TOPトーククリエイター貝塚太一の「なんなんラジオ」#155 制約を課すことで生まれる新しい表現の世界16:28 2024年9月12日 1,667再生 問題を報告する 再生する シェアする NHK文化センター仙台教室での特別講座まで2日。必死に最後の追い込みをかけていますが、お見せする写真に制約を課したことで新しい価値観が自分にめばえているように思います。AI目次制約が新たな表現を生む16:9比率への挑戦写真表現の進化ワイド画面が変える視点新しい価値観との出会いAI文字起こし(β版) # オープニングトーク 写真で人生に彩りを おはようございます。毎日新聞の貝塚大地です。 写真や動画を撮ったり、維持やコラムを書いたり、講演会やインスタライブで話をしたりしています。 9月の12日、木曜日となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 少しずつですけどね、僕ね、緊張してきました。 これは、あさってね、仙台でNHK文化センター、仙台教室さんの特別講座ということで プロフィギュアスケーター、ハニュー・ユージル選手の表現力という、2回目になりますけどもね、僕としては2回目のNHKさんとの講座をするということで、今写真をですね やってるんですけども、なかなか、やっぱりこだわり出すとですね、どんどんどんどんやっぱりこだわっていくので、時間足らないというところがあってですね 結構なんかプレッシャーと緊張といろいろとかかってきてますね。あさってね、ぜひ僕も全力で 新しいものを見せていけたらなというふうには思っておりますが、今日はね、その話をしたいなというふうに思っております。 このね、講座に呼んでいただく中で、僕自身がですね、いろいろと前回から挑戦を始めたことがあってですね そういうところの話をね、少しできたらなと思います。 北海道はね、札幌は今本当に10度台で夜はね、めちゃくちゃ、もうちょっと半袖やと寒いです。夜は。 これがまあ仙台とかでもあんまりそこまで、20度台ですもんね、夜もね。 関東の方なんとか、本州のもっともっと西に行けば行くほどもっと暑いと思いますし、熱帯も絶対あるやろうし、35度を超えてるとかもね、言われてしまうと、なかなか 仙台でも僕の体がついていくのかなという感覚はあるんですけども、もっと涼しくなっているイメージでしたけどもね もしかしたらちょっと僕は真夏を仙台で感じるかもしれませんが、ちょっとね、体調も考えながら、でも徹夜とかもしなあかんのかなという感覚もちょっとあって ただまあね、せっかく着ていただく方のためにですね、まあ本当に僕自身も全身全霊を込めて、ギリギリまでこだわっていきたいなと思います。 それでは藍塚大臣のナンナンラジオ、本日も始めていきます。 # タイトルコール この放送は、北海道全域を一人で担当する大阪出身の報道カメラマンが、日常で感じる難難をテーマにお話しします。 共感や癒し、ちょっとした写真の知識をお届けできたら嬉しいです。 ぜひお付き合いください。 # 本題 今日のテーマはですね、制約を課すことで生まれる新しい表現の世界というテーマでお話をします。 明後日のですね、9月14日のNHK仙台教室さんのですね、特別講座ですけども、 あの仙台教室さんが閉鎖するというところで、最後の講座に特別講座になるということで、 僕自身もね、それに依頼いただけたことに本当に光栄に思っていますし、 やっぱり大成功で終えたいなというふうには思います。 午前の方はまだほんのちょっとですね、余裕がある、余裕があるというか座席が余っているということで、 午後の方はキャンセル待ちというところになっていますけども、 本当に満員の、ほぼ両方満員の方でですね、今埋まっているという状況で本当に心から感謝申し上げます。 前回の時も本当にね、初めてでいろいろ感じましたけども、 今回また新たに、2回目やからこそまたね、前回はやっぱり超えないといけないというプレッシャーもあるので、 そこに対するね、緊張があります。 あと、あのサイン会の話がね、実はありましたけども、 仙台教授さんの方からですね、担当者の方からはサイン会がある、やってほしいというふうに言われてまして、 もしこのリスナーの皆様で来られる方がいらっしゃったら、何か持ってきてもらえたら書きますという感じですね。 僕自身は心よくサインしますとか言ってるわけじゃなくて、 僕みたいな人間がずっと思ってるんです。 一般人の会社員、一会社員の僕が何にサインをすんねんというところがちょっとあるんですけど、 それでも、もしサインが欲しいという方がいらっしゃるのであれば、 例えば僕、毎日新聞であるとかね、僕の撮った写真が載ってる毎日新聞であるとか、 出版とかで昔ね、そっちオリンピック、ぺきオリンピックとかその後の雑誌みたいなものが出版されたりもしますし、 あとは何やろうな、僕の写真が載ってる本とかもね、 うちの会社から出てなくてもあったりはしますので、何かか持ってきていただけたら書きますが、 持ってこなくても大丈夫です。 