TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」カードをつくってる会社知ってますか?(キャッシュレスを支える会社)17:01 2024年9月4日 526再生 問題を報告する 再生する シェアする https://www.sunward-t.co.jp/seminar/2024/09/07_5/index_rAI目次キャッシュレス決済の裏側を徹底解剖クレジットカード発行の舞台裏に迫る驚きの4社と厳重なセキュリティ対策カード製造工程から郵送までを解説視聴者からのコメントに答えるAI文字起こし(β版) # オープニング さあ、今日もペイペイペイと 常識ポイントを貯めていきましょう。 どうも、りゅういちです。 この番組は、Xフォロワー1.6万人の 金融コンサルタント会社役員の私が、 平日朝7時にお得で便利なキャッシュレスを 安全に利用できる情報をお伝えしています。 今日はですね、キャッシュレスを支える会社ということで、 カード発行編ということでね、 お届けをしていきたいなと思います。 これはシリーズ化して、 これからいろいろとお話ししたいと思いますので、 今日はカード発行編ということで、 どうぞ最後までお付き合いください。 # カード発行している会社を紹介します それでは、さっそく始めていきたいと思います。 カード発行へんということで、キャッシュレスを支える会社ということで、お話をしていくんですけれども、 キャッシュレスの、皆さん目につくのは、クレジットカードを発行している会社であったり、 ビザとか、マスターカードといった国際ブランドであったり、 または、ペイペイだとか、利用者として利用するサービスを提供している会社というのは、もちろん目に入ってくるんですけれども、 実は、裏側で支えている会社というのがたくさんあるんですよね。 そのうちの一つということで、今日はカード発行へんということでございますので、 実際にクレジットカードとか、デビットカードとか、プリペイドカードを発行しているような会社、 こちらの方を紹介していきたいなと思います。 実はこれね、日本では4社しかないんですね。 その一つが、突販印刷ですね。 二つ目が、大日本印刷。 三つ目が、共同印刷。 四つ目が、商営印刷という会社になるんですね。 それでもね、ほとんどのシェアは突販印刷と、大日本印刷といったね、 この二強といっても過言じゃないのかなというふうには思います。 どうですかね、この会社名で聞いたことあるなという会社ありますかね。 大日本印刷はかなり大手の会社になるので、聞いたことある方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。 共同印刷とか商営印刷というと、なかなか聞き慣れない方も多いのかなと思いますけどもね、 日本ではこの4社だけが発行ができるということなんですね。 この理由としては、そもそもこのクレジットカードの国際ブランドが認定をした会社でないと、 この国際ブランド付きのクレジットカードというのは発行ができないということになっています。 どこの印刷会社とかでも、このカードが発行できるというわけではまずないんですね。 その理由としては、クレジットカードってお金にまつわるものですよね。 カード製造工場のように武装集団が襲ってくるリスクとか、 従業員の過失だとか内部犯行によって情報漏洩のリスクというのは、こういったことを考慮しなきゃいけないんですね。 したがいまして、このカードを作成する工場、ここは厳重に管理をされているということになっています。 認証だとか、プライバシーマークを取得するとか、国際ブランドの厳しい監査も、 下手上でクレジットカードの製造の認定を受けているということになっているんですね。 実は私もこの印刷会社の工場の方に実際に行ったこともあるんですね。 本当に入るだけでもなかなか大変な作業をしなきゃいけなかったりだとか、 認証をいろいろとクリアしないと中には入れないんですね。 実際にカードを製造する、そこの工程までは私でも見ることはできないんですけども、 遠目ではどういう形で製造しているかというのは確認をさせてもらえたりとかしてますね。 私は何でいたかというと、カード会社の立場で監査をするということで行ったので、 どういうセキュリティのレベル間でカードが製造されているかというのをチェックをさせていただいたというところになっています。 それだけ厳重に管理をされているということを実際に体感をしてきましたというところですね。 