TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」決済システムの裏側(対談回)31:01 昨日 142再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次止まらない決済システムを支える舞台裏ETCが促した決済システムの巨大な変化非対面決済の拡大とAIが描く未来像自らも使う社会インフラ開発の醍醐味キャッシュレス進化に挑む25年の軌跡AI文字起こし(β版) # 決済システムの裏側(対談回) はい、今日はですね、素敵なゲストの方に登壇をいただいております。 いつもリスナーさんとしてコメントをいただいているサラトガさんの方にお越しいただきました。 サラトガさん、今日はよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、今日はですね、対談会ということで決済システムの裏側ということをテーマにお話をしていきたいと思うんですが、 サラトガさんはですね、昔の放送で知り合って、もうちょっというとXの同じコミュニティの方に入っておりますのでね、 そこで知り合ってもう1年ぐらいですかね。 そうですね。 今では私の本職の方の仕事でもご一緒させていただいております。 私からすると大得意さまでございますので、ぜひ今日はその1年、その本職の方の仕事のお話に踏み込んでいくような形になりますので、 よろしくお願いいたします。 では最初、サラトガさんのことを自己紹介をしていただいて、サラトガさんと言っているぐらいなので見栄えしない程度の形で自己紹介をいただければと思います。 よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 サラトガと申します。 私はですね、2001年に某システム開発の会社に入社しまして、その入社以来約25年間ですね、大手カード会社の機関システムというものを担当してきました。 今はこの機関システムを保守開発する本部の本部長をやっています。 あとおまけなんですけれども、先ほど言った通りちょっとXの発信もしてまして、仕組みで作る仕事術ということでやらせていただいております。 こちらはね、キャッシュレスの話全く関係ない仕事のテーマで発信しているんですけれども、あとノートもやっているというところです。 私はこのSNSXの発信をですね、1年半ぐらい前ですかね、ぐらいからやってまして、そこからSNS界がうろついていたらキャッシュレスの発信をしている人が多いということで、 竜胤さんを作りました。 そんな人いるんだというですね。 で、フォローさせていただいて、今につながっているというところになります。 今日はよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 そうなんですよね。このキャッシュレスの世界って身近にあるけど、なかなか発信者としていないんですよね。 もちろん最初、このボイシンもそうですけど、マイクスでもキャッシュレスの話とかを見たり聞いたりとかしていたんですが、 そういうことを発信している人って少ないなと思っているので、そういった意味でも貴重な存在であるんですけど、 ただ、キャッシュレスって使えて当たり前の世界で、あまりそれを詳しく知ろうという人たちは少ないのかなと思っているので、 私の発信はあまり広がりがない。 こういう専門家の方に目がとまっていただいて、本当にありがたいなと思っているんですが、 今日はサラダボさんはまさに決済システムを先ほど自己紹介いただいたように、 開発だとか保証用ということで、この24時間で365日止まらないシステムを作っていらっしゃるということなので、 いろんなお話を聞いていきたいと思うんですが、 まず最初、キャッシュレスのシステムといっても、いまだにちょっとピンとこない方も多いかなと思いますので、 実際に今どんなことをやっているのかというのを少し解説までお話いただけたらと思うんですが、よろしいでしょうか。 ありがとうございます。 まずキャッシュレスのシステム。私はクレジットカードシステムを担当しているんですけれども、 システムといってもいろいろあると思うんですよね。世の中にシステムってたくさんあります。 例えばさっきのX、これもシステムなんですよね。 じゃあどうですか。