TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」「最近の若者は…」が繰り返される理由とは…15:36 9月5日 186再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次若き日の自分と現代の若者への違和感プラトンから続く『若者論』の歴史キッズシーズ効果と世代間ギャップの真因『最近の若者』という言葉が示す偏り新しい価値観を受け入れる思考法とはAI文字起こし(β版) # 本編 どうも、りゅうちぃです。 今日もVoicyをお聴きいただき、ありがとうございます。 この番組は、コンサルティングファームを経営している、 りゅうちぃが、専門のキャッシュレスの話題や、 これまで経験してきた、仕事法などをシェアする番組です。 今日はですね、 最近の若者は、ということをテーマにね、 解説をしていきたいと思うんですが、 最初ね、ちょっと私の話をしようかなと思うんですがね、 私がまあ入社の頃なので、もう25年以上前になるんですけども、 実はですね、茶髪で、少し髪も長めだったんですけどね、 ロン毛で入社をしてたんですけども、 当時はね、そのスタイルは結構若者の中では流行ってた感じですかね。 とはいえね、社会人になって茶髪を極力染める人たちも結構いたんですけども、 なんかね、その時、社会人になったからといってね、 自分のスタイルとか個性を簡単に崩さないぞ、なんていうね、 今思えば若毛のイタリみたいな変なポリッシュを持って入社をしたんですけども、 まあ直接的にね、茶髪だねとかって言われることはもちろんあったんですけど、 そんなマイナス的に言われることはなかったんですが、 やっぱりね、視線がね、最近の若者みたいな感じを受ける感じもありましたし、 実際、営業にね、私は配属希望してたんですけど、 当時の営業に行けなかった理由というのが、 そんな茶髪のやつを営業の前線に出せない、みたいなそんな話があったんで、 結果的に損をしてるというかね、影響はあったんですよね。 その時はね、自分が若者になってたんですが、 今はどうなってもね、私ももう若者から中年おじさんというところになるんですけども、 ちょっと先日ですね、ある職場で若い男性がね、 耳にピアスをしながら仕事をしてるというのを見かけたんですけどね、 その瞬間にちょっと自分の中の感情で、親というのがちょっと生まれたという感じですよ。 違和感がちょっと出たという感じですかね。 なんか仕事中にピアスしながらするんだな、みたいなね、 やっぱり最近の若者なんだな、みたいな形をね、 ちょっと自分の中で意識的に入ってきて、 特に言わなかったんですけどもね、 その感情を見て、先ほどね、 でも自分も入社の時そんなの形だったな、みたいなことを思い出したということなんですけどもね、 でもこれってどうですかね、皆さん結構身近にあるんじゃないかなと思うんですよね。 自分たちが若い時には、最近の若者って言われるとか、 もしくはね、それに近いような視線を向けられるとかね、 でも一方で最近ね、自分が特徴を取ってくると、 若い人を見るとね、ちょっと違和感を感じるみたいなことって、 結構あるんじゃないかなと思うんですよね。 まあこれって実はね、別に今に始まったことではなく、 ずっとね、昔から何千年も前からね、言われている話でして、 例えばね、哲学省のプラトンなんかも、近頃の若者は贅沢を好みね、 権威を過言じ名誉を敬わない、みたいな嘆きの引用をしてみたりだとか、 まあズレズレですとかね、 そういう古典の中でも、やはり同じような話がね、登場してきたりだとか、 まあこれは別にね、今に始まったことでもないですし、 第二次世界大戦でもね、山本一郎君という方は、 実年者は今時の若い者などということを絶対言うなと、 なぜならね、我々実年者が若かった時に、 同じことを言われたはずだということで、 そんなコメントもしているということなので、 実際ですね、多分昔からずっとこの言葉って使われてたんだなってことを、 改めてね、感じたというところなんですけども、 実際なんかね、この辺研究なんかも進んでいるようでして、 なんかこう、キッズシーズ効果っていうものがあるようなんですよね。 これはやっぱり最近の若者はっていう言葉が出てくる時に、 自分自身の記憶と実際比較をしてしまうというような、 そういう状態のことをね、こう言うようなんですけどもね。 あとは年齢と環境の変化というのも大きいんじゃないかなと思うんですけども、 私自身もね、最近若い人たちとそこまで多くね、 交流をすることっていうのが減ってきているので、 極端な若者の人を見るとちょっとね、 違和感が出るということで、さっきの話で言うと、 ある一人を見てそう感じただけなのでね、 別に全員がそういうわけではないですよね。 むしろね、なんか最近の若い人はすごく真面目でね、 おとなしいなという印象をずっと私も持っていたぐらいなので、 これってそうですね、やっぱり一人で見てその印象を決めてしまうというのも、 怖いなというところをね、ちょっと感じたところなんですけどもね。 