そこまでクレジットカードという情報をしっかり守っているんだということを少し理解してもらえればいいのかなというふうには思います。 行動の記録をされたりだとか、入体室のログとか監視カメラとか、システムへのログイン情報とか、 いろんな角度から不正アクセスが発生していないかということをしっかり対策をされているということでございますね。 それだけ厳重に守られている情報をできる会社というのは日本でもそんなに多くはないということでございますので、 先ほどご紹介させていただいた4つの会社で製造がされているというところでございます。 ではどんな工程でここからこのカードって製造されているのかというのを簡単にご紹介させていただきたいと思います。 まずクレジットカードを作るときって最初にやるのは生カードと言われることで、 製造の現物になるような素材、こういったものをまずは調達をしていくんですね。 そこからICチップですね。これもカード会社によってこのチップというのをまずは完了していますので、 そのカード会社単位でチップを調達するというところから始まります。 そこからカードのデザインというのを決めていくんですよね。 このカードのデザインを決めるところは結構いろんなデザイナーさんとかを使いながら、 このカードというのを作っておりますので、その生カードを調達してICチップを調達して、 そこからそのデザインを決めてですね、そのデザインの実際にどんなデザインにするかを決めて製版をしていくというところに入っていきます。 そのデザインを決めるときにも、実はどんなデザインでもカードが発行できるかというとそういうわけでもなく、 ここでもちゃんと国際ブランドの認定を受けたりとかしないといけないですね。 場合によっては、そういうちゃんと所蔵権が取られているのか、そういったことも確認していきますし、 商標とかに引っかからないのかとかですね、いろんな角度からチェックを受けた上でそのデザインというのを決めていくんですね。 そこで実際にデザイン化されたカードというのがある程度作られていくということですね。 そこでは製造のロットなんかというのも印刷会社さんのほうと話をして決めていくということになります。 そこから実際にカードの申し込みがあったら、個人情報の情報を入れたクレジットカードというのを印刷会社のほうで製造をしていくようなことになっています。 印刷会社のほうが実際にそのカードを作って、郵送のところまで実際にやっていくんですね。 郵送というのは、印刷会社さんの物流に乗っかってお客さんのところまでお届けをするというのが簡単な流れになるんですけれどもね。 この中で、本当にICカードとかに今なっていますので、結構なお金がかかってはいるんですね。 ICカードのほうにもいろんな情報が詰まっているので、チップの調達費用も本当に費用がかかりますし、 先ほどの生カードというものの素材のほうにもお金がかかりますし、 印刷、実際にデザインをしてプリプリントをしていくようなところにもお金が実際にかかりますし、 もちろん個人情報を書き込んだり、あとは郵送するというところにもコストがかかるので、 やはり1枚あたり1000円から2000円くらい費用としてはかかっているという風に理解してもらえればいいなと思います。 それだけの工程を経て、皆様のお手元のほうにクレジットカードであったり、デビットカードであったり、 プリペイドカードという形でお届けがされているというところが、このカード発行の流れというところになっております。 今日はこのキャッシュレスを支える会社ということで、印刷会社のほうを紹介させていただいて、 カードの発行の工程についても少しお話をさせていただきました。 # アフタートーク ここまでお聞きくださり、本当にありがとうございます。 今日はキャッチレスを支える会社ということで、こちらカード発行をしている会社をご紹介させていただきました。 いかがでしたでしょうか。 今日の話はかなり私が出ないところを聞けないような話だったんじゃないかなと思います。 なかなか表には出ないような話ではあります。 実際、私はカードを作っている現場に行きましたが、工場見学のように非常に楽しかった思い出があります。 カード会社の人でも、印刷とかカード発行がどういう工程でしているかって、実は見たことがある人の方が少ないので、 私はそういった意味でも貴重な経験をしているなというふうには思っています。 このようにキャッチレスを支える会社って本当にたくさんあるんですよね。 またこれは別の放送でも撮っていきたいなと思います。 就職活動をされる方なんで、この印刷会社なんかは結構受ける方も多いですよね。 