TOPビジネス投資・マネーAIで稼ぐラジオ by イケハヤ【ガチ講座】NFTコレクションにおけるマーケティング論。50:58 2021年9月29日 51,428再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次NFT売買を左右するマーケティングの本質人々が購入する「物語」と「未来」とはギークカルチャーに響く作品づくりの秘訣オピニオンリーダー戦略による発信力強化価値を高める価格設定と供給調整術AI文字起こし(β版) # チャプター 1 今日もコツコツやってますか。VoicyパーソナリティのNFTをいろいろやってる どっちも言わん、もうNFT専門家の生き栄えでございます。 すぐ肩書き変えんな、こいつみたいな感じですけど。 今はそういう晩ですから、そういう係をやっておりますから 私はNFT専門家として生きていきたい所存でございますということで 本日もNFTの話をしましょう。 今日の話はね、まあ、有料系です。 すぐこういうネットビジネスの人は、すぐこうやって煽るんだけどさ。 でもね、この話はね、いやこれほんと煽りみたいだけどさ 多分ね、マジで聞けない話を今日はするよ。 いつもそういう話をしてるつもりだけどさ。 今日の話はNFTのビジネス家の話、事業家の話です。 これさ、今ね、これ2021年の9月末ですよ。 この時点でね、この話ができる人はね、まだいないんです、要するに。 事業家まで進んでる人はね、もうほんとにいないと思います。 特にNFTの、いわゆるコレクティブルと言われるジャンルかな。 海外では非常に主要なNFTの一つの使い方、使い道ですね。 NFTゲームだと日本だと、クリスペとかマイクリとかね、成功してる会社があるんで そこはちょっとゲームの世界の差とおき、いわゆるコレクティブルとかの運営について 今日はちょっと話したくですね。 それでコレクティブルで一応事業家できてるところは、 多分ほんとにうちと何人かぐらいって感じなんですよね。 だからすごい貴重な話をしますとね、すごい自分でハードルを上げる振りなんですけど これから多分ね、NFTのコレクティブル、特にやりたい人、たくさん出てくると思います。 今日の話、コレクティブルに限らず、いろんな、例えば写真とか いわゆるNFTアートとかね、そういうところにも役立つ話だと思いますから 自分でNFTを作って、そして売っていく、その考え方を知りたい方は 今日の話、ぜひ聞いてほしいなと思います。 ではやっていきましょう。 # チャプター 2 はい、実はレジュメも何も用意しないでやってるんで、話しながら考えるいつものスタイルでやっていきたいと思うんですけど、 僕の中では大体、頭の中で話はまとまってるのかな。 で、先に言っておくと、今これ配信を撮ってる時点で、僕はクリプト忍者っていうコレクティブをやってます。 コレクティブルーですね。コレクティブルーシリーズをやっておりましてですね、今13体今世の中に出しています。 初期の最初のバッチは50体を予定しています。 セカンドバッチがあるかどうかはちょっとまだわかんないですね。市場の立ち上がりと合わせて考えていきたいと思います。 でも僕の気持ちときにはね、やっぱり上手くいって51体目以降も作りたいなと思ってる。 なので51体目から100体目とかぐらいまではリリースしたいなというふうに今考えていて。 で、そんな感じで13体の忍者を今世の中に出しています。 で、これが今この時点で聞いとるとね、なかなか立ち上げが非常に上手くいっています。 で、今日も朝新しい忍者を出したらね、今3イーサーのオファーが来てますね。 で、これ3イーサーっていくらかっていうと、大体今1イーサー、大体ざっくりと30万円ぐらい。 90万円ぐらいか。100万円弱ぐらいのオファーが来ています。 で、まだね、もしかしたらオファーが高くなるかもしれないし、 過去の落札のもので言うと、これは二次市場ではありますけど、150万円以上で売れた忍者もありますね。 で、これは別に僕が売ったわけじゃなくて、誰かに手渡したものが150万で売れたってものはない。 僕にお金が入ってるわけじゃないですか。手数料で一応10%ぐらい入ってくるって感じのモデルになっています。 という感じで、だから一体僕が手掛ける。 リッツさんというイラストレーターの方が描いてくれて、僕がコレクションを運営してるみたいな感じですけど、 そういうコレクティブルが今一体一応90万円ぐらいで売れているっていうこのドヤ顔。 なかなかいいですよ。これ、事業家はできると思います。 一つ会社作れるぐらいか、あるいはもっともっと大きく仕得るのかなとも思ってるって感じで、 今、数ある日本のコレクティブルの中では多分一番うまくいってるかな。 まだ点数が少ないのでここからどうなるか分からないですけど、 立ち上げっていうところは聞くと非常にうまくいってるのがうちのコレクションね。 という感じで、どういうとこ気を付けてるのかって話を今日はここまで、 まだ本当は立ち上げて10日ぐらいですけど、していきたいと思います。 僕自身は昨日、一昨日ぐらいからNFTのコレクションを運営してる人にめちゃくちゃライン共有でメッセージを返してるんですよ。 Twitterでコレクション運営してる人、簡単なアドバイスしますよみたいなフィードバックしますよってことを Twitterで募集したらものすごい数で皆さんご意見くださいみたいな感じで DMをいただいて、僕多分ほぼ全員に返したかな。 よっぽどこれから始めますみたいな人はぶっちゃけ返してませんけど、 ちゃんとオープンシーまで行ってコレクション作ってる方には基本すべて返したような気がします。 もしかしたら表示されてなくて返していってない方もいるかもしれないけど、返しました。 だからたくさんのコレクションも見てきました。 僕はあとは投資家として、コレクターとして日々日本初のコレクションも集めています。 そういう観点で、どういうところを気をつけるべきなのかっていうことをもったいぶらずに話していくと、 まず最も大事なのはマーケティングです。 これは正直嫌な話に聞こえる人もいると思うのは分かってます、僕は。 分かってるけど、NFTを売るって言ったとき、特にコレクティブルーズなんてもうどう考えてもマーケティングですよ。 コレクティブルーズは特にマーケティングですね。 アート作品だったらアートの作品の質というか作家の魂みたいなものが問われるけど、 コレクティブルーズは基本的にゼロから立ち上げるもので、キャラクターみたいなものが一般的なコレクティブルーズなんで、 これはもうマーケティングの賜物ですよ、基本的に。上手くいくかどうかは。 今はすごい量でコレクティブルーズ増えていますね。 例えば狸のコレクティブルーズがあったり、猫ちゃんが、猫ちゃんいっぱいありますね。 猫ちゃんとか犬とかパンダとか、海外行くとカエルとか、海外だと猿が人気ですよね、猿とかゴリラとか。 いろんなそういうキャラクターのNFTが今売られているんですよ。 海外ではこれが非常に大きな市場になっていて、日本でももちろん、うちはだからニーチャーです。 うちもだからコレクティブルーズなんですけど、やっぱりこれもうマーケティングです。 上手くいくかどうかはマーケティングの腕前というか、それが上手くいくかどうか。 マーケティングが上手くいけば上手くいくし、マーケティングが下手でマーケティングができないと当然コレクティブルーズも上手くいかないというところ。 これが大事。 どんだけ作品一つ一つの絵がめちゃくちゃ綺麗とか、すごい3Dのモデルがめっちゃかっこいいとか。 そこも大事なんだけど、一番大事なのはやっぱりマーケティングです。 ここを抑えていくか否かでもう入り口が全然違うんですよね。 多分ね、多くの人は結局マーケティングが大事ってのはわかったけど、マーケティングって何をすればいいんですか? チーンみたいな感じでしょ。 これで終わるんですよ、本当に。 僕もいろんな人のコレクションを見ました。 