TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」決済業界に到来した黒船とは…14:29 4月16日 414再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次決済業界が抱えるバケツリレー問題Stripeが変える決済インフラの未来Adyenのユニファイドコマース戦略日本企業が直面する黒船の脅威国境を越える決済、次なる波はAI文字起こし(β版) # オープニング どうもりゅうちです。本日は決済業界に到来した黒船とは?というテーマでお話をしていきたいと思います。 この番組は大手金融機関で数多くのプロジェクトを手掛けて、現在決済コンサルタントとして活動するりゅうちが調べないとわからないキャッシュレスの知恵を本編5分程度でお届けする番組です。 この放送を聞くだけであなたの知識もりとか、ペイペイペイと溜まっていきますよ。どうぞ最後までお付き合いください。 # 「stripe」と「adyen」といった黒船がすごい はいそれでは始めていきたいとおもいますが本日ね ご紹介させていただくのは ストライプという会社とアーディエンという会社になるんですけどね どうですかね皆さんお気になったことある方ももしかするとね いるかもしれませんが今ね決済業界のところにね クループネとして到来しているという企業になるんですけどね とは言ってもねもうこの2つの企業は以前からまあ日本の中にはね もう入ってきていてまぁすでに 日本企業との取引もかなりね進んでいるという状態なので 最近ね日本に到来したというわけではないんですがここにきてね このストライプアーディエンといったねこの2社の存在感が まあいよいよねこう増してきているということなので本日ねちょっとピックアップさせて いただきたいなというふうに思っておりますというとこで まずね日本のこの決済企業私のね カオスマップなんかね以前ご紹介させていただいたんですが非常にこう複雑なんですよね いろんなこう大企業が絡まりあって出来上がっているそんな今業界構造に なっています まあネットショッピングを使ってこう クレジットカードを決済するときに裏側でね皆さんこうどんな情報がやり取りされているか というのはね想像したことないんじゃないかなぁと思うんですがここは本当にね 複雑なんですよ 多重構造と言ってもねえぐらいなんですけども皆さんがカードをお見せできるとですね その情報というのはこの決済対抗外者というところにまずは飛んでいく形になります そこからアクアやらというところに渡ってから国際ブランドのネットワークを通じて最後に カードを発行している毎週あるところに届いていくというね 本当にこういろんなところをこうね 介してようやく届くというのが今のこの決済の流れになっています 例えるなら壮大なこのバケツリレーをねこのシステム上でやってるようなそんなね 状態なんですけども歴史的にねこの各社がシステムを継承しながら作ってきたのでね 仕方ない部分はね どうしてもあるんですが今のこの時代にはなかなかそぐわないというね 非効率的なちょっとね 流れ仕組みになっているというのが現状の日本というところなんです 世界ではねやはりこの辺の時計の針がね もっと先に進んでいるというところでこのバケツリレーを根本から破壊するアーキテクチャを持った 黒船というのが今回ご紹介していく このストライプとアディエンという形になるんですね まずねストライプの方からご紹介していくんですが私の放送の中でもね ストライプという名前は何度か登場しているんですけども 何がね彼ら強いかというと開発者のための決済インフラを提供しているという ところが非常に強いですね ストライプの場合はもう本当に数行の行動サイトに貼り付けるだけで ものの数分で世界中の決済手段を一気に導入できてしまうという強みを持っています さらにねこのストライプコネクトという仕組みがあるんですが例えば ウーバーとかね メルカリといったC to Cのプラットフォームを作りたいとした時ですね ドライバーや出品者の お金を分配する仕組みというのを持ってるんですね システム的にも法律的にもめちゃくちゃ複雑なんですがストライプはこれをAPIと呼ばれる プログラムの連携だけでいとも簡単に実現してしまうというのはね 本当に恐ろしい会社という感じですよね Xの収益分配なんかもねこの実はストライプコネクトを使っているので この辺りは本当に進んでいるなということでなかなか日本の企業でここまでできる会社はいないんですよね 数字を見てもねその異常なスケールというのがわかるんですが ストライプ自体は非常常なんですけども 企業価値としては10兆円規模というふうに言われていまして 年間のこの決済処理総額というのは1兆ドルということなので 日本円で150兆円をUに超えているというところなんですよね これが最初は名もなきスタートアップから日がついて 今ではこのオープンAIのような最先端のAI企業から アマゾンそして日本ではトヨタとかアナといったビッグ企業ですね このストライプの圧倒的なこの開発スピードと使いやすさに魅了されて自社のシステムを次々とこのストライプに乗り換えているというのが現状だということでございます もう一つご紹介させていただくのがアディエンというこれはオランダ初の会社になるんですが こちらもストライプが例えばエンジニアから日がついたのというふうに考えるとこのアディエンというのは世界の超巨大エンタープライズの裏側を根細ぎ支えているメガプラットフォーマーというふうに言われています 皆さんも知っているウーバーとかネットフリックスとかスポティファイ 