TOPトーククリエイター原あいみの子離れ準備チャンネル#192 実家の片付け大作戦、始動!16:54 2024年11月26日 732再生 問題を報告する 再生する シェアする とあるWEB媒体で、もしかしたら連載企画になるかも??の「実家の片付け」始動です!AI目次実家の片付け、始動!コーヒーミル活用術も紹介新連載企画?実家片付けを始める理由とは?実家片付け、玄関編!驚きの発見の数々母の思い出と、父との時間。片付けを通して実家片付け、長期プロジェクトの幕開けAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ イラストレーターの原あいみです。 絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことを分かりやすく、 漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。 原あいみの小離れ準備チャンネル、今日もやっていきます。 # コーヒーミルは慣れて来ていい感じに使えています! おはようございます。 ご報告を忘れていたんですけど、 私、少し前にコーヒーミルを買いましたっていう放送をさせていただいたんですが、 その時にね、ちょっと金属音のね、接触する感じが苦手で、 ああ、もしかしたらうまくいかないかもっていうようなことを、確かね、配信したんですよ。 しかもね、上手に入れれなくて、なんか豆の粉だらけになって、もう全く優雅じゃなかったっていうね、ぼやき放送をしたんですが、 その後、何度か練習したりしていたら、金属音はね、気にならなくなってきました。 雑に扱うとね、やっぱり金属が当たって嫌な音がするんですけど、 諸差がいいと、あんまり嫌な音がしないということがわかったんですね。 なので、丁寧にそのコーヒーを入れる作業をすると、嫌な音はならないんです。 はい、そんなこんなで、結構ね、上手にコーヒーが入れられるようになりました。 はい、ご報告するのをね、ちょっと忘れていました。 今、漫画のペン入れに追われていますが、その間の時間をね、ちょっとした自分へのご褒美時間として、そんなことを楽しんでおります。 やっぱり入れたてのコーヒー美味しいですね。 こう、いいカフェで出てくるコーヒーの香りと味がしますね。 あと、ちょっと冷めても美味しいですよね、入れたてのコーヒーは。 それがまたいいなぁと思って楽しんでいます。 で、こんな漫画のペン入れ祭りをしている最中なんですけど、 ちょっとこの先週末は実家の方にもともと帰る予定がありまして、私は名古屋出身なんですけど、名古屋に土日と言っておりました。 で、いろいろな予定があったんですが、目的の一つに実家の片付けをするっていうのがあったんですね。 これは何かと言いますと、ちょっととあるweb媒体で、一応ね、新しい新連載の企画を予定するんですが、 ちょっとね、まだ確定ではないので、おじゃんになってしまうかもしれませんが、 親の見取りと実家の片付け的な、そういった話をね、やりたいなぁと思っていて、ご提案をしているんです。 ご提案した時は、ちょっと初めての媒体さんだったので、いきなりやるには結構重いテーマだよねっていうことになり、 これをやっていくために、ちょっと何本かライトなやつをやってから、この連載に行きましょうっていう感じで担当者さんと計画をしていたんですが、 これ仕方がないことなんですけど、担当者さんがご異動になってしまったんですよね。こういうことってよくあります。 それでね、企画がとんざしてしまったりっていうのはね、まあまあよくあることなんですよ。 なのでちょっとね、どうなるかわからないんですけれども、まあでもこの時期に帰省することが決まっていたので、 その時に最初の片付けをね、トライしようというふうに決めていたので、やってきました。 連載が実現するかわからないんですけど、感想などをね、ちょっと声で残しておこうかなと思いますので、 今日は実家の片付けパート1をやってきましたというお話をしていこうと思います。ぜひ本編もお付き合いください。 # 新連載になるかも?企画。実家の片付け始動。 この親の見取りと実家の片付けというテーマを担当編集者さんにご提案したのはですね、ちょうど母が今年の3月に多開したんですが、その直後にね、あの編集担当者さんと何か新しい企画やりましょうというふうに声をかけていただいたので、 もう自分はその時、母との別れとここからね、どうやって父が一人で暮らしていくお家をね、整えていくんだろうかみたいな、そんなことで頭がいっぱいだったので、まあ今一番関心があることですっていう感じでご提案をさせていただきました。 