TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」全面キャッシュレス化でお店の利益率が上がる!?13:22 4月9日 433再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次全面キャッシュレス化で利益率1.4%増の衝撃現金管理がお店にもたらす隠れたコスト顧客離れを防ぐキャッシュレス移行戦略店舗の未来形:小型化と人に頼らない運営知っていますか?リボ払いと分割払いの罠AI文字起こし(β版) # オープニング どうも、れちです。 本日は、全面キャッシュレス化で利益率が上がるということをですね、テーマにお話をしていきたいと思います。 この番組は、大手金融機関で数多くのプロジェクトを手掛けて、 現代経済コンサルタントとして活動する隆一が、 調べないとわからないキャッシュレスの知恵を、本編5分程度でお届けする番組です。 この放送を聞くだけで、あなたの知識ポイントがペイペイペイとたまってきますよ。 どうぞ、最後までお付き合いください。 # 本編 はい、それでは始めていきたいと思いますが、今日はね、全面キャッシュレス化で利益率が上がるということをテーマにですね、お話をしていくんですが、 今日の放送はですね、日本クレジットカード協会、JCCAというところから出てきた調査結果に基づいてお話をしていきたいなと思いますが、 テーマは全面キャッシュレス化ということで、お店が現金をやめて完全にキャッシュレス化に移行したケースのお話になるんですがね、 お店がキャッシュレス化を進めていくと、手数料が高いんでしょうというのはね、これまでお店側から出てきた声ですよね。 これをデータで鮮やかに覆す、こんな内容になっているんですが、この現金おこだわりを決断することによって、 営業利益率が1.4%押し上がるといった、こういうお話が出ておりましたということですね。 現金のですね、私の放送の中でも何のかお話をしていくとですね、やっぱりお店側で管理していくと、コストというものにやっぱり跳ね返ってきているというところがこの調査結果からも分かるということですね。 具体的には事務コストですね、レジを閉めたり、売上金の精査をしたりとかですね、釣り線を補充するといった、こういう行為によってコストがかかっているということですね。 あとは物理的に、銀行の両替手数料とかね、こういったところにもコストがかかっていると。 最近ではね、やっぱりレジのところに結構防犯的な設備を導入しなきゃいけないとかね、こういう事件も起きているので、 そういう防犯カメラのコストであったり、レジを厳準にするセキュリティ的なコスト、こういったことも考えていくと意外とコストがかかっているというところですね。 そしてよくあるのが、数え間違いとか紛失、そしてスタッフのレジの打ち間違いとか、場合によっては現金を抜いてしまうといった、こういう犯罪行為があるというリスクから考えると、 意外とこの現金を取り扱うことによるコストがかかっているというね、こういうところが調査結果のところから出ておりまして、 結果、決済手数料3%ぐらいと試算したとしても、利益率としては1.4%上がるというね、こういう計算になっていたというところですね。 これは一応、日本クレジットカード協会が1521章対象に調べたという、こういう結果になっているというところでございますね。 先ほどお話しさせていただいた、人件費だとか現金関連にかかるコスト、こういったものの削減が完全キャッシュレスに全面的に移行することによって生まれるというふうに言われているというところですね。 最近では、私もラーメン屋が好きなので、ラーメン屋によく行くんですが、都内のラーメン屋なんかでは、こういう全面的にキャッシュレス化に移行するということによって、そういうお店が増えてきているという印象は受けます。 あとは、球場とか、そういうところでは完全キャッシュレス、東京ドームなんかもそうですし、野球とかサッカー、こういったところを見る球場では、完全キャッシュレスに移行しましたというところが増えてきているのかなというね、こういうところが先行して始まっていますけれども、 一番心配されるのは、完全キャッシュレス、全面的にキャッシュレスに移行することによって、現金のネジとこういう方々が顧客招きしていくんじゃないかというふうに言われてはいるんですが、実際ね、最近はもうキャッシュレス化がかなり進んでいるので、何かしらの決済手段を持っているということなんですよね、お客様側も。 なので、そのあたりはそれほど反則的な影響は少ないというふうにも言われておりますし、東京ドームなんかでは、現金チャージ機みたいなのを設置することによって、どうしても現金でしか持ち合わせがないという方の対応をしていたりだとかということもしているということですよね。 これによって、全面的にキャッシュレスに移行しても、何とか影響は少ないというふうにも言える、こういう時代になってきたんじゃないかなというところでございます。 そして、これから勝ち残る店舗の条件というところをお話ししていきたいと思いますが、やはりこれからは店舗の小型化とか、精進化ですね、人を少なくするということですね。 こういう方向性に向かっているのは間違いないかなということですね。働き手が少なくなっていくとか、そういうことを考えていくと、これからは人に頼らない店舗オペレーションというのがどんどん当たり前になってくるのかなというところでございます。 モバイルオーダーというのも今、本当に進んできている状態ですし、マイナンバーカードにも決済機能が乗る時代というふうにも言われているので、これが乗ってくると、いよいよほとんどの人がキャッシュレスというものを何かしらも手にする、こういう時代になってきているということになりますので、 そう考えていくと、現金を管理するための重たい金庫とか、広いバックヤードとか、そしてレジ締めに追われるスタッフの作業、こういったものが手放すことができるんじゃないかというところかなというふうに考えております。 