TOPビジネス投資・マネー40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学#481 FPが語る、10月の税制改正。ビールの酒税から読み解く「日本の失敗」とは?13:50 9月30日 41再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次10月税制改正!酒・タバコ・社会保険の焦点酒税が奪った?日本ビールの国際競争力発泡酒・第三のビール開発に注がれた技術喫煙者の医療費負担 タバコ増税の社会論点社会保険拡大は幸せの根幹?相互扶助の行方AI文字起こし(β版) # 日本のビールが世界で勝てなくなった「税金の罠」と大失敗 おはようございます。元公民fpのケンです。 今日もボランダから40代がちょっと楽しくなる考え方を発信をしていきたいと思います。 今までは原稿というか発言というか作っていたんですけれども、 ちょっとね放送スタイル変えようかなと思って、今これ一発撮りでやってるんですよ。台本作らないでやっていて、 冒頭の挨拶ももういい加減ずっと言ってるからいいだろうと思って 今原稿なしで話しているんですけども、まだね、あんだけ言っててもうまくまだ、 読んでるのってやっぱ覚えるのと違いますね。 ついついつっかかってしまって、たたたずしくなってしまったのはそのせいです。 失礼しました。今日はですね、明日からちょっとだけまた日本の税金とかが変わってくるので、それについて話していきたいなというふうに思います。 大体はね、1月とか4月とかに変わることが多いんですけど、10月もちょこっと変わるんですよね。 今回変わるのはお酒の税、酒税、そしてタバコ、あと社会保険なんかが少し変わってきますね。 他にも細かいところが色々変わったりはするんですけれども、 皆さんの生活に直結してくるのはこれぐらいかなというふうに思います。 酒税の部分で言うとビールの税金が下がって発泡酒や第三のビールの酒税は上がると。 これでビールと発泡酒、第三ビールの税金は、酒税はですね、揃うんですね、今回で。 ただ原材料費とかが少し違うので価格差はまだありますが、価格差が今までに比べるとだいぶ縮まるよっていうのが今回の改正になります。 今日はね、このことについて後でもう少し話していきたいと思うんですけども、またタバコも値上がりするようですね。 今回の10月1日から。 僕ね、もともと実家タバコ屋だったんですよ。 タバコとか雑貨とか売ってたお店。 今はもうやってないんですけどね。 やってないんですが、もともとタバコ屋でした。 昔はね、めちゃくちゃ売れてましたね。 僕が小さい頃とかね、みんなタバコ吸ってたんでめちゃくちゃ売れてましたけどね。 最近はもうほんと吸う方はだいぶ少なくなってきて、喫煙者の方の方が肩に狭くなってきてるんじゃないかなと思います。 なのでね、愛縁家の方にはまたかというような感じかとは思うんですけども、僕もタバコ屋のね、孫にあたりますけどもとして、自分が今商売してないから言えるんだろうって言われたらそうかもしれませんが、 やっぱりね、タバコは健康被害大きいですからね。 だから社会コストを考えると タバコ吸っても、これはもう趣味嗜好の範囲なのでタバコを吸うなとは言いませんが、タバコを原因と、これもまた明確に 分けられないかもしれないんですけども、病気はね。 ただそのタバコを原因とした場合のその医療リスクみたいなものは、なんか自分たちで吸ってる人たちでそれなりに 酔わせてもいいかなというふうに思うので、これはすいません、淡々に思いつきで全然細かいこと考えてないですけども、タバコ勢の一部は タバコ吸ってる人たちの医療費とかに充ててもいいんじゃないかなって思ってます。 そこからそれをやるにはタバコの料金もっと上げなきゃいけないですけどね それでも吸いたいんだったらいいんじゃないのっていうふうに思います。 それだけタバコ吸って病気になって社会保険というかね 医療費使ってるようであればそれだけ社会のインパクトが大きいので、その辺はね僕総裁させた方がいいんじゃないかなというふうに 思いました。 あともう一つが社会保険ですね。これの加入者が増えますよって、加入要件が緩和というのかね広がりますよというような形ですね。 今回は今まではですね、この9月までは毎月8万8000円の賃金があることというのが要件だったんですけども、これが外れますね。 これからですね、今まだ企業規模も関係しているんですけども、これもだいぶ緩和されて、今51人以上だったかな。 