でもこの印刷会社で実際どんなことをやっているのかとかを知らない人も結構いるんじゃないかなと思います。 今日はカード発行の観点でご紹介させていただきましたが、 この大日本印刷さんとかトップマン印刷さんというのは、別にカード発行、これはメインでもちろんやっているんですけども、 この周辺の仕事というのもたくさんあるんですよね。 例えばプロモーションの支援をしていたりだとか、またはシステム提供なんかをしているところもあったりしますので、 印刷会社といっても本当に今ではいろんなことをやっていますね。 大日本印刷さんなんか最近ですと、来年の万博の支援なんかもやっているので、 広告代理店みたいな仕事もやったりしますので、本当に幅広い仕事をやられている会社さんであるかなというふうに思っております。 このように私の放送をお聞きいただいたら、キャッシリストを支える裏側なんかという話も聞きますので、 ぜひチャンネルのフォローであったり、いいねで応援をしていただけたら、非常に放送の励みになります。 それでは本日はこの後、コメント会社の方もさせていただきますので、引き続きチャプターを切り替えてお楽しみください。 # コメント返し 孤独のラーメン はい、ここからはコメント返しをさせていただきます。 今回コメント返しをさせていただきますのは、孤独のラーメン会ということで、 こちらは毎月1回のラーメン会の方になっております。 こちらの方にコメントをお寄せいただきましたのは、まずはじめですね、グリーンアップルさん。 今月も落活お疲れ様です。 リュウジさんの活動エリアの広さには毎度驚かされています。 エビスのつくもラーメンは以前食べたことがあります。 チーズがけ、おいしいですよね。日清のカップ麺も気になります。 はい、そうなんですよね。結構活動エリア広いので、いろんなところでラーメン活をしているというところですね。 つくもラーメン、本当におすすめなので、ぜひ近くに立ち寄ったら行ってほしいなと思います。 グリーンアップルさん、本当にいつもコメントありがとうございます。 続きまして、ひろさんですね。 本日も今月の神回ですね、めんめん。 リュウジさんがおすすめするインスタント麺は非常に気になりました。 これなら全国どこでも再現性がありますね。 ラーメンのプロとしてますます可能性を感じた配信会ありがとうございますということでね。 はい、今回この回で日清のゆずとり塩冷やしラーメンをちょっと紹介させていただいたんですけども、 そうなんですよね、確かにカップラーメンであれば全国でも食べていけるんでね。 あまり普段カップラーメンを食べることはないんですけども、またおいしいカップ麺なんかも食べることがあったら紹介させていただきたいと思います。 ひろさんもいつも本当にコメントありがとうございます。 続きまして、いわたろさんですね。 月で17杯はすごいです。チーズかけのラーメンはすごく興味がありますね。 あとは冷やしラーメンは僕もこの夏食べましたがすごくおいしいですよねということで。 ゆとりさんも食べられたということで冷やしラーメン。 これ本当におすすめなんでぜひ食べてほしいなというふうに思います。 そしてチーズかけ、チーズかけやっぱり今回の放送ですと皆さんちょっと気になったのかなと思いますので、 ぜひつくもラーメンの方、エビスに来られることがあったら食べていただきたいなと思います。 ゆとりさんも本当にコメントありがとうございます。 続きまして、ヨッシーさんですね。 プレミアム日清獲得おめでとうございます。さすがですということで。 この回でお話しさせていただいた高橋という私のレギュラーテンでもあるんですけども、 こちらの方でまたプレミアムパスをゲットしたという話をさせていただきましたが、 今年もしっかりとゲットしましたので、高橋はやっぱりレギュラーテンでございますので、 普通のラーメンを特製にするプレミアムパス、これは欠かせないなと思っています。 ヨッシーさんもいつも本当にコメントありがとうございます。 続きまして、ポヨさんですね。 ダンゴダンゴダンゴ、ラーメン会楽しく配置をしました。 月17杯とプレミアムパスはすごいですね。 しかしパスがあるだけで、ラーメンやご飯のランクが無料でアップグレードされるとは羨ましいですということでね。 結構高橋さん、高橋のお店では非常にお得で使えますので、 これをゲットされている方、高橋好きな方は結構いらっしゃるんじゃないかなと勝手に思っています。 高橋さんもいつも本当にコメントありがとうございます。 続きまして、やいちやいちさんですね。 