TOPビジネス投資・マネーAIで稼ぐラジオ by イケハヤ【大局観】物欲なき時代。これからの人は、何を買うのか?41:16 2021年9月22日 50,709再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次NFTの魅力と「お金ではない価値」物欲なき時代 デジタルが満たす所有欲コミュニティが生み出す新たな経済圏富裕層の投資先「健康」の重要性理想のライフスタイルを「買う」時代へAI文字起こし(β版) # チャプター 1 今日もコツコツやってますか。Voicyパーソナリティの池早です。ということでお話をしていこうと思います。 あのーね、いやーすごいよ、NFTめっちゃ売れてるって、売れてるっていうかすごい、あのもうね、楽しいね、これNFTビジネス。 僕もいろんなさ、一応まあいろんなビジネスを一応やってるんですよね。独立してもうさ10年経ってるからさ、本当にまあ比較的いろいろやってきましたよ。 で、でもその中でさ、いやー自分でNFTをこうね作って売るってのが超絶面白いってことに気づいてしまったのか。 昨日ぐらいからの気づきで。今日もね、また新たに2体出しました。 何を作っているかというと、クリプト忍者っていうNFTを作っています。50体限定です。 イラストレーターさんがかなり、あのすごい腕のいいね、リー2さんていうのもいいのかな。 イラストレーターさんがね、描いてくれて、50体ね、もう男性込めてね、1匹1匹、1匹?匹じゃないな、1人。 匹じゃない、忍者だけど人ですね。1人1人ね、描いてくれていてですね、で今ね、それを6体出しました。 で、1日10体までできてるんで、今日までで一応6体。で、今日また新たに5番と6番を出したんですけど、 5番はね、NFTのクリエイターの方に渡しました。で、高校生のクリエイターの方ですごいね、かなり熱心に頑張ってNFTを作って、 ご自身が作って売っているような方なんで、こういう方にお渡ししてね、一緒にNFTの文化を盛り上げていきたいなというメッセージも込めて、 ただで提供しました。もうただです。本当に無料で提供。で、ぜひね、その方にもいいオファーが来たら全然転売していいよということも言ってます。 で、転売すると昨日説明した通り、僕にも一応手数料収入もくるし、コレクション自体がいろんな人に移っていくことにも価値があるわけなんで、 そのまま持っててももちろんいいけど、もし高校生なんでね、お金がちょっと欲しいときとかあるかもしれないので、 そういうときはぜひオファーがもし来たら換金して全然いいですよということもお伝えしています。 で、6番がすごくかわいいですよ。6番がウサギの耳の忍者で、これがいくらになるかなと思って、 さっき6時半くらいに出品をしたのかな。朝6時半くらいに出品をして、今これ2時間後くらいに撮ってるんですけど、 なんとこの2時間の間にオファーがめちゃくちゃ来ていて、今最大1.2インサーなんだよね。 だからだいたい40万円くらい。40万かと思ってびっくりした。自分で作って売って。 これ本当に別に自作自演とかじゃない。本当に今3名くらいの方が競り合っていた状況かな。 今とりあえず1.2インサーで落ち着いている感じなんで、でもどうしようかなと思って、 明日の朝また判断をしようかなと思っています。これは大事なんで、一応NFTの話でついでに言っておくと、 値段が高いからといって、オファーの価格が高いからといって、別に僕は手放したりはしないですよ。 やっぱりそれはお金じゃないと思う部分が結構あるんですよ。 これ今日の本題にもつながってくるんですけど、例えば40万円でこのNFTが欲しいですという人がいる横で、 例えば高校生のクリエイターとかで、私はお金まだ1万か2万円しか持っていないんだけど、 どうしてもどうしてもこのNFTが欲しくて、こういう理由があって私はこんなことがしたいんです。 熱く語ってくれる人と横で、特に何も語らないで、とりあえず40万円ポンと払う人がいたときに、 僕はクリエイターだから、僕も物を作っているから、どっちが心を打つか、どういう人に渡したいかって考えたときには、 将来性とか、ちゃんとプレゼンしてくれる人に渡したいなと思うんですよね。 その時の1万円で売るか40万円で売るかっていうのは結構な値段の違いはあれど、 やっぱり数十万って言ったら数十万だからさ、 だとさっきも言った通り二次流通で、転売されたらまた価値も出てくるし、 そこであえてお金ではないっていう手放し方をすることによってストーリーも生まれますよね。 っていうところもあるので、高いオファー金額をいただけたからといって必ずしもお渡しするとは限らないということは、 これは元々当初から言っていることなので、それも考えていきたいなと思っています。 NFTって本当に面白いですよね。 やっぱりすごくいいのは、こっちがオファーしてくれた人のプロフィールが見れるんですよ、要するに。 売りたくないとかまではもちろんないけど、この人に売りたいなっていう人が見つかるんですよ、普通にオファーを見てると。 僕マジで一個一個見てるんですよ、本当に。 誰がオファーしてくれたんだろうなっていうのを見ると、やっぱりその人のコレクションが見れるんですよ。 その人のコレクションとか、あとは人によってはツイッターのプロフィールとかもリンクしてるんで、 この人いいなっていう人にオファーが来たら、多少値段が安くても全然それを提供するよっていう感じの仕組みになっています。 すごい面白いね、マンツーマンでビジネスができて。 その人が手に入れた後は、もちろんノータッチで僕は何もできないんですけど、 こういうところが非常にNFT売ってて面白いなと思って、 今日はだから2つNFTを出して、1つはタダで無償でクリエイターの人に提供しました。 もう1つは、なんと今ビットオファーでいうと、今のところこの配信撮ってる時点で、 なんと1枚40万円。 40万は自分で作ってて、ちょっと40万は高くないかと思ったけど、 僕でもね、僕だったら確かに1.2インスタグラムだったら出せるからね、出すかなーって感じはするんで、そんな不思議ではない。 モノレールって本当に今1000万とか2000万とか超えてるNFTいっぱいあるんでね、 別にすっげー高いわけじゃないんだけど、 自分でこう作ってね、それが40万円の値付けでオファーが来るっていうのは、 なかなかね、僕もいろんなビジネスやってるから、すごい新鮮な体験なのということを感じたということで、 今日の話題は、完全に話しながら考えてるんですけど、 なんでこういうものが売れるか、あるいはこれからどういうものが売れるかっていうね、 ことをちょっとね、皆さんと一緒に考えていきたいなと思います。 