でも大体この最近の若者はっていう言葉が出るときって、 ある一人のことを指しているケースって多いんじゃないかなと思うんですよね。 実際、私ね、例々と私が入社するときは邪髪で、 少し髪の毛が長かったんですけど、 新人全体がそうだったかというと、全然そんなことはないのでね、 新人全体がそういうふうに思われたら、逆に私がね、印象を悪くしたのかもしれないですけど、 あともう一人いたんですよね、正確に言うと。 その人はね、僕よりも髪の毛が長かったので、 僕よりもっと明るかったので、 僕から見れば、すげえ奴が同期にいるなみたいなことを思ったことは、 少し思い出しましたけども、 そのより一部なんですね、そういう人って。 今時の若者はといっても、全体を指しているわけではないのでね、 そういうところはちょっと、我々ね、 年を取った時に、一概に断定的に見るっていうのは、 ちょっとおかしいんじゃないかなというふうに思うというところなんですけども、 じゃあね、この感情が生まれた時、どうすればいいのかなっていうところなんですけども、 私自身は、さっきのお寺で言うと、 最近の若い人はこういう感じなんだなというふうに、 さっと受け入れるという感じですね、その価値観を。 違いというのを。 違和感はもちろんあると思うんですよね。 自分がずっと育ってきた環境とか、自分の若い時の対比みたいなのをして、 その時にない状態というのが、今の若い人たちに見て取れた時には、 自分たちの時代とはちょっと違うんだなという感情。 これが悪い方向に向いてしまうと、今時の若い方はナットランみたいな、 こういう話になってくると思うんですが、 ただもう価値観とかの違いなんだなというふうに受け入れるということができたら、 別に違和感自体が発生するのは仕方ないことだと思うので、 そこで今時の若い者はということで、 自分たちの価値観があたかも正しいということを言っていくのか、 一方で新しいものが出た時に受け入れていくのかということの、 この差で大きく変わってくるんじゃないかなという気はするので、 やっぱり言われる方としては、私もそうでしたけど、 やっぱりJAPA2で入社したから営業に出せないと言われたのは結構ショックだったんですよ、 その時はね。 でもそういうのを受け入れてくれると、 それはまた若い時の自分もすごく嬉しいでしょうしね。 そういう気持ちになってもらえるように、 新しい価値観を一定的に否定せずに、 一旦は受け止めてみるということが大切なのかなというところで、 今日のお話とさせていただければと思います。 皆さんはいかがでしょうかね。 最近の若者はということを思った方、 どのようなところの変化で、 違和感で感じたのかということもコメント欄でもやっていただければと思います。 本日はですね、最近の若者が繰り返される理由とはということで、 お話をさせていただきました。 この後ですね、コメント返しの方もさせていただきます。 # コメント返し ある企業で講演してきた話 はい、ここまでお聞きくださり本当にありがとうございます。本日はですね、最近の若者はということをテーマにお話をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうかね。 まあこの言葉ってどうですかね。皆さんなんか1回や2回ぐらいは自分も感じたことであったり、言われたことっていうのがある言葉なんじゃないかなというふうに思いますけどね。 まあ先ほどね、お話ししたように多様性の一環だというふうに認めてしまう、受け入れてしまうというのがね、私自身は一番いいのかなというふうに思いますけれどもね。 まあそのね、自分が生きてきた時代というのと今の時代というのはやっぱり同じものではないということだと思うんですよね。 まあそれは繰り返されてきてね、今の若い人たちもきっとね、40、50となった時にはそのことを思う時が来るんじゃないかなというふうに思いますんでね。 その時にもね、この放送の言葉が少し残っていれば結構受け入れやすいんじゃないかなと思いますんでね。 ぜひそのあたりもね、記憶に留めておいていただけたらと思いますけども。 はい、ではこのままですね、コメント返しの方に入らせていただきたいと思います。 今回コメント返しをさせていただきますのは、ある企業で公演してきた話ということでお話をさせていただいた回でございます。 こちらの方にコメントを寄せていただきましたのは、初めボイシーパーソナリティのヨシーさんです。 りゅうちさんのラーメン以外のお話は真面目なのでそのギャップが魅力なんですね。 この辺文字は失礼ですね、これが正解ですということで、ありがとうございます。 まあラーメン以外、あまり私ラーメンの話はね、ほとんどすることはないですけどね。 まあコメントとかね、リプではほとんどラーメンの話ばかりしてますけど、 まあこのボイシーでもね、サブチャンネルの方でね、ラーメンの話なんかもさせていただきましたが、もう至ってね、真面目だと思いますよ。 