TOPトーク専門家犬とのくらしがさらに楽しくなるラジオ【犬のしつけは絶対に楽しい!】#67 気になる犬ニュース ペットを飼う高齢者は認知症発症の確率低下10:48 2024年5月10日 399再生 問題を報告する 再生する シェアする https://news.yahoo.co.jp/articles/aad186ebf273e8026226ad0b326714bc9224f37fAI目次高齢者の認知症予防に犬が有効?犬と猫、認知症リスクへの効果に差散歩や社会性、認知症予防への影響とは?介護費用抑制効果、その驚きの実態とは?高齢者のペット飼育をサポートする未来AI文字起こし(β版) # オープニング こんにちは。ドッグトレーナーの兼倉です。 ドッグキャッチアスカです。 この番組は、犬のしつけは絶対に楽しいを合言葉に、 犬との暮らしがさらに楽しくなる内容をお話ししています。 犬が大好きな方、愛犬ともっと仲良くなって、 さらに楽しい毎日を過ごしたい方、ぜひフォローをお願いいたします。 毎週金曜日は、最近気になった犬関連のニュースについて、 ドッグトレーナー歴25年の中で、たくさんのワンちゃんと関わってきた経験の中から 思うことなど、アスカさんと対話形式でお送りいたします。 よろしくお願いします。 今回気になったニュースは、 ペットを飼う高齢者は認知症発症の確率低下というニュースです。 # 【本編】ペットを飼う高齢者は認知症発症の確率低下 早速ニュースを紹介していきます。このニュースは朝日新聞デジタルに掲載されていたニュースです。 ペット飼育は認知症を発症する確率を低下させる、そんな研究結果を昨年、東京都健康長寿医療センターの研究チームが公表したということです。 高齢者福祉とペット問題を考える上で注目されるということです。認知症に関する調査は東京都在住の高齢者1万1194人を対象に、4年間の介護保険のデータから 認知症の新規発症例を分析したということです。その調査対象のうち犬を飼っている人は959人、猫を飼っている人が704人いましたよって書いてあるんです。 犬と猫とは違いがありますよっていうニュースなので、猫ちゃんのこともちょっと踏まえてお話ししていくんだけど、主に犬の話になるんだけどね。 追跡期間の4年間のうちに認知症を発症した人について調べたところ、犬の飼い主は犬を飼っていない人に比べて発症する確率が40%低いことが分かった。 すごいね。40%って大きいね。 犬の飼い主のうちでも運動習慣があり、社会的効率をしていない人の確率が特に低かったってことなんだね。 一方、猫の飼い主については猫を飼っていない人の間に意味のある差は見られなかったっていうことなので、ペットと認知症ということで、ペットって言うと犬と猫とどっちも含まれることもほとんどそうなんだよね。 他でもそうなんだけどね。 この先は犬の話、猫ちゃんはあまり今一つ効果が表せませんでしたっていうことで、 この結果について研究チームでは、犬の散歩などを通じた運動や地域住民とのつながりの影響が考えられると指摘しています。 この調査と一緒にね、介護費抑制につながるっていう可能性もあるんじゃないかっていうことで調べた結果もあるんだね。 同じところがっていうことね。 月額の医療費については、ペットを飼っていても飼っていなくても差はないんだけども、介護サービスの費用についてはペットを飼っていない人と比べ、ペットの飼い主は約半分に抑制されていることがわかったということなんだよね。 ちょっと面白い、興味深い話やね。 医療費と介護費っていうのが違うところはさ、簡単に言うのはちょっと難しいけども、病気ではないけど体が自由に動かないところのリハビリだったり、あとお手伝いだったり、そういうのが介護費っていうことになるんだよね。 だから健康寿命が長いみたいなことになるのかな。 そういうことかな。歩けないっていう方に対する介護費用と、犬が追って毎日散歩行ってる人の中での介護費用っていう感じで、健康の差があるっていうことだよね。 半額近くっていうことなんで。 半額って全然違うもんね。 言い方ちょっと難しいけど、自立して動けるっていうことだよね。 認知症発症の確率も低下するし、介護費用も半額程度に抑えられているっていうことで、いいことづくめのような調査結果ではあるよね。 この記事とはまた別のペットフード協会の全国犬猫飼育実態調査によると、60代から70代のシニア層が犬や猫を飼うことで自覚している功用について、 例えば心穏やかに過ごせる日が増えたとか、毎日の生活が楽しくなったとか、運動量が増えたとか、規則正しく生活するようになったということで答えられている方がいらっしゃるっていうことなんだよね。 これは60代70代ではなくても、犬を飼えばこういう感想は持つもんだけど、お年を取ってからそういうふうに思えるっていうことはやっぱりいいことだよね。ポジティブに過ごせるっていうのはね。 調査の結果じゃなくても、もともと介護施設の疑問とかセラピードックっていうのは昔からあることだよね。犬猫に触れ合うと元気が出るっていうのは。 これはある程度実証されているというか、癒し効果がしっかりとあるというふうには言われているよね。 まあいいことばっかりのようにも聞こえるけども、やっぱり60歳70歳になってからペットを飼うっていうのはちょっと考えなきゃいけないことはたくさんあるんだよね。 それは50代だったら死なないかとか40代だったら死なないかっていう話になると、それは保証はないけれども、ペットを飼うっていうことは命を預かるっていうことだからね。 認知症発症しないために犬をおばあちゃんにプレゼントするとか、そういうことになるとちょっと違うかなっていうのはあるかね。 ぶっちゃけ気軽に犬飼ったら犬飼ったらみたいなね。