TOPビジネス投資・マネーAIで稼ぐラジオ by イケハヤ失われた贈与を求めて。22:37 2024年6月2日 5,023再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次現代社会で失われた贈与とは?田舎暮らしが教えてくれた贈与の精神信頼関係と贈与の不思議な関係性NFTと贈与、新たな価値創造の可能性希少な贈与、現代社会への提言AI文字起こし(β版) # チャプター1 はい今日もコツコツやってますかということで、日曜日ですね。 いやー昨日は精算的な一日でした。 あの娘たちと一緒にですね、道を直すと、道を直したり、鳥の面倒を見たり、なんだ、そう、なんだ、あの、豚汁作ったりしましたね。 あの、うん、いい一日でした。 よくわかんないけど、あの、いや、そう、まあ、特に話すことねえな、あの、はい、いやでもいいんすよ。 子供たちと一緒にですね、田舎のやるべくことをやるっていうのは、なかなかね、いいもんだなと思いましたね。 大きくなった時に思い出になるんじゃないかなと思って、雨が降ったときは、お父さんと一緒に道のデコボコを直したっていう、なかなか経験しない思い出だと思うので、 なんかそんな思い出をきっと覚えてくれるのかな、わかんないけど。 あと、丸太も運ばないとダメですね。もうなんか田舎はやることいっぱいあって、草刈りはまあ、まだいいのかな、ちょっとでもやらないといけないエリアが出てきて、草刈り今日しようかな、はい、ということで、 のんびり、山の散歩をしながらですね、撮っていきたいと思いますと。 で、なんかちょっとハマってるのがありまして、それは造詣です。 送ることってね、非常に面白いなと思っているんですよね。 で、これ鳥居さんがツイートしてたのかな、あの、投稿していたのがチラッと入ってきて、あの、そうだなと思ったのさ、 僕らって、なんかあんまり送るっていうことって、どうでしょうね、大人になってやらないような気がするんだよね、あの、普通に生きてるとさ、ね。 僕も一応会社を経営していて、うーん、なんか、いやなんか全然ね、すいませんって感じだけど、なんか、いわゆるお中元とかの手繰りって、 いやー、なんかね、返さなきゃいけないなーとか思いながらも返してなかったり、 あるいは、うーん、なんか、なんだろう、こう、送りたいと思っても、なんかね、こう、なんかね、送るのってめんどくさいよね。 いや、本当はね、送ったほうがいいというかさ、あの、日々のさ、忙しさに流されて、なんかそういうのって失われがちですよね、というのがあったり、 まあ、なんだろう、こう、やっぱり、普段生きてると、なんかあんまりそうやって贈り物する機会って、そもそもあんまりないですよね、うーん、ね。 うーん、で、多分ね、でもこれ昔って多分もっと多分、造業ってものって、多分きっと回っていたような気がするんですよね、まあきっとね、 うーん、まあみんながその、金銭的なその取引ではなくて、単純になんかこう、渡してくれる、もうプレゼントしてくれる、うーん、で、そこは別に二回りか何かを期待してるとかではなくて、 まあ関係性を維持するためだったり、あるいは本当に純粋な、まあ善意、好意、まああとは単純に余ってるから、ふふふ、っていう理由で、いろんなものをさ、うーん、きっと渡し合ってた、うーん、配り合ってたと思うんだよね。 まあこれは本当にそうか知んないけどね。でもね、なんでそう思うかって言うと田舎に住んでるとそうなんですよ、ふふふ、田舎に住んでるとね、要するにこれ、余剰がね、結構ね、あのー、季節的に余剰が生まれるんだよね、田舎って、例えば今だとなんだろうな、今だとね、まあ、スナップエンドがすごい取れるかな、ちょっともうずれたかな、あのー、豆です、今、豆がね、取れる、すごい豆取れる、ふふふ、で、こういう時期はね、あのー、豆が余るんですよ、要するに、もう家でもね、正直食べきれないぐらい、まあ今年うちやってないですけど、 一昨年かな、去年かな、なんか豆やってたんですけど、もうね、なんかね、もうちょっと飽きる、ふふふ、家族5人いて、苗もね、4本ぐらいしか苗植えてないですけど、なんかもう、いやもうちょっと豆多いんだけどみたいな、ふふふ、豆いる?