TOPライフスタイル子育て子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方通常級、支援級で過介護(あえて使わせてもらいます)なってないか?11:26 6月6日 964再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次過介護が奪う利用者の自信と意欲主体的行動を促す支援の具体例とは「お手伝い」がもたらす別の側面通常級・支援級で「過介護」は起きないか特別支援学校に学ぶ「真の自立支援」AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。縦石美津子です。 この放送では毎朝7時に発達しようがあるテーマにお伝えしています。 無料放送を続けてきますので、ぜひフォローだけでもよろしくお願いします。 質問・相談がありましたら、いつでもコメント欄に書いてください。 必ずVoicyでお答えさせていただきます。 最近の本ですが、移動支援の資格だけじゃなくて、 障がい者・障がい児の家に入って、居宅の仕事もしたいと思って、 初任者研修、旧ヘルパー2級の資格を取るために、 130時間の講習を受けているんですね。 昨日はその2日目でした。 その本を一生懸命今読んでいます。 今日はですね、ちょっと昨日ね、老人介護の研修だったんですけど、 すごくね、障がい児にも共通するところがあるなと思ったので、 質問・相談なかったので、取り上げさせていただきます。 # チャプター 2 一つの欲求が満たされると、人は自信や達成感を得て、新たなゴールに向けた意欲が湧きます。 この時、利用者の欲求を理解し、それが満たされたことを共に喜ぶ存在として介護職員がいることは、他者からの承認としての利用者の欲求をさらに満たすことができます。 一方、利用者の介護職員への依存が多かったり、過介護が行われていると、利用者の生活能力を奪うだけでなく、自信や達成感を得ることができません。 介護職員は、利用者の体の動きや症状などをしっかりと観察し、利用者の欲求を引き出す支援を考えます。 何もかも解除したり、利用者の要望にすべて答えるのではなく、利用者が主体的に自分の欲求の実現に向けて取り組めるような支援をします。 それが利用者自身の喜びやさらなる意欲につながります。 そういった勉強をしたんですね。 昨日、老人介護の研修を受けながら、これね、障がい児の支援にもすごく影響するんだな、影響じゃない、同じことが言えるんだなと思いました。 私、移動支援の仕事をしてるんですけどね、ヒルパーによっては、この人お金がわからないから、とかね、いうことで、 例えばコンビニでおやつを買うときに、全部、おやつはね、自分で選ばせても、全部生産を、今ね、キャッシュレス時代ですけど、 利用者さんがね、そういったクレジットカードとか持ってるわけじゃないの、利用者さんのお財布から小銭を出すと、 全部ヘルパーが、お菓子は選ばせても、ヘルパーが利用者さんのお財布を出して、お財布から小銭を出して、チャッチャッチャッチャッってレジで、ヘルパーさんが払っちゃう。 これってね、介護だと思うんですね。そうじゃなくて、自分でお菓子を選ばせる。 ヘルパーさんが、その利用者さんのお財布から必要なお金を出して、それを本人に持たせ、レジで、それを店員さんにお金を出す、そして商品をもらうっていう経験をさせる。 お金をね、正しくは出せなくても、自分の財布から。 でも、お金を持たされる、正しいコインというかお金を持たされれば、それをレジに出すことはできるわけですよね。そういうことなんですよ。 例えば、駅の券売機で、今、スイカとかもありますけどね、駅の券売機で行き先までの、こう、切符を買うときもね、 あ、この子とか、この人、お金わかんないからって、ちゃっちゃってヘルパーさんが、その利用者さんの分を買ってしまう。 まあ、それだとね、切符を行き先まで買うという体験できませんよね。だから、やっぱり、お釣りが出てきてもきっちりでもいいんですけど、利用者さんにお金を渡して、自分で駅の券売機にチリンチリンと入れて、切符を取るという経験をさせることがあります。 自分への忌ましめで言ってるんですけどね、実は今日、私に午後から、移動支援の仕事があって、50歳の知的障害がある方の外出支援に行くんですけど、やっぱりその辺ね、ご事務でやらせようと思います。 その方もね、お金とかわかってない。いくらって言われて、たとえば130円と言って130円を渡せる方じゃないんですけど、でも130円渡して自分でおやつを買う。130円渡して自分で切符を買うという体験をさせてあげたい、させてあげたいというのは、上から目線ですね、と思いました。 昨日のヘルパーの検診で、すごくね、これはね、たとえとしていいなと思ったんですけど、たとえば、居宅介護で、居宅介護というか、訪問介護というの? 訪問、これからどうするのか全然覚えてないですけど、家に入って食事の準備をしたりとかするときに、パパーって、お肉と人参と玉ねぎとジャガイモがある。