2024年4月
疲れきってBAR追分/猫の恩返し/オムライス日和
09:08
新宿追分にある「BAR追分」を舞台にした小説の朗読です。プロの脚本家を目指している宇藤輝良は、あと少しで三十代になる青年。大学卒業後、ウェブサイトの原稿を書くライターになりましたが、その会社が解散します。
脚本家になるのをあきらめ、ふるさとに帰って仕事を探そうとした宇藤ですが、「新宿追分 ねこみち横丁」のウェブサイトをつくったことがきっかけで、ねこみち横丁振興会の専従職員にスカウトされます。
専従職員の仕事はたいそうな薄給ですが、振興会加盟店の人々は「現金は出せないが、現物は出せる」とのこと。
そこで「BAR追分」の二階にある、振興会組合事務所の一角で暮らすのならば家賃、光熱費は無料。
昼間の営業、バール追分を切り盛りする「モモちゃん」こと、佐々木桃子の「まかない」を食べる分には食費は無料。
振興会加盟店での買い物はいつでも割引という待遇を提示され、宇藤は専従職員として新宿追分に引っ越してきます。現在は二時から五時の間は、一階のBAR追分のカウンターにいて、お店のカウンターで脚本の勉強をしたり、横丁の人々の依頼や、相談を受けています。
さて、そんなBAR追分に、今日もお客様が訪れます・・・
脚本家になるのをあきらめ、ふるさとに帰って仕事を探そうとした宇藤ですが、「新宿追分 ねこみち横丁」のウェブサイトをつくったことがきっかけで、ねこみち横丁振興会の専従職員にスカウトされます。
専従職員の仕事はたいそうな薄給ですが、振興会加盟店の人々は「現金は出せないが、現物は出せる」とのこと。
そこで「BAR追分」の二階にある、振興会組合事務所の一角で暮らすのならば家賃、光熱費は無料。
昼間の営業、バール追分を切り盛りする「モモちゃん」こと、佐々木桃子の「まかない」を食べる分には食費は無料。
振興会加盟店での買い物はいつでも割引という待遇を提示され、宇藤は専従職員として新宿追分に引っ越してきます。現在は二時から五時の間は、一階のBAR追分のカウンターにいて、お店のカウンターで脚本の勉強をしたり、横丁の人々の依頼や、相談を受けています。
さて、そんなBAR追分に、今日もお客様が訪れます・・・
伊吹有喜の「物語の時間」
伊吹有喜(小説家)
- 01:011.
始まりのご挨拶
- 01:292.
デビイにエサをやっているのは誰?
- 01:383.
宇藤、デビイを追跡するが‥
- 01:264.
疲れて帰ると‥
- 01:275.
猫はウニャ! 宇藤はグッタリ
- 01:256.
コンクールの応募原稿は進まず
- 00:447.
お開きのご挨拶
コメント
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