みたいな感じになってたりとかさ、あと、あのー、シーズンだと菊芋も育ててたんですよ、菊芋とかもね、まあ1回取るとめちゃくちゃ取れるんだよね、もうボッコボコ取れて、こんな菊芋いらねえなみたいな、結構あの、めんどくさいんですよ菊芋って、あのー、味もいいし美味しいんだけど、あのー、なんだ、結構ね、デコボコしてるからね、こう泥をね、落とすのがすごいね、めん どくて、うん、とか、あとなんだろう、まああと、タケノコだよね、ふふふ、もう終わりましたから、こっちのシーズンはね、でもタケノコの時期はもう本当にすごいよね、あのー、どんどんタケノコが配られてくるみたいな感じで、これはさ、あのー、まあなんだろう、こう、うーん、こういう形だったのかもしんないと思うんだよね、このー、ある種そのー、資本主義みたいなのがそんなに発展する前ってのはさ、自然にまあ紐づいた暮らしってのは当然、まあ常識的で、で、自然ってのはそんななんか都合がいいもんじゃないからやっぱり余るんだよね、 基本ね、ふふふ、だからタケノコがたくさんなる竹林をさ、持ってる人はさ、いや多分困ってんだよね、基本ね、ふふふ、もうちょっとタケノコ出過ぎてるんだけどみたいな感じになって、で、それで多分近所の人とかにちょっとうちの竹林のタケノコちょっと持ってってくんね、みたいな感じで、で、もうなんだかもう朝買ってさ、それをそう、もう集落の人に配ったりとか多分してて、で、でも竹林持ってない人からするとさ、ああ、ありがとうございますって感じで、でもそういう人はさ、まあ例えば漁師さん、で、山の漁師さんとかだと、やっぱり漁師とかだもんね、あのー、お肉余るんだよね、これね、 いや、ね、例えば鹿が2頭獲れましたって言ってさ、で、家族4人ですって言ったらさ、いやいやって感じや、ふふふ、ちょっと多いんだけどみたいな感じで、だから実際やっぱりね、あのー、うん、漁師さん、この集落もう少なくなってきますけどやっぱり、あのー、肉くれますよ、うん、で、まあ多分もう本当にお二人かな、夫婦お二人で、まあ高齢とかだとさ、いやまあ確かにそうだよね、鹿1頭獲れましたって言ってさ、ふふふ、そんなに、そんなに肉ばっか食わないよって言って、しかも走行してるうちにもう1頭獲れましたみたいなさ、イノシシ獲れましたみたいになってくると、 冷凍庫パンパンないのみたいな話になるよね、で、そんなに肉食いたいかって言うと多分、そんなもう、ねえって感じだったりすると、ね、あのー、通りすがいで、おいって言って、肉いるか?みたいな感じで肉くれるんですよ、ふふふ、で、余っていて、うん、で、なんかこれすごくね、うん、なんか現象の姿とか、たぶんそういう風に役割分担とかさ、まあ、余剰が必ず生まれていて、で、その余剰ってのさ、まあ、近しい人たち、まあ主にたぶん同じエリアに住む人たちに、なんかこう、義務し合ってたっていうのが、まあ、僕らが住んでいなかったから、 いまだにそういうようなものはね、なんかこう、肌感覚を持ってね、あの、経験できるんですよね。だからこう、うーん、そういうものはさ、まあ当然ながらその、まあもっともっと分業が進んでいって、あるいはその保存技術とかさ、まあいろんな、そうだね、資本主義的な仕組みが発達してくるとさ、まあお金が介在した方がいいじゃんって判断になっていって、まあいろんなものがその商品経済にこう取り込まれていくわけですが、もちろんそれはそれでね、お金を稼いで、お金を運用して、で、そしてね、人が生きていけるように、それはすごくね、あの、まあめちゃくちゃ意味のあることなんですけど、 なんというかこう、そう、これは鳥さんでしたっけ、憧れがあるんじゃないかみたいな、ある種その象余への象径、同型、そういう憧れですよね、そういったものを僕らは持っている、うん、象余っていうものはなんだか尊くて、昔あった、うーん、なんかわかんない、昭和よりもっと前かもしれないね、それはね、何かこう、人間がその商品経済、資本主義のその経済に取り込まれる前の現象の、ある種の、まあそれは多分、あくまでこうイメージのものに過ぎないし、 本当にそうだったかどうかわかんないんだけど、やっぱり何かをこうギブし合うこと、あのプレゼントし合うことっていうのはすごく憧れがある、そこに対して僕らは本当遠い何かを見るような、その象径を抱いているっていうその感覚っていうのは、なんかね、何かこう掘ってく価値があるような気がするんだよね、うん、なんで象余ってものがさ、うーん、まあ少なくなってるわけだよね、まあきっと、まあ僕らが住んでたこの山奥の中ではまあ象余ってものが一定程度、もちろんあるわけですよ、 で、今年もたけのこいっぱいもらいました、まあね、多分いろいろまたトマトとかもらうのかな、まあいろいろもらうんですよ、たまごももらうことあればね、で、そういうものはでもさ、都会ではないですよね、で、うーん、何がこうそうしてしまう、そうさせているかっていうことを考えると、やっぱりね、まああえて切り取るって信頼だと思うんだよね、そういう信頼とかコミュニケーションみたいなものがさ、あの象余とすごく紐づいている、 で、逆に言うと、うーん、お金でやり取りをしたらさ、別に、うーん、お金が信頼をある種代弁してくれる、お金を払ったらさ、それはね、お金はお金じゃん、お金です、それが偽札とかではない限りさ、それは信頼できるじゃん、じゃあこれで、あの商品をあの提供しますよってことが言えると、その他に私にじゃあ1万円くださいみたいなさ、話になってくる、で、でもなんだろうね、僕らがこう、まあゆるーくそういう、この田舎であるようなその象余の循環だと、やっぱ信頼ってものがね、確実にまずベースにあるんですよ、 で、僕はあのCNPを、そう、たぶん今年20点ぐらいもうすでに配ってるんだね、で、CNPとNFTは今1つ20万円ぐらいするから、もうすでに400万円分ぐらい僕配ってるんですよ、あの象余してます、あのプレゼントします、はい、特にここには別に見返りとか求めてなくて、まあ本当に感謝ですね、ありがとうございますとか、まああとあげたほうが面白いやって、余ってるわけですよ、まあタケノコみたいなもんだよ、うちにいっぱいCNPあるからどうぞCNPもらってってよって言って、で、渡してるわけ、うん、ですけど、でもここにはさ、信頼があるんですよ、 あの僕はその渡す人は当たり前だけど選んでます、なぜならやっぱり、あの売る人がいるんだよね、もらったものを世の中には本当に恐ろしいことに、恐ろしいことに商品経済ってのはそういうふうに繋がっちゃってるからさ、僕からCNPをもらいました、ありがとうって言ってすぐメルカニに出すようなやからが普通にいるんですよ、世の中には本当に、それはさ、さすがに本意ではないわけですよ、僕としては、プレゼントはその人に感謝とかさ、その人にまあ僕は関係性を紡ぎたいというその意思があるのでね、 その人とまあ今後仲良くしていきたいと、まあCNPの場合だったらまあね、まあ見返りは期待しないとはいえ、まあやっぱりCNPね、もらって、で、そして喜んでくれたらやっぱりきっとクリプトニンジャーCNPのためにまあ何かね、イベントで参加したとかさ、メタバスにログインしてくれて盛り上げてくれたりとか、まあそういうことしてくれるかなみたいなさ、まあ健全な期待、あるいはまあすでにそれをしているってさ、そういう前提があったりするわけですよ、だからこの人だったらそうだな、あげても大丈夫だなってさ、そういう信頼関係、信頼の前提ってのがあって初めて増揚ってなりだすんですよ、 