TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」デジタル通貨の種類ってわかりますか?17:24 2025年2月13日 524再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次デジタル通貨4種類とは?電子マネーから暗号資産までステーブルコインの注目度CBDC、デジタル円の行方説得力のある説明の秘訣AI文字起こし(β版) # オープニング どうも、リュウチです。 本日は、デジタル通貨の種類ってわかりますか? ということをテーマにお話をさせていただきます。 今日の放送を聞けばですね、デジタル通貨という言葉を聞いたとき、 どんなことを話しているのかがわかるようになります。 この番組は大手金融機関で数多くの決済プロジェクトを手がけたリュウチが、 学校では教わらないキャッシュレスから学ぶ生活の知恵をお届けする番組です。 どうぞ最後までお聞きください。 さあ、今日もピリピリと知識ポイントを貯めていきましょう。 # デジタル通貨には4種類あります? それでは始めていきたいと思いますが、デジタル通貨という言葉は、おそらく多くの方は聞いたことがあるんじゃないかなと思いますけれども、 皆さん、このデジタル通貨という風に聞くと、どんなことを思い浮かべますでしょうかね。 実は、このデジタル通貨というのは大きく4種類に分けられるという風に言われております。 この1つ目なんですけれども、電子マネー。これが一番皆さんピンとくるんじゃないかなと思いますね。 デジタル通貨イコール、この電子マネーという風に思っていらっしゃる方もいるんじゃないかなと思いますね。 電子マネーといった時に、皆さんどんなことを想像しますかね。 簡単に言えば、これは現金を電子化したものなので、スマートフォンとか専用カードで使って決済をするものになります。 大きく分類すると、スイカとかパスモといった交通系の電子マネーであったり、流通系の電子マネーと言われるような、和音とか7個ね。 この辺りが電子マネーのイメージとしては強くあるんじゃないですかね。 他には、最近流行りのPayPayとか楽天Payといった高度決済と言われているようなものも電子マネーという形になりますので、 そういった意味では、この電子マネーというのは、いわゆるキャッシュレスの中の中心人物というところになりますね。 いかがですかね。ここはもうデジタル通貨と言われても、皆さんイメージつきやすいんじゃないかなと思いますけどね。 他にも実はいくつか種類があるということで、 今日は先ほどお話した電子マネーを入れて、合計4つご紹介するんですけども、 2つ目になるのが暗号試算ですね。 これも今流行りですよね。 ビットコインがどんどん上昇してますとか、イーサリアム、非常に価値が上がってますということで、 ニュースとかSNSの中でも頻繁に言葉として使われてくるんですけども、 実はこれもデジタル通貨という分類に入ってまいります。 言葉自体も暗号試算という風に言われておりますので、 想像つく方はついたんじゃないかなと思いますが、 これはブロックチェーン技術によって運営をされているものです。 法廷通貨とは裏付けがないので、非常に価格変動が激しい。 今のところ投資対象として注目されているところが多いのかなというところですよね。 なので通貨というイメージで何か物を買うとか、 というものにはあまり適していないんじゃないかなというところですよね。 ビットコインでもちろん何かを買ったりとか、 イーサリアムでもNFTのようなものは買えたりとかするので、 もちろん一部通貨的な役割というのも果たしてはいるものの、 今は値動きのところでの投資対象というところが非常に注目されているところじゃないかなと思います。 その理由の一つが、やっぱり法廷通貨だとか国座とか、 そういったところの裏付け担保というものがないので、 非常に不安定なものになっているというところが、 暗号試算の特徴というところになりますよね。 一方で、非常に技術というところには注目されておりますので、 そこにみんな投資をする流れになったんじゃないかなというところでございます。 続いてのところが、ステーブルコインということで、 これが何のことを言っているんだろうかという一つのポイントにはなるんですけども、 これも先ほど話した暗号試算の一種というところにはなっているんですが、 先ほどの暗号試算自体が安定がないよねということで、 投資対象にしか見られていないという。 一方で、ステーブルコインというのは、 価値というものを安定させる仕組みを持っているということになるので、 値動きの幅とかが非常に安定しやすくなるタイプの、 ブロックチェーン型の通貨というところで分離されています。 