TOPビジネス投資・マネーAIで稼ぐラジオ by イケハヤ【NFT講座】TBSのニュース番組の取材で話したこと。29:16 2021年9月19日 37,357再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次TBSが取材したNFTの核心とは8歳のアートが億を稼ぐ理由とはゲームとファッションを彩るNFTNFTが拓く金融革命と未来の投資次なるNFTバブルを予測する視点AI文字起こし(β版) # チャプター 1 今日もコツコツやってますか。 Voicyパーソナリーの池ハヤです。 ということで、やっていきましょう。 昨日はですね、うち山に住んでるんで、 自宅敷地に沢があるんですよね。 で、なんか思い立ってさ、沢をちょっと拡張して プールみたいな感じにしようってことをね、 昨日家で思い立って、子供3人とみんなで穴を掘ると。 ひたすら沢を拡張して、僕がクワで沢を拡張して、 子供たちから泥をかき出して、 頑張って溜息みたいなの作ってね、 すごい楽しかったです。 もうね、手があれ、筋肉痛だし、 豆ができてしまって大変。 けどまあ、それね、いいなと思ってね。 やっぱ山持ってるといいよね。 ほんとそういうなんか、いやー、割と楽しいよね。 僕はあんま外で遊ぶの好きじゃないですけど、 沢を拡張してプールを作るとか結構楽しくてね、 また続きやりたいなと思ってますが、 今日はちょっと別のことやらなきゃいけないんで、 またね、週末にでもひたすらね、 プールを作るというね、ミッションをこなしていきたいと思います。 ということで、今日の話は、 今日日曜なんでサクッとした話をしたいと思います。 すっごい、ものすごい久しぶりに 多分テレビに出ています、僕。 出ました。多分出た、出たと思います。 大丈夫だと思う。 TBSの昨日の夜、土曜日のニュース番組に 取材でちょっと出演をしています。 でも収録の取材で30分くらいの取材だったんで、 どこが使われたかはちょっとよくわかんないんですけど、 どこ使われたんでしょうね。 でも多分出たと思います。 で、何の話かというと、NFTの話ですね。 NFTに関する取材ということで、 一応僕今ツイッターのプロフィールを Defi投資家とかNFTとかって書いてるんですよね。 そこら辺を多分見つけて 聞きに来てくれたのかなという感じで、 基本はあんまりね、 テレビのインタビューとか取材ってさ、 あんまりろくでもないことにしかならないから あんまり出たくはないんですけど、 たまにはいいだろうということで、 NFTの話っていうのはしました。 取材ではどこが使われたか正直よくわかんないんで、 わかってないんですけど、 どんな話をしたのっていうところをせっかくだからさ、 共有をしようと思うんですよね。 質問をたくさんニュースキャスターの方から いただく形になっていたんですが、 まず最初は結局あれだね、 NFTって何なのって話で、 そこはどうやって説明してたんでしょうね。 ブロックチェーンの技術を使った 改ざんができないようなデジタルデータで、 全部にシリアル番号とかが振ってあるような イメージですよという話をしました。 それはそうでしょうということで、 今いろんなものが盛り上がっていて、 特にわかりやすいのはアート作品ですよね。 いろんな方々。 テレビ番組の中ではゾンビズキーパーだけ。 草野さんのお子さんかな。 草野さんという方の、 彼女自体もアートをやる方ですが、 そのお子さんの作っている8歳の息子さんの アート作品が結構大人気で、 本当に作るや否や1分でも売り切れみたいな感じになっているんですよね。 すごいなと思って。 そういうような例なんかはわかりやすくて、 NFTをある種アート作品として普通に投資をしている。 今までももちろんアートの投資の市場があったわけですが、 それがだいぶブロックチェーンの上で 行われるようになってきたという変化があります。 質問の中であったのは、 でもなんで8歳の男の子が作るような絵が そんなに高く売れるのかは ちょっとよくわかりませんよということを言われたんですよね。 それは確かにそうなのかと思いました。 8歳の男の子がiPadでピクセルアートを作って、 それがさ、 昨日、ニーイーサとかで売れているやつがありますよね。 数十万円とか、あるいは100万円くらいの年次で アート作品が売れて売買されているんですよね。 それってすごいことじゃないですか。 