TOPライフスタイル子育て子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方取り合えず通常級に入れて、ついていけなくなったら支援級に入れたい19:07 2024年12月18日 2,974再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次簡単レシピで体も心も満たす支援級への移行、悩める親へ自己肯定感を高める教育の重要性年度途中での支援開始の困難さ社会適応のための早期支援の必要性AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。たていしみつこです。 今日は、11月じゃなくて何だっけ、 12月18日、水曜日、いかがお過ごしですか? はい、えっと、 インフルエンザにかかって、 昨日ちょっとわずかだったかなって感じで、 頭がね、まだ痛いですね。 体もちょっと熱いです。 で、 ですね、今日のVoicyさんのトピックは、 何だっけ、楽なのにご馳走。 はい、ぜひ皆さんもやってみてください。 えっとね、 お豆腐ありますよね、 なんかパックに入ったお豆腐、あれを、 あの、ボカンとこう、 出してですね、そこに、 韓国海苔、塩のついた韓国海苔と、 ごまだれとお醤油をつけて食べる。 めちゃくちゃおいしいです。 で、ひとつポイントがあるんですよ。 で、 豆腐がですね、 そうですね、 常温に置いておくってことです。 そしたら水が自然に出て水くりしなくても、 なんかね、 お豆腐に味が凝縮されます。 はい、 ということで、 今日の、 今日のですね、 あの、 あ、体が熱い。 今日のですね、 お題に移っていこうと思います。 # チャプター 2 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 # チャプター 3 抜粋になりますけど、ちょっと読みますね。 小学校1年生の4月から支援給を受けるのが良いと思う理由。 通級指導教室でも特別支援学級、特別支援学校、 いずれかの形で個別の支援を受けられるようにしておくことをお勧めします。 なぜなら、支援の選択肢を増やしておくことが子どもにとって保険になるからです。 こうした場を利用しないで判断する場合は、 通常学級の中でどのような合理的配慮がしてもらえるかを確かめておきましょう。 親御さんや学校の先生の中には、最初は特別な配慮をせずに、 通常学級に通ってみて支援が足りないと感じたら、 通級指導教室や特別支援学級を検討すれば良いのではと考える人もいます。 そのように対応することもできるのですが、私はお勧めしません。 理由は2つあります。 1、子どもの自己肯定感を損ねる可能性がある。 まず1つは、子どもに一度失敗をさせてから環境を調整する方法では、 子どもの自己肯定感を損なうということがあります。 後から検討するのでは遅いということです。 発達障害のある子どもの中には、記憶力が辛く、 辛い経験を鮮明に覚えてしまう子どももいます。 そういう子どもにとっては、生地の時の挫折が トラウマ体験のようになってしまうこともあります。 子どもにわざわざトラウマ体験を植え付けるようなことは、 避けた方が良いと考えます。 # チャプター 4 2、特別な場の調整は簡単ではない。 そしてもう一つの理由は、特別な場の調整は簡単ではないということです。 通常学級に通わせてから、やはり難しいと判断した場合、年度の途中で特別な場を利用・検討することになります。 しかし、学校側は年始の初めにスタッフの配置を求めています。 通級指導教室には児童13人に対し先生1人、特別支援学級には児童8人に対して先生1人など、 今は各地の学校が人員不足に悩んでいることもあり、子どもに対して先生の人数がギリギリというケースも多いです。 そのため、先生の人数が足りなくてすぐには支援が受けられないという場合もあるのです。 高本田先生がおっしゃっています。 確かに、私の知り合いの、前も母医師で何度も登場してくるお子さんですが、 知的障害はないのですが、自閉傾向が強いというか、自閉症の子がいるのですが、 その子のお母さんは、年長のときに情緒障害児学級、つまり知的障害のない発達障害の子が通う固定級である情緒障害児学級を希望したのですが、 優先度が高い子から入れるのでということで、結局はじかれてしまって通常級にいくことになって、 はや今12月ですから、もう半年以上経っていますね。 登校しぶりになって、すごい学校でトラブルが多くて、何度も何度も校長、副校長、他人で面談をして、 そして教育委員会に掛け合ったりしても、やはり年度途中で情緒障害児学級に移すというのは難しいので、 2年生になるまで待ってくださいと言われちゃっているのですよね。 なので、この本田先生、年度の途中から変わるというのは難しいということ、本当に現実だと思います。 だって先生の人員配置も終わっているので、1人増えたから、また先生の配置転換ができないからですね。そうなんですよ。 だから、いよいよ駄目になったら移してもらえばいい、いよいよ駄目になったら1年間我慢させることになるんですよ。 子どもの1年ってめちゃめちゃ貴重な小学校1年生の間って大事な時間ですよね。 だから、そこでですね、毎日毎日学校で自分だけができない、うまく友達が作れない、 それから授業内容がわからないという体験をわざわざさせる必要があるのでしょうかって私も思います。 # チャプター 5 理由3 早く支援を受けた子どもは、その後の社会適応が良い傾向にある。 発達障害や知的障害の専門家の間では、何十年の前から 教育的な支援を受けた人の方が社会に出た時の適応が良いと言われています。 