日本ではユニクロを展開するファーストリテイリングなど 皆さんが知っているようなグローバル企業の多くがこのアディエンを使っているというふうに言われています 2023年の決済処理総額は140兆円突破しているのでほとんどストライプと同額ということで150兆とか140兆って 先日私が紹介した日本のキャッシュレスの今の企業 金額とほぼ同額なので日本のキャッシュレス全体を一社で担っているというそのくらいの規模感というふうに思っていただければと思うんですが アディエンの凄さというのはユニファイドコマースということでユニファイドコマースというのはネットの決済と実店舗の決済というのを 一つのシステムと一つのデータベースで統合してしまうこういう仕組みを展開しているということです これはストライプも展開はしているんですがこのアディエンの方が一歩先を進んでいるというところですね お店からするとECで販売するのも店頭で販売するのも同じ仕組みでできる方がいいですよね そのあたりこのアディエンの仕組みを使うことによってネットと店舗をシームレスにつなぎ合わせることができるという このあたりも日本の企業だとなかなかまだできていない企業が多いのでこのアディエンというのが非常に優れたというところと大企業に対しては非常に魅力的な仕組みを持っているということでございます こちらにしてもアディエンにしてもストライプにしても言えることは日本の場合分業制という形で いくつものシステム会社がつなぎ合わせながら使っている仕組みを一気通貫して提供することができるというところが今回のすごさかなというところで 日本の企業ではなかなか今そういう存在がないのでこのアディエンとかストライプに大きな企業ほどどんどん乗り換えていっているというのが現状なのかなというところでございます 本日は決済業界に来ているこのクローブネットワーということでアディエンとストライプという会社を紹介させていただきました 日本の会社も今後こういう会社と対抗していかなきゃいけないのでどういう形で対抗していけるのかは私の放送なんかでもこれから取り上げていきたいなと思いますので 引き続き楽しみにしておいていただければと思います # アフタートーク はい、ここまでお聞きください。ありがとうございます。 本当にね、今日は日本の企業にとっては、見ると驚異というふうにね、言われているこの2社をね、紹介させていただいたんですが、いかがでしたでしょうか。 とは言ってもね、日本の決済業界というのも複雑になっていたりとか、日本企業独自のこの仕組みとかがあったりするので、 マニアにしてもストライプにしても、思ったよりはなかなか日本に入り込めていないというところがあるんじゃないかなとは思いますね。 よくね、日本企業がガラッとコスカしているみたいなことを言われているんですが、結構日本独自のね、例えばQRコード決済なんかもそうですね、 PayPayとか楽天Payとかね、そういういろんな企業がいろんなサービスを展開しているので、それを取り扱わないとなかなか日本のマーケットに入り込めないとかね、 こういったところもあったりするので、よく海外の方から見ると、日本の企業はなんでこんな複雑な仕組みをやっているんだ、みたいなことを思われるみたいですけど、 それがためにね、なかなかこのアリエにしてもストライプにしても、思ったように入り込めていないというような部分はあるかもしれませんが、 とはいえどもね、やはりどんどん決済の業界というのも効率を求められていきますし、 また最近のこの仕組みでは、ステーブルコインなんかもそうですけども、そもそもその仕組み自体が国境を越えてくるような、そういう仕組みがこれからどんどん普及していくので、 そういったときにはこういった海外で実績を積み上げているストライプとガーディアンというのは非常に強みを発揮してくるんじゃないかと思いますのでね、 日本の企業もうかうかしていられない、そんな状態なのかなと思っております。 本日の放送が良かったらぜひチャンネルのフォローやいいねで応援をいただけますと嬉しいです。 私の放送会の方では、平日会では決済コンサルタントの私が身近だけど知らないキャッシュレスの知恵をお届けしております。 特に賢く生活の質を上げたい方はぜひお聞きいただければと思います。 また平日1回と土曜日は大手企業の管理職や現在コンサルファームの役員として活動している私の実際経験に基づく思考法などをシェアしております。 私の思考のインサイトに触れる内容ですので、ビジネスマーケットの方にはぜひお役立ていただきたいと思っています。 また日曜日はプレミアム放送をお届けしています。 ここでしかお話ができないようなリアルなぶっちゃけ話を会見しています。 表の放送では言えないような経営者としての本音であったり、裏話に触れたい方はぜひ覗いてみてください。 それではこの後、コメントが一緒させていただきますので、引き続きチャプターを切り替えてお楽しみください。 # コメント返し まひろさんとの対談回 今回コメント会社をさせていただきますのは、会社員×発信者の秘訣を真弘さんに聞くの放送会でございます。 こちらの方にコメントをお寄せいただきましたのは、まずはじめ、Kouheiさんですね。 おはようございます。真弘さんとの対談、めちゃくちゃ楽しく拝聴しました。 お二人の配信はどちらも聞いているので、より学びが深く共感しました。 やっぱり発信するということは、自分の本業においても必ず糧になる。 私も発信をすることで、自分の中で知識を構造化して、紙くだいて伝えるということができるようになってきました。 これって、商談などでも全く同じことが求められるんですよね。 これからも配信と発信、そして仕事を両輪で回して成長していきます。 