TOPビジネス投資・マネー40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学#492 「言えばお金が出てくる」と思わせない。子どものお小遣い3つのルール11:27 10月15日 60再生 問題を報告する 再生する シェアする 都庁19年→サイドFIRE→家族でオランダ移住。その経緯はコチラ→https://voicy.jp/channel/4254/6518289AI目次子どもを自立させるお小遣い3原則「言えばお金」はダメ?定額制の真意将来へ繋ぐ10%先取り貯金の秘訣無駄遣い?親は口出ししないべきか現金はもう古い?親が楽する渡し方AI文字起こし(β版) # 定額制・10%先取り貯金・口出ししない|我が家のお小遣い3つのルール おはようございます。元公務員FPのケンです。 今日も、ご覧だから40代がちょっと楽しくなるような考え方をお届けしていきたいと思います。 まあ今日はでもね、あの40代というか、まあそうですね、子育て中の皆さんに向けたちょっとお話をさせていただきたいと思います。 何かというと、子供の小遣いについてのルールですね。これについて話していきたいと思います。 僕も結構ね面談をしていると、そのお客様の方からですね、子供の小遣いっていくらがいいんですかね、どういうふうに渡したらいいんですかね、っていうような ご質問というかね、聞かれることがあります。結構ね、子供の小遣いは、その親の価値観によるところが大きいので、これが正解ですっていうのはないんですけども、 僕はこういうふうに考えてますよっていうのを今日は、参考までにお話しさせていただきます。 僕が考えているのは3つのルールですね。これだけはずっと守っていこうかなと思っている3つのルールがあります。 それが何かというと、低学生であること、10%は先取り貯金させること、何も言わないこと、この3つですね。 低学生でいること、10%の貯金をさせること、何も言わないこと、この3つをね、僕は子供に渡すお小遣いとして決めています。 それぞれ理由があって、まず低学生ですね、これは自分の家計管理としても、子供の小遣い管理としても、低学で渡した方が管理しやすいっていうのがありますね。 よくお腹が空いたからとかって言って渡す、その時は渡しちゃうって方、親御さんは結構いらっしゃると思うんですよね。 高校生とかになってくると、部活帰りに腹減ったって言って食べて帰ってくるとかね、そういうのもあると思います。 その都度ね、やっぱお腹が空いたからって言って渡すんですよねっていう方もいらっしゃるんですね。 それはお小遣いとはちょっと別にっていうのがあると思います。 だけど、僕はこれも渡してないんですね、息子には、もうお小遣いで渡しています。 そこは息子との、ちょっと娘が小さいのでまだお小遣い渡してないんで、今日は息子との話になりますけれども、 もし足りないんだったら、低額のお金をちょっと増やしてあげて、その都度もらうっていうのは避けていきたいんですよね。 なぜかというと、家が出てくるって思わせたくないんですよね、子供の方にも。 お金ってそういうものじゃないじゃないですか、大人になってもね。 家が出てくるってもう羨ましいですよね、本当に。 そんなのがあったら羨ましいなと思うけど、大人になってもそんなことは絶対にないので、 もしやるんだったら、小級の交渉するとか大人になってもあると思いますから、 本当に足りないんだったら、ちゃんとなぜ足りないかということを親に説明すべきだと思いますし、 その上でバイトするっていう手もありますけれども、親が納得するぐらいのやり方じゃないと、僕は払いたくないと思っているので、 必ず何かあれば低額制ですね。もちろん学校の修学旅行とか、そういった行事とかがあって、そのとき必要なお金はもちろん渡します。 合宿費があるとかね。それはもちろん低額制とは別に、もちろんそれは子供のやつとして渡しますけど、 それは子供に渡すというよりかは支払いを代わりに立て替えてあげるというのはしますが、そうじゃないときはもう渡しません。 そうすることで子供もお金が言えば出てくるという感覚はなくなるでしょうし、自分でお小遣いを管理していくんじゃないかなと思います。 失敗してゼロになっちゃったって、それはそれでいいと思うんですよ。そういう失敗があったほうが僕はいいかなと思います。 貯めるのもいいですしね。そうした自立性を保つにはある程度、本当にお小遣いじゃなくて稼いでもらいたいけども、 さすがに中学生とかね。今、うちの息子が15歳で、いわゆるオランダだと15歳からバイトできるんですけども、 とはいえ、まだサッカーとかやりたいことがあるみたいで、働くよりかはサッカーしたいと言っているので、 小遣いを渡していますけども、増額とかは近畿で欲しいとかではしないというような感じですね。 その分、クラブで必要なスパイクとかね、そういうのは買ってあげてますけども、そうでないものは買っていません。 自分でお小遣いでやってねっていうような感じでやっています。もう一つが10%の貯金ですね。 これは僕自身のお小遣いに基づきますけれども、今後将来働くようになっても、この10%先取り貯金していけば、そんなに困ることないんじゃないかなと思っています。 毎月他のお金を使ってしまっても、とりあえず10%だけは将来に回しておくっていう癖をつけておけば、そんなにお金に困らないではないかなというふうに思います。 僕自身は若い頃に全然お金管理ができていなくて、本当に良い年の金は持たないぜみたいな感じで言っている時もあって、もう本当に飲み明かしてしまってお金がない時期があったんですけど、 途中からお金の勉強を始めた時にまずやったのがこの10%貯金だったんですね。先取り貯金をやったんですよ。 そのおかげで今の基礎があるなと思っていますし、難しい投資の勉強とかはまた興味が出てきた時にやった方がやればいいと思っていますが、 子供の頃からもお小遣いも使ってもいいけど、10%は自分の将来のためとか、そのうち大きなものが欲しくなった時のために取っておきなさいねっていうことで、 これはお小遣いを渡し始めた時からもやってます。一番初めは小学校4年生に上がった時かなに月1000円渡すようになりましたが、 子供に渡してたのは900円でした。100円は貯金して、それをたまに見せて、ちゃんと持っているよというのをちゃんとお金としてちゃんと持っているよというのを見せてあげるようにしましたね。 最後にあるのは何も言わないということですね。お小遣いを何に使っても、それよりも何もそんな使い方したらもったいないんじゃないのとか、 無駄使いじゃないのということは一切言わないようにしています。わけのない使い方をする時あるんですよね。子供ってね。僕も子供のことは言えないなというふうに思いますが、 そんなもんなんですよ。やっぱりそういうのは小さな失敗を繰り返していって、お金の使い方とか価値観というのはわかってくるんじゃないかなというふうに思います。 これがないと価値観は育っていかないと思うんですよね。今、ニーサ貧乏とかもあるけども、お金を使う楽しさっていうのも知っていかないと、結局得ることがなくて、 周りに流されて、投資投資投資といって、今を犠牲にして、ちゃんとお金があるのにニーサに回しすぎちゃって、お金がないんですみたいなね。 あるのにないみたいな。要するにキャッシュフローが良くない状態になってしまっているなんてこともあると思います。あれはお金の使い方の訓練がされてなかったんじゃないかなって思うんですね。 やっぱり失敗は若い時の方がリカバリ効くんですよね。 だから何も言わないようにしています。僕は低額制であることを10%貯金をさせるとかすること、 あとは何も言わないで自分の管理に任せるっていうのがお小遣いというか子供のお小遣いとして、かっこよく言えば金融教育として最低限のところは保てるんじゃないかなというふうに思っております。 最後にルールではないんですけども、どういうふうに渡しているかというところなんですが、僕は一回も現金で渡したことないんですね。 日本に入れた時は家族の財布っていうアプリとプリペイドのクレジットカードがありまして、それで渡してました。 だから4年生の時から子供にはプリペイドのカード渡して、何かあったらこれで買いなさいよっていうので、お小遣いも毎月900円ですね、その中にチャージするというような使い方をしていました。 今も現金は渡していないで、子供のバンクアカウント、銀行口座開いて、こっちはクレジットカードじゃなくてピンって言われる、いわゆる日本のデビットカードみたいなものが主流なんですけども、口座で毎月定額支払いで子供の口座に入れてあげて、子供も元気に使わないです、そもそもね。 だからそれでバンクカードのピンで払うというようなことをやっています。 で、これ何でやってるかっていうと別に金融給付とかそういうのじゃなくて、親がめんどくさいんですよ。現金の管理って昔に比べると格段にめんどくさくなりましたね、ATMに行かなきゃいけないとか。 僕もそんな細かいお金持ってないんですよ。なのでちょっと親の手間を省くためにこれはやっています。 最近だとそのペイペイで渡すとかありますけれども、ペイペイでもいいんですけれども、ペイペイって掛け替えとかするときに日本でしか使えないんですよね。 それめんどくさいなーって。あまり一つのところにしか使えないものは避けたいので、僕はカードの方をやっています。 家族のカードはVISAのブランドが付いているので、一応どこでも使えるんですよね。 子供が使うから制限はかけられますけども、一応どこでも使えるというような便利さもあって、その銀行からチャージして振り込むだけっていうような感じができていけるというのがありますね。 あと一応親として何も言わないけれども、何に使ったかっていうのが、この家族のカードとか子供口座だとわかるんですよね。 ペイペイだと本当に何に使ってるかわかんないじゃないですか。 友達に送金してたりとか、わけのわかんない使い方してたら困るわけですよ。 なのでそういった意味でもちゃんとわかるので、家族の財布は悪くないんじゃないかなというふうに思います。 ちょっと親もカード作らなきゃいけないんで、手間が増えてしまう。カードが増えてしまうのがあんまりよろしくないんですけども、 でも子供に持たせるカードとして、プレペイドで使えて未成年も持てるので、それでいいんじゃないかなというふうに思います。 というわけで今日は子供のお小遣いのルールについてお話しさせていただきました。 守るべきポイントは3つですね。低学生であること、10%貯金をすること、何も言わないこと。 お小遣いを渡すのは現金じゃなくて、うちはカードの方が親の手間も省けるし、子供もお金を落とすというような心配もないので、 日本では家族の財布というアプリとカードを使い、こっちでは普通にバンクカードで払っているよということでした。 もしよかったら参考にしてください。 はい、それでは今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。少しでも面白い、役に立ったなと思っていただけたらば、 いいねやフォローを押していただけると嬉しいです。 それでは今日も財布と心と体を健康にして素晴らしい一日をお過ごしください。 それではまた明日お会いしましょう。ケンでした。 もっと見る #子育て #お金 #40代 #資産形成 #サイドFIRE #40代50代 #子どものお小遣いルール 40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学プレミアム放送配信中!11:271.定額制・10%先取り貯金・口出ししない|我が家のお小遣い3つのルールコメント感想・質問・応援メッセージを書こう たらこ10月16日2日前より過去回も含めて楽しく聞いています。親が口出しをしない方針は取り入れたいと思います。1つ気になったのは定額制であることです。同じ金額で得られる効用は若いほど大きくなると思っているため、なるべく自由に使わせてあげたい気持ちがあります。このあたり子どもの自立も考慮して上手くできればなぁと思います。2返信
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