TOPトーククリエイター貝塚太一の「なんなんラジオ」#389 カメラ機材としてのスマホの強さ09:46 2025年6月23日 299再生 問題を報告する 再生する シェアする 写真を生み出す道具がカメラと考えると、スマホほど写真を生み出しまくれる道具はないと感じてしまいます。AI目次スマホカメラの圧倒的な強みとは?常に手元にあり、撮りたい瞬間に仕事と私生活、カメラの使い分け高性能スマホがカメラ市場を席巻?スマホ写真、その可能性と未来AI文字起こし(β版) # カメラは常に手元にないと意味ない おはようございます。毎日新聞の貝塚大地です。 大阪で生まれ育ち、移住した北海道から現在東京で単身赴任中の報道カメラマンです。 今日久しぶりにですね、朝に収録をしてます。当日のね、6月23日、当日の朝に収録してます。 300回、400回近くね、これまでやってきましたけども、実は朝に起きてすぐ収録をして7時に配信するということを、僕は夜型人間なので、これまでほんま数回なんですよね。 ものすごい、つまり今日は寝起きの声で喋ってますけども、よろしくお願いします。 今日のテーマはですね、スマートフォンのカメラとしての強さ、カメラ機能としての強さって言ったらいいのかな。そこを話をしたいなと思います。 カメラってですね、僕たちも当然仕事で使います。当たり前です。相棒ですけれども、大きなカメラを仕事で使ってます。 会社で仕事をするとき、現場で仕事をするときっていうのは、カメラを肩にかけて、2台体制でやることが多いですね。 両肩にショートズームっていう、ワイド系のズームレンズと、右側に、右側か左側か関係ないな。2台持ってたとしたら、ショートズーム。 標準系のスマートフォンの見えるところから、人間の見える角に近いところから広いところに見えるぐらいの感じの画角が取れる、ズームができるものと、 あとはもうちょっと望遠系のものですね。細長い、もうちょっと長いレンズがついてるようなもの。人の顔をアップで撮りたいとかね。そういう2つのズームレンズを使って仕事をすることが多いですけれども、 これは両方の肩にですね、2台持ってるからこそ仕事中使いますが、じゃあ普段ね、僕たち買い物行くときとか生活してるときに、そんなカメラ2台ぶら下げて、 うろうろしてるわけじゃないんですよね。当たり前やけど、すっごいでかいし邪魔やしね。ってなったときに、結局スマートフォンが何がすごいかって、手元に常にあるということなんですよね。 カメラって基本はですね、常に手元にないと、何か撮りたいと思ったときに手元にあるからすぐ撮れるんであって、持ち運びが軽いかとか、すぐ自分の体に引っ付いてる状態かどうかっていうことがすごい重要なんですよね。 カメラとして一番重要なことって、もしかしたら写真を撮るというか、写真が生まれるということを想定すると、ここが一番大切な機能になってきます。 カメラが常に自分の体の近くにないとか、持ち歩くことができないような状態になると、それは使わないんですよね。使えないんですよね。 当然ですけど、スポーツで使うような400mmのレンズなんていうのはものすごい大きさですから、そんなもん普段から持ち歩いて撮る人なんかいないしね、想像したらわかると思うんですよね。 でもコンパクトカメラとかポケットに入れるカメラとかは、やっぱりすぐさっと出せたりもするかもしれないし、コンパクトカメラって当然ポケットに入るっていうものが多いですけど、ポケットに入れてるということだけでもね、一個ワンアクションあるんですよね。 ポケットからカメラを出すということね。スマートフォンはポケットから出すという以上にテーブルの上に置いてたりしませんか。ご飯食べてるときにテーブルの上にもスマートフォン置いてるという状況になると、じゃあモノがラーメン食べに行ったとしますよ。 なんでか知らんけど、ラーメン食べに行ったとしたときに、ラーメン来ました。写真撮ろうかなというときに、もしポケットにコンパクトカメラを持ってて、テーブルの上にスマホがあった場合、スマートフォンで撮る方が可能性が高くなっちゃう気がしますね。 これ僕の経験上ですけども、僕は常にですね、スマホは常に手元に持ってますけど、カメラというのはですね、必ず見える状態で通勤でも肩にかけてというか、ちっちゃなものですよ。小さなカメラ。あんまり大きくなくて持ち運びしんどくないようなカメラを、私物のカメラを常に持ってるんですね。 