これもどんどんどんどん少なくなっていって2035年、あと10年ぐらいするとそれもなくなっていって、基本的に働いている人は社会保険に入ってくださいねというような形になりますね。 ですので今度、今、参合非保険者不要の方も外れなくそうかという議論もあるので、専業主婦という方は基本的には国民年金に入って、働く方は もう社会保険に入るというような形ですね。これからの年金だとか医療を維持するためにはそれぐらいにしていかないといけないんでしょうね。 でもその代わり、やっぱり社会保険って、保険そのものが相互扶助と言われますが、みんなでちょっとずつお金を出し合って、困った時にはその人を助けてあげるっていうような制度です。 だから何か絶対にもらってやろうとかって思っちゃう。そんな寂しい考えしちゃいけないと思うんですよね。 その代わり、その小病手当金というのがあって、怪我とかして働けなくなっちゃった時に賃金保障しますよっていうような、そういった安心も変えると思うんですね。 僕は、何だろうな、その支えないの心というか、万が一何かあった時でも安心だっていう、その安心感を得られるというのは幸福度にものすごい影響していると思うので、 この後またプレミアム放送とかでじっくり話そうかなと思ってるんですけど、社会保障についてもう少ししっかり勉強して自分の意見を持とうかなというふうに思っておりまして、 社会保険は幸せの根幹なんじゃないかって今僕は思っているんですね。 そのために、これは結構僕の中ではすごくいい改正だなというふうに思っております。 今日はですね、そんな改正が今度明日からありますよって話なんですが、この種税をちょっと取り上げて考えてみたいなというふうに思います。 なぜかというと、この種税は僕の中では今まで日本の企業の競争力を奪ってきた、結構悪しき税金だったと思っているんですね。 悪しき税金というか、なんかちょっと制度の失敗を招いてしまった、よくも悪くもケーススタディになる税金なんじゃないかなというふうに思っております。 どういうことかというと、もともと僕が大学生か高校生ぐらいの時ですよね。 発泡酒っていうのが出始めてきたのね。それまではビールしかなかったわけです。 なぜ出てきたかというと、日本がデフレになって、商品が落ち込んでいる時にビールが高くて買われなくなったからって、 キリンとかアサヒさんみたいなところが、まさかあれキリンだったかね、本生とかかな、もう忘れちゃいましたけども。 爆破の量を下げて発泡酒というようなところで出てきて、その発泡酒のほうが税金が安かったんですよね。 味もそこそこだった。ビールとはちょっと違うけどそこそこだったので、すげー売れたと。 さらにそこに発泡酒が上がったから、今度はタイ産のビールっていうので、さらにリキュール類にして出してきたっていうのが この主税の歴史というか、企業努力と主税のいたちごっこの歴史なんですけども、 ビールに対して、僕が知る限りですけども、発泡酒だとか タイ産のビールみたいな形でやってる国ってないんですよね。もちろん、味を追求した結果ビールじゃなくなったっていうのがあると思うんですよ。 例えば、今、日本で出してるのはヒューガルデンとかは、僕が他にオレンジビールとかも入れていて、香りを良くするような 一つのビールテイストの飲み物として出しているというようなものは海外にもありますが、 税金の減税目的で出しているビールっていうのは、たぶんそんなないんですよね。 これ、そもそもビールの代替品として出しているので、やっぱりビールに味を載せていかなきゃいけないから、これをやるのって企業努力としてはものすごく大変だったと思うんですよ。 発泡酒にせよ、タイ産のビールにせよ。企業の開発資源がそっちに行ってしまっていて、僕はビールとしての国際競争力を日本はちょっと失ってしまっていたんじゃないかなっていうふうに思います。 日本のビールも全然国際的に受けないわけではないと思うんですよね。 まあ、お酒も好き嫌いの話なので、どのビールが好きかっていうのはあるかと思いますけど、 今、バトワイザーとかかな、バトワイザーもハイネ県の下でしたっけ、ハイネ県とか結構かなり大きい、 オランダのハイネ県がビール会社としては世界最大級、世界1位、2位の輸出量とか誇ってますけども、 じゃあハイネ県がうまいかっていうと、これはもう好き嫌いによってうまいっていう人とそんなにうまくない、 例えばアサヒとかキリンの方がうまいっていう人もいると思うんですけど、 やっぱりまだね、日本のビールって日本食レストランでは出てくるけども、他のところで一般的なスーパーで買えないんですよね。 