TOPビジネス投資・マネーAIで稼ぐラジオ by イケハヤメタバースがもたらす変化の意味をわかってますか?33:48 2021年11月29日 46,532再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次メタバース普及で人間関係はどう変わる?オフィス不要?仕事の未来を再考「古い資本主義」の終焉とその先IPとクリエイターの新たな関係性制約から解き放たれる社会の可能性AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい今日もコツコツやってますか。Voicyパーソナリティの生き早です。ということで今日は月曜日ですよ。もう地獄の月曜の朝ですよ。わかりますよね。子供がいる方は。 いやもう大変本当に。まあしかも寒い。もうね多分今日うちの山はねマイナスおそらく3度ぐらいまで下がってたんじゃないかな。もうね朝起きたら びっちりもうね真っ白。もうびっくりした。雪でも降ったのかなと思ったけど全部霜ですね。もう霜がもう山一面に降りて真っ白な白銀世界って感じで。 いや綺麗なのは綺麗なんですけどめっちゃ寒い。今事務所も僕エアコン入れて暖房の下で撮っておりますという感じで。いやもう完全に冬が来ましたね。もうそういう感じで冬もね。 まあねどっかにあったかい沖縄でも行って仕事してもいいんですけどまあそれもなという感じなんで今年も年末年始は多分お山にいてお山でのんびり過ごそうかなと思ってます。 皆さんね年末のうて決まってますかね。のんびりで暮らしていきましょうということで今日の話題は未来の話をしたいと思います。そんな田舎の山奥からね未来の話をしてるのは多分僕ぐらいじゃないかということで引き続きオリジナルコンテンツを出していきたいと思うんですけどメタバースってさ面白いと思ってるんですよ。 でそれはまああの確か先月のプレミアムかなぐらいでもメタバースについてはがっつり語ったんですけどここではね特にじゃあ何が面白いのってことメタバースが普及したら何がどう変わるのみたいなところをね思いつく範囲においてザラザラとね色々語っていきたいなと思ってるんでこれからね前提で言うとさフェイスブック社がさ名前を変えてメタ社にしたぐらいなんですよすごくねフェイスブックが本気でメタバースやろうとしてるんですよもうこれだけでもさ明らかに大きな波が来そうなっていうか起こそうとしてるわけですよね彼らはさ。 で他にもまあもちろんいわゆるGAFAと言われるような会社はもうもともとねARとかVRがすごく力を入れていて来年一応ねApple GlassAppleのそのVRとかARのヘッドセットがなんか出るとか言われてるんですよねでフェイスブックはもともと今オキラスっていう名前であれも名前変わってメタっていう名前に変わるみたいな話を聞きましたけどまあそういうさデバイスレベルでスマホの次みたいなものさFacebookもAppleもあるいはAmazonももしかしたらGoogleも作っているというところがあるぐらいなんでまあもうこれビッグトレンドなんですよね。 だから普及するのは確実ですもう絶対にメタバースは普及しますよこれあのなんかそこを理解してない人も多いのかなと思ったメタバースってあの普及するかどうかわかってないというかさあのまだよくわかんないもんでしょって思った人結構いるでしょこれね絶対普及しますよ普及しない理由がないもんまあだってそれさまあまあわかりやすく言えばそういうさ巨大資本がさマジで力を入れてるんですよそれだけでももう普及するでしょっていうのは明らかだしまああとやっぱ体験ですよね実際にやってみたら意味わかりますよ 今日もね僕11時半からそう11時半からメタバースクラスターというアプリを使いますクラスターというアプリでNFTのクリエイターの方向けのプレゼン会をねまたやりますこれ3回目かな であの今日はねあのプロの司会のフリーアナウンサーの幸亜里子さんをねちょっと呼んでプロの司会者がいるメタバースのさイベント面白くないそれをちょっとねやろうと思いますのでって感じでそういうのに参加するとねメタバースが普及する意味がわかると思います これこういうふうに世の中変わっていくんだっていうのはわかると思うんでちょっと今日はねいろんな話をしていきたいと思います # チャプター 2 メタバースが普及することの意味。