TOPビジネス投資・マネーAIで稼ぐラジオ by イケハヤDEXってなに?08:37 2018年1月28日 17,416再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次DEXが実現する資金の直接取引とはDEXが抱える課題と低い普及率の理由DEXは中央集権型を超える存在となるかDEXの未来を託すZEROX(ZRX)の魅力DEX投資で学ぶ仮想通貨市場の動きAI文字起こし(β版) # 池田ハルトの仮想通貨ラジオ、第7回でしょうかね。 この番組のスポンサーはまだいないので、随時募集しております。 # DEXとは何か? さて、今日は昨日に続いて、少し仮想通貨の、まあちゃんとした話と言うと変ですけど、雑談ではなく仮想通貨のお話をしようかなと思います。 昨日はコインチェックという取引所がハッキングに合いましたよと、で、ウォレットというのを使うといいですよというお話をしました。 今日はそのウォレットに関連してDEX、分散型取引所ディセントラライズドエクスチェンジの略ですね。DEXについてお話をしようかなと思います。 さて、仮想通貨の世界ではですね、このディセントラライズドという言葉が非常によく使われます。 中央集権ではない、分散型、ディセントラライズ、つまりセンターではないのデがついてるわけですね。 中央集権ではない、一般的な分散型のと言われます。分散型のというのは仮想通貨の世界ではものすごくよく使われるということを覚えておくと、少しいろいろ理解が済むかなと思います。 ディセントラライズドエクスチェンジ、つまり分散型の取引所と、これは一体どういうことなのかと言いますと、昨日まさにハッキングの問題があったコインチェックというのは、もちろん分散型ではありません。 あれは中央集権型と言われるもので、僕らが使うときにまずコインチェックにお金を入金しますよね。 100万円のビットコインが欲しければ、100万円をまずコインチェックに入れると。これが中央集権的だということになります。 当たり前じゃないかと思われるかもしれませんけど、仮想通貨の世界はすごい技術がたくさん開発中で、なんと自分のお財布から他の人とお財布にある通貨を直接トレードするという技術が開発されて使えるようになっているんですよ。 つまり、お金をどこかに預ける必要なく自分の手持ちの資産を交換できる。イメージ的に言うとお財布から直接交換するような感じです。 ウォレットから直接他の人のウォレットにあるお金を交換できる。それを技術的に行っているというのが、もうすでにやられていることなんですよね。 これちょっと使ったことがない人からすると、そんなことできるの?みたいな感じかもしれませんけど、できます。もうできるんですね。 DEX。つまりこれが分散型と言われる有縁で、一つのところにお金を預ける必要がないわけですね。お金を預けないで自分の財布から直接取引ができる。 それを世界中の人たちが交換する。というところがディセントラライズド、つまり分散型と言われる有縁ですね。 もうさっさとそれが主流になればいいじゃないかというところをもしかしたら思うかもしれませんが、やっぱりDEXはまだ課題が多いんです。 一つ明らかに課題としてあるのは、まあちょっと使いにくいですね。日本語対応しているDEX自体がほとんどないので、まあそもそも英語が読めないとよくわからない。 だったり、あとはそのウォレットというものが必要になるので、ウォレットの使い方がわからないとそもそももちろんDEXも使えません。 だったり、あとは動作もちょっと不安定なところがあったり、手数料が高かったり、なんて問題もありますね。 そもそも使っている人がいないので、あとは流動性と言われる問題もまだまだ残っていて、つまり自分が買いたいと思った通貨を売ってくれる人がいなかったりもするんです。 ちょっとこれって使いにくいですよね。で、実際にそんな感じの状況は割とよくあります。 100万円分の何か通貨が欲しいのに、それを売ってくれる人がいない。ああ、じゃあちょっと買えないなと思ったことは僕も何回もあったりしますね。 なので現状で言うとやっぱり中央集権型、コインチェックだったり財布だったり、そういう取引所っていうのはすごくまだまだニーズもありますし、世界的に見えばもちろん中央集権型の取引所の方がもう圧倒的にシェアがあります。 計算はしたことがないんですけど、おそらくDEXのシェアは全体のまだ1、2%とかそのくらいだと思います。 9割以上は中央集権型の従来のハッキングのリスクはあるんですけど、やっぱり便利な取引所っていうのを皆さんが使っていますね。 でもやっぱり長い目で見るとDEXというのはすごくこれから使われてくるだろうなというのが、やっぱり皆さんよくお勉強なさっている方は皆さん同じようにおっしゃっています。 僕も同じようにDEXというのはこれから盛り上がってくるし、本当に長い目で見ると多分もう皆さんDEXを当たり前に使うようになるのではないかと。 