ヨーロッパでもアジアスーパーで、アサヒとか札幌とかちょっと見ますけども、 一般的なスーパーとかではやっぱりベルギービール、ドイツビール、フランスビールとか、オランダとのベルギーオランダがほとんどで、 ドイツがちょこっと入ってきてるかなとか感じですけども、やっぱり少ないですよね。 だからもう少しね、これは税金の失敗だったなというふうに思います。 企業努力が別のところに行ってしまったということですね。 だから日本の人口がこれからどんどん減っていくと、基本的にはもう減っていくと思いますし、 そもそもアルコールを飲む人も今減ってますよね。 だからどうしても企業がやっている、アルコールを飲むのがいいか悪いかちょっと今日は別の話として、 なんていうのかな、企業が努力するんだったらやっぱりパイの大きいところで努力していった方が良かったんじゃないかなと。 日本酒商がやっぱりメインだったと思うので、発泡酒だったり第三のビールっていうのに行ったと思うんですけども、 世界のダイセンス契約を売るとか輸出するとか、ビール鮮度が命なんだよね、なかなか輸出ってなんか難しいと思うんですけども、 ライセンスを売るとかっていうところで設けていく方が企業としては良くて、そのために海外でも受けるというか、 日本のビールの味で勝負してもいけると思うんですけども、そっちに企業資源を配分していった方が良かったんじゃないかなって個人的には思っています。 企業努力がちょっと良い方向に向かなくしてしまった是正なんじゃないかなって、このビールは常々思っておりました。 これで価格差が10円ずつになってきたらどうするんですかね。どうするんですかねとかどうなるんですかね。 皆さんやっぱりビールに行くのかな、10円ぐらいだったらね。 またね、だけどその中で唯一勝負どころになってくるのは、アルコール飲んでて糖質気にするのもどうかなと思うんだけども、 今なんかオールフリーとかで、糖質フリーとかもあるじゃないですか。 欧州でも、アメリカはよく分かりませんが、ヨーロッパだとノンアルビールは結構種類あるんですよ。 日本のノンアルビールも海外のものに比べても全然引け取らないし、特にこの糖質オフだとかっていうのはあまりこっちで見ないんですよね。 ましてや発泡したからとそんな糖質オフはないんです。 さらに、そのシュガーフリーというものに対しては結構ヨーロッパでも人気があるんですよ。 いろんなところで結構シュガーフリーにしてくれみたいなものは言われるんですね。 僕は友達のところでたまにレモネード屋さんを手伝ったりしていますが、それでもやっぱりシュガーフリーにしてほしいっていう人は結構いるんですよ。 一軒数シュガーフリーは需要があるので、これは今まで健康志向の中と発泡症の中で鍛え上げてきた日本の技術力っていうものが、 海外というか少なくとも欧州では立ち打ちできるというか、いい位置にいけるんじゃないかななんて個人的には思いました。 というわけで、今日はビールの税金にビル、企業競争っていうのは全然僕の専門分野にもなんでもなくて存じんかのこと言ってたら申し訳ないんですけども、 今まで僕が個人気持ちの中で、なんかねもったいないことしてるな日本って思ってたところが少し改正されて、 今後日本の美味しいビールが海外でも販売されて手頃に飲めるようになったらいいなと、日本のビールが競争力つけてきて飲めるようになったらいいななんていうふうに思ってこんな話をさせていただきました。 というわけで、何だか役に立ったのかな。少しでも役に立っても嬉しいんですけども、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございます。 今日の話で気づきや面白いなと思っていただけたら是非、いいねやフォローもよろしくお願いいたします。 それでは今日も心と財布と体を健康にして素晴らしい一日をお過ごしください。 それではまた明日お会いしましょう。ケンでした。 もっと見る #節約 #税金 #ビール #オランダ #サイドFIRE #酒税 40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学プレミアム放送配信中!13:501.日本のビールが世界で勝てなくなった「税金の罠」と大失敗コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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