何が変わるのって言われた時に、僕は一番大きいのは、人がすごくフラットにお互いを評価するようになると思うんですよ。 っていうのは、これやったことある人だったら分かると思うんですけど、メタバースって基本的にアバターで参加するわけですよ。 だからその人の年齢とか、あるいは性別すら関係がないんですよね。 一部のメタバース系のアプリだと、男性は日本だと特に女性のアバターを使うっていう傾向があるみたいですね。 面白いですよね。 だから性別が違うのがある種当たり前。傾向性として性別を変えるっていうユーザーが実は結構いるっていうのはね。 今現状のメタバース、特にVRチャットとかなんかそういう文化があるみたいですね。 って感じでさ、すごくね?それ。 僕ら普段生きてた性別はさ、それは塗り替えられないものじゃないですか。よほどめちゃくちゃ大変ですよね。 だからLGBTとかトランスジェンダーって言葉が生まれていて、いろんな苦労をしている人たちがいる中で、メタバースだと関係ないんだよね。 もう、じゃあ今日は女の人のアバターでいこうとかっていうのができるんですよ。 そしてやってる人がいっぱいいると。 面白いよね。 僕も実際そうなんだよね。 基本的には僕は作って、キラさんという方が僕をイメージしたアバターを作ってくれたんで、キラさんの作ったものを使って、それは男性のアバターなんですよ。 でもね、イベントの内容とかによっては、僕がやってるクリフト忍者のアバターで女の子のアバターを作ってくれてる方がいるんで、 その時はね、クリフト忍者の集まりの時は確かに女の子でアバターでいくんですよ。 かわいいウカちゃんとかね、そういうキャラがいるんで、そのウカのアバターでいったりとかって感じで。 確かにそう言われてみると、僕もアバター切り替えてるなと思って。 男女。すごいよね。 男女を切り替えるってどういうことやねんって感じがしますけど、 そのくらいカジュアルにメタバース空間では、ある種TPOに合わせて性別すら変えるみたいなことができてしまうと。 これに加えて、もう今技術的にできますけど、ボイスチェンジャーなんかもあるんですよ。 ボイスチェンジャーで使うと、例えばかわいい女の子の声とかに、 やっぱりまだ違和感はあるらしいですけどね。 僕みたいな、ある種低めのイケボとよく言っていただきますけど、 低めの声の人でもボイスチェンジャーかますと、かわいい声になりましたみたいなさ。 なってねえか。なってないか。 そうやって女の人が話してるようにも変えることができる。 それをスイッチ一つでできるっていうのはすごいよね。 で、あとは無性別の声もできる。 男か女か分からないような中間くらいの声も、これももちろんできるわけですよ。 すごいよね。ボイスチェンジャーを使ったらさ、もう声っていうので変える。 しかもアバターだったら見た目ももちろん変えられる。 年齢とか性別とか、もちろん国籍とかさ、 そういう我々を縛ってきたものとかが一切関係がないんですよ。 もうこれだけでさ、相当すごいことだよね。 僕らやっぱり生きてたらさ、僕も比較的そういうリベラル側の立場だからさ、 そういう年齢とか性別とか国籍とかさ、気にしないようには生きてるとかさ、 まあでも気にしないとか、そこで余計なバイアスは加えないようにはしてるけどさ、 それでもやっぱりさ、例えばこの街に外国から来て働いてる人とかいらっしゃるんですよね。 学校で働いてAETだけいるんですけど、イングリッシュのティーチャーをやってるような人がいてさ、 やっぱりそういう人はさ、もう見た目が思いっきり外国人だからさ、 やっぱりある種特別扱いしてしまうじゃないですか。 