わざわざ僕はサインしたいって思ってるわけではないので、 ちゃんと終わってからお話できたらそれで十分なので、 もし何かあればということですね、お声掛けさせていただきました。 テーマの話なんですけど、 前回というか、NHKさんのね、仙台メディアテイクというところ7階のシアターがあるんです。 本当に素敵な会場で、映画館なんですよね。映画館みたいな本当に座席もいいし、 っていうところですけども、前回にそのスクリーンのね、映画館みたいなところでスクリーンがあって、 そのスクリーンの比率が16対9というワイドの比率、 今のテレビとかと一緒ですけどね、その比率のスクリーンがあって聞いたときに、 全ての写真をですね、このスクリーン目一杯にやっぱり映した状態で見ていただきたいなと思ったんですよね。 つまり縦の写真とかやと、その大きなスクリーンが横長のスクリーンがあったとしてもね、 横が16で縦が9の比率なので、横のワイドですけども、そこに縦の写真があるとどうしても画面上はちっちゃく見えますよね。 これを全てフルスクリーンで目一杯に、せっかくこんな素敵な会場でやる限りは見ていただきたいというところで、 この16対9の比率にこだわってですね、前回の写真を390枚見ていただくというところになりました。 今回もやはりこの16対9の比率に挑戦をしようと思ってるんですけども、 実際新聞の写真をやっててとかね、普通に写真を撮ってた時にっていうのは、 絶対にこの比率で撮らないといけないという状況ってあまりなくて、 ある意味横で表現しやすいもの、横って言っても4対3とか2対3とかっていう比率ですけど、 そういうのとか縦でこれは表現した方がいいなとかっていうところで、普段考えて仕事してるんですね。 インスタグラムが最初スタートした時に正方形でサムネイルが出ましたし、 あの時に正方形の比率というものにこだわって撮るということをちょっと挑戦したことがあったんです。 これは昔からフィルムでも、このブローニーというフィルムがあって、 これで1対1という比率、正方形の比率で撮るという文化はもともと写真の世界にはあったんですけど、 僕自身はブローニーをやってこなかったので、 普通の横とか、カメラを横に持ったら横に撮れるし、縦にしたら縦に撮れるという、 この感覚でしかなかったし、会社に入ってからももちろん縦写真、横写真というものを掲載するというところですね。 昔なんか1回正方形の写真っぽいのを出した時に、若い時ね、東京のお仕事をしてたんでね、 その時に東京のデスクから、お前これ縦なんか横なんかどっちやねんと怒られたことがあって、 縦にしたいのか横にしたいのかはっきり言われたことがあったんですよね。 やっぱり新聞ってなかなか正方形の写真撮りにくいというか、縦なのか横なのかっていうのをね、 それを言われたりはしましたけども、それは別に意図せずに、 これはもうちょっと正方形っぽいけどこっちの方がいいかなと思って出したんですよね。 まあでも今は結構そういう意味では、新聞写真も色々と変化はしてきてますけども、 やっぱり比率が決まっているという形はね、なかなかなくて、 当然その原稿量とか記事の量とかによって写真はちょっとカットされたりとかね、 比率が変わったりということはあるんですが、 今回はその自分自身の写真を自分のこだわりの中で見ていただくという中で、 16対9というワイドの画面に挑戦をしています。 これね、フィギュアスケートってね、昔はずっと立て合ったはずなんですよ。 写真を写すには一人の人が表情で滑っている写真を撮るときに、 やっぱり縦写真が全身が見えてというところで、結構縦で構え続けていたことがありました。 縦じゃないとあかんって最初、僕があんまりフィギュアのことを知らないときには、 縦じゃないとあかんというふうに教えてくれる先輩もおったし、 それを結構駄走ながら横写真というものを出していったりしたんですよね。 顔のアップであったりとか、フィギュアは足元までいるというふうなことをずっとこだわっていた。 新聞はそういう表現があったのかもしれませんね。 フィギュアらしさというのはフィギュアスケートを履いていないとわからないみたいなね、 ちょっと説明チックなところがやっぱりあったんですけど、 僕はその写真が嫌で、横とか縦とか関係なくですね、 こだわって撮っていくようになっていく中で、 少しずつ選手の表情とか、そういうものをしっかりと狙いたいなという感覚になってきてたんですけど、 今回16対9になると結構ワイドなんですよね。 