AI目次
iDeCoの受け取り、税金対策は?
退職所得控除と公的年金等控除とは?
iDeCoと退職金、賢く活用しよう
受け取り方の最適解を探る
税金対策、成功へのステップ
にぐ先生の【耳から学ぶ金融教育ラジオ】
にぐ先生/金融教育家
  1. 09:47
    2.

    iDeCoを将来受け取る時は退職所得控除と公的年金等控除を利用しよう!

コメント

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hiro
2024年4月11日
分かりやすいご説明ありがとうございます。
上記サイトに、

退職所得控除額を求めるときは、勤続年数(iDeCoの加入年数(=iDeCoでの掛金拠出月数))に応じて計算式が異なります。

と書かれてますが、勤続年数は企業に勤めた年数ではなく、iDeCoの加入年数ということなんですね?
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にぐ先生/何も売らないファイナンシャルプランナー公式アカウント
2024年4月11日
勤続年数もiDeCoの期間も対象になりますが、両方一緒に受け取るなら重複期間は同じ年数で計算されます。たとえば勤続年数40年のうちiDeCoを20年やっていても、退職所得控除の計算は40年となります。

同じタイミングで貰う場合は上記の計算ですが、たとえば先に退職金を貰った場合、5年経過してからiDeCoの一時金を貰うなら重複期間も別で計算する5年ルールというものがあります。

その逆だと20年ルールとなります。

色々とややこしいのですが、一旦どちらも一緒に貰う前提で計算して良いかと思います!
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オザワ
2024年4月11日
先日はコメント返信ありがとうございました。

今日の放送を聞いてiDeCoの受取が「面倒くさい」と感じるか、「優遇されてるか」と考えるかで印象変わりそうですね。

個人的には、iDeCoの受取言えば送金手数料400円とあるのが地味に嫌です。
同じ様に投資信託を売却して送金する場合のNISAにはないのに(ですよね?)と思ってます…
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にぐ先生/何も売らないファイナンシャルプランナー公式アカウント
2024年4月11日
ありがとうございます!

仰る通りですね!その考え方になるかなと思います。

NISAに比べると手数料が目立つので、そこをどうにかしてくれると使いたい人も増えるかもですね。確定拠出年金については今後も制度改正はあると思うので、期待したいところですね^_^

コメントありがとうございました!
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てっかさん
2024年4月11日
おかげさまで、iDeCoの出口戦略イメージできました。
退職金と企業年金の把握をしておけば、計算できますね。今後、退職所得控除が縮小されても、一括受取の予定でいきます。😊
返信
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にぐ先生/何も売らないファイナンシャルプランナー公式アカウント
2024年4月11日
ありがとうございます!

退職所得控除を上手に使えれば良いかと思います!計算した上でご活用ください^_^

コメントありがとうございます!

にぐ先生の【耳から学ぶ金融教育ラジオ】

にぐ先生/金融教育家

累計13,000名以上が参加した「おやこde資産形成アカデミー」の代表講師を務める“何も売らないファイナンシャルプランナー”です。

Voicyでは、普段金融教育事業を行う中で気づけた点や感じたこと、お金や投資についても余すことなく伝えます。

【金融教育をもっと身近に!】をモットーに、全ての人に刺さらない話でも、どこかの誰かに役立つかなと思う話はどんどんアップしていく予定です💡

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