TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」今すぐ使える「視座」の上げ方11:29 7月11日 188再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「視座を上げる」実践の第一歩一段上の立場を観察する習慣遠すぎない視点が成長を促す訳仕事の質を劇的に変える問いかけPayPayクレカ利用変更への声AI文字起こし(β版) # 本編 どうもリュウチです。今日もボイシーをお聞きいただきありがとうございます。この番組はコンサルティングファームを経営しているリュウチが専門のキャッシュレスのキャラダイヤー、これまで経験してきた思考法などをシェアする番組です。 今日の放送のタイトルは、「しざのあげ方」をテーマにですね、解説をしていきたいなと思いますがね。 さあ、皆さんね、しざのあげ方って、なんかね、イメージわけますかね。 しざをあげろ、しざをあげろって、よく耳にはするけど、具体的にどういうことをしているのかって、あまりピンときていない方もいるんじゃないかなと思いましたので、今日はこんな話をしようかなというふうに思いますよね。 私もね、本当に若い頃からこの言葉はよく言われてきていてね、なんか二段上ぐらいのしざを持って仕事に取り組めみたいなことを耳にはずっとしたんですが、最初のうちはね、何のことだろうとわからないままやっていたという形なんですよ。 実際ね、仕事をしていると毎日の仕事のタスクだとか、目標というところで精一杯になってしまうんですよね。 そこで頭がいっぱいになるので、なんかね、しざをあげるというのがピンとこないまま一生懸命働いているという人が多いんじゃないかなというふうに思うんですけどね。 そんな中でも自分自身ね、こんなふうにやっていたよということを今日はお話をしていきたいなというふうに思います。 私はね、これまで事業会社の方でキャリアをずっと積んできてね、大企業だったので最初一般から始まってリーダーみたいなところに入ってね、そこから管理職とか部長、経営層というところになってくるんですが、 私の場合、課長のところでキャリアを転職をして、そこからすぐ部長職みたいな形になって、今経営というところにいるんですけどね、 そういうステップアップをしている中で、私が意識していたのは常にね、一段上にいる人がどんな景色を見ているかということを観察をしていたという習慣を徹底していましたね。 一段ね、上にいる人、この人がどんな景色を見ているのかということを観察するということ。ここがね、私のしざのあげ方の方法なんじゃないかなというふうに思っています。 具体的にどんなふうにやっていたかというと、現場の最初担当に入ると、目の前の上の先輩ですよね。その人をずっと観察していましたね。 どんな仕事をしているんだろう、どんな判断をしているんだろうとか、そういうのをずっと観察をしていると、その人の行動というのがだいぶ自分の中でもインストールされてくるんですよね。 そうすると、その人の仕事にだいぶ近づけるようになってくるんです。 今ね、担当の話をしましたが、上にチームリーダーがいれば、リーダーとしてどんな目線でチームを動かしているんだろうなとか、その具体的なアクションを見ていたりだとか、想像したりだとかね。 自分がリーダーだったときは、課長というのがいますよね。課長というのは、おそらく他の部門の調整だとか、そういうのもやっていらっしゃるんでね。 そういう姿を見て、なるほど、こういうふうに考えて、こういうふうに動いているんだな、みたいなのを勝手に自分の中で考えるようになっていったってことですね。 課長になったら部長と、部長になったら経営といった、そういう一段上の人たちというのを見ていく、そして自分なりに思考を考えるということを繰り返していくということですよね。 これが私は一段上の資座を持つということかなというふうに解釈してこれまでやってきたというところなんですよね。 ここでよく、地元のビジネスショーとか、自己啓発のコンテンツとか、私もよく見てたんですけど、二段上のポジションの資座を持てっていうね、こういうふうに語られているものが結構あったんですけどね。 担当だったら課長とか、課長なら役員の資座を持てっていうね。確かにね、言ってる理屈はわかるし、二段上見れればより自分が成長していくのかなと思うんですが、 私はね、あえて現場で働く皆さんに伝えたいのは一段上というのをお勧めしたいなと思っているということなんですよね。 自治体研からすると二段上っていうのはちょっと遠すぎてね、あまりリアリティを持って考えられないことが多いんじゃないかなというところなんですよ。 現場の担当者からいきなり部長の視点とか役員の視点を持てとかってね、ビジネス俯瞰しろって言われても、入ってくる情報量も全然違いますし、権限も材料も違うので、 ちょっとイメージが合わないんですよね、自分の中の。そうするとあまりそこを考えてても仕方ないなみたいな話になるので、 直続の上司、一段上の直続の上司とか先輩であれば、日々のミーティングだとか雑談とかね、触れる機会が圧倒的に多いと思うんですね。 なのでリアリティを持って自分の報道に落とし込めるっていうのは明らかに一段上の方がいいと考えるというところなんですけどね。 