TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」「後払い決済」パイオニアの会社が絶好調11:42 2月17日 377再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「後払い決済」のパイオニア驚異的成長を遂げた決算の舞台裏三井住友カード提携の衝撃とは管理職不在「ティール組織」の強み日本の金融インフラを担う存在へAI文字起こし(β版) # オープニング どうも、りゅういちです。 本日は、後払い決済パイオリアンの会社が絶好調ということで、 ネットプロテクションズという会社のお話をさせていただきたいと思います。 この番組は、大手金融機関で数多くのプロジェクトを出かけて、 現在、決済コンサルタントとして活動するりゅういちが、 調べないとわからない決裂の知恵を、本編5分程度でお届けする番組です。 この放送を聞くだけで、あなたの知識ポイントがペイペイペイとたまっていきますよ。 どうぞ、最後までお付き合いください。 # 本編 それでは始めていきたいと思いますが、今日はネットプロジェクションズという会社をご紹介させていただくんですが、 これは私が今、ニュースピクスのプロピッカーとして活動しているんですが、そんな中でネットプロジェクションズの ケスさんの方のコメントをくださいといったこんな話がありましたので、せっかくなんでVoicyの方でも皆さんに共有していこうかなということで今日放送させていただいたというところでございます。 この放送機器の方はネットプロジェクションズを知っているという方はどれくらいいるかなという感じですね。 正直ほとんどの方は知らないんじゃないかなというところなんで、まずネットプロジェクションズという会社がどんな会社かということをお話しさせていただこうと思うんですが、 私の放送で何回か登場したBNPLということでBuy Now Pay Laterという後払い決済、この仕組みを日本の中で進めているパイオニアの会社なんですね。 皆さんもネットショッピングで商品が届いてからコンビニやスマホで支払うという選択肢を見たことありませんかね。 あの仕組みを日本でいち早く、簡素安全に構築したのがこのネットプロジェクションズという会社になっています。 これは欧米の方で結構進んでいるこのBNPLを日本の中に持ち込んできているというところなんですが、まだクレジットカードを使っているという方はなかなかこの後払いを使っている人は少ないんじゃないかなと思いますが、 ただ少しずつ日本でも浸透してきているのかなと思いますね。このネットプロジェクションズ以外で言うと、PayDという会社、これの方も有名なんですけどもね、 この先駆けということでこのネットプロジェクションズはサービスを提供しているということです。まず一つはアトネというサービス、これB2C向けのサービスなんですけども、 クレジットカードがなくてもスマホ一つで後払いができるサービスということですね。もう一つがNPかけ払いということで、これB2Pの商品なんですね。 企業間の請求業務を丸ごと代行するサービスなんかというのを提供していて、これ辺は一般の方はあまりわからないんじゃないかなというところですが、 B2B、このキャッシュレスの中では非常に今注目されている分野になっていますので、ここを手掛けているという意味でもネットプロジェクションズ以外は非常に今好調だということになってくるんですが、 何が好調かということなんですが、今回の2026年3月期の第三試案期決算、これの数字がとにかく強いということですね。 最終利益ということで前年同期比で56.4%増の15.8億円の利益を叩き出しているということでございます。 通期計画に対してすでにもう99%まで到達しているということで、これはもう100%をあっという間に超えていくだろうということが予想されるということなんですけどもね。 じゃあなぜこれほど絶好調なのかということなんですが、私の視点でいうと単に今後払いが流行っているからというわけではないだろうなというところなんですよね。 皆さんも感覚的にわかると思いますが、後払いが今ぐっと来ているという感じはしないですよね。 なので、このBNPLという後払いの仕組みが非常に流行っているというよりは、個人的にはこの収益構造の筋肉質化、これが成功したんじゃないかなというところだと思いますね。 具体的に言うと、延滞コントロールの精度が上がったりだとか無駄なコスト、この辺りを削って高成長の後、NPかけ払いが爆発的に伸びているんじゃないかというところが、一応私の予想想定というところになっているということでございます。 さらにここから次のポイントを探していきたいんですけども、今回決算票と同時に発表されたのが、水井住友カードとの業務提携なんですね。 これが非常にインパクトの大きい話になっています。 