TOPビジネス投資・マネーAIで稼ぐラジオ by イケハヤ物々交換の時代がやってくる。AppleやGoogleは死ぬ。12:35 2018年2月13日 9,475再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次イーサエモンのキャラクター売買と資産価値ブロックチェーンが変えるデジタル資産の常識ゲームを超えたアセット交換と担保活用の未来電子書籍から広がる物々交換経済の可能性GAFA不要の時代?プラットフォームの終焉AI文字起こし(β版) # 池田ハヤトの仮想通貨ラジオ この番組は、仮想通貨を楽しく学べる便利や ビットレイズの提供でお送りいたします。 # ブロックチェーンが物々交換を変える さて、今回の話は、ちょっとタイトルがなかなか刺激的にしてみました。 ブツブツ交換の時代がやってきて、 で、AppleやGoogleは死んでしまうんじゃないかというお話をしようかなと思います。 何の話かというとですね、 僕は引き続きイーサリアムを使ったポケモンみたいなゲーム、 イーサエモンというゲームにハマっているんですよ。 ブログで紹介したところ、運営の方から連絡をもらって、 ちょっとしたアンバサダーになってくれないかみたいなオファーもいただいたんですよね。 なので、すごく元々普通に楽しんでいたんですけど、 ちょっと公式のアンバサダー的な感じで、今ゲームを楽しんでいます。 で、これをやっていくとですね、やっぱりすごい未来が色々見えてきました。 いやー何でもね、やってみるもんですよね。 すごくこう、やっぱり世の中が変わっていくなーっていうのは、 ゲームを実際にやることによって非常に見えてきたと。 今日はその話をしようと思います。 これから何が起こるかというとですね、 多分、物々交換というのがすごく破壊的に広がってくるんじゃないかなということを、 ゲームをやってみて思いました。 何かというとですね、まず小さいレベルの話からすると、 イーサエモンというゲームの中のキャラクターっていうのは、 売買することができるんです。 僕最初に1万5000円くらい出して、インカミというキャラクターを買いました。 いやインカミ結構ね、レアなんですよ。 まだイーサエモンワールドの中でインカミ持ってる人、多分13人しかいないのかな。 僕は8番目に買いました。 1万5000円ですよ。 いやーアホだなと思うんですけど、 これはですね、多分イーサエモンがもっともっと広がってくると、 きっと1万5000円で買ったインカミ、 今レベルが最初1だったのがレベル13まで上がりました。 これレベル35くらいまでいくと確か進化するんですよ。 進化して卵を産むんですね。 卵を産むとインカミ、もう1匹産まれるんですよ。 こうなってくるとですね、もしもイーサエモンがめちゃくちゃ流行ってきたら、 生き早はインカミをたくさん育てて卵で増やすことによって、 結構いい収入が得られるんじゃないかみたいなことをちょっと思ったんですね。 なので未然によってインカミを買ったわけですよ。 これってゲーム体験としてはなかなか新しいですよね。 今までももちろんRMTといわれるオンラインゲームのアイテムを ヤフオクとかで売るっていうのはできたんですけど、 そこからさらに進んでも、そもそもですね、 イーサエモンというのはもう仮想通貨そのものといってもいいんです。 ここが多分今までのオンラインゲームと大きく違うところなんですよね。 インカミという本当にただのキャラクターなんですけど、 今オンラインゲーム上に13匹いますと言いましたね。 これ別にゲームアイテムっていう形をたまたま取っているだけの話なんですよ。 インカミっていう仮想通貨で、今世の中に13枚あって、 僕がまずそれをインカミをゲットして、 これから自分がインカミっていう仮想通貨を増やして、 インカミに対する需要が上がってきたら、 僕が持っている、育てている、増やしているインカミっていうのが売れるわけですよね。 これ一般的な仮想通貨と全く同じことですよね。 普通にマイニングをしているようなものです。 マイニングをしてインカミという仮想通貨を増やしていって、 需要が高まってきたら売ると。 これはもうビットコインのマイニングとやっていることはほとんど一緒なんですよね。 自分のエネルギーとか何らかのリソースを割いて仮想通貨を増やすと。 この場合はたまたまゲームのキャラクターっていう形を取っているんですけど、 形としてはブロックチェーン上のアセットとなっています。 もう誰も偽ることができない、改ざんすることができない、 ブロックチェーンというかっこたる基盤に乗ったアセットで、 たまたまそれが通貨という形ではなくて、 ゲームのキャラクターという形だけなんですよね。 なので金銭的な価値が実際ついて、僕15000円で買っちゃいましたし、 もし皆さんがインサイモンこれから始めるとしたら、 生き早いからインカミを10000円くらいで買う可能性は全然あるんですよ。 これがね、面白いですよね。 ブログの方でも書いたんですけど、 こういうことが進んでくると、 税金の計算がめちゃくちゃめんどくさくなるのと、 あといくらでも誤魔化そうと誤魔化せるようになってしまうので、 今回の話ではちょっと別の話なのであまり深くは取り上げないんですけど、 多分実質的な脱税というのはすごく容易になってしまうと思うんですね。 ここら辺がちょっと怖いなというところもあるので、 国税の人がもし聞いていたらぜひ僕のブログ読んでください。 多分これはあまり今想定してなかったような事態というのがどんどん増えてくると僕は思っています。 なので日本の税務・税制というのは少し変えていかないといけないなという話はまずあります。 という話は別の話なのでまたゆっくり別の機会にお話をしようかなと思うんですけど、 ブロックチェーン上のアイテム、ブロックチェーン上のキャラクターというのはまず売買することができたりする。 実は仮想通貨そのものでもあるわけなんですね。 ということを考えていくとですね、 インカミという僕の持っているキャラクターというのを他のキャラクターに交換することも全然できるわけですね。 まだeサイモンは機能としてはそれを実装はしていないんですけど、 ユーザー同士で合意があったらキャラクターの交換というのは全然できますね。 例えば世界のどこかにスクアークという僕がすごい欲しいキャラクターを持っている人がいるんですよ。 このスクアークとインカミを交換しましょうということをやることも全然できるんですよね。 もちろんここはある種の金銭的価値があるキャラクターの交換になります。 先ほど言ったようにあくまでキャラクターというのはもう形の話なので、やっていることは仮想通貨の交換と全く同じことなんですね。 インカミとスクアークを交換するということは、リップルとイーサリアムを交換するということと、 技術的にも法的にも全く同じ意味を持ってしまうということが普通に起こり得ているんですよ。 これすごく広がっていくともっともっと面白いことができてきて、 イーサリアムのゲームというのは基本的にイーサリアムというプロトコル、決まりごとにのっとっているんですよね。 なので今はイーサエモンの話をしていますけど、これ別にイーサエモンの中で完結する話ではないんです。 全然違うイーサダンジョンというゲームが例えばあるんですけど、 イーサダンジョンのゲームと僕が今ハマっているイーサエモン、この間でアイテムを交換したりキャラクターを交換したり、 ゲーム内の通貨、トークンを交換することも全然できるんですよね。 イーサエモンのトークンはイーモントというトークンです。 イーサダンジョンはまだ確かトークンはないんですけど、その中でゲーム内トークンが出てきたら、 じゃあ僕の持っているイーサエモンのトークンとイーサダンジョンのトークンを交換しましょうと。 あとはそのレアアイテムを交換しましょうみたいなことができるとなってくると。 まだまだ多分妄想は広がっていってですね。 例えばこのイーサリアムというプロトコルに載っているアセットだったら基本的にはもう交換は可能ですし、 スマートコントラクトによって何かレンタルすることもできちゃったりするわけですよ。 となるといろんなことが本当にできますよね。 僕が持っているインカミというキャラクターを例えば誰かに貸し出すことができたり、 その貸し出す代わりに僕は何らかの仮想通貨を借りることができたりする。 つまりイーサエモンのゲーム上のキャラクターというのをある種の担保として差し出すことができる可能性もあるんですよね。 だから学生のうちとかにめちゃくちゃ強いキャラクターを育てておいて、 それを誰かに貸し出すことで奨学金を借りることができるとか、 ということもできちゃったりするわけですよ。 実際に価値のあるアセットなので、 そのキャラクターというのは本当に売却することもできたり、何かと交換することができてしまいますし、 今それが普通に行われているんですよね。 これはなかなか面白いですよね。 ゲームとリアルの世界というのが実はもう変わらないですし、 結局どちらもアセット、資産なんですよね。 それがたまたまゲーム上のアイテムという形でありますけど、 実は他のアセットというのもそんなものだったりはするわけですよ。 リアルな不動産だったり、お金だったり、 結局のところ価値というものは意外とバーチャルだったりするわけですよね。 それがイーサリアム、ブロックチェーンというプロトコルに乗ることによって 譲渡可能、売買可能、レンタル可能になっていくと、 それによっていろんな人たちがいろんなところでブツブツ交換ができるようになっていく みたいな未来も見えるわけですね。 ひとつTwitterで教えてもらったのがヒントもあって、 面白いユースケースとして考えられるのは、 例えば電子書籍というものをブロックチェーンに乗せてみようと考えてみましょうか。 ブロックチェーンに乗せることによって、 まず偽造したりコピーすることができなくなります。 