で、僕らがやっぱり今それをまあすごく大きく枠組みで話すと、多分ね失ってんだね、お互いに対する信頼ってのをさ、まあ紡ぎ出すのがすごく難しくなっている、人を信頼するってことはさ、なかなかね、当然裏切られる、傷つけられる、そういうさリスクもありますし、 うーん、なんかそんな特にメリットがないんだよね、結局ね、人を信頼したところで、使ってもお金は別にあんまり変わらないと思うよ、むしろお金はどんどんなくなっていくかもしれない、人を信頼すればするほど、っていうぐらいだから、何でしょうね、こう他者を信頼して何がいいのっていうところはね、結構あるんですよ、本当に、クリプトン世界なんか本当そんな感じだよね、 Don't trust, verifyって言葉があって、信頼するな、検証しろって、まあそれはまあそれすごくね、Don't trust, verifyってすごくね、いい概念だと僕は思うんだけど、なんかね、そうやって人を信頼するっていうことをある種否定するような時代に今なっていて、まあそれはもうしょうがないんだよ、しょうがない、だからどんどんその信頼をするっていうこと自体が失われているように僕は感じる、 で、それと多分連動しているのはその雑用が失われている、雑用するっていうのはやっぱり信頼をベースにしているから、で、信頼ってものが社会から減っていけばいくほどやっぱり雑用する機会っていうのも減っていくわけですよ、うん、で、でも世の中っていうのはよくできていて、その希少性が高いものの方が何だろうね、こう価値がある、そういう行為、そういう行いっていうものに珍しい行いの方が価値が高いんだよね、で、だから今ある種、うーん、怒ってることで言うと、 だからそう、憧憬、憧憬、憧れっていう話をしましたけど、雑用っていうものが貴重になっているからさ、すごく珍しいものになっていて、だからその雑用に対する、うーん、何だろう、こう価値っていうのがね、うーん、一周回ってなのかわかんないですけど、多分上がっているんだよね、うーん、何かを人にプレゼントするっていう、そういう機会自体がものすごく減ってしまっているがゆえに、うーん、みんながその雑用っていうものに何か美しさを見出したり、憧れを持っていたりするっていうような時代に、まあ今なってんじゃないか、 なって思うんですよ、うーん、で、まあ、何、だから何なのって話がおかしいんだけどさ、その、だから僕らは、うーん、やっぱり、この世の中にこう欠けているもの、うーん、少ないもの、それをやっぱり作っていくべきなんですよね、まあいっぱいあるものをさ、作ってもしょうがないじゃん、で、少ないものを潤沢に作っていくと、えー、そこに価値っていうのをさ、当然宿っていくわけです。 だとした時には、やっぱりね、まあ今この世の中に減っているもの、少ないもの、で、どんどんこれから失っていくもの、それは信頼とか雑用なんだよね、うーん、で、それがもしそうだとしたらさ、僕らやっぱりそうだね、この今のクリプトニンジャ、忍者だろうで、やっぱり信頼とか雑用とか、うーん、そういうもの、今の世の中に欠けていると思われるようなもの、それをこの社会にちゃんと提案していく、うーん、っていうことをね、やっぱりやる意味っていうのがすごくあるんじゃないかなというふうに思ってるんですよ。 これはすごくよくわかんない話だと思います、正直。よくわかんない話なんですけど、いやでもね、こういうね、よくわかんないことをね、真面目にやっていく、雑用っていうものっていうのは、うーん、今世の中で失われている。 