見たけどさ、多分ね、マーケティングを知らない、本当にバカにしてるとかじゃなくて、本当にマーケティングということをやったことがないんだなって人がたくさん売られています。 これは自然でアーティストの方とかクリエイターの方は当たり前かもしれない。 ほとんどのアーティストクリエイターって自分でマーケティングしないじゃないですか。 エコシステム的に。 今はSNSのマーケティングとかでそれが変わってきたところはあるけど、 基本的にはアーティストの作るものを売っていくのはプロデューサーの仕事であり、 例えば芸能事務所みたいなところがあって、 アーティストの方とかタレントの方っていうのは自分のまさにアートですよね。 自分の作品っていうのを磨き込むってことが仕事だったわけですけど、 今はそのままマルチにならなきゃいけないんですよね。 自分自身で作品を作らなきゃいけない。 そして自分でプロデュースして、自分でマーケティングしていくってことだ。 これができる人じゃないと基本的にはNFT売れません。 めっちゃハートが高いよ、だから。 すごい難しいと思ってください。 マーケティングって分かりませんって言われちゃうと、 もうマーケティングが分からないんだったらNFTは売れませんっていう話になっちゃう。 その場合だったら、あるいは誰かにプロデューサーの人に頼むべきですね、そこまで来ると。 そのくらいマーケティングって重要なんですよ。 そこが分からない人がNFTやっても本当ダメですね。 だから分かる人とタッグを組むってのが多くの場合、成功方法なのかもしれない。 でもクリエイターによっては自分でマーケができる人もいらっしゃいますね。 別にでもマーケティングは難しくないですよ。 全然すっごい難しい話じゃなくて、やることってのも決まってるかも。 世の中見たらマーケティングの本とかいっぱいあるでしょ。 マーケティングってのは勉強できるんですよ、普通に。 勉強すればいい。 基本的なある種の考え方、手法みたいなものがあるんで、 そういうものをしっかり抑えていってマーケティング戦略を組んでいくっていうだけなんで、 その視点がないとNFTは売れないというところ。 ここがまず本当に重要で、多分みんなマーケティングが分かってないなと思いました。 僕はもちろん本職が元々マーケティングの会社にいたぐらいでコンサルティングとかやってたからさ、 それはマーケティングは専門のスキルがあるからさ。 僕がやったら売れるのは当たり前なんですよ、ある意味。 マーケティングゴリゴリ聞かせてますからね。 しかも僕は影響力も持っていて、いわゆるインフルエンサー的なポジションも取ってるからさ、 それは僕がやって売れないわけじゃないんですっていうぐらいのものなんですよ。 だから結局、僕が作る、作るっていうか、 りつさんが書いてくれてる忍者っていうのは本当に素晴らしい忍者。 もうめっちゃ大好き。 僕がすごいファンになっちゃってるぐらいね。 毎回毎回可愛いね、いい感じの忍者を作ってくれてるけど、 言うてもさ、忍者のイラストってあくまでも忍者のイラストでしょ。 そこに価値をつけるのがマーケティングなんですよっていう話。 ここをどこまで意識して設計できるかっていうところがもうめちゃくちゃ重要で、 海外のコレクションとか見てるのはマーケティング上手いですよ。 もう上手いよ。 そりゃそうだよね。ただの画像とかだからね。 その画像にどうやって価値をつけるのって言ったら、 もうこれはマーケティングでしかないんですよっていうところ。 これを抑えていきましょう。まずね。 # チャプター 3 まず、NFTを売るためにはマーケティングが大事だという話を僕はしました。 あれ?マーケティングって何なんですか?ってなるよね。 プログラミングとかさ、わかるでしょ? スマートコントラクターでSolidityを勉強しましょうとかさ、C言語を勉強しましょうとかさ、HTMLとかCSSを勉強しましょう。 これがプログラミングを勉強するでしょ。 マーケティングを勉強しましょうって言った時に、 ん?何すればいいんですか?みたいな感じになりますよね。 ここがまずハードルになるんですよ。 じゃあ僕が実際どういうところを気をつけているかっていうところを話すのが多分わかりやすいなと思うので、 いくつかポイントがあるので話していこうと思います。 まず、やっぱりNFTに限らない話として、人々は一体何を買っているのかっていう話。 これでよく言われるのは物語を買っているっていう話。 どっかの皆さん聞いたことありませんかね。 このVoicyとか特にいつも聞いている方は、 そういうビジネス的な話はどっかで聞いたことあるかもしれない。 ストーリーを買っている。 最近、プロセスエコノミーか。 美濃さんが編集した本、プロセスエコノミーって本がありましたね。 あれなんかも同じだと思います。 僕はストーリーって言った方がわかりやすいと思うのでストーリーって言ってますが、 プロセスと言ってもわかりやすいですね。 要するにその未来を打っていく。 未来の話、未来これを持っていくことによって、 関わることによってワクワクできるかどうかっていうところを人は買っているんですね。 って言ったらちょっとわかりやすいですか。 例えばマイナーな、まだ誰も知らないようなアーティスト。 すっごい自分の心を震わせる素晴らしい音楽をやってくれてるけど、 まだ日本人で千人ぐらいしか知らないようなアーティストに出会った時さ、 多分みなさん興奮するはずですよ。 この人たちの音楽すごすぎるけど、なんでみんなこれを知らないんだと。 絶対このバンドはもう有名になるから、今のうちに応援して、 全力で私はこの人たちを応援しようというふうに多分なりますよね。 そしてライブにも行くしさ、CDとか音源とかダウンロードしてさ、 お金を払うわけですよね。 こういうこと、こういうものに人は今可能性、 お財布を開きやすくなってるって言ったらめちゃくちゃビジネスライクなんですけど、 実際そういう話ですよね。 参加する、プロセスに参加する、あるいはストーリーに参加する。 自分がそこに関わることによって日々のワクワクっていうのを手に入れることができるかっていうことなんですよね。 だからうちの忍者で意識してることとしては、 やっぱり常にある種のニュースというかドラマみたいなものが提供できるといいなと思ってます。 これはなかなかできるかというとできないこともあるので難しいんですけど、 例えば昨日だと関口メンディ事件がありましたね。 たぶん忍者ホルダーの人はみんなちょっとびっくりしたのかもしれない。 僕が一番びっくりした。 関口メンディさんが実はうちのクリプト忍者でオファーをくれていたという事件があったりとか、 あとは海外の方が入札をしてくれたっていうのも事件だし、 あと昨日あったのは過去最多金でオファー、二次市場で転売されたっていうところも事件です。 これからクリプト忍者がメディアに出るようになったらそれも事件でしょ。 どっかのニュース番組で日本のコレクティブルみたいなNFTの話になった時に、 うちのクリプト忍者がテレビ画面にチュワッと映ったらそれも事件でしょ。 映った。私のNFTじゃんみたいな感じになるでしょ。 これ持ってるんだけどうちの3番じゃんみたいな感じでさ。 だったら楽しいでしょ。 どんどん今二次創作で頑張ってくれてる方もいて、 漫画を書いてくれてる方とかね。 あと忍者結構値段が高いんでね。 これは常識の範囲でやってほしいんですけど、 二次創作で皆さんが家庭忍者をデザインしてね。 それをブロックチェーンに載せて自分のアイコンとかに全然してもらって構いません。 うちはやってるのはクリプト忍者。本当にオリジナル。 もう本当に100%オリジナルの忍者ですけど、 そっから二次創作で皆さんが全然自由に忍者は全然作っていいものなんですよ。 それはそうですよね。 それは当たり前なんで。 そういう感じでどんどん広げてくると、 漫画になったりとか、 あとゲーム作ってくれてる人もいますね。 クリプト忍者のゲーム作ってくれてますよ。 スクラッチで。 すごいな、いいなと思って。 