TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」現金の犯罪は減ったけれど…15:05 4月28日 337再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次現金狙い犯罪の激減、キャッシュレス化の功績店舗強盗増加、新たな「闇バイト」の手口物理からデジタルへ、巧妙化する犯罪手口デジタル空間の脅威、資産保護の対策とは米国政府のBitcoin戦略転換、その波紋AI文字起こし(β版) # オープニング どうも、りゅういちです。 本日は、現金を狙った犯罪は減ったけれど、ということをテーマにお話をしていきたいと思います。 この番組は、大手金融機関で数多くのプロジェクトを手掛けて、現在決済コンサルタントとして活動する、 りゅういちが調べないとわからないキャッシルスの知恵を、本編5分程度でお届けする番組です。 この放送を聞くだけで、あなたの知識ポイントがビリビリと溜まってきますよ。 どうぞ最後までお付き合いください。 # 本編 それでは始めていきたいとおもいますが、現金を狙った犯罪は減ったけれどということをテーマにお話をしていきたいと思いますが、 皆さんね普段のお買い物はもうすでにキャッシュレスを使っている方というのが多いんじゃないかなと思いますよね。 最近ではもう財布を持たずねスマホを一つで出かけるという方も多いんじゃないでしょうか。 実際に私ももうほとんどそういう生活になっているので現金を使うことっていうのはほとんどないんですけどね。 街中の自販機でももう最近私はほとんどキャッシュレスで払ってますね。 自販機を使うこと自体も少し減ってはいるんですけれども、それでも会社、仕事の時はね結構その仕事場に置いてある自販機を今でも利用はしているので、 でもその時も基本はキャッシュレスで生産をしてしまっているという形なので、もう現金は取り扱わないっていうね、そんな状態になっているということですね。 今日の放送ではそのね、現金を使った犯罪ということで、この今先ほどお話しした自動販売機の事例をちょっとお話ししていきたいと思うんですが、 実はねこの日本の自動販売機って以前はね、この犯罪の温床になってたような時期もあるんですね。 1999年という時は全国で自販機が荒らされた件数というのはなんと22万件にも上っていたということなんです。 1日あたりに換算すると全国で毎日約600件もの自販機が破壊されて、中の現金が盗まれていたという、こういう計算になるんですよね。 どうですか結構ね凄まじい数字だなと思うんですよね。 日本でもそんな事件あったんだねというような感じで、ちょっと私も数字見た時はびっくりしたということです。 それがですね直近の2024年になったらですね、この22万件が全国で2513件まで激減したということなんです。 ピークの時期と比べると約100分の1まで近く減っているということになるので、かなり大きく犯罪というところでは減っている、そんな状態です。 その一つの理由というのがこのキャッシュレス化が進んだということだというふうに言われているということですね。 現金そのものがこの自販機の中にないということがわかれば、犯罪者もあえてリスクを背負ってそこを狙っていくことはないということになるので、 現金がなくなるということによって一定犯罪の抑止力があるということは、この自販機の事例からも言えるんじゃないかというところになるんですね。 もちろんこの自販機って別にその中にある現金だけじゃなく、壊されてしまうと機械の修理費用も発生するという形になりますので、 もう狙われた自販機というのはそのままはもう利用できないので、修理をするとしても数十万円ぐらいをかけて、また作り直さなきゃいけないというようなことも考えていくと、 非常に犯罪が抑止できるということは自販機メーカーにとってはメリットのある話なんじゃないかなというところですよね。 一方でこの現金を狙う犯罪というのは他も一緒ではあるんですよね。 例えば店舗強盗なんかもまさにその事例でございます。 店舗強盗時代は実際キャッシュレスカー店舗も進んでいるので減少しているのかということなんですが、実はこれは2021年までは減少傾向があったんですよね。 一方で2022年をそこにして残念ながら今増加の傾向になっているということになるんです。 皆さんもねニュースなどでショッキングな映像をもしかすると見たことあるかもしれませんが、今SNSなどで未公判を募集するいわゆる闇バイト型の強盗事件というのが近年相次いでいるということになるんですね。 