で、もしそうだとしたら私たちがそういう新しい文化を作っていく、もう一度雑用を再生していくっていう表現なのかわかんないけど、まあでもさ、実際こう、うーん、これ僕はマーケターだからさ、何というか、人々の感覚、あるいは自分の感覚っていうのをすごく、まあもちろんそれを鋭敏に働かしていくのさ、マーケターの仕事としてやってるわけだけどさ、うーん、思うこと、感じることでやっぱり確かに雑用っていうのはね、何かすごく尊いこと。 で、うーん、そう簡単にはできないことだったり、でもね、やってみるとめちゃくちゃ面白い。 そう、CNP、昨日、そうそうそう、こた先生もお渡しして、で、あとしんももさんってね、あの方もめちゃくちゃ歩きまくるしんももさんが、ご自身のね、まあ元々知ってる方にCNPをね、一つプレゼントしたっていう投稿があって、で、まあ余談ですけど、そのしんももさん二つもね、これまでCNPをね、お渡しして、もう残り三つしかありませんって言ったから、僕があの三つ補充しておきました。 二つ配ったらイキハヤさんから三つもらったって。むしろちょっと増えるみたいな。面白い。で、そのしんももさんが、たしか投稿しててちょっと面白かったのは、やっぱりあげるときにさ、CNPって一個二十万円くらいするから、ちょっとこう、うーんって悩む瞬間があるんだよね。 で、これ僕もそうなる。で、僕CNPいっぱい持ってんだけどさ、あのとある方の、まあ別にいいか、あのフォックスさんって方にこの間ちょっとお渡ししたんですよね、フォックスさん。すごくね、素敵な方で、お深いにも来てくれましたね、あのフォックスさん。で、そのフォックスさん、なんかフォックスってさ、名前だからさ、いやこれはちょっと狐のお面のCNPをやっぱり渡したいと思って。 で、狐のお面のCNPってのがあるんですけど、それ結構レアなんですよ。めちゃくちゃレアで。僕もね一つしか持ってない。一つしか持ってないけど、いやでもこれを僕がこうやっぱりあげた方がね、そのCNPも喜ぶかなみたいな。 ね、いやだからそう、結構レアでさ、ちょっと悩んじゃった、自分がいない、そこに。一瞬悩んでしまって、いやフォックスさん、でもこれ超レアなやつだしな、俺一個しか持ってるしなとか思っちゃって。でもね、あの僕はあげました。あげたのにやっぱり気持ちよかった。 そうやって大事なものをだからこそ託していく。で、一回託すとですね、そしてプレゼントして大手が喜んでくれて、姿を見ると、ああやっぱり自分がこうやってその価値を自分のその金庫の中に入れとくよりも、まあそうやって自分がこの人にあげたいって人に渡して、喜んでもらった方がやっぱりよかったなって思えるわけですよ。 ね、でこれがねやっぱりこう、なんかね今の時代、多分そういう経験をするってことはすごくね珍しいことになってると思います。冒頭でも言いましたけど、僕も全然そういうギフトをするってないんですよ。習慣としてないよね。もう友達に何かをさ、プレゼントするってやります?学生時代はさ、そうですね、誕生日プレゼントをさ、用意したりとかさ、まあね、先輩の卒業祝いとかさ、用意したりとかさ、まああったよね。 でも、社会人だって、そのね、学校じゃなくなって、って言うとさ、友達の誕生日祝うとか多分あんまなくないですか?いやいや、僕は友達いないだけ?でもなくないですか?大人になって、まあ子供の誕生日は祝うとかあるけど、まあそうだね、それは強いて言えばギフトだけど、なんかまあそういうものを除いて、なんかあんまり関係がない他者。 まあ家族は家族じゃないですか。ね、それはまあなんかね、子供の誕生日祝いますよって話があって、でももっと関係のないと思われる他者に対して贈与する機会って本当に減ってると思うんだよね。まあ少なくとも僕はもうほぼないです。で、ほぼないからね、ほぼないからCNPをね、今ね、渡すのがすごい楽しいんですよ。