TOPビジネス投資・マネーAIで稼ぐラジオ by イケハヤイーサリアムは仮想通貨ではない、という話。09:26 2018年2月7日 10,929再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次世間の仮想通貨認識は本当に正しいのかイーサリアムの真の姿とBitcoinとの違いブロックチェーン版iOSとしての可能性アプリ利用を支えるイーサの機能とはあなたの投資銘柄は本当に通貨なのかAI文字起こし(β版) # 池田ハヤトの仮想通貨ラジオ この番組は、仮想通貨を楽しく学べるメディア ビットデイズの提供でお送りいたします。 # イーサリアムは通貨ではない さて、今日も仮想通貨の話をしていこうかなと思います。 雑談の回を楽しみにしている方もいらっしゃるかなと思うんですけど、 まずは真面目なコンテンツを入れていこうかなと思っています。 Twitterでいろんな意見を日々いただいているんですけど、 僕は基本的に仮想通貨というのはまだまだ社会に広がっていくと思っていますし、 それも思っているのでお金をたくさん投じて投資をしています。 で、そういうことを書いているとですね、 仮想通貨なんていうのは法定通貨よりも不便なものであって、 国が規制したら終わりじゃないかと、なんでそんなものに期待してるんだという話を結構もらうんですよね。 で、これっていうのはね、うーん、そうですね、申し訳ないですけど勉強不足としかちょっと言いようがない話なんですよということを今日はお話しようかなと思っています。 ちょっと変な話になってしまうんですけど、今日本で、というか世界で仮想通貨と言われているようなものたちって仮想通貨ではないんですよ。 何が言いたいかというと、例えばイーサリアムという仮想通貨がありますね。 なんですけどイーサリアムってそもそも通貨としては開発されていないんです。 でもビットコインは違うんです。ビットコインはもともと通貨として開発されています。 開発者の佐渡仕仲本さんという方が、ピアツーピアの電子通貨を作ろうと、そう思って作り始めたのがビットコインと。 じゃあイーサリアムはどうかというと、イーサリアムは実は別に通貨を作ろうとしてないです。 彼らは何を作ろうとしているかというと、ブロックチェーンを使ったアプリケーションを作るためのプラットフォームを彼らは作ろうとしています。 なのでビットコインは純粋な通貨を作ろうとしているプロジェクト。 イーサリアムは違います。イーサリアムはブロックチェーンを使ったアプリケーションを作るためのプラットフォームであるということをよく理解しておくといいのかなと思います。 ややこしいのはですね、イーサリアム、イーサ自体は通貨としても使うことができるんですね。 皆様が例えば僕と一緒に仕事をした時に、じゃあ仕事の報酬をイーサでくださいということをしたら多分僕もイーサで支払うことができますし、 実際お店によってはイーサリアムで商品の代金を支払ったりすることもできるお店があったりします。 なのでイーサリアムというのは通貨としても使うことができるんですが、基本的には元々通貨としては作られていないというようなイメージで捉えていただけるといいのかなと思います。 じゃあイーサリアムってそもそも何でしょうということを改めて勉強してみるとですね、アプリケーションのプラットフォームであると。 つまりイーサリアムという基盤を使っていろんな人たち、僕らも含めてです。いろいろな人がイーサリアムを使ってアプリケーションを作ることができると。 そのための基盤なんですね。イメージ的に言えば、もう今多分皆さんが使っているAppleのiOSみたいなものをイメージしていただけるといいのかなと思います。 AppleがiOSというものを作ってくれることによって、僕らはアプリをこうやって使うことができたり、自分たちでアプリをリリースしてそれを使ってお金を稼いだりすることができると。 イーサリアムもそれと全く同じですね。イーサリアムというものを使って、僕らはいろんなものを作ることができるし、またそのいろんな人たちが作ったものを利用することができる。 今実際にイーサリアムを使ったアプリケーションというのは本当に日々増えています。最近実用化がかなり激しく進んでいるので、そういうことに関しても今後のラジオで紹介していこうかなと思います。 ではイーサリアムがすごくすごく世の中で使われるようになってきた時に、何が起こるかということを考えてみましょう。 まず用語としてちょっとクリアにしておきたいのは、イーサリアムというのはプラットフォームです。 僕らが投資ができるイーサというのはイーサリアム上で動くお金みたいなものです。 なのでこれ一般的に僕もブログとかで使っちゃってるんですけど、イーサリアムを買うっていうのはちょっとおかしいんですよね。 より正しくはイーサを買う。イーサの方が通貨の名前なので、イーサを買うというのが正しい表現になります。 まずここまで整理した上で、じゃあそれでイーサリアムがたくさん使われるようになると何が起こるかと。 イーサリアムのアプリケーションというのはそれを利用する時にイーサを消費するんですね。 イーサというのはそういう意味ではちょっとした利用料みたいなものだと思うといいかなと思います。 ちょうどイメージ的には高速道路に乗るときにETCでお金を払いますよね。 同じようにイーサリアムのアプリを使うときにはその都度利用料を払うんです。 ですごくもちろん省額です。何かをトランザクション、何かをこうイーサリアム上にデータを送ったりするときに省額のイーサを支払う必要があるんですね。 こうした仕組みはもうすでに動いているもので、例えばバンコールという僕もよく使っているトークンを交換するシステムがあるんですね。 