきれない気持ちになるのも大いに理解できるところです。
ウェルビーイング的な観点からいえば、治療状況にあるというのはウェルビーイングは低い状態であり、ウェルビーイングが高い健康的な状況から変化が起こらないように予防医療への予算をシフトをするべきと考えています。
保険というのは使えば使うほど自らが払う保険料が高くなるのは当然であり、これには年齢は関係ありません。高齢者であっても自分たちが使うものにはきちんとした料金を支払っていただくことが大事です。
複雑な制度によってわかりにくい状態から、
公明で公正な社会を築けるようにしていきたいですね。
新型コロナウイルスワクチン接種の定期事業化についての予算質問のときに考えていたことです。やはり予算の配分として高齢者層に手厚くその原資の多くは若年者層からの税をあてにしているわけです。
しかしながら、支えあいの制度設計としては、高齢者が少なく若年者が多いという人口構成の上で成り立っていたものであり、現在のように若年者が非常に少なく、高齢者が非常に多いという状況で、若年者からの税や保険料でまかなうというのは搾取と言われても過言ではありません。
また、過剰に治療をしたり、過剰に処方薬をだしたりすることも改める必要があると考えていますが、医療制度を議論する国会議員は、国民の投票行動や人口傾斜からして高齢者にものを強く言えない人ばかりなので、若年者層がやりきれない気持ちになるのも大いに理解できるところです。
ウェルビーイング的な観点からいえば、治療状況にあるというのはウェルビーイングは低い状態であり、ウェルビーイングが高い健康的な状況から変化が起こらないように予防医療への予算をシフトをするべきと考えています。
保険というのは使えば使うほど自らが払う保険料が高くなるのは当然であり、これには年齢は関係ありません。高齢者であっても自分たちが使うものにはきちんとした料金を支払っていただくことが大事です。
複雑な制度によってわかりにくい状態から、
公明で公正な社会を築けるようにしていきたいですね。
わりと何でも屋な人が発信するch
太田祐介@農作業サポート&キャリアコンサルタント
- 09:561.
チャプター1
- 07:222.
チャプター 2
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