本当にね、皆さんね、驚いてくれるのがすごい楽しい。 めっちゃね、驚く。本当にあのちょっと昨日投稿でもあの皆さんのあのそのDMの返答ね、ちょっとあの個人情報見えない範囲でさ、あのちょっと削除したのを載せましたけど、あれマジでみんなね、あの本当に驚いて、えーみたいなね。全員もうね、もう綺麗にみんなね、え、そんないいんですか?みたいな感じのね反応が来る。すごい面白い。なんかもうそれが面白くなっちゃって、あの送ってるみたいな。 ね、そんな送りもって多分なかなか今なくて、まあそれちょっとCNPがすごい特殊ですよね。あのめちゃくちゃ価値があるし、ね、その価値を認めてくれてる人もたくさんいるから、そうやってもらってみんな、えー、あげるよってすごいみんな喜んで驚いてくれると。うん。で、そして僕としてはそういうのが楽しいんですよ。 楽しくて送ってるっていうものがあって。で、僕はだから負けたらさ、自分がこれを楽しんでるってことがなんかね、面白いなと思うの、本当に。何か価値のあるもの、価値を感じてくれるものを渡していくっていうことって多分今すごいね、貴重なある種のエンターテインメントだし、まあもっと、もっと強いこと言うと多分ね、これ特権階級的なんだよね、非常に。すごく、うーん、普通できないじゃん。ね、普通できないことを自分がやってるっていうさ、感覚すら得られる。 まあそれなんか別に俺が権利を持ってるとか、そういう、なんかっていうよりなんか、なんだろうな、こう、自分が特別な感じがする。渡すことによって。面白いよね。あの、もらった人がすごく喜ぶっていう行為をすることによって自分のある種の自尊心度が多分ね、高まるし、あと単に面白い。面白い。すごく。うーん、なので僕はね、結構最近ゾウヨにハマってると。 ゾウヨっていうのはだから、まあ今すごく希少な、なんでしょうね、行いになっているっていう仮説があると。人々がお互い信頼しないでいいようになったり、あるいは信頼しなくなっているって言うと、世の中でこうゾウヨってどんどんなくなっていく。で、そして商品経済みたいなものが、まあね、もっともっと成熟してくると、そうやって余ったからあげますみたいな、そんな簡単な話じゃなくなくて、ね、余ったタケノコはメンマにして、あの、しっかり保存して、どっかに輸出するとかさ、そっちの方が合理的になってくるんだよね。 で、でもなんだろうな、やっぱりこう、今僕らが実は求めているものって、そういうゾウヨの復活とかだったり、あるいは新しい形でゾウヨを楽しんでいくっていう、そういうスタンスなんじゃないかなと思うんですよ。うん。で、これはでもね、やってみないとわかんないと思います。うーん、ゾウヨをする。で、見ず知らずの他人ですよね。まあ家族とか、本当に親友とかだとね、これちょっと多分ね意味が違ってくるんだよね。 僕がやっぱCNPあげるのが楽しいのはね、もうその人のことはアイコンレベルでしか知らないみたいな人。俺と見て、その人の活動を見て、でも誰だかわかんない。FOXさんとか、ツーフーさんとかさ、ツーフーさんは僕じゃなくてコータ先生があげた方ですけど、みんなよくわかんないですよ、名前。名前だけ見てもよくわかんないじゃん。何なの?みたいな感じと。 で、そういう方々に対して選んで、この人はそういうこと、名前がFOXだからキツネのおめんにしようかなーだったり、この人はオロチ好きって言うからオロチのこれ、このうちのオロチこれいいからこれあげようかなーだったり、この猫を飼ってるから猫のキャラがいるんでトワとセツナどっちにしようかなーとかだったり考えたり。その瞬間っていうのはすごくね、なんかね、バカみたいだけど面白いですよ。 っていうこの面白さに、またね、みんな気づきだすと僕は思うんだよね。それ人のコミュニケーションじゃないですか。ある種SNSの延長だよね。