ではお話を進めて参りましょう。 # チャプター 2 まず、大前提としてさ、皆さん物欲どのくらいありますかってことなんですよ。 うん。 なんかさ、まあこれはもう個人差あるけどさ、すっげえ欲しい物ってどうですか?あります? こう、リアルな物でね、めちゃくちゃこれもうどうしても欲しいみたいな物ってさ、 僕はね、ないんだよね。リアル物で言うと。 で、そしてなんか嫌味たしいからけど、お金もさ、あるからさ、買おうと思えば買えるんですよ。 例えばスーパーカーとかさ、ランボルギニとか、 うらかん?うらかんっていくらでしたっけ?うらかんぐらいで買えるんじゃない? カウンタックは古い車ですけどね。 たぶん別にランボルギニとかさ、ウルスとかさ、かっこいいよね。 買おうと思えば全然買えるんですよ。 でもさ、買わないよ。買わないな。 たぶんどんだけお金持ってても、わざわざ買わないかなって感じがするね。 1兆円ぐらいあったら買うかもしれない。っていうぐらいで。 あんまりそれを欲しいとはそんなに思わないよね。 特に田舎でそんなランボルギニとか乗ってたら逆に悪目立ちするしな。 っていう理由もあれ。 あんまりそういうとこに僕はね、リアルなものにお金をつぎ込みたいとはあんまり思わないんだよね。 ファッションとかも別に嫌いじゃないんだけど、 じゃあいわゆるハイブランドの服が欲しいかっていったら、 管理するの大変だからね。 あと別に僕もそんなに似合うような体型をしてるような感じもないかな。 わかんないけどね。 めんどくさくてね。 ハイブランドの一着何十万とかっていう服。 別にそれを否定するつもりはないけど、 じゃあ僕が着るかとか僕が買うかとか僕が管理するかっていうと、 いや管理しないでかびるよなみたいな。 絶対かびるよなみたいなところがあるんで。 高い靴とかはね、ベルルッティとか。 なんかかっこいいなと思うけどさ、かびるよね。 そこまでしてって感じなんだよね。 あとはお酒とかもさ、僕お酒すごい好きで飲むけど、 じゃあ高いワインをコレクターとして集めたいかっていうと、 やっぱりそれも管理コストがかかるからさ、 なんかめんどくせえなって思っちゃうんですよね。 それだったらさ、安くておいしいワインを普通にアルパカワインとか飲んで、 なんかおいしいつまみでも作った方がいいじゃんって考えるとさ、 金使うとこほんとないんですよね。 今旅行もしにくいし、 強いて言えば旅行したときぐらいはお金をなるべく使うようにするっていうことはあるけど、 旅行も行けないし、 っていうのだとマジで物欲を発散する場所がないんですよね。 これは結構今の時代っぽいというかさ、 結局もう今僕ら満たされてるんですよ。 もうスマホ一つあればさ。 iPhoneだってさ、今僕12のPro使ってるし、 これ13出たけどさ、 いるかって言うとさ、ぶっちゃけいらないでしょ。 iPhoneXで十分ですよ。 うちの妻はまだiPhoneX使ってるから、 もうだから三世代前になるでしょ。 全然使えますよね、iPhoneX。 Xどころか多分8とかでも全然使えますよね。 って考えるとさ、 iPhoneすら買い替える意味ってどのくらいあるのって言うと、 好きな人は買い替えればって感じ。 僕は一応好きだから、 でも買い替えないよ。 13にはしないね。 iPad Proとかも別に使わないしな。 MacBook Airこれまで買ったからそれに満足してるし、 はてって感じになるでしょ。 これがやっぱり今の時代っぽくて、 結局物欲っていうものっていうのは、 もうね、相当僕らは満たされている。 もう分かりやすく言えばさ、 Netflix課金証券さ、もう十分なわけですよ。 スマホ1であって、 Netflixいくら?1000円くらい? で十分じゃないですか。 もう終わりって感じになっちゃってさ。 物を買いたいっていう意識ってすごく、 昔に比べたら当然薄れてると思うんですよね。 で、その上で、 これからって一体何が売れる? と皆さんって思います? あるいはさ、皆さんなんか今、 それでもなおプラスアルファで欲しいものってあります? これが多分問いになってきて、 僕はね、今何が欲しいかって言ったらさ、 これ結局やっぱ自分のさ、 ガネミスみたいなもんですけど、 やっぱNFT欲しいんですよ。 NFTが欲しい。 もうね、毎日毎日見てるの。 毎日見ちゃうんだよね。 もうね、見ちゃうんだよね。 今日ね、仮想通貨すごい落ちてるからさ、 NFT安くなってるかなと思って見て、 あんまり安くなってないんだよね。 何が欲しいかって、 僕はね、クリプトパンクスっていうのが本当に欲しい。 もうね、別に買おうと思えば買えるんだけどさ、 買おうと思えば買えるんだけど、 1個ね、2000円、 いや、日本円で1個3000万くらいするんですよ。 さすがにね、3000万円の買い物を個人でやるのはね、 僕はちょっとまだね、ひよってる。 3000万は高いなって感じはするよね、普通にね。 うーん、3000万円なんだよね、クリプトパンクスね。 でも1個ぐらいやっぱ欲しいよね。 買っときたいよねって言うぐらい。 で、あとは他にもね、いろいろありますよ。 まなぶさんがアイコンしてるペンギンも欲しいね。 パッチーペンギンも欲しいし、 あとはルートってNFTも欲しいし、 今はなんかクリプトーズっていう、 カエルが、あんまカエルは可愛くないからいいや。 カエルはいいし、 あとは自分が作ってるそのさ、 クリプト忍者シリーズも自分で買いたいなと思ってます、本当に。 1回手放して、その後二次市場で。 普通にまた僕自分でも買おうかなと思ってますね。 なので、今一番欲しいものは何って言われたらさ、 NFTなんですよ、本当に。 面白いでしょ。 リアルなものではない。 リアルではなくてデジタルなもの、バーチャルなもの。 そういうものに僕は所有したいなっていうね、 欲求を見出しています。 あるいはもうビットコインとかも欲しい。 ビットコインとかも似たような感じですね。 もうどんどんビットコインが欲しい。 ひたすら僕はビットコインを買い集めたいだけ。 だからランボルギーニとか買うくらいだったら、 ランボルギーニだったらさ、 10ビットコインくらいじゃない? 絶対10ビットコインの方がいいんですけど、 マジでっていう風に思うんだね。 