8歳の子が作るもので、 ぶっちゃけ、だから今年、最後どうなのかわからないけど、 1年間でどのくらい売上が入るんだろうね。 ゾーンキーパー君は。 すごいことになると思う。 たぶん年少で、アーティストとしての年少で、 自分のアート作品で、たぶん1000万円くらい余裕で稼げるんじゃないかな。 本当に。 すごいことですよね。 8歳の男の子が自分でiPadで絵を描いて、1000万円ですよ。 って言うと、本当にすごいね。 でもよくわかんないじゃん。 なんで8歳の子。 うちの子供でも描いたら売れますかって思う人多いでしょ。 でもね、これはそんなに簡単ではないと思います。 じゃあ、NFTを買っている僕ら。 何を買っているのって話なんですよ。 何を買っているのって言うと、 ストーリーを買っているって話をしました。 それが使われたかどうかはよくわかんない。 難しい話だからたぶん使われていないと思うんですけど。 結局、その8歳の子のNFTを買う。 買ったNFTっていうのは、その子の未来に対するある種のチケットというか、 その後が楽しみで買っているんですよね。 別に、すぐに売って売却したら利益が出ることもあるんですけど、 というよりはその後、このNFTを持っていると、 例えば、キーパーさんが今8歳でしょ。 10年後とか18歳くらいになったら、 もう本当に世界中で認知されているような、 本当に日本初のクリエイターとなっていても全然おかしくないわけですよね。 そうなった時に、もし10年後、 イーサリアムのブロックチェーンはもちろん10年後も残っているし、 それは絶対なくならないもんだからさ。 今、キーパー君の作品を買っておいたら、 10年後にすごいことになっているかもしれないんだよね。 そして持っていると、彼の活動というのは注目しますよね。 彼の作品が、また違うアーティストが買ったとかだったら、 自分も持っているから嬉しくなるし、 キーパーという名前がどんどん世界中に広がっていって、 TwitterとかSNSとかで大人気の存在になったら、 自分も嬉しいじゃん。 キーパーの作品を持っているんだけど、超ワクワクみたいな感じになるでしょ。 こういうストーリー性というところを期待して買っている部分が非常に多いのかなと僕は思う。 短期的なトレードというところもあるんですけど、 それよりもやっぱり長期の話なのかなと僕は思いますね。 なので、今キーパー君の作品を買っている方は、 たぶん彼の将来、未来、彼がこれから紡ぎ出すようなストーリー、 そういうところに期待をして買っているのかなと僕は思いますし、 僕自身も欲しいなと思っていつも貼り付いているんですけど、 本当に1分で売り切れるんで、買えないですよね。 そのくらい人気なんで、 二次市場で買ってもいいんだけどね。 本当に高いからさ、何十万もするから結構いい値段だから、 他の人のアート作品も買えるようなと思いながらね、 そういう感じでいろいろ投資対象として見させていただいているというところで、 ストーリーなんですよ。 これを聞いている方のお子さんで、 例えばiPadで絵が描けるって言ってさ、 それでさ、絵描いて売れるかって言ったらさ、 ストーリーがあるのってことなんですよ。 将来のストーリーは演出できてますかってこと。 これがないと売れるわけがないです。 どれだけ素晴らしい絵でも残念ながら売れません。 そのストーリーってのは何かって言ったらやっぱり、 それは結局自分を露出しないといけないんだよね。 キーパー君なんてすごいよね。 お母さんの方がかなりSNSのマーケティングができるような方っていうのもあるし、 でもご本人もすごいちゃんと取材とかを受けて、 SNSを発信してうまく自分の作品を作っているから、 そういう自分をプロモーションするような力っていうのは、 いわゆるセルフブランディングって言葉が歪んだ、濁った言葉になってますけど、 自分をちゃんとプロモートできるような存在なんですよね。 じゃあ皆さんのお子さんがそういうことできますかって言ったらさ、 結局ほとんど今そういう子供が作ったNFTとかも出てますけど、 残念ながら結局何だろうな、 親が代理で投稿してるだけとか、 そんなもんなんですけど、 そこにある種の当事者性というか、 情熱みたいなものが漂ってないものが当然多いですよね。 それはみんな深く考えないでとりあえず出品してると思うから、 それはそうなんですけど、 もっと本気でやるには色々自分をさらけ出さないと。 