#170 [福井県DX推進アドバイザーシリーズ]岡島幸男さんとコラボイシー
22:02
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福井県DX推進アドバイザー紹介シリーズ!
対談の相手は、永和マネジメントシステムの岡島幸男さんです。
▶️プロフィール(2024年4月時点)
<氏名>
岡島 幸男(おかじま ゆきお)
<プロフィール>
株式会社永和システムマネジメント 取締役 CTO / Agile Studio ディレクター(マーケティング責任者)
Web・組込等、様々なソフトウェア開発とマネジメント、事業開発の現場を経て、現在は Agile Studio にて企業のアジャイル化を支援。
2022年1月より副業で福井県DX推進アドバイザー(CDO補佐官)。アジャイルを活用し自治体DXを推進すべく活動中。
著書に『受託開発の極意―変化はあなたから始まる。現場から学ぶ実践手法』(技術評論社)他。
-----------------
<福井県DX推進アドバイザー(CDO補佐官)としての活動>
副業として、2021年1月より、福井県のDX推進アドバイザーを担当しています。自身の新たなチャレンジとして、また、地元福井への貢献の一環として、自治体をアジャイルに変えていくことをミッションに取り組んでいます。
具体的には県や市町に向けて、ノーコードツール(kintone)を使った内製開発の伴走支援を主に実施しています。特に、高浜町の伴走支援には2年がかりで取り組んでおり、CoEチームへの参加メンバーもトータルで20名を超えました。
高浜町に対する支援として具体的にやったことは、CoEチームに対するセミナーを通じた技術支援(kintone・BPMN)や、メンバーの開発したアプリへのレビュー・アドバイスや、ワークショップを通じたファシリテーションです。アジャイル開発チームにおけるアジャイルコーチのやっていることに比較的近いかと思います。
以下のメンバーの声にあるように各人の成長も実感できており、大変意義深く感じています。
【高浜町CoEメンバーの声】
・本音を聞く良い機会に
課題ヒアリング時に、「こうなると嬉しい、やりやすい」という意見を聞けたこと。関係者でWin Win になり、同時に仕事のしやすい職場づくりに繋がると実感した。
・現場の思いが原動力
業務改善を進めていくには圧倒的に現場の声、当事者意識がないと最善に近づいていかない。現場のリアルな声が改善をうまく進めるきっかけになった。
・周りを巻き込む
業務改善を進めていくうえで1 番大切なのは1 人で悩まないこと。周りと相談し、巻き込んでいくことで改善が加速化することを強く感じた。
・常に最善を求める
今日最善だと思ったことも、何かのきっかけでさらなる最善が生まれる。1度試しにやってみる、そして試行錯誤を繰り返す。それが、ノーコードツールの強みだと感じた。
今回の取り組みを通して業務改善の流れ、考えを持つ人の増えるきっかけになってほしい。
伴走支援の他にも、生成AIに関する技術支援や、資格取得支援の講座、ハッカソンイベントへのアドバイス、BPMN講座、講演を通じた啓もう活動、業務効率化に向けたアドバイスや入札の審査など、様々な取り組みを行っています。
対談の相手は、永和マネジメントシステムの岡島幸男さんです。
▶️プロフィール(2024年4月時点)
<氏名>
岡島 幸男(おかじま ゆきお)
<プロフィール>
株式会社永和システムマネジメント 取締役 CTO / Agile Studio ディレクター(マーケティング責任者)
Web・組込等、様々なソフトウェア開発とマネジメント、事業開発の現場を経て、現在は Agile Studio にて企業のアジャイル化を支援。
2022年1月より副業で福井県DX推進アドバイザー(CDO補佐官)。アジャイルを活用し自治体DXを推進すべく活動中。
著書に『受託開発の極意―変化はあなたから始まる。現場から学ぶ実践手法』(技術評論社)他。
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<福井県DX推進アドバイザー(CDO補佐官)としての活動>
副業として、2021年1月より、福井県のDX推進アドバイザーを担当しています。自身の新たなチャレンジとして、また、地元福井への貢献の一環として、自治体をアジャイルに変えていくことをミッションに取り組んでいます。
具体的には県や市町に向けて、ノーコードツール(kintone)を使った内製開発の伴走支援を主に実施しています。特に、高浜町の伴走支援には2年がかりで取り組んでおり、CoEチームへの参加メンバーもトータルで20名を超えました。
高浜町に対する支援として具体的にやったことは、CoEチームに対するセミナーを通じた技術支援(kintone・BPMN)や、メンバーの開発したアプリへのレビュー・アドバイスや、ワークショップを通じたファシリテーションです。アジャイル開発チームにおけるアジャイルコーチのやっていることに比較的近いかと思います。
以下のメンバーの声にあるように各人の成長も実感できており、大変意義深く感じています。
【高浜町CoEメンバーの声】
・本音を聞く良い機会に
課題ヒアリング時に、「こうなると嬉しい、やりやすい」という意見を聞けたこと。関係者でWin Win になり、同時に仕事のしやすい職場づくりに繋がると実感した。
・現場の思いが原動力
業務改善を進めていくには圧倒的に現場の声、当事者意識がないと最善に近づいていかない。現場のリアルな声が改善をうまく進めるきっかけになった。
・周りを巻き込む
業務改善を進めていくうえで1 番大切なのは1 人で悩まないこと。周りと相談し、巻き込んでいくことで改善が加速化することを強く感じた。
・常に最善を求める
今日最善だと思ったことも、何かのきっかけでさらなる最善が生まれる。1度試しにやってみる、そして試行錯誤を繰り返す。それが、ノーコードツールの強みだと感じた。
今回の取り組みを通して業務改善の流れ、考えを持つ人の増えるきっかけになってほしい。
伴走支援の他にも、生成AIに関する技術支援や、資格取得支援の講座、ハッカソンイベントへのアドバイス、BPMN講座、講演を通じた啓もう活動、業務効率化に向けたアドバイスや入札の審査など、様々な取り組みを行っています。
"釧路"を推し活!KOTOEのコトラジ
KOTOE
- 00:441.
タイトルトーク
- 09:162.
永和システムマネジメントの岡島さんってどんな人?
- 09:543.
DXアドバイザーとして
- 01:064.
クロージングトーク
- 01:035.
最後に
コメント

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ふらっと立ち寄れる場所、最近コワーキングスペースのようなものができたようです。
また話しましょー!