TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」覚えておこう「3種類のデジタル通貨」16:27 4月27日 447再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次進化するお金!3つのデジタル通貨の全貌決済の常識を覆す「ファイナリティ」とはDCJPY、JPYC、CBDC…3種類の本質お金に「脳」が宿る?スマートコントラクト社会と生活はどう変わる?未来の展望AI文字起こし(β版) # オープニング どうもリーチです。本日は、覚えておこう3種類のデジタル通貨ということをテーマにお話をしていきます。 この番組は大手金融機関で数多くのプロジェクトを手掛けて、現在決済コンサルタントとして活動するリーチが、 調べないとわからないキャッシュレスの知恵を本編5分程度でお届けする番組です。 この放送を聞くだけで、あなたの知識ポイントがペイペイペイと溜まっていきますよ。 どうぞ最後までお付き合いください。 # 本編 それでは始めていきたいと思いますが、デジタル通貨の3種類ということで、皆さん何を想像されるでしょうか。 デジタル通貨、ペイペイとかスイカとかって思う方多いんじゃないかなと思います。 その感覚自体は間違っていないんですけれども、今我々がキャッシュレスという概念をここで生活をしているんですけれども、 この概念自体が根底から覆されようとしている時代がすぐ近くまで来ているということなんですよ。 お金自体がどんどん変化をしているということで、キャッシュレスもその変化の過程であるものだったんですが、 これからご紹介する3種類のデジタル通貨というのは、さらにこれから先の未来の通貨と考えていただければというところでございます。 この次世代のデジタル通貨の正体を今日はお話をしていきたいと思うんですが、 まず結論から3種類覚えてほしいものをお伝えすると、 1つはトークンか預金というものですね。 2つ目がステーブルコインというものですね。 3つ目がデジタル円ということで、この3つ今日は覚えていってほしいんですが、 どうですかね。私の放送でも何回か登場したものもあるんですが、 この3つと今までのキャッシュレスで言っていることのデジタル通貨ですね。 スイカでやったり、ペイペイでやったり、これと何が違うのかということなんですよ。 今日ここで皆さんが覚えてほしいのは、ファイナリティという言葉なんですね。 ファイナリティって何ですかということを皆さん思うかと思うんですが、 コンビニなんかで例えばペイペイとかスイカでもいいんですけどね、 クレジットカードとかいろんな決済手段で支払っていると思うんですが、 その瞬間に決済が終わったなというふうに皆さん思われていると思うんですけども、 実はこれ終わってはいないということなんです。 正確に言うとキャッシュレス決済のほとんどというのは、 支払いの指示ということに過ぎないんですね。 私の銀行口座から後でこのお店にお金を動かしておいてねということで、 お願いの手紙をデジタルで送っているというのが今のキャッシュレス決済の世界です。 というのはお店側に最終的に振り込まれるというところに関して言えば、 基本後日になってその場ですぐにお店のところにお金が入ってくるというわけではないので、 このファイナリティという意味で決済が終わるという意味では終わっていないというのが今の仕組みなんです。 これから来るデジタル通貨というのはこれが全く概念が変わるということですね。 これをファイナリティがあるというふうに呼ぶんですが、 デジタル通貨は受け渡した瞬間に決済が完了するということなので、 手渡した瞬間に加盟店のお店のところの口座の部分にお金が入るようなこういう仕組みになっているということなんですね。 ではこの新時代のデジタル通貨は3つあるというふうに先ほどお話ししたんですが、 この3つの違いって何なのというところになるんですが、 この辺りは皆さん混乱をしているところなんですが、 1つ目はトークン化預金というものなんですね。 これは今注目しているところで言うと、 ディーカレットのDCPということのDCJPYというのがどうですかね。 新聞なんかで見たことある方いるかもしれないんですが、 皆さんが銀行に預けているお金をデジタル技術に乗せてもっと使いやすくした、 こういうものだというふうに考えていただければいいと思うんですが、 銀行が発行しているので今までの銀行預金と同じような感覚で使える、 非常に信頼性の高いサービスになっているということです。 これがトークン化預金ということですね。 これは民間の銀行が発行しているものになってきますね。 なので信頼性の位置づけということでも、 銀行債務というような位置づけになってまいります。 これがトークン化預金ということの仕組みのお話ですね。 2つ目がステーブルコイン。 これは何度か登場してきてますよね。 最近国内第一号として話題になっているJPYCなどがこれに当たるんですが、 これは民間企業が発行しているもので、 特定の経済金やサービスで使いやすいように設計をされているということになっています。 