皆さんXが見れないとか、障害が起こってXが見れない、どうしますか。 困るんですけど、生活はできると思います。 ただキャッシュレスのシステムというのは、今となっては電気とかガスとか水道と同じで、 止まってしまったら生活に支障が出るものだというふうに思っています。 なので私のお仕事は第一に安定カードですね。止まらない。 ここに注力しているということで、安定カードをしながら、 一方で新しいチラインでもしていかないと未来がないので、 この使い分けをしながら取り組んでいくというところが非常に重要なお仕事なんじゃないかなと思っています。 安定カードをさせるために工夫とか批判で大変な思いをされているんだと思うんですけど、 具体的にこんなところが大変だよみたいなことはあったりするんですか。 システムって止まらないのが一番なんですけど、 障害がないのが一番なんですけど、それをゼロにするのって絶対無理だと思うんですよね。 必ず機械が全部作ってくれるわけではなくて、人手が開催するものですので、 ミスも絶対あれば何か想定外なものが起こるんですよね。 なので、障害はゼロという発想ではなくて、必ず起こり得るという発想で、 起こった時にどうすることで一番顧客影響というか、影響が出ないかということを入念に準備しておくという。 これはすごく大事な部分じゃないかなと。 何か障害みたいなものが起きた時のリカバリがしっかりと組まれている。 そうですね。 多分実際の、私もそうですけどユーザーでもあるじゃないですか。 ユーザーから見るとカードの障害とかってほとんど起きていないように見えるんですよね。 裏側では実は起こったりするってこと? 裏側では起こったりする。 実は。 声をないにして。 言いづらいんですけど。 裏側では起こっている。 ちょこちょこと。 でもそれをちゃんと動いているように状態にしていると。 リカバリまでしっかりとしているから、一般の方々はそれが。 そうですね。 すごいですね。 それも24時間365日じゃないですか、クレジットカードって。 世界中で使われるので、いいかどうか、例えばいいかどうかわからないですけど。 銀行のシステムとかって止まったりするじゃないですか。 夜間止まる時とか。 何時か。 止まりましたんですけど。 クレジットカードってそれが全くないんですけど、その辺のやっぱり難しさとかあったりするんですか? そうですね。 やってはいけないです。 サウルスコさんが24時間365日やってるとか。 休み実はないんですとか。 そういうわけではない。 そういうわけだよね。 身勝手だと死んでしまうんですよね。 やはりそこには、例えばシステムをスタッフ用意しておいて、片方が壊れてもこっちが動き続けるとか。 そういった何かが起こった時のための備えっていうのは十分やってる形なんですよね。 それなりにだから、一つのシステムだったら壊れてしまうんですけど、二つ用意してる分、お金はかかってるんですよね。 なのでこの金融のシステムっていうのは、先ほどの何か起こった時の準備もそうですけど、 それは人間がどう動くか。何かあった時に対外影響を出さないようにどう動くかっていうそういった仕組みもあるんですけど。 二つシステムを用意しておくとか、機械を用意しておくとか。 こういうシステム側のお金がかかることもやってるんですよね。 なので、すごくお金がかかる。 とにかくお金がかかる。 ニャングテイカードを作るためにはお金がかかるんですよ。 そうですよ。 みんな当たり前のように思ってるけど、裏側ではめちゃくちゃお金も人も多いんで。 私もよくキャッシュレスカオスマップっていうのを作られていただいて、 キャッシュレスの世界っていろんな人たちが絡み合ってできて、 いろんな人たちがいればそれだけのシステムの数があるじゃないですか。 それを連動しながらどんどん動かしていかなきゃいけないので、とても難しい仕事だなと思ってるんですよね。 始まる前にバケツリーデーのお話をしましたけど、 一社だけで全部完結しないので、 みんなバケツを、バトンを渡し続けるシステム連携すると思うんですけど、 そのあたりの難しさとか。 そうですね。 カード会社ってそれぞれシステム持っているんですけれども、 バケツリーデーの話をしましたけど、繋がってますよね。 繋がってしまっているので、 私が担当しているシステムが障害が起こって止まってしまいましたとなると、 他のカード会社の会員さんだったりお店の方々に迷惑かけちゃうんですよね。 