子供自身もそうだし、 もう子役になるみたいなものですよ、要するに。 子役になって本気で自分でそのアートの世界で挑戦するっていうのはさ、 まあ半可なことじゃないよね。できないよね。 子供さんが仮に絵が上手でもさ、 ただ絵が上手なだけでもちろん売れませんし、 それは大人でも全く一緒。 結局のところストーリー性です。 役者にならないとダメなんですよ。 子役になるかどうかっていうこと。 自分が大人だったらさ、大人も一緒です。 役者になるかどうか。 その作品を通して何かを演じるっていうこと。 別に自分自身が表で何かお話をするとかではなくて、 ストーリーが必要なんですよね。 そういうものを僕らは実は買ってるっていうところはね、 これはよく覚えておいた方がいいかなと思いますね。 # チャプター 2 あとはそうですね、NFTの関連で言うと、まあ面白いのはやっぱりゲームのトレンドもありますよねって話をしましたので、僕が一番リターンを出したのはAXIEというNFTで、これはもうゲームのNFTです。 取材の中でも使われたかな?多分ね、これちょっとね、正確にすれば多分1体2万円ぐらいで買ったのがね、600万円ぐらいか700万円ぐらいで売れてます。 だから300倍ぐらいのリターンが出ている。でもそれもやっぱ3年ぐらいかかってるんですよね。 3年前にAXIEというものを買って、それが3年後に蓋を引き開いたら600万円か700万円ぐらいになってたって感じの話なんで、単純にトレードで稼いだわけではなくて。 時間はかかってるんですけど、僕自身はNFT投資家と一応偉そうに名乗りましたけど、そういう感じでNFTっていうのを日々見ながら利益を出している。 銘柄で言うと、AXIEが一番デカいかな。あとは他にもパンケーキスワップというところのNFTを僕は持ってて、それが今のポートフォリアメインかな。 あれも売れつもりはないですけど、売れば利益は出るって感じになっていますね。 というところで、ゲームのNFTは面白いって話も取材の中ではしました。 特に今はね、ルートってNFTがすごい盛り上がってるって話はちょいちょいしてるんですけど、それも取材の中でも使われてないと思うんですけど、しました。 ルートってのは一体何かっていうと、ゲームのアイテムの名前だけが書かれたNFTなんですよ。 8つのアイテムの名前が入っているNFT。ただ文字しか書いてないんですね。 ドラゴンソードとかウォーハンマーとかさ、そういうことがひたすら書いてある。 なんとかシールドとかって書いてあるだけ。アクセサリーとか書いてあるだけなんですよ。 それがさ、今ね、今ね、6イーサーだから、大体300万円くらいで売買されてます。 ただの文字列が。めっちゃただの文字列なのにね、1枚300万するんですよ。 で、僕も欲しいんだよルートは。ルートはちょっと本当に買いたいなと思ってずっと見てますね。 まぁまぁまぁ、まだ下がる可能性あるんで、1回撮るくらいでいいかなと思って様子は見てます。 別に無くなるもんでもないし、買うと思えばいつでも買えるくらいの感じになると思うんでね。 まだ焦って買うつもりはないんですけど、ルートは欲しいんだよね、文字列なんですけど。 で、なんで欲しいかっていうとね、これ今ね、ルートっていう最初はただの文字列だったものをね、本当にゲームにしようとしている人たちが出てきてるんですよ。 これ本当に実現されるかどうか正直よくわかんないです。 わかんないけどさ、そこはさっき言ったストーリー性があるわけですよ。 自分がそのルートってNFTを持っていくとさ、そのルートを使ったゲームがさ、出てきたらさ、 あ、俺が買ったルートをゲームで使えるようになってるってなるわけですよ。 あ、俺のめちゃくちゃ持ってるこのドラゴンソード、このゲームだからめっちゃ強えじゃん、やった!みたいな感じになるわけですよ。 ね、なんかいいでしょ。 これから発売されるゲームのアイテムを事前にゲットできるみたいな感じかな、言ってみればね。 そしてそれが売却も基本的にはいつでもできるし、 あとはそうですね、もしリリースされたゲームがものすごい面白いものだったら当然価値も高まるし、 何だったら自分でそのルートをゲーム化ももちろんできます。 オープンソースなもので、もう誰でもゲームとか二次ソース化やっていいよみたいな感じになってるんでね。 まあ何だったらもう自分がお金払ってさ、ルートを使ってゲームを開発したらさ、いいわけですよ。 で、自分が持ってるさ、ルートのアイテムをめっちゃ強くするとかもいいわけですよ。 