TOPライフスタイル子育て子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方「みんなと一緒に通わせたい」…知的障害がある子を普通学級にするか支援学級にするか判断するときにまず考えたいこと17:52 6月7日 1,694再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次通常学級か支援学級か?親が抱える深刻な悩み知的障害児にとって「学び」とは?通常学級の課題「友達と一緒」だけでは足りない?交流の理想と現実学力格差を容認する教育制度が抱える「冷淡さ」「なぜ気づかれない?」見過ごされる特性と進路の壁AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。タテイシミツコです。 この放送では毎朝7時に発達しようがよテーマにお伝えしています。 質問・相談がありましたら、いつでもコメント欄に書いてくださいね。 必ずVoicyでお答えさせていただきます。 毎日無料放送を続けていきますので、ぜひフォローをお願いいたします。 ということで、今日のVoicyさんのテーマは、自分を励ます言葉って言うんですけど、 自分を励ます言葉ってないですよね。 頭を無にすることです。何も考えないことです。 私ね、寝れないとき頭を無にするんですね。 自分へのご褒美とか自分を励ます言葉って、 何か他公の足を自分で食べてるような感じがするんですけどね。 ということで、今日もですね、ご質問特になかったので、 ちょっと、本田先生の記事ね、いい記事見つけたので、 読んでみたいと思います。 記事の全文は概要欄に貼っておきますね。 # チャプター 2 概要欄の記事を読んでくれればいいことなんですけども、すごくいい内容だったので、そのまま読み上げちゃいますね。 みんなと一緒に通わせたい。知的障害がある子を普通級に学級にするか、支援学級にするか判断するとき、まず考えたいこと。 なんか昨日の放送と似てるな。 知的障害がある子を持つ親にとって、通常学級に進学させるか、支援学級を選ぶかは頭を悩ませる問題の一つだろう。 精神科医として、数多くの子どもたちを支援してきた本田秀吉の著書、知的障害と発達障害の子どもたちより一部抜粋し、再構成し学校を選ぶときの考え方について取り上げる。 親御さんから子どもの学校、学級を選ぶときどう考えればいいかと相談されることがしばしばあります。 例えば、お子さんに軽度の知的障害があり、就学相談の結果として教育委員会から特別支援学級が適当という通知を受ける場合があります。 その場合、支援級を選ぶこともできますが、本人と親の希望で通常学級を選ぶこともできます。 そこでどう選ぶかという悩みが生じるわけです。 本人や親の希望と支援者の見立てが一致していれば悩まなくて済むのですが、教育委員会が支援級と判断しているのに対し、本人や親は通常学級を希望する場合があります。 また、ここで挙げた例とは反対に、本人や親が支援級に通うことを希望しているのに、教育委員会からは通常学級という判断が出ることもあります。 私は、そのような相談を受けたときは、お子さんが学校に行く目的を一緒に考えるようにしています。 支援級でサポートを受けた方が伸びやすいと考えられる状況で、本人や親が通常級を希望している場合には、通常学級に行く目的は何かを考えます。 例えば、親御さんが目的としてイメージしているのが、国語算数、理科、社会をみんなと同じように学ばせたいということだとすると、知的障害の場合、それは難しいという話をせざるを得ません。 これまでにも述べてきた通り、知的障害の子は、知的機能の発達が平均に比べてゆっくりです。 同年代の子どもたちと同じペースで学ばせようとすれば、本人に強い負荷をかけてしまいます。 車椅子に乗っている子に、通常学級の体育の授業で立って走る50メートル走を強要することはありません。 その子に、あなたも車椅子から降りてみんなと同じように立ち上がろうよとは言わないでしょう。 そのやり方で参加するのが難しい場合については、子どもと社会の間に障害があると考え、何らかの配慮をします。 例えば、その子は車椅子に乗って走ることにして、安全かつ適度な運動になるよう運動量を調整してもいいわけです。 