やはりこのクレジットカードの業界とこの後払いの業界というのは、いわばカニバリを起こす、お互い競合になっていく分野じゃないかなと思うんですが、この競合と思われるこの2社が提携をしたということで、 昨日も補足しましたが、ジャンルは違いますけども、PayPayとVisaが提携するといった、あまり我々がこれまで考えてこなかったような業務提携を進めたということで、これは非常にネットプロテクションズとしても大きい取り組みなんじゃないかなというところでございます。 これは今回の提携で、銀行カードの基盤と、今回の後払いのネットプロテクションズの柔軟な後払いシステムが手を組んだということを意図しているということでございます。 正直、この日本のB2Bマーケットというのは、まだまだ紙の請求書とか銀行振り込みといったものが主流になっていて、このDXというのが最も遅れている領域なんですね。 ここに水井住友カードの強力な営業網と、ネットプロテクションズの未回収リスクを保障するこの仕組みが合流することで、日本のB2B決済のインフラを完全に制圧するという可能性が見えてきたんじゃないかというところでございます。 さらに、私が注目しているのは、このネットプロテクションズという会社の組織なんですよね。 これは今、ディール組織ということで、自立分散型組織ということで有名なんですけども、なんと管理職がいないんですよ。 私は以前勤めていた、もちろん原稿系のカード会社というのは、その真逆なので非常に垂直の組織なので、それとは相反する組織ができるんだということで、自由な組織がこれほど成長を維持できるのかというのは非常に面白いなと思って見ているんですね。 それができるのも、現場の一人一人が専門人材として自立しているからできるんだなというところでございますので、今回のこの決済も見ても、生成AIなども活用しながら問い合わせ対応を70%実装化できるとか、テクノロジーへの投資スピードも他の会社よりも圧倒的に早い、それができるのはこの組織の力というのが非常に醸成されているからだなというところで、 この中長期的な成長の厳選になっていることで、非常に面白い取り組みをしているなということで、そことこの密輸してみても何かが提携をしていくということで、なおさらこの成長というのが加速度的に上がっていくんじゃないかというふうに見ているというところでございます。 最後に少しまとめていきますと、ネットプロデクションズは今今回のこの決済を見ても単なる決済手段の一つというところから、この日本の法人決済を支える金融インフラへと完全にステージを変えたというふうに見て取れるというところでございます。 私も俯瞰してキャッシュレス業界を見ている立場でございますが、非常に面白い取り組みをしているということで、これまでキャッシュレス業界を牽引してきたような密輸してみても何か、JCBといったカード会社と並存しながら日本の収集管をアップデートしていくことができる、そんな存在になるかもしれないなということで、このネットプロデクションズにこれからも注目していきたいというふうに考えております。 今日の放送はこのネットプロデクションズが非常に今絶好調ということでお話をさせていただきました。 # アフタートーク 今日はネットプロテクションズの紹介のような放送でしたが、いかがでしたでしょうか。 やはり決算を見ていくと非常にその会社のことがよくわかりますので、 今回はニュースピクスのプロピッカーとしての仕事というか依頼に対して対応したものではありましたが、 今日の放送を聞いている方もより音声なんかでも聞くことによって、 皆さんの理解と認識も深まるんじゃないかなということで、 今日放送させていただきましたので、 ぜひ私のマニュースピクスの方もたまには覗いていただけたらなと思いますので、 こちらもぜひよろしくお願いいたします。 それでは本日の放送が良かったら、ぜひチャンネルのフォローやいいねで応援をいただけますと嬉しいです。 私の放送会では平日週4回は決済コンサルタントの私が身近だけど知らないキャッシュレスの知恵をお届けしております。 男に賢く生活の質を上げたい方は必要でございますので、ぜひ他の放送も含めてお聞きいただければと思います。 また平日1回と土曜日は大手企業の管理職や現在コンサルファームの役人として活動している私の実際研に基づく思考法などをシェアさせていただいております。 私の思考のインサイトに触れる内容でございますので、ビジネスのパーソンの方にはお役立ていただけるんじゃないかなと思いますので、 こちらもぜひお聞きしてほしいなと思います。 また週末の日曜日にはプレミアム放送をお届けしております。 ここでしかお話ができないようなリアルなぶっちゃけ話を解禁しておりますので、 表の放送では言えない経営者としての本音であったり裏話に触れたい方はぜひ覗いてみてください。 それではこの後コメント解消をさせていただきますので、引き続きチャプターを切り替えてお楽しみください。 # コメント返し VISAが描く2026年キャッシュレス展望 今回コメント返しをさせていただきますのは、Visaが描く2026年キャッシュレス展望の放送会の方になっています。 