ランボルギーニとクリプトパンクスは同じくらいなんですよ。 絶対クリプトパンクスの方がいいよ。 なんでランボルギーニなんて買うんだろって感じがする。 スーパーカー好きな人は申し訳ないけど、 本当にそういう感じなんだよね。 だからこの物欲がない僕がめちゃくちゃ欲しがるってことはさ、 これ結構象徴的な気がするんですよね。 多分これからそういう時代になっていく。 要するに人々はバーチャルなものに対して、 リアルな物欲を見出すようになると。 これは間違いないことであって、 僕は超イノベーター層なわけですよ。 そういうイノベーター、あるいはアリアダプターの層がさ、 そういう風に感じてるってことは、 そのうちこれは時間とともに、 かなりマジョリティまでいく。 なので皆さんも100万円の何が欲しいと思った時に、 100万円のブランドバックか、 例えばNFTかっていった時に、 どう考えてもNFTじゃないですか?みたいな感じになるんですよ。 ほとんどの人はまだ意味わかんないでしょ。 NFTって何ですか?みたいなレベルの人が大半の中ですけど、 NFTに限ってバーチャルな物に多くの人は、 もっともっと課金をするようになる。 これは間違いないと思います。 例えばで言うと、 一つ今日の答えで言うと、 バーチャル上のファッションです。 これが多くの人が課金するものになると思います。 僕はリアルファッションは興味ないっていうか、 さっき言ったカビるからさ。 リアルはカビるんですよ。 カビるとかやめてほしいよね。 高い服はカビるとか、虫に食われるとか。 いやいや、お前もうちょっとビットコインみたいになんないの? みたいな感じがしますけど、 なんないんだよね。リアルな物ってさ。 でもさ、バーチャルなファッションは、 カビないよ。 ネズミに食われないよ。 虫にも食われることないしさ。 すごくない?しかもさ、 すぐに転売スタイルもできるしさ。 ボロボロにならないよ。 でも一方でさ、古着みたいな概念もできるわけですよ。 ブロックチェーンの技術を使えばさ、 改ざんできないタイムスタンプができるので、 古いファッションとかもできるんですね。 だから今何が起きてるかって言うとさ、 昨日ちょうど流れてきたニュースで、 すっげえ面白いなと思ったのが、 フォートナイトの中でさ、 一応ファッションがあるんですよね。 フォートナイトをやってる方は、 僕はやってないんですけども、 自分のアバターなんですよ。 アバターに着せることができる服ってのがあるんですよね。 いろんなゲームではありますよね。 それがもうめちゃくちゃ売れてるらしいですね。 だからそのツイートをパッと読んでないですけど、 そのツイートが言ってたことは、 フォートナイトをやってるエピックゲームって会社は、 世界一のアパレル企業であるってことを書いてました。 それは何でかって言うと、 フォートナイトって言って、 2億人くらいが使ってるゲームの中の ファッションアイテムを売ってる。 そのファッションアイテムの売り上げが とんでもないことになってるんですよ。 ちょうど昨日も、 ハイブラントのコラボの服も出してますね。 それはブロックチェーンの技術とかは 使ってないんで、 容易に改ざんとかはできちゃうんですけど、 そこはエピックゲームがちゃんと管理をしてるってところが 一つ信頼するってところになっちゃうんですけど、 今後NFTになってくるでしょうね。 そういうバーチャル空間、 ゲームの中、 オンラインゲームの中のファッション、 これは既にたくさんのものがありますけど、 それが有料販売されていって、 しかもそれがNFTに載っていると。 NFTになっていると、 マーケットで転売とかもできるんで、 普通の一般的な古着市場みたいなものと 非常に近いものになっていくと。 ファッションっていうところっていうのは 実はね、 抜け出すことはできないと思います。 ファッションっていうのは 人類が太古の歴史から イレズムをやったり、 それは無くならないんです。 ファッションっていうものは、 とにかく今、 バカにされるとか無くなったものだとすら 思われている節があるような気がする。 ユニクロみたいなものがあってさ。 でもあれだってファッションですかね。 ユニクロだってそういうノームコアって言葉がありますよね。 ノーマルな服を着こなすってさ、 そういうファッションをしているだけであって、 またこれは当然変わっていく。 トレンドは常に変わっていて。 今だと、僕はあまりリアルファッションは詳しくないですけど、 今だからデジタルファッションの文化でいうと、 完全にNFTっていうのはね、 デジタルファッションの世界に入ってきている。 今僕は一つキーワードを出していますね。 これから何が売れるかっていうと、 デジタルファッションです。 これは間違いない。 デジタルで空間の中で人々がそれを着こなして楽しむようなもの、 それを売るっていうことに ものすごいバリューがつくんですよ。 僕はそれを実験したくてさ、 だからクリプトニンジャーをやっているところもあります。 クリプトニンジャーさん、 皆さんが買ったらぜひTwitterのアイコンとかにしてほしいんですよね。 それもデジタルファッションでしょ。 まだTwitterのアイコンなんか大したことないですけど、 これから多分バーチャルリアリティ空間とか出てくると、 例えば3Dのモデルとかをさ、 うちクリプトニンジャーとして提供してもいいかもしれない。 誰か多分やるでしょうしね。 それを提供して、 それをクリプトニンジャーの格好で 例えばフォートナイトができるとさ、 超楽しくない? ちゃんとNFTを持っていることを証明できるみたいなさ、 世界になってくるとさ。 当然使い道が出ますよね。 なので、 リアルなファッションで服を着こなすように、 これから多分僕らはデジタルファッションというところを どんどん楽しめる。 そういうところにお金を払うようになる。 これも既に起こっていますが、 さらにこれが加速していく。 これはもう間違いないことの一つですね。 # チャプター 3 一体僕らは何を買うのか。 一つ目はデジタルファッションということを一つ言わせていただきました。 もう一つは何かというと、これもよく言われることですが、やっぱりコミュニティなのかなという感じがします。 コミュニティにお金を払う。お金というかエネルギーかな。 自分のリソースというのをコミュニティに対して割いていく。 その結果お金を稼いだり、あるいはお金を使ったりということで経済が循環していくということかな。 これはもう既にあるんですけどね。 たくさん行われているんですが、これがさらにいろんな技術、ブロックチェーンとかそういうものも含めて、バーチャルリアリティも含めて加速していくというのがこれからの未来です。 コミュニティに所属したい。そういう欲求というものに人々がどんどんある種かられていく。 どんどんコミュニティ中毒みたいな感じになっていってしまう。 すでにそういう文化もありますけど。 そういうところと資本主義がつながっていくという未来かな。 これは確実に言えるような気がする。 ちょっと抽象的なんですけど。 例えばで言うとそうですよね。 僕はあんまりライブとかを聴きに行かないですけど、音楽のライブとか分かりやすいですよね。 AKBなりBTSなりなんでもいいですけど。 ああいうものってコミュニティがあるじゃないですか。 実際そこのライブ会場に行くと仲間がいっぱいあるわけですよね。 みんなAKBが好きだし、あるいはBTSだとみんなBTSが大好きってそういうコミュニティがあるでしょ。 みんな同じような格好をしていて、ライブが始まるとAKBだったらオタ芸でしたっけ。 みんなで踊りますよね。 ああいうのはまさにコミュニティですよね。 僕はあんまりアイドル聴かないから分からないけど、 アイドルの曲ってさ、ぶっちゃけアイドルの曲って音楽性はそんなに深い音楽性はないじゃないですか。 座って普通に聴いてすげえ感動するみたいなものが、そこに感情が入ったら多分あるんでしょうけど。 冷静に音楽として聴くとそんなに音楽性が豊かなわけではないわけですよね。 でも実際やっぱりライブ会場とかに行って仲間たちと一緒に盛り上がる。 そこにコミュニティがある。 そのコミュニティに自分が属することによって、そこで一体感とともに音楽を聴く。 これで多分感動するみたいなメカニズムになってるはずなんですよね。 そこはさ、じゃあ結局そのAKBなんでさ、BTSなんでなんでもいいです。 そういう音楽でそのコミュニティ型の音楽が好きな人って何を買ってるかって言ったらさ、 別にCDを買ってるわけじゃないですよね。 音楽データをダウンロードしてそれを買ってる中華は多分コミュニティ体験を買ってるわけですよ。 そのは言ってみるとチケットみたいなものはね。 CDみたいなものはチケットであって、それは多分極端に言うと聴かないかもしれないね。 実際一回も聴かないわけですよね。 聴かないでしてってありましたね。 聴かない、そういうものは大事だな。 音楽を聴くっていう体験よりもコミュニティに属する、 そのコミュニティ体験っていうところにお金を割いてるっていうのは一つ分かりやすいです。 しかもそういうものに今多くの人が熱狂していて。 だからさ僕さ、一応ヒットチャートとか聞くんですよ。 ぶっちゃけさ、好きな人から聞いたらすげー怒られそうですし、 BTSとか全然面白くないんだよね、聴いててさ。 AKBとかも一緒ですよ。 面白くないんだよ、聴いててさ。 全部同じような曲じゃないですか、みたいな感じに僕は聴こえてしまう。 でもさ、それはそういうことでさ、多分分かってないんだよ、僕は。 だからコミュニティに属してないからさ、分かんないんだよね。 本当に魅力が分かんない。 でも一方でさ、普通に聴いてて楽しい音楽とかもたくさんあるからさ、 僕はヒットチャートとかを聞いて、この音楽すごいなっていうものを基本中心に聴くようにしてますけど、 でもやっぱりコミュニティが好きな人っていうのはさ、 そのコミュニティの音楽っていうのを楽しんでるっていう感じで、 音楽っていうのを一つとってもさ、実は結構楽しみ方が違う。 で、この今音楽市場におけるような楽しみ方の違いみたいなものが、 あらゆるセクサにはみ出してくるっていうのがね、 多分これから起こることなんかなと思います。 音楽は最も分かりやすい先駆的な例であって、 これが多分、例えば書籍とかも、ちょっとコミュニティ型の書籍とかも出てますよね。 ミノワさんなんかは多分そういうコミュニティ型の書籍っていうのを作った先駆けだと思います。 書籍文化もそうでしょうし、YouTubeとかもそうですよね。 単に動画として面白いっていうか、コミュニティとして動画を楽しんでるっていうのも、 特にトップYouTuberの動画なんか、多分そんな話しますよね。 なんだっけ、僕、例えばさ、これもディスビーみたいになっちゃいますけど、リアルな話でさ、 例えば東海オンエアさんとかってすごい有名なYouTuberがいらっしゃいますよね。 で、そう思ってさ、東海オンエアってすごい有名なんだと思ってさ、 動画を1個見てみたらさ、全然面白くなかったんですよ。 すごいびっくりした。 え、これなんかただ若い兄ちゃんが雑談してるだけじゃね?みたいな感じの動画がね、 すっごい再生回数伸びてて、えーと思ったんだよね。 で、でもこれやっぱりさっきと同じさ、 僕はBTSなのにAKBの音楽を楽しめないのと一緒でさ、 そこにはさ、コミュニティの文脈があるんですよ。 で、分かんないんだよね、結局さ。 僕はさ、実際東海オンエアとか誰も知らないんだよ。 グループ名しか知らないからさ、 本当に一人一人が若い兄ちゃんが元気そうで楽しそうだなってくらいだけでさ、 その人たちがワイワイやってるだけ見ても、 なんか横で居酒屋でさ、兄ちゃんたちが盛り上がってるのを聞いてもさ、面白くないでしょ。 でもさ、そこはさ、ゴミ切り入ってる人だったら分かるんですよ。 だから動画の世界もそうなってるでしょ。 で、これがね、もうね、あらゆるところに染み出していって、 しかもですね、そこにお金が回るようになってくる。 まあ、YouTubeだったらさ、投げ銭とか発生するわけですよ。 若い兄ちゃん、あるいは若い姉ちゃんたちがさ、 まあ、なんかワイワイやってるだけでさ、めちゃくちゃ投げ銭が来てるわけですよ、今。 で、これがもっともっといろんなところにいろんなコミュニティが生まれていって、 その中で経済が循環していく。 で、あるいはブロックチェーンの技術なんかを使ってさ、 そこでコミュニティコインなんかが生まれていって、 コミュニティコインがめちゃくちゃな価値を持つようになるって感じ。 で、多くの人はそのコミュニティに所属して、 で、そこで食っていく。 飯すら食えるようになる。 で、それをある種支えるような人たちも出てくるかもしれない。 今のこの社会経済みたいなのが縮小されて無数にコピーされていく。 