そうじゃないと撮りたいときに撮れないと思ってるから、これは自分の経験上ですね。そうやのに、やっぱりスマートフォンを使ってしまうんですね。ものすごく。すぐ使えちゃうから。カメラあんのに使うということが起きます。 通勤の時に当然、何かあった時用にカメラ持ってますけど、会社に着いたらカメラを置く。食事とか、普段の社内とか、日常のとこで、僕はちっちゃなカメラを持ち歩いてるわけじゃなくて、そうなると急にスマートフォンしか手元にカメラがないので、何か撮るときはスマホで撮るんですよね。 これがやっぱりね、スマートフォンがなぜ強いのかっていうのは、カメラとして強いのかっていうのは、今当然撮影機能が増えてたりとか、画質が良くなってたりとか、レンズが良くなってたりしてるっていうのはありますけど、一番すごいのはやっぱり手元にみんなが、みんなの手元にあるということですね。これが圧倒的にカメラとして、写真を生み出す道具としては最強なのかなというふうに思ってます。 機能っていうのはもちろんね、大きなカメラになればなるほどと言ったらいいのかな、高いカメラになればなるほど追従機能がついたりとかね、画質も良かったりとか、ものすごい様々な機能がついてますけれども、それ以上にですね、そのカメラを持ち歩くことができなかったらスマホに勝てないということなんですよね。 だからちっちゃいことと常に手元にあることっていうのは、圧倒的に強いなと思います。 先週土曜日に同期と飲みに行きました。僕カメラ持って行ってたんですね。 でもカメラってテーブルの上に置くのはちょっと危ないから、僕はいつも足元に置くんです。最初から落ちてる状態というか、自分の足元に置きます。 椅子の上でもいつから落下したら壊れてしまうから、基本は地べたに置くことが多い。かごの中とかね、そういう形に置くことが多いんですけれども、一個下にあるだけで僕飲み会の最中にスマートフォンで写真撮ってますもんね。 結局カメラ持ってる意味がなくて、動き出すとね、飲み会の最中はスマートフォンで写真を撮り、街を動いてるときはカメラが肩にあるからカメラで撮りますけど、基本やっぱりスマホで撮ってしまうという。 スマートフォンの方が、食べてる時の写真ってスマホが多いなという気がする。それは手元にあるし、テーブルの上に何よりあるからですよね。ここがやっぱり圧倒的に僕いいと思うので、写真をたくさん生み出せるものとしての道具としては、スマートフォンは最強なんやなと思いますね。 これが今機能がもっとより良くなってるし、より良いカメラとしての機能が付いてる。より良いスマートフォンが売れるのもわかる。僕もそうですけど、いつも考えますもんね。スマートフォンを買えるときに。 コンパクトカメラというか、手元に持っていくようなカメラをやめて、日常使いはスマホでいいんじゃないかという議論が絶対生まれるんですよね。今もスマートフォンで映画を撮る。前に出てましたよね、堀田監督が映画を作ってましたよね。堀田監督が出たかどうかわからないんですけど、確かそうやったと思うんですけど。 アイフォンで映画を撮るというようなことが起きてるというか、それができちゃうような画質になってきてるということですね。人のピントの追従もそうやし、色味もそうやし、雰囲気の作り方もそうですけどね。 やっぱりこんな高性能なものが手元にあるということ。これがカメラが売れなくなっている理由というのは、まさにここでスマートフォンがやっぱり写真を生み出す道具として最強になってきてるなと思います。僕はなんとかカメラで撮りたい。カメラマンやからね。 やっぱり昔フィルムカメラを使ってた世代としては、フィルムで撮ってた血もずっと肩にかかってて、それを常に撮ってた。スマートフォンなんかなかったから、フィルムカメラが一番良かったというか、それが写真を撮る道具として使い続けた時代があるので、そういうことをしたいなってずっと思っているのに、やっぱりスマートフォンに負けてしまうというところがあるので。 だから皆さんが持っている、手元に持っているですね。今スマートフォン持ってない人いないと思うからね。スマホ持っている、その手元にあるものはですね、とても優秀な撮影機材、写真を生み出す撮影機材と思いますので、どうかもどんどん愛用していただけたらなと思います。 それでは今日もいろいろやる素敵な一日を過ごしください。ほなまた。 もっと見る #カメラ #スマホ #撮影機材 貝塚太一の「なんなんラジオ」プレミアム放送配信中!09:461.