そういうものって日々のある種のドラマですよね。 みんなで作っていける物語なんですよ。 クリプト忍者を持ってたら一緒にワクワク感があるでしょ。 私が持ってる忍者が漫画になってるみたいになったらいいじゃん。 人ってそこを買ってるんですよね。 僕もクリプトパンクスって3000万のNFTを買ったのはそこなんですよね。 これからパンクスってのはどうなっていくかってところを、 ここに未来にワクワクしている。 クリプトパンクスの未来ですよね。 まだまだ面白いことになるのは当たり前。 絶対面白くなるんですよ、クリプトパンクスってこれから。 作品自体出来上がってるんですけど、 ここから何でしょうね。 例えばテレビとかでもクリプトパンクスってのはもちろんNFTの代表格なんで、 どんどん日本のテレビとか雑誌とか新聞とかそういうところに名前が載るようになって、 みんながクリプトパンクスは知るようになる。 あるいはこれから美術の教科書に僕は載ると思ってますよ、クリプトパンクス。 現代アートの項目でクリプトパンクスっていうNFTの技術を使ったアート作品がありますよっていうのを うちの娘が高校生ぐらいの時の美術の教科書にパンクスが載ってて、 お父さん、私が小学生の頃これ買ってたよってなったらめっちゃ面白いでしょ。 こういうドラマを買ってるんですよ、僕らは。 それが実現するかどうかはぶっちゃけどうでもいいのかもしれない。 もちろんそこでみんなが失望してそこにドラマ、ストーリーがなくなったら変わりませんよ。 変わりないけど、僕はそういうものを売っている実感がある。 これは人によってはそんな夢を売るような作集というか、現実にないようなものを売って 消しカランって思う人もいるかもしれないけど、違うんだよ。 それが今の経済なのっていうことです。 これを肯定しないことには話にならないと思いますよ。 基本的に僕らはある意味かっこよけば夢を売る商売です、NFTっていうのはね。 かっこよく言えばね。 でもそこは夢を売るっていうのはめちゃくちゃ難しいことですよ。 そんな簡単でもないですよ。 その夢、僕は日々何か事件、ドラマ、そういうものがいい意味での事件、ドラマですね。 そういうものが生まれるようにクリプトニンジャは運営したいと思っているけど、 そんな簡単に事件は起こらないですよ。 関口メンディ事件はすごかった。 そのうちクリプトニンジャのウィキとかができて、いろんな事件が起こって、 その事件がまとまったと楽しいですよね。 関口メンディ事件があって、次のシーンはこの事件があって、 そのうち日本のセレブリティーとか海外のセレブリティーが購入したみたいなニュースになったら楽しいでしょ。 そういう僕はワクワク感を共有できるようなコレクションを作りたいと思っています。 うちのニンジャを持つことによってNFT産業の成立を共に楽しむことができる、 あるいはもっとこれからブロックチェーンが作る社会ですよ。 メタバス空間の中でいろんな楽しいことがこれから行われるようになると。 そういうところをうちのニンジャを持っていたら、一緒にニンジャの仲間として楽しめたらいいでしょ。 みんなが買っているのはここだと僕は思っている。 うちのニンジャが値段が高いのは多分そういうところを分かって買ってくれている人がオファーをくれているんですよ。 ただの画像だと思って買っている人は誰一人いないと思いますよ。 それは当たり前です。ただの画像に80万も値がつくわけないじゃないですか。 僕らが売っているものは何かって言ったら、未来へのワクワク感なんですね。 分かりますかね。これがストーリーになり、プロセス・エコノミーって言ってもいいかもしれない。 別にこれはNFTに限らない話ですよ。分かりますよね。きっとね。 そういう今経済なんですよ。だからプロセス・エコノミーって言葉があって、 水野さんなんかも上手く言語化をしていますよね。 だからそうですね。まずNFTを作って売りたいと思ったら、 僕、すみません、水野さんそういえば読んでないんだけどさ、プロセス・エコノミーは読んだ方がいいと思います。 なんだこの適当なレコメンドはと思うかもしれない。 水野さんのことよく分かってるからさ、ぶっちゃけそんなに読む必要ないかなと思って読んでないんですよ。 すみませんね。僕すごく正直ですよ、基本。正直なんですけど。 でも絶対いい本なんで、NFTを作って、コレクションを作って売りたいんだったら、 プロセス・エコノミーの考え方は絶対に学んでおいた方がいい。 これも超基本だから。別にぶっちゃけさ、プロセス・エコノミーの考え方もそんなに新しい話じゃないんですよ、実は。 それも多分水野さんも分かっていると思います。 基本的には元々言われ続けていることで、今の現代的なマーケティングの手法なんですよね。 これってね、ストーリーマーケティングとも言ったりしますし、あるいはコトラのマーケティング3.0っていう昔の古い話ですよね。 ああいう話なんかもね、結局今言った話に全く繋がってきます。 なので、今これだけ僕らはさ、物欲が満たされて利便性が満たされたこの社会で何を求めているかっていったら、 そういう未来に対するワクワク感、一緒にそれを楽しめるチケットを買うみたいな感じ。 NFTっていうのは、僕はそういう側面がある。 僕はだからクリプトバウンスを3000万で買って全く後悔はしてない。 あれは本当に未来を楽しむための最高のチケットですよ。 そういうふうに、うちのクリプト忍者もなってほしいと思っている。 今そうなっているからこそ、たぶんちょっと価値がついているし、買ってくれた人が誰も売らないですよ、マジで。 ほとんどね、みんな転売オファーに答えないですよね。 これすごいなと思ってて、本当に。 ありがたいですよね。 そのチケットを手放したくないって思ってくれているぐらいのもの。 単なる画像じゃないんですよねってところ。 だからストーリーっていうのは一つの切り口。 プロセスって言ってもいいかもしれない。 そういうところをまず勉強する。 これがすごく大事なんで、とりあえずここでのチャプターで言いたいことは、 NFTのコレクションを運営したいんだったら、まずプロセスエコノミーの本ぐらい読んでおいてねってぐらいの話かな。 # チャプター 4 もう一つこれはもう少しあの実務的な話なんですけどじゃあさ今さ誰が NFT 買ってんのってとここれもとってもとても重要な観点です NFT を買っている層は一体今日本で特にじゃあ日本のマーケットで誰なのかって言った時に まあね残念ながらって言ったら怒られますけどあのまあギークです ギーク層が勝ってます。ギークってのはオタクです。 オタクをかっこよく言うとギークなんですよ まだね今日本のNFT市場に参加している人はギークですよ 97%ぐらいギーク層だと思います基本的には というかやっぱりクイプトを触れる時点で相当そもそもね IT 出しが高いしまあオタクですよねもう無理だと思うほとんどの人はやっぱり挫折してますよ でうちのこのボイシーのコメント欄閉じてるんですけどあのいろんな声が集まってきて NFT 買おうとしたけど無理でしたってコメントもね実際結構ついてます本当に であの僕が知っているユーチューバーの方もうねあのまあユーチューバーの方であの飯食ってる方なんで結構あの IT 出し高いはずですけどその人ですら なんか4,000円ぐらいちょっとなくなっちゃったかもしれませんってツイートしてました っていうぐらいさ難しいんですよ本当にNFTを買うこと だから関口メンディさんがあのポリゴンで買ったのはマジでびっくりしたんですけど あれはねすごいことなんですよねっていうことはさ 今買える人ってすごくすごくわずかなんですよ ということは何が言いたいかわかりますか マーケットにはさオタクしかいないと思ってください ギークしかいないと思ってください今NFT日本のマーケットね これでも1年後とか変わってますよでも今この時点ではまあほぼギークです じゃあギークの人たちに皆さんとは何を売りますかってことなんですよね