それは仕方ないよね。してしまう中でさ、でもメタワースだったら分かんないんだよね。 その人がさ、外国で例えば肌が黒かろうがさ、白かろうがさ、金髪だろうがさ、赤い髪だろうがさ、 メタワースの中だと関係ないんだよ。 だからその見た目みたいなものとかね、その人が持っているものを意識しないでコミュニケーションができるってすごいことなんですよ。 子供とか、子供であるかどうかすら分かんないんだよね。 僕も結構びっくり、意外と若かったってことが結構多かった。 メタバスとかやってて、ちょっとオフ会みたいなものをさ、やるわけですよ。 で、やった後に、別に年齢を聞くわけではないですけど、その仕事の中で年齢の話題になっていって、 聞いたら20代前半ですとかっていうケースが結構あるんだよね。 何だったら10代後半ですとかって、若いっすね、そんな若かったんですかみたいなさ、面白いよね。 だってリアルであってさ、どう考えても自分より若かったらさ、この人は20代前半だろうなとかって分かるでしょ。 大学生ぐらいかなって分かるじゃん。 メタハウスだと分かんないんですよ。 分かんないからさ、後で答え合わせすると、あれ、僕より15も若いんですか、あなたみたいなさ、ことがありました、マジで。 面白いよね。絶対分かんないっていうのがすごいなと思った。 それだけでもさ、この社会がさ、ある種再構成されるだけの僕はポテンシャルがあると思うんだよね。 今の社会ってそういうさ、対応性とかさ、年齢で差別するなんか性別で差別してはいけないっていうさ、 そういうある種の規範意識はあるけどさ、そういう規範意識が生まれるぐらいやっぱり人って人のことを見ているわけですよ。 でも関係がなくなる。 自分、なりたい自分になれるっていうことを僕は前回、デジタルファッションの講義のときに言ったけどさ、 本当にね、メタハウス空間だとなりたい自分になれるんですよ。 あなたが、例えばさ、いわゆるLGBTで男性の体系の女性になりたいっていうんだったらさ、 メタハウスだったらさ、みんなやってますよ、そんなこと。 当たり前なんですよ、むしろ。 すごい話だよね。 それはもうもはやさ、悩みとかそういうレイヤーではなくなると思います。 もちろんさ、現実とメタハウスは違うじゃんって思うかもしれないけど、 でも、社交っていう部分でさ、人と交流を取るっていうのはさ、やっぱり人間にとってはすごく大きい部分で、 で、人間と人間が付き合う何かこう交流するコミュニケーションを取るっていう観点でさ、 メタハウスだったら本当に性別とかすごく自由なんですよ。 僕はこれだけでも本当にね、なんかもう本当にデカイイノベーションだと思う。 悩むことがなくなるんじゃないかな、そういう。 もちろんさ、やっぱり人間はリアルだからさ、生きていく中ではさ、いろいろあるでしょうけど、 普段、友達付き合いとかをする中でメタハウスでいろいろ仕事をしたりとかさ、 コミュニケーションを取っていく中では自分の性別とかすらも、 自分の年齢とかすらも、自分の好きなように設定ができたらさ、 めちゃくちゃそれって楽しいことじゃない。 で、そして苦労がないよね。 なんか余計なストレスがなくなる社会なんじゃないかと思う。 だから僕一つ気になるのさ、メタハウスでセクハラってあんのかなと思うんだよね。 あるんだろうけどさ、あるんだろうけど、なんかそういった形が違うと思うんだよね。 例えばさ、僕が女の子のアバターを使って、女の子のボイスチェンジャーでさ、 若い女の子の声でさ、やっててさ、セクハラされるのかな、それって。 面白い問いですよね。 おっさんが、例えば、セクハラしてくるおっさんとかも実は中身女性だったりするかもしれないわけですから。 なんか従来のセクシャルハラスメントみたいなものとはまた違った文脈のものが生まれてきてっていう感じで、 それはちょっと話が揃いますけど、 すごく社会自体が再構成されていくっていうのが僕はすごく面白いと思います。 