暗号資産なんですけども、 価格が乱高化しないように常に1円イコール1円ということで、 売り付け資産を持っているということで、 JPYCなんかは国債を買っているというところになるんですよね。 こういう仕組みがこのステーブルコインということでございます。 そして3つ目がデジタル円ということでお話ししたんですが、 これは中央銀行が発行するCBDCということで、 日本銀行が現投を進めているよう、公的な出ている現金ということなんですね。 これは国が価値を保証する最高度の信頼性を持つお金になっています。 税金の支払いとか給与の支払い、 こういったものにも今後活躍が期待されるということなんですが、 まだ具体的な事例が上がってはいないので、 検討段階ということになります。 これからの世界はトークン課料金、 そしてステーブルコイン、 そして最終的なCBDCというものが、 この新時代のデジタル通貨になると言われているんですが、 それぞれ決済の簡潔性という意味では、 ファイナリティを持つこういう仕組みなんですよね。 この仕組み自体はなぜそんなことができるのかというと、 ブロックチェーンという技術を使って展開をしているということです。 デジタル通貨の違いで、 一番この仕組みの上では驚いているのは、 それぞれブロックチェーンという新技術を使ったものだということを、 ここでは覚えておいていただければいいかなと思います。 今、PayPayにしてもSuicaにしても、 このシステムで動いているんですが、 こういうブロックチェーンのような仕組みを使っていないので、 ファイナリティというものが存在しないという仕組みなんですよね。 そしてこのデジタル通貨なんですが、 非常に面白い仕組みができて、 これはお金に条件を書き込むことができると言われています。 これは脳を持つお金と呼んでもいいんじゃないかなと思うんですが、 例えば今のビジネスでも、 契約と支払いというのは別々ですよね。 契約書を交わしサービスを受けて、 請求書が届いて経理の人が振り込むといった、 このプロセスに関しては膨大な確認だとか、 コストがかかっているということです。 でも今日ご紹介させていただいたような、 デジタル通貨ならサービスが提供されたことが確認できたら、 その瞬間に一円の狂いもなく、 自動的に送金が実行されるというのを、 このプログラムの中で組み込んでおくことができるんですね。 これをブロックチェーンが持つスマートコントラクトという仕組みで、 展開することができるということなので、 こういう仕組みができるのも非常に新時代だなということで、 私はこういう話を聞くと結構ワクワクするんですが、 皆さんまだ自分の生活の圏内に入ってこないので、 イメージがわからない部分が多いかもしれないですが、 きっとこういう仕組みというのが、 世の中にどんどんこれから出てくると言われています。 なぜそういうふうに思えるかというところなんですけれども、 これは日本だけでなく世界が猛スピードで、 この仕組みを活動しているというところになるんですね。 例えば中国なんかはデジタル人民券ということで、 金融機関の決済効率化に今舵を切っています。 そして欧州も2029年までにはデジタルユーロを発行しようということで、 今本当に凄まじいスケジュール感で動いているということですね。 そしてビザとかマスターカードといったアメリカのプラットフォームも、 先日ご紹介したように自分たちの国の決済インフラを完全に握られたくないということで、 今非常にいろんな仕組みを考えているということですね。 では我が国の日本どうかというところなんですけれども、 ここに関して言うと、まだまだ検討という意味では浅い部分はあるんですが、 地方銀行の視点であったりATMというのはどんどん減っているということになりますし、 現金を運んでATMを維持して警備するコストというのも非常に高いものがあります。 人手不足も考えられる。 この世の中で現金の物流コストをカットしていこうということは、 デジタル通貨という新しいインフラへの移行というのが避けて通れないというふうに考えておりますし、 最近増えている特殊詐欺ですね。 現金の匿名性は本当にメリットはあるんですが、 犯罪に使われると追跡が非常に難しいというふうに言われています。 デジタル通貨ならプライベシーを守りつつも不正な資金の流れを追跡することができるので、 コンプライアンスの観点から考えても、 このデジタル通貨への移行というのが期待されるというところになりますので、 やはりこれからの世界にはなくてはならない、 そんな存在になるというふうに私は信じているということで、 今日はこのデジタル通貨の3つの種類についてご説明をさせていただきました。 # アフタートーク ここまでお聞きください。本当にありがとうございます。 今日は3つの種類のデジタル通貨ということでお話をさせていただきましたが、いかがでしょうか。 新時代を司る通貨になってくるということで、私は信じているというところになるんですが、 皆さんどう感じられたかというのは非常に気になる部分ではあります。 