で、そしてそれがアメバのように繋がっていくっていうような感じのイメージを僕は持っています。 なので、今、僕らさ、この今までの社会においてはさ、 まず、遅延でしょ。 自分のいる場所、地、地面の地の遅延。 で、あとは血縁。 うん、遅延、血縁。 あとは何でしょうね。 まあ、会社の縁。 まあ、遅延、血縁、会社。 まあ、あとは学校とかさ。 まあ、学校は遅延の1個でしょうけど。 まあ、コミュニティって言ったらそんなに持ってなかったわけですよね。 せいぜい自分が所属するコミュニティってのはさ、 まあ、2つ、3つ。 で、よくさ、サードプレイスとか言いますけど、 まあ、まさに2つか3つなんですよね。 家族の縁と職場の縁とあともう1個って感じですけど、 これから多分ね、そんなレベルじゃなくなるんですよ。 もっと対応になっていく。 1人が、例えば20個のコミュニティに属するとか、 まあ、めちゃくちゃ普通になっていくでしょうし、 あるいは1人が家族とか遅延とか一切全くなく、 でもバーチャルな縁でもうその中で生きていくってこともできるようになる。 その中でも満足していくっていうことも全然できるようになるでしょうね。 人々がコミュニティに所属するってあり方がものすごく変わってくる。 で、その変化っていうのを加速するのはやっぱり経済の力です。 そのコミュニティの中でもう十分ね、飯が食えるだけの経済が循環していく。 社会システムみたいなのができていってしまうっていうところがね、 まあ、これから起こることです。 だから、僕らは何にお金を払うのって言うと、 コミュニティに参加するためのまずチケット、あるいは会員券みたいなものかもしれないし、 あるいはそのコミュニティの経済活動を支えるための何かにどんどんお金を払っていく。 で、それはもうね、上限がある種ないと思います。 ライブ配信アプリとか皆さん覗いたことありますか? いちななライブとかさ、なんかぽこちゃとか。 僕、リサーチがあって覗いたことがあって、 まじで、まじであれもさ、やってる人に申し訳ないがめっちゃドン引きするよね、あれね。 投げ銭の上位ランキング。やばいよ、あれは。 1日100万円とか投げ銭してる人いますからね。 1日ですよ。1日100万円投げ銭ってとんでもないなみたいな感じがしますけど、 普通ですよね、それがね。 多分トップの投げ銭してる人だから、 1ヶ月で数千万投げ銭してる人とか多分普通にいるんですよね。 全然いますよ。 数百万とかもうゴロゴロいます。 やばいよね。さらに今の年収とか余裕で投げ銭で上げてるんですよ。 で、これさ、一体何してんのって。 コミュニティに参加するためのある種の権利というかさ、 ファッションですよね。 そういうふうにお金を使うことによって、 自分のポジションを作ってるわけですよ。 それを悲惨的に、皮肉的に悲しいと捉える人もいるかもしれない。 僕はそうは思わない。 お金なんて、所詮そんなもんだからさ。 そういうふうにお金を使う人たちもたくさん、今までもたくさんいたわけで、 それが形が変えて今、可視化されてるだけ。 それが多様化していて、パッと理解ができないというだけであって、 いろんなことで自分はそういうことで怒ってるんですよね。 結局そうやって人々っていうのは、実は昔からもそうかもしれない。 コミュニティに所属するために、あるいはそのコミュニティの中で 自分のポジションを作るためにお金を払うし、 お金をもらうことができるっていうところ、これは間違いないので、 人々の物欲が満たされた後に、 コミュニティっていうのは一つのお金が循環していく、 お金が支払われる、お金を受け取る、 ということのコミュニティは大きな重要な切り口になるかなと思いますね。 # チャプター 4 デジタルファッション、コミュニティ、あと何だろう?って思った時に これはもっとあえてリアルに引き寄せて言うと、健康でしょ、やっぱり。 これもよく言われることですね。もうみんなわかってますね。 健康ですよね、どう考えても。 だって健康じゃないと、結局デジタルファッションも楽しめないし、コミュニティも楽しめないでしょ。 だからみんな多分そこに気づき始める。 これもよく言われる話で、やっぱり富裕層ほど健康的なんですよね、今の時代って。 昔はさ、本当に昔のイメージは、ローマの貴族とか、富裕層ってみんなブクブクに太っててさ、 ご飯食べた後に駆逐の羽でもう一回吐いて、もう一回食べるみたいな話がありますよね。 あえて富裕層ほど不健康であるっていうのは、もう本当に昔の話だったら、今は逆なんですよね。 お金持ってない人の方が劣悪なものしか食べられない。 カロリーが非常に高くて、いろんな意味では栄養価が低いようなものばっかり。 例えばファーストフードとかばっかり食べるから、富裕層の方が貧困なんだけど、 貧困層の方が不健康であるっていうのが、もう当たり前になりましたね。 多分日本でもそんな感じになってますよね。 こういう感じになっていってさ、結局富裕層ってのは何にお金を投資してるかっていうと健康なんですよ。 自分の健康、あるいは自分の身近な人たちの健康、ここにお金を投資しています。 これは加速もしてるし、まだまだ加速する感じがする。 間違いないよね。だって健康にまつわる技術っていうのも革新がどんどん進んでいって、 端的に言えばお金さえ払っておけば健康になれるっていう社会はもう来てますよね。 もちろん本人がある程度の運動とか健康習慣っていうのはもちろん大前提ではなりますけど、 それすらもそのうちかなりカバーが効くようになるんじゃないかな。 例えば夢の薬で言って、何食べても絶対に太らない薬とか、実際あるんですよね。 そういうものね。かなり副作用が強いんで、それは売っちゃダメっていう薬があったりもしますけど。 あるんですよ。 技術革新が進んでいったら、なんか出てきますよね、そういうものがね。 出起きになっても極端にすぐ治るような薬とか、そういうサプリメントとか多分出てくる。 それは当然値段は高いと思いますよ。 高いと思うけど、1錠1万円であっても、1錠10万円であっても買える人は買うからさ。 1000万投げ銭する人がいるんだったら買うでしょっていう感じで。 これがやっぱり富がもう常にその辺りの格差が拡大していくとめちゃくちゃ高いものが売れるんですよ。 めちゃくちゃ高いものを誰が買うかっていうのは当然富裕層だし、 そこで切り口になるのがデジタルファッションなりコミュニティなりやっぱり健康なんですよね。 