TOPトーククリエイター貝塚太一の「なんなんラジオ」#748 愛犬との別れ&告知(2026/9/20)10:00 9月20日 325再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次愛犬クーとの突然の別れとその衝撃大阪で感じる喪失感と涙の行方過去の別れとは違うクーとの絆の深さ家族で共有する後悔と愛犬への感謝札幌の家が呼び起こす感情への恐怖AI文字起こし(β版) # チャプター 1 リスナーの皆様、おはようございます。毎日新聞の貝塚大一です。 土曜日ですけれども、インスタライブを急遽中止とさせてもらって申し訳ありませんでした。 実はですね、愛犬が亡くなって、クーが亡くなってですね、急な亡くなり方をしたんですね。 僕自身の精神的にも、自分の顔出しをしながらちょっとやるのはちょっとしんどいなというところで、休ませていただいたということになります。 この放送もね、ちょっとしばらく中止というか、休ませていただきたいなというところがあり、今日は放送させて、任職ですけれどもね、放送させてもらいました。 僕まだ大阪にいてまして、今晩の飛行機で北海道に帰ります。 今日のこの時間帯ぐらいにクーが仮装されているという状況なので、僕自身はもう姿形のないというかね、 本当は触りたかったし、会いに来たかったんですけれども、どんだけ手を尽くしても、きのうも勤務でしたしね、仕事やったし、何とか帰れる術というのがなくて、 シルバーウィークでもう便もめちゃめちゃ大変で、何とか昨日ね、東京に行った長女を何とか札幌に送り出すことができて、 子供たち4人と妻でしっかりと別れをするというところまでは持っていきましたけれども、僕自身はちょっと会えないというところで、本当にね、触りたかったし、ありがとうを直接言いたかったんですけれども、 ここは僕自身も耐えないといけないなというふうに思っています。 またこの仕事もしながらやったのでというのと、今大阪に単身不倫しているというところのことを考えると、この今のうちとか、僕の今の生活の中に工藤の思い出は一つもないので、ある意味耐えられているというところはあるんですけど、 ただ悲しみがずっと平坦で続いているけどというか、平坦で続きながら涙にならない涙を毎回流しているというか、ふとね、ずっと鼻水がいっぱい出ちゃうところはあるんだけど、目から涙は出ず、鼻から涙を出しているというような状況で、 普通には過ごしていますが、すごく怖いのは、北海道に帰る、札幌の自宅に帰るとですね、札幌の家というのは工藤の思い出すべて、家もそうですし周辺もそうですし、その塊というかね、それが押し寄せてくるので、自分が自分でいられるのかというところもちょっとあって、ある種の怖さを感じています。 僕はこれまでペットを飼ってて、犬を飼ってきたことはあり、犬の別れというものに対しては、これまでもとても悲しみましたけど、慣れてると思ってましたが、やっぱりこうね、学生時代、大学の頃まで、僕が実家におるときまで犬が自分のね、これまで育ってきた犬との別れというのを経験してますが、 家族を持って子供が生まれ、そして4人目の子供ができる前に、僕の交通事故が2014年に6月でしたけども、その年の3月に生まれたクーを5月に飼い出したのかな。 そこからなので、本当僕が事故に遭い、僕自身のいろんな人間的な変化をする過程をですね、クーと共に過ごしてきた。父親としてもそうですしね、親としてもというところもあるし、至らない自分も見てきたし、だからこそ幼少期、クーがちっちゃな頃って僕はすごい怒り倒してたので、クーは僕のことが怖くて仕方がなかったというところではあるんですが、 その関係性はなかなか変わらないままやったけど、こいつは押したら餌をくれるということを知ってて、必ずご飯の時は僕の横に来て寝てあるということはずっとやってました。 いぼりとぼ自身の時に自分が絶対に属大に行こうと思って、今年行かせてもらったこのタイミングが最後のクーとの時間やったし、夜中僕が水を飲みに行った時に冷蔵庫の横で寝てて、それで隙をついてね、僕が行ってしまったからなのかもしれませんけど、 彼はまた僕たちが寝てる部屋にめちゃめちゃ音も立てずに入ってきて、水飲んでしばらくしてそろそろ寝ようかなと思ったら、うちの次男の足元にクーがいてまして、あそこに居るとうちの次男は寝相が悪いから蹴られるんでね。 だからギャンギャンギャン悲鳴上げたりするから、一応僕のところで置いて、僕の布団の横に置いて一緒に寝たんですね。だからクーのぬぐもりとかも含めてあの時の感覚が残ってて、ほっといたら3ヶ月ぐらい会えない状態のまま亡くなるということを経験したのかもしれませんけど、 本当にイブリトームのタイミングで帰らせてもらったおかげで、最後のクーとの時間も自分にとっては過ごせることができたなというふうに思ってます。 ただこう状況的にはね、ペットを飼ってて別れがある人達ってもちろん感じたことあると思いますけども、自分自身のこの罪悪感というかね、もっとなんかできたんじゃないかっていうところの思いっていうのは、うちの妻も子供達もめちゃめちゃ感じてて、そこをなんとか、僕もそうですけどね、もっともっと12歳で亡くなったんですけど、 ダックスフントとファピオンのミックス系なんですね。耳が長くて毛が長くて耳は立たないというか、立ったり倒れたりするような状況ですね。鼻はそこまで長くないし、足もそこまで短くないというような、形はダックスフントですけどちょっと背の高いっていう感じでしたけど、一人で行ってしまったんですよね。 