正直、自分たちの生活にどうやって変わってくるのかというところでイメージができない方も多いと思うので、 私の方で3つほど関わってくるんじゃないかなと思うところがあるので、少し補足をしていきたいと思うんですが、 この1つは決済というのが機能になるというふうに私は思うんですよね。 サービスの中に決済というのが溶け込んでくる、こういう時代が来るのかなというふうに思いますね。 自社のサービスによってデジタル通貨のプログラムをどう組み込んでいくかということが考えられていくのかなとかね。 これが1つ目ですね。 2つ目というのが独自経済圏というのも出来上がってくるのかなということですね。 ステーブルコインなんかを活用していくと、銀行に頼らなくても自分たちのコミュニティやプラットフォームの中で、 そのお金というものを循環させるということができるようになっちゃうんですね。 これはマーケティングのあり方自体が根本的に変わるので、 そういう独自経済圏というのがどんどんどんどんいろんなところで出来上がるんじゃないかなというふうに思っています。 そして3つ目というのがユーザー体験というのが大きく変わるんじゃないかなというところで、 究極の決済って何だろうというのを私もよく考えるんですが、 仕上がっていることを意識しないということですよね。 静電認証とかデバイスということを連携していくと、 財布を出さないどころか、スマホをひとら出さないというものが決済の種類になるんじゃないかななんて私は思っています。 決済って結局は本人認証さえできてしまえば、 別に意識する必要性すらないそんな存在なのかなと思っておりますので、 そんな世界観が来るのかなということで、私は期待しているというところですけれども、 これを聞いている方はまだまだイメージできない部分もあるかと思いますので、 引き続き私の放送なんかでは時々こういうお話もさせていただきたいなと思いますので、 これからも楽しみにしておいていただければと思います。 本日の放送が良かったらぜひチャンネルのフォローやいいねで応援をいただけますと嬉しいです。 私の放送会では平日14回は決済コンサルタントの私が、 身近だけど知らないキャッシュレスの知恵をお届けしております。 お得に隠す克服、生活の質を明けたい方はぜひお聞きいただきたいと思います。 また平日1回土曜日は大手企業の管理職や現在コンサルファームの役員として活動している私の実体験に基づく思考法などをシェアしております。 私の思考のインサイトに触れる内容ですので、ぜひビジネスパーソナルの方に聞いていただきたいと思います。 また週末日曜日はプレミアム放送をお届けしております。 ここでしかお話ができないようなリアルなぶっちゃけ話を解禁しておりますので、 表の放送では言えないような経営者としての本音であったり裏話に触れたい方はぜひ覗いてみてください。 それではこの後コメント返しをさせていただきますので、引き続きチャプターを切り替えてお楽しみください。 # コメント返し プレゼンは「準備」と「視線」で決まる ここからはコメント返しの方をさせていただきます。 今回コメント返しをさせていただきますのは、 プレゼンは準備と視線で決まるの放送会でございます。 こちらの方でコメントをいただきましたのは、 まずはじめですね、 Voicyパーソナリティのねこみちさんです。 かなり苦手なのですぐ緊張しちゃいますということで、 はい、私もね、まだまだ苦手な分類なのでね、 緊張しちゃうというところは一緒ですね。 ねこみちさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてさるとこさんですね、 プレゼン資料を作りながらどう説明するかを考えます。 これが準備になっています。 なので、人が作った資料でプレゼンする局面ではボロボロです。 ということで、はい、これよくわかりますね。 人が作った資料でお話しすると、自分の意図がね、 まあ伝わらないので、このあたりはね、なかなか難しいなと思います。 AIもね、だからそうなんですよね。Aで作ってくると、 AIが作ってくれちゃうので、 それを使ってそのまま話そうとすると、 うまいプレゼンができないので、 やっぱりね、結局自分でこう作るという、 こういうプロセスも大切だったりするのかなと思います。 さるとこさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、VCパーソナリティののりさんです。 なるほど、面の硬さでプレゼンの質が決まるわけですね。 私は要点の洗い出し、構成、あとはぶつけ本番という流れです。 ということで、ありがとうございます。 面の硬さでプレゼンはちょっと決まらないんですけれども、 後半のね、私は要点の洗い出し、構成、 あとはぶつけ本番という流れは、 非常にね、私も近いものがあるのかなと思います。 のりさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、こうへいさんですね。 こんにちは。私も昔、原稿を丸暗記してプレゼンに臨み、 内容を思い出せず頭が真っ白になってしまった経験があります。 