その媒体の読者層にすごくね、合致するし、担当者さんも実はちょうどおじいさまだったかなが亡くなった後かなんかで、自分もすごく興味があるテーマなので一緒にぜひやりたいですというふうに言ってくださって、じゃあちょっとゆっくり丁寧に考えていきましょうっていうような話になったんですね。 私はですね、このボイシーですとかそういった配信を聞いてくださっている方は、もしかしたらわかってくださっているかもしれないんですが、とにかくめちゃくちゃ仕事人間なんですよ。もう仕事が好きでしょうがないっていう感じのタイプの人間でして、でも自分のやりたいことを仕事に紐づけると、仕事だからってよりちゃんとやるんですよね。 美容とか健康もそうです。今作っている本は健康関係の本なので、仕事だからというふうになると、もう体験レポートでちゃんとやりましたという漫画を書きたいですから、一生懸命ちゃんと運動もするし、頑張れるんですよね。そうじゃないとやっぱりね、だらけてしまいます。 この実家の片付けをテーマに、もし連載企画が実現できたら、ウェブ媒体なので正直現行料はそんなに高くないので、交通費出しちゃうともう赤字になってしまうような感じにはなるんですけど、帰るたびに場所を決めてね。 今日は例えばキッチン、今日は玄関とかね、そういうふうに帰るごとに、記事を書くために片付けをするよっていうふうに父に協力してもらえば、楽しく進められるんじゃないかなと。しかも客観的に父に、記事にするからという理由で意見を聞いてみたり、感想をもらったりということができるんじゃないかなと踏んだわけです。 実家って、めちゃくちゃ物が多くないですか?そういう世代なんじゃないかなという気がしているんですけど、もしご両親がインテリアが好きとか、お片付けが好きっていう方だったら、きちんと整っているかもしれませんが、うちの場合、自分の実家も偽実家も、いわゆる物があふれている実家って感じなんですよね。 しかもうちの場合はですね、ちょうどコロナの緊急事態宣言が出た2020年ですね。2020年の春に母がクモマッカ出血で倒れてしまって、そこから長い長い入院、入隊員を繰り返す生活をしていたんです。 なので、お家のことをやっていたのはほぼ母だったので、母が倒れたところから結構時が止まっているような感じがあったんですね。 それを、母が亡くなってもう半年以上、間もなく一周期を迎えるっていう来春にはそんな感じなので、少しずつ片付けを始めて、父が暮らしやすいように、怪我などをしないようにっていう環境を整えていけるといいのかなっていう話はね、みんなでしておりましたので、 そんなことを仕事にかこつけてやっていこうかなというふうに思ったわけです。 今回時間が取れるのが、宿泊した翌日の午前中だけだったので、数時間ですよね。数時間でできる場所っていうふうに決めようかなと思いまして、 まず最初は玄関かなと思いました。なので、父には帰った日に玄関の片付けをしたいっていう話はもうしてありました。 玄関をきれいにするとやっぱり気が良くなるって言いますよね。運気が上がるんじゃないかなという思いもありまして、 とにかくこれからの父の健康と怪我や事故がないようにと思ってね、帰ってきた時にもなんかホッとできるようなきれいな玄関にしたいなっていうのがありました。 なので今回はとにかく玄関だけをやるっていうふうに決めまして、2時間くらいかな、2時間半くらいかかったかな、一本勝負っていう感じで玄関の片付けをやってきました。 まずは下駄箱、もう開かずの扉になってるんですよ。下駄箱の前に靴棚みたいなの置いてしまっているので、全く扉を開けることができない棚とかもあるんですよね。 その辺をちょっと解消したいと思い、不要な靴とかは全部処分というふうに決めて、全部まず出して分けていきました。 すごい面白いのが、今若干うちもそうですけど、スプレー缶ってめちゃくちゃありません?玄関って。 靴関係のものとか、防水系とか、アースジェット、ゴキブリとか倒すやつ、アースジェット一体何本あるのっていうくらいありました。 めちゃくちゃ取りやすい場所に置かれているので、これは常時使うためにここに置いてあるのかなと思って。 実家の片付けって、年配になった親の行動を妨げてはいけないので、あんまり劇的に変えすぎると、あれどこにあったんだとか、使いにくくなった戻せってなると困るので、 あんまりやりすぎるのはいけないと思い、要所要所はちゃんと確認をしながら進めました。 このアースジェットはここにすごい大事な取りやすい場所にめちゃくちゃ何本も置いてあるけど、これ使ってるの?って聞いたら、別に使ってないって言うんで、じゃあいいかと思って棚の方に片付けました。 うちは父の家に結構兄が頻繁に訪ねてくれていて、兄が割と管理している部分もあるので、もしかしたら兄に聞いたら、すごく虫が出るところがあるから、パッと出せるようにそこに置いておかないといけないとか、ルールあるかもしれないんですけどね。 