TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」「Stripe」が創るAI時代の決済スキーム12:14 一昨日 160再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Stripeのグローバル展開と日本での躍進日本の主要QR決済対応と資金支援AIエージェント決済: 自動購入の未来開発者向けAIによる実装効率化の秘訣AI時代の新たな不正とStripe対策AI文字起こし(β版) # 本編 どうもりゅうちです。 今日もVoicyをお聞きいただきありがとうございます。 この番組は決済のコンサルトファームと AIガバナンスの会社を経営する リュウィティが専門の決済やAIの話題 これまで経験してきた試行法などをシェアする番組です。 今日は先日お邪魔しましたストライプさんの 大型イベントのお話をちょっとしていきたいなと思うんですが ストライプが作るAI時代の決済スキームということで お届けしてきたらと思うんですが 先日の9月30日にストライプの大型イベントストライプツアー 東京2026にお邪魔してきたんですが 今年もメディア枠ということでお伺いさせていただくことができたので 非常にメディアとしての価値を感じていただいているので 今年も招待いただけたということで 私はSNS枠というところになるんですけども ストライプさんはこういう取り組みがすごいですよね SNSの1アカウントに対してこういう枠を用意して いろいろメディアの取材を受け付けていただけるので 今回もプリンスホテルですね 芝公園の方にあるプリンスホテルの方にお邪魔していたんですが 会場すごい熱気が溢れてましたよね 大勢の方がやっぱり参加していたんで それだけストライプという存在が この日本の中で注目されているんだなということが 改めて感じることができるというところになっていたんですけども 日本市場でサービス開始も今10年ぐらいになるんですけども ちょうど10周年という節目だったんですけども 今ではストライプはグローバル全体で年間約300兆ということで 世界のGDPの1.6%相当の決済を処理する巨大な金融インフラというところになりますので 今は日本国内でもトヨタとかアメリカにDNAといった 日本経済を牽引する大企業から魚AIといった最先端のAI企業まで 数多くの企業が今このストライプを活用しているということなので この辺りはこのストライプの動きにみんなが注目している そんな会だったんじゃないかなと思うんですが 私の方で感じ取ったところについてちょっとお話をしていきたいと思うんですが まず今回3つの発表があったんですね 1つは日本の主要のQRコード決済 こちらに一斉に対応しますということで 昨年はこのPayPayに対応しますということが1つ大きなテーマとしてあったんですが それ以外のDバラエ、AUPay、楽天Pay、メルPay、イオンペイといった 日本におけるこのQRコード決済と言われているものにすべて対応していったというところがございますので この辺りは1つ大きなトピックスになったのかなというところでございます 2つ目はストライプキャピタルということで事業資金を迅速に調達できるような仕組みを 三井住友カードとタグを組んで行っていくというようなこと 日々の売上に連動した割合で自動的に事業資金を提供していくようなスキームになっているんですが これも非常に面白いスキームだなと思って見ていたということですね 3つ目が海外展開を支援するようなストライプマネージドペイメントというものを提供するということなので 日本の企業がグローバル市場に売って出るときに ストライプを使ってやると複雑な税金だとかコンプライアンス対応というところをクリアしていけるような仕組みになっていたので 海外展開を狙うような企業というのはこのサービスを使っても面白いんじゃないかなというところでありましたね こういった発表があったんですが メインはAIエージェンティックコマースの現状というところを私も非常に注目したんですよね 昨年もこのAIエージェンティックコマース ここには注力をしていくということを宣言されたので この1年でどのくらい変わってくるのかなというところを改めて今回は確認したいなということで ここにすごく注目をしていたんですが やはりかなりの投資をしているというところがこの内容からも見て取れたなというところですよね まずこのAIエージェント決済コマースというのは一体どんなものなのかということを改めてご説明しますと AIエージェントは人間に代わって事実的に買い物をするというような仕組みですよね AIが勝手に買い物をするということになってくるので この辺りちょっと怖いなというふうに思う方もいるのかもしれないですが ここをストライプがいかに安心安全に提供するかというところが今回のお話にもあったんですが 