あればめちゃくちゃ辛かったですね。 今は1スライド1メッセージを意識して、 シンプルにそれだけ伝えられればいいと考え、 あとは自分の言葉で話すようにしています。 事前の練習がめっちゃ大事なので、 上司やチームメンバーに壁打ち相手になってもらってます ということなんですが、 そうですね、やっぱり事前の練習は本当に大切ですよね。 上司とかチームメンバーが壁打ち相手になっているということなので、 もう1回、2回、3回やっておくだけで全然変わると思いますので、 素晴らしい準備をされてらっしゃるなと思いました。 こうへいさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてドクターリンさんですね。 プレゼン苦手ですね。オーディンス置きがちですということで、 でもね、上司さんはね、いろんな場面でやってそうな感じはしますけどね、 それに対して緊張しいですということなんですが、 どうなんですかね、やっぱり緊張しない人の方が少ないのかなーってね、 これを読んでて思いました。 ドクターリンさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてヤイチャイさんですね。 龍の兄貴、おっしゃる通りで準備と視線、どちらも大切ですよね。 私も龍の兄貴のように流暢にこなせるよう努めてまいりますということなんですが、 そうですね、私がね、流暢かどうかというのはあるんですけども、 やっぱりね、準備と視線ということでできることはね、いっぱいあるんじゃないかなと思います。 ヤイチャイさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてボイシーパーセンチのケンタロウさんですね。 今日は英語でのプレゼンで緊張しましたが、 準備しっかりやったおかげでなんとかやり遂げましたということで、すごいですね。 英語のプレゼン自体は、私はちょっとやったことがないんでね、想像をつかないんですけれども、 ケンタロウさんはね、そういうのもできるんだなと思って、 本当に多才だなと思って感心しました。 ケンタロウさん、コメントいただきありがとうございます。 いただきましたコメントはこのようにコメント返しということで、お返しをさせていただいております。 いつもね、皆様には本当に多くコメントいただき感謝しておりますが、 これからも一人でも多くの方にコメントいただけることを楽しみにしております。 また本日の放送は以上とさせていただきます。 また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #デジタル通貨 #キャッシュレス #ブロックチェーン 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!00:261.オープニング09:212.本編03:043.アフタートーク03:384.コメント返し プレゼンは「準備」と「視線」で決まるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ぽよ|未経験転職したい20代女性を応援する現役人事4月29日団子団子団子🍡✊✊✊✊ちょっと難しかったので2回聞きました!たしかに、支払った瞬間に決済が完了するわけじゃないですもんね💦1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ5月1日やっぱり難しかったですか😂😂1 やえちやえち4月29日りゅーの兄貴🍜未来のデジタル通貨覚えます!概念仕組や仕組みの違いも学んでいきたいです。2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ5月1日ぜひ未来の通貨を覚えてくださいね!1 けんたろ4月28日確かに詐欺なんかの犯罪を追いかけるのは今より楽そうですね💡3返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ4月29日記録されますからね! さらとが4月27日真のリアルオンライン決済!現金払いと同等なデジタル。シンプルな考え方でいいですね!3返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ4月29日そうなんです!決済はシンプルであるべきです くら4月27日ムズイのでりゅーいちさんに養ってもらいます。3返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ4月29日わたしが養ってもらいます🥺🥺 もっと見る
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ちょっと難しかったので2回聞きました!
たしかに、支払った瞬間に決済が完了するわけじゃないですもんね💦
未来のデジタル通貨
覚えます!
概念仕組や仕組みの違いも学んでいきたいです。
現金払いと同等なデジタル。シンプルな考え方でいいですね!