TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」JPYCによる物流革命がいよいよ始まる11:18 7月23日 205再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Zコム丸輪のJPYC導入背景JPYC:即時決済と手数料ゼロの衝撃JPYCが下請けキャッシュフローを改善JPYC社会実装、残るアナログ課題物流革命がもたらすビジネス変革の未来AI文字起こし(β版) # 本編 どうも、りゅういちです。 今日もVoicyをお聴きいただきありがとうございます。 この番組は、コンサルティングファームを経営しているりゅういちが、 専門のキャッシュレスの話題や、これまで経験してきた思考法などをシェアする番組です。 今日の放送はですね、Zコム丸輪が仕掛ける国内初ステーブルコイン決済ということで、 ニュースが飛び込んでまいりましたんでね、こちらのテーマを解説していきたいと思いますが、 こちらのニュースを聞いてね、私も結構驚いたんですけども、 物流会社がJPYCのステーブルコイン決済を導入するってね、 最初ね、ピンと来なかったんですよね。 このZコム丸輪というのはね、 AmazonとかのEシリーズの物流を受託する、かなり業界では大手になっているんですね。 じゃあここが何をね、決済するのかというところなんですけども、 実はね、このAZコム丸輪ホールディングスというのは、 最終的なラストワンマイルの配送を担う協力会社がたくさんあるようなんですね。 この協力会社の支払いに対して、 日本円だてのステーブルコインJPYCを導入する方針を固めたということなんですよ。 これなんでね、やっぱりJPYCを入れようとしたのかというのが、 この背景にあるのが、今ね、私たちの生活を支えていると言っても過言じゃない、ネット通販ですね。 その裏側では物流現場がドライバーの高齢化とか、時間外の労働の上限規制によってね、 今、慢性的な人手不足が限界に近づいていると言われているんです。 この状態の中で、このJPYCを入れることによって解決していこうというね、 こういう流れがあって、このJPYCを導入するといったことが決まってきたということなんですが、 まずね、そもそもJPYCって何なのという方もいらっしゃるかもしれませんので、 私の放送では何度か登場しているんですが、もう一度おさらいをしておくと、 これはね、いちいちJPYC、1円の比率で価値が設計されている、 2本円と完全に連動しているこのステーブルコインというわけなんですね。 これはブロックチェーン上で作られておりますので、 イーサリアムとかポリゴンといったブロックチェーン上で動作をしている、 こういうデジタル通貨になるんですが、 これはね、じゃあ暗号試算と何が違うのかというところが一番大きなポイントなんですが、 いわゆるビットコインとかイーサリアムといったものに関して言うと、 変動があるんですよね。 マーケットで変動してしまうということです。価値が。 でもこのJPYCに関して言うと、先ほどお話しさせていただいたように、 いちいちJPYCは1円の比率でも価値が設計されているので、 あたかも円のように使えるということなんですね。 さらに日本円の入金とか日本国債などによって裏付けがありますので、 価値自体が保証されているということでございます。 そして金融所からも資金移動業者という形で正式にリリース、 法的にも資産移動業者として認定されている、 そんなデジタル通貨になるんですけども、 これを使うことによって安心・安全にかつ便利に入金をしていくことができると言うんですけども、 やはりこのAZコム丸はホールディングスにとっては、 従来の銀行振込よりもあえてこのJPYCを導入するのかというところのメリットとしては、 即時払いと振込手数料ゼロというところにあるわけですね。 従来の銀行振込ですと月末締めの翌月末払い、これが一般的なんですが、 かなり入金までのサイクル、時間がかかりますよね。 このJPYCなら銀行システムを介さないので24時間365日即時送金が可能になるので、 これは受け手としてのメリットは非常に大きいわけですよ。 今まで1ヶ月待たないと払い込みがされなかったこの入金が即座で入金されてくる形になりますので、 さらに銀行を通していないので、銀行振込で都度発生した手数料などもかからないというメリットもございます。 これは日々燃料費とか、コストがかかる中小の運送会社とか、個人事業主のキャッシュフローに関して言うと、 劇的に改善されるんですね。 このAZコムマルワンの流れというのは、下請け会社にとってみるとめちゃくちゃメリットがあるということで、 優秀なパートナーというのが確保しやすくなるんじゃないかなというところなんですけども、 ここまで言うと素晴らしいことだらけなんですが、まだまだ課題もありまして、 社会実装をしていくにはいくつかの課題を乗り越えなきゃいけないということなんですね。 まず一つはアナログ処理に依存しているんですよね、今業務フロー自体が。 