子どもたちを見ると、小学校から特別支援学校や特別支援学級に通って支援を受けていた子どもは、 身の回りのことを行う生活スキルが高いということが多いです。 着替え、片付け、掃除、家事など、自分なりのやり方で一人でできたりします。 これは特別な場での教育によって、その子どもに合った方法で新ペン自立が身につくように学べているからでしょう。 それに対して、小学校・中学校とも通常級だけで過ごしてきた子どもの中には、 生活スキルが十分についていない子どもが多い印象があります。 勉強をある程度してきているけど、生活に即した知識やスキルが十分でないという場合が多いのです。 また、メンタルヘルスが損なわれていて、自己肯定感が低いという子どもも見られます。 本当に確かにそうですよね。 これも前に話したんですけど、小太郎が特別支援学校の高等部に入学した時に、 ずっと小学校・中学校、要するに義務教育の間、 9年間通常級にいた、知的障害もあり、自閉症の子がいたんですけど、 何も身についていなかったですね。 勉強はもちろんのかと、自分の一人登校とか、教室移動とか、着替えとか、わからない時に手を挙げるとか、 とにかく何も身についていなかったんですよ。 9年間何してたんだという感じですよね。 さらに良くないのは、その子はわりとおとなしい子なので、 どんなに授業内容がつまらなくても、大声を上げたり、教室から脱走することもないので、 完璧9年間、お客様状態に、そこに置かれていたんですよね。 今、生活介護という授業所に入っちゃっています。 なんで親御さんはこんな勘違いするのかなと思います。 # チャプター 6 3.子供のその後をどう考えるかという二択 特別支援教育を受けるかどうかという二択は、子供のその後の人生をどう考えるかという二択であると私は思っています。 きつい言い方になってしまいますが、それは次のような二択です。 1.小学校で特別扱いをせず、たくさんの友達の中に入っていい思い出を作らせたいと親が願い、 その代わりに子供はその後の人生で生活する力をうまく身につけられず、つらい思いをする可能性があるという選択。 2.小学校で特別な教育の場を確保し、将来社会人として地域でしっかり生活できるようにしていく。 子供の学校生活のその後を見越して社会に出ていくための土台作りができる環境を選ぶのか、 それともともかく学校生活を標準的に受けていけるようにするのか、 そのどちらかを選ぶのが子供の長い人生にとって良い選択になるのか考えてほしいと思います。 ということで、近田先生は締めくくっていますね。 本当に目先の小学校、保育園、幼稚園時代のお友達が通常給に行くから、 うちの子もそこでお友達と継続して過ごして楽しい学校生活を送らせたいという目先のことしか考えていないんですね。 しかも楽しい学校生活が送れるかといってももう派手なです。 学校というのは幼稚園、保育園と違ってみんな仲良しということにもならないし、やっぱり勉強がメインだしなんですね。 もちろん定期発達の子にとっては障害がある子がクラスにいるというのは、 ああこういう子もいるんだということを学べていい刺激になると思うんですけど、果たして障害のある子にとってはどうなんでしょうか。 本当にズバリ言ってしまうと、定期発達の子の良い教材になっているとしか思いません。 その子のためにはなっていないと思います。 ということで、本田先生のこの文章はすごく良いと思います。 良いと思うというか、的確だと思います。 って言って本田先生と自分を同列に置くのってめちゃめちゃおこがましいんですけど、 概要欄にリンク貼っておきますから、ぜひこの文章をちゃんと記録しておいてくださいね。 # チャプター 7 昨日の放送、たくさんコメントいただきました。 ヨウさん、ランさん、それからボルトもついてる、ついてる、ついてる。 フリーチャーさん、キサさん。 ありがとうございます。 ルンさん、ヨウさん。 ヨウさん、ありがとうございます。 ちょっと全部読み上げたいんですけど、頭痛いので。 すいません、ヨウさんだけ。 ヨウさん、初めての、初コメントかな。 はい、これ学校の先生ですね。 いや、学校の先生が私の放送を聞いてくださっているのは、すごい嬉しいですね。 ヨウさんから、ちょっと読み上げますね。 まずはお大事に、公立中学校で常著学級の担任をしているものです。 障害のある生徒への対応に、常日頃苦慮しています。 できないのに、個別取り出しや苦手な生徒があり、 それでいて、みんなと学ぶと、はいになり落ち着かないでうるさい。 本当にその子によって違います。 一番の方法は、私が学ぶかつ魅力的な大人教師になることだと思います。 はい、そうですよね。 で、ちょっとコメントとは関係ないんですけどね。 ふと思ったんですけどね。 常著障害児学級という名称って、なんかすごい、まか不思議な、まか不思議ですよね。 常著不安定学級のことですよね、要は。 ま、この言い方したらちょっと、あれですけど、 常著が落ち着かないから、常著障害児学級って。 常著不安定学級って、ひどい言い方。 常著学級っていうのもね、あんまいろんなのかなって思ったりします。 はい、すいません、洋さん。全然コメントとは関係なくて。 はい、なんか常著障害児学級って名称について、いろいろ思っちゃいました。 # チャプター 8 概要欄にリンク貼っておきますけれども、 皆さん、昨日のクローズアップ現代、ご覧になりましたか? 本当に不妊治療が保険適用になって、 確かにですね、本当に少子化が問題になっていて、 これでは今の社会保障制度を支えられないわけですね、 高齢化社会になって、だから少子化問題が深刻なので、 不妊治療を保険適用にしたという部分もあるわけですけれども、 それでもやっぱり子どもができない人もいるわけですよ。 