なので、そこの一社、一社カード会社だけっていうわけではなくて、 例えばビザカードだったらビザカードを使っている人全体も海外にも影響を出しちゃうんですよね。 絶対止めてはいけないという話と、 逆に他社のシステムが止まっちゃった時に、逆に影響を受けちゃうんですよね。 そこでは影響をなるべく受けないように、 そういった会社員だったり、対策を事前に考えておくというのがすごく大事ですよね。 いや、そうですよね。 本当に大きな影響があるなと思うんですが、 今までは日本のクレジットカードシステムって障害が少ないなっていうのが、 たまに名前出しってあれですけど、私の放送でもお話したんですけど、 JCNさんと会って大きな大変なことになりますけど、 それでも数時間くらいリカバリできてるじゃないですか。 あんだけ大量なところに影響があるのに、 それだけすぐリカバリして、ちゃんと普通通りって言ってるんですけど、 使えるっていうね、これをやってる方だとって、 すごいなと思って安心してるんですけど。 なので、障害が起こって使えませんってなってるときに、 SNSで叩かないといけない。 もうちょっと優しく見てほしい。 これ質問で聞いた話ではあるんですけど、 海外とかだとシステムが止まることに関して、 それほど日本ほど騒がないっていう話を聞いてね。 しょうがないじゃんぐらいので。 気持ちになってくれると、 作ってる会社の方々も優しくなれるという感じですかね。 大変なんで、一月中見てほしいですよね。 そんなシステムを作っていただいてるサラトコさんなんですけど、 サラトコさんも私と実は同い年で、 社歴もほとんど同じなので、 移り変わりゆく決裁の時代を歩んできたかなと思うんですが、 私自身はもう25年になるんですかね。 前と今ってシステム全然違うと思うんですけど、いかがですか。 入社された頃のシステムと今のシステム。 やっぱり入社した時と、 私ずっと基幹システムというクレジットカードの金というか、 成立させるためのシステムに携わってるんですけど、 システムは同じシステムを使っていかがですか。 増改築等々は繰り返してるんですけど、同じものを使っています。 ただ一番大きな違いは、外部が変わってきましたよね。 一番大きいのはキャッシュレス比率がどんどん上がっていくというところなんです。 まず最初に来たのが私が入社した時に、 ETCがスタートを当たっちゃったんですね。 高速道路でゲートを通るときにクレジットカードが。 クレジットカードとETCは別だね。 あの仕組みですよ。 だからみんな高速を通るたびにクレジットカードの売り上げ利用があるということですね。 あそこで一気に権数が、ストレージ権数がダーンと飛びたんですよね。 権数が上がっていくと、どういうイメージかというと、 例えば人手で事務作業をしていたとしたときに、 事務料が10倍になったら10倍の時間がかかっちゃうんですよ。 システムも同じなんですよね。 取引権数が10倍きたら、処理するのが10倍かかっちゃうので、 期限が間に合いませんということになっちゃうんですよね。 なので、人だったら1人じゃなくて10人雇うという形で平行で仕事できるようにするんですけれども、 システムも同じで平行で動かせるようにするとか、 あと権数が多くなると、いろんな、例えば何とか合計金額みたいなのが桁あふれしちゃったとですね、 当時そんなに増えると思ってなかったので、ということで桁あふれしちゃったりとか、 そういった手当てをずっと繰り返してきているというのがこれまでの違いですよね。 あとはですね、最近やっぱりこのキャッシュウェイスフィーツがまた上がってるじゃないですか。 これはETCみたいに新しいサービスができたっていうわけではきっとなくて、 やっぱり人々の価値観が大きく変わってきてますよね、最近。 例えば昔はクレジットカードを使うのは高額のブランド商品を買ったり旅行に行ったりだったんですけど、 最近は100円のジュースでもクレジットカードを買いますし、 例えば楽天とかAmazonとかネットのものができるときって、最初はネットなんて小学生を使わない人がいっぱいいたんですが、 最近はなくてはない、そういったもので、やっぱり人々の価値観が変わってきたんで、 あと時期変数もどんどん伸びていってるっていう。