このワイドでフィギュアスケーターを表現するというのは、 これは本当に新しい挑戦なんですよ。 この16対9という制約をお見せするスクリーンが16対9やから、 16対9にすべて横のワイドの写真ですね、 映画館の写真と思ってもらったらいいんですけど、 映画館で見る写真と思ってもらったらいいんです。スクリーンが全部。 これを状態で見せようと思うとですね、 これはこれはなかなか、当然縦で撮っているものもあるので、 そういうものはやっぱり排除しなくちゃいけないというかね、 お見せできなくなってくるというところもあるので、 そこを考えながらずっと全データものすごい枚数撮ってますから、 それ一枚一枚見ていっているところなんですね。 でもこれね、16対9で必ず表現するというふうに決めたことによってですね、 今回もやっぱりも言いますけど、新しい見せ方というかね、 写真表現というものが僕は作れてるんじゃないかなと思ってて、 普段やっぱり関係なくというか、 ある程度の皆さんのイメージする横の写真のサイズとかね、 いう形でいつもインターネットとかに上げたりはしてますけど、 うちの会社のね。でもそれをもうちょっとワイドに横長になっているものが、 ものすごい枚数見れるというところで、やっぱりその表現がね、 その制約を課すことによって、 なんか僕はね、やっぱり新しいものが生まれてきたなと、 新しい感覚も生まれてきたなと思いますね。 何も言われなくて、自由でいいですよってなっちゃうと、 これはこれで今まで僕の感覚でね、いつもの感覚でやってしまうところなんですけど、 こういう制約があることの方がですね、なんかね、 僕自身が挑戦することもできるし、 新しいなんかね、表現というものを生み出すチャンスにもなったし、 きっかけにもなっているかなと思ったので、 ぜひですね、あさっての僕の新しいまた表現ね、楽しみにしていただけたらなというふうに思います。 # 補足&ほなまた 昨日、長女に映画のチケットを2枚もらって、高校生の長男と2人で初めて映画に行ってきました。 今、シネマスコープサイズといって映画館はもっとワイドなんですよね。 2.35mm横が縦が1で、2倍以上横が長いというような画面で、大画面の中で見ているというのが今の映画の世界でした。 クリエイティブな世界や創作活動においては、制約というものは付きものかなと思っています。 クライアントがおったりとか、予算の制約があったりとか、会場の制約も絶対あるだろうし、 表現する側がやりたいものと用意されるものというか、絶対違ったりすることがあると思うので、 いろんな制約は絶対存在していて、その中でその制約があるときに絶対あるんでしょうけど、 そのときに今までどれでいいかというふうに感じるのか、それともやっぱりこの制約の中でワックスで表現していく中でもっといいものを作ろうと 努力していけばいくほどですね、やっぱり新しい表現というものが、新しい芸術の芽というものが生まれるのかなと思っているので、 結構制約をかけるということは大事なことなのかなというふうに思いますね。 負荷がかかるほうが、やっぱり人間って努力するというか頑張るんじゃないかなというふうにも思いますので、 ということをちょっと感じました。 今日は当然クリエイティブの話というものにも、土曜日の仙台教室さんの特別講座の話を僕はしていますので、 このリスナーのお気に入りの皆様の中には、イカれへんという人いっぱいいますよね。 私イカれへんのに、PRばっかされてもモンモンとするだけというかね、イカしてくれというか見させてよというふうになっちゃうかなと思うんですけど、 今回来れない方にとってもですね、僕が今感覚的に手にした表現、感覚というのはとても今後に生きてくるもので、 僕がこれから出していく写真の中にも絶対に要素として入ってくるぐらいですね、 なんか僕にとっては素晴らしい、新しい価値観をもらえたなというふうに思っていますので、 そういうところでね、ちょっとフォローしたり、僕が喋ったりしますので楽しんでいただけたらなと思います。 これはやっぱりね、ちょっと仙台遠いという方もいらっしゃるしね、行けないという方もいらっしゃると思いますけども、どうか怒らないで。 なんか僕がちょっと成長できてるかもしれないというところで、今後僕の写真が変わっていくかもしれないというふうな期待感を持ってですね、 ちょっと聞いていただけたらなというふうに思います。 番組の感想やご質問、トークテーマはコメント欄か投稿本部に気軽にお寄せください。 コメントルールは番組紹介欄に記載していますのでご覧いただけたらと思います。 それでは今日もリロードリアル素敵な一日をお過ごしください。ほなまた。 