大暑 大雨時行(おおあめときどきふる)
05:01
212再生
島根から俳句とITニュース
恋言(れごん)
- 00:041.
タイトルコール
- 00:212.
このチャンネルの紹介
- 00:263.
フリートーク
- 00:414.
宇宙から野菜の生産予測--農業先進国のオランダが新たな挑戦
- 00:195.
記事へのコメント
- 00:256.
YouTuberプロダクション「UUUM」が8月にマザーズ上場--HIKAKINら所属
- 00:227.
記事へのコメント
- 01:038.
クラウドファンディングだけで解決できない資金ニーズを解決——CAMPFIREが企業向け融資を開始
- 00:329.
記事へのコメント
- 00:4410.
フリートーク
- 00:0911.
終わりのあいさつ
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう


さてさて
群がる手/大きさもめて/喰む西瓜
講評お願いしまーす♪
例えば中嶋鬼谷という俳人の句で次のようなものがあります、
泣いてをり肘に西瓜の種をつけ
この句も同じように西瓜を争った後なのかもしれませんが、それを「争う」などの言葉を使って言い切るこをせず表現できている句です。
西瓜の季語は秋なので、まだまだこれから十分伸び代のある句だと思います。
俳句の動詞の数ではこちらで言及されています。
風鶴山房:波郷の作句心得 http://www.ne.jp/asahi/i/hakyo/sakku/index.html
センセェ〜伸びしろあるとか言っちゃいます?今作り直してますよ!!(笑)西瓜が秋の季語だなんて、夏が許さないと思う😭
特に五感を使って、別の感覚の言葉を入れてみたりしても面白くなると思います。
季語については旧暦などの関係だったりして、思ってたのと違ったりするのも結構あります。七夕も秋の季語だったりします。
俳句って、まばたきするくらいのごく僅かな瞬間を詠うんじゃないでしょうか?すれ違った相手の残り香とか、誰かがポツリと何気なく言った言葉、ふとした時の子供の仕草とか。一瞬の情景や感情を言葉にするって言うか。肘に種をつけたのを見たのって、一瞬ですよね。
よりベターなのは、さらに、その感情を直接表現せずに季語で表現できることですね。