本当にドルとか円とかの法廷通貨を担保に発行したりだとか、 暗号試算自体を担保にするようなものもあったりいたします。 あとは金とか商品というのを担保にしているようなものがあったりしますので、 価格の安定性という意味では、 非常にこのステーブルコインというのは、 今注目されている一つの決済手段というふうになっておりますので、 いろんなプロジェクトが走っていたりしますよね。 日本でもJPYCみたいなものがあったり出てきたりしてはいますし、 多くの金融機関自体が今このステーブルコインに挑戦をしようとしているところですが、 少しプロジェクトっぽく立ち上げて、 いろいろ研究をしているという、 それを実行するフェーズになっているのかなというところでございます。 最後の一つが中央銀行のデジタル通貨ということで、 CBDCと言われているものです。 ここが世界的にはデジタル通貨の今後の本命と言われているということで、 日本でもデジタル円というのは議論はされているというところでございます。 これは法定通貨そのものになってきますので、 国家が入ってくるということで、 信頼性が高いというのが大きな特徴ということなので、 現金の流通している円がデジタルに変わるといったところが特徴になりますので、 これができると、いよいよ現金で流通している、 今で言えばコインであったり、 あとは紙の紙幣ですね。 こういったものがデジタルに置き換わってくるというところです。 将来的にはこういうデジタル通貨になっていくんじゃないかということが常々言われているものの、 もちろん現金と同等の信頼性を持ちながら利便性とかセキュリティ面というものを作っていかなきゃいけないので、 簡単なものではないんですね。 実証実験といった段階で今進められているという段階なので、 ただ世界では、中国なんかではデジタル人民元ということで、 すでに試験運用なんかもされているというようなこともありますよね。 中国なんかやはり偽札とかそういう問題もあるので、 こういう信頼性のあるデジタル人民元に変えていくというのは一つの視点になりますよね。 今はキャッシュレス化を進めるということでやっておりますけれども、 キャッシュレスというのは国がやっているというよりは民間の企業が押し進めているようなところもありますので、 国自体がこのデジタル通貨を発行するというところになれば、 非常に安全面とか利便性、セキュリティ面というのにも大きく投資ができるので、 こういったところに今研究がいろんな国で進められているという流れになってくるということでございます。 今日のお話の中では、電子マネーというのは、いわゆる民間企業とかが実施しているもので、 電子マネーというところ、これが一つデジタル通貨としてはあるということですね。 二つ目のところでは、暗号資産ということで、ここは何も担保されていないというところでございますので、 本当に価格の変動があるということですけれども、ビットコインとかイーサリアムといったところで、 その技術は非常に注目されているということと、 投資対象として多くの方が資金を入れているということになりますので、 非常に今、賑わっていますよね、この界隈が。 そして、その変動要素を抑えたような形で、ステップルコインというものが誕生してきて、 ここもいくつかのプロジェクトが走って実施をしているということですね。 最終的に本命というか、このデジタル通貨というふうに言われているものの形を、安定性を求めていくのであれば、 CBDCということで、中央銀行が発行するデジタル通貨、こういった動きが出てまいりますので、 非常にキャッチフレーズという観点では、このデジタル通貨というのは、 今後のことを考えていくと、切っては離せない分野になってまいりますので、 私たちの日常生活や経済活動というところに大きな影響を与えてくるんじゃないかなと思いますので、 私自身もこれらの技術進化とか、普及の状況については注目していきたいなと思っておりますので、 今後もこんな放送をお話しさせていただければなと思っております。 # アフタートーク(あなたがデジタル通貨というとイメージするものは) はい、ここまでお聞きくださり本当にありがとうございます。本日はデジタル通貨の種類についてお話をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。 デジタル通貨の種類が4種類もあったという皆さん、お存知でしたでしょうかね。 なんとなく一つですね、言葉自体は知っていても、分類をできる方というのは少ないんじゃないかなと思いましたのでね、今日の放送の方を撮らせていただいたんですけども、 今日のコメントテーマの方でも、あなたが持つデジタル通貨のイメージってどんなものでしたかということをコメントいただけたらなと思います。 もちろんコメントテーマでもないことをコメント欄の方にお寄せいただいても構いませんので、感想とか意見とかリクエスト、なんでも構いませんのでコメントいただけると嬉しいので、お待ちしております。 本日の放送が良かったら、ぜひチャンネルのフォローやいいねで応援をいただけると嬉しいです。 私の放送の方をフォローいただきますと、学校では恐らくキャッシュレスの世界についてお届けをしておりますので、他の放送も含めてお聞きいただけると本当に嬉しいです。 それではこの後、コメント返しの方もさせていただきますので、引き続きチャプターを切り替えてお楽しみください。 # コメント返し 説得力のある説明に変わる工夫とは はい、ここからはコメント返しの方をさせていただきますが、 今回コメント返しをさせていただきますのは、「説得力のある説明に変わる工夫とは?」ということでお話をさせていただいた回です。 こちらはビジネス講座編ということで、私がこれまでのキャリアの中で培ってきたビジネスのトピックスとかティップスについてお話をさせていただいている内容になっております。 こちらの方にいいコメントをお寄せいただきましたのは、まずはじめまさゆきさん。 あえて質問を受けることはプロレスの受けの美学に通じるものがあると感じました。 相手の技を受け止めることで観客を魅了するように質問を受けることで説得力が増すんですねということでね。 はい、ありがとうございます。 プロレスに例えるというあたりが非常に言葉のあるコメントだなと思っておらせていただいておりましたが、 おっしゃる通りなんですよね。 一方的に話す、説明をすることが説得力があるというものではなく、むしろ相手から質問をあえてもらってね、 それをしっかりと切り返すことによってより説得力が増すということは応援してあるんじゃないかなと思いますので、 ぜひ実践の方もいただけたらなと思います。 まさゆきさんもいつも本当にコメントいただきありがとうございます。 続きまして、週刊改善ダイエットの信用されているひろさんです。 なぜという部分は子供に伝えるときも意識しております。 頭ごなしにならないように気をつけたいですねということでね。 これもよく言われるように、なぜって本当に大切なんですけれども、 それを子供にやはり伝えるときっていうのは注意しなきゃいけないですよね。 結局ね、なぜなぜなぜを繰り返して言っても、そんなことわかってるけどそれができないんだよということでね、 どんどん相手を苦しめる子供にもなるんでね。 これはね、私も自分のメンバーとかにも、もちろんなぜと考えさせる行動は大切なんだなと思いながらやってますけども、 言い過ぎるとやっぱり辛くなるものかなと思いますので、 そのあたりの案外をうまくやる必要があるのかなと思ってます。 ひろさん、いつも本当にコメントいただきありがとうございます。 続きまして、VCパーソナリティのしゅうぞうさんです。 反論処理めちゃくちゃ考えてます。 もう癖になってるかも。 逆にツッコミどころを残すのも大事なんですよね。 大学時代、会社員時代よくやってましたってことでね、 もう若い頃からね、やっぱりこういう習慣ができてるっていうところが、さすがしゅうぞうさんだなと思って読ませていただきましたけどもね。 やっぱりね、相手から言われるようなことっていうのをあらかじめ考えておくということで、 自分自身の発信していること、言葉にしていることの説得力が事前に増すこともできるので、 そういったことが実践できているしゅうぞうさんはさすがだなと思いました。 しゅうぞうさん、本当にコメントいただきありがとうございます。 続きまして、いわとろさんです。 理由を添えて伝えるって意外とできていない気がしました。 相手にいかに納得してもらうか。 自分が納得しても仕方ないですもんね。 なぜをきちんと伝えて信頼関係を深めていきたいと思いますということでね。 はい、そうなんですよね。 分かってはいるけど、なかなかこれができない人っていうのは多いんじゃないかなというふうに思いますね。 どうしても自分が言いたいことが先行してしまう。 なので相手に伝わりたいこと、なぜ伝えたいのかということが、 今一つ分からないまま言いたいことだけを言っているケースというのは、 自分でもできているようでできていないということもありますので、 意識をするということで、今回の放送が何かのお役に立てばいいなということでございます。 いわとろさんもいつも本当にコメントいただきありがとうございます。 続きまして、やっさんですね。 りゅうしさんこんばんは。