TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」今日から社長になります…13:58 10月1日 244再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次新会社Birger Tech設立の背景既存事業とPCI DSS支援の深化AIガバナンスの必要性とその課題国際規格ISO42001に注目ディープフェイク詐欺の恐るべき実態AI文字起こし(β版) # 本編(プレスリリースはリンクに) どうも、リュウチです。 今日もVoicyをお聴きいただきありがとうございます。 この番組は、コンサルティングフォームを経営しているリュウチが、 専門のキャッシュデスの話や、これまで経験してきた思考法などをシェアする番組となっています。 今日はですね、ちょっといつもと思考は違うんですけれども、 タイトルの通りですね、実は今日から私が社長になりますということで、 その報告の放送とさせていただきたいなというふうに思いますが、 プレミアムリスナーの方には先行してお伝えをしてきたんですけれども、 実は私ね、この9月にも会社登記の申請の方は行っているんですが、 この事業開始がこの10月1日からということになりましたので、 本日の発表ということでお話をさせていただければなと思うんですが、 会社ではね、ビルガーテックという会社、これを新しく会社を立ち上げて、 私が代表取締役に就任をしているということになっていくんですが、 このビルガーテックってどんな会社かというところなんですが、 実は私ね、ビルガーコンサルティングという会社で今コンサルタントをやっているんですね。 ここでは取締役というポジションでございますので、経営には入っているんですが、 このビルガーコンサルティングの子会社という位置づけで、 このビルガーテックという会社を立ち上げるということになったということですね。 なのでビルガーコンサルティング自体を私が辞めるわけではないので、 そこの取締役をやりながらですね、 今回ビルガーテックという会社の新しい代表取締役を務めさせていただくということになります。 このビルガーコンサルティングってどんな会社なのかというところを最初にちょっと触れておきたいんですが、 私は決済コンサルタントとして活動しておりますので、 私がメインに見ているのは金融決済という領域ですね。 銀行であったりカード会社、または情報システム会社というところの会社様のご支援をさせていただいているということでございますが、 ここが本業という部分になりますので、 今のキャッシュレスの文脈の部分でいうと、 今決済コンサルタントとしての活動、これが今ビルガーコンサルティングでやっているところでございます。 今回このビルガーテックという会社、一体何をやるのかということなんですが、 事業の柱としてはいくつかあるんですけども、 一つはPCI DSSの準拠支援という、 PCI DSSって私の放送では登場したことはあるんですけども、 これはクレジットカード業界の中では必須要件と言われているセキュリティ要件の名前なんですけども、 ここを準拠する支援をするということなので、 カード会社もそうですし、お店加盟店というところもそうですし、 情報システム会社さんなんかもそうなんですが、 ここを取得するところの支援って意外と大変なんですね。 セキュリティ要件っていろいろな項目をチェックされて、 この審査を取らないと事業ができないという形になるので、 各事業体の方がこのPCI DSSを取得するんですが、 そこの準拠するためのご支援という形を一つ走るにはなっているということですね。 ここはまさに私がこれまでも決済の領域のコンサルタントとして、 このPCI DSSの準拠支援というのはやってた部分もありますので、 ここの延長上でやるということと、 専門家の方を今度社員という形で入っていただき、 ご支援をさせていただくという形になってくるんですが、 もう一つ大きなところがあるんですが、 これがAIガバナンスというところですね。 私の放送の中でも実はちょっとずつこのAIガバナンスの話というのは出ていたんですね。 新規事業でやりますみたいなことは言っていたかと思いますので、 それを会社化するという形になるんですね。 このAIガバナンスという言葉、これからかなり注目されてくるんじゃないかなというふうに我々は踏んでいるんですが、 それも多くの会社で今もAIを扱い始めてますよね。 皆さんの会社でもおそらくAIを何かしら使ってたりとかするんじゃないかなと思うんですが、 実はこのAIを使うことによる会社としてのルール、 もしくは業界のルールだとかというのがあるようで実はないというのが今の現状なんですよ。 もちろんいくつかの金融庁であったり経済産業省であったり、ガイドライン的なものはあったりするんですが、 これはあくまでガイドラインでございますので法制度のものではないので、 守ったほうがいいよといったものにしすぎないということですよね。 さらに言うとグローバルの中でも国際企画みたいなものが実はあるんですね。 AIマネジメントシステムというものでISO42001というAM2というふうに言われているものなんですが、 これは国際企画としてAIを使うところのガバナンス、こういうルールでやっていたらいいよというものはあったりするんですね。 皆さんの会社でもしかするとISO27001、ISAMSというのは取得している会社かなり多いんじゃないかと思いますが、 それのAI版というふうに捉えていただければいいのかなと思っています。 我々はそのAIマネジメントシステム、このISO42001というAM2と言われているものの準拠心をサービスとして提供するというところも今決めている部分で、 このAM2というところはまだ日本ではほとんど知られていないんですけれども、 先ほどお話ししたISO27001、ISAMSは日本では一気に広がったんですよね。 これ何で広がるかというところなんですけれども、こういう国際企画を取っておくとこの会社安全だよねというふうに外部の方に対して示すことができるからなんですよね。 そのところからお話しすると、ISO42001、これを取得しておくとこの会社AIを使っているけど安全に運営しているねということがある意味客観的に証明されるという形になりますので、 これは企業の方としては今後取得を進めていくことになるだろうというふうに私も予測をしておりまして、 それをちょっと先回りしてそこの準拠支援のサービスをやっていこうという、こういうところになるんですよね。 まだまだAM2、ISO42001自体の存在が知られていないところではございますので、 1年先なのか2年先なのかというところはありますけれども、私は必ずこのISO42001の取得する会社が広がってくるんじゃないかなというふうには考えていますので、 そんなところのご支援をほとんどやろうと思っていたりしますね。 それ以外にも経済産業省、サプライチェーンマネジメントのセキュリティ要件を定めているSCS評価制度というのがあるんですが、 こういった評価制度の準拠支援サービスをやったり、ここまで聞いていただくとなんとなくあるかもしれないですけども、 いろんな制度とか評価制度みたいなものは生まれてくるんですが、 それをどうやって取得していくかというのは実はこの企業の方ってなかなかわからなかったりするので、 そのあたりを我々専門家を用意してサポートさせていただく。これが主な我々の仕事の役割かなというところで今考えているので、 日本のAIの導入のご支援を、もちろん開発をするというところもあるんですけども、 我々はどちらかというとバックヤードのAIを導入する企業のガバナンスの体制をしっかり作るところ、 ここのご支援をすることによって、安心安全にAIを使える環境を作っていこうという趣旨でやっていきたいなというふうに今考えていますので、 そんなサービスをこれからどんどん導入していきたいなというところで、 まだ偉そうなことをいろいろと話してきましたが、もう会社を作って間もないということで必死にホームページを作ったりだとか、 まだ会社準備というところが正直なところではございますので、一歩一歩進んでいきたいなと思いますので、 私の発信者という形でこれまでキャッチレス決済の領域に関する発信、これをメインにやってまいりましたが、 これからはこのAIガバナンスというところの文脈であったり、決済かけるAIであったり、 そういう文脈でもこれから発信活動というのをやっていきたいなというふうに思っていますので、 VCの中でも少しずつそんな発信ができたらいいなというふうに思っておりますし、 プレミアモンスの中ではもう少し生々しい社長業の裏側みたいな話であったり、 今回でいうと会社設立に向かってこんなことをやってきましたよとか、 自分今こんな葛藤がありますみたいな裏側の話なんかもしてますので、 よかったらプレミアモンス放送なんかもご検討いただければなというふうに思いますが、 そんな形で今後私もこのAIガバナンスの会社の社長としての発信ということもやっていきたいなと思いますので、 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 それではこの後コメント返しの方をさせていただきます。 # コメント返し 実際に起こった「ディープフェイク」による詐欺事件 はい、これまでお聞きくださり本当にありがとうございます。 今日はAIガバナンスの会社を作ったよということで、私が代表取締役に就任したということでのお話をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。 そうですね、最近はこの会社設立の話がありましたので、結構バタバタとやっておりましたが、 今の本業の方もね、本業というのは変だな、もう今どっちが本業かという話もありますんでね、 あのコンサルタントの決済コンサルタントの仕事も決しておろそかにはしないようにね、やってはいるのでね、 本当に今2足のわらじ、こういう発信活動も入れると3足のわらじを履いているような、そんな状態なんでね、バタバタとやってはいますけどもね、 でもこういう新しいことに挑戦できるというのは非常にね、自分自身ありがたいなということで感謝をしている方ですよね。 大変ですけどね、その分やりがいというのはな、いろいろなことね、今日お話しさせていただいたこともそうですけど、 AIガバナンスというこの領域にチャレンジできるということ、そういう環境にいられるというのはとても幸せだなというふうに感じているんでね、 そんなことも放送を通知して皆さんにお伝えできたらいいなというふうに思っていますんでね、 ぜひこれからの放送も楽しみに聞いていただければなというふうに思っております。 それではこの後ですね、このままコメント返しの方をさせていただきたいと思います。 今回コメント返しをさせていただきますのは、実際に起こったディープフェイクによる詐欺事件ということでね、 これはAIによるディープフェイクということで、こういう形でね、実はこのAIガバナンスにちょっと触れるようなテーマでの発信というのも、 随時随時ちょっとずつやっておきたいんでね、これからもちょっとこういう放送をね、定期的にやっていきたいなというふうには思っております。 こちらの方にコメントを寄せいただきましたのは、まずはじめVCバーサリティのサミさんですね、 処理先行で不審な内容がないかチェックするようになりましたねということでね、 やっぱりね、AIの進化によってね、もちろん利用者の方もね、いろいろ活用してくるんでね、 履歴書とか業務記録書もそうでしょうね、今まで全部ね、一から全部自分で考えていたことがある程度ね、 このプロンプトを入れたらちゃんと形作ってね、やってくれるでしょうし、 肉付けなんかもね、勝手にやってくるんでね、 どこまでがAIでやっているのか、どこまでが自分の言葉なのかって、結構この境界線も難しかったりしますよね。 サミさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてVCバーサリティのケンタロウさんです。 大企業になるほど上の方が、上の方が露出していて顔や声も拡張されやすいんでしょうねということで、 そうですね、大企業本当にね、セミナーとかもそうですし、いろんなところでね、 顔や信頼とかもそうですしね、そのAIには食わせるというんですかね、 学習されやすい環境になるので、こうしたディープフェイクの被害というのもどんどん出てくるんじゃないかなと思うんでね、 やっぱりそのね、AIが発達している以上、フェイクというのがあるということをまずは知っておくというのが大切なのかなというふうに思っております。 ケンタロウさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてKOUYAさんですね。 こんにちは。本当にAIによってますますディープフェイクは見分けづらくなってきますよね。 これはなかなかに怖い。まずは疑う。そして周囲に相談することですねということなんですがね、 そうなんですよね、画像とか動画という分類はね、ほとんどこのAIで聖地に作られるということを前提にちょっと考えたほうがいいですよね。 そうすると意外とね、またリアル回帰みたいな話も出てくるんじゃないかななんて思ってますけどもね、 特にこうした大きなお金が動くときっていうのは、よりその傾向が強まってもいいのかなというふうに思ってます。 KOUYAさん、コメントいただきありがとうございます。 続きましてSARUTOBAさんですね。 これは怖いですね。しかし悪いことはどこかで怪しいことがあるはず。それに気づく嗅覚を鍛えなくちゃいけませんね。 ということで、まあそうですね。 結局、完全に犯罪ってなかなか難しかったりするので、どっかしらやっぱり違和感というのが出てくると思うんですね。 今回のディープフェイクの話でも、そもそもの署長からいきなり担当に指示が降りてくるみたいなことってもう違和感でしかないのでね、 ここでかなり慎重になるべきですし、やっぱり大きなお金を動かすということをイレギュラーでやろうとするということ、 ここにかなり危険性を感じておくというのが大切なのかなというふうに思いますね。 サルトガーさんもコメントいただきありがとうございます。 いただきましたコメントはこのようにコメント返しということでお返しをさせていただいておりますので、ぜひ皆様の声お待ちしております。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #キャッシュレス #社長 #AIガバナンス 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!09:131.本編(プレスリリースはリンクに)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000087235.html04:452.コメント返し 実際に起こった「ディープフェイク」による詐欺事件コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ちー10月1日社長就任おめでとうございます!!㊗️😆🙌✨また一つ大きな夢を達成しましたね!🥰AIで一つ別の会社が作れちゃうなんて驚きました😳1返信 りゅーいち(斉藤龍一)10月2日ありがとうございます♪身の引き締まるおもいです。一歩一歩頑張ります。 さらとが10月1日社長就任おめでとう御座います㊗️社長に取締役に、麺フルエンサー。幅広いご活躍、期待しています!次は社長としての講演会やりましょー。1返信 りゅーいち(斉藤龍一)10月2日ありがとうございます♪麺フルエンサーが一番しっくりきますね笑また講演会できるよう精進します。 こーへい10月1日りゅーいちさん、社長ご就任おめでとうございます!!アイコンも変わって心機一転ですね!すごい!プレミアムでこれまでの軌跡や葛藤もうかがっていたので、よりうれしいです!!1返信 りゅーいち(斉藤龍一)10月2日ありがとうございます♪10月1日から気分一新がんばります。こーへいさんも新たな門出を迎えているのでお互い頑張りましょう♪1 耳から美味しいフードウェルネス/VoicyCreatorsLab10月1日りゅーいちさん、新会社設立、社長ご就任おめでとうございます!うちの業界ではAI導入自体がかなり遅れているのですが、AIガバナンスがその大きな障壁であるようにも感じています。。今後ますますのご活躍を期待しております!1返信 りゅーいち(斉藤龍一)10月2日ありがとうございます♪まだまだ日本全体が遅れていると感じているので、少しでも底上げできるお手伝いをしたいです。1 こすきー10月1日今度、社長に🍜と🤤を奢ってもらおうと思います!おめでとうございます!!2返信 りゅーいち(斉藤龍一)10月2日ありがとうございます♪祝麺をあげましょうか🍜 もっと見る
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また一つ大きな夢を達成しましたね!🥰
AIで一つ別の会社が作れちゃうなんて驚きました😳
身の引き締まるおもいです。
一歩一歩頑張ります。
社長に取締役に、麺フルエンサー。幅広いご活躍、期待しています!
次は社長としての講演会やりましょー。
麺フルエンサーが一番しっくりきますね笑
また講演会できるよう精進します。
プレミアムでこれまでの軌跡や葛藤もうかがっていたので、よりうれしいです!!
10月1日から気分一新がんばります。
こーへいさんも新たな門出を迎えているのでお互い頑張りましょう♪
うちの業界ではAI導入自体がかなり遅れているのですが、AIガバナンスがその大きな障壁であるようにも感じています。。
今後ますますのご活躍を期待しております!
まだまだ日本全体が遅れていると感じているので、少しでも底上げできるお手伝いをしたいです。
祝麺をあげましょうか🍜