非常にフラットな状態で人々が繋がってきて、 今までだったら年齢とか性別、そういうものに人は残念ながらこだわってしまう。 そういうこだわりっていうのを一切捨てたコミュニケーションが取れるんですよ。 これだけでも相当ワクワクですよね。 そういうのがまずこれはメタバースで僕は結構破壊的な意味を持っているんじゃないかなと思うところの一つですね。 # チャプター 3 はい、これはね、当たり前の話になっちゃうんですけど、やっぱりメタバスがすごいのは時間に、間違えた、場所にとらわれないってことですね。時間にはとらわないですよね。 場所にとらわれないっていうのは本当に、すごい当たり前なんですけど、やっぱり非常に大きな意味を持ちますよね。 これを聞いてる皆さんもさ、どうですか?今日オフィスに出社してない?オフィス。もうオフィスってうまく言えなくなってきますよ。オフィスなんか行かないからさ。 オフィスとかさ、何それ。もう僕の中でオフィスって嗜好なんですけど、オフィスって何ですか?マジで。何の意味があるんですか?オフィスって。 何なの?人って何でそんな集まってさ、何オフィスビルみたいなの集まってさ、長いエレベーターの待ち時間とかさ、アホらしいよね本当にさ。 受付があってさ、何あれ?何時代ですか?みたいな感じが僕はマジでする。煽り、煽ってるけどさ、煽りですよこれ本当に。 煽るよマジで。何かさ、意味ないじゃん基本。何であんな人間って集まって仕事をしたがるんだろうなって、僕はずっと疑問だし、それが嫌でもう10年以上前に会社を辞めたわけですよ。 満員電車だってあるしさ、僕が何が嫌だったかって、トイレがさ、混むよね。何かトイレ空いてないとか一番すごいストレスだった。 満員電車も嫌だし、駅のトイレも空いてないし、オフィスのトイレも空いてないしさ、あとエレベーターの待ちが長いとかもすごい嫌だし、受付とかで受付も嫌いだったな、よく分かんない。 何でこの受付の作業みたいな感じでイライラしながら受付をした記憶があります。 でもすごくさ、時間がもったいないよね。エネルギーがもったいないよね。それをさ、何百万人?下手したら1000万人?とかそういう規模でやってるってのはさ、もうちょっと絶望的な気分になりますよね。 僕、レイ・カーツワイルさんって人がすごい好きで、その人はシンギュラリティは近いっていう本を書いた人で、いわゆるシンギュラリティって言葉の生みの親と言われるような方かな。 レイ・カーツワイルは本の中で、確か2040年くらいになってくると、人間っていうのはオフィスビルにはもう一切通わなくなって、みんながメタバース空間の中で、バーチャル空間の中で仕事をするようになるだろうって書いてるんですよね。 もうめっちゃ同意。いや、そうだよね。普通に考えてそうだよねって話なんですよね。 もちろんまださ、やっぱり体験性として、残念ながらFacebookの作ってるワークなんとかっていうアプリとかも含めて、まだ完璧にはないんだよね。 メタバースの中で仕事をするっていうのはさ、完璧な体験はないけど、でもこれも時間の問題だからさ。 もう少しヘッドセットが軽くなったりとか、その表現力、メタバース空間の中でいろいろできることっていうのは当然増えていく中で、 Facebookをガッツリさ、今そこに投資をしようとしていて、Facebookに限らず、マイクロソフトなんかもともとAR結構力を入れてるぐらいなんで、まあ時間の問題だよね。 だから朝出社するって言ったときには、もうその出社っていうものの意味は何かっていうと、自分の書いているスマートグラスのボタンを押すことになるんですよ。 ボタンをピッて押すだけ。あるいはアプリをピッて立ち上げるだけ。 そして、もう自分の目の前にはオフィス空間が現れていて、そこで自分のオフィスデスクがあって、そこで同僚が隣にいて、おはようって言って。 