そのような配慮が必要なのが、車椅子に乗っている子にとっては体育の授業であり、知的障害の子にとっては国語・算数・理科・社会の授業だということです。 # チャプター 3 知的障害の子が中上学級で学ぶ場合、国語や算数などの授業を同年代の子と同じペースで理解していくのは難しいわけですから、車椅子に乗っている子の体育の授業と同じように、カルキュラムを個別に調整するべきでしょう。 しかし、通常学級は子どもの人数が多く、先生が子どもたち一人一人に個別に対応することには限界があります。 知的障害の子は、通常学級では十分な支援を得られない可能性があるということです。 その場合には、特別支援学級などに通った方が個別の支援が受けやすいということになります。 通常学級に行く目的が勉強面というよりは、友達との関係性ということもあります。 例えば、お子さんが保育園・幼稚園で友達と楽しく過ごしていて、学校でもみんなと一緒にいたいと言っているという話になることがあります。 その場合、お子さんが楽しく過ごせればを保障するということで、通常学級を検討するもいいでしょう。 ただ、その時は、通常学級で楽しく参加できる活動、通常学級で十分学べる活動、 通常学級では学べきない活動などを整備する必要があります。 楽しく過ごせる場を保障するのはいいのですが、一方知的障害がある場合には、 国語や算数などをみんなと同じペースで学んでいくのは難しいという点を忘れてはいけません。 本人が自分に合ったペースでしっかり学んでいっている環境も保障する必要があるわけです。 特別支援学級に所属して主な授業は支援級で受け、通常学級との交流にも参加するという方法もあります。 学べる環境を保障しながら、友達と交流する機会も保障するというやりとりです。 通常学級では多くの場合、平均的な子どもに合わせて一斉授業が行われています。 IQで考えると平均的な子どもたちというのは全体のおよそ7割です。 それ以外の3割の子どもたちはフィットしないところも出てきます。 その半分が知的障害や境界知能の子どもたちで、通常学級の学習のペースが早すぎてつらく感じるのです。 また、知的機能には遅れがなくても、発達障害の子には集団行動や対人関係などの苦手で、通常学級の授業や活動に馴染めないことがあります。 # チャプター 4 ところが、知的障害や発達障害の子は、本人や親が特別な場での支援を希望しても、 修学相談で通常学級が適当と判断されることもあります。 また、境界知能の場合は、知的に該当しないので、他に発達障害などの障害がなければ、通常学級に入ることになります。 その結果として、授業についていけなかったり、集団行動でテンポがずれてしまったり、苦労している子どもたちがいるわけです。 そこで大人たちが通常学級の授業を調整するか、または学校・学級選びの幅を広げることができればいいのですが、 そのどちらも行われていない場合が多いです。 本来は環境をもう少し整えて、例えば境界知能であれば通常学級でも十分学べるくらいにしたいところですが、 実際には授業のやり方は一切変えません。みんな頑張ってねというスタンスで教室が運営されているところが少なくありません。 私は学校の授業やテストの仕組みを見ていて、文部科学省は子どもの学業不振に対して寛容で冷淡だと感じることがあります。 学校では様々なテストが行われています。テストの目的は子どもの理解度や習熟度などを確認することでしょう。 日常的なテストの点数で成績が決まり、入学時点の点数で合比が判断されます。テストの点数が良い子もいれば悪い子もいます。 子どもの学力にはばらつきが出るわけですから、それは当然だと見越されています。 学業不振の子がいても許容される。そういう意味では文部科学省は寛容なのです。 テストの点数が悪い子の中には、たまたま調子が悪かっただけという子もいれば、授業の内容が全く理解できていないという子もいるでしょう。 子どもたちには補修が行われたりするわけですが、授業はその後も進んでいき、学校は年度末になると全員この過程は理解できたという前提で子どもたちを心急させます。 特に義務教育段階ではそうです。しかし、十分に学習できていない子はその後の生活で困ることがあるでしょう。 当然、全不全感を持つ子も出てきます。