なのでね、そのギャップがね、魅力だという風に言っていただき、本当にありがとうございます。 ヨシーさんもコメントいただいてありがとうございます。 続きましてボイシーパーソナリティの佐藤ちんさんです。 SNSから繋がったご縁、すごいですね。やはりXには夢しかないということでね。 はい、ありがとうございます。 本当にね、今回ちんサロというね、佐藤ちんさんが主催するオンラインサロンのね、このご縁で、この企業ご縁ということになってきましたんでね、本当に夢がありますよね。 SNSの力ってすごいなということと、やっぱりね、そのSNSをね、単にツールとして使うんじゃなく、こうしたね、縁を育んでいく、そういう場としてね、使っていくことによってね、 新たなこの出会いであったり、新たなね、このビジネスチャンス機会というのが増えてくるのかなという、そんな手であったと思います。 佐藤ちんさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてボイシーパーソナリティのねこみちさんです。 そんな大きな規模の講演がSNS経由であるんですね。自分だったら緊張しそうですということでね、はい、ありがとうございます。 そうですね、いい緊張感でできたかなという風に思いますけどもね、もちろん反省することはね、多々あったのでね、より改善していきたいなという風に思いますが、 そうしたね、ご縁ができたというのもこのSNSのおかげだなということで、うん、本当に今回良かったなと思ってます。 こみちさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてボイシーパーソナリティののりさんです。 講演以来すごいです。キャッチレスとラーメンというテーマの内容が気になりますねということで、ラーメンの話はまあ一切今回ね、しなかったですね。 まあ今覚えればもうちょっとしたけばよかったかなってね、ちょっと後悔をしましたね。 次回はちょっとラーメン話も入れときたいと思います。 のりさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして佐藤さんですね。ある企業の人です。 先週ありがとうございました。のりさんの貴重講演をいただきイベントに拍がつきました。 講演内容も聞き手にさせるものだったと思います。またコラボさせてください。 ちなみに会場参加は約170名、オンライン参加は約250名、合計420名の方々に参加いただき大成功でしたということでね。 はい、本当にね、今回ね、この佐藤さんのね、おかしさまの方で講演させていただいたということで、本当にこちらこそね、ありがとうございました。 まあ何かしらね、貴重講演というね、非常に大役立ったんですけどね。 何かしら皆さんのお役に立てたなら嬉しいなという風に思っておりますね。 ぜひぜひまたね、コラボの方お願いしたいと思います。 この参加人数を聞いてびっくりですよね。 私もね、オンライン参加の方はちょっと聞いてなかったのでね、これを見ると250名ということで、420名ということでね、この規模は私も初めてかもしれないですね。 100人とかね、そのぐらいの規模はこれまであったんですけど、やっぱりオンラインが増えると参加者がこれだけ増えるんだなということに、ちょっと驚きが隠せないという感じですけども。 ぜひね、またこれからもよろしくお願いいたします。 佐々木さん、今回はね、本当にありがとうございました。 続きまして、ゆきのさんですね。 ゆうしさんにもそんな一面があったなんて人気味を感じました。 前向きな捉え方が素敵ですということで。 面がね、ちょっと目になってるんですが、どこを捉えたのかというと、ジャケットの話ですかね。 ジャケットの話はね、せっかく購入したジャケットをお披露目することがなく、普段の着慣れた、ちょっと無印か、ユニクロのジャケットを着てしまったみたいな話だったと思うんですけど、 結構ね、私やりがちなんですよね。 なんかね、性格的に結構しっかりとかね、仕事ぶりとか見るとね、本当にマシンのように働きますねっていうことを結構言われるんですけど、 すごくね、人気味ある方だと、自分で言うのも変ですけどね、こういうぽっかりミスとかね、うっかりミスみたいなのが本当に多いですしね。 で、仕事の取り組み方もね、どちらかと言うと熱い男みたいな感じかもしれないですね。 なので、人気味があるということでね、このエピソードでちょっと理解いただけたら嬉しいです。 はい、生田さんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、紅葉さんですね。 おはようございます。 企業での講演、めちゃくちゃ大人数の前でも全体でやり切られたのは、やっぱり普段こうやって発信を続けているからなんですね。 オンタイムでやり切られたというのは本当にすごいなと思いました。 そして、新たに新調したスーツ、これから、今後どんどんこういう講演が増えていくからこそ、その出番にとっておくということなんですね。 