1錠100万円の薬でもそれが自分の命の寿命を1日眺めてくれるんだったら全然買うって人普通にいると思うんですよね。 いますよね。1億円出たら100日の寿命が延びますって言ったらポンと払うでしょ。 お金持ちは。全然払うと思います。っていう感じの世界になってくる。 これはそのまま実は命の格差みたいなのになってるし、これからどんどん拡大していくのかもしれない。 最先端のそういう寿命を延ばすようなロンジェビティと言いますが、 そういう長寿化の研究なんかも進んでいて、そういう長寿になるような薬なり医療なり健康習慣なりっていうのを最初にまず実践できるのは当然お金持ちしかできないと思います。 これは僕もNMNというサープルを作りました。あれはロンジェビティの研究が出てるんですよね。 長命科。NMNを一応マウスとかに与えると一応寿命が延びるみたいな研究があるんですよ。 人間ではまだ臨床はされてないんですけど、そういうものを今回もう作り終わっちゃいましたね。 値段は高いです。NMNは正直。高いんですよ。原料価格がすごい高いサプリメントなんで、お金持ちじゃないと買えないと思います。NMNは本当に。 うちはなるべくそれを安く出したけど、それでも言うても1パック1万2千8百円くらいは高いんだよね。しょうがないよね。これは本当にしょうがない。そういうものなんですよ。 結局お金持ちは健康に投資ができるし、投資したいと思っている。 これはますます加速するから、そこにもちろんお金をどんどんつぎ込んでくれるから、そこでビジネスをやるっていうのも1つですよね。 僕もそうなの。健康サプリ作って売ってるから。ある意味健康ビジネスはやっちゃってるんですよね。 いろんなビジネスがあるから。健康ビジネスは何だっけ。歯に物詰まったような言い方をするかっていうと結構わからないんだよね。 素人がどのくらい実際に効果があるのかわからないし、あるいはNMLとかも僕は作って売ってるけど、それは法律上の理由もあるんですけど、効果とかは言えないんですよ。 言えないし、まだもちろん人間では立証されてないからわからないんだよね。そういうものがどうしても出てきてしまうわけですよ。 いわゆる偽医療みたいなものがたくさんありますよね。なのでそこでビジネスをやるっていうのはなかなか難しいなって感じですよね。 僕は健康ビジネスは基本的にあんまり興味がない。NMLは自分が欲しいから作っただけで、効果あったのって言うとわからないよね。 自分の寿命が伸びたかどうかわからないでしょみたいな感じなんで、難しさはあるんですけどね。 でもこれからまだまだ人は健康に投資をする。ランボルギーニを買うくらいだったら、すごい寿命が伸びてサプリを買う。わかりやすいよね。 そういう時代はもう来ているし、これからまだまだ加速するかなと思って、これが3つ目になりますかね。 # チャプター 5 基本講座で終わりでいいんですけど、概念的に被っているものでなってしまうのでちょっと補足的なけど 人々が何を結局買っているかっていうとですね、多分ね僕はねライフスタイルを買うっていう感覚あるのかなと思っています ライフスタイルっていうのはその人がどのように暮らしているか暮らし方あるいは生き方そのもの それ自体はファッションなんでファッションとも被っているしコミュニティーとも被っているんで補足的っていったんですけど まあ多分ねライフスタイルってところがどんどん今もやっぱり魅力を増しているし選択肢が無数に増えている で中で人々がその自分の理想のライフスタイルを消費するって言ったら変ですよ、獲得かな ライフスタイルを獲得するためにお金を使っているっていうところもねこれも間違いなんかあると思います 僕はさ、高知県の田舎に住んでます。ガチの、ほんとガチの土田舎に住んでますね そういうところに住んでさ、こういう仕事をしてるってのさ、まさにライフスタイルですよね で僕はこれがやりたいんですよ。でそのためにまあいろいろ投資をしています でこの今僕のこの撮ってるのさ、スタジオで撮ってますけどこのスタジオだってさやっぱりまあ1000万ぐらいかけてさ 公民化を回収してスタジオを作ってっていうところもさ、まあ当然さ投資でしょ でそこにお金をかけていて、まあもちろんまあ移住する時にもさお金を払っているし自分のその山をさ整備するのもお金をかかってます結構 っていうのはさ、まあ自分がさそういうライフスタイルをしたいからさお金を払っているっていうところ で多分皆さんも大内緒なんでさ、自分のライフスタイルをこういう風なライフスタイルを送りたいからこれを買いましたっていうことは多分絶対あるはずなんですよね でよくまあいわゆるマックブックとかもさ、やっぱりアップル製品をこう使ってるっていうそのかっこいいじゃないですかそれだけで なんかねスタバでさマックブックパカッて開いてさカタカタカタってやる、なんか周平氏が言ってますよね なんかかっこいいじゃないですか、ああいうライフスタイルになんか憧れてマックブックを買いましたって人結構いると思うんですよね で僕もやっぱりWindowsよりどうしてなんだろうな、パソコン買うんだったらマックブックの方がかっこよくないかと思って買いましたよやっぱり そんなもんですよね、でそれやっぱりファッションでもあるしさ、そういうライフスタイルですよね でなんでもそうだよね、結局ファッションなんですけどね、ファッションよりやっぱりライフスタイルの方が概念が広いかな 広いんでこれは法則的に言ってるんですけど、そういうところ自分の理想の暮らしっていうものを獲得するために人々は熱心にお金を使うようになる っていう表現したらわかりやすいかな、でこれはねまだできない人とかこの観点に気づいてない人はまだでも結構いると思う お金を使ってライフスタイル、理想のライフスタイルを獲得するっていうこの観覚自体は結構まだ新しいし 完全に整備されていないんですよね、今までライフスタイルってのはさ、ある種与えられるものというかおまけのものだったような気がする まあ普通に大企業で働いたらさ、ライフスタイルって決まっちゃうじゃないですか、もう男だったらさ、もう丁寧三職までその会社で働いて 単身婦人を経験してさ、家を建ててロンでね、家を建ててみたいなさ、でこういうライフスタイルさ、ほぼどっかの大企業の正社員になったら もうそうなることが確定してるからさ、選択するっていう価値観は多分なかったはずなんですよね、あるいはもっともっと昔 市の交渉みたいなのが残ってた時代だったらさ、武士は武士のライフスタイルがあるわけですよ、基本武士は武士 