で、みんなが家にいるんですよ。家とかカフェとかどこでもいいですよ。自由な場所にいて、ボタン一つ押すだけでオフィス空間にみんなが集まって、目の前にアバターがいるわけですよ。 同僚のアバターとかクライアントのアバターがいて、普通に打ち合わせをする。 それでさ、僕ら今Zoomでやってることと一緒ですよ。Zoomですよ、Zoom。 Zoomをもうちょっとメタバスっぽく表現したらさ、そういう時代が来て。 片足突っ込んでるところから、もう両足首ぐらいまでは突っ込んでる。もう動けないぐらい。あと沈んでくぐらいの僕はイメージなんだよね。 だからまだオフィスに本当に出社してるとか、すごい時代を生きてるなと思うんだよね、本当に。 もう完全にこれは煽りですけどね。すいませんね、オフィスに今日行ってこれを聞いてる人。 いや、すいません。でも分かるでしょ、僕が言ってることはさ。意味ないじゃん、マジで。 よっぽど特殊な仕事じゃない限り、もう今さ、リアルに合う意味ってどこまであるんですかね。 僕がさ、そうそうそう。だから今やってるクリプトニンジャとかもさ、マジ誰も会ったことないような気がするな。 今、割とコアで動いてくれてる人は。会ったっていう意味では、リアルで会ったことは誰もないですよ。 一緒にやってるさ、リツさんっていうイラストレーターさんと、基本二人でやってるみたいな状況なんですけど。 リツさんに関して言っても、僕だってTwitterのテキストしかやり取りしたことないからね。 すごいよね。よく考えたらボイスチャットすら繋いだことないから、僕リツさんの声知らないんだよね。 何歳かもしれない。なんかちょっと年下らしいぐらいしか知らないな。 ノマドで動いていて、アイコンもイラストだからさ、もちろん御孫がも知らないし、声も知らないし、テキストでやり取りしただけ。 でもそれでもさ、クリプトニンジャっていう、そこそこ今日本のトップクラスにでかいプロジェクトっていっても、 そういうNFTのプロジェクト、もう遠隔でできてんだよね。 僕はさ、コーチの山奥で、彼は世界を旅してるノマドですよ。なんかすげえ、めちゃくちゃ未来ですね。 で、今ね、昨日新しくマスターニンジャをね、リツさんと僕と、もう一人ね、キリンオウミさんっていう方を、 もう一人マスターニンジャオブファンアートという感じで任命したんですけど、 キリンさんに関しても僕はもちろん会ったことないんだよね。会ったことなくて。 一時の母であるってことは知ってる。 それは書いてたのね。子供が泣いてるみたいなこと書いてあったの。 お母さんなんだなっていうのは知ってるし、あと年齢も話題の中で出て、 僕より全然年下っていうのが知ってびっくりしたって感じで。 まあ、声は知ってますかね。 メタバースで会って話したことあるんで、声は知ってるぐらいなんですよ。 で、どこに住んでるかもよく、なんか言ってたかな。 ああ、なんかあっちの方に住んでるって言ってたから、まあいいや。 でもそんななんか、よく知らないですよ、要するに。 ね、まあだから、なんだろうな、こう、人と会う人ってないんだよね。 仕事をするっていう観点で。 っていうぐらいさ、仕事ってどうでもいいんだよ、ある意味。 そんな別にさ、リアルに対面する必要があるって何なんですかね。 どういう時なんでしょう、逆に、人間が生きていく時に。 僕はね、もうそれがなんかよくわからなくなってきてますね。 人と実際に会う意味って何なんでしょうね。 いや、たまにさ、あるんですよ、メッセージが来て、 池谷さんにお会いしてお話したいですみたいにさ、 ん?って思うんだよね。 会うって別にもう、今俺らテキストでやるとしてんじゃんって思うんですよ、本当に。 会ってんじゃん。 ツイッターのDMで今会ってんじゃんって思うんだよ、マジで。 あとは、そういうことさ、メタバースとかあったらもう会ってる、会ってますよね、完全にさ。 アバター作るからね、VRでさ、ログインしたらさ、目の前にいるわけじゃん、そのアバターがさ。 