もっと見る #芸術 #クリエイティブ #制約 #写真表現 貝塚太一の「なんなんラジオ」プレミアム放送配信中!02:501.オープニングトーク00:192.タイトルコール10:003.本題03:204.補足&ほなまたコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 素顔2024年9月13日制約下では打ちひしがれるばかりの体験しかないですが 貝塚さんといい羽生くんといいバイタリティに尊敬しかないです5返信 りんごん2024年9月13日貝塚さん、仙台講座いよいよ明日ですね仙台は蒸し暑さが続き夜も寝苦しい日が続いていますただ明日は気温が27°曇り/雨の予報ですので少しは過ごしやすいかも前回の貝塚さん講座に参加できたので未だ参加されてない方行きたい方いらっしゃると思い我慢しようと思っていたのですが…Nカルチャー仙台最後ですし貝塚さんですし…で明日も参加させていただきます😅凄く凄く楽しみにしていて今サイン何に書いていただこうと物色中ですどうぞお気をつけてお越しくださいませ6返信 モモ🩷2024年9月13日おはようございます。今週は晴天も続き、関東内陸は毎日33℃前後、仕事量も多く中々帰宅出来ず😢ヘトヘトな毎日でした。土曜日の講演会を励みにひたすら頑張った1週間です。「制約がある中での新しい表現の魅せ方」なんだかワクワクしますね✨楽しみです。あの方みたい…新しい貝塚PhotoGrapherに出会えますかね?前回の講演会ギリギリになって断念😢今回は自分を奮い立たせて再チャレンジです。貝塚さん、🐿️なんさんにお会い出来るの楽しみにしています。8返信 snowy2024年9月12日こんばんは。こちらは今日も夏の暑さでした。あと一日頑張って働けば、その後には貝塚さんの講座、能登の演技会が待っています。土曜日午後、新幹線に乗って日帰りで講座に参加します。結弦くんのショーやイベントもそうですが、自分や家族の健康、予定、資金、チケット運諸々色々な条件が揃わないと現地には行けません。機会をもらえたので、楽しい時間を過ごしたいです。仙台教室さんの最後の講座、大成功ですよ。15返信 MISA.K2024年9月12日貝塚さん、🐿️なんの皆さま こんばんは🌓貝塚さんは、アイスショーで何度かお見かけして、一度お声がけさせていただいたことがあります☺️仙台の午後の講座に参加します 貝塚さんの講座は初めての参加で、とっても楽しみにしてます!7月 同じ会場で開催された矢口さん&高木さんの講座にも参加しました あったかい雰囲気で楽しい時間を過ごせました(プレッシャーをかけているわけではありません…)講座の準備で体調崩さないようにしてくださいねほな また 👋16返信 もっと見る
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仙台は蒸し暑さが続き夜も寝苦しい日が続いています
ただ明日は気温が27°曇り/雨の予報ですので少しは過ごしやすいかも
前回の貝塚さん講座に参加できたので未だ参加されてない方行きたい方
いらっしゃると思い我慢しようと思っていたのですが…
Nカルチャー仙台最後ですし貝塚さんですし…で
明日も参加させていただきます😅
凄く凄く楽しみにしていて今サイン何に書いていただこうと物色中です
どうぞお気をつけてお越しくださいませ
今週は晴天も続き、関東内陸は毎日33℃前後、仕事量も多く中々帰宅出来ず😢ヘトヘトな毎日でした。土曜日の講演会を励みにひたすら頑張った1週間です。
「制約がある中での新しい表現の魅せ方」
なんだかワクワクしますね✨楽しみです。
あの方みたい…
新しい貝塚PhotoGrapherに出会えますかね?
前回の講演会ギリギリになって断念😢今回は自分を奮い立たせて再チャレンジです。
貝塚さん、🐿️なんさんにお会い出来るの楽しみにしています。
あと一日頑張って働けば、その後には貝塚さんの講座、能登の演技会が待っています。
土曜日午後、新幹線に乗って日帰りで講座に参加します。
結弦くんのショーやイベントもそうですが、自分や家族の健康、予定、資金、チケット運諸々色々な条件が揃わないと現地には行けません。機会をもらえたので、楽しい時間を過ごしたいです。仙台教室さんの最後の講座、大成功ですよ。
貝塚さんは、アイスショーで何度かお見かけして、一度お声がけさせていただいたことがあります☺️
仙台の午後の講座に参加します 貝塚さんの講座は初めての参加で、とっても楽しみにしてます!
7月 同じ会場で開催された矢口さん&高木さんの講座にも参加しました あったかい雰囲気で楽しい時間を過ごせました(プレッシャーをかけているわけではありません…)
講座の準備で体調崩さないようにしてくださいね
ほな また 👋