AI目次
個人種目?集団でこそ輝く体育の授業
運動3分類:個人・協力・対戦の視点
陸上や器械運動も工夫次第で大変身
評価は観察!一人運動の功罪とは?
他者と関わる授業こそが重要
New体育論ラジオ
小溝拓
  1. 00:34
    1.

    1人でもできることはあえてしない

  2. 01:42
    2.

    個人運動・協力運動・対戦運動

  3. 01:00
    3.

    陸上運動や器械運動でもできる

  4. 02:10
    4.

    評価はどのようにするのか

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
たいよう@小学校教師
2024年1月15日
先日、マット運動×カードバトルの実践について同僚に紹介した際
「子供の技能をどう保障するのか」
という質問を受け、私の勉強不足で言葉に詰まってしまいました。
特に器械運動領域では、単元を通して「どう技能を獲得していくか」といった授業展開が多く、他の領域においても「技能の保障」は授業づくりの中心とされたりしますが、このあたりについて小溝先生はどのようにお考えでしょうか?
また、こうした質問に対して先生でしたらどのように返答なさいますでしょうか。
ぜひ、お聞かせください。
よろしくお願いします🙇
返信
avatar
小溝拓@アカデミック先生公式アカウント
2024年1月15日
ご質問ありがとうございます。
その指摘は現在の体育の潮流からは当然のことだと思います。ですが、私の提案する授業が技能を保障していないというのは、必ずしもあたらないと思っています。その方のおっしゃる「保障」とはどのような意味なのでしょうか?
avatar
たいよう@小学校教師
2024年1月16日
早速の返信、ありがとうございます!
「技能の保証」=技能を獲得させること、できなかったことをできるようにさせること、といったニュアンスです。
例えば、先述のマット運動では学習指導要領に記載されている技があるかと思うのですが、その技ができるようになっていなかったら、または触れられていなかったら、次の学年やそれ以降の学年で躓いてしまうのでは、という指摘です。
いかがでしょうか?
avatar
小溝拓@アカデミック先生公式アカウント
2024年1月17日
おそらく多くの方がそのように考えているのだと思いますが、このいかにも「算数的」な技能観に私は疑念を抱いています。#58の放送で少しまとめて話しましたが、それについてはどうお感じになりますか?
avatar
たいよう@小学校教師
2024年1月19日
#58の放送、拝聴させていただきました。
「この回、自分の質問に対するアンサー回だ!」と勝手に思い込んでめちゃくちゃテンションが上がっていました(笑)
貴重な放送回をこのように使っていただき本当にありがとうございます。
加えて、noteの「技の指導は本当に必要か」の記事も拝読させていただきました。
voicyの放送とnoteの記事と合わせて、自分の中でかなり理解が深まりました。
avatar
たいよう@小学校教師
2024年1月19日
確かに、ゲーム領域では「今できる力」を発揮して、ゲームを楽しむことが授業作りのポイントになってくるのに対して、器械運動領域では急に、運動スキルも運動能力も足りない児童がいるのに「達成型」の授業作りをしていくのには違和感がありますね…
だからこそ、「マット運動×ゲーム 〜カードバトル〜」にはこうした課題に対する問題解決的な大きな意味があるんだなと再認識できました。
avatar
たいよう@小学校教師
2024年1月19日
「新しい持ち技を増やすための練習」の時間を確保することで、ある程度「技能を保証」することにも繋がることも、同僚の先生にはお伝えしようかと思います。
とても学びになりました!
これからの放送も楽しみにしています。
ありがとうございました!!
avatar
たいよう@小学校教師
2024年1月15日
いつも聴かせていただいております!
先生の実践からたくさんのことを学ばせて(真似ばせて)いただいております。
ありがとうございます‼️

小溝先生に質問なのですが、長くなってしまったので、次のコメントにて質問させていただければと思います💦
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いてくださりありがとうございます!皆さんの気持ちをこちらにいただけたら嬉しいです。

New体育論ラジオ

小溝拓

「アカデミック先生」として知られる元小学校教諭が話す、どんな子でも楽しく参加できる体育のつくり方をラジオ感覚で聴けるシリーズ。同アカウントがX(旧Twitter)で紹介しているゲームの活用やnote記事の解説などもあります。

新着の放送