押し付けるような認知症を送らせるためにも犬を飼わせるみたいなね。それはちょっと違うよね。 ただしおばあちゃんに何かあったり面倒見れなくなったりした場合は、見てくれる家族がいるから全然安心だとかね。 当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然当然 保齢者のペット飼育を抑制するのではなく、飼うことをサポートする仕組みが必要だ。その支援に公費を支出しても、費用に見合う効果があると思うと話されているということなのね。 まさに今話したことですよね。 そんでやっぱりそれは家族だけじゃなくて、それに私たちがこうよく考えなさいよって否定することばっかりじゃなくて、飼うことをサポートする仕組みに支援しなければいけないっていうことだから、本当は私たちみたいな事業者がその老犬ホームだったりとか、次に待ってる高齢者さんにレンタルじゃないけども、 面倒を見てもらえる人いませんかっていうことを促したりとか、何かしらの仕組みをサポートできれば一番いいんだよね。今老犬ホームとかそういうのも増えてるじゃない。ただまあ今のところこういうサービスが普及してるわけじゃないから、中には利益目的だけだったりとか怪しい業者もあると思うんだけど、 そういうのをちゃんと仕組み化して犬に関わる仕事をしてる人が、何とかいい仕組みを社会的にサポートできるのが一番いいのかなって思うんだよね。 そういうことずっと続けていかなきゃいけないわけだからさ、個人で気をつけるだけじゃなくて、何かしらちゃんとしたペットの会社やってる人がね、私たちみたいな小さな店だとちょっと手に負えないけど、もうちょっと若かったらね、こういうのを真剣に考えて、そういう社会の手助けになるような事業とかって思ってたところだけど。 そういう風になっていくんじゃないかしらとも思ったりするね。若い人が立ち上げたサービスでね。別に若い人じゃなくてもいいか。エネルギーに満ち溢れてるからね。商売としてじゃなくて、そういういい仕組みが出来上がるといいよね。 ということで、犬を飼うと楽しいし、認知症にもなりにくいよっていうお話でした。 興味深い研究結果でしたよね。 # エンディング はいということで今回は気になる犬ニュース ペットを飼う高齢者は認知症発症の確率低下という ニュースについてお話をさせていただきました 最後までお付き合いありがとうございました 次回は月曜日を予定しております 楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです それからですね 明日土曜日の夜の7時から youtube の方でねチャンネル登録者様6万人突破記念 ということでライブ放送を行いたいと思います もしあの今日放送を聞いていただいている方の中でねお時間があればぜひ明日 遊びに来てください youtube の犬のしつけチャンネル 金倉隆ですよろしくお願いします チャンネルのフォローコメント sns でのシェアもお待ちしています それでは次回の放送でお会いしましょう 犬のしつけは絶対に楽しい またねー もっと見る #犬 #ドッグトレーナー #犬のニュース 犬とのくらしがさらに楽しくなるラジオ【犬のしつけは絶対に楽しい!】ドッグトレーナー/金倉 高志00:471.オープニング08:522.【本編】ペットを飼う高齢者は認知症発症の確率低下01:103.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう まみ2024年5月18日このニュース、わたしも見ました。わたしの父には認知症予防として犬をプレゼントしたことがあります。とても可愛がり、父に懐いていました。犬がいなければ、散歩に外にも出ない、外に出なければご近所さんや人と話すこともない生活をしていたかもしれません。父にはとても良い相棒でした。わたし自身もずっと犬との生活を楽しみたいですが、犬の命を預かるので、自分の年齢を考えると年齢が上がるとお迎えすることは迷うと思います。1返信 HAPPY PARTY2024年5月12日うちの親は高齢でタクシーも無い田舎暮らしなので移動が大変ですが免許を早々に返納しました。なのでずっと犬を飼いたいとは言ってましたが動物病院への送り迎え等考えると断念したようです。仕事はしてなく時間と場所(田舎の庭付き一軒家)はあるのに体力と手段がないんですよね(._.)難しいです。3返信 アロハくん2024年5月12日先代のコを亡くした時に、アロハをお迎えするにあたって、自分の年齢も考えてお迎えできるなら50代前半の今に決断しなければ、と随分悩んだのを思い出しました。最後まで見届ける責任が伴いますもんね。同時に今まで以上に健康も意識するようにもなりました☺そういう意味でも認知症だけでなくペットと暮らす事は良いことが多いのかも知れないですね〜♡3返信 mt K2024年5月11日確かに!ウチは今まで猫中心の生活だったので、子供達が自立してからはご近所さんと会わなければ家族以外の人との会話はあまり無かったです。この娘🐕🦺を家族に迎えてからの毎日は、今迄関わった事の無い人達と会い、会話の中で知らなかった事を知り、覚えるって事が増えました!散歩する事で自分のボケ防止にもなってたんですね!娘に感謝💖3返信
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とても可愛がり、父に懐いていました。犬がいなければ、散歩に外にも出ない、外に出なければご近所さんや人と話すこともない生活をしていたかもしれません。父にはとても良い相棒でした。
わたし自身もずっと犬との生活を楽しみたいですが、犬の命を預かるので、自分の年齢を考えると年齢が上がるとお迎えすることは迷うと思います。