そこに対処していかないといけないっていうのが今の時代ですね。 そうですよね。先ほどETCなんかもそうですし、その後に電子マネーみたいなのが出てきて、 それとクレジットカードを連動させるだとか、あと私なんかで言うとデビットカードの売上なんかもやっていたりだとか、 最近だとタッチ決済で電子車も売られたりとかしますし、 もう本当にキャッシュレスっていうのが日常の中でどこでも形を変え、使えるようになってきてるじゃないですか。 たぶん新しいものはできるときって、全部システムに当たりがあるじゃないですか。 そうなんですよね。何もしてないで勝手に買えないから。 そうですね。可能開発があるので、たぶん皆さんのお仕事って次世代のキャッシュレスの姿をいち早く知れるんじゃないかなと思いますね。 将来的にこういうことを開発したりとか。そういうふうになるのかなと思うんですけどもね。 実際どうですか。新しいシステムの依頼が来ることってやっぱり多いですか。 多いですよ。やはりこういうことをやりたいっていうのを世の中に出る前に、広報される前に知ってるっていう状態があるんですよね。 言っちゃいけないんで騙されてください。 それはたぶん皆さん聞きたくなるところかなと思うんでね。 具体的な内容サービスは言えないけど、こんな感じの将来像になるとか、逆に期待値でもいいですよ。実際のシステムじゃなくても、こういうふうになるんじゃないのって。 キャッシュレスの世界がどうなっていくかっていう、そういう想像もいてますね。 キャッシュレスって当たり前ですけれども、非対面の取引ができるものじゃないですか。ネットの取引もそうだと思うんですよね。 当然レジに行ってカードを使うっていう対面でも使ってるんですけれども、やはり今後は非対面がもっともっと使われていくんじゃないかなっていう、そんな想像をしてます。 今でもね、楽天とか楽天市場とかですね、非対面なんですけれども。 ただ今10年前に想像できなかったようなサービスがバンバン立ち上がってますよね。 今後にスマホ世界がやってくるとは思わないですから。 非対面といっても、例えばモバイルオーダーなんかでも、あれも対面だけど、私よくスタバ行くんでね。スタバでモバイルオーダーするんですけど、席に座りながら。 そうですね。 そこで注文してると、あれって非対面じゃないですか。お店に実際行ってるけど、実際は非対面の取引。 ただそういう形態が結構増えたりするっていうこともありますよね。 ありますよね。 本当にスタバとかに。 席でオーダーするって10年前にはあんまり考えてないですね。 普通レジってコーヒーで注文して決済するっていうのが当たり前なんですけど、私もやっぱりスタバとかにすごい並んでるから、 あったら席とりあえず確保して、ここで決済して、商品だけ受け取りに行くっていうのもそうですし、 Macとかもね、最近はモバイルオーダーとか、当たりのところでモバイルオーダーっていうのも当たり前になってきてるので、 先ほど佐藤さんがおっしゃっていただいたように、非対面の決済というのはこれからより増えていくんだろうなっていう。 そうですね。 そういうところは感じてください。 実際、システムの現場の方々から見ても、そういう非対面の取引っていうのはどんどん増えていくんじゃないかっていう。 そうですね。 よく言われるんですけど、これから例えば今の学生さんたちが社会に出ていく、多くの若者が社会に出ていくとですね、 今はまだ存在していない商品サービスに携わることになるだろうみたいな、そんな話があるじゃないですか。 そうですよね。 我々が学生の頃に、正直ETCですが、想像できなかったですよね。 高速道路でETCっていう存在が世の中に出てくるなんて、僕が学生の時には想像しないし。 ないですよね。 スイカでの、スイカはギリギリ、僕は入社の時の説明会とかで、スイカって言い方はしてなかったんですけど、 電子マネーがこれからの時代に来るって言って、スマホも決済になるんだみたいなことが会社説明会で言ってたんですよ。 確かにソニーファイナンスだったかなと思って。 それを聞いて、この世界面白そうだなと思って、僕は入社した記憶があるんですけど、 今の学生さんから見ると、さっき言ったETCもそうですし、電子マネーもそうですし、地形サービスもそうですしね。 誰も何も想像できていない世界が来るんで、学生さんもこの世界って楽しんでないかな。 そうですよね。 