面白いでしょ。 ていう感じで、まあだからゲーム開発の有りかどうかは結構変わってるんですよね。 ある意味クラウドファンディングとかにちょっと近いのかなって感じする。 まだ商品ができる前からその商品の未来みたいなものを売っていく。 で、一緒に作っていくっていうもの。 で、クラウドファンディングとかだとやっぱりもうすでに開発の主体がいますけど、 ルートはね、まだ開発主体もいないような状態からみんなで作っていこうぜ、イエイみたいな。 とりあえず文字列は作ったぜ、イエイみたいな感じ。 で、そっからまあこれ面白いじゃんって言って値段がめちゃくちゃ上がったっていうのがね、まあ答えになってるわけですよ。 で、これでもやっぱりいろんなヒントがありますよね。 多分今想像力が豊かな方は、あ、じゃあこれだったらこういうことできるかもみたいなこと多分思うでしょ。 で、今だからルートの結構クローンというかさ、まあ同じような感じで最初は文字列だけっていうものね。 まあ結構今作る動きっていうのが特に2週間くらいだから結構盛り上がっていましたね。 まあ今だいぶ落ち着いてルートブームみたいなのがちょっと落ちて、 まあ次のトレンドってなんだろうって話になってるかな。 まあでもゲームとNFTは本質的にめちゃくちゃ相性がいいので、 まあこれはまだまだ大きなトレンドとして盛り上がっていくと思います。 まあただね、やっぱり開発主体が、 例えば何?ニンテンドーが作ってるゲームとかの中にNFTが入るかって、 多分そんいう時代はまだだいぶ先なんで、 まずはインディーゲームというかね、特に海外から始まった、 まあ本当にブラウザでできるとか、スマホアプリもしょぼい、 本当にあんまり別の面白くないゲームだと思うんですよ、ほとんど。 で、今一番遊ばれてるブロック性のゲームでアクシーというものがありますけど、 アクシーなんかもめっちゃ面白くないもん。 つまんないね、アクシーね。僕もちょっと見させて、プレイを見させていただければ。 あ、これ面白くないなと思った。 まあそんなもんなんですよね。 なので、まあ本当に面白いゲームの中でそれがNFTが使えるっていうのは、 もうちょっと先かなーって感じがするんですけど、 まあそこででもね、ゲームが上手い人がレアなNFTをゲットして、 で、そのNFTがその期間で1000万円で売れるとかで、 ゲームをやってるだけで年収1000万とかっていうのはね、 5年後ぐらいには結構当たり前になってると思いますけどね。 なのでNFTのトレンドとして一つ、間違いがあるのはアートと、 まあゲーム。この二つってのは本当に重要なトレンドなんで、 まだまだイノベーションが出てくる。 アートの表現としてまた新しい表現をNFTを使ってやる人もいれば、 まあゲームの形もNFTによってどんどん変わっていって、 で、まあそのうちゲームでお金を稼ぐことが多分当たり前になってくると。 で、まあ僕自身はまさにこうすごい説得があるけど、 まあ自分で買ったゲームのキャラクターっていうのを実際売ったんだと、 高値で売り抜けることができたんで、まあこれは結構説得があるでしょ。 なので、まあゲームをやるってことはさ、まあ結構馬鹿にされがちですけど、 これからはもうゲームが普通に仕事になるんで、 まあそれはもうアクシーとかではもうそうなっていて、 フィリピンでは割と普通に仕事としてアクシーをやってる人も今たくさんいるんですよね。 まあそんな感じで、まあ日本人でもいるんだよな。 あの僕のうちのラボで日本人の方に、たしか時給1000円っつったかな、 時給1000円ぐらいでアクシーをやってもらってるって人がいましたね。 まあそうだよなと。日本語で普通にコミュニケーションも取れるし、 いざと何かあった時の法律とかもさ、日本の法律の方がやりやすいでしょっていうところがあるんで、 日本人のアルバイトやとってアクシーやってますって人がいましたね。 すごいなと思って。 だからゲームがアルバイトになってるんですよ。 まあそういう時代ですよ。本当にすごいよねって感じで。 まあこれはNFTの一つのね、技術的にNFTが実現した大きな社会の変化なのかなと思いますね。 # チャプター 3 NFT講座になってきましたね。 前回やった話と被る部分があるんで、ここはサクッといきたいですけど、 今、アートとゲームの話をしましたね。 NFTのユースケースというか、そういう風に使われてますよって話で。 