で、僕のクリフトパンツをさ、イメージしたアバターがいたりとかさ、 クリフト忍者のアバターだったりとかさ、会ってんじゃん。 それで、僕に会う意味って何なんですかって感じがするよね。 まあ、もちろんさ、会うことによって、うーん、なんだろう、いやでもないよね。 何でしょうね、別に僕にリアルに会う意味って本当にね、分かんない。 だから、そうそうそう、いや、いるんだよ。 そうそう、先日もなんかちょっとね、メッセージもらって、 いやー、別に会ってもしょうがないのに、何で俺に会おうとするんだろうなって本当に思う。 別にテキストでいいじゃん。 仕事ってのはさ、本当その程度なんですよ。 なんか、会わないと仕事にならないと思ってる人って結構いるでしょ。 これ聞いてる人の中にはもういないと思うんですけど、 特に我々の上の世代はさ、なんか会ってなんぼみたいな感じしますよね。 一度お打ち合わせをさせていただきたいですとかさ。 いや、もう今テキストで打ち合わせしてんじゃん。 この後、何か箇条書きに何か送ってくれたらすぐ返事するんだけどみたいな。 何で会えてわざわざアポ取って、え、一部コーチまで来るんですか?みたいなさ。 いや、まあ旅行したいんだったらいいけどさ。 いやーってことは思う。 でもこれはさ、だからもう変わるんだよ。 結局、コロナの影響もあって変わってきたした。 で、これね、Metaverseがさ、主にやっぱりFacebookなのかな。 Facebookがおそらくかなり力を入れてくると僕は思っているとか、 今もうすでにFacebookが作ってるMetaverseって、基本的にその仕事向けなんですよね。 ワークプレイスだっけ、名前がパッと出ないですけど、 ワークなんとかを作ってるんですよ。 っていうのはさ、まあやっぱりFacebookがその市場を狙ってるんですよね。 っていうのはさ、これからもう仕事ってのはさ、 みんなMetaverseでやるようになるよねっていう風にFacebook社は考えてさ、 まあ今Meta社ですけどね、Meta社が考えていってっていうところを見るとさ、 どう考えても仕事ってもうみんな非対面、 っていうかMetaverseで対面か、 あとはテキストで非同期のものになってくるんでしょうね。 そう、今テキストで非同期って言ったけど、Metaverseも結構不便なんですよ、そういう意味では。 実際さ、合わないといけないんですよね、そのMetaverse空間で時間を合わせて。 あれはだから同期型のコミュニケーションなんで。 僕はね、ぶっちゃけあんま好きではないんですよ。 だから一緒にやってさ、りつさんとはさ、すごいやりやすくて、 あの人多分、世界結構うろうろしてる方なのかな。 なので時差があるので、基本的にはだからね、打ち合わせとかはしないんですよ。 基本全部テキストです。 テキストでお互いの都合のいいときに返事をするみたいな感じになっていて、 すごい快適ですよね。 こっちがパッと次の兄ちゃんこんなコンセプトどうですかみたいなことを送ると、 早ければすぐ本当に数分後に入ってくることもあれば、 多分時差があるような時とかっていうのは当然全然違う。 反対の時間にくるけど、別にそれで何か困ることはないと。 むしろお互いちょうどいいよね。 そんなね、いろいろ時差がある中でさ、時間を合わせてやり取りする必要性自体がないので。 っていう感じでさ。 だからMetaverseで仕事をすることもあるし、 あとは非同期でやりたければテキストになるんでしょうね。 非同期のMetaverseのコミュニケーションって多分難しいと思うんで、 基本テキストになるんでしょうね。 って感じでさ。 だからMetaverseみたいなのが普及していくと、 皆さんがオフィスに通うってことは多分なくなります。 おめでとうございます。 あと20年くらいかな。 20年、あと5年、あと10年くらいかな。 