やっぱりシステムの方々もまだそういう世界は、想像できない世界がまだ来るかもしれない。 だから、今までだったら対面前提で、近所の人と付き合いくらいでしかなかったものが、 スマホ時代でネットワークがあって、キャッシュレスの非対面があれば、世界の人とつながることができるわけですよね。 そうなってくると、本当に10年後どんなものが生まれてくるのかっていうのはわかんなくてですね。 ただ、そこには絶対にキャッシュレスが一丁噛みしてる。 一丁噛みで決済ですか。 お金のやり取りっていう意味では、必ず登場の出番がありますよね。 最近ですと、AIっていう風に言われてるんですけど、私の放送なんかでもよく言われるんですけど、 AIエージェント、決済みたいなのも少し似てくるじゃないですか。 人同士じゃなくて、AI同士が会話をして決済をするみたいな、そんな世界が来るんじゃないかみたいな。 そんな話とかっていうのはどうですか。 そこまでは現実的に考え始めてるというか、考えてますね。 やっぱりある程度リアルになりつつありますね。 そこにもしかすると価値観が変わってくるかもしれないですよね。 もはや自分がカードを使わないですね。 自分がカードを使ってね。 今の私の感覚だったら、AIが勝手に買い物するんですよね。旅行とかも勝手に決めてくれるんですよね。 どういうことだって思いますけど。 でもこれが5年後、それが普通になっているかもしれないですね。 決済の世界って本当にそれが普通に起こって、 起こった時って人って当たり前のように。 例えばETCもそうですね。 ETCって最初はすごいなと思うんですけど、 使い始めるとそれが当たり前のように動いて。 多分今の子どもとか若い人たちは、 別にETCっていうのは当たり前にインフラになっちゃってるから、 不思議って感覚はないと思うんですけど。 これがこの決済の世界って面白いなと思って。 出た瞬間はすごいなと思うんですけど、 ちょっと使ってくるとそれが日常に溶け込んでくるんで。 私もコメントに書いたんですけど、無人の家人もそう。 最初は誰も使ってない。 最近は友人並まずに無人の部屋で並んでたりとか。 コンビニとかでも気づいたらセルフレジーノが並んでて。 友人空いてるよみたいな。 それもセルフレジーノに行くのが当たり前なんだって。 みんなそれが当たり前になって、いつの間にか自分の行動も、 今までが全く違ったものが当たり前になる。 それが決済の世界だと思っています。 それはめちゃくちゃ未来の見える仕事だなという意味でも、 この決済のシステムって面白いなと思うんですけど。 佐藤さんが実際に決済のシステムを出されて25年。 やってきてシステムの世界でのやりがいだとか、楽しさみたいなのって。 システム、私クレジットカードのシステムをずっと担当してるんですけれども。 クレジットカード、社会インフラ、リスンで何が面白いか。 自分がユーザーなんですよね。 自分が作ったものを自分が使えるまであったり、 コンビニに行ったらそれを使っている人が見ることができるという、 そういった面白さがすごくあります。 便利になったなという声も聞くこともできますし、 それはやりがいなんじゃないかなと思っています。 自分が携わっているシステムが、実際に自分がユーザーとして、利用者として体感できる。 確かにね、俺はこのタッチして、そこから使えるというシステムを俺が作っているんだと子供にも自慢できました。 しても何のこともわからないけどね、子供。 お父さん何やってるんだよ。 どう思っているんでしょうね。 お父さんも確か大学生なんですけれども、もちろんキャッシュソフトも使っています。 お父さんもこういうシステムを作っているというのは理解できる? 理解できる。 例えばCMとかでこれ触ったよって。 まだ実際に働いてみると、その余実すごさというのが。 確かにね、システム電車とかって、 まだ学生とか若い時って、大変さとか何やってるんだろうというのがちょっとわかりにくい。 そうなんですね。 実際入社する前ってイメージ湧いてました? あんまり湧いてなかった。 湧いてないんですし、なんで障害が起こるんだろうって思いましたね。 とうとう。 もともと同じことやってるのにって思いましたよね。 でも蓋を開けてみると。 それは起こるか。 起こるというか。 起こった後にどうリカバリするか。 