武士以外のライフスタイルを武士がやるみたいなことは多分ほとんど超例外的な人を除いてなかったわけですよね 選択するという価値観は多分そもそもなかったはず、でもさ、今はさ、ライフスタイル選べるでしょ、なんだったらサラリーマンですらさ、今ライフスタイル選べるのとか 本当にすごいよね、今だってさ、リモートワークの会社だったらさ、自分で選べんじゃん、どこで暮らすか、まさに暮らし方ですよね 暮らし方を自分で選べって、しかも正社員で働ける時代がもう来ちゃったんですよね、コロナショックすげーなって感じが本当にしますよね まあそういう時代が来てるからさ、今人々は、気づいてる人は気づいてる、ライフスタイルっていうのは自分である種買うことができるものだと ライフスタイルを買うわけですよ、で、それはさ、本当に感覚としてまだまだ新しいし、まあもちろん買えないライフスタイルもたくさんあると思います けど、まあでも一定量はお金の問題なんだよね、結局さ、田舎に暮らしたりとかだったら完全にお金の問題じゃないですか、ほとんど まあもちろんさ、こっちに来てどうこうっていうのはあるけど、まずやっぱり会社を辞めても食っていくだけのある程度の資産がある、あるいはさリモートで稼げるっていう人だったらさ まあどこ、田舎にかけるとさ、世界中どこ行っても稼げるでしょ、だからこれは本当にお金の問題ですよ 今までは多分ね、あんまりそういう風に考えられてこなかったし、まあ今もそう考えてはあんまりいないかもしれないね お金があればさ、自分の好きなどういう風に暮らしたいかっていうのはさ、実は実現できるんですよ、ある程度ね だから、まあ多くの人はこれからそういうライフスタイルの選択にお金を使うっていうところに気付くようになるんじゃないかな で、だからそれを支援するようなビジネスだったり、あるいは理想のライフスタイルを提案するようなビジネスっていうのはね、これからまだまだ盛り上がると思います で、これはそうですよ、ナンパ事例あるかな、まあ僕が知っている元々アラタナという会社をやっていた えーと、なんだっけ、浜渦さんか、浜渦さんという方はね、乗ったホテルか、ホテルじゃないホテルっていうのを開発してるんですよね で、これなんかね、まさに新しいライフスタイルを提案するような事業で、まあ今やっぱりお金持っている人たちはね、乗ったホテルにかなり気になって えー実際、まだ物件もできないのに、もうかなり売れてるって話をしていましたね、すごいなと思います 新しいライフスタイルを提案するような事業っていうのはね、まあこれから非常に面白いかなと僕は思ってますね ここら辺はなんかね、僕もね、せっかく田舎にいるから、なんかできたらいいのかなと思いながらね、日々研究はしてますけど まあ今やっぱりNFT売るのが面白いんでね、デジタルファッションとかコミュニティの方が僕は好きかなー、基本的にね やっぱりリアル系はね、なかなかね、めんどくささがあるんで、僕はそっちを今頑張ってますって感じかな # チャプター 6 というわけで、今日はなかなか概念的に、 抽象的な話でしたけど、 これから一体何が売れるの?っていうことで キーワードを4つ出しました。 1つはデジタルファッション。 2つはコミュニティ。 3つ目は健康。 そして、全てをある種統合する、 1つの軸としてありそうなのはライフスタイルですね。 ここらへんっていうところに 人々はお金を使うようになる。 今までだったら、何?分かんない。 僕、あんまブランド詳しくない。 シャネルとか、グッチとか、そういうものに買って、 それでイエーイとか言ってた時代から、 だいぶ人は進化しましたね。 クリプトパンクス欲しいみたいな。 なんだよ、それみたいな感じがしますけど。 いやー、NFT欲しいなー。 本当にNFTが欲しいなー。 これはね、このNFTがまじで 喉から手が出るほど欲しいっていう感覚がね、 皆さんもぜひ一度これまでインストールしてほしい。 よく分かんないでしょ、NFTが欲しいっていうさ。 これ本当に欲しいのよ。 もうまじでね、僕毎日、 1日何回クリプトパンクスの画面見てんだって感じで、 自分でバカみたいな気がするもん。 子供の頃さ、欲しいギターとか、 僕はドラムでしたけど、 ドラムがさ、楽器屋さんに並んでいて、 あー、この楽器欲しいなーとか思ってたのを すごい思い出す。 それが今僕みたいにクリプトパンクスですからね。 笑っちゃうよね、まじでね。 人間ってのはこんな感じで進化していくのか みたいなことを思いながらさ。 やっぱり物欲ってものはさ、しょうがないよね。 これはもう解放されることはないし、 僕はでもそういうものは楽しいと思う。 人がやっぱり何かを買うっていうのはさ、 それがもう人のある種の文化だよね。 そういう文化を作っている人間である以上さ、 物欲を否定することはできないし、 否定してもしょうがないのかなと思います。 まあそういうね、ある種世俗から離れたような 生き方も別にあるけどさ、 僕はあんまりそういう山頃にして、 誰とも接触しないで経済から切り離された生活とか、 そんなに関心がない。 それをやったところで何か面白いかって言うと、 別に面白くないんだと思うんで、 そしたら僕だったらNFT、クリプトパンクスを買ってさ、 Apple Watchに入って、やったー、Apple Watchに クリプトパンクス入ったーって言ったら、 そうやって喜んで死んでいった方がさ、 僕は何か豊かっていうか、僕はそっちが好き。 いやー、だからApple Watch欲しいんですよ。 リアルプロダクトで欲しいものはApple Watchなんですよ。 これも面白いよね。 Apple Watchを買ったらさ、NFTを壁紙にできるんですよ。 もうそれだけ。 たったそれだけのためのApple Watchが欲しい。 うーん、本当に。 欲しいんだよねー。 シリーズ7がそろそろ発表されるでしょ。 新しいApple Watchが出たらちょっと買おうかなと思っていて、 今持っているフィットビットを僕持っていて、 フィットビットはなぜか壁紙が設定できないんですよ。 自由にできない。 なんで?なんでこれできないの?マジで。 フィットビット、Googleですけど、 Googleちょっとなんとかしてくれるって感じがしますけど、 Apple Watchも僕は使ったことがなかったので、 そろそろApple Watchを買って、 そしてクリプトパンクスを背景にしたいなー。 背景にしたらかっこいいよなー。 