仕事から経営者にプレゼンをすることが多いので、理由を考えるのは習慣になっています。 こじつけになってはいけないですし、無理な理屈をこねてもプレゼンで跳ね返されてしまうので、 理由も含め、説明自体にストーリーが必要だと感じていますということでね。 はい、もうすでにやっさんも実践されているということなんですけどね。 まあよくありますよね。 自分たちが伝えたいことから入っていくと、意外とそれを支える理由の方が薄かったりする場合ってあるんですよね。 どうしてもね、営業とかをやっていると、自分の商品、サービスというのを売りたいというところが先行して、 相手にとってそれが本当に必要なものであるのか、 相手がそれを手に入れるストーリーが本当にできているのかというようなことというのは、 案外できていないままプレゼンをするようなケースがあると、 相手にやっぱり見透かされてしまうということがあるので、 その事前にどれだけの対策・対応ができるのかというのが大切なのかなというふうに改めて感じました。 やっさん、いつも本当にコメントいただきありがとうございます。 そして続いて、やいちちゃんですね。 私は自分の思いや職場の仕組み、意識統一や全体目標など説得力が必要な説明をすることが多いので、 とても学びになりましたということで、本当にいつもありがとうございます。 こちらこそそう言っていただけると放送のしがいがあるということでございます。 意識統一だとか全体目標ということで、 やいちちゃんさんはすでに保育園のリーダーという立ち位置だと思いますので、 メンバーの方にどうやって説得力を持って説明できるかというのが大切だと思いますので、 そのためにもしっかりメンバーに腹打ちをさせる理由というものの組み立てというのが事前に大切なんだろうなというふうに思いますので、 ぜひ実践いただけたらなというふうに思います。 やいちちゃんさんもいつも本当にコメントいただきありがとうございます。 いただきましたコメントはこのようにコメント返しということでお返しをさせていただきますので、 ぜひ皆様からのコメントをお待ちしております。 私からもいいねを皆様に送らせていただきますが、 これをお聞きのあなたもぜひコメントをいただいている方にいいねを送っていただけると、 コメントをしていただいている方も非常にいい気持ちになれるんじゃないかなと思いますので、 どうぞご協力のほどよろしくお願いいたします。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。 また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #ビットコイン #デジタル通貨 #キャッシュレス #ステーブルコイン #CBDC 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!00:321.オープニング08:592.デジタル通貨には4種類あります?01:173.アフタートーク(あなたがデジタル通貨というとイメージするものは)06:384.コメント返し 説得力のある説明に変わる工夫とはコメント感想・質問・応援メッセージを書こう みさやっしゅ2025年2月13日デジタル通貨が4種類に分類されてるのは知りませんでした!子どものおこずかいや、ちょこちょこ渡さないといけないお金は電子マネーが便利です✨暗号資産は最近話題だし、最先端のテクノロジーと密接なので勉強になりますが、取り扱いが難しいですね!現金を使う機会がどんどん減っています💸2返信 りゅーいち2025年2月14日子供が大人になるころにはデジタル通貨が一般的な取引になるかもしれませんね🥹👍👍3 やえちやえち2025年2月13日デジタル通貨はまだまだ勉強不足です。電子マネー、暗号資産までしか聞き馴染みがなかったです🥹4返信 りゅーいち2025年2月14日これからの時代に必要となる知識かもしれません💦2 ひろ|習慣改善ダイエット2025年2月13日ラーメンの種類で、〇〇系等は詳しくわかりません🥹5返信 りゅーいち2025年2月14日家系、二郎系ですね🤣🤣1 やっさん2025年2月13日りゅーいちさん、こんばんは。CBDCでも日本の出遅れ感が否めないのは残念…です🥺6返信 りゅーいち2025年2月14日日本はどうしても保守的になりがちです🥹1 いわたろう2025年2月13日デジタル通貨はまだ全然わかってないです。少しでもやらないと時代に取り残されますね😅6返信 りゅーいち2025年2月14日まずはわたしの番組で勉強しましょ(๑•̀ㅂ•́)و✧1 もっと見る
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