そこにはさカルチャーがギークカルチャーがありますクリプトな人たちがいるんですよ でこのさ多分NFTを作って売る人たちはねこのカルチャーを知らないはずなんですよね 多分ねまあよくわかんないと思います何を言ってるかわかりますかって話ですよねこれ 自体がさクリプトが好きな人たちというのは独特なカルチャーを持ってるんですよ でそのカルチャーをある種尊重しないといけないし そのカルチャーに乗らないといけないんでそれにうまく乗れるとですねやっぱりコレクション ってのは売れやすくなりますなぜならコレクションを買うのはみんなギークらさんですよ このコレクション運営者俺らのことわかってんじゃんみたいな感じなんですよ 何でもそうですよねなんかねそこはねやっぱりバレちゃうというさ見えるんですよね でまぁとりあえずさこれはとあるあの相談なんでちょっと全然濁しますけどあの まあとあるそうだなまあまあえっと有名なまあ何で本作家としましょうか あの絵本作家の方からちょっと相談をもらったんですよねでその方の はね結構ねまあ女性というか特に40代50代ぐらいのおばちゃんと言ったら怒れるけど まあなんかなんだこう優しそうなおばちゃんが多分好きな作品を作っているような感じ はいまあ少なくとも僕は何かそんなまあターゲットでもらうし心は注がれないようなね 作品を作っていてでそういう方が私のこの作品のこれ うって nft のコレクションとして売れますかねみたいなことをね聞いてきたんですよね でまぁこれ結構話にごしてるんでまぁな趣旨としてはそういうことだと思ってください でそこのね僕はその人の作品まあオープンシリアまだ出してないですけどその人の作品を 見てもちろんさ素晴らしい作品で実際あの実績もあるような方だからさ そこは素晴らしいのはもちろん前提なんですけどでもぶっちゃけたぶんねその方の作品を オープンシーン出しても売れないと思った だってターゲットが違うんだもんね40代50代あるいは60代ぐらいのさ女性でまぁ子持ち の女性ねお母さんがさ好きなものをさ作ってもさ オープンシーンはそんな人はいませんよほとんど多分5人ぐらいしかいないんじゃないかな となっている世界なんですよ ほとんどがギークなんでねやっぱりマーケットにちゃんとね マッチするものをね作っていかないとね売れ売れるわけがないですこれはもうあるじゃ 当たり前の話で別に nt に課金ないんだけど まあねやっぱり nft って誰でも作れちゃうからさまあもちろんあの試すだけだったらいいん ですけど 残念ながらねやっぱりね今マーケットにいるのはね基本的にはオタクしかいないと ことでされてオタクって言っても特にテックオタクです a テクノロジーオタクあるいはまあ そういうねディファイとかそういうものが大好きなねまぁ金融とかも好きな非常に マイナーな音オタク層がいるんですよ そういう人たちのカルチャーをねやっぱり尊重しないといけない であの自分の作品がそういう人たちのカルチャーにマッチしてないと思ったらねやっぱり売る べきではないですよ まあそれは何なの所に行ってみればまあ何原宿っていうのはさあ多分10代の 何なんかおしゃれさ男の子女の子がいる街でしょ原宿ってまあそういうイメージが あるんですがその原宿でさ まあなんだろうなこう50代向けのさあなんかさあ紳士服とか売ってもさ売れないわけですよね そういうイメージですだっていないじゃん 50代の紳士はいないでしょ原宿に多分あんまりいるでしょうけど多分通りすぎ ガリのおっちゃんがと時々通るぐらいって感じで売れるわけはないよねそれだったら さあどこ わかんないけど南青山とかさまあわかんないよねなんかそういうところで打ったほうがいい でしょってことこれと同じです nft のマーケットはねまだねあの基本的にはそうだな これもなんかちょっと完全にステロタイプなイメージなんでなんかこれはこれ適応増やす そんな言い方だけどあえてわかりやすく表現すればさ 今の nft マーケット国内はね秋葉原みたいなもんです すいませんあのなんかまあ僕も秋葉原好きだからさ あの好きですよあのよく言ってましたねねそういう感じなので秋葉原で売れるものって なんだろうってことを考えてるにさ だそれさあのリアルなもらってやっぱり考えますよね秋葉原に来るような人ってのは まあこういう人たちが多いからじゃあこういう商品だったら売れるかもしれないなっていう 風に考えでしょ nft も全く一緒でこれはさあでもさあ nft の世界どれこれからどんどんどんどん広がってきて秋葉原が できこれからまあ神田ができ神保町ができ これからに新宿ができみたいなね渋谷ができて場合によっては原宿もできるかもしれない っていう感じのね nft のこれからマーケット空間が広がっていくんでそれに合わせてちゃんと コレクションを作っていくんですよね 商品なんですコレクションっていうのは当たり前です 企業ですか自分たちの新規商品を作るんですよ 僕は今そういう話をした上でうちのクリプトニンジャってのはちゃんとそこにマッチ するように クリプトのカルチャー今のこの小さなマーケットのカルチャーにフィットするようにもちろん作ってます なんでそんなことができるのかって言ったら僕がオタクだからです わかりましたよくしゃべるオタクでしょ本当にマジでいやもうね 僕は大好きですが基本クリプトのカルチャーそのあのなんだの精神性みたいなすごい好き なんかこれさよくさあなんかさあ何なのあのなんかいいされる人たちマジなんかすげー 僕のことバカにしてくるんですけど なんかね生き早いのが浅いみたいなクリプトのと分かってないみたいなさ いや多分俺お前らよりクリプト好きだぞみたいなさ ていうかそんなクリプトが好きな人とかねそんなのか陰口とか言わねえかって感じがするけどね 僕はねまあそれはちょっと違う話ですけど まあ何かというとやっぱりこれはねやっぱり一定の音そのカルチャーに対するリスペクトと まあ理解みたいなものがないと売れませんでこれで別にでもさ何もそうなんですよ 結局 そこを理解どこまでできますかって話でクリプトのこととか全然わかんないですけどって いうんだったらやっぱそれね勉強した方がいいぞ 勉強して自分でそのカルチャーになんだどっぷり使っていくことですね クリプトの世界ってやっぱり頭おかしいんですよ基本的にあのすごいクレイジーでまあ ジョークとかなんだがミームって言います ミームっていうものがやっぱり愛されるですよねでそのままやっぱり最も象徴的な例はさ あの同時コインっていう恋皆さんしますかね同時っていう まあワンちゃんのコインですワンちゃん恋ですよ言ってもらう日本語でワンちゃんコインがね めちゃくちゃ去年 いやこれじゃあれ今年ですね今年めちゃくちゃ値上がりさんですよ イーロンマスクですねイーロンマスクが同時ってつぶやくたびに同時コインがめちゃくちゃ上がるみたいな バカなのって感じですでしょ僕はねバカなのと思いましたマジで いやもうみんなバカすぎじゃないかみたいな感じですけどね やっぱりクリプトのカルチャーってそういうものなんですよねこうなんか冗談とかが愛される でなんだろう要するに既得権益とかさ 破壊する感覚があるんですよ同時コインってのはさもともとは無意味なコインなんですよ これはねもうね 公式というかなんかみんながもうそう考えているんですよ マーケットの中でも同時コインに意味があると思った人っていないんですよ でも無意味なコインだからいいんじゃないかっていうことをね イーロンマスクはどっかで言ってるよね確かね あのそういう無意味さみたいなものがこれからの時代は面白いんだみたいなことをね 確かねどっかで発言していたような気がします でそういう感じクリプトって 意味があるものとか嫌ったり 何だろうな既得権益みたいなものももちろん嫌う 何かこう世の中を面白くひっくり返してやろうぜみたいなね そういうね まずはパンクなんですよパンクの精神っていうのがあるんですよそれは 仲良く立てる追っ立てるそういうね感覚です 元々ビットコインっていうのはさこれもなんか少し前話けどサイファパンク運動って