一方、現金を完全になくせばいいのかという、こういう議論も出てくるんですが、災害時の対応とかも考えていくと、現金を完全になくすということ自体をする必要までもないのかなというふうに思っています。 現金の流通コストをかなり下げることによって、社会的なインフラコストというのは下げられるというふうに考えておりますので、有事の時の現金というふうに考えておけば十分じゃないかなというところだと思うんですよね。 完全にキャッシュレスに移行する、だから現金は一切取り扱わないという状態にするよりは、何かあったときの現金という備えのものが十分あれば、お店側もやっていくことができるし、利用者側も何かあったときの現金というふうに考えておけば、それほど多くの現金を持ち歩かなくても済むといったそういうふうにメリットがある、 そういう決着の仕方が私はいいんじゃないかなというふうに思っているというところでございます。 最後にまとめていきますと、今回日本クレジットカード協会、これは業界団体が統計をしていますので、色眼鏡がかかっている状態かもしれませんが、それでもちゃんと調査をした結果として出てきたのが、 営業利益率が1.4%上がるよと、全面的にキャッシュレスに移行することで利益率が上がるといった調査結果が出ていたということでございます。 今後、全面的にキャッシュレスに移行するお店というのも増えてくるんじゃないかなというふうに予測されているということです。 一方で現金を完全に無くせばいいのかという議論に関しては、災害時などのことを考えていくと、一部有事のときの現金といったものが定着してくれば、 お互い現金派、キャッシュレス派というところの決着になってくるのかなというふうには思っていますので、 そんな形になっていくことをこれから私も見守っていきたいなというふうに思っております。 また、こういった調査結果などは随時出てくるかなというふうに思いますので、私のほう、その中でもこれからも取り上げていきたいと思います。 # アフタートーク はい、ここまでお聞きください。本当にありがとうございます。 今日はね、全面キャッチレス化で利益率が上がるということをテーマにお話をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。 まあね、こういう放送すると、いつも言われるのが、もう現金でなくなったら困るんだ、みたいなね、人たちが騒ぎ始めるんですよね。 まあね、電気が通らなかったらキャッチレス使えないじゃないか、とかね、地震が起きたらどうするんだ、みたいなね、こういう話がよく出てくるんですけども、 もちろんその有事のことを考えるというのは大切なことではあるんですが、基本はね、その通常のね、この生活、この辺の社会的なインフラコストというのを下げていく方が合理的かなというふうに考えてますんでね、 私の意見としてはね、先ほどもお話しさせていただきましたが、有事のときの現金を全く否定するつもりはないのでね、 それはそれで必要最低限のものがあればいいのかなというふうには考えております。 まあ本当の有事のときには、そもそもその現金すら使えるのかという話はあるのかなというふうに思いますんでね、 まあそれくらいのこの対応で十分じゃないかなというふうには思ってます。 それ以上にね、この社会的なインフラコストをどう下げていくかというところはね、しっかり考えていかなきゃいけないかなということで、 まあ今回はね、そのキャシルス側に移行するということで、利益率が上がる、店舗側の利益率が上がるという結果だったんですけども、 この辺りはもうちょっとね、その店舗によって状況が変わるところもあるかなと思いますので、 しっかり見極めというのが必要になってくるのかなというふうには思いますんでね、 その辺りはね、私の放送の中でもこれからね、しっかり届けていきたいなというふうに考えております。 本日の放送が良かったら是非チャンネルのフォローやいいねで応援をいただけますと嬉しいです。 私の放送の方では、平日週4回は決済コンサルタントの私が、 身近だけど知らないキャシルスの知恵をお届けしております。 特に賢く生活の質を上げたい方はね、是非他の放送も含めてお聞きいただければと思います。 また、平日1回と土曜日は大手企業の管理職や現在コンサルファームの役員として活動している、 私の実際件に基づく思考法などをシェアしております。 私の思考のインサイトに触れる内容ですので、是非ね、ビジネスパーソンの方にお役立ていただきたいと思います。 また、日曜日はプレミアム放送をお届けしております。 ここでしかお話ができないような、リアルなぶっちゃけ話を解禁していますのでね、 私の放送では言えないような経営者としての本音であったり、裏話に触れたい方は是非覗いてみてください。 それではこの後、コメント解消させていただきますので、引き続きチャプターを切り替えてお楽しみください。 # コメント返し 「リボ払い」と「分割払い」の違いわかりますか? ここからはコメント返しの方をさせていただきます。今回コメント返しをさせていただきますのは、リボ払いと分割払いの違いがわかりますか?の放送会になっております。 こちらの方にコメントを寄せいただきましたのは、まずはじめ、Kouheiさんですね。おはようございます。リボ払い、若手の時に1回使って永久に支払いが終わらないんじゃないかという恐怖を感じたことがあるので、それ以降は使わないようにしています。 分割払いも昔は使っていましたが、最近はもう全く使わないですね。やっぱり自分の収入に合った支出に収めていきたいですよねということで、ありがとうございます。 そうですね。若い頃に使われている方っていうのは、わからないで使ってしまうというケースは結構あるんだなという印象ですけどもね。 使ってしまうとね、それにハマってしまうという恐怖が感じられるので、それ以降やめようという風に思う人も多いということかなと思いますね。 Kouheiさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、Itabayaさんですね。社会人になってクレカを持ち始めた方へ救いになる放送ですということで、 そうですね。新社会人になって右も左もわからないまま言われるままこのクレジットカードを使ってしまって、リボ払いなんか使い始めてしまうと大変なことになってしまいますので、 私のこういう放送を聞いて、しっかり理解した上で利用していただければいいんじゃないかなと思います。 Itabayaさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、ボイシーバーサリティーのヨッシーさんです。リボ絶対ダメうちの書くんですということで、はい、そうなんですよね。 リボで本当にいい書くんですね。ちゃんと親から子供に正しく伝えるというのが大切かなと思いますので、 その辺りうちもしっかりと教育していきたいなと思います。ヨッシーさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、Yaichaiさんですね。りゅうの兄貴、私の周りにもまだしっかり理解できていない人が一手数いらっしゃいます。 家族でも少し危ういので、分かりやすく伝えてくださってありがたいですということで、 リボ払いと分割払いというのは、結構ごっちゃにしている人はいるかもしれないなと思いますので、 その辺り、この仕組みがちょっと違うんだよということは、正しく理解しておく必要があるかなと思います。 Yaichaiさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、サルトバーさんですね。リボは身を滅ぼすかもしれないですし、システムが複雑になりますし、個人的には避けておりたいですということで、 システム目線で言っても、リボ払いは非常に分かりづらい仕組みなので、 人が分かりづらいので、システムとしても分かりづらいということなので、 この辺りは現代版に見直した方がいいんじゃないかなと個人的には思っています。 サルトバーさん、コメントいただきありがとうございます。 続きまして、ボイシーパーサリティのけんたろうさんです。 リボ払いというのが分かりづらくて、ちょっと可愛い名前がダメですねということで、 ネーミングも結構いろんな会社によって変えて親しみやすいので、 ネーミングにしている会社なんかもありますので、その辺りはどうなのかなと思っちゃいますけどもね。 けんたろうさん、コメントいただきありがとうございます。 いただきましたコメントはこのようにコメント返しということでお返しをさせていただいております。 いつも皆様のコメントが本当に励みになっておりますので、これからもぜひご協力いただけたら嬉しいです。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #キャッシュレス #クレジットカード #PAYPAY 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!00:251.オープニング07:322.本編02:263.アフタートーク03:004.コメント返し 「リボ払い」と「分割払い」の違いわかりますか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう やえちやえち4月10日りゅーの兄貴🍜母親が営むお店もキャッシュレス化できたらと思っていたのでここで学んだことを伝えていきたいと思います!1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ4月12日ぜひお母様にもお伝えください♪1 さらとが4月9日キャッシュレスは、お店側に手数料負担はありますが、完全デジタルの世界で、それ以上のメリットを出す戦略を考えたらいいんですよね。デジタル最強!2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ4月12日手数料以上の効果を可視化するのが大切ですね! よっしー|ごきげん思考の育て方4月9日入金の手間や両替手数料結構バカになりませんよね😅キャッシュレスはレジ締めるのも便利そうです!😊2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ4月12日完全キャッシュレスだと楽になりますね! こーへい4月9日こんにちは。確かに今はもう、キャッシュレスで払わない場面が本当に少ないですよね!昨日、病院で久しぶりに現金で払いましたが、現金に触れること自体めちゃくちゃ久しぶりに感じました!現金を維持管理するだけでもコストが非常にかかるので、どんどんキャッシュレス化が進んで、万が一の時のために現金を持つ、というスタイルになってほしいものですねー!2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ4月12日社会的インフラコストを下げたいです♪ ねこみち4月9日たしかに今は全面キャッシュレスでも、払えないことはなさそうですよね😆2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ4月12日支払い手段が増えましたからね! もっと見る
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母親が営むお店もキャッシュレス化できたらと思っていたので
ここで学んだことを伝えていきたいと思います!
昨日、病院で久しぶりに現金で払いましたが、現金に触れること自体めちゃくちゃ久しぶりに感じました!
現金を維持管理するだけでもコストが非常にかかるので、どんどんキャッシュレス化が進んで、万が一の時のために現金を持つ、というスタイルになってほしいものですねー!