子どもが失敗を重ね、自信を失い、メンタルヘルスを損ねる恐れがあります。 その前については、文部科学省は無関心で冷淡なわけです。 勉強が苦手な子もいる。それは仕方がないと寛容に受け入れながら、でもこれ以上教えませんよと冷淡に対応する。 分かるように教えてはくれない。残念ながら義務教育段階では学級オフィシンにそのような対応がなされていることがあるのです。 なぜ学力のばらつきが許容されているのかというと、それによって進路の振り分けができるからという側面があります。 学校の授業やテストの仕組みはそのように組み立てられています。 私たちはその実情を理解した上で子どもの進路を考えなければいけません。 今の社会には、授業を理解できない子がいても仕方がないと見こすような実態があります。 だから程度の知的障害や境界地の学習障害が見過ごされることがあるわけです。 本来であれば勉強が苦手で困っていれば、小学校低学年ぐらいで見つかるはずの特性は、小学校を卒業しても気づかれないことがあります。 程度の知的障害の子は入学直後から、境界地の子は小学校3年生ぐらいから通常学級の授業を難しいと感じます。 通常学級で学んでいる場合、低学年の頃は本人や親、先生の工夫でテストの点は取れる場合もありますが、学年が上がるにつれ成績も下がってくることが多いです。 知的障害があることがわかれば支援給に切り替えることもできますが、境界地群は法制度上それも希望できません。 その結果として、学校生活に不全感を持ち、不登校になってしまう子もいるのです。 # チャプター 5 はい、そのままただ読み上げてしまいましたが、さすが本田先生。 さすが本田先生って、なんかそんな風に私がね、めっちゃおこがましいですけど、うん、ほんとその通りですよね。 めちゃめちゃいい記事だったので、ただただ読み上げてしまいました。 そうなんですよね、私学習塾やってたからよくわかるんですけど、 学校って教科書があって、クラスの子が分かっていようと分かっていないと、 例えば1年生の内容は1年生の3月末までに教科書を全部終えるっていう、 もしクラスの中で分かっていない子がいるので、教科書の3分の1までしか進めませんでしたったら、これ担任の責任になるんですよね。 それが学校だってことを、幼稚園と保育園で一緒だったお友達と同じクラスに行きたいって言ってるから、そんな理由で通常期を選ぶのはやめた方がいいと思いますよ。 # チャプター 6 質問・相談なかったのですが、昨日恐ろしいことが起こったので、 皆さんにとっては大したことではないかもしれないんですけど、ちょっとお話したいと思います。 あの、こうたろうが、2週間くらい前から、トイレにゴキブリがいるって言うんですよ。 で、私トイレにお花、鉢植えの花でチョキンと切ったペチュニアの花を花瓶にさしてて、 たまにそこからちっちゃい虫がいたりするので、 いやもうこうたろう、ゴキブリのこと知らないんだなって、あんなのゴキブリだって言ってると思って、 ゴキブリなんかいるわけないでしょみたいに言ってたらですね、 昨日、私ね、昨日夜だいたい10時半くらいに寝るんですけど、最後のトイレね、 もう夜中起きたくないから、もう寝るギリギリにトイレに行ってたらですね、 ほんとにね、もうすっごい大きいゴキブリ、全長5センチくらい、もう巨大なゴキブリがパーッといってですね、 で、私の姿を見たらゴキブリ、パーッとトイレのタンクの裏に隠れちゃったんですね。 もう私ね、世の中で一番怖いのはゴキブリ。 ガッって言って、私の悲鳴でこうたろうが起きてきて、 ゴキブリいたの捕まえた?って言うんですよ。 で私、すいません氷食べて、 いやこうたろうが起きてたの、嘘じゃなかったね、ほんとにゴキブリだよって。 でもう頭パーッとされちゃって、いや困ったと思って、私寝ることにめちゃめちゃ神経質だから、 もうこのゴキブリ騒動で、今日なんかね、ひぃぼんママとかも遊びに来るし、他の子供たちも遊びに来るから、 ちゃんと寝なきゃと思ってるところでゴキブリが出てきたから、もうどうしようどうしようどうしようと思って。 で、チャットGPで一回ね、もうとにかく明日ゴキブリホイホイかゴキジェットを買って来るしかないと思って、 もう今日はそれで緊張るしかなかったんですよ、顔を殺す緊張る。 