この辺は組織的な犯罪というふうに言われているので、こうした犯罪は増えてしまっているんですが、今はこの現金を狙うというよりは高級なブランド品であったり、 飽食品こうしたものをね押入り強盗で狙っているということになりますので、これはどうしてもキャッシュレスだけでは防げないところではあるんですが、現在もねこうした強盗が増えているところには現金ないし、こうした高級品があるところというところになりますので、できるだけ現金というのは店舗に置かない方がいいというのは言えるんじゃないかということですよね。 こうしたSNSを通じた犯罪というのはなかなか足がつきづらいということで、検挙率も2021年のときには侵入強盗の検挙率が99.7%だったんですが、最近の2023年では91.5%にまで低下しているといったデータもありますので、なかなかこの闇バイトと言われているものへの完全なる打ち手がないんですよね。 仮に捕まっても実行犯だけであったり、その大元のところにたどり着かないケースもあると言われているので、こうした犯罪がなかなか減らないというのはそうしたところなんじゃないかなというところでございます。 店側でできるということは、このキャッシュレスを導入するということを含めて、現金であったり、できるだけ高級品を店の中に置かないということを徹底するということになりますね。 それ以外にも防犯カメラをしっかり設置するとか、防犯ガラスを使用したり、シャッターを設置するとか、こうしたところを警戒していくというのが対応策ということになっていくということですね。 さらに今増えてきているのは、店舗のところにはだいぶキャッシュレス化が進んできたりだとかして、ある程度犯罪抑止力というのができていることになるんですが、一方でデジタルの空間の方に今、だいぶ犯罪者も意識が向いているのかなというところでございます。 物理的に店舗を襲ってリスクを背負うよりは、はるかに効率的で安全なデジタル空間にある資産を狙って、猛烈な勢いを持って攻撃をしてきているというところになるということですね。 例えばインターネットバンキングによる清掃金の事件なんかというのも、かなり増えているというふうに言われているということでございますね。 ではこうしたデジタル空間の犯罪、ここに対して我々はどうやって対処していくのかというところなんですけども、これはもう私の報道でも何度か登場していますが、 SMSのリンクは100%はず疑っていくとかですね、もう本当最近これ多いですよね、ショートメッセージなんかで届くメッセージは、銀行から届いても疑いの目でいくとか、 リンクは踏んでね、そこに暗証番号とかバスワードを入れないというね、こうしたところを徹底する。そしてまた公式アプリとかブックマーク、ここからアクセスをするということですよね。 それ以外にもネット上の出会いとか、お金の話というのは基本ブロックするということ、こうしたことを徹底していくことによって自分の資産を守るというのが、今我々に求められているということなのかなというところですよね。 なので、こうしたキャッシュウィスの決済であったり、デジタル技術というのは本当に便利で世の中を豊かにしてくれるものだと私は思っているんですが、一方でそうしたところを狙った犯罪者というのが増えているというのは、これも事実だというふうに思いますので、我々の防犯意識というのは常にアップデートしていかないといけないというふうに思いますので、 私の放送なんかでも定期的にこうしたゲームをしていきたいなというふうに思っております。今日は現金を狙った犯罪は減ったけれどもということでお話をさせていただきました。実際に今デジタルの犯罪というのが増えているという世の中になっておりますので、この辺り皆さん気を引き締めていってもらえればと思います。 # アフタートーク はい、ここまでお聞き下さい。本当にありがとうございます。 今日はね、現金を狙った犯罪は減ったけれど、ということでお話をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。 店舗の方はね、やはり本編でも話しましたが、基本、現金をできるだけ置かないというのは、自分の身を守ることになるんじゃないかなというのが事実、言えるのかなというふうに思います。 どうしてもね、現金が目の前にあるとね、犯罪者というのは狙ってくるというふうに思った方がいいですよね。 そういう意味ではね、結構完全キャシュース型の店舗が今後増えていくというのは、それで一つの防衛策になるというのは事実かなというふうに思っています。 一方でね、後半でお話しさせていただいたデジタル空間での犯罪、これはどんどんどんどん今増えているので、これを防ぐのは結局自分でしかできないということで、 今日お話しさせていただいたこともね、ぜひ皆さんチェック、改めてしていただければというふうに思っております。 本日の放送が良かったら、ぜひチャンネルのフォローやいいねで応援をいただけますと嬉しいです。 