世界で今もうすでに2億5000万人以上が使っているストライプのデジタルボレット リンクというものがあるんですが こちらを使って今AIエージェント決済というのを対応しているというようなお話でしたね 日本だとまだこのリンクってほとんど聞かないんですけども 海外では普通にもう2億5000万の方が使っているということなので 普通に使われているサービスなんだろうなというふうには感じることができたんですが こういったところを日本でも今後展開してくるんじゃないかなというところは この発表会も分かったというところですかね これを使ってAIエージェントをこまわすというのを動かしているというようなところですね さらにすごいなというふうに感じたのは 開発者としてのAIということですね 最近このAIと対応しながらコードを書くバイブコーディングというのが今当たり前になってきたんですけども 作ったアプリを本番環境に公開する作業というのは サーバーの契約とかAPI連携などでまだまだ人間の手が残っていたんですよ でも今回発表されたストライププロジェクトというのを使うと AIエージェントがプロンプトから直接必要なサービスの登録とか購入 連携までを全部自動で連携して公開まで一気に終わらせてもらえるので 非常にこのAIに打ち込むだけで簡単に実装までできてしまうというところになると いよいよエンジニアいらずでこのAIプロダクトとして このストライプの活用というのもできてくるんだろうなというところなんですよね やっぱりいろんな仕組み プロダクトにはこの決済周りというのは必ずついてもあるので ここでAIを活用したこのストライプのサービスを使うことによって 簡単にこの決済まで導入できるというのは 開発者側としても非常にメリットがある部分なんだろうなということで このAIエージェントに対応していくのと同時に この開発者としてのAIの活用というところにも 踏み込んでお話があったのかなというところでございます ただいいことばかりなのかというところはあって やっぱり新たなリスクというのも一定あるんですね このAI時代の課金体系なんですけども 実は今までは定額制というのが普通だったんですが AIというのは動くたびの推論コストとか トークン消費コストというのにコストがかかるので 結構重量課金モデルというのが多いんですね その重量課金モデルに従うために トークンを搾取するという不正が起きているということなんですが 例えば無料でトライアルで申し込んで高額なAIトークンというのを トライアルのときに大量に送り消してしまうというのね この不正が今裏側で行われているようなんですが こういった不正に対してストライプのほうは ストライプレーダーというサービスがあるんですが ここでリアルタイムの不正リスクを分析して 不正でいくというようなサービス こういったものを導入しているというようなところでございますので もう一歩二歩先のこのAI時代の不正にも対応していっているという意味では 非常に進んでいるなという印象を私も受けたなというところでございますね まだまだちょっと日本にいると一歩二歩先に進みすぎているので 手触り感というのは正直ない部分はあるんですが 世界ではこういったAIエージェントコマースをはじめに このAI時代の決済スキームというのをどうやって作っていくのかというところについて 非常に進んでいるなというのを私自身ちょっと感じたという こんなイベントになっておりましたので 私も置いていかれないように こういった情報をしっかりとって 自分なりにしっかり噛み込んで皆さんにもお伝えできるように 今後もしていきたいなというふうに感じた そんなイベントでございました 今日はこのStripeが作るAI時代の決済スキームということで お話をさせていただきました # コメント返し 楽天カード✖️みずほ銀行が狙う法人市場 ここまで受けさせて本当にありがとうございます。 今日はStripeが作るAI時代の決済スキームということで 話をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。 ちょっと難しい内容もあったかなというふうに思いますし、 日本にいると正直このAI時代の決済スキームって まだまだ手触り感ないですよね。 私もいろいろな決済の現場にいるんですが、 もちろんAIを使って何か業務改善をしようとか そういう動きはあるんですけども、 一気にこのAIエージェントを今のサービスに 組み込もうというところまでは、 まだまだ手触り感あって進めているという話も ちょっと聞こえてはこないので、 そういう意味でもこのグローバルで取り組みを されているStripeというのは一歩二歩先に行っている、 そんな印象を受ける話だったなというところで、 またこのStripeのイベントをお招きいただくようなことがあれば、 参加して次世代の決済がどのようになっているのかというところは しっかり注目していきたいなというふうに思っているというところでございます。 