TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」クレジットカード保有のトレンド変化について11:27 2月26日 484再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次クレジットカード保有率の現状と利用実態若年層がクレカ離れ?その背景とはレガシーカード会社の苦境と今後の戦略カード業界の未来、体力勝負の行方AIとの向き合い方から学ぶ情報活用術AI文字起こし(β版) # オープニング どうも、りゅういちです。 本日は、クレジットカード保有トレンドの変化ということで、お話をしていきたいと思います。 この番組は、大手金融機関で数多くのプロジェクトを手掛けて、 現在、県債コンサルタントとして活動するりゅういちが、 調べないとわからないキャッシュレスの知恵を、本編5分程度でお届けする番組です。 この放送を聞くだけで、あなたの知識ポイントがペイペイペイとたまっていきますよ。 どうぞ最後までお付き合いください。 # 本編 若者のクレカ離れが出てきました はい、それでは始めていきたいと思いますが、今日はお話しさせていただきますのはクロスマーケティングという会社が 全国の男女1100人を対象にプレジットカードに関する調査を実施いたしましたので、この調査結果に基づいて話をしていきたいなというふうに思いますが、 今、日本のクレカの保有率というのは約78%ということで、平均保有枚数は2.84枚ということで、もうかなり高止まりしているということで、 約3枚ぐらい皆さんがカードを持っているということなんですけども、どんなカードを持っているのかというところが今日の話になってくるんですが、 1位になっているのがネット銀行系ということですね。この辺が41.9%ということで、その次が銀行系ということで27.7%、 そして通信キャリア系というのが25.5%ということで、ネット銀行というと少しペイペイとかなのかなというふうに思うんですけども、 あとは楽天銀行とかもそうなんですかね、あとは通信キャリア系のところがドコムとかAUというそんなところなんじゃないかなというところなんですが、 銀行系は2番目というところなんですね。その次が流通スーパー、コンビニ系というところが約2割台ということで、 追々しているというところなんで、おおむねそんなところかなというところなんですけども、一方でシビアなのは保有しているけど使ってないカードというところも調査されているんですね。 そこで1位になっているのが銀行系なんですね。銀行系のカードは持っていても使われていないという傾向があるというところになっています。 それ以外のところはネット銀行系、流通スーパー系というのがそれに追随してくるんですが、その後に審判、クレジットカード会社系、保有しているところにも入っていないんですが、 使われていないところではランクインしているということなので、傾向としてやはり銀行系のカードであったり、審判、クレジットカード会社系のカードというのは保有されていても使われていない傾向が出ているというのがこの辺りはちょっと気になるところです。 昔ながらのカード会社と言われているところ、この辺は今厳しい状況というふうに見て取れるというのがこの調査結果からもわかるんじゃないかなというところなんですが、 皆さんの感覚的にもいかがでしょうかね。実際使っているカードというのは楽天とかドコモとかというところが圧倒的に強いのかなという傾向が出ているんじゃないかなというのが今回の調査結果からもわかるというところなんですね。 もう一つ気になるデータというところなんですけども、世代間によってギャップが出てきているというところなんですね。 これは何を言っているかというと、クレジットカードを持っている世代というのが比較的高年齢層ですね。この辺りになっているということです。 50代から60代に関して言うと82.7%ということですね。40代は74.5、30代が75、20代になると72.7まで下がってくるという傾向が見て取れるということなんです。 これはやはりペイペイの存在というのが非常に大きいんじゃないかというふうに考えられますね。若い世代からすれば、わざわざクレジットカードを作らなくてもペイペイがあれば十分キャッシュレスができると考えられると言えるんじゃないかというところなので、 ここは非常に新たなトレンドが出てきているなというところでございますね。今まではクレジットカードがキャッシュレスを原因しているということで、もちろん今でも圧倒的にクレジットカードが強いんですけれども、 一方でそういう若い世代から徐々にクレジットカードから離れているというところも出始めているというのが、この辺は将来的に気になる数字になってくるんじゃないかなというところで、やはり若い世代から今はQRコード決済、この辺りにシフトしているのが見て取れるのかなというところでございます。 