2020年ぐらいでしょうかね。そのくらいにはDEXが主流になっていって、その頃にきっと今を振り返るとあの頃ってコインチェックとか500億円も盗難されていたので、 みんなよくそんなところでお金を預けていたねと思っていくような時代になるんじゃないかなと思いますね。 DEXは投資をする対象としても選択肢に入れることができていて、僕もいくつかDEX系の仮想通貨に投資をしています。 有名なところで、ちょうど昨日コインチェックの事件があって値段が上がったところでいうと、ZEROXというプロジェクトはすごく注目されています。 ZRXというトークンの名前になっていますね。ZEROX。 ZEROXの説明をするのはなかなか難しいんですけど、ZEROXは分かりやすく言うとDEXを作る時のある種のシステムを提供するようなプレイヤーだと思ってもらえると分かりやすいのかなと思います。 例えば、僕が池田ハヤトDEXというのを作ろうとした時に、そのZEROXというプラットフォームを使うと、すごく簡単に、かつ手数料収入とかも得やすいDEXを立ち上げることができるんですね。 ZEROXの言葉とリレイヤーという表現で語られています。 今、世界中にリレイヤーは多分十数社、既に立ち上がっていますね。十数プロジェクトあります。 レーダーリレイというのが最も今使われていて、まだでも使われていてと言っても本当に規模は小さいですし、使われ始めたのが多分本当に今月から1月から、2018年1月から使われたみたいな形なので、まあ本当に立ち上がったばかりもいいところですね。 でも徐々に徐々にZEROXのリレイヤーは使われ始めてきているので、これが大きく使われてくるようになると、もっともっとDEX自体はポピュラーになって、みんな使われるようになって、かつそのZEROX、ZRXのトークンの価格も上がっていくんじゃないかなというところで、僕も小学ですけど投資をしています。 他にもエアスアップというトークンだったり、あとはバンコールなんかも同じような名かな、あとはコモドだったり、何がありましょうかね、DEX系だと、あとはBCOとか、いろんなDEXのプロジェクトをやっているところがトークンを発行しているので、そういうところのトークンを買っておくと、なかなか本当にそれが上がるかどうかわからないですけど、 DEX全体の市場規模が伸びてきたら、きっとそういうトークンも今よりは価値が高くなっていく可能性があるなというところで、割と僕はDEX系のプロジェクトに投資をしています。 皆さんももしDEXのプロジェクトをいろいろ見てみて、これは面白いなと思ったら、本当に小学から数千円から買えるのが仮想通貨の面白いところなので、ちょっと買ってみて勉強してみると、とても投資という意味でも賢くなっていくんじゃないかなと思いますね。 # というわけで、第7回にきとなると思います仮想通貨ラジオの配信はこれで一回終わりにさせていただきます。 前回に続いて少しちゃんとした仮想通貨の話をしてみました。 あのピーイングとかでも引き続き皆さんから質問だったり要望を受けておりますので、何かこう話してほしいテーマみたいなものがあればお気軽に書き込んでみてください。 池田ハヤトの仮想通貨ラジオ、この番組のスポンサーはまだいません。 随時募集してますので、何かちょっと興味がある方がいたらツイッターでそれも含めてご連絡ください。 それでは良い一日を。 もっと見るAIで稼ぐラジオ by イケハヤイケハヤ00:111.タイトルコール07:472.DEXとは何か?00:403.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Hideaki Tomtia2018年2月1日BGMのボリュームを少し下げていただけると聞きやすくなると思います。返信 Tetsu Uchiyama2018年1月29日イケハヤラップ聞きたい返信 MarMar547891332018年1月29日仮想通貨関連情報大変ためになります!これからもお願いします!返信 仮想猿2018年1月29日こんにちは、イケハヤさんのツイッターやブログを毎回チェックしてます!いつも参考になる話をありがとうございます。今現在BTC建てやETH建てが主流ですが、草コインから草コインに乗り換えを行いたい時にどうしても経由しなくてはならなくて面倒ですね。早くほうDEXが発展してほしいです。。Bancorについて詳しく知りたいです。よろしくお願いします。返信 Rinmei Kan2018年1月29日いい声してますね返信 もっと見る
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これからもお願いします!
早くほうDEXが発展してほしいです。。Bancorについて詳しく知りたいです。よろしくお願いします。