いうねそういうまさにパンクです 暗号技術を使って世の中をまあひっくり返してやるぜみたいなさそういうムーブメントが あったんですよね40年ぐらい前の話ですかサイファパンクでそのサイファパンクの中から ビットコインあるいはまあブロックチェーンと生まれてるんで実はそのクリプトって なね元々そういうカルチャーがあるんですよ なんだこう お行儀よく座ってなんかね星座でお茶を飲んでるようなさそういうカルチャーではない もっとこうなんだなこう決起作反にもう炎上しながらこう 社会にこうなんかもういろんなことをさ申し立てていくようなさ ロックとかパンクとかそういうね 僕はカルチャーだと思っているでここがわかってるかどうかまあ僕が今切り出しながら まあ一部ですけどでもあのやっぱり伝統的なね エッセンスは僕はそこにあると思ってるんだよねでそういう話ですそういうあのカルチャー ってのあるんですだからカルチャーとかミームとかそういうものね理解していないとなかなか 多分 nft のコレクションはね あの売れにくいという海外にまで広げるの難しいのかなと思っています ここらへんちょっとまだ仮説ではありますけど僕はでもねそういうところをもともと あのクリプトのそういう精神性がすごい好きであってねだからだから仮想とか投資してるって ところがあるんでまあそういうものをうちのクリプト忍者っていうのはね 一応反映するように意識は日々していますでそれはもう僕の発信ですね日々のね うちの忍者ってのはさクリプト忍者ってのさ名前がいいなと思ってさ 忍者はさ社会に暗躍する存在でしょ 暗躍するんですよ忍者を持って持っているさん皆さんと一緒にさ僕はさ 社会をこう裏から書いていくとクリプト忍者たちが世の中を変えていくんですよ世界に広がって ね楽しいでしょ だそうやってさそういうムーブメントみたいなもの思想的なムーブメントみたいなものを僕は実はクリプト忍者で やりたいんですねっていうところとかさすごく 自分でいうのもなんですがクリプトっぽいなと思うんだよね だからクリプト忍者ってつけていてっていうところ ここまで考えるって言うとすごいなんか上から目線だけどさ僕はでもそういうところまで 考えてます一応考えてコレクションを作ってカルチャーに対するリスペクト そしてそのカルチャーのフィットするような感覚っていうものねコレクションの中に一応 哲学として埋め込んでいる まあそれはわかんない買ってる人もたくさんいると思うんですけど僕はそういう感覚を持って やっています # チャプター 5 さてさて、今言ったのは、僕が今2つ言いましたね。 何だっけ、もう自分で言ってるのに何を言ってるか忘れてた。 ストーリーだ、ストーリー。1つ目、ストーリー。 2つ目はカルチャーに対するリスペクトですかね。 カルチャー、今いる人たちはすごくニッチな人がいると思ってください。 ニッチな層がいるんで、そのニッチな人たちに対して物を売っていくわけです。 だからそこはちゃんとね、ある種のリスペクトなり理解っていうのは当然ながら必要になります。 トンチンカの物を売ってもなかなか残念ながらね、基本的には売れないですね。 よほど影響力がある、でも影響力があってもやっぱりね、 自分のファン層がそもそもブロックチェーンとか触れないケースの方が絶対に多いんでね、 やっぱり売れないと思います、正直。 有名人の人がNFTやってもね、多分売れないですよ。 ブロックチェーンみんな触れないからね。 くれかけしたり買えないですから、基本的には。 なので、そこはやっぱりまだ難しさがあります。 今後多分変わっていくかなってところですね。 3つ目のところで重要なのは、さっきからマーケティングの話をしてますけど、 マーケティング的に観点で重要なのは、やっぱり発信です。 これにつきますね、発信。 やっぱりコレクション運営してる人を見てね、 どうやったら売れるようになりますかって相談をたくさんもらってるんですよ。 たくさんもらっていてね、多くのフィードバックの中で僕が使っている言葉はね、 もっと発信してくださいっていうフィードバックは本当に多いです。 ほぼ全員にそれをしてる気がする。 発信をしてないんですよ、要するに。 なんかね、それはしょうがないけどさ、多分やったことがないのかなって感じがする。 例えばイラストレーターさんの方とかってそうなんですよね。 結局これ別にバカにしてとかじゃないですよ。 例えばお仕事でクライアントがいてさ、 クライアントからさ、このイラストを納品してくださいって言って、 そういったお仕事をしてる人ってさ、別にSNSで発信する人はないじゃん、基本。 ちょっとインスタグラムとかやってるかもしれないけどさ、 別に本気でやる必要はないというかさ、別にクライアントがいるからそれでいいでしょって話なんですけど、 NFTのコレクションはさ、自分で発信するしかないんですよ。 自分の商品だからさ、もう自分でお店をやってるみたいなもんですよ。 ね、チラシバラバラでしょ、宣伝広告打つでしょ、お店やったらさ。 そういうことです。 これをやらなきゃいけないんですよ。 売り込みをちゃんとやらなきゃいけないし、発信もちゃんとやらなきゃいけないの。 これをやらないで売れると思ったら大間違いですよ。 だから僕を見てください、これに関しては。 もう僕やばくね? だから毎日毎日さ、こうやってボイシー撮ってさ、メールマークも書いてさ、 ツイッターでさ、もう機嫌を吐きながらさ、やって。 しかもさ、最近毎日スペースやってますからね。 ライブ配信もやっていて、 何だったらYouTubeももうまた復活しようかなと思っていて、 もう僕の仕事一体何してるのっていうと、 コレクション運営の仕事ってやっぱり発信だと思います。 少なくとも初期のフェーズはやっぱり発信が非常に重要ですね。 自分のコレクションについてもうしっかり発信していく。 そしてちゃんとセールスしていく。 売ることを怖がってるクレーターも多い感じがします。 だめですよ、そんなの。 だって当たり前じゃん。 自分の商品なんだからさ。 自信があるさ、自分の作品だったら売っていきましょうよ、ちゃんと。 ちゃんと売っていく。 もちろんそれはしっかりマーケットを理解した上ですよ。 全然ずれたものを買って買ってって言っても売れませんから、 ちゃんといいもの、 これはあなたたちにとってすごく価値があると思うんだっていうものを ちゃんと本気で作って新しいものを作ったら みんなオファーしてくれっていうことをやってるんですよ、僕は。 自分の商品には自信がありますよ、もちろん。 もう壊れそうですよ、自信がなかったらやんない、本当に。 僕も欲しいもん。 今実は僕はまだ自分のクリプトニンジャ持ってないんだよね。 やっぱりまず欲しい人に渡した方がいいかなと思って 僕は優先順位を落としてるんですけど。 そのくらい自分が欲しいようなものを作って それをちゃんとみんな、 俺はこんないいものを作ったから買ってくれよっていうことを発信するってことも大事だし、 あとはそれを聞いてくれるだけのそもそもの読者とかフォロワーとかを使うものも大事です。 ただ自分の作品を宣伝してるだけで売れません。 これは当たり前です。 僕の発信をよく見てください。 僕は別にさ、さっきからクリプトニンジャの話をしてるけどさ、 別にニンジャ買ってって言ってないですよ。 そうなんですよ。 これはさ、僕はニンジャはあくまで今やってるコレクションだからさ、 これを例にさ、いろんな話をしてるだけであって、 なんだろう、基本的には有益な話をしてるわけですよ。 役に立つようなお話とかさ、 NFTに関心がある人が聞いて普通に楽しめる、 参考になる話っていうのを意識しています。 別にニンジャを買えとは言ってないよ。 言ってないですよ。 でもTwitterの方では新しいニンジャ出たよ、 オファーしてねっていうことは言ってます。 この順番分かりますかね。 まずは広く皆さんが関心を持ってくれるようなことをちゃんと発信していく。 あと僕はそうやって無料でいろんな人のアドバイスもあげてます。 