そんな話もVoiceの中では取り入れていきたいと思いますので、 ぜひ皆さんもチェックいただけたらと思います。 ではこのままコメント解消させていただきますが、 今回コメント解消させていただきますのは、 楽天かけるみぞ銀行が狙う法人市場ということで、 お話をさせていただいたところでございます。 こちらの方にコメントいただきましたのは、 まずはじめVoicy PersonalityのKoheiさんです。 こんにちは。法人決済の市場って意外と大きいんですね。 ビジネスカードって普段見ないのでとても興味深いです。 ということでいただきましたコメントありがとうございます。 そうですよね。法人決済ってやっぱり個人に比べると全然大きいんですよね。 こういった分野に昔からカード会社に注目をしていたんですが、 なかなか銀行の壁が高くて突破できていなかったところがあるんですが、 どうですかね。今回この法人決済というところをどこまでカード決済という部分で取り込んでいけるかというのは、 私もちょっと注目していきたいなという部分でございます。 Koheiさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてVoicy PersonalityのNekonichiさんです。 みぞ銀行のカード会社の人は複雑ですねということで、 そうですね。今回Voicyカードさんのお話をしたんですけども、 グループの中のカード会社という立ち位置が非常にどうなっていくのかなというのは、 ちょっと私も注目したい部分でございます。 Nekonichiさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてVoicy PersonalityのNoriさんです。 楽天×みぞ銀行イコール流資産のラーメンということですね。 全く全然違いますというふうにお伝えしておきましょうかね。 多分そういう話はしてなかったなと思いますので、 楽天×みぞ銀行で法人決済市場となっていくという話だったかなと思います。 Noriさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてSarutakaさんですね。 法人カード領域は攻め合いですね。明確な勝者はいない前提。 この中でどう勝ち残るかですねということで、 はい、そうですね。この法人カードの領域というのは、 メーカーバンク系のカード会社を中心に攻め合っているんですけど、 明確な勝者というのは正直いない状態でございますのでね、 まだまだやっぱり銀行が強い分野なのかなと私は見ているので、 この銀行がどうやってこのカードを決済領域に繋いでいくのかというのは、 これから非常に注目できるポイントなのかなというふうに思っています。 Sarutakaさんもコメントいただきありがとうございます。 いただきましたコメントはこのようにコメント開始ということでお返しをさせていただいております。 皆様のコメントはいつも本当に励みになっておりますのでね、 これからも一言、二言でもいただけると嬉しいです。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。 また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #キャッシュレス #Stripe #AIエージェント 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!08:411.本編03:332.コメント返し 楽天カード✖️みずほ銀行が狙う法人市場コメント感想・質問・応援メッセージを書こう のり|対話になやむ管理職の味方一昨日AIエージェントで決済する時代!安全性が確保されれば人の手を使わず決済されていく便利な時代ですね✨これでりゅーいちさんのラーメン量も倍増しそうです🍜1返信 りゅーいち(斉藤龍一)一昨日AIエージェントでラーメンは食べれません🍜 ねこみち一昨日AIに決済とか、振込とか、色々お願いしたいですが、全部任せるのは怖いですよね🤣1返信 りゅーいち(斉藤龍一)一昨日まだ怖い😱ですよね♪ こーへい一昨日こんにちは!AIエージェントコマース!エージェントAIで決済まで一気に進む世界がもうすぐそこなんですね!1返信 さらとが一昨日Stripeのイベントいいですね。私も呼ばれてみたいです😄勝手に行ったら怒られますかね。呼ばれてもいないのに💦1返信
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勝手に行ったら怒られますかね。呼ばれてもいないのに💦