もうしょうがないと思って、もう今日は寝るしかないと思って、とりあえずこんなんで死ぬわけないと思って、 あのゴキブリもトイレにいなかったんですけど、タンクの中に木とタンクの後ろの方に隠れてると思って、 緊張るをシューッとすっごいいっぱいかけて、それで私もトイレして、それでとりあえずベッドに入ったんですけど、 寝られないんですよね、寝られない。目がカキーンってされて寝られない。 で、またすぐトイレに行きたくなって、トイレに行ったらですね、 なんとですね、やっぱり緊張るで死にはしないんですけど、弱ったゴキブリが床の見えるところに出てきて、なんかもどもど動いてるんですよね。 タンクの後ろじゃなくて出てきたんですよ。それで私、 あの、チャット日GPTにゴキブリ緊張るしかなくて、あのゴキブリ退治のスプレーがないんだけど、 どうやったらゴキブリを殺せますかって言ったら、食器汚染剤をそのままかけると、なんかゴキブリにピタッとありついて呼吸ができなくなって死にますって書いてあったんですね。 決して食器汚染剤を薄めてはいけませんって書いてあったので、 もう、食器汚染剤をその弱ったゴキブリにかけたら死んだんですよって、それを手袋でトイレットペーパーで取って、そして捨ててジャーって流しました。 それでも目が覚めて、寝られなくなって、昨日はね、本当に久しぶりにマイスリーを飲んで寝ました。睡眠薬ね。 そんなことがありました。本当に怖かったです。ということで今日の放送はこの辺にします。 じゃあまた明日7時に寄ってくださいね。質問がありましたらいつでもコメント欄に書いてください。それじゃあね。バイバイ。 もっと見る #子育て #自閉症 #発達障害 #障害児 #特別支援学校 #グレーゾーン #通常級 #普通級 #霧の淵 #自分を励ます言葉 子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方立石美津子01:071.チャプター 1https://shueisha.online/articles/-/250288?disp=paging&page=103:482.チャプター 202:483.チャプター 304:554.チャプター 401:045.チャプター 504:136.チャプター 6コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Y I6月7日立石さん、おはようございます。本日も人の尊厳に関わるお話ありがとうございます。新聞に障害福祉サービスをめぐる不正受給の記事が載っています。一部の事業者だと思いますが、姿勢が垣間見れます。真面目にやっている事業者に影響がないことを願います。親からは、我が子の事業所の経営 運営などは詳しくわかりません。どの事業所も利用者優先で障害福祉サービスを行なっていただきたいとせつに思います。2返信 フリージア6月7日ヘルパーさんは学ばせるという感覚は無いのは分かります。特別支援を学んでないからですね。よく力ずくでやらせたのか?とか甘やかしている等々言って来られるからです。そして遠目でめちゃめちゃ利用者さんを怒っている所を見たこともあります。本人楽しけりゃ良いか!や、ヘルパーさんが良い人、いう所を利用してます。家族さんのお子さんに発達障害があると対応めちゃ良い人もあります。4返信
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本日も人の尊厳に関わるお話ありがとうございます。
新聞に障害福祉サービスをめぐる不正受給の記事が載っています。
一部の事業者だと思いますが、姿勢が垣間見れます。
真面目にやっている事業者に影響がないことを願います。
親からは、我が子の事業所の経営 運営などは詳しくわかりません。
どの事業所も利用者優先で障害福祉サービスを行なっていただきたいとせつに思います。
特別支援を学んでないからですね。
よく力ずくでやらせたのか?とか甘やかしている等々言って来られるからです。
そして遠目でめちゃめちゃ利用者さんを怒っている所を見たこともあります。
本人楽しけりゃ良いか!や、ヘルパーさんが良い人、いう所を利用してます。
家族さんのお子さんに発達障害があると対応めちゃ良い人もあります。