TOPライフスタイル子育て子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方生まれた子どもが障害児だったから、今の仕事に選んだのではない07:24 2025年3月12日 872再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次我が子の障害と今の仕事との意外な関係仕事を選んだ理由、子供時代からの夢特別支援学校教員免許取得の理由相談支援事業所の担当者選びの重要性高校入試における発達障害児の課題AI文字起こし(β版) # #このキャリアを選択した理由|sponsored by パーソルキャリア おはようございます。縦石美津子です。 今日はですね、Voicyさんの企画でパーソナルキャリアってことなので、 私がなぜ今の仕事に就いたかをお話ししていきたいと思います。 えーとですね、私は今こうやってVoicyで発達生涯をテーマにお話していますし、 書籍もですね、発達生涯関連の書籍を出していますし、 それからいろんなネットの記事も書いていますし、 それから以前学習力を経営していたんですけど、 そこでも障害児クラスっていうのをずっと担当していました。 で、なぜその仕事に就いたかについて、今日はお話ししたいと思います。 はい。えーとですね、今の、生まれた子供が障害児だったから今の仕事を選んだのではなく、 たまたま生まれたのが障害児だったってことなんですよ。逆なんです。たまたまなんですよ。 で、もともとですね、子供の時から、自分が子供の時から子供が大好きだったので、 子供関連の仕事をしたいと思って、それから大学に行って幼稚園の教員免許を取ったり、 それから小学校の教員免許を取ったりして、あと学習塾をアルバイトしたり家庭教習したり、 そして自分で学習塾を経営したりしていたんですけれども、 1995年にですね、障害児の関連の仕事をしているのに、 やっぱり特別支援学校、教員免許を持っていた方が迫がつくかなっていうか、 勉強になるかなと思って、っていうのが、自分の意思だけで勉強しようとするとですね、 結構途中で挫折しますよね。 でも、教員免許を取るっていう目的を一つ決めたらですね、 これね、自分にエンジンがかかるんですよ。 なのでですね、特別支援学校の教員免許を1995年に取りました。 ところがですね、その5年後に生まれたのが高太郎なんですよ。 はい、なんか、えーって思いました。 で、私は成長特別支援学校というところで、中学3年生の担当をしてですね、 教育実習生としてそのクラスに入ったんですけど、 なんと生まれた自閉症の息子がですね、成長特別支援学校に5年後に入学するとは夢にも思っていました。 教員免許を取ったのが1995年、そしてその5年後に高太郎が生まれ、成長特別支援学校に入学しました。 はい、めぐりめぐって今の仕事に就いてます。 はい、ではちょっとチャプター変えます。 たくさんコメントいただきましたので、はい、チャプター変えます。 # チャプター 2 はい、昨日の放送に頂きました、ついてるついてるついてるさん、はい、学校の施設ですね。 来週、うちの小学校で卒業式があります。在校生は高学年が列席します。 うちの支援級で参加することになっている学年の子に、卒業式どうしますか?と聞いたら、 式の妨げになる。じっとしていられないので休ませます。と即答した親御さん言います。すごいです。 全校練習もいけないので助かりました。数年後に卒業証書を受けている時は、その時また考えます。 ということで、6年生じゃないんですね。在校生も卒業式に入るけれども、じっとしていられない。 それから、普段の全校練習にも行けないからどうしますか?と言ったら、卒業証書をさせます。ということで、勇気ある親御さんですね。 松子さんから頂きました。これはね、コメントのお返しですとしてますから、簡単にね、ちょっとこちらでもお答えします。 毎日の配信ありがとうございます。欠かさず聞いております。 相談というか質問というか、息子が後頭部卒業なのですが、18歳以上でもOKの相談支援事業所に就労アセスメントを受けるタイミングで、子ども専門の相談事業所から変えました。 本人と直接面談したことなく、計画書だけ作成してもらっている状況です。 困った時に相談できる場所と認識しているのかですが、とにかく相談した際に探しておく。と言ったきり返事がなく、忘れられ、再度連絡してもそのやりとりさえも忘れられていました。ということで。 ひどい相談支援事業所ですよね。 ただですね、毎回の放送でお答えしているのですが、結局は人なりなんですよね。 小太郎が属している相談支援事業所もですね、前の担当者は本当にいい加減で適当でですね、ろくに私も話を聞かずにモニタリングして計画書を作って自治体に出すという感じだったのですが、 今の担当者はですね、リアルに面談してくれますし、1時間も私の話も聞いてくれますし、本人とも面談をしょっちゅうしてくれまして、本当に丁寧に対応してくれます。 なので相談支援事業所というよりも、やっぱり担当者次第なのかなと思います。私の経験上。 葉さんから、これ学校の先生ですね。 常序学級担任、高校入試がいつも障害になります。常序学級は経験上グレーゾーンが多く、その子にあったカルキュラムで学習をやりますが、入試問題とはかけ離れてしまうのです。 特別支援学校はまず無理、そして普通高校もセンター支援がつづめられますということですね。 そうですよね。常序障害者学級というのは知的障害がない発達障害が通う固定級なんですけど、結局は通常学級のように高校入試に向けてですね、ビシッとですね、授業が行われない。 だから、ちょっとですね、高校入試の時に不利になるかといって、知的障害がないから、領域手帳もらっていないから、特別支援学校高等部の入学許可が出ないから、本当に狭間に置かれて困るということですね。 葉さんもね、学校の先生なので、本当に事実をお話ししてくださいました。はい、ありがとうございます。 ということで、今日の放送、ちょっと短い時間かな。この辺にします。何でも相談とか口、困ったことがありましたらコメント欄に書いてくださいね。 じゃあ、また明日7時によってくださいね。それじゃあね。バイバイ。 もっと見る #キャリア #仕事 #自閉症 #幼稚園 #発達障害 #特別支援学校 #グレーゾーン #支援級 #通常級 #どうする金利上昇 子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方立石美津子03:111.#このキャリアを選択した理由|sponsored by パーソルキャリアhttps://event.voicy.jp/persol-career202504:132.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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