これはアートとゲームに共通する部分なんですけど、 ファッションっていう切り口もすごい大事だと僕は思ってます。 特にこれは、いわゆるメタバースといわれるVR空間みたいなものが出てくると、 非常に意味が分かりやすくなってくるかなと思います。 今もさ、NFT買ってる人って何にNFTを使ってるかっていうと、 ツイッターのアイコンにNFTを設定するんですよ。 今、この配信を撮ってるマナブさんとかもね、 パッチーペンギンっていうね、ペンギンをNFTにします。 実は僕もパンケックスアップのサーキュラっていうNFTを一応アイコンにしてます。 多分誰も知らないですけどね。 サーキュラ可愛いんだけどな。 自分が持っているNFTというものをアイコンにするっていうことをね、 これは海外から始まってますね。 クリプトパンクスというのが結構有名で、 パンクス持ってる人はもうほぼ全員自分のアイコンパンクスにしてると思いますよ。 で、それさ、何なのって言うとさ、ファッションなんですよ。 要するに、自己顕示欲を満たすというかさ、 俺はすげえの持ってるぜっていうことを言いたいわけですよ。 僕のサーキュラとか本当にみんな知らないと思うから、 これ全然自慢なんないんだけどさ。 ただパンクスとか持ってたらかっこいいよね。 僕はクリプトパンクスちょっと欲しいんですよ。 今ね、4000万円くらいするんですよね、パンクスは。 パンクスを持ってたらさ、4000万円のものを買えるっていうことは少なくとも間違いないことなんですね。 あるいは4000万円のものを昔買ったっていうさ、すごい価値があるものを持ってるってことですよ。 フェラーに乗ってるとかランボルギーニに乗ってるとか変わんないですよ、本当に話をしたら。 で、それをさ、SNSのプロフィールで設定するわけですよ。 ね、今っぽいよね。 ランボルギーニ持っててもさ、ランボルギーニ実際に見ないとダメでしょ。 リアルなものですけど、バーチャルなものにそれが移り変わってきて、 それが実はNFTになってるんですよ。 ファッションになってるってこと、NFTが。 ね、面白いでしょ。 で、これはね、今はまだね、Twitterのプロフィールに設定するぐらいのレベルですけど、 これがそのうち、メタバースの中で使えるようになってくる。 つまり、VRの空間の中で自分のアバターとかを自分が持ってるNFTに設定ができるようになるわけですよね。 で、そのNFTが本当にその人が持ってるかどうかとかもちゃんと証明できる。 こいつ本当に持ってんじゃんみたいなことがもう分かるようになるわけですよね。 一目で分かるってのがNFTの技術的な特徴なんで、 偽物だったらもうね、あ、この人はコピー品だねってのが分かっちゃうんですよ。 もう全部デジタルだからさ、分かるんですよ。 すごいよね、グッチとかさ、何?シャネルのバッグとかさ、偽物かどうか分かんないでしょ、パッと見。 でもね、分かるんですよ、NFTは。 もうね、誰が判断してもちゃんと本物か偽物か分かるって。 これがイノベーションなんで、ある意味ファッションがさらに高度になってくるのかもしんないよね。 まあでも残念ながらまだVR空間みたいなものはそんなにまだ花開いてないというかさ、 これからのものなんで、現実ファッション達で使える場所ってそんなにまだ多くなくて、 Twitterの中で使ってる人は使ってるかなぐらいの感じなんでね。 これがもう少し、そうですね、僕らが今Zoomで会議とかするじゃないですか、 Zoom会議とかをするのがさ、これが多分バーチャル空間でやるようになるんですよ。 で、Zoomの会議みたいなものがどんどんVR空間みたいな中で行われるようになるときに、 当然アバターが必要ですよね。 で、そのときにアバターを自分のNFTに設定できて、 例えば僕と打ち合わせをすると、僕が4000万のクリプトパンクスで来るとか、かっこよくない? イケハザのパンクスが見れたみたいなさ。 面白いでしょ。 このパンクス今値段1億じゃんみたいな感じで、 マウスのカーソルを当てると値段が出てくるみたいな。 面白いでしょ。 そういう世界になってくるんですよ。 自分の持っているNFTで自分を、よく言えば表現をする。 まあ悪く言えば自慢する。 自慢する。 俺はこんなものを持っているんだぜ。 かっこいいだろみたいなことをこうで。 ファッションではそういうふうに、今まで歴史的にもやっているし、 そういう機能ってのも当然あるわけですけど、 これが実はデジタル空間の中でメタバースみたいなものが広がってくると、 NFTでそれを実現するようになるっていうのは、 これはかなり濃厚なストーリーだと思います。 ある意味NFTを買っている人は今のうちからそれを理解して買っていると思いますよ。 僕はこれ前回の放送でも言ったような気がしますけど、 メタバース空間みたいなものができてきたら、 自分の美術館を作りたいんですよ。 僕が持っているNFTっていうのを飾る空間っていうのは当然作れるんですよね。 メタバースは一応自分のでっかい美術館とかも作ろうと思って作るんですよ。 収蔵作品1000点みたいな感じでさ。 全部の時価総額で15億円とかって。 面白いでしょ。 15億円ぐらいのギャラリーっていうのを実際に自分でVRの中で作っていって、 そこで僕が持っているNFT、収蔵しているNFTっていうのを全部飾っていくんで、 その時に入場料ぐらいは取ってもいいかもしれないよね。 入場料は0.01イーサですとかっていったらちょっと高いかな。 100円ぐらい。 100円ぐらいにしてあげたら結構みんな払うよね。 で、僕のVR空間の中でみんなさ、 じゃあちょっと今日暇だから池谷さんのNFTビジネス会行ってみようみたいなこと言ってさ、 で、100円払ってくれたら僕に入場料が入るわけですよ。 っていう仕組みができるんですよ。 これ面白いでしょ。 だからファッション。 あとはファッションですからね、基本的にはね。 なので、そういうようなビジネスすらも可能になっているのがNFT。 ここら辺は取材の中で話していないですね。 話していない話ですね。 ということで、どんどんそうやってメタバース空間みたいなのが出てくると、 NFTってのが面白くなるよなってことを僕らは想像しながら買っている。 これもストーリーに投資をしていっているところかもしれませんね。 # ⬇️ぼくのNFT用アドレス もう一個、金融的な価値もついていくし、ついているよって話があるんですよね。 今、クリプトパンクスみたいなものは、かなり流動性が高くて、 みんな買いたくて、ある意味しょうがないって感じ。 安いものができたらすぐ売れるみたいな感じになってるんですよね、パンクスとか。 ルートなんかもそうだな、すぐに売れますね。 みんな狙ってる人が数百人から数千人単位でいるんですよ。 だからそういった流動性があるんですよね。 僕がクリプトパンクスを買って、4000万円で買いましたって言って、 どうしても手放さなきゃいけなくなった時に、 例えば、4000万円のものを3800万円とかで出したら、多分一瞬で売れます。 マイナス200万円とかだったらすぐ売れるでしょうね。超売れるって感じ。 それっていうのは、すごい金融的な価値があるというか、流動性が高いっていうんですけど、 価値がありますよね。 投資商品的な意味合いで、株とかにもある意味匹敵するような価値を持ち始めているNFTってのも結構出てきています。 ということは、これ何ができるかわかります? 担保資産になるんですよ。これがすごい重要。 今でも一部そういう技術があるんですけど、 例えば4000万円のクリプトパンクスっていうのをジムが持っているとします。 それを持っていたら、それを担保にお金を借りることができるように、今なってるんですよ。 まだちゃんとそれはシステム的に完璧なものはないんですけど、 多分これが簡単になってくると思います。 自分が持っている高級なNFTを担保にお金を借りることができる。 これすごくない?と思いません? すごいでしょ?すごくない?マジで。 その価格っていうのも、一応ブロックチェーンの上の価格をちゃんと平均とか取りながらやっていくと、 割と信憑性が高いものもできるんじゃないかな。 ここら辺まで技術的にこれからどうやっていくかっていうのを今考えている段階なんですけど、 おそばれ早くNFTを担保にお金を借りることができるようになる。 これはもう間違いないことだと思います。 となってくると、すごい投資しやすくなりますよね。 自分が持っている4千万円のNFTがあると、そのうち価値の3割までお金を借りれますよ。 4千万円だと1千2百万円。 1千2百万円まで融資を引けるってなったら、実際4千万円なんだけど、 1千2百万円のそこでまだ現金が手に入る権利とも取れるわけですよね。 そして、その4千万円のNFT自体は自分のお財布にあるわけなんで、すごい価値がある感じですよね。 そのNFTを担保にまたお金を借りて、そしてまたNFTを買うとできるわけですよ。 そしてまたそのNFTを担保にお金を借りたりもできる。 NFTでどのレバル値をかけていくと、やろうと思えばできちゃうんですよね。 って考えると、これは面白いんですよ。 今まだできません。できないは言い過ぎなんだけど、ちゃんとした仕組みがないんでこれからなんですけど、 NFT担保の融資っていうのも結構議論出てるんで、これは間違いなくできるようになってくるでしょうね。 もっと他に言うと、NFT自体分割するような動きなんかもあったりします。 1つのNFTの所有権というのを分割所有できるようにするんですよね。 クリプトパンクスはすごい高いんでね。 例えばパンクス、1枚のパンクスを4千万円だったら、それを所有権を100分の1にする。 つまり1個の所有権を40万円にするってことです。 40万円だったら所有しやすいじゃないですか。 1%の所有権なんだけど、私はこのクリプトパンクス持ってますって言えるわけですよ。 それに何の意味があるのかと思うかもしれないけど、結構意味があると僕は思う。 1%でも持ってるってことに価値があるわけですよ。 そしたら、その1%持ってるってことも証明できるんで、 例えばさっき言った通り、Twitterのプロフィールとかに表示しても、 僕、クリプトパンクス1%持ってるんで、みたいな感じになるわけですよ。 シャネルのロゴだけ持ってるみたいな。 ちょっとカッコ悪いんですけどね。 ちょっとカッコ悪いんだけど、でもそういうところも一応見せられるようになるってところに 多分価値がいろんな意味で出てくる。 所有権を分割する。みんなで所有する。 あとはそのNFTが何らかの利益を生み出すんだったら、 その利益が自動的に分配されるとかもあり得ますよね。 これちょっと非常に難しい。 例えば1億円のNFTがあると、1億円のNFTを100個に分割します。 一口100円です。 その1億円のNFTを使って、何でしょうね。 例えば融資を引いて、3000万円ぐらいを融資引いて、 その3000万円を運用して運用収益が出ると。 その運用収益っていうのは、100分の1にした所有権を持つホルダーに自動的に分配されます。 形のNFTの発行と流通みたいなのもできるんですよね。 ここがかなり金融的に言うと、ちょっと難しくなってるような感じがしますけど、 NFTに担保価値が認められるようになってくると、 NFTを分割するモチベーションが出てくるんですよ。 NFTを100分の1とかにすると、そのNFTが稼ぎ出す運用収益とか、 ビジネス上の収益っていうのを分配できるようになっちゃうんですよね。 これ、めっちゃ未来あると思いません?って言って分かります? ここまで来ると、非常に僕は面白いなと思ってる。 もうちょっと違う例で言えば、 例えば5000万円のNFTを僕が持っていると、 その5000万円のNFTを美術館とかに飾るとすごい価値があるということで、 僕がその5000万円のNFTをいろんなVR上の美術館に貸し出すと、 貸し出すために僕はその5000万円のNFTを貸すときに、 例えば5万円くらい貰えますって言ったときに、 僕の5000万円のNFTを分割するわけですよね。 所有権を分割しておいて、分割した場合に、 僕が貰う貸し出し料みたいなものをホルダーに分配しますよってこともできるんですよ。 だから、運用収益とかビジネス用の収益を分割することによって、 分配できるようになるってことですね。 今、NFTがもたらす収益を分配する仕組みみたいなのは現状ありません。 これが出てくると、すごいイノベーティブになってくるんで、 次のNFTバブルみたいなのが来るとしたら、 ここら辺を中心に出てくるんじゃないですか。 まだ技術的に言うと、ちょっとまだ早い話なんで、 担保価値がまず認められるようになってこないという話にならないんで、 それが年内ぐらいには何かできるんじゃないかな、きっとね。 ちょっと技術的に難しい部分がまだあるんで、 流動設置はそこまで高くないのと、 価格操作とか結構NFTって要因なんで、 そこら辺をどうするか、 価格オラクルをどうやって設計するかって話が、 たぶん今、頭に人たちがやってるんで、 そのオラクル面の議論が解決してくると、 今僕が言ったNFT担保ってのはかなりやりやすくなってくるんで、 それが1年後ぐらいかなには、 たぶん何かいい仕組みできてるんじゃないかなって感じのことを見ています。 だからまた僕の予想が完璧に当たれば、 1年後ぐらいに恐らくNFTバブルがまた来る。 