SNS社会の延長の一つの極北みたいな場所は、多分これは雑用なんだよね。雑用をしていく。コミュニケーションを楽しむっていうのは基本的にSNSの現象のメリットだったわけじゃん。もう今よくわかんなくなってるけどさ。 雑用っていうのは究極の形でコミュニケーションを楽しんでいくっていう一つの実践なんだよね。きっとね。難しいですよ。雑用をするってこと自体はさ。もちろん一定程度自分が何かを潤沢に持っていなきゃいけない。 たりてないもの。でもなんでも雑用ってありえるか。金銭的に価値がないものでも、あげたら喜ばれるものでも、世の中にたくさんある。 今日の話は取り留めのない話なんですけど、まとめると、今のこの現代社会、資本主義が高度に発達して、いろんな商品があふれる社会においては、雑用をするってことはすごくその機会がなくなってるんだよね。 僕自身のビジネス、あるいは生活を見ても、何かを誰かにプレゼントするってことは家族を除いてないですね。ないです。全くなくなりました。 独立しちゃってる頃はちょっといたかったんだよね。知り合いの会社にお中元を送ってやってたけど、やることなくなっちゃいましたね。みんなやってんのかな。ないよね、ああいう文化って。 信頼とかコミュニケーションってものが、じわじわと失われてるんじゃないかなって思うんですよ。 僕らはでもそれを再生させようとしてる。信頼をベースにしたコミュニティ。そして相互のコミュニケーション。そういうものを楽しむような文化を、僕らは2年くらい作ってきてるじゃないですか。 さらにこれをもっともっと楽しくするために、雑用っていうのをみんなでやっていく。プレゼントし合っていく。 プレゼントし合うことによって、さらにコミュニケーションも深くなっていくし、そしてNFTだったら、雑用されればされるほどそのNFTの価値とかも高まっていくんです。 なので今は雑用にハマってるって話でした。どこまで雑用っていうか難しいですけどね。 雑用っていうのは基本的には見返りを期待しないで、もうありがとうっていう思いで渡していく。 見返り、まあ言ってても見返り的な何かは発生するんですけどね。 だいたいね。でも僕は、自分がCNPを渡している人は別に見返りは特に期待してないですよ。 期待値で言うと、まあでもね、今後も仲良くしていこうよっていうね。そういう意思表明かな。 ぜひ今後来年またNinketとかやるから、まあNinketを次出展側に来てほしいし、あるいはあそこに来てほしいしぐらいの、まあそういう期待はあるから。 でもそれで、もしその人が忍者堂からいなくなったとしても、別にそんな、なんかもう僕も気にしてないからね。 だからそのくらい、何かこう渡すときにさ、なんかこうね、押し付けるような感じではなくて、気持ちよく渡していくっていうところも含めて非常に雑用って難しさがあったりもしますが、 まあ皆さんもね、ぜひね、そういうものを取り入れていく。 自分の大事な人に、そうだね、ある種見ず知らずの人でもいいんですよ、それは。 この人に感謝を示すっていうので、自分の大事なものを、まあ相手が喜んでくれるようなものを差し出していくっていうことをね、やっていくっていうのは、 今、現代社会ですごく失われているものなんじゃないかなと僕は思いますが、僕は全然やってこなかったんで、今、雑用が楽しいよって話でございました。 はい、ありがとうございました。 ということで、この後プレミアムを撮っていきたいと思います。 それでは皆さん、良い一日を。 もっと見るAIで稼ぐラジオ by イケハヤイケハヤ22:371.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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