台湾滞在記 その3「学び旅」(2025/10/09/#0632)
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1. 国立故宮博物院(台北)の訪問記録
アクセス MRT赤ラインで士林駅へ行き、そこからバスで約20分。9時オープンに合わせて早めに到着した。
館内の様子 開館直後は団体客で混雑する。玉器、陶器、仏像(明・宋代など)、そして古文書や書物、山水画など、大陸中華圏の美術品が中心。
展示品 紀元前からの土器、鮮やかな色の陶器など、時代ごとの進化が見られる。特に**「白菜(翡翠白菜)」が展示されていたが、有名な「肉形石(豚の角煮に似た石)」**は今回展示されていなかった。
鑑賞の感想 1000年前の書物がくっきり残っていることに感銘を受けた。オーディオガイドを全て聞けば1日かかるほど充実している。じっくり見るなら団体ツアーではなく単独で時間をかけて訪問すべき。3時間の滞在でも疲労を感じたため、体力勝負。
費用(目安) 入館料:350元、音声ガイド:150元、図録:500〜600元弱(合計1,000元強)。
2. 国立台湾博物館と総統府(台北中心部)の訪問記録
国立台湾博物館 元々日本の総督府時代の記念館だった場所を接収。昆虫や植生、化石(氷河期のサイなど)、台湾の民族史など、博物学的な展示が中心。故宮博物院より規模は小さく、1時間足らずで見て回れた。アクセスは非常に便利。
総統府 国慶式典の準備中で、正面にステージが組まれており、建物全体(全景)を見ることはできなかった。周囲は私服警備員(SP)や自動小銃を持った兵士が多数配置され、非常に厳重な警備体制で緊張感があった。
3. 夜市の比較と総括
饒河街観光夜市 訪問時は夕方4〜5時頃で、準備中の屋台も多く、士林や西門町に比べると小規模で地元感が強い印象だった。近くの橋では夜間に**噴水と光のショー(レインボーブリッジ)**が見られる。
西門町夜市(再訪) 日曜日だけでなく、平日でも非常に多くの人で賑わっていた。台湾の夜市は、タイなどの東南アジアの夜市と異なり、「食」の屋台が中心であることを改めて感じた。
台湾の夜の文化 台湾(および東南アジア)では、夜が最大の経済圏であり、その活気は日本にはない文化だと感じた。
台湾は、単独で時間に縛られずにじっくりと観光するのに適した国であり、文化と政治の状況を肌で感じることができた、学びの多い旅だった。
アクセス MRT赤ラインで士林駅へ行き、そこからバスで約20分。9時オープンに合わせて早めに到着した。
館内の様子 開館直後は団体客で混雑する。玉器、陶器、仏像(明・宋代など)、そして古文書や書物、山水画など、大陸中華圏の美術品が中心。
展示品 紀元前からの土器、鮮やかな色の陶器など、時代ごとの進化が見られる。特に**「白菜(翡翠白菜)」が展示されていたが、有名な「肉形石(豚の角煮に似た石)」**は今回展示されていなかった。
鑑賞の感想 1000年前の書物がくっきり残っていることに感銘を受けた。オーディオガイドを全て聞けば1日かかるほど充実している。じっくり見るなら団体ツアーではなく単独で時間をかけて訪問すべき。3時間の滞在でも疲労を感じたため、体力勝負。
費用(目安) 入館料:350元、音声ガイド:150元、図録:500〜600元弱(合計1,000元強)。
2. 国立台湾博物館と総統府(台北中心部)の訪問記録
国立台湾博物館 元々日本の総督府時代の記念館だった場所を接収。昆虫や植生、化石(氷河期のサイなど)、台湾の民族史など、博物学的な展示が中心。故宮博物院より規模は小さく、1時間足らずで見て回れた。アクセスは非常に便利。
総統府 国慶式典の準備中で、正面にステージが組まれており、建物全体(全景)を見ることはできなかった。周囲は私服警備員(SP)や自動小銃を持った兵士が多数配置され、非常に厳重な警備体制で緊張感があった。
3. 夜市の比較と総括
饒河街観光夜市 訪問時は夕方4〜5時頃で、準備中の屋台も多く、士林や西門町に比べると小規模で地元感が強い印象だった。近くの橋では夜間に**噴水と光のショー(レインボーブリッジ)**が見られる。
西門町夜市(再訪) 日曜日だけでなく、平日でも非常に多くの人で賑わっていた。台湾の夜市は、タイなどの東南アジアの夜市と異なり、「食」の屋台が中心であることを改めて感じた。
台湾の夜の文化 台湾(および東南アジア)では、夜が最大の経済圏であり、その活気は日本にはない文化だと感じた。
台湾は、単独で時間に縛られずにじっくりと観光するのに適した国であり、文化と政治の状況を肌で感じることができた、学びの多い旅だった。
わりと何でも屋な人が発信するch
太田祐介@農作業サポート&キャリアコンサルタント
- 04:251.
オープニング
- 16:012.
故宮博物院、台湾博物館
- 04:473.
エンディング
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