私の放送会では平日週4回は決済コンサルタントの私が、身近だけど知らないキャシュースの知恵をお届けしております。 特に賢く生活の質を上げたい方はね、ぜひお聞きいただきたいと思います。 また平日1回と土曜日は大手企業の管理職や現在コンサルファームの役員として活動している私の実際経験に基づく思考法などをシェアしております。 私の思考のインサイトに触れる内容ですのでね、ぜひこちらビジネスマウンパーソンの方にお役立ていただきたいと思います。 明日は祝日なんですけども、プレミアム放送を先週の土日で撮っておりますので、 明日は一般放送ということで、私の思考にも触れるような内容でお話をしていきたいと思いますので、ぜひ明日の放送も楽しみにしておいてください。 それではこの後コメント返しをさせていただきますので、引き続きチャプターを切り替えてお楽しみください。 # コメント返し 米国政府のビットコイン戦略について 本日コメントが一緒とさせていただきますのは、米国政府のビットコイン戦略についての放送会でございます。 こちらの方にコメントを寄せいただきましたのは、まずはじめですね、イタビアさんですね。 お金の話を聞けるのは貴重です。新聞でもなかなか読めないです。いつもありがとうございます。ということで、ありがとうございます。こちらこそですね。 そうですね、新聞でも登場するようなデータもあれば、なかなか登場しないようなデータもこのキャッシュレスに使えば多いので、 そうした情報を届けるのが私の役割かなというふうに思っています。イタビアさんもこれからもどうぞよろしくお願いします。 続きまして、サルトカさんですね。ビットコインの備蓄、金のように信用されるものになってきたということなんでしょうか。 頭をどんどんアップデートしないと変化に対応できなくなりますねということなんですけどもね。 そうですね、アメリカ政府はかなりビットコインに注目をしているというところが実態かなというふうに思います。 もう金のように資産価値として認めてもいいんじゃないかということで、デジタルゴールドという位置づけになってきているのかなというふうに思います。 この辺り、日本の動きも気になるところでございます。サルトカさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、VCパーソナリティのユリカさんです。ありがとうございます。この情報は全くわからないので、しっかりJuicyさんから学びますということで、ありがとうございます。 こうした情報はなかなか耳にすることも目にすることも少ないんじゃないかなと思いますので、ぜひこうした世間のトレンドというのも追っていただければと思います。 ユリカさん、コメントいただきありがとうございます。続きまして、VCパーソナリティのノリさんです。 次の半減期バブルはどうなるのか。資産価値としてまた変わってきているかもしれませんね。 とりあえず、暗号資産と買い玉だけは保有しますということで、ありがとうございます。 半減期のことを考えると、また資産価値として上がってきそうなところではありますけれども、もちろんそういったことが他ならず起きるということがないのもこの世界なので、こうした情報を逐次アップデートしていただければと思います。 買い玉を保有したら伸びてしまうので、とっとと食べたほうがいいかと思います。ノリさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、VCパーソナリティのコミスさんです。 価格がだいぶ下がったので、何とか盛り返してほしいですということで。 そうですね、かなり価格が下がったので、私もやきもきはしているんですが、あんまりこればかりは一騎打ちしても仕方ないかなと思っておりますので、現在のところガチ補という形でいきたいなと思っています。 コミスさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、マルさんですね。 初コメです。 ビットコイン昔持っていたのですが、ほとんど売っちゃいました。 セキュリティ問題がどうなるかは気になりますね。 良心コンピューター恐ろしいなということで、マルさん初コメありがとうございます。 そうなんですか。ほとんど売っちゃったんですね。 昔持っていたらかなり値上がりしたんじゃないかなと思います。 セキュリティ問題は注目しておかないといけない問題だなと私も思っていますので、これからの私の放送なんかでも逐次アップデートしていきたいと思います。 マルさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、コエさんですね。 こんにちは。