ちょっと朝、9月18日に亡くなったんですけど、その日の朝ご飯が食べなくて、なんか調子悪そうやなって思ったんですけど、妻は昼間にね、仕事してるので昼休みに帰ってこようと思ってたんやけど、初めて発見したのが、うちの次男にあって、学校から帰ってきて、彼が玄関にまで来てて亡くなっているのを見つけ、 泣きじゃくりながら、妻に電話、携帯電話に電話したようなんですね。電話番号を何かあったときに、家の電話から電話するんやでっていうのも、去年僕が単身分離する前に、長男に、次男に教えたことで、むちゃくちゃ泣きじゃくりながら妻に電話したみたいですけど、帰ってきて、その泣きがらを見てっていうところがあって、すぐに僕に電話がかかってきてっていうところで、 なんかこう、当然ですけど、一人で行かせてしまったという後悔は、妻にはもちろんめちゃくちゃあるし、僕にもあるし、子供たちにもあって、なんかこういう辛さ、これを自責の念として捉えてしまうと、ペットとの別れて、なかなか乗り越えられへんのかなと思いますけど、 いろんな思い出が詰まっているからこそ幸せだったって思うというところと、やっぱり全員で、僕たちの今のこの4人の子供と、僕ら夫婦と、クーっていうこの家族というものが、今この形であるのは、クーがものすごく作り上げてきたものって大きくて、 そこに対するありがとうの気持ちだけは伝えようっていう話を家族でして、至ってますが、僕は今思い出のない大阪に行くことの思い出のない大阪に行ってるから、ある意味思いっきり悲しめないし、思いっきり泣けないし、現実感がないんですよね。 本当に亡くなったのか。亡くなった姿の写真とか動画で今、子供たちが見せてくれるけど、なんか実感がないんですよ。帰って、あの札幌の家に帰ると、恐ろしいほどそれに迫られる気がしてて、耐えれるかなっていう怖さがめちゃくちゃあります。 なんとか今週土曜日にはNHK文化センターで講座があり、日曜日にはオフ会がありますので、それまでに復活というか、一旦ひとこっきり自分の中でけちめつけて臨もうと思ってますけれども、ちょっと自分の気持ちがどうなのかわからへん怖さがあるだけに、今週一週間はちょっと中止という形、とりあえずはさせてください。 これまで愛犬との別れを経験してるんですけど、僕は大丈夫と思ってましたけど、全くダメで、泣けないというこの涙が出ない、涙大きく泣けないというこの感覚が今あってですね、めちゃめちゃしんどいんですね。 しっかりとだから思い出の札幌の自宅に帰ってから、本当に伴っていきたいなというふうに思っております。 しばらくちょっとお休みということでよろしくお願いします。 それでは色々である素敵な一日をお過ごしください。ほなまた。 もっと見る貝塚太一の「なんなんラジオ」プレミアム放送配信中!10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう rurisaki9月28日貝塚さん、大変遅れ馳せながら、愛犬クウちゃんのご帰天、ご家族皆さまのお悲しみにお祈り申し上げます。人でも動物でも、受け取ったものが大きいほど悲しみも深いですよね。小さな亡き骸は地に帰っても、クウちゃんたちの心はこれからもご家族皆さんと共にあることでしょう。沢山の想い出、お写真、お大切にされてください。3返信 ききゆん9月23日お悔やみ申し上げます。お辛い中での放送。ありがとうございました。玄関にいたくうちゃん、見つけてしまった次男くん、泣けない貝塚さん、そしてご家族様それぞれどんなお気持ちなのかと思いました。御冥福をお祈りいたします。12返信 素顔9月22日貝塚さん くうちゃんの安らかな眠りを祈りますペットとの別れは辛くこころの虚無感が残り続けますね 2024わが家の猫ちゃんも永眠しました別れのときそばにいれなかった心残りもわかりますどうか思いっきり思い出をめぐらせおもいを伝えられますように15返信 モモ🩷9月21日突然のお別れだったのですね。そんな最中、お話下さりありがとうございました。ラジオの方は承知致しました。ご冥福をお祈りします。17返信 スノーダイヤ9月21日急に逝ってしまう悲しみは大きいですね。次男さんもショックでした。会ったことがないのに、貝塚さんのいろんなくうちゃんの表情を知り声も聞けたので、とても身近な存在でした。貝塚家にとっては、いないことになれるまで時間がかかるかもしれませんが、そんな時間も大切な時間だと思います。私も写真見てほっこり出来てました。くうちゃん ありがとう❤18返信 もっと見る
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お辛い中での放送。
ありがとうございました。
玄関にいたくうちゃん、見つけてしまった次男くん、泣けない貝塚さん、そしてご家族様それぞれどんなお気持ちなのかと思いました。
御冥福をお祈りいたします。
ペットとの別れは辛くこころの虚無感が残り続けますね
2024わが家の猫ちゃんも永眠しました
別れのときそばにいれなかった心残りもわかります
どうか思いっきり思い出をめぐらせおもいを伝えられますように
そんな最中、お話下さりありがとうございました。
ラジオの方は承知致しました。
ご冥福をお祈りします。
会ったことがないのに、貝塚さんのいろんなくうちゃんの表情を知り声も聞けたので、とても身近な存在でした。貝塚家にとっては、いないことになれるまで時間がかかるかもしれませんが、そんな時間も大切な時間だと思います。
私も写真見てほっこり出来てました。
くうちゃん ありがとう❤