そうするともう一つ利点があるなと思ってるんですが、これは社内での評価に直結しやすいということなんですよ。 二段上じゃダメなのに、もっと決定権持ってるじゃんと思う方もいるかもしれないんですが、実際に二段上の人ってどう評価してるかというと、 その人が直接するよりは一段下の人の意見をやっぱり聞くんですよね。 例えば課長だったらチームリーダーの意見を聞いてその人の評価をしたりとかするので、 そうすると一時評価の人たちの意見を基本は尊重していくんですよ。 やっぱり自分がその人が一番見えてるんでね。 なので一段上の人の動きを見て、その人の意に即したようなパフォーマンスを上げていくことができたら、 基本は評価をされやすい。 要はそこから出世とかはしやすくなってくるという利点もあるということなんですが、 もちろん出世だけのために仕事をしてるわけじゃないので、 それはあくまで付属的についてくる利点ではあるんですが、 結果評価というところにもつながりやすいのは一段上なんじゃないかなという話だということですよね。 ぜひこの辺の考え方ってすぐにできる話なんじゃないかなと思いますんでね。 また今度会社員の方に就職させましたら、ミーティングの間で上司を交わせながら、 少しだけ観察する視点というのを変えてみていただけたらなと思うんですよね。 この人は今何に一番頭を悩ませてるんだろうとかね。 もしこの人の立場だったら、自分に何を期待するんだろうなということを自問自答してみるというところからやってみたら、 仕事の質というのが劇的に変わっていくんじゃないかなということで、 本日のお話とさせていただければと思います。 今日は一段上の候補資産を持つということで、資産の上げ方についてのお話をさせていただきました。 それでは明日はプレミアム放送になりますので、またプレミアムリストの方は明日お会いいたしましょう。 そして一般の方はまた週明けの月曜日にお会いいたしましょう。 この後、コメント会社をさせていただきます。 # コメント返し PayPayの他社クレジットカード利用が変わる ここまでお聞きいただきありがとうございます。 今日はシザーの上げ方についてのお話をさせていただきました。 いかがでしたでしょうか。 なかなかシザーを上げることは耳にはするけど、 具体的にどうするのかというのは、 私もちゃんと教えてもらった記憶はないのですが、 私の場合はそうやって観察して、 その人の脳内をトレスしていく、 こういうことをずっとやってきているのですが、 人それぞれやり方もあるかもしれません。 もし皆さんが、こんな方法でシザーの上げ方をやっているような話があれば、 コメント欄などでもいただけたら嬉しいです。 ぜひ、明日からすぐできる実践編だと思っておりますので、 今日の放送を参考に、 また仕事の取り組み方を変わっていっていただければなと思っています。 ではこの後、コメント返しの方もさせていただきたいと思います。 今日、コメント返しをさせていただきますのは、 ぺいぺいの他社クレジットカード利用が変わる放送会です。 こちらの方にコメントを寄せていただきましたのは、 まずはじめ、おいしいパーサーティーのねこみちさんです。 まだクレカの紐付けさえしていないです。 多いですかね。 私はオートチャージが手放せない感じになっているので、 ぺいぺいの場合ね。 ぺいぺいカードでやっていますけども、 まだまだチャージでやっている方もいるのかもしれないですね。 はい、ねこみちさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、こうえいさんですね。 今日はぺいぺいとしたら、やはり自社のカードに紐付けたいと囲い込みたい気持ちなんですかね。 それにしても、ぺいぺいに他社のクレジットカードを紐付けて利用する人が めちゃくちゃ多かったことに驚きです。 私自身はぺいぺいカードに紐付けてぺいぺいを使っていますが、 世間のそういう反応を見るのはたぶん不思議ですね。 そしてそれに対するぺいぺい側の施策もどんどん複雑になっていきますねということで。 はい、まさにおっしゃる通りなんですよね。 他社のクレジットカードを使っているという人は多いんですよね。 この話ってちょっと話はずれるんですけども、 例えばドコモの人がぺいぺいを使っているとか、 AEの人がぺいぺいをよく使うのと結構似ているんじゃないかなと思っているんですけど、 たぶん皆さんが意識しているほど、キャリア同士のつながりって 意識していないユーザーの方が多いんじゃないかなということだと思うんですよね。 ぺいぺいを使っているから、ぺいぺいカードを使うというところまで浸透していないという、 そういうユーザーが多いということなのかなというふうに私は捉えております。 小江さんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてサルトガさんですね。 ぺいぺいは銀行口座からのチャージ時でしか使っていません。 メインはタッチ決済でぺいぺいはサブ的な使い方ですね。 あとは子どもの食費を送金みたいなということで。 はい、そうですね。私もタッチ決済をメインに使いつつ、 ぺいぺいをサブ的な使い方として使っているんですけどもね。 子どもの送金は本当に増えていると言いますしね。 子どものお小遣いをぺいぺいでという人もかなり周りでも話をよく聞くので、 そういう時代になったんだなと思いますが、 我が家はまだぺいぺいを子どもには持たせていないんですけどもね。 でもそんな日が近いんじゃないかなと思っています。 サルトガさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてVCパーサリティののりさんです。 なるほど、ぺいぺいとりゅうちんの会談が新たに任務付けられるということになったんですね。 今日も学びをありがとうございますということで、 全く放送にない感じですかね。 ぺいぺいとりゅうちんの会談が新たに任務付けられるということは、 これは多分一生ないかなというふうに思いますので、 のりさんは耳がそういうのか、私の放送あまり聞けてないのかというところがあるので、 ぜひもう一度聞いていただければと思います。 のりさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてやいちゃいさんですね。 りゅうなりき、私はぺいぺいのヘビーユーザーなので、ぺいぺいカードと紐付けてます。 ただ、放送はぺいぺい銀行ではないです。 そこまでできれば完璧なんですがということなんですが、 ぺいぺいのヘビーユーザーであれば、 ぺいぺいカードを紐付けるのが一番お得なんじゃないかなと思ってますので、 その使い方はいいかなと思います。 ぺいぺい銀行まで確かに紐付けるのはいいのかもしれないですけど、 今のところあまりそんなメリットは出ていないので、 私はぺいぺい銀行を昔から持っていたのでよかったですけども、 今はぺいぺいとぺいぺいカードでもいいんじゃないかなと思いますが、 そのうちぺいぺい銀行も含めた施策もどんどん打ってくる可能性もあるので、 その時にとっておいてもいいのかもしれないですね。 ヤイチャイさんもコメントいただきありがとうございます。 いただきましたコメントはこのようにコメント返しということで、 お返しをさせていただいております。 皆様のコメントは本当にいつも励みになっておりますので、 これからもぜひぜひコメントの方お待ちしております。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。 明日はプレミアム放送させていただきますので、 プレミアムリセラーの方は明日もまたお会いいたしましょう。 そして皆様また次回お会いいたしましょう。 もっと見る #仕事 #視座 #視座を上げる 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!06:531.本編04:362.コメント返し PayPayの他社クレジットカード利用が変わるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう やえちやえち7月12日りゅーの兄貴🍜私はりゅーの兄貴を見て視座を上げていきたいです。私はいろいろな方の生き様や考え方の背景を知るのが好きなので学んでいきたいです😊1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ7月12日人の考えを学ぶことで自分の視座を高めていきたいですね♪ こーへい7月11日こんにちは!私は最近、管理職への試験を受けている中で、強制的に視座を上げざるを得ない状況に追い込まれています。やっぱり日々の営業の業務とは全く違う考え方、論理的な思考力が求められるので、とても勉強になる一方、なかなか難しいなと感じている次第です。でも、これも慣れですよね。このような機会をチャンスにして、視座を上げていきます!2返信 ぽよ|キャリア応援人事7月11日団子団子団子🍡✊✊✊✊✊昇給する人って、自分の役職以上のレイヤーの仕事を意識していますよね。1つ2つ上の視座が持てていれば、自然と役職も上がっていきますね☺️2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ7月14日視座を上げると上司の見え方が変わりますね! さらとが7月11日一般的には2つ上の視座って言われていますよねー。逆に2つ上の人が、自分が見ている世界をメンバーに伝えて行かなくちゃいけないのかなーって思っています!2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ7月14日そんな上司がいたら最高です😆
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私はりゅーの兄貴を見て視座を上げていきたいです。
私はいろいろな方の生き様や考え方の背景を知るのが好きなので学んでいきたいです😊
私は最近、管理職への試験を受けている中で、強制的に視座を上げざるを得ない状況に追い込まれています。
やっぱり日々の営業の業務とは全く違う考え方、論理的な思考力が求められるので、とても勉強になる一方、なかなか難しいなと感じている次第です。
でも、これも慣れですよね。このような機会をチャンスにして、視座を上げていきます!
昇給する人って、自分の役職以上のレイヤーの仕事を意識していますよね。
1つ2つ上の視座が持てていれば、自然と役職も上がっていきますね☺️