いいよなーと思いながらね。 パンクスもいろんなパンクスがあるんですよ。 今、アジア系っぽい人の肌の色のパンクスがなかなか出ないんですよね。 今、安く出ているのは黒い肌の人。 これもなんかすげーなって感じがしますね。 言ってると。 別に黒人サリュースとかそういうんじゃなくて、 マーケット的にニーズがあるのは、 やっぱり白人とアジア人の方がニーズが強いんですよね。 やっぱりどうせ買うんだったら、 自分の人種というか、 自分に近い肌の色とかファッションの人を買いたいってことなんだと思います。 黒人さんの方でめちゃくちゃお金持ってて、 NFT買えるっていうことはあんまりないんでしょうね。 なので値段が比較的安いものが多いって感じになってる。 白人のパンクスは全部高いですよ。 これが資本主義でかって感じがして、 クリプトパンクスはそういう意味でも面白いんですけど、 でもアジア系の人っぽい、 しかも男性のパンクスはだいたいボトムプライスで言うと、 3500万くらいなんだよね。 クソ高いなマジで。 クソ高いっすね。 でもそれを3500万のクリプトパンクスを買って、 自分のアップローチに入ったら嬉しいよね。 うちのサロンで誰かが言ってたのね、 高級な時計は盗まれたりするけど、 クリプトパンクスが入ったアップローチは盗まれても全然大丈夫だってことを言ってて、 本当だと思った。 NFTっていうのはあくまでブロックチェーンの上にあるから、 実際にアップローチの中に入っているわけではないんですよね。 あくまで壁紙にしているだけなんで、 それは別の場所にあるから、 アップローチが盗まれても10万以下だし、 みたいな感じで面白いよね。 超高級売れ時計だけど、 それはバーチャルな部分で実は価値が担保されているから、 アップローチが盗まれても全く問題がないという感じで、 そういうね、これ面白いファッションだよねって感じ。 面白いでしょ。 NFTとかはね、 新しい技術っていうのは本当に新しい文化を作るから、 テクノロジーが好きなやっぱりそういうところなんですよね。 人々のライフスタイルとかさ、 そういう価値観みたいなものさ、 コロッと変えますよね、テクノロジーって。 新しいものが出てくることによって、 多分今、少し前の時代の人がさ、 え、何それ?みたいなものがさ、 たくさん出てきていて、 それは今もそうですよね、もちろんさ。 上野のおじいちゃんおばあちゃんとかさ、 僕らが住んでいる集落の人たちは当然SNSとかやってません。 だからフォロワー数が多ければさ、 お金を稼げるとか言っても、 多分本当に意味が分からない。 フォロワー数って何じゃ? それが多いと何でお金を稼げるんじゃ? みたいな感じになるんですよ。 これ本当にバカにしてとかじゃなくて、 そうやってさ、 テクノロジーが新しい文化を作っている。 これは今リアルタイムで行われていて、 面白いでしょ? うちのクリプト忍者をぜひよろしくお願いします。 今でも本当に値段が上がっちゃったんだよね。 オファー価格で、 冒頭でも言いましたけど、 別に値段じゃないです。 オファー価格が高いからって言って、 別に僕は渡したりはしないんで。 なので皆さんも渾身のプロフィールを書いて、 自分のオープンシティのプロフィールを しっかり書き込んだ上で、 僕にプレゼント付きで、 私に譲ってくださいって言ったら、 この人だったらいいかもなみたいなことを 僕が偉そうにポチポチ選んで、 皆さんに送ったり、 オファーを受けたりってことをやっていきたいなと。 少なくとも最初のコレクションは そんな感じで手動でやっていきたいかな。 その後、 この感じだと50体以上も 全然出せるような気がするんで、 51体目以降はもう少し自由に、 もっと誰でも買えるような感じで 売っていきたいなとは思っていたりもするという、 NFTビジネスの余談でございました。 というわけで、 楽しく今日も仕事をしていきたいと思いますね。 よし、やることを、 やらなきゃいけないことを思い出したんで、 頑張ってやっていきたいと思います。 最後、雑談あったっけな。 iPhoneアプリ時代だと、 皆さんコメントが読めないんで、 思い出しながらですが、 確かに雑談のネタとして、 高知県に移住した理由を教えてください っていう話がありました。 これはシンプルに言って、 高知県はみんなお酒飲むの好きなんですよ。 お酒、僕すごい好きだからさ。 高知県に出張で行って、 一泊二日で出張をして、 お仕事をしたことがあって、 その時に飲み会があって、 めちゃくちゃ面白かったですよね、本当に。 みんな酒飲みすぎだろみたいな感じでね。 そして、美味しい。 美味しいお酒もいっぱいあるし、 お酒飲むカルチャーもすごくあって、 肌に合う。 南国なんですよ、こっちは本当に。 南の国だなって感じがした。 沖縄とか宮崎とかすごい近い。 近いですよ、本当に、文化でいうと。 だから、沖縄、宮崎、高知あたりは、 共通する部分が結構あるかな。 僕もいろいろ見ましたけど、 そういうところで、 高知はその中でも、 特に誰も、まだ当時、 誰も移住者もほとんどいないような状況だったんで、 どうせ行くんだったら、 誰もいないとこが面白いかなと思って、 高知県を選んで、 決め手となったのは、 みんなお酒飲むの好きで、 美味しいものがいっぱいあるから。 っていう感じかな。 楽しい場所なんて。 高知県ね。 来たことない人多いでしょ、高知なんてさ。 なんかよっぽどさ、 よっぽど何かないと来ないよね、こんなとこね。 四国の端っこらしさ。 三重県とかさ、 和歌山とかさ、 高知とかさ、 よっぽど理由がないと、 あと3位か、 鳥取とかさ、 島目とかさ、 行かないよね。 通り道じゃないからさ。 やっぱそういうところって、 面白いものがたくさんあるんでね。 もし関心があれば、 高知に遊びに来てください。 どっか今度雑談ネタで、 高知県の観光スポット巡り、 みたいな話もしたいと思います。 というわけで、 それでは皆さん、 良い一日を。 もっと見るAIで稼ぐラジオ by イケハヤイケハヤ05:281.チャプター 109:522.チャプター 208:243.チャプター 304:514.チャプター 405:175.チャプター 507:276.チャプター 6コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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