これを見直していきなりJPYCといったデジタルマネーの決済に対応していかなきゃいけないという環境の整備をまずはしていきたいと思います。 整備をまずはしていく必要があるということで、この業務を作り上げるのはなかなか大変なんじゃないかなというところですね。 業界も業界だけにかなりアナログな処理というのが多いんじゃないかなということが推察されますので、 この辺を変えていくのは結構至難の技なんだなと思っています。 さらにこのJPYCで取引をするというインフラ自体がまだまだ整っていないので、 このインフラ、いわゆるシステムの部分ですね、これをどうやって構築していくかというのはこれからの課題という形になりますので、 今回は一旦AZコムマルワはJPYCを通して支払いをやっていくということの意思表示。 そしてさらにはAZコムマルワ自体がJPYCに出資をしていくということで、 かなり踏み込んだ形で取り組みをやろうというところの現れがこのニュースに出ておりましたので、 これが本当に実現していくと物流の世界が大きく変わってくるんじゃないかなと思うんですよね。 そして物流だけじゃなく、数多くの下請業者というのかな、協力会社、パートナー会社を抱えている先にとってみればと、 従来はもう銀行振り込みしか考えられなかったんです。 我々もそうなんですね。我々のビジネスもそうなんです。 もう銀行振り込みでお金をもらうと、それを充当していくという形をするんですが、 そういう取引自体が大きく変わる可能性があるなと思って、このニュースに私も注目していきたいなというふうに考えておりますので、 またこちらのニュースの続報などあれば取り上げていきたいと思います。 今日はJPYCによる物流革命がいよいよ始まるということをテーマにお話をさせていただきました。 それではまた明日お会いいたしましょう。この後コメント返しをさせていただきます。 # コメント返し「人類が頂点の時代は終わった」 はい、ここまでお聞きいただきありがとうございます。 今日はですね、JPICによる物流革命が始まるということでね、 Zコムマルワが1600円決済を導入していくということが発表があったんですけどもね、 皆さんいかがでしたでしょうか。 このB2Bの世界でもですね、このデジタル通貨をやっぱり導入していく流れというのは、 こういうふうにね、起こってくるというふうになると、 だいぶね、期待感が持てるニュースだなというふうに私自身は感じましたね。 今まであまりこの世界に事業会社がですね、参入するといったことがなかったんですけども、 今回のようにですね、物流会社自体がこのステーブルコイン決済を取り扱って、 業務改善だとかをしていこうということで、脱金融機関みたいなことをある意味掲げているわけなのでね、 こういった流れがいろんなところで起こってくると、 いよいよ金融機関も新たなビジネスモデルを作り上げていかなきゃいけない、 こんなところに差し掛かっているのかなというふうにね、 そういうふうにも私は捉えておりますので、 今後金融機関がどういう対応をしていくのか、ここまでちょっと注目していきたいなというふうに思います。 ではこのままコメント返しの方もさせていただきたいと思いますが、 今回コメント返しをさせていただきますのは、 人類が頂点の時代は終わった、 孫正易さんの発言を考察するということでお話をさせていただいた回でございます。 こちらの方にコメントをさせていただきましたのは、 まさじめVCパーサリティののりさんです。 人工超知能が生まれると世界があらりと変わりそうですね。 りゅうしさんも流一流超ラーメンの時代が来ることも容易に想像できますということで、 流一流超ラーメンってどういうことなのかちょっと気にはなってしまいますけどね。 人工超知能は本当に世界変わるでしょうね。 AIの登場によってこれだけ変わりましたよね。 私の生活もガラッとやっぱり変わったなと思いますので、 これがどんどん進化していくとなるとね、 ちょっと想像もできないんですが、 なんとなくこれまでSFで見た世界が実現していきそうななという、 そんな感じは受けますよね。 はい、のりさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてVCパーサリティのけん太郎さんです。 シュンゲラリティ、怖いですね。 きっとそのうちAIラーメン屋とか出てくるんでしょうねということで。 はい、AIラーメン屋ね、 ラーメンとかやっぱりその食べるとかの世界は最後まで生き残るんじゃないかと思いますが、 ただね、そのAIとかロボットがラーメンを作るという時代は、 これはね十二分にあり得るのかななんて思いますね。 けん太郎さんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてこうやさんですね。 こんにちは、そんまさやさんのご発言はやはり衝撃的ですね。 ですが最近のAIの進化を考えると、 あと十年くらいでAI超知能が登場するというのはもう間違いないですよね。 