10年くらいで多分変わってくると思うんで、 今通勤で消耗している皆さんもあと10年、あと10年です。 世の中を変えていきましょう。 # チャプター 4 メタバースが普及する意味、意義、それもう一個ね、語りたいな、これで終わりにしようかな。 やっぱりね、資本主義が再構築されるっていうのが僕らにめちゃくちゃ面白いなと思っています。 今、僕らが生きている社会って基本的な資本主義社会でしょ、特に日本なんかは資本主義だし、アメリカもそうだし、 資本主義以外のイズムを探すのはもはや難しくなってきているぐらいグローバル資本主義っていうのはさ、 我々のこの社会、宇宙、僕らの地球を追い尽くしているわけですよ。 でもさ、これはさ、かなり僕はね、古い資本主義なんじゃないかなと思うんですよね。 すごいスケールが大きい話だけどさ、なんで古いって言うと、やっぱりさっき言ったとおりさ、 いろいろ人種とかさ、年齢とか性別とかさ、あとはその場所ですよね、そういうものに縛られているわけですよ。 制約された、ある種の束縛、制約条件、そういうものがものすごくついた状態で発展している資本主義っていうふうにね、 ある種がんじがらめの資本主義でも言いましょうか。今の社会って僕はそういうふうに捉えている。 国の権力も強すぎる、あるいは企業の権力も強すぎる、個人の力っていうのはどうしても相対的に弱くなってしまう。 そして地理的、あるいはそういう年齢、性別みたいな、人がもともと持っているそういう属性みたいなものにがんじがらめになっていると。 どれだけ才能があっても、例えばインドの山奥で生まれたらさ、貧乏にならざるを得ないとかも含めてさ、 すごく不平等だし、貧乏でしていない、偏りがめちゃくちゃあるような資本主義を今我々は形成してしまっていて、 それは変えていけるような気がするんですよ、メタバスが普及すると。 もちろん最初は先進国の一部の頭のいい人たちだけがメタバスをやっていくんで、 僕が理想をしているようなストーリーはなかなか起きないかもしれないけどさ、 新しくまたね、僕らは地球を作っているみたいな感じだと思っています。 メタバスというのは本当に大げさではなくて、新しい経済空間、経済社会の空間というのをグローバルに作り直しているんですよね。 そういう運動がメタバスだと僕は思っている。 多分人類史を振り返っていくとそうなると思いますよ。 100年後ぐらいにさ、今のこの2020年ぐらいを振り返っていくと、2020年代にはメタバスといって、 今当たり前になっているデジタル空間というのを人類が作り上げようと頑張っていったと。 日本では生き早い人間が頑張って避言を吐いていたみたいな。 そういう評価になったらいいですよね。 いやでも、すごくない?もう一度作り直せるわけですよ。 今の社会っていうのは歪みがめちゃくちゃあるでしょ。 いろんなところに歪みがあって、不健康、不健全なものがあって、 非合理的な人間関係とかいろいろあるわけですよ。 そういうものをもう一度フルリセットした状態で作れるとしたらめちゃくちゃワクワクしない? しかもそれがグローバルにつながるような世界が待っているわけですよ。 ブロックチェーンを使ったら、既熟通貨は世界中の人が使えるイーサとか、 あるいはUSDCかもしれないし、自由なお金で世界中自由な人がつながって、 もう一度この資本主義社会を作るとしたらワクワクしかしないでしょ。 束縛されたがんじがらみの資本主義から本当に自由で解放された資本主義が立ち上がってくると、 僕は割と本気で夢見ているし、今それはすでに起こっているようにも見える。 なのでこれからっていう感じはあるけど、ワクワクだよね、本当にね。 いろんなところで、今我々は当たり前になってしまっているけど、 よく考えると変なことっていっぱいあるわけですよ、この資本主義社会を生きていると。 なんでこんな目に合わなきゃいけないんだろうかだったり、 なんでこの人たちはこんなに権力を持っているんだろうