TOPビジネス投資・マネーAIで稼ぐラジオ by イケハヤ【超辛口】コメントもリプも時間の無駄だし、人生変わらないよ。28:22 2021年8月27日 31,945再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次コメントやリプは時間の無駄コメントが「養分」になる構造「自分メディア」で発信する勧めクリエイターとファンの距離感長期的な創造性への「裏切り」AI文字起こし(β版) # チャプター 1 今日もコツコツやってますか。Voicyパーソナリティの池早です。 ちょっといつもと違う環境で撮ってるんで、また声が反響してるかもですが、 子供がガチャガチャやってるんで、ちょっと非難しながら撮っております。 よろしくお願いいたします。 雑談はさておき、本題に入っていこうかな。 今日はね、いわゆる空口というかさ、 こんな話は聞きたくねーよって方も中にいるかもしれないけど、 まあね、これはでも言っとかねえとなって話なんですよって話をちょっと今日は厳しくしたいと思います。 ぶっちゃけリスナーが離れていくことも分かってます。 それは別にいいです。 僕は別に皆さんのために配信を撮ってるわけじゃないですよって話と繋がってくるんで、 いろいろ話をしていきたいと思うんですが、 まず何が言いたいかというと、コメントとかリプとかTwitterとかインスタのリプとかTikTokのリプとか、 コメント、こういうVoicyも含めいろんなコメントありますよね。 ああいうのをやっても自分の人生は良くならないですよって話なんですね。 なので、すいませんね。コメントとかしていただいてる方はうちのチャンネルもいるけどさ。 で、うちコメント欄閉じてんじゃん。 で、閉じてんのはやっぱりそういうメッセージ性があるんですよ。 コメントしてもしょうがないよっていうことをね、僕は今日は案に伝えたい。 で、コメントを全然していただいてもいいんですけど、 それは何だろう、あくまで自分のためにやってほしいと思ってます。 自分の考えたことをちょっと吐き出すとか、あるいは僕はたまに質問は募集してるんでね、 質問を募集するときは、これはそりゃこっちから呼びかけてるんで、 そういうときにコメントを使っていただくぐらいで全然よくて、 全然一般的なチャンネルみたいな感じでコメントを僕が読み上げたいとか、 何でしょうね、コメント返しとか全然僕はする気ないです。 全くない。で、何でかって言ったら、 それをすることによって別に皆さんの人生が良くならないかっていうふうに僕は考えている。 それは他のチャンネルでコメント返しとかしてる人をディスってるわけじゃないよ。 これ僕の考えだからさ。 結局さ、何を言ってるかっていうと、 他の人のチャンネルのコメント欄にさ、コメントしてもさ、 自分の利益はないわけですよ。 その配信者はたぶん利益があると思うんですよ。 だからってこともないでしょうけど、でもだからやるんですよ。 そりゃさ、コメント返していった方がリスナーも増えるしさ、 肯定のリスナーも増えて、リスナーの皆さん喜んでくれるでしょう。 それはすなわちリスナーのためになってると言えばなってるんですけど、 でもそれはすごく短期的な欲求を満たしてるだけに僕は感じてしまう。 そういうことを僕は配信者としては別にやりたくはない。 僕はあんまりコミュニケーションを取るために別にコンテンツを作ってるわけではないんでね、そもそもね。 なので、要するに僕自身はコメントっていうのは別に皆さんから求めてません。 なので、質問を募集しますって言ったらちょっと違いますよね。 質問はたまに募集しますけど、 放送に対する感想とかは書きたければ書いていいですよ。 積極的に別に募集はしないし、書きたければ書いて欲しい、書けばいいんじゃないぐらいの感じ。 別にそれをやって欲しいとは正直思ってない。 なぜかと言ったら、別にそれは皆さんの利益にならないからです、基本的に。 皆さんのためにならないことを僕がやるのもお願いするのも変じゃん。 僕のためにはなるんですよ、結局。 皆さんがコメントを書いてくれることによって、うちのチャンネルのためにはなるけど、皆さんのためには多分ならない。 それはTwitterのリプとかも一緒で、 僕もいわゆるインフルエンサーみたいなことやってると、結構いろんなリプがつくんですよ。 すみません、場所を変えました。ちょっと反響が落ち着いてるかな。 いろんなリプがついて、あれもすっげえ時間の無駄だと思うんだよね、Twitterのリプって。 僕はやらないですよ。やらないし、普通って感じ。 知り合いに対してネタで絡むとかっていうときはやるけど、 見ず知らずの人のコメント欄でリプをすることってないですよね。 だって時間がもったいないじゃんって思っちゃう。 だって自分の利益がないですよね、そもそもね。 何のためにやるんだろうって正直よくわかんない。 そのいわゆるインフルエンサーとリプ欄っていうのはすごいインプレッションがあるから、 そのインプレッションを取りたくてやってるとかっていうのはもちろんわかってるけど、 それなんかコマンダーみたいなことやってもなんか微妙だよねって感じがするんですよね。 それだったら自分のコンテンツを作ったほうがいいわけですよね、目的を達成するためには。 だからとりあえずまずここで言いたいことっていうのは、 コメントとかリプっていうのは基本時間の無駄です。 それによって何か人生が好転することって基本ないと思ったほうがいいと思います。 じゃあコメント、リプをするぐらいだったら自分のコンテンツを自分の場所で作ってください。 これが僕のめっちゃ言いたいこと。 うちのチャンネルのコメント欄にコメント書くぐらいだったらノートで自分の感想でも書いてください。 それは感想書く前に全然いいと思うんですよ。 池谷さんのラジオを聞いてこんなこと思いましたっていうことを。 それはぜひ、むしろそれは書いてほしいと思いますかね。 それは皆さんの利益になるんだもん。 自分のメディアが育つしさ。 コメント欄っていうのは所詮他人の場所だからある種甘えが通用するんですよね。 しかも読んでくれる人が絶対いるわけじゃん、僕。 僕は絶対読みますよ、皆さんコメントしたら。 一応アプリ、1日1回かなコメント欄見てますね。 収録前に見てるんで。 でもそれは厳しいけど甘えなんだよ、それ。 だって絶対読んでくれるって分かってんじゃん。 でも違いますよ。 ノートで自分で書いたら分かんないでしょ。 誰が読んでくれるんだろうっていう中で、 そういう中で言葉を紡いでほしいんですよ。 甘えた環境の中で言葉を紡いでも、 あんまり自分のプラスにならないと僕は思う。 すごいスパルタ的ですけど、どうせやるんだったら厳しい環境。 僕が絶対読むっていう環境よりも、 いろんな人が読む可能性があるけれども、 誰も読んでくれない可能性の方が高いみたいな場所で言葉を作った方が、 やっぱりいい言葉トレーニングになりますよね。 子供が聞かんで何の話をしてるか一瞬途切れてしまったんですけど、 要するに、うちのコメント欄にコメントを書くっていうのは、 甘い環境なんですよ。 だって僕が読んでくれたじゃんっていう前提があるでしょ。 でもそういう状況だと文章力も上がらないでしょ。 だから僕はスパルタなんですよ。 どうせ皆さん頑張ってほしいというか、 頑張りたくてこういうボイシーとかを聞いてるわけでしょ。 だったら甘い環境であえて頑張る必要ないでしょっていうことで、 何か考えたこと、感じたことがあるんだ。 それは自分のメディアでやってほしいっていうのが、 まず最初のメッセージなんでね。 だからうちのコメント欄、質問の募集とかさ、 さすがにこれは僕が皆さんに聞きたいからやってるけど、 それ以外では基本使わないでいいですよって感じです。 何かすごい伝えたいことがあったりとかしたら、 一応僕も昨日1日1回見てるからさ、 それは見ますけど、 でもコメント欄自体が閉じてるんで、 全体公開もされることもないし、 僕に対する、基本使わないでいいです。 使わないでいいですってぐらいですね。 よろしくお願いします。 # チャプター 2 すごいもっとさ、辛口というかさ、まあもっと独立めいた言い方をするとさ、結局コメントをしているような人とかリプをするような人って養分なんですよ。 で、これはさ、気づいたほうがいいというかさ、まあそういうふうにできてるんですよね。結局、だからあのヤフーニュース、皆さん知ってます? ヤフーニュースってコメント欄がさ、ものすごい劣悪なんですよ。もう差別発言もたくさんあるし、誹謗中傷もめちゃくちゃあるし、あとはもう本当に無知の塊みたいなさ、場所で、 まあ僕ら、あのメディアに関わる人は、ヤフーニュースのコメント欄を閉鎖すべきだっていうことをさ、割と言う人は多い。 で、それも増えてると思います。けどさ、ヤフーニュースってコメント欄閉じないんですよ。何でかわかりますか? コメント欄があることによって、ヤフーニュースの滞在時間とさ、ページビューが伸びるからですよ。 詰まるところ、コメントをしている人って養分なんですよ。っていう話なんですよ。 結局ね、ここなんですよ。あの、多くのプラットフォームでさ、やっぱりコメントとかリプって機能はあるでしょ。 で、あるのはさ、結局のところ、そのプラットフォームの滞在時間とか、ページビューを伸ばしたいから、基本あるんですよ。 で、もちろんさ、それはユーザーが望んでるから、結果的にページビューが伸びるって話はあるんだけどさ、 まあヤフーニュースのコメント欄とか見るとさ、あれユーザーのためにもなってないと僕は思うんだよね。 見る側もさ、すごい、なに、ろくでもないコメントがたくさんついてるのを見るし、 喜んでるってさ、コメントをただ吐き出してるだけ。もう、なに、ゴミ散らかして喜んでる人だけじゃん。 その人のためにさ、まあ結果的には確かにページビューも増えるし、滞在時間も伸びるし、それによってさ、サイトの評価は伸びるんだろうけど、 それ、ほんと誰のためにもなってなくねっていうふうに僕は思っちゃう。 だから、なんなんだろうな、プラットフォーム側とかさ、あともっと言ったらさ、 我々配信者ですよね。配信者側もさ、基本コメントしてくれたほうがさ、伸びるんですよ。 だから、まあそれそうですよね。だから僕が絶対コメント返しますよってさ、 この配信中に絶対あなたの名前読み上げてコメント返しますよって言ったらさ、 まあみなさんの中で一定数の人はコメントするでしょ。 で、コメントしてさ、僕が読み上げたら、まあ多分ちょっと嬉しい気分になるじゃないですか。 で、それはまあ僕もそうですよ。反応してくれたら嬉しいじゃん。 でもさ、なんだろうな、僕はそこで甘んじてはいけないというかさ、 そういうインスタントなさ、なんか言ってみれば人参ぶら下げてるみたいな感じになっちゃうような気がするんだよね、それってさ。 いやまあそこでさ、なんかコミュニケーションが完結してさ、なんか楽しい感じになるっていうのはさ、いいとは思うけどさ、 所詮やっぱネット上のコミュニケーションであってさ、そんなものなくてもさ、 うーん、なんか人生は歩めるし、むしろない方がさ、人生は歩めるわけですよ。 時間がもったいないじゃん。僕のコメント欄にコメントする時間ももったいないし、 僕もみなさんのコメント読む時間もったいないでしょ。 そこはさ、ただのなんかコミュニケーションを取りたいっていうよくわからない、中途半端な欲求に、 流されてしまってコメントをするっていうのはさ、すごく配信者とリスナーの関係性については僕は良くないと思う。 もっとヒリヒリした状態っていうのを作りたい。 言ってみれば、ゼミとかの何でさ、僕はゼミの先生をやってるみたいな感じのイメージで話してるんですよ。 学校の先生みたいな感じ。で、学校の先生とさ、そんな変なコミュニケーション取んないでしょ。 学校の先生にさ、ゼミの先生に教授に質問するときとか、めっちゃヒリヒリするじゃん。 なんか怖いじゃん。教授に怒られるんじゃないかみたいなことを思いながら、ちょっとでもビクビクしながらさ、話すときは話すみたいなさ。 そのくらいの緊張感っていうのがやっぱり、特にネット上のコミュニケーションでは、僕はね、それが好きだし、必要だと思うんですよ。 なんかすごいね、カジュアルになりすぎるっていうのはさ、お互いにとって良くないと思うんだよね。 これは別にそういうさ、方針でやってる、もっとカジュアルなコミュニケーションをリスナーと取っていくって方針でやってる配信者の方は否定するつもりは全然なくて、 僕はそういう方針でやってるだけ。だからコメントを返してほしいってさ、思うようなリスナーの皆さんはさ、他のチャンネルをぜひ聞いてほしいと思います。 本当にこれ、追い出すようなこと言ってますけど。 でもこれはさ、もうスタイルだからさ。 僕はいくら皆さんが期待しても、コメントに熱心に返すことは絶対ないと思います。 この人生においてそんなことをやる。やる余裕もないし、やるつもりも全くないですね。 そしてそれは皆さんのためにならないとすら思う。 そんな時間があるんだったら、それこそ自分のスタンドライフのところで自分のラジオを撮ってほしいですよね。 もったいないよ、そんな人とのコミュニケーションみたいなものに時間を割くのって。 ここが多分、そもそもスタートラインが結構違うのかなって感じがします。 あるいはね、もっとさ、ある種強引なロジックを作ったらさ、僕がある種経済的に成功している、そこそこ35歳で、それなりにお金を持っていってのはさ、 こういう性格だからと思った方がいいと思います。 っていうぐらいさ、ビジネスではさ、やっぱり今僕が言っているような感覚がすごい重要だと思うんですよ。 余計なコミュニケーションを取らない。 お互いにとってちゃんと最大の利益になるような行為っていうのを、目先の欲求とかに振り回されないでやっていく。 なんかわかるじゃないですか、確かにコメントっていうのはさ。 僕もさ、もらったら言うても嬉しい部分はありますよ。 みんな聞いてくれてるんだなとか、今回コメント10件付いたって言ったらさ、それは嬉しいですよ。 それは僕も人間だからさ。 でもさ、そこでさ、僕が嬉しいからって言ってさ、皆さんコメントよろしくお願いしますとかって言うのはさ、すごい良くないと僕は思うんですよ。 僕はね、これあくまでも僕の考え方だからさ、他の方々が否定しているつもりはないんですけど、やっぱりさ、それユーザーの時間を奪っていることなんだよね、結局さ。 そしてユーザーの皆さんがさ、僕を喜ばせるとしてくれてることに対してさ、僕にサービスを提供させているみたいな感じ。 そんな時間があるんだったらさ、僕はさ、満たされてるからさ、そんなことやる必要もないし、自分のことやってほしいと思っちゃうんですよ。 ある意味、考え方によっては僕は優しいんですよ。 別に僕を喜ばせる必要は全くないし、あなたたちはあなたたちを自分でちゃんと自分を喜ばせることをしましょうと。 僕はそうしている。 もちろん人とコミュニケーションを取るべき機会はありますよ。 質問を例えば僕が募集したらさ、それを書いてくれたら、当然ね、僕は嬉しいし、皆さんが何か悩んでいることがあって、僕が回答できたらさ、それは良いと思います。 そういうのは良いと思うんですけど、もっとじゃれ合うようなコミュニケーションというかさ、本当に意味がそんなにないようなコミュニケーションのためのコミュニケーションみたいなものっていうのはね、僕はもう基本全部否定している。 だから僕はサラリーマンって本当に嫌だったんですよね。 会議のための会議のための会議のための会議みたいなさ、マジであるじゃないですか。 なんかすごい不毛だなと思って。 コミュニケーションのためのコミュニケーションってことですか。 そういうものっていうのを僕は否定したい。 基本的に。 例えばリップとかコミュニケーション、リップとかコメント欄っていうのもさ、そういうコミュニケーションのためのコミュニケーションっていう側面っていうのは結構僕はあると思うんですよね。 もちろん全部とは言わないですけど、だから僕のチャンネルについてはそういうものは全部排除したい。 そういうスタンス、今僕が言っていることはもしかしたら一部の人にとってはすごい苛立たしいことに聞こえるかもしれないけどさ、 僕はそういうふうに生きてきて、今一応そこそこ経済的にもうまくいっているし、そこそこ影響力を手にしているっていうのはさ、やっぱりこれが根底にあるんですよ。 無駄なコミュニケーションを取らない。 他人と慣れ合わない。 徹底的に慣れ合うことはもうやめる。 そして否定するものは否定する。 だから僕もさ、こんなことを言ったらさ、こういう配信をするとさ、当然リスナー減るんですよ。 だからこれ分かっているんですよ。 分かっていますよ、マジで。 これを機にイケアさんのことが嫌いになりましたっていう人がいることはもちろん分かっていますよ。 分かっているけどやるんですよ。 だってさ、それなんか欺瞞になっちゃうじゃん。 嘘をついているみたいな感じになるというかさ、嘘というかやっぱり欺瞞ですよね。 僕はそういうことを望んでいないのに、皆さんを喜ばせるために皆さんを喜ばせるように生きていくっていうのはすごい嫌なんですよね。 僕は別に皆さんのためにやってないって言っているじゃないですか。 それは自分に釘を刺すような意味も込めています。 僕結構サービス精神旺盛なんで皆さんのためにやっちゃうんですよ、要するに。 なんかちょっと間違えると皆さんのためにとか思っちゃうぐらいには一応サービス精神がある。 けどさ、そこはさ、良くないんだよね。 結局さ、こういう話をしているのは自分のためなんです。 常に僕はコンテンツというのは自分のために作るようにすらしている。 もちろん広告とかで何か案件を受注してとかっていうときはさ、それは企業のためにってことは考えますけど、 基本ボイシーとかさ、本当に自由にやっているんで、こういうものは本当に自分のために僕は話しています。 これをぶらしてしまうのは良くないんですよね。 それによってやっぱり自分のコンテンツもつまらなくなっていくし、自分もやっぱり成長できなくなってくるんで、 だからそういう意味では本当にね、僕は皆さんに対して基本は冷たいと思いますよ。 冷たいというか関心がないです、正直。 でもさ、そういうもんだと思いますよっていうこと。 これがクリエイターとしてはやっぱり健康的な態度だと思うんですよね。 # チャプター 3 もうちょっとクリエイター論みたいな話に 振っていきたいと思うんですけど 僕が今言っているような話というのは クリエイターにとっては逆に当たり前だと すら思うんですよ。 読者とか視聴者とかリスナーとか 何かコンテンツを作っていたら 必ず見てくれる人がいると。 そういう見てくれている人たちに対して どのくらいクリエイターコミュニケーションを 取るかというのは クリエイターによっても違うけれども 基本的にはクリエイターとファンなり リスナーなりというのは そんなに近い距離にいない方が 僕は良いと思う。 実際大成功しているようなクリエイターって どうかといったら めちゃくちゃ距離が遠いでしょ。 宮崎駿さんとか、僕ディブリ好きだからさ。 絶対慣れ合わないでしょ。 宮崎駿さんとかさ。 もう天の上の人くらいの感じで おそらくほとんど表にすら 出てこないような人ですよね。 それでもあれだけ素晴らしいものを 作っているということは あまり関係がないですよ。 そのクリエイターが素晴らしいものを 作るかどうかと ファンと交流をするかどうかというのは 基本的にあまり関係がない。 でも最近はファンと一緒にものを 作り上げるみたいなのもあるからさ。 それもまたちょっとややこしいんですけど そういう手法というのも一方では BTSとかそういうものを中心に 盛り上がっているのもまた事実。 だけれどもファンとクリエイターというのは 距離をちゃんと取っていかないといけない。 そこでコミュニケーションを取っていくと クリエイターの側がサービス提唱・音声のクリエイターだと ファンのためにやるようになっちゃう。 これ超怖いと思った方がいいと思います。 ブログだったら読者がたくさん付いてくると 読者のためにという話になっちゃうんですよ。 これは正しく見えるから怖いんですよ。 正しい感じがめちゃくちゃするじゃないですか。 僕が何を言っているかわからない人も 今いると思います。 これダメなんですよ。 YouTubeとかもやっててさ。 僕も25万人くらい登録者がいるチャンネルを やってましたよ。 その時にYouTubeをいつも見てくれている方のために 動画を撮るということをやるとダメなんです。 ダメなんですね。これは怖いんですよ。 なんでダメかわかりますか? やっぱり自分の人生が読者なり視聴者にある種支配される。 そして意思決定が歪んでいくんですよね。 視聴者の意思決定、視聴者が求めていること、 ファンが求めていることが そのクリエイターが本当にやるべきことと 一致していることってほとんどない。 というか逆です。ほとんどのケースでおいて。 逆ですね。なんですよ。逆なんですよ。 僕はこの例をちょいちょい出しますけど、 ゆずっていうアーティスト、ミュージシャン、 僕昔好きだったんですよね。ゆず。 ギターさん。1本でジャカジャカジャカジャカやって 2人でやっているバンドありますよね。 僕は横浜出身なんで、彼らは桜木町とか そこら辺でやっていたっていう時代で。 すごく好きなんですよ。 いまだにもちろんゆずは好きなんですけど、 僕が好きなゆずは初期のゆずなんですよね。 ギターでやっていて、まだ10代くらいなんじゃないかな。 もっと20代前半くらいの。 その時のゆずの音楽が僕は好きなんですね。 じゃあゆずが僕みたいなファンの言うことを聞いて、 ずっとギター1本で2人でジャカジャカやっていたら どうなっていたかって言ったら、 多分今ゆず絶対残ってないと思うんですよね。 今のゆずの音楽って全然違うじゃないですか。 アレンジもすごい効いてるし、 もっとポップスを極めていくみたいな方向性で すごく進化をしている。 僕はでもあまり好みでは個人的にはないので、 基本的に今の最近のゆずの曲は聴かないですけど、 でもそれはやっぱりゆずが進化して進化して進化して、 だから今残っている。 逆に僕と違ってさ、 昔のゆずの曲はつまんない。 今のゆずの方が全然面白いっていう人も多い。 多分そっちの方が多いんですよね。 多いから残っているって話であって、 もし仮にゆずというアーティストが めちゃくちゃサービス精神旺盛で、 僕みたいなファン、 あなたたちのギターで歌うのが大好きなんですって 人たちの声を聞きまくったら、 今ゆずって残ってないんですよ。 そしてそういうことを言っているファンも多分飽きるんですよ。 あれ?こいつらずっと同じ感じの曲やってるよね? みたいな話になってさ。 でしょ? だからファンが求めていることっていうのは 必ずしも正しいわけではないというか、 むしろ逆なんですよ。 ファンが求めていることをやっていくと、 そのクリエイターの寿命って短くなってくるんですね。 これを特にサービス精神が旺盛なクリエイターは よくよく気をつけた方がいいと思います。 僕はどっちかというと、 実はそっち側です。 それなんか薄々気づいている人もいるかもしれない。 僕結構ね、 多分マジでサービス精神旺盛ですよ。 でもマーケターが本職なんで、 皆さんが何を望んでいるかは分かっているんですよ。 分かっていますよ。 多分分かっている。 かなり分かっているけど、 それは皆さんの欲求が正しいとは限らないということも分かっている。 それは僕にとって正しくない。 それは答えるべきではない欲求ってあるってことも分かるし、 あとはその欲求を皆さんが求めていることも ちょっと間違っているんじゃないかってことも 場合によって分かる。 皆さんが求めていることを満たすっていうことは 良くないんですよ。 双方にとって良くないってケースが非常に多いなってことは 多分だからこそ一流のクリエイターで 宮崎駿さんとか表に出てこない。 ファンと対話とか絶対しないそうじゃないですか。 絶対しないんですよ。 というのはファンにとってもそれは良くないし、 クリエイターにとっても良くないからさ。 だからそこは壁を作るべきなんですよ。 僕は意図的にこの壁を作るために 今回こういう配信をしているし、 これをやっているからこそ 僕は10年ぐらいずっと配信をしているでしょ。 10年ぐらい続けられているのは ずっと僕は壁を作り続けてきて あなたたちのためにはやってませんよ というスタンスをずっと貫いています。 ブログの時もそうでした。 僕は読者のためにブログは書いてませんって書きましたよ。 書いてましたね。 そしたらちょっとハテナとか叩かれましたね。 いや、女は読者のためにブログなんか書けるわけねえだ って感じがしますけどね。 自分が書きたいから書いてるんだと。 このラジオも一緒です。 YouTubeも基本一緒です。 基本的には僕は自分のためにしかやってません。 これはもう明言します。 そうでしょ。 だってそれはそうでしょ。 だからコンテンツ作ってそういうことですからね。 別に読者のためとかリスナーのためにやるっていう話。 結果的に皆さんのためになることができればいいかなぐらいの感じ。 基本的には自分のモチベーション。 自分が表現したいこと。 自分が話したいこと。 自分が語りたいこと。 伝えたいこと。 これを語るっていうのが一番重要なんで。 そこで別に皆さんが何を求めてるかとかあんまり気にしないようにしている。 繰り返しですが、僕は分かるんですよ。 分かりますよ、皆さんが何を求めてるか。 でもそれを意図的に無視したりそれを否定するっていうことをしているってこと。 これは結構創作のレシピみたいな話ですね。 もしこれ聞いている方の中でコンテンツを作っている方。 YouTubeやってますとかだったりブログ書いてますとか。 結構いますよね。 そういう方は今僕が言っていることはちょっと意識したほうがいいと思います。 あなたが今コンテンツクリエイターとしてニーズは多分分かっている。 読者は多分こういうものを求めている。 けどそのニーズを満たすことって本当に自分にとって あるいはその読者にとっていいことなんだっけと。 その先には何があるんだろうかってことを一度立ち回って考えると 違う道が開いてきます。 それによって当然見てくれている人とかは減ったりします。 ファンは減ります、基本的には。 今回の僕のVOICEの配信でも多分1000人くらい減るんじゃないかな。 毎日聞いている人が1000人くらい減るような気がしますけど。 でもいいんですよ、別に。 いろんな人との出会いがあるんでね。 そこはもう全然一期一会で。 素晴らしいコンテンツがいっぱいあるんで。 僕の配信が合わなければ学部さんとか聞いていただければ全然いいと思います。 本当に全然いいと思います。 それは本当に僕はただ自分のためにやっているし 皆さんも自分を満足させるために いろんな人生の選択をしていけばいいっていうだけの話で。 僕はそこに皆さんがリスナーが離れたところで そこで何ら悲しさをある意味抱きませんよ。 そこはドライに聞こえるかもしれないけどそういうもんだからさ。 僕らは常にそういう選択をしているじゃないですか。 もうこのミュージシャンちょっと飽きちゃったから もう新しいアルバム聴かないでいいやとか 誰から言われるまでもなくやりますよね。 僕は直接これを皆さんに言っちゃってるっていう ちょっと特殊な環境になりますけど 人はそうやって日々選択をしているから 僕のことを全然、いつも聞いてくれた方も 今日の配信を聞いて いけはや性格悪いし、ちょっとこういうの聞きたくないわ っていうのなんか全然聞かないで本当にいいです。 し、逆にいけはやさんの考え方面白いなと思っていただいたら 逆にまた聞いてくださったら それはそれで嬉しいけど 別にそれは皆さんのために僕は配信をしてませんという感じの すごい嫌な話でしたね。 # チャプター 4 まあというわけで今日はざっとね、なかなか辛口っていうのはこういうことかもしれない。 いやでもね、僕は間違ったこと一切言ってないですよ。 一切言ってない。 今日はいろんな話をしました。ちょっとまとめに入ると。 まずですね、コメントとかリプっていうのは基本的には時間の無駄です。 で、やめましょう。 それをやるんだったら自分でノートとか、あるいはスタンドFとかさ、今簡単に番組とか作れるんで、自分のメディアで発信してください。 これはシンプルでしょ。 絶対そっちの方がいいから。 僕のコメント欄にコメントしてもさ、皆さんのためにならないんですよ。 だってそれは甘えてる環境だから。 僕が見てるっていう前提になってるからさ、そうじゃないんです。 コンテンツを作るってことは、誰が見てるか分からない。 っていうか誰も見てくれない。 そういう絶望の中でものを作ってほしいんです、僕は。 皆さんはそういうことができると、僕は思ってるんでね。 だからコメント欄はね、基本的に僕が質問を募集したときとかさ、 僕に何か聞きたいことがあるときとかは全然使っていただいていいですけど、 何か感想を書いたりとかする場はいいです。 それはもうぜひ自分のメディアでやってほしいなと思います。 Twitterとかでも全然いいと思うんですけど。 あとは結局そういうコメントとかリプっていうのはさ、 プラットフォーム側がそれがあったほうが、 自分たちのビジネスがうまくいくっていうことなんですよ。 すごい雑に写書をして全部まとめるとですね、 コメントとかリプをしている人って要するにプラットフォームの養分なんですね。 それは先ほど言った、 例えばヤフーニュースのコメント欄とか見ればよく分かります。 結局ああいうところに書いている人っていうのは養分化されていてですね、 全体にとってよくない。 そのコメントを書いている人にとってもよくないし、 読者にとってもろくでもないようなものがたくさん映るにもかかわらず、 プラットフォームの利害の関係でそういうものが維持されることはたくさんある。 VCのコメントは全然そんなものよりもっと良質なものだと思いますけど、 でもやっぱり内々性なり、 結局そういうところに時間とかエネルギーを割いているのは、 プラットフォームのためになっちゃってるっていうね、 そういう資本主義的な力学みたいなところはやっぱり意識したほうがいいのかなと思いますね。 あとチャプター3つ目ではクリエイター論の話をしました。 クリエイターとして長く生き残りたいとか素晴らしいものを作りたいと思っているんだったら、 読者とかリスナーとかファンとかの声は全部無視したほうがいい。 本当にこれは。 これはマジでそう思います。 だから壁を作ったほうがいいんですよ。 特に危険なのはサービス精神が旺盛なクリエイターですね。 これは僕も別にお名前は出せないけど見てきました。 本当に読者のために、読者のために、読者のためにとか言ってブログを運営している人って長続きしないんですよ。 厳しく言うと本当にこれはマジで。 環境変化に乗り遅れるんですよね。 だって読者が大事だったらブログが仮にオワコンになってもブログをやらなきゃいけないじゃないですか。 ユズだったらずっとギター1本でフォークギターで弾かなきゃいけないわけですよ。 でも時代の流れとか読者の関心とか変わっていくわけですよ。 ということはやっぱりどっかで捨てないといけないんですよね。 そういうサービス停止みたいなのを捨てて、新しい自分が本当に作りたいものを作っていくっていうこのメンタリティーがないと続かない。 絶対続かないと思います。 僕は偉そうに言うけど、やっぱり一応10年以上コンテンツを作って、それなりに支持を得てきて、 まず僕はそういう裏切りを続けてきている。 読者を裏切って、YouTubeを見てきた人を裏切って、こうやってボイシーでコメントをしてくれようとしている人を裏切って。 裏切り裏切り裏切りの連続。 でも、だからこそこうやって残っている。 この全体的に結局そっちで調和するということを、ぜひクリエイターの人は覚えておいたほうがいい。 ついにやっちゃうんですよ。 結局、やってるのも楽しいんですよね。 コメントを返していったりとか、質問がたくさん来て。 だと楽なんですよ。 さらに言うと、質問とかコメントに対応していくのは楽なんですね。 だってそこにお客さんが絶対いるわけじゃん。 聞いてくれる人、見てくれる人が絶対いて、それに対して非常に高い画質で何らかのプラスを返すことができる。 楽ですよね。 でも、ずっとそういう楽なことをしていると、結局、先干渉になっていくというか、 同じことをやることになっちゃうんですよね。 なので、結局長生きすることは難しいのかなと思っていて。 僕は質問に対する回答とかもちろん、これは定期的にやっていきたいと思っていますけども、 別にこれをメインにするつもりはもともとないですね。 ないので、ぜひコンテンツを作っている方は、 一応僕は生き残っている側なんで、何か参考になればいいなと思って そんな話をしてみました。 ライトを消えちゃった。 いつも歩きながらやっているのでね。 というわけで、今日はリスナーが減るというのもいいことだと思います。 これまたプレミアムの方とかでいろんな話をしても面白いかなと思いますね。 最後、雑談。 雑談ですが、特に草が生えてきましたね。 草は相当生えているんですけど、ようやく晴れたので、 今日は帰って草刈りをしようかな。 昨日やろうと思ったんですが、やる気が出なくて、やらなくてという日が続いていますね。 一応、一人お願いしている方がいるので、その方がやってくれているんですけど、 さすがに敷地がでかすぎて、草刈り一人じゃ終わらない状態なんで、 僕も家の周りはやらないとな。 でも、すごい1時間もかからないで終わるかな。 暑いんだよね。 暑いんですが、アブーもめっちゃいるんだよね。 ブヨもいるんだよね。 やる気しねえよ。 ってなっちゃうんですよね。 やる気しなくて、草がどんどん生えてきて。 やっぱり蛇とか出てくるんで、草刈りして見通しをよくしないとやばいんだよなって感じのことを思いながら、 今日は家に帰って草刈りをするぞということを頑張りたいと思います。 皆さんも今できることをしっかり淡々とコツコツと自分のためにやっていきましょうという話で終わりにしたいと思います。 それでは皆さん、良い一日を。 もっと見るAIで稼ぐラジオ by イケハヤイケハヤ06:281.チャプター 108:272.チャプター 208:093.チャプター 305:204.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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