特に先ほどお話しさせていただいたように、昔からクレジットカードを販売していたような銀行系であったり、または最近で言うと流通系、スーパー、コンビニ系のカード、この辺りは50代までは強いんですけれども、40代以下でガクンとシェアが落ちているということなので、 かなり昔からこのカード事業を専業でやっていた会社、この辺りの将来的な見込みというのが厳しくなっていく可能性があるというところでございますので、非常にこの辺り、今後レガシーなカード会社がどうやって対抗していくのかというところをここに知恵を絞っていかないといけない、こういう時代になってきたんじゃないかということでございます。 じゃあ既存のプレイヤーはどうすればいいのかというところなんですけれども、やはり最近出てきているのが、この番組でも何度か登場しています。 やはりオリーブとかですね、またはエムットといったような形で、銀行がこの若年層をターゲットにですね、このカード展開をしていくリワードを非常につけてですね、この経済圏形のカードに対抗しようとしているね、こういう動きがですね、どれくらいこの若者に刺さっていくのかというところであったり、JCBもね、JCBWというようなこういうラインナップを捉えて、年会費は無料。 そして特定の加盟点でポイントをたくさんつけていくみたいなね、こういう条件勝負みたいな、こんなカードを世の中に今出し始めているので、ここは非常に体力勝負というところになっていくものの、先ほどの調査結果を見てわかる通りですね、やはり若者にも持ってもらわないとですね、この未来というのがこのカード会社側でもないという、こういう危機的な状況というのがあるので、 ある程度体力勝負になっても、会員をなんとかね、ポイントをたくさんつけてでもね、まずは繋ぎ止めたいという、そういう今フェーズに入ってきているんじゃないかなというところでございます。 一方ね、ペペや楽天というところもね、もうかなりリワード勝負のところからは少し離れているというところではございますので、会員獲得というフェーズでは一巡していくかなというところでございますのでね、本当にその若者がずっとね、ペペだとか楽天カードを使い続けるかどうかというのも、わからないといえばわからないので、まだまだね、その現行形の巻き返しというのも十分できるね、そういう段階だと思いますのでね、これからどうなっていくのかね、この辺の数値も、 見ていきたいなというところでございます。今日はね、クレジットカードの保有トレンドの変化ということで、お話をさせていただきました。おおむねね、このレカシーなカード会社、ここが苦戦を強いられているというところで、やはりペペや楽天、そしてね、ドコモといったこういう通信キャリア系、ネット銀行系と言われているところが強くなっているというところですね。 一方で、この銀行系も今ね、新たなサービスを投入して、ポイント勝負というところになりますけども、ポイント還元を高めにセットするまで、危機的な状況を追い込まれているのでね、ここから巻き返しを図っていこうというね、そんな放送とさせていただきました。 # アフタートーク はい、ここまでお聞きくださり本当にありがとうございます。 今日はね、クレジットカード保有トレンドの変化ということでお話をさせていただきましたが、 いかがでしたでしょうか。 皆さんの感覚とのズレがあったりなかったりというところだと思いますが、 私もね、もう今年から50代という世代に入ってきますので、 このクレジットカードで育ってきた、そんな世代ではあるんですけどもね、 そんな私でもやはりね、このペイペイだとか、こういう楽天ペイといったものが出てきてね、 そちらでも利用をするようになってきてますんでね、 若い世代というのはそちらから入ってしまいますと、 ペイペイとかから入ると、わざわざクレジットカード作らなくてもいいんじゃないと思ってしまうような、 こんな人たちも結構出てきてるのかなというのが私の感覚でございますね。 これからね、そんな世代の方がどんどん年を取っていきますんでね、 どういうふうに使い分けをしていくのか、この辺りも見ていきたいなというところでございます。 本日の放送が良かったら是非チャンネルのフォローや、いいねで応援をいただけますと嬉しいです。 私の放送界では平日週4回は、月際コンサルタントの私が、 身近だけで知らないキャッシュレスの知恵をお届けしております。 特に賢く生活の質を上げたい方は必要でございます。 またね、平日1回と土曜日は、大手企業の管理職や、 現在コンサルファームの役人として活動している私の実際経験に基づいた思考法などをシェアさせていただいています。 私の思考のインサイトに触れる内容でございますので、 是非ビジネスのパーソンの方に聞いていただきたいと思います。 また週末日曜日にはプレミアム放送をお届けしております。 こちらではここでしかお話ができないような、リアルなぶっちゃけ話を解禁しております。 