そういうのも発信活動の一環です。 別に無料でアドバイスした人はそのままニンジャを買ってくれるとは思ってませんよ。 思ってないけど、やっぱりそういう無償の貢献みたいなものの積み重ねがあって、 やっぱり影響力っていうのは残念ながら積み重なっていくものなんですよ。 これは僕はもう痛いほどよく分かった。 ずっとその仕事してるからさ。 だから全然金のためにある意味そこはやらない。 ひたすらみんなに対して、NFTの市場に関心がある人増えてるんで、 そういう人に対して僕が提供できる知識は最大限お渡しします。 それを今やってるわけですよ。 何も隠さないですよ、基本。 こういうことをちゃんとやっていくと、 業界の中のレプリケーションが高まっていくんですよ。 いけはやっていうのは本気でNFTのことを考えてるし、 実際あいつが運営してるコレクションって馬鹿にできないような数字になってるような、 ちょっといけはや嫌いだけど、ここは確かにすげえなっていうふうになるでしょ。 で、なるとそこでちょっと悔しいけどクループトニンジャ面白いからちょっと買っちゃおうかなみたいな感じになるわけですよ。 こういう順番。 まず、よく言うのはギブです。 ギブ、ギブ、ギブ、ギブ。 もうひたすらギブ、ギブ、ギブ。 もう別にいいんです、そこは全然。 ギブすることによって、その業界内のレプリケーションというかファンというか、 将来的に買ってくれそうな人っていうのが当然ついてくるわけですよ。 今僕らそういうSNSって基盤持ってるでしょ。 実際に街頭演説とかするわけじゃなくて、 もうTwitterとか使ったらバーっと広がるでしょ。 今僕が昨日おととい、そして今日か。 もうやっているTwitterのスペースは700人ぐらいの人が聞いてくれるんですよ。 そして昨日はなんと関口メンディさんもいたみたいでさ、すごいでしょ。 700人ですよ、700人。 このクリプトのこの狭い世界、NFTの世界でさ、 700人も聞いてくれててやべえなと思うんだよね。 それだって700人ってリアルにあなたを集めてくださいよ。 うちの街のホールに700人入んねえよ、たぶん。 すごいよね。 そういうツールをフルで使ってちゃんと発信していくんですね。 みんなが欲しがる情報をちゃんと届けていく。 届けて届けて届けて貢献していって、一緒に産業を盛り上げていく。 その過程でたぶん皆さんのコレクションも売れるようになっていくと思います。 自分のコレクションだけをセールスしちゃだめ。 しっかり業界のために何か、あるいは後続の人のために何かやる。 一緒に走っている仲間のために何か情報を提供していく、発信していく。 そこをけちってはいけない。そこに本気を出す。 そこにこそ本気を出すべきだと僕は思っている。今までの経験上ね。 これがマーケティングなんですよ。 コンテンツマーケティングとか、いわゆるSNSマーケティングとかいわゆる分野ですね。 小金井の本とかもぜひ読んでほしいですね。 たぶん僕が今言ったことっていうのが大体書いてあると思います。 コンテンツマーケティングっていうのは基本的に読者に対する義務がすごく大事で、 すぐに別のお客さんからお金を取るっていう感覚はないんですよね。 お客さんとの関係性をじわじわじわじわ蓄積していって、 英語で10年くらい前によく言われたのはソートリーダーシップって言葉があるんですよね。 もうあんまり言わないんですけど、僕はソートリーダーシップってすごい好きな言葉で ソートですね。考え、ソートのリーダーシップなんで。 日本語で言うとオピニオンリーダーかなっていうもの。 コンテンツマーケティングを通してオピニオンリーダーになるんですよ。 それがすごく重要。 そのために頑張っていくことに対するコスト、パフォーマンス、あるいは投資リターンってすごくでかいんですよ。 これはコンテンツマーケティングの世界でもずっと言われてること。 ソートリーダーシップなんて言葉も本当に10年くらい前の言葉ですよ。 僕はそれを当時現役でSNSのマーケティングコンサルの会社にいて すごいソートリーダーシップっていい言葉だなと思ってね。 すごい参考にした記憶があります。 今やってるのもまさにそれ。 僕はNFTの国内の市場においてソートリーダーになろうと思ってます。 ソートリーダーって難しいな。 オピニオンリーダーって言ったほうがわかりやすいか。 オピニオンリーダーと言えばいいですけど。 ソートっていうのは思想とか哲学があるような気がするじゃないですか。 僕はそっちのほうが好きなんですけど。 いわゆるオピニオンリーダーになる。 皆さんも自分のNFTを売りたいんだったらオピニオンリーダーになってください。 難しい?難しいと思います? 難しいと思うんだったらなかなかNFTのコレクションは売れませんよ。 っていうことなんですよね。 残念ながらここはそういう感じじゃないかな。 あとは思いっきり広告費ぶち込んでとかってのはなくはないですけど やっぱりマーケットちっちゃいからね。 広告売っても買ってくれる人までリーチしないし そういう人は広告見ても買わないからね。 これ以外のルートがないような気がする。 今のNFTの特に非常に小さいマーケットでは 自分のNFTを売るためにはまず自分自身がNFT業界のソートリーダー オピニオンリーダーにならなきゃいけないと思います。 基本的には。 ここはオピニオンとかソートが必要です。 ただ情報キュレーションするだけだと多分売れないと思う。 そういう人はいっぱいいますからね。 実際問題は別にそれはバカにしてるとかじゃないですよ。 そういうところと商品が売れるかどうかって違うんですよ。 やっぱり哲学がある。そこには価値観がある。 そういうものを人は好む。 特にNFT、クリプトっていうのはそういうものが問われてくるわけなんで。 これ難しいでしょ。 だから結局そんな簡単に売れないんですけど そういういわゆるコンテンツマーケティングをしっかりやっていく っていうことに尽きるんですけど これを本気でどこまでできるか。 僕は最近マジでスマブラを封印してますよ。本当に。 もうずっとコンテンツ作ってますから。本当に。 本当ですよ。久しぶりですよ。 こんな久しぶりに働いてマジでコンテンツ作りまくってるなって感じで。 やっぱりこのくらいやらないとダメなんですよね。 フルタイムじゃないと難しいと思いますし 片手間で自分のNFTコレクションが売れると思ったら それは僕もやってる側だから それはさすがにちょっと甘すぎると思いますよってことは言わざるを得ない。 よっぽど何かハマるものじゃない限りは かなり頑張らないと売れませんよってところは現実の話ですね。 # チャプター 6 さて、あとはなんで今3つ話したよね。 ストーリーが大事です。 えーと、なんだっけ? 自分で話しながら言ってるからわからなくなってきますね。 もう一個ね、あと言いたいのがプライシングの話。 これも大事だから言うんですよ。 プライシングですね。 受給の調節って言ってもいいかな。 これもまさにマーケティングですよね。 自分たちの商品をどのくらい市場に供給して、 どのくらいの値段で設定して、 それをマーケットに出すのかってこと。 これはもう、ザッツビジネスですよね。 本当にビジネスじゃないですか。 最近もよく朝日ビールが缶を開けると、 それが生ビールみたいにシュワーって、 缶が蓋が取れるみたいなのがありましたね。 あれが品切れになってるわけですよ。 品切れになると人って欲しがるでしょ。 僕まだ飲めてないから、 見たら欲しいなと思いながら、 いつも探しちゃうのとか。 これも受給によるマーケティングでしょ。 多分わからないけど、朝日ビールとか作ろうと思えば、 多分ああいうのもっと作れるでしょ。 もっとたくさん作って、 普通に勤務議員みたいなのを並べることはできるだろうけど、 多分やらないんじゃないかなって想像できますよね。 そういう品切れマーケティングみたいなのがあるじゃないですか。 良くも悪くもNFTとか、 そういう価値観がすごい大事になってきます。 