これをCMで組み込んで、この24時間365日動いているシステムを作っていらっしゃるというようなところだったと思います。 本当に大変なお仕事をされていらっしゃるなというふうに思うんですが、 実際にプライベートの話に入るんですけども、 サルトラさんが使われているキャッシュリストはどんな形で使われているんですか? 自分で作っているキャッシュリストのものを作って使っていると。 他のカードとか、いろんなカードをやっぱり持たれているんですか? 持ってます。 いくつかやっぱり。 いくつか持ってます。 いくつか持ってます。 それをやっぱりシステムの観点でやっているのか。 完全にユーザーとシステムに分けて。 この母のポイントをいっぱい使っている。 妻からこれを持て。 お得さ重視。 お得さ重視。 当然自分の作っているプラモを持っています。 本当はそれを使いたいんです。 プレッシャーが。 こっちのカードでこの店を使ったから。 お得だから。 これは奥様の尊重質。 お得に使っている。 私もよく発信者として、 キャッシュリストは何のカードを使うかよく聞かれるんです。 みんなやっぱり気になるだろうなと。 そんなに言うほど、 僕がいつも言っているのは、ライフスタイルによって違います。 僕が選んでいるカードが絶対成功というわけでもないので、 みなさんそれぞれが持っているカードの中で、 自分たちがどんなライフスタイルを描いているかによって、 正しいのかで変わってくるんですよという話は、 それぞれかなとは思うんですけど。 でもね、やっぱりこんだけのキャッシュリストが今社会になっていますので、 クレジットカードの話が今日は中心でしたけど、 それ以外にもPayPayだとかURLコードとか、 デビットカードもそうですし、 またはプリペイトカードみたいなマスタブのプリペイトなどもあったりするので、 本当にいろんなものがあるので、 人それぞれあったものをチョイスしてもらえればいいのかなと思うんですけど。 そんな感じで、あっという間の30分近く話してまいりましたが、 最後に佐藤さんのほうに感想なんかも聞いてみたいなと思いますし、 もし何か告知したいことがあれば告知していただいても構いませんので。 ありがとうございます。 緊張しますね、これね。 本当ですか。 途中から全然緊張という感じはなかったですよね。 参考書のことも大人しいのであまりコメント欄はなかったですけど、 でもすごい今たくさん来ていただいてありがとうございます。 多分佐藤さんの会社の方々も中には結構いらっしゃるんじゃないかなと。 こんな感じになっています。 ありがとうございます。 名前じゃない方もいらっしゃるんでね。 分からない方もいらっしゃるかもしれませんけども、 普段の佐藤さんとは違う一面がもしかすると見えたかもしれませんね。 AGILかもしれない。 ありがとうございます。 あと告知ってほどのものがないので、 Xとノートもやってますのでよろしくお願いしますということで。 感想楽しいですね。 変わっちゃうじゃないですか。 ありがとうございます。 緊張するんですけど。 そうですね。 話しながら私もそうですけどね。 ぜひまた違う形でもお話ができたらと思いますので、 今日は本当にキャッシュレスのシステムの裏側ということで、 いろんなお話を聞かせていただきました。 今日は佐藤さんの方にゲストをお越しいただきましたので、 佐藤さん本当に今日はありがとうございました。 実際の方々もありがとうございます。 この後少しアフタートークさせていただきますのでよろしくお願いします。 それでは一旦録音を終了します。 # アフタートーク(さらとがさんのアカウントはチャプター欄) はい、ここまでお聞きください。本当にありがとうございます。 今日はですね、サルトガさんとの対談会ということで、 リアルなね、このキャッシュレスのシステムの裏側ということでね、 お話をしていきましたが、いかがでしたでしょうか。 あまりね、普段聞かないような話というのもあるんじゃないかなと思いますし、 実際にね、システムの裏側ってどんなことをやっているのかって、 知っている方の方が少ないですよね。 