そこを前提とした上でいかにそこと付き合っていくのか、 リテラシーを高めてバランスを利かせていくのか、 ここがこれから人類に求められることなのかなと思いました。 私も日々AI使いこなし、共存していきますということなんですけどもね。 はい、そうですね、もうAI時代になってくるんでね。 まあこれまでもね、インターネットもそうですし、スマホなんかもそうですけどね。 いろんな文明が出てきたらそこに調整して、人間は発展してきたというふうに思いますので、 きっとAI時代でも人間の活躍どころというのはあるんだろうなと思いますので、 そこを逃さないように私も頑張っていきたいと思います。 こうやさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてやいちゃいさんですね。 リュウナに気が付けばAIはとても身近な存在になり、仕事でも手放さなくなってきました。 依存しすぎないよう気をつけたいと思う今日この頃です。 はい、そうですね、私ももう手放すことはできないですね。 仕事の壁打ちとかね、なんでもそうですね。 結構壁打ち相手としてはAIを欠かせないので、毎日何かしら聞いてね、 自分の思考を高めていくような、そんな扱い方をしているんですけども、 まあそれがね、自発的にAIエージェントのような形でね、 どんどんどんどんこうね、 AI自体が自らものを考えていくみたいな世界が近づいていくという風に言われているんですけどもね、 ただそんな時代になってもね、人間がしっかりとね、こうガバナンスを引かせていくという、 これはね、外せない部分じゃないかなと思いますので、 私はね、そのガバナンスサイドのちょっと知見をね、これからはためていきたいなという風に思っています。 やいちゃいさんのコメントいただきありがとうございます。 いただきましたコメントはこのようにコメント返しということでお返しをさせていただいておりますのでね、 ぜひぜひ皆様のね、コメントお待ちしております。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。 また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #キャッシュレス #JPYC 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!06:451.本編04:332.コメント返し「人類が頂点の時代は終わった」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう さらとが7月23日インフラ整備にはまだまだ時間がかかるのかも知れませんが、金融機関よりの仕事をしている私にとってはウカウカしてられませんね。1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ7月24日既存金融機関はどのように対応するかも普及の鍵を握りそうです🥹 こーへい7月23日こんにちは!今後、一気に JPYC を決済手段として使う企業や業界が増えそうですよね。即時入金できる速さ、しかも手数料がかからない。メリットしかないですもんね。今後どこまで個人にも普及していくのか、ワクワクします。1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ7月24日法人としてどこまで対処していくのか気になります🥹 やえちやえち7月23日りゅーの兄貴🍜ステーブルコインはこれから拡大していきそうですね。ビットコインやイーサリアムとの違いもしっかり学んでいきたいです。1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ7月24日暗号資産との違いはおさえておきたいですね🥹 のり|対話になやむ管理職の味方7月23日JPYCの学びが深まりました!J→じわじわP→ピンチのときに味わうにはY→やっぱりC→醤油ラーメンということですね🍜2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ7月24日さすがすぎます🤣🤣 ねこみち7月23日システム導入とか、そういった部分がやっぱりどこの会社も苦労しそうですよね🙈💦2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ7月24日システムの普及が鍵を握りますね🥹 もっと見る
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こんにちは!
今後、一気に JPYC を決済手段として使う企業や業界が増えそうですよね。
即時入金できる速さ、しかも手数料がかからない。メリットしかないですもんね。
今後どこまで個人にも普及していくのか、ワクワクします。
ステーブルコインはこれから拡大していきそうですね。
ビットコインやイーサリアムとの違いもしっかり学んでいきたいです。
J→じわじわ
P→ピンチのときに味わうには
Y→やっぱり
C→醤油ラーメン
ということですね🍜