っていうか、NFTのコレクションもたくさん並んでいて、 2つぐらいしか売れてないと誰も買わないんですよ。 わかりますかね。 NFTを買う人っていうのは、 基本的に投資リターンを求めてる人は多いです。 もちろんみんながそうじゃないけど、 多分8割ぐらいの人は、 投資リターンを目的に買ってると思います。 特に海外の市場なんか本当にそうですよ。 ほとんどみんな、 ある種のトレード目的でNFTを買ってます。 コレクティブになってます。 完全にそうなってますね。 だからそうなってると、 もし自分がそのコレクションを見たときに、 それが投資対象になるかどうかっていうところで、 このコレクション買っても、 多分売れないなだったり、 絶対値段上がんないなって思われたらダメなんですよ。 それはどういう状況かっていうと、 商品がたくさんまず並んでいるのに、 全く売れてないとかだと、 それは誰も投資リターンとか期待できませんよね。 明らかに供給が多すぎるってことですね。 需要に対して供給が多すぎるようなコレクションの 発行の仕方をしてしまうと、 値段がつかなくなります。 これは作品がどれだけ優れていても、 そういう状況を1回でも作っちゃうと、 なかなか難しいんじゃないかなと思うんですよね。 これはこれからちょっと市場が立ち上がってくると、 どうなるかわかんないですけど、 やっぱり僕自身が投資対象を探していく中で、 コレクションが例えば作品点数が100個あります。 オーナーの数とか出るんですよね。 オーナーの数を見るとオーナー3とかになってて、 100個も作品があるのに、 オーナーが3人しかいないと。 トレードされている量もゼロ良いさとかだと、 うーんってなりますよね。 この人は100個も作っているけど、 3人しか買ってないっていうか、 ちゃんと真面目にやってないのかなー みたいな感じになっちゃうんじゃないですか。 もし投資リターンを求めるんだったら、 選択肢から除外しちゃいますよね。 こういうところは商品のマーケティングですよね。 これが分かりやすい意味ではマーケティングですよね。 需要と供給をちゃんと調整しながら、 そして単価ですね。 よくあるのはみんな0.3いいさとか出しすぎ。 マジみんないきなり。 それめっちゃ自信ありますねって感じしますよ。 0.2いいさとか超えてくると、 基本よっぽどファン層がいないと 変われないと思った方がいいんじゃないかと思う割に、 みんないきなり最初の値付けを 0.1いいさ以上かなとかにしてるのが 結構僕は感覚的にびっくりします。 すごい影響力がもともとあるとか、 もうそもそも絶対買ってくれるファンがいるとか あったらいいですけど、 特に名前のない、 Twitterのフォロワーもそんなに多くないような クリエイターの人が自分の作品を まだ全く売れてない状態で 0.3いいさとかにしてると、 ちょっとマーケット感覚なさすぎなのではと 僕はちょっと思っちゃいます。 実際そういう風にアドバイスをすることも多いです。 で、売れてないです実際。 0.3いいさっていうのは、 今のこの時点だとちょっと高級なんですよね。 で、高級品を5個ぐらい並べていて、 誰も買ってないとかが見えるんですよ。 誰も買ってないから、 ちょっとこれみんなが高いって判断してんじゃないか ってなっちゃうんですよね。 わかりますか。 高いのに売れていないってなっちゃうんですよ。 で、そうするとなんか買いたくないですよね。 売れていて高ければ買うんですよ。 これNFTに限らない話だけど、 めちゃくちゃ面白いなと思っていて、 これもあえてNFTって言うと、 NFTっていうのは売れているから売れるんです。 あるいは高いから高いんです。 高く売れているから高く売れるんです。 っていうトートロジーって言うんですか、これ。 道具反復ですよね。 それが成り立ってしまうんですよ。 ブランドってでもそうですよね。 シャネルはなんで高いのって言ったら、 高く買う人がいるから高いんですよ。 GUCCIだってさ、 BITONだってさ、 なんか全部古い。 僕はハイブランド知らんからさ。 そういうもんじゃん。 ユニクロは安く売ってるから安いんです。 シャネルは高く売ってるから高いんです。 ってこと。 高くても買う人がいるから高い。 売れているから売れるってこと。 人気のものだから人気になるんですよ。 っていうさ、 そういうロジックが働いていることを忘れていけない。 これは別にNFTに限らないです。 全てそう。 さっきビールの話を出したけどさ、 売れているって言ったら買いたくないんですよ。 品切れって言ったら買いたくないんですよ。 品切れなの? なんかちょっと買ってみようってなるでしょ。 これは人間なんです。 こういうところを意識して ちゃんと自分のコレクションの 出品戦略を作っていくこと。 これがマーケティングですよね。 まず分かりやすく。 これをやってますかって言うと、 結構みんなね、 この感覚がないなって言う人も本当に多いですね。 特にやっぱり多いのはね、 商品並べ過ぎ問題があるような気がする。 日本のマーケットはね、 まだ買い手が絶望的に少ないんでね、 商品たくさん並べても売れませんよ。 ユニークで買ってくれる人が本当にね、 せいぜい国内で自分のコレクションを買ってくれる人が 50人くらいだと思った方がいいと思いますよ。 めちゃくちゃ安くしたところで まだ現状50人くらいしか買ってくれない。 ユニークバイアが50人だとしたらさ、 商品点数が例えば300点あるとさ、 明らかに余るんですよ。 1人当たりせいぜい買って1.5点とかだとさ、 100点も売れないはずですよね。 そうなると300点作ったら200点売れ残っちゃう みたいな感じになるんですよね。 このね、やっぱり出品されるのがすごい難しいです。 で、もちろん新規で今どんどん買い手が増えてるんで、 その買い手の増え方っていうところと その需要と供給高さ、 それを調整を常にしていくわけですよね。 たぶん1ヶ月後とか2ヶ月後になってくると 今の数字はもちろん変わります。 もうちょっとユニークバイアで言うと 国内だけで自分のコレクションを200人、300人が 買ってくれるってことは全然たぶん 2ヶ月後くらいになってると思うんですけど、 そうなってくると商品定数っていうのは もっと増やしてもいいんですね。 500点くらいあっても全然売れ残りが発生しない。 基本的にね。 ほとんど売れ残りがない状態っていうのが作れるんで、 そこら辺っていうのはね、 どれだけマーケットを観察して見極めて 自分たちのコレクションを出品を作っていくかっていうのは めちゃくちゃ難しいし、 これを意識できていない人もすごく多いんで、 受給の調節とあとは価格の調整って感じかな。 NFTのいいところは2次流通の手数料が入るんで、 ぶっちゃけこれは賛否両論あるし、 これを言うと結構叩かれるのも分かってますよ。 もう分かってんだけどさ。 でもクリエイターのカタログが売れてないんだったら もうめちゃくちゃ安く出した方がいいですよ、基本。 安く出しておいて、そして2次流通の手数料で稼ぐと。 2次流通が盛り上がってきたら、 当然自分から出す最初の価格も高くできるんで、 最初、本当に一番最初のコレクションの 最初の10点とかは もうめちゃくちゃ安く出していいと思うんですよ。 売れなければね。 最初はまず0.05イーサーぐらいでやって、 それでも売れてないんだったら もうめちゃくちゃ1点100円とかで出しちゃっていいと思います。 そうすると流石に売れると思うんで、 そこから2次流通を盛り上げていって、 そして新作をもう少し高く 0.1イーサーとかで売れるようにしていくぐらいの 順番なんじゃないかな。 なのでそういう用途供給の調整っていうところ、 まさにマーケティングですよね。 そういうところをちゃんと自分のコレクションで 運営できているか。 僕ら投資家はそこを見てます、結構。 このコレクションを運営している人っていうのは ちゃんと商品に価値がつくように 需要供給とかそういうものを調整しているなら っていうのは見えるんですよ。 