アメリカ政府がビットコインを売却する方針から、戦略的に保有する地方財へと転換したこと、これはめちゃくちゃ大きいですね。 この方針転換によって、各国のビットコインに対する見方や捉え方も変わってくるんじゃないかと思います。 より価値、そして流動性が高まっていくのかなと感じましたということで、ありがとうございます。 やっぱりアメリカのような国が動き出すと、金額も大きくどんどんマーケットがなっていくので、 そうした動きを見て、他の国も自分の国のビットコインの方針をどうするのかというふうに考え始めるかと思いますので、 この辺りはアメリカの動きというのは常に注目しておいた方がいいかなというふうに私自身も思っています。 コエさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、やいちゃいさんですね。 ユーナリキ、ビットコインはじめ暗号試算はまだまだわからないことだらけなので学ばせてください。 少しばかり応用しているので、今後の動向が気になりますということで、 暗号試算周りはまだまだ動きが活発化していくだろうというふうに私も予測しておりますので、 いろんなニュースが入ってくるかと思いますので、私の放送なんかでもどんどん取り上げていきたいと思います。 やいちゃいさんもいつもコメントいただきありがとうございます。 いただきましたコメントはこのようにコメント返しということでお返しをさせていただいております。 いつも皆様のコメントに本当に励まされながら毎日放送を続けられておりますので、 これからもぜひご協力のほどいただけたら嬉しいです。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #キャッシュレス #現金 #犯罪 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!00:301.オープニング08:102.本編01:493.アフタートーク04:374.コメント返し 米国政府のビットコイン戦略についてコメント感想・質問・応援メッセージを書こう やえちやえち4月29日りゅーの兄貴🍜母は50年以上販売機を扱っています。犯罪は減りましたが利用者も減っている現状です。ただ田舎なので一定者数は常連さんがいるのでやめられないようです😅1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ5月1日50年販売機を使っているのがすごい👍1 さらとが4月28日子供の頃、現金狙いの泥棒に入られたことがあります。妹のお年玉が盗まれました。捕まって返ってきましたが。キャッシュレスで現金を持たなくなると現金泥棒はいなくなりますね。社会価値を作っていますね。あとは、デジタル犯罪に気をつけなくちゃ💦2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ5月1日子どものお年玉を盗むなんて💦 のり|対話になやむ管理職の味方4月28日なるほど!キャッシュレスで闇ラーメンが食べられるということですね🍜2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ5月1日闇ラーメンは気になります🤣 こーへい4月28日おはようございます。昔はそんな自動販売機を盗む犯罪が多かったとは、まずそこにめちゃめちゃびっくりしました。そして今は闇バイトから、デジタルでの窃盗犯罪が増えているということですね。なるほど、結構変わってきているんですね。私も安易にリンクを開かない、ダブルチェックをするなど自衛をしていきます。2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ5月1日犯罪まで進化しなくてよいのですが😂1 ねこみち4月28日業務スーパーやロピアを愛用してるので、現金めちゃくちゃ使っています🤣2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ5月1日現金しかないスーパーは困ります😂 もっと見る
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母は50年以上販売機を扱っています。
犯罪は減りましたが利用者も減っている現状です。
ただ田舎なので一定者数は常連さんがいるのでやめられないようです😅
キャッシュレスで現金を持たなくなると現金泥棒はいなくなりますね。社会価値を作っていますね。
あとは、デジタル犯罪に気をつけなくちゃ💦
そして今は闇バイトから、デジタルでの窃盗犯罪が増えているということですね。なるほど、結構変わってきているんですね。
私も安易にリンクを開かない、ダブルチェックをするなど自衛をしていきます。