カメラは常に手元にないと意味ないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう モモ🩷2025年6月25日確かにスマホはいつも持っているからカメラ機能でよく撮る様になりましたね。高価なスマホはレンズも良いのが付いているし、撮り慣れている方は本当、撮影がお上手👌カメラはカメラの良さがあるのですが出すあのワンアクションが撮影するハードルを上げているのですね🤔なるほど💡3返信 snowy2025年6月23日こんばんは。今のスマホは一年半くらいなので、まあまあよいカメラのはずですが、使いこなしているかと言われれば?です。でも、常にあるということで、何かを撮るための機動力は最強ですね。以前は切り抜いていた雑誌や新聞の気になった記事を撮ったり、資格の勉強していた時は学校での板書や、覚えたい部分をテキストから撮って電車で読んだり…色々なものを、撮りたいときに撮れますから。でも、そういうものは読めれば良いけれど、残しておきたい風景やモノは、上手く撮れるようになりたいなぁ。8返信 おうどん2025年6月23日貝塚さん、🐿️なんさん、こんばんはこの間買い換えたスマホはまんまとカメラ性能がいいものにしてしまいましたwこの間北海道ドライブ旅もスマホで撮影する場面が多かったですフィルムカメラで色々撮ろうと思ってたのにこの体たらく😅手軽、そしてすぐに使えるというのは最強の使用理由なのかもですね10返信 ちいちぃ2025年6月23日こんばんは息子が鉄オタなので遠出をする時は常時デジカメ持参でした。私のお下がりのデジカメを首からぶら下げてパシャパシャやってました。ある時何処かに置き忘れてそれっきり‥。2代目も随分使いましたが、スマホを与えてからは動画も写真もスマホオンリーに。私も時折珍しい電車など見掛けるとスマホでパシャリとやって共有したり。あっ!と思った瞬間にはカメラを手に構えられるというのが本当に便利なんですよね。ただ、著名な人にたくさんのスマホが無遠慮に向けられているあの光景は好きになれないです。10返信 こーひーまま2025年6月23日貝塚さん🐿️なんの皆さんこんにちは👋😃ネコの額の庭の石を買いに行く途中、いつもと違う景色🤩と思い📱を用意するのにバタバタ…😂 でもフィルム時代とは写真を撮ることのハードルは低くなりました。あとは腕前アップをしなきゃ~暑さ続いてますね、皆さんご自愛を~11返信 もっと見る
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高価なスマホはレンズも良いのが付いているし、撮り慣れている方は本当、撮影がお上手👌
カメラはカメラの良さがあるのですが出すあのワンアクションが撮影するハードルを上げているのですね🤔なるほど💡
今のスマホは一年半くらいなので、まあまあよいカメラのはずですが、使いこなしているかと言われれば?です。
でも、常にあるということで、何かを撮るための機動力は最強ですね。
以前は切り抜いていた雑誌や新聞の気になった記事を撮ったり、資格の勉強していた時は学校での板書や、覚えたい部分をテキストから撮って電車で読んだり…色々なものを、撮りたいときに撮れますから。
でも、そういうものは読めれば良いけれど、残しておきたい風景やモノは、上手く撮れるようになりたいなぁ。
この間買い換えたスマホはまんまとカメラ性能がいいものにしてしまいましたw
この間北海道ドライブ旅もスマホで撮影する場面が多かったです
フィルムカメラで色々撮ろうと思ってたのにこの体たらく😅
手軽、そしてすぐに使えるというのは最強の使用理由なのかもですね
息子が鉄オタなので遠出をする時は常時デジカメ持参でした。私のお下がりのデジカメを首からぶら下げてパシャパシャやってました。ある時何処かに置き忘れてそれっきり‥。2代目も随分使いましたが、スマホを与えてからは動画も写真もスマホオンリーに。
私も時折珍しい電車など見掛けるとスマホでパシャリとやって共有したり。
あっ!と思った瞬間にはカメラを手に構えられるというのが本当に便利なんですよね。
ただ、著名な人にたくさんのスマホが無遠慮に向けられているあの光景は好きになれないです。
ネコの額の庭の石を買いに行く途中、いつもと違う景色🤩と思い📱を用意するのにバタバタ…😂 でもフィルム時代とは写真を撮ることのハードルは低くなりました。あとは腕前アップをしなきゃ~
暑さ続いてますね、皆さんご自愛を~