新しいスーツで講演されている従事さんの姿、ぜひ拝見したいですということで。 はい、ありがとうございます。 もう新しいジャケットが登場する機会が今後あるのかな、ちょっとわからないですけどね。 このね、せっかく買ったジャケットで写真を撮るというところがあったんでね、そこも撮れなかったというのはちょっと残念かなと思いますけど、 まあでも、見た目は多分そんな変わらないだろうなというふうに思いますんでね。 それも前向きに捉えていきたいなと思いますし、 またね、こういう機会が増えるというのもありがたいなと思うんですけど、どうですかね。 まあ、やっぱり年に1,2回くらいあると嬉しいなと思いますけど、 もうちょっとね、メディアにも登場していけたらなと思うんですけどね。 まあ、その辺の影響力、これからつけていきたいなというふうに思っています。 小泉さんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、伊曽香さんですね。 大成功した感じがめっちゃ伝わりましたということなんですけどね。 そうですね、本当に感情自体も盛り上がっていたんじゃないかなというふうに思いますしね。 ただ、これは私が頑張ったというよりは、 本当に準備をしてくれた企業様の方の努力が素晴らしかったなというふうに思いますしね。 私の後の声の方々も皆さん本当にプロフェッショナルなお話なのですね。 私自身も学びになったなということなので、 本当に会場の手配だとか、これを企画した方々が素晴らしかったなというふうに私も思っております。 まあ、その中で私も何か少しお役に立ったならなという感覚ですのでね。 またこういう機会があれば、どんどん参加していきたいと思います。 伊曽香さんもコメントいただきありがとうございます。 いただきましたコメントはこのようにコメント返しということでお返しをさせていただきます。 皆様のコメントはいつも本当に励みになっておりますのでね。 皆さん、お気軽にコメントの方、これからもよろしくお願いいたします。 それでは明日はプレミアム放送ということになりますので、 次回はまた今の方は月曜日お会いいたしましょう。 プレミアムリストの方はまた明日もよろしくお願いします。 それではまた次回お会いいたしましょう。 もっと見る #最近の若者 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!07:481.本編07:492.コメント返し ある企業で講演してきた話コメント感想・質問・応援メッセージを書こう けんたろ9月7日学生時代ではなく入社の時に茶髪ロン毛だったとは驚きです😳若いやつが自分を一般化しようと「僕らの世代は〜」とか言う奴は好きではないですね🥹1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ9月8日それぞれの時代の価値観は異なりますからね😂 ゆきの | 0円ダイエット9月5日最近の若者は…と言われることにはなんとなくネガティブなイメージがあります。先入観を持たずに受け入れる姿勢が大事ですよね!1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ9月6日ネガティブなワードとして使われやすいですよね。先入観なく受けいれることが大切かなと。 ドクターりん🎓🕊9月5日最近の若者は私が若い時よりしっかりしてると思います💦1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ9月5日たしかにモノマネはしないですよね🥹1 ドクターりん🎓🕊9月5日するわ!(笑)1 こーへい9月5日こんにちはりゅーいちはんの茶髪でロン毛姿、全く想像できないですね!!笑でも本当に、世代が変わると常識も変わる。何が正解というわけではないんですよね。そこを自分で良い悪いと判断しないようにしたいと思いました。1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ9月5日そんな時代もありましたね🤣 りゅーいち|キャッシュレスのプロ9月6日世代世代での価値観はありますよね! わに社長@空き家再生の専門家9月5日茶髪でロン毛といえば、キムタクを思い出す世代です✨昨日もありがとうございました!1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ9月6日キムタクの影響力がすごかったです笑1 もっと見る
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若いやつが自分を一般化しようと「僕らの世代は〜」とか言う奴は好きではないですね🥹
と言われることにはなんとなくネガティブなイメージがあります。
先入観を持たずに受け入れる姿勢が大事ですよね!
りゅーいちはんの茶髪でロン毛姿、全く想像できないですね!!笑
でも本当に、世代が変わると常識も変わる。何が正解というわけではないんですよね。そこを自分で良い悪いと判断しないようにしたいと思いました。