ということはブロックチェーンに電子書籍を乗せることによって、 電子書籍の二次市場、中古市場を作ることができるんですね。 コピーができないので、リアルな本とほぼ同じというか、 むしろそれ以上に管理もしやすいし、 世界中どこにでもデータを送ることができる二次市場というのができてしまうんですよ。 もちろん売却もできるでしょうし、 僕がやってみたいのは、本の交換というのをやってみたいですね。 自分が読んだ本というのを、まずマーケットに貸し出すと。 その代わり、自分が読みたい本とそれを交換する。 本Aと本Bを交換するみたいなことっていうのが、 ブロックチェーンを使ったらできるんですよね。 その対象というのは、もう世界中にマーケットが広がってますし、 場合によっては本と音楽を交換するとか、 本とゲームのキャラクターを交換するとか、 イーサリアムのプロトコルに乗っていたら、 多分その交換も可能なんですよね。 ってなってくるとね、すごく未来がありますよね。 自分の持っているものだったり、何かアセット、 価値のあるものというのを世界中の人と共有することができて、 お金に買えるまでもなく、 それを自分が欲しいものと交換することができたり、 レンタルすることができる、お互いに貸し借りすることができて、 スマートコントラクトという技術を使えば、 返ってこないということが基本はありえないと。 もう自動で返ってくるということもできてしまう。 多分ブロックチェーンの技術が進んでくると、 そんな未来がやってくるんじゃないかなということを、 最近イーサリアムをさわいながら考えていました。 # すいません。この話なかなか終わらないです。 すごい長いですね。 語りだすときりがないんですけど。 とりあえず、1回の放送は10分くらいでやめようと思うので、 こんなところでやめておこうかなと思います。 結論としては、そういう未来が起こってくるとどうなるかというと、 電子書籍の話は分かりやすいですよね。 Amazonみたいな人たちはかなり苦しいことになります。 二次市場がないからAmazonの電子書籍というのは成り立っているわけですけど、 これがブロックチェーンによって電子書籍の中古市場が可能になると、 AmazonのKindleというビジネスモデル自体が結構崩れちゃいますよね。 いろんな人が勝手にユーザー同士で売買することになって、 今はKindleじゃないとKindle本って買えないですけど、 これから多分電子書籍のマーケットってもっとフラットになっていって、 世界中共通の企画、イーサリアムベースの電子書籍の企画みたいのが出てきて、 それで人々がそっちの方が便利だから利用するようになるっていうと、 全てAmazonからKindle本を買う理由ってなくなっていくんですよ。 これがもう音楽も一緒でしょうし、 ウェブサイトの在り方とか全てのサービスにおいて同じような考え方になってくると、 プラットフォーム企業と言われるようなAmazon、Google、Facebook、 そういう会社っていうのはなかなか厳しいことになりますよね。 これからブロックチェーンというプラットフォームみたいなものにいろんな価値が載っていって、 その価値を世界中の人と交換したり取引したりする、 そういうことが可能になってくると、プラットフォームっていらないんですよ。 もう決まりごととブロックチェーンさえあればもう実は十分だったりするんですよね。 まだまだここは本当に僕の仮説なので、 2022年ぐらいにならないとこの今の妄想の答えはわからないんですけど、 大きなトレンドとしてはやっぱりこれから人々がよりグローバルにつながっていって、 プラットフォームを介在しないでも価値を交換することができるようになるというのは、 もうすでにイーサイモンとか触ってみると本当にそうなるのがわかるんですよね。 そんなわけで、これからどんどんDApps、分散型のアプリ、特にゲームがどんどん増えてきて、 そういうものを触っていくと多分僕が今話したようなことっていうのが、 なるほど、池田が言ってたのはこういうことかっていうのがきっとわかると思うので、 まだ実際使い勝手も悪いですし、 イーサイソンなんかもすごいお金かけないと全然楽しめないんで、 あんまり一般にはお勧めしないんですけど、 未来を知るという観点ではすごくお勧めできるものなので、ぜひちょっと触ってみてください。 池田ハヤトの仮想通貨ラジオ。 この番組は、仮想通貨を楽しく学べるメディア、ビットデイズの提供でお送りいたしました。 それでは皆さん、良い一日を。 もっと見るAIで稼ぐラジオ by イケハヤイケハヤ00:101.タイトルコール09:562.ブロックチェーンが物々交換を変える02:313.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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