表の放送ではなかなか言えないような経営者としての本音や裏話に触れたいという方は、 是非覗いてみてください。 それではこの後、コメント返しの方をさせていただきますので、 引き続きチャプターを切り替えてお楽しみください。 # コメント返し AIとの向き合い方 はいここからはコメント返しの方をさせていただきます。今回コメント返しをさせていただきますのは AIとの向き合い方ということでお話をさせていただいた回でございます。 こちらの方にコメントを寄せていただきましたのはまずはじめ、サルトガさんですね。少し前までは AIは間違えるから信用できない。 業務で使うのはどんなのっていう意見もありましたね。 しかしAIの進化がすごすぎてそんな声もどっかに吹き飛んでしまった印象です。 AIを使いこなした人、会社が勝ち残る世の中になっていきそうですね。ということで本当にコメントありがとうございます。 そうですねまあAIね、ちょっと前まではハルシネーションという形で間違いも多かったのでなかなか使いづらいなぁというところだったんですけども 今やねもうAIなくして、AIをやらないっていう方の選択の方がちょっとリスクだというふうに批判も変わってきましたんでね まあこのあたりもうちょっとAIをどう向き合っていかないとですね、ならない。そんな時期に差し掛かっているんじゃないかなということでございますね。 サルトガさんもコメントいただきありがとうございます。続きまして三日さんですね。去年AIで旅に予定になっていたのですが、すでに無くなっていたお店が含まれて事実確認が大事だと実感しましたということでありがとうございます。 そうですね、AIもだいぶ進化しているので、このあたりの精度というのはどんどん上がっていくと思いますが、私の場合まずYouTubeでいろいろと調査をして、そこからノートブックLMの方にその情報を読み込ませてから、そのお店の中からプランを考えてもらったりとかしましたんでね。 まあ優勝自体がね、間違えてたらもう無くなっている可能性はあるかもしれませんが、YouTubeも結構最新のやつなんかを取り込んでいけばね、そのあたりを防げるんじゃないかなと思っています。 三日さんもコメントいただきありがとうございます。いただきましたコメントはこのようにコメント返しということでお返しをさせていただいております。 皆様のコメントはいつも励みになっておりますので、これからもどうぞご協力のほどよろしくお願いします。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #キャッシュレス #クレジットカード #PAYPAY 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!00:271.オープニング07:102.本編 若者のクレカ離れが出てきました01:503.アフタートーク02:024.コメント返し AIとの向き合い方コメント感想・質問・応援メッセージを書こう こすきー2月26日クレカより回数券の方が若者に刺さるんですね、驚きです‼️💳1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ3月1日回数券の話はしてませんね🤣🤣 こーへい2月26日やっぱりクレジットカードよりも、QR決済の方が今、特に若年層には刺さっていますよね!カード決済だけではなく、割り勘などの機能も付いているので、非常に使い勝手がいいなと感じます。銀行系のカードは、例えばOliveなどはすごいいいなと思うんですけれども、私はマイル系のカードに集約しています!これからも自分のライフスタイルに合わせて、変えていきます!1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ3月1日日本人はリワードで選ぶ傾向が強いです😊1 さらとが2月26日PayPayは、未成年でも使えますもんね。学生の頃からPayPayを使っていたら、クレカいらないじゃん!ってなりそうですね。1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ3月1日PayPayで十分と思う人は多そうです🥹 ねこみち2月26日たしかにクレカなくても、全然いいと思う人増えてるでしょうねぇ〜✨1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ3月1日PayPayで十分生活できますからね😂😂
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カード決済だけではなく、割り勘などの機能も付いているので、非常に使い勝手がいいなと感じます。
銀行系のカードは、例えばOliveなどはすごいいいなと思うんですけれども、私はマイル系のカードに集約しています!
これからも自分のライフスタイルに合わせて、変えていきます!