これはイーサリアムで動いています。なのでバンコールを使うときには省額のイーサを利用料として支払うことになります。 イーサリアムのアプリがどんどん増えてくるとですね、そんな感じでいろんな人がイーサを使って利用料を支払うようになります。 これってちょっと通貨とは何というかニュアンスが違いますよね。 ビットコインを買って、そのビットコインでイーサを買って、イーサをアプリケーションの利用料として使用するという感じになります。 なのでよく言われることだとガソリンと似ているということを言われたりしますね。 ビットコインでイーサというガソリンを買って、そのガソリンでイーサリアムのアプリを利用すると。 イーサリアムのアプリはイーサでしか基本的には支払いができません。 軽自動車に経由が入らないみたいなものでしょうかね。 イーサリアムのアプリでビットコインを使うことは基本的にはその利用料として使うことはできないと思っていいと思います。 なのでイーサリアムが使われれば使うほど利用料としてのイーサというのが需要がどんどん高まっていって、おそらく価格も上がっていくのではないかということが想像されるわけですね。 ということを考えていくと、イーサリアムというのは実は仮想通貨。通貨では厳密に言うとないんですよね。 より利用料といった方が正しいと思います。 イーサリアムのアプリがどんどん使われれば使うほどその利用料のニーズが高まってくると。 で、イーサ自体の価格もおそらく上がっていくのではないかというふうに考えることができるんですね。 そんなわけで冒頭で紹介した仮想通貨なんていうのは法廷通貨に勝てない的な議論というのはある意味ちょっとずれてるんですよね。 イーサが使われれば使うほど価格が上がってくっていうのは、その日本円とイーサが戦うみたいな話ではないわけですよ。 イーサリアムのアプリが増えれば増えるほど、純粋にイーサの需要っていうのは上がってくるので、 それは仮想通貨がこうなんでしょうね、僕らが日常的に、例えばコンビニでイーサリアムを使うかどうかとか、そういう話とはやや関係がないんですよね。 同じような話は、実は今日本で仮想通貨と言われているものは大半こんな話だったりしますね。 もともと通貨として使われていないんですよ。むしろ利用料としての設計で組み込まれていると。 例えばリスクだったりオーガーだったりファクトム、そんなものなんかも利用料型の銘柄だと思った方がいいと思いますね。 もちろん決済で例えばオーガーだったりファクトムを使うこともできるんですけど、あれらはむしろやっぱり利用料なんです。 オーガーの場合だと予測市場というアプリケーションを使うための利用料であり、ファクトムだと交渉、何か書類を証明するときに使うような利用料型のトークンですね。 ここら辺をよく理解して仮想通貨を投資しないと、なんかだいぶずれちゃったことになるのではないかなというので、少し気をつけた方がいいですね。 僕が個人的に投資をしている銘柄も大半は通貨ではないですね。通貨として開発されているもので投資しているのはビットコインとビットコインキャッシュぐらいですね。 それ以外はすべてイーサリアムのように何らかの使い道があって、使われるときの利用料でそのトークンが支払われるみたいな感じのイメージのものが大半になっています。 そんなわけで、皆さんが投資をしているとしたら、自分が投資している銘柄というのは仮想通貨なのか、通貨として開発されているのか、はたまた全く違う用途として開発されているのか、 そこら辺はすごく基本的なことになるので、一度勉強してみるのをお勧めしますというお話でございました。 # いやー、頑張って話してみたんですけど、こういうテーマを音声だけで伝えるっていうのは非常に難しいものがありますね。 できれば図説だったり、実際に何か引用しながら話したりすると、 うーん、伝えやすいんだろうけど、なかなか音声だけだとそういうことが難しくて、 この難しさに打ちひしがれながら今収録をしています。 ブログの方でも、今日話した話なんかはしっかり書いていますので、 もしこのトークが分かりにくいと思ったらブログの方もちょっと覗いてみて、 ああ、なるほど池田が言っていたのはこういうことかということをちょっと理解を深めていただけると嬉しいなと思います。 池田ハヤトの仮想通貨ラジオ。 この番組は、仮想通貨を楽しく学べるメディアビットデイズの提供でお送りいたしました。 それでは、良い一日を。 もっと見るAIで稼ぐラジオ by イケハヤイケハヤ00:101.タイトルコール08:292.イーサリアムは通貨ではない00:493.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう えみりー2018年2月7日すごくわかりやすいですー!楽しく聴かせてもらっています返信 sinp2018年2月7日聴きやすい声ですね〜ただ電車の中だと掻き消される 笑イーサやネオを買うのは、ブロックチェーン上で地主になるようなイメージで買ってます。返信 あつし2018年2月7日音声だけでこれだけ分かりやすく伝えれるのがすごい返信 Yusuke Kobayashi2018年2月7日ethを買うっていうのは、原油を買うようなもんなんだな。返信 hutikoma2018年2月7日ブログを読みながらラジオで勉強する感じは、ラジオ英会話のよう。返信 もっと見る
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楽しく聴かせてもらっています
ただ電車の中だと掻き消される 笑
イーサやネオを買うのは、ブロックチェーン上で地主になるようなイメージで買ってます。