分かるんですよね、ちゃんとね。 そこの感覚がないようなコレクションは 見て分かるから、 この人多分マーケティング分かってないな っていうのが正直 今の日本の小さいマーケティングは 簡単に分かっちゃうような状況なんで、 ここは気をつけてしっかりコレクションを運営していく 価値はあるかなと思いますね。 # チャプター 7 というわけで今ザザザーッと話しました。 何を話したか今思い出しながらやると、 まずストーリーが大事って話しましたね。 自分のコレクションを買ってくれる、 そのコレクションってのは未来に対するチケットなんですね。 未来のワクワク感に対するチケットとして、 ちゃんとみんなが認めてくれるかっていうところ、 ここが結構重要です。 そういうところに僕らは投資をしていますし、 僕がクリフトバンクスを3000万で買ったのは、 まさに未来を買ってるんですよっていう話。 で、うちのクリプトニンジャもそういう未来をみんながワクワクできるような クリプトニンジャのコレクティブルにしていきたいなと思っています。 という話を一つ目でしました。 次はカルチャーの話をしましたがね。 クリプトの、基本NFT買ってる人はみんなオタクです。 秋葉原で商売やると思ってください。 分かりやすいでしょ。秋葉原で商売やると思ってください。 もちろんね、雑に言ってるのは分かってますよ。 基本でもオタクしかいません。 オタクしかいませんのでオタク向けに商品を作ってください。 しっかり。コレクションをゼロからちゃんとで、 そこにいる人たちに対するリスペクト、そしてカルチャーへの理解、 こういうものを持った上で、しっかり良いコレクションを作ってください。 これはよく勉強する必要があるかもしれませんね。 三つ目で言ったのは発信の重要性かな。 しっかり自分の商品をまず売り込みましょう。 みんな売り込みが下手? 日本人的というか、売るのを臆病になっている人多いですよね。 これがNFTに限らないですよね。 自分の商品をしっかりと自信持ってるんだったら売り込みましょうよ、ちゃんと。 さっきも言ったように、みなさんラーメン屋とか作ったら めっちゃチラシまくるでしょ、基本。 ホットペーパーとか載せるでしょ。同じ同じ。 NFTだって同じ。あなたの大事な商品なんです。 それはしっかり宣伝しましょう。そういうことです。 これをやることは大事だし、ただ自分のチラシをばらまいても そんな簡単に売れるものでもないので、 オピニオンリーダーになるというところを僕はお勧めしますし、 僕自身はそういう戦略をやっています。 ソートリーダーシップというところを業界の中でしっかり獲得していくと、 そこでちゃんと商品は結果的に売れるようになります。 これも別にNFTに限らない、定番のマーケティング手法で、 コンテンツマーケティングの世界で、これはもう10年以上前から マジで言われていることなので、僕は何も本当に新しいことは言っていません。 4つ目、プライシングの話かな、特に。 受給の調整とプライシングの話ですね。 これもとても重要なマーケティング上の観点ですね。 もともと分かりやすいマーケティングかもしれない。 これはもう日々調整あるのみ。 調整あるのみですね。いろんなコレクションを見て、 今じゃあユニークのバイヤー、日本人でNFTを買っている人って 実際問題どのくらいいるの?みたいなところから 逆算をして、そして供給量を決めていくみたいな話です。 今日本で、例えば海外で主流のコレクティブとかで 1万点とかで発行するのは海外で普通なんですよ。 いわゆるジェネラティブのコレクティブだと 8888とか、7000点とか 5000点とか、1万点とか普通なんですよね。 だからああいうのを見ると、じゃあ俺のコレクションも 1万点作ろうみたいなことを思ってしまいがちだけど、 よほど海外のマーケティングに精通でもしない限り まず売れ残ると思ってください。 1万個作って5個しか売れないみたいな、9995個余ってる みたいな感じになりますよ。そうなるともちろん売れません。 コレクションはその時点で死んだと思ってもいいくらいですよ。 怖いんで、最初の初期供給量とか 結構今厳格に調整をしないとなかなかうまくいかないですよ。 こうやってもちろん資料がとどまってくると 海外みたいな感じで1万点一気にバーンと発行します みたいな感じでうまくいくと思いますけど、 気をつけてみてください。せっかく作るものだから 価値が高い状態で売れ残りがずっとある状況は嫌じゃないですか。 って話を最後にしたのかな。 おおむねこの辺りがコレクションを実際運営している方に対して フィードバックをした話かな。 最後に釘を刺すようだけど やっぱりね、哲学がすごい大事だと思います。 そのコレクションの意味性というか どういう意味があるのか。 子供が描いた絵をNFTにして売ってる人多いけど 世界中でいっぱいいますよ。 じゃあ何なのってことですよ。 そこから何か思想、哲学、何かないと売れませんよ。 そんな簡単じゃない。 子供が描いた絵が売れると思ったら 当たり前で分かってると思うんですけど売れないですよ。 難しいです。 それは誰でも一緒。 特に多いのはピクセルアート。 iPhoneアプリとか簡単なピクセル絵が描けるものがある。 ああいうもので作ってる人はめちゃくちゃいっぱいいるから そのあなたのピクセルアートは一体何が特別で どういう差別化が効いていて そこにある思想性は何なの。 その物語は何なのというところまで ちゃんと自信満々で答えられるかどうか。 私はこのコレクションにこういう哲学を込めて 僕は饒舌に語るよ。 クリプト忍者について1時間くらい語るよ。 僕はよく喋るオタクなんで クリプト忍者は僕が哲学を持っている。 これをちゃんと作品のコレクションの中に インストールしていく。 それが発信ですよね。 いいよね。クリプト忍者ですから。 忍者の集団でひっくり返していきましょうよ。 ある種のメンバーシップなんですよね。 NFTを買うことによってコミュニティに所属する という感覚を得ることができると NFTは売れやすくなる。 これも5つ目としてコミュニティと言ってもいいかも。 今言われまくっているので コミュニティについてはいいか。 コミュニティはマーケティングの基礎的な要素です。 というわけでざっとまとめて お話をしました。 今日話した話は NFTを売り始めて10日ですからね。 やばくない? 話せる人がいないし みんなまだ売って数日とかだからさ。 偉そうに話してるけど 今まさに試行錯誤しながらやってるんでね。 言ってることは変わると思いますよ。 今日話したのは超基本的な話なんで どれもずれることはないかなとは思います。 細かいところで言うと時給の調整とかは やり方が変わってくると思うので 後から聞く人は調整をしながら 聞いてほしいと思います。 今日話したことはNFTに限らず マーケティングの基本ですよね。 商品設計をすると物って売れますよって話を 雑談をとりあえず無しにしようかな。 簡単に案内すると プレミアムの方でもNFTの話ちょいちょいしてるんで そっちを聞いていただけるといいと思います。 最近NFTラジオみたいな感じで Twitterのスペースもやるようにしています。 今NFTの話聞きたい人が多いんで Twitterにも出張してライブ配信もやっておりますので もし気になる方はお昼休みにやってます。 それでは皆さん良い一日を。 もっと見るAIで稼ぐラジオ by イケハヤイケハヤ01:361.チャプター 107:082.チャプター 208:483.チャプター 309:384.チャプター 409:085.チャプター 507:486.チャプター 606:567.チャプター 7コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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