そのNFTの所有権を分割して、 その分割された所有権が取引対象になっていって、 って形でまたNFT本体の価値も上がっていくみたいなね、 そういうスパイラルってのは、 局所的には少なくとも起こるかなと思って見ていますね。 ちょっと非常にこのチャプターマニアックな話になりましたね。 # 0xe545c0d41c622bcccc8f103c0607d042a2242350 というわけで、最後のチャプター4はちょっと人文幹部かもしれないけど、そういう感じで金融の側面でNFTっていうのは非常に実は面白いって言うところもあると。 まとめて言うと、まずはアート。これは結構わかりやすいよね。アート作品を普通にNFTで買うっていうところと、あとはゲームです。 ゲームのアイテムとかゲームのキャラっていうところがNFTになっていって売買されていく。 そして、それは共通するんですけど、ファッションになっているってことですね。 メタバース空間みたいなものが出てくると、自分を着飾る。自分を自己顕示欲を満たす。 そういう手段としてNFTっていうのが使われるようになってくるでしょうと。 そして、最後に金融的な側面がありますと。 NFTっていうのが収益の分配を得ることができる権利みたいな感じで分割されていくっていうところ。 これは既に技術的にもあるんで、そういうふうに発展していくので、まだNFT産業自体はめちゃくちゃ盛り上がる余地がありまくりだと思います。 残念ながらここまで言ってもNFTって難しいですよ。正直。 イーサリウムがガス代高すぎるんで、まともな神経では使えません。 ちょっとNFTバブル落ち着いて、少しイーサリウムのガス代安くなりましたけど、 それでも一回NFTを買うとかで、手数料でまだ50ドルとかかかりますよね。 もっと高いところも普通にあるんでね。 例えば1万円の作品を買うのに手数料5000円みたいな感じですよ。 しかもその5000円はクリエイターに行くわけではないんですよ。 ただネットワークの手数料として消費されて消えていくだけみたいな感じですよね。 でもそれをみんな買ってるんでね。それだけ今NFTってバブルというか、 イーサリウム、ブロックチェーンってそれだけ使われるようになってるんですよ。 手数料がすごい高いけどちゃんと使ってる人がいっぱいいるっていうね。 そのくらいの市場になってきて、びっくりですねって感じがしますね。 というわけで、わかる人だけNFTはとりあえず今のときに触っていけばいいと思います。 僕自身はNFTを受け取る自分のアドレスを公開してます。 僕の公開アドレスにNFTを送ってくれると、一応僕のプロフィールに オープンシートやプラットフォームのプロフィールに みなさんが送るNFTっていうのは基本掲載されることになってるんで 宣伝までは行かないけど、今140点くらいなんだかんだで 僕が買ったものも含めて展示されていますね。 結構楽しいギャラリーになってるんで、皆さんの作品がもしあるんだったら 僕の公開アドレスはこのチャプターのURLの方かな ゼロXで始まるアドレスが一応僕のNFT用の公開アドレスなんで そこに送ってくれると皆さんの作品が僕のギャラリー オープン市場のギャラリーに展示されますよっていう面白いこともしてます。 あと、これはいいか。僕も今NFTを1個仕込んでます。 実験みたいなもんなんでどうなるかはわかんないですけど どうなるかな、ここら辺はまたおいおい話をして プレミアムの方で一足先にどんなNFTを作ってるかって話もしてるんで 僕自身もNFTビジネスは面白いんでやってみようかなって話ですね。 よし、そんな感じかな。 雑談は今日はもういいかな、さっきしたんでね。 ひたすら穴を掘りましたという話で 今僕の目の前で娘が蝶々を捕まえようとしてますね。 山に住んでも楽しいものでございますわ。 というわけで、それでは皆さん良い一日を。 もっと見るAIで稼ぐラジオ by イケハヤイケハヤ08:271.チャプター 106:092.チャプター 205:113.チャプター 306:264.⬇️ぼくのNFT用アドレス03:055.0xe545c0d41c622bcccc8f103c0607d042a2242350コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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