ということで、Kouheiさんありがとうございます。 そうですね、Kouheiさんも最近発信活動をしっかり力を入れられているなというのは、見ていてわかりますのでね。 本当に最初は、私も聞いているリスナー側の立場だったので、 なかなか自分が配信する方の気持ちってわからなかったんですけども、 実際、発信者側に立つ時間も長くなってまいりましたので、 これが当たり前のようになっています。 最初は予感しかなかったんですけどね。 Kouheiさんおっしゃる通り、自分のためになるという時間をすごく沸いていますので、これからも頑張っていきたいと思います。 Kouheiさん、コメントいただきありがとうございます。 続きまして、サルトカさんですね。 会社以外の看板、少し憧れます。 私も今年50歳になりますし、そろそろ定年後どうなるのかなというのがちらつきます。 その時に自分の身を助けるスキルや看板があると、選択肢が広がりそうということでね。 サルトカさんもありがとうございます。 サルトカさんも大企業にお勤めということで、私自身も全く同じ立場で、 今は中小企業の方には来ているんですけども、 会社以外の看板があるというのは非常に強みになるなというのは、 今、発信者側になってきて強く感じる部分はありますけどもね。 サルトカさんも今、発信活動を頑張っていらっしゃると思いますので、 やっぱりこれを続けていくことが一つ大切なんじゃないかなというふうに思っています。 サルトカさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、VCパーソナリティで今回対談をさせていただきましたMahiroさんです。 リュウチさん、昨日は対談ありがとうございます。 進み込むようなお声で楽しくお話ができました。 引き続き男子選判の背中を追いながらサントリュウ頑張りますということで、 Mahiroさんありがとうございます。 本当にMahiroさんは今、VCですごい勢いがあるなというのを見ていて感じますし、 その勢いがあるというのは、やっぱり行動量というのが非常に前面に出ているので、 共感している方も多いんじゃないかなと思いますので、 私こそMahiroさんの背中を見ながらしっかりしがみついていかないといけないなというふうに思っています。 Mahiroさん、ぜひまた対談の方お願いします。 コメントいただきありがとうございます。 続きまして、H.A.さんですね。 リュウの兄貴とMahiroさんのコラボは勢いがあって前向きな気持ちをいただきました。 お二人の継続方法や考え方が知れて、さよならの丸並みになりましたということで、ありがとうございます。 そうですね、Mahiroさんも継続の鬼だなというふうに見ていて思いますしね、 その継続プラスアルファはその勢いがあるということで、先ほど話した行動量というのが本当にすごいんですよね。 単に会社員というだけでなく、そこに愛心者であったり自己投資者であったり、 全て自分のためにどんどん突き進まれているなという印象を受けておりますので、 私もMahiroさんからいろんなことを学ばせていただきました。 H.A.さんもコメントいただきありがとうございます。 はい、いただきました。コメントはこのようにですね。 コメント返しということでお返しをさせていただきたいと思います。 いつも皆さんにコメントをいただき本当に感謝しかございませんが、 こうしたコメントによって私も放送させられているなといつも思っておりますので、 ぜひこれからもご協力いただけたら嬉しいです。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。 また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #キャッシュレス #グローバル企業 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!00:271.オープニング07:342.「stripe」と「adyen」といった黒船がすごい02:293.アフタートーク04:004.コメント返し まひろさんとの対談回コメント感想・質問・応援メッセージを書こう やえちやえち4月16日りゅーの兄貴🍜から決済までの流れが複雑なのは学んでいましたが海外のメガプラットホームの壮大さに改めて驚きでした!1返信 ゆたか4月16日ラーメン業界にもまもなく黒船が来るとか来ないとか🥺2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ4月16日黒船ラーメンですね🍜 こすきー4月16日日本は「jiro」と「yoshimuraya」でアメリカに上陸ですね🍜🚣♀️2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ4月16日海外で爆売れしそう🥹 のり|対話になやむ管理職の味方4月16日なるほど!「stripe」「adyen」「ramen」ですね✨2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ4月16日最後におかしいの入ってる😂 さらとが4月16日バケツリレーの例え、わかりやすいですね!使わせていただきます。一気通貫でサービスできるって強いですよね。コストも下がれば最高!2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ4月16日ぜひ使ってください🙏 もっと見る
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