8月は17杯、合計で143杯。見えるかするとやっぱり驚く数字です。 りゅうの姉貴の説明力なら書籍ができると思いましたということで。 私が目指している書籍はどちらかというと、キャッシュレスなんですけどね。 143杯、どうなんですかね。 結構、発信者を見ているとね、ラーメンの発信者を見ていると、 結構やっぱり200杯とか、多い人は600杯みたいになったんでね。 ちょっとさすがにね、ここの線上で戦うのは厳しいなと個人的には思っていました。 やいちやいちさんもいつも本当にコメントありがとうございます。 いただきましたね、コメントはこのようにコメント返しということでお返しをさせていただきますので、 ぜひお気軽にコメントをお寄せいただけたらなと思います。 またね、貴重な時間を使っていただいてコメントをいただいている方にも感謝の意味を込めて、 みなさんもね、いいねをつけていただくご協力をいただけたらと思います。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #キャッシュレス #会社 #印刷会社 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!00:381.オープニング09:292.カード発行している会社を紹介します02:383.アフタートーク04:174.コメント返し 孤独のラーメンコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ぽよ2024年9月7日団子団子団子🍡✊✊✊「印刷会社」と聞くと、何となくポスターなどをイメージしてしまいますが、クレジットカードも印刷会社なのですね✊発行にあたり、1枚あたり1000~2000円程度お金がかかっていることも知りませんでした✊年会費無料カードは、カードを利用してもらう先行投資として年会費無料にしているのでしょうか?🤔1返信 りゅーいち@キャッシュレスのプロ2024年9月10日裏側はなかなか知るよしがないですよね💦 ミカン2024年9月6日私も印刷会社に勤めているので耳をダンボにして聞かせて頂きました🐘💫私の会社も印刷業の方はどんどん縮小しており、他の事業を4つほど抱えております。カードの印刷の裏側はとても興味深く聞かせて頂きました😊ありがとうございました☺️2返信 りゅーいち@キャッシュレスのプロ2024年9月10日裏側を伝えられて興味を持ってもらえると嬉しいです♡ あや2024年9月5日製造過程を聞く事ができてすごく新鮮でした!そういえばカードの製造について考えたことがなかったなぁ…実際に工場見学をしたりゅーいちさんだからこそのリアルなお話で勉強になりました!2返信 りゅーいち@キャッシュレスのプロ2024年9月10日裏側の話を聞くのって楽しいですよねー! みっつあん2024年9月4日クレジットカードは印刷会社で作っているとは、全く思いもしなかったですね〜✨そして、その工場はかなりセキュリティがしっかりしていると聞いて、当然だとは思いますが、やはり安心しますね!一枚のカードには1000円〜2000円のコストがかかっているのも、りゅーいちさんの放送を聴いてないとなかなか知り得ない情報ですね☺️何気なく使っているカードに対して知識ポイントが貯まりました〜✨2返信 りゅーいち@キャッシュレスのプロ2024年9月10日なかなか知られてないですよね!1 いわたろう2024年9月4日印刷会社がってのは全く想像していませんでした。カードの発行枚数はなんだかんだで増えてるんですかね。指紋決済システムが関東のお店で導入されてるニュースを見てふと疑問に思いました😃3返信 もっと見る
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「印刷会社」と聞くと、何となくポスターなどをイメージしてしまいますが、クレジットカードも印刷会社なのですね✊
発行にあたり、1枚あたり1000~2000円程度お金がかかっていることも知りませんでした✊
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カードの印刷の裏側はとても興味深く聞かせて頂きました😊
ありがとうございました☺️
そして、その工場はかなりセキュリティがしっかりしていると聞いて、
当然だとは思いますが、やはり安心しますね!
一枚のカードには1000円〜2000円のコストがかかっているのも、りゅーいちさんの放送を聴いてないとなかなか知り得ない情報ですね☺️
何気なく使っているカードに対して知識ポイントが貯まりました〜✨