でも保険適用になるのが42歳までということで、 でも43歳以降もやっぱり子どもが欲しいということで、 やめ時がわからないという放送でした。 何か再放送もありますし、見逃し配信でも見れますので、ぜひ見てください。 小太郎も不妊治療でできた子なので、すごく不妊治療の苦しさはわかります。 結婚している人にですね、お子さんはと聞いちゃいけないし、 独身の人に結婚しないのというのもいけないし、 そんなに言葉に神経質になっちゃいけないかもしれないんですけど、 やっぱりこれによって深く傷つく人がいるということです。 子どもが生まれたからって、健康な子が生まれるとは限らないということもありますよね。 皆さんだったらわかると思います。 ということで、今日の放送はこれくらいにします。 どんなにくだらない、くだらないという言い方は失礼ですよね。 鼻くそ、耳くそ、目くそ、どんなにつまらないことでも、 ご相談、ご質問ありましたらコメントしてくださいね。 皆さんのコメントが私のめちゃめちゃはめきになって、体調も良くなります。 じゃあまた明日7時においてくださいね。 それではバイバイ。 もっと見る #子育て #自閉症 #療育 #発達障害 #小学校 #特別支援学校 #グレーゾーン #支援級 #通常級 #楽なのにごちそう 子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方立石美津子01:461.チャプター 103:102.チャプター 2https://h-navi.jp/column/article/3502893401:593.チャプター 303:064.チャプター 402:375.チャプター 502:406.チャプター 601:527.チャプター 702:018.チャプター 8https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4971/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ようよ2024年12月18日インフルエンザ大変でしたね。お大事になさってくださいね。知的障害があっても普通学級=普通の子のようになる と親が錯覚してしまっているんだと思います。明らかにてんかん発作があるのに地域の学校に入れるのは親のエゴだと思います。立石さんのように先見の明があれば適材適所に子供の居場所を親が探してあげられますが、知的がグレーや軽度程受け入れがたいんでしょうね。4返信 立石美津子2024年12月18日軽度だとそう思うんでしょうね1 フリージア2024年12月18日こういうお話を幼児期に親が聴けたら良いのに今まで一度も言われないし仕組みを変えないと遠回りの人生になりますよね。親は今まで未経験だし自閉症の素人ですよね。幼児期にお聴きしたかったです。3返信 立石美津子2024年12月18日でも、私がこういう放送すると、独りよがりの考えだと批判されることもあるんですよ1 フリージア2024年12月18日私にはとてもありがたいです。ありがとうございます。1 ようよ2024年12月18日えっ~!独りよがりじゃないですよ。先見の明がある人だと思います。立石さんの話はとても参考になるし、信憑性も高いです。1 立石美津子2024年12月18日ありがとうございました😭😭1 ようさん2024年12月18日とても気になったのですが 教科書はiQ90以上を対象というのは どこからの情報でしょうか、実際そんな感じしますが3返信 立石美津子2024年12月18日情報元は忘れましたが、すみません ようさん2024年12月18日実感として 中学の学習についていけるのは6割。グレーゾーンや特支の生徒は可哀想になります。1 立石美津子2024年12月18日ホントですよね😿 ついてるついてるついてる😎Voi友10号2024年12月18日どこかのyoutubeで、診断がついた子には過配の教員がつかないとインクルーシブ教育はできないと聞きました😌また、日本の学校は学力を身に付けさせることが第一目標になっているため、同じくらいの学力の子をまとめて教育するほうが効率がいいと…4返信 立石美津子2024年12月18日確かにそういう面もありますよね1 ようさん2024年12月18日できません。それぞれ個性もありますし、指導者の能力?、仕事量の課題もあります。みな本当になんとかしようって考えてない。残念ながら2 ようさん2024年12月18日体調の悪い中ご苦労さまです。群馬県?では、教師側からみて 知的障害クラス、情緒障害クラスといいます。 インクルーシブ教育なんて 理想も理想。障害児をなるべく通常学級にとうきさえします。人的配慮に制度や予算が追いつかないですね。中学は教科によって教師が変わるので課題しかありません。😊4返信 もっと見る
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立石さんのように先見の明があれば適材適所に子供の居場所を親が探してあげられますが、知的がグレーや軽度程受け入れがたいんでしょうね。
親は今まで未経験だし自閉症の素人ですよね。幼児期にお聴きしたかったです。
また、日本の学校は学力を身に付けさせることが第一目標になっているため、同じくらいの学力の子をまとめて教育するほうが効率がいいと…
インクルーシブ教育なんて 理想も理想。障害児をなるべく通常学級にとうきさえします。人的配慮に制度や予算が追いつかないですね。中学は教科によって教師が変わるので課題しかありません。😊