こちらの方にコメントを寄せいただきましたのは、まずはじめ、Koheiさんですね。 おはようございます。Visaはやっぱりキャッシュレス界のNo.1カンパニーだから注目されますよね。 思い返すと、初めてスマホにカード機能を持たせて決済した時の違和感って半端なかったですよね。 でもそれが今やスタンダード化、交通機関やB2Bでも広がっていくと考えるとワクワクしますね。 個人的にはクリニックの決済が現金だけのところが多いので食い込んでほしいです。 ということで、Koheiさんありがとうございます。 そうなんですよね、やっぱりVisaはこのキャッシュレス界のNo.1カンパニーというのは間違いないなと思いますので、 そんなVisaもいろんな危機感というのを持ちながら業界を牽引しているのかなと思いますので、 まだまだキャッシュレスが行き届いていない分野、こういったところにチャレンジしていく会社なのかなという風に見ております。 Koheiさん、コメントいただきありがとうございます。 続きまして、Voicy Personalityのヨシーさんです。 今後もVisaの取り組みも注目ですね。 メンペイの取り組みも注目していきますということで、 メンペイの方はあまり注目しなくていいかもしれませんが、 Visaの動きというのはどんどん注目していってもらえれば、 新しい未来の取り組みというのも見えてくるんじゃないかなという風に思っています。 ヨシーさん、コメントいただきありがとうございます。 続きまして、Saratogaさんですね。 エージェンティックコマースがどれくらいのスピードで出てくるのか楽しみですね。 人の在り方がガラッと変わる可能性がありますよねということで、 本当にエージェンティックコマースは私も注目していますね。 AIがどれだけ決済までつかさどっていくのか、 または決済まではなかなか浸透しないのか、 この辺の分かれ道というのがどこかで近いうちに来るんじゃないかなと思っていますし、 この辺はまだまだ進化を遂げるところだと思いますので、 今年、来年とその辺りの動きというのは私も注目しておりますので、 引き続きSaratogaさんも一緒にこのキャッシルの未来というのを見ていきたいなと思います。 Saratogaさん、コメントいただきありがとうございます。 いただきましたコメントはこのようにコメント返しということでお配置をさせていただいております。 いつも皆様にコメントをいただき本当に感謝しかございませんが、 これからもぜひコメントの方をお寄せいただけたら、 私の放送の励みになりますので、本当に引き続きよろしくお願いいたします。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #キャッシュレス #ネットプロテクションズHD #後払い 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!00:271.オープニング07:072.本編01:473.アフタートーク02:224.コメント返し VISAが描く2026年キャッシュレス展望コメント感想・質問・応援メッセージを書こう こすきー2月17日二郎はラーメン界のパイオニアってことでよいのでしょうか?🍜めんめん3返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ2月17日二郎ラーメンは後発でしょ🤣🤣1 さらとが2月17日どんなデジタルサービスが生まれるのか?楽しみですね。今のサービスは紙前提の時代に作られたものが多いので、デジタル時代で変えていきたいですね。2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ2月17日デジタルで新たなサービスは生み出しやすくなってますね🥹🥹1 こーへい2月17日BNPLサービス、日本でも展開している企業があるんですねー!それも三井住友カードとの提携、一気にサービス展開が広がりそうですね!2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ2月17日日本でもジワジワきてますが、まだまだこれからですね🥹🥹 けんたろ2月17日財務諸表などは読めるようになっとかないとですね🙈💡パイオニアになりたい🤩✨2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ2月17日けんたろさんならバッチリでしょ🥹🥹 くら2月17日まだまだわからない言葉が多いので麺活します🍜2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ2月17日まずはラーメン週三日からやろう🍜めんめん もっと見る
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パイオニアになりたい🤩✨