カレールームの前のが残ってる。じゃあカレーにしようかな。 カレー作ったら差し上げようと思って、カレーをパーッと作って、はいどうぞって渡しちゃう。でも利用者さんは、いやカレー、昨日もカレーで食べたくないんだよなって思ってるかもしれません。こうやって押し付けなわけですよね。 で、あの、だったら、冷蔵庫にあるものを、人参とジャガイモと玉ねぎと豚肉があります。これで何を作りましょうかって言ったら、そのご老人が、うん、じゃあこれだったら、昨日カレーだったから肉じゃがにしようかしらって思ったら、はいじゃあ肉じゃがね、作りますねって言ったり。 あと自分が切れる、人参を切るとかね、玉ねぎは無理でも人参を大きめに切るとか、そういうことは一緒にやる。そういうことによって生きる意欲とかね、喜びが感じられると思うんですね。うん。 # チャプター 3 老人介護の話がめちゃめちゃ長くなってしまったんですけど、これね、 障害のある子が通常給に行っても同じことが起こると思うんですね。 例えば、よくテレビでね、美男として通常給にすごく障害の重い子がいて、 みんなが、県上のみんな、周りの子どもたちがすごく手助けしてあげて、 その様子を見て微笑ましいとかいうね、美化されたテレビがありますよね。 人には後勤欲がありますから、誰かのお世話をしたいというのは子どもたちだとあるわけですよ。 そして先生に褒められたりして、自己肯定感が満足する。後勤欲。 先生に認められる。自分も誰かの役に立って嬉しい。 こういうのはね、周りの健常者にはすごく、健常児の子どもたちにはプラスになると思うんですけど、 果たして何もかも受け身でだらーっとしてたら、周りの子がわーっとやってくれるっていうのは、 本人にとってどうなんでしょうか。やっぱりね、私はね、自分でできることは自分でやらせる。 で、前も話したんですけどね、例えば、衣服の着替えなんかもね、 例えば通常級とか、あと比較的障害の軽い子が集まっている支援級に行くと、 時間時間で次は体育という時に、なかなか障害が重い子がいたら一人でこう、なかなか難しいと。 で、ボタン一つぐらいだったら外せるけど全部難しい。 そういう時にですね、周りがやっちゃうんですね。 あ、もう体育、もう時間がないから手伝ってあげるって言って、パーッと周りの子が脱がせてあげたり着せてあげたり、 また、あの、担任の先生がそれやっちゃったりとかいう子が起こるわけですね。 本当はその子は、全部やらなくても、やってもらわなくてもボタン一つぐらい外せる。 だったらそれをやらせて、本当にできないとこだけ手を貸す。 そういう支援が必要だと思うんですけど、なかなかね、障害が重い子が通常期が支援級に行ったらそれはできないと思うんですね。 だから、それがね、新ペン自立を一つずつスモールステップをして本人に自信をつけさせ、 できるところは自分でやらせて、できないところだけ手を貸すっていうのは、特別支援学校ではできるわけですね。 私、特別支援学校で教育実習したときに、全部、特別支援学校で中学のクラスだったんですけど、 全部ボタンをやってあげたら、それ手出しすぎて指導教科にも来られました。 自分でできるところは自分でやらせないと、本人の達成感も得られないでしょって。 ボタンが5つあったら、一番上から3つぐらいは自分の視線から遠いからなかなか難しいけど、 ほかの3つぐらいは自分でできるからして、最後の3つを自分でやらせましょうと。 あと、女の子の整理があったときも、パッドを自分で出していくとかね、ロッカーから持ってくるとかね、 あと便器に座って自分の汚いパッドを取って、それをティッシュにくるんでお物入れに入れる、そこまではできる。 それは特別支援学校の先生がやってしまうんじゃなくて、自分でやらせ、 でもパッドの位置が正確につけられないと、そこは特別支援学校の先生が手伝ってあげる。 そういうことなんですよね。 だから昨日、老人介護の検証を受けたんですけど、これね、障害児にも全く同じことが言えるんじゃないかなってね、 強く強く思いました。そんなお話でした。 # チャプター 4 ということで、今日の放送はこのへんにします。質問・相談がありましたら、いつでもコメント欄に書いてくださいね。 必ずVoicyでお答えします。フォローもどうぞよろしくお願いします。 じゃあ、また明日ね。バイバイ。4時に放送します。 もっと見る #自閉症 #療育 #発達障害 #しつけ #障害児 #特別支援学校 #過保護 #支援級 #通常級 #最近読んだ本の話 子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方立石美津子01:091.チャプター 105:552.チャプター 204:063.チャプター 300:184.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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