今回はちょっと父に聞いて決めてしまいました。 あと面白かったのが、すごいぶっとい注射器の針がついてないやつですよ。 それが2本、これまたパッと取れるいい位置になぜか置いてあるんですよね。 花瓶に刺さった感じで、これは一体何だろうと思って、面白かったのでちょっと写真も撮っておいたんですけど、 うちは一応父が医者をしているので、何かね重要なものなのかもしれないと思って確認したら、野良猫が頻繁に来ていたことがあったらしいんです。 これ多分ね母が元気な時だと思うんですけど、その時にその注射器に水をピュって入れて、ピュピュピュピュって猫にかけると、ニャーっていなくなるっていう猫よけの水鉄砲だったそうなんですよね。 もう全然いらない、捨てていいって言われたので、それも処分しました。 こういうものがね、めちゃくちゃいい位置に陣取ってなぜか置いてあるんですよね。 でも、これって自分の家だったら気づかないと思います。 なんでこれここに置きっぱなしになってるのっていうのがいっぱいあると思うんですよね。 訪ねてきた娘が第三者目線でチェックするから気づけるっていうね。 兄もねきっと頻繁に通ってくれてるんで、仕事の合間とかに行ってるから、そんなねじっくり片付けなんてする余裕ないと思うんで、 これは私のいい役目かなと思って、この後もいろいろとやっていこうかなと思っています。 母の靴がいっぱい出てきました。 ちょっとお別れするのは寂しい気持ちもありましたけど、 まあだからといって全部置いておいても、そのせいでスペースを取ってね、 父がちょっと弱ってきて転んだりしたらね、そんなのね母だって絶対喜ばないと思うので、 靴はねちょっとさよならすることにしました。 うちの母はですね、結構若い30代の頃から流待ちを患っていまして、 結構歩行がね、なかなか苦労するっていう人だったんです。 なので、出てくるは出てくるはいろんなインソール、 もう多分ね、いろんな試行錯誤をして、靴の中にいろんなものを入れて、 痛みを軽減しながら歩くっていうことを、 ああそうだよな、お母さんしてたなあと思ってね、 数々の出てきたね、低反発のいろいろクッションとか、 そういったものを見ながらね、ちょっとね、 そうだそうだ靴もすごいね工夫してたなあって、 あの思い出をかみしめておりました。 # 母の物は無くなっても、寂しくない。 母はいなくなってしまったけども、何となく置いてあった母の例えば杖とか靴とかね、そういったものがあまりに全部きれいさっぱりなくなってしまうと、やっぱり急にぽっかりと寂しくなったりするんじゃないかなっていう心配もあったので、 そのあたりもね、ちゃんと父に確認しながら作業はしました。が、うちの父はね、なんか割とさっぱりドライな感じで、別に物に母の気持ちが宿ってるって考えないタイプの人なんだろうなと思います。 別に、私もね割とそうなんですよ。母は多分自分の中にいるので、別に物がなくなっても寂しくはないっていうふうに思えるタイプですね。 でもそうじゃない人だと、やっぱりね、なくなってしまうと本当にいなくなっちゃったんだってね、より悲しくなってしまうといけないので、そこはね、ちょっと注意というか、コンセンサスをとってやっていかないといけないなというふうに思いましたが、うちの父はね、大丈夫だったので、靴はね、さよならをしました。 で、杖だけは、もしかしたら、あの、なんかね、父がちょっと足がみたいなふうになった時にパッと使えると思うので、杖はね、残しておきました。 まあ、そんな感じで玄関はね、とっても綺麗になりまして、あの、モダンな玄関ではないんです。もう、いわゆる昭和って感じの家なので、ね、でも、靴がね、あふれていたんですけど、全部靴箱にしまうことができたので、玄関の床がちゃんと出てきたんです。 ああ、こんなデザインのタイルだったっけ?って、改めて見て、気づきがありました。なんか、子供の頃から、わりと玄関、靴があふれてたので、まあ、4人家族でね、いっぱいいっぱいだったので、うーん、なんかね、面白かったです。 まあ、こんなふうに、えー、パートを決めてね、帰るたんびに、そんな毎月は帰らないと思いますけど、帰るごとに、今回はここをやろうねって言いながら、父といろんな話をしながら、母のものが出てきたら思い出話をしながら、ね、これ捨てていいか、残していいか、みたいな相談をして、片付けていくっていうのは、まあ、1年、2年かかるかもしれないですけど、 結構楽しみな作業かな、という気がいたしました。 まあ、玄関はね、コンパクトでやりやすかったんで、まだね、挑みやすかったですけど、これがね、キッチンとか洗面所とか、大物になってくると、なかなかの大変な作業になりそうですが、まあ、これもね、連載企画になれば、仕事だと思って、挑めるので、えー、楽しくやっていきたいと思います。 