まあ、もちろんね、その中で働いている方々は知っているんでしょうけれども、 それ以外の方はなかなか表には出てこないので、 この裏側の話って聞く機会なんてないと思いますんでね、 まあちょっと普段のお話とは違う形でね、 お届けできたんじゃないかなという風に思いますが、 まあこれからもね、私が本職の中でね、 お付き合いしているような、一緒に仕事をしているような方々とですね、 こういう対談ができたらいいなという風には思っているんですがね、 なかなかハードルはちょっと高いのかなと思ってね、 私が普段一緒にお仕事をしている方々ってやっぱりSNSをね、 やっている方の方が少ないですよね。 まあもちろん見てはいるんですけれども、 実際発信をしている方はなかなかいないのでね、 こうした一緒にボイシーで話しましょうというのは、 まあ難しいというかね、あまり今までそういう話をしたことはなかったんでね、 これからちょっとそんな取り組みもしてみたいななんて思っているんでね、 まあよかったらね、そんな放送も楽しみにしておいていただけたらなと思いますし、 サルトカさんはね、その中でもSNS発信もされていますので、 ぜひね、サルトカさんの発信の方もチェックいただいて、 まあキャッシュレスというかね、 普段のお仕事のプロジェクトマネージャーのね、 お仕事をねやっぱりされていますので、 そういう大企業のね、プロジェクトマネージャーのやるような仕事術みたいなものがね、 学べると思いますので、 まあそのサルトカさんの発信なんかもぜひ見ていただけたらと思います。 チャプター欄の方にね、サルトカさんのSNSアカウントのリンクを貼っておきますので、 ぜひね、フォローいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 今日はですね、コメント返しの方はお休みさせていただきますので、 またね、明日の放送を楽しみにしておいてください。 それでは今日は対談会、ここまでお聞きいただき、本当にありがとうございました。 それではまた、明日お会いいたしましょう。 もっと見る #キャッシュレス #システム 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!28:381.決済システムの裏側(対談回)02:242.アフタートーク(さらとがさんのアカウントはチャプター欄)https://x.com/saratoga623?s=11コメント感想・質問・応援メッセージを書こう こーへい22時間前こんにちは!さらとがさんとのキャッシュレス、それを支える決済システムの裏側に関する対談、めちゃめちゃ楽しかったです。普段のさらとがさんの発信とはまた違う本業でのお話、それとりゅーいちさんの業界との関係性というところ、その仕事業界の面白さについてめちゃめちゃクリアに学ぶことができました。やっぱりこうやって支えてくれる人がいるから、キャッシュレスを毎日便利に使えてるんですね!1返信 さらとが1時間前お聞きいただきありがとうございました!普段の仕事術の話と違って、新鮮な気分でした! ねこみち23時間前仕事でもお付き合いがあるなんて、凄いご縁ですね😆✨2返信 さらとが1時間前お聞きいただきありがとうございました!ほんと、世間は狭いなーって思います。 よっしー|ごきげん思考の育て方昨日お二人のお話同じ金融業界なので楽しく聞かせていただきました😁2人でめちゃめちゃ盛り上がって楽しそうでしたねー!やはり業界が同じだと共通点が多くていいですね!楽しく勉強させていただきました😁2返信 さらとが1時間前お聞きいただきありがとうございました!楽しかったです!身バレしないように、めちゃくちゃ気をつけました😄 さらとが昨日対談ありがとうございました!めちゃくちゃ楽しかったです。しかし、自分の声を聞くのは気持ち悪いですね💦慣れていません。共にキャッシュレスの発展に向けて頑張っていきましょー。引き続きよろしくお願いします!3返信
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やっぱりこうやって支えてくれる人がいるから、キャッシュレスを毎日便利に使えてるんですね!
ほんと、世間は狭いなーって思います。
2人でめちゃめちゃ盛り上がって楽しそうでしたねー!
やはり業界が同じだと共通点が多くていいですね!
楽しく勉強させていただきました😁
楽しかったです!身バレしないように、めちゃくちゃ気をつけました😄
しかし、自分の声を聞くのは気持ち悪いですね💦慣れていません。
共にキャッシュレスの発展に向けて頑張っていきましょー。引き続きよろしくお願いします!