はい、ということで、今日は実家の片付けパート1、玄関を片付けてみました、というお話をいたしました。 フォローやコメントいただけると、とっても嬉しいです。 イラストレーターの原井でした。また話します。 もっと見る #イラストレーター #母親 #アラフィフ #実家 #母 #実家の片付け 原あいみの子離れ準備チャンネルプレミアム放送配信中!00:141.初めのあいさつ03:432.コーヒーミルは慣れて来ていい感じに使えています!09:573.新連載になるかも?企画。実家の片付け始動。03:014.母の物は無くなっても、寂しくない。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう まむに2024年11月26日あいみさんこんばんは🌙*゚あいみさん私同じ歳なんですけど、ほんとに尊敬します❤️うちの実家も多分物がいっぱい(帰る度リビングに物が増えてる💧)なので、いざ片付ける時を迎えたらいるいらない聞いてるだけでイライラしちゃいそうです😅お母さんとの想い出Voicyで残せるのもいいですね!物じゃなくてもあいみさんの声で蘇りますね🌸◦°1返信 原あいみ/イラストレーター2024年11月27日お祭り事としてやらないと、実家の片付けはなかなか難しいですよねぇ。義実家もやりたいと義父が言っているのですが、これは夫もその気にならないとなかなかスタートしなそうです〜〜。1 おあ(旧名:ボタン)2024年11月26日うちの実家も亡くなった母の物、そのまんまになってて、でもどこから手をつけたらいいのか…って感じで放置になってます😰あいみさん、そんなに激務なのに実家帰ってお片付けなんて偉過ぎます‼️👏🙇お片付けコンテンツは凄いニーズあるので楽しみにしてます💖💖💖4返信 原あいみ/イラストレーター2024年11月26日父に聞いた所、そのままにしておきたい、とか、どこから手をつけたらいいか分からないというよりは、ただただ「やる気が出ない」という事でした。片付けたいとは思ってる、というのが知れたのもまずは一歩!でしたね😊2 ゆきこ🩷Uracy応援隊🌸✊2024年11月26日今日のお話。お母様は心の中にいるから、物がなくなっても寂しくない。男前だなあ。と思いました😆私の両親はまだ健在ですが、自分だったら、どうするのかなあ、と考えさせられました⭐️4返信 原あいみ/イラストレーター2024年11月26日長く離れて暮らしているのと、倒れて以来、母の生活様式が変わって何年も過ごしていたので、、、だからかもしれないですね。この前元気な頃の母と待ち合わせする夢を見て、会いたくなってしまいましたよ。2
2018年は最後の大恋愛がスタートした年 #696 16分・10月21日・ 257再生AI目次大企業トップから指名された大仕事偶然の再会が紡いだ大プロジェクトキャリアを彩る複数の「大恋愛」術鉄道界の勲章!ラッピング電車の制作秘話挑戦し続ける「大恋愛」の次なる舞台
初めて”小学校”でキャラクターワークショップをやらせてもらいました #695 16分・10月19日・ 257再生AI目次初の小学校ワークショップ、機材準備の挑戦体育館での開催、多様な参加者との交流初試み「ギャラリータイム」の成功と工夫子供たちの貴重な体験を支えるプロ意識ワークショップ後に訪れる「暗い映画」の謎
入ってみたい組織はどれ?ランキング #694 15分・10月17日・ 201再生AI目次娘と遊ぶ「入りたい組織」ランキングプロ編集者が選ぶ「本気」の組織娘と異なる「楽しい」組織の価値観音声配信に潜む「本気度」のモヤモヤあなたはどの組織に入りたいですか?
娘を使ってやりたい放題。復職2年目の2017年 #693 17分・10月16日・ 376再生AI目次スウェーデン誌掲載!国際的評価娘を活用した復職2年目戦略ママチームで挑む仕事術の実態仕事と育児の「無理」と美化「鬼の子にこちゃん」コンペ勝利
今自分の身体で一番盛り上がっている所はどこ?鍼灸師・ヒッティの治療を受けて考える#692 14分・10月14日・ 162再生AI目次右腕の痛み、まさかの首から?神の手ヒッティの鍼灸治療7月の七宝講座が引き起こした身体の異変一番盛り上がっているのはどこ?体の認識の落とし穴「無理ができてしまう」体質の危険性と自己認識無理をしない!年末へ向けた身体との向き合い方
あいみさん私同じ歳なんですけど、ほんとに尊敬します❤️うちの実家も多分物がいっぱい(帰る度リビングに物が増えてる💧)なので、いざ片付ける時を迎えたらいるいらない聞いてるだけでイライラしちゃいそうです😅
お母さんとの想い出Voicyで残せるのもいいですね!物じゃなくてもあいみさんの声で蘇りますね🌸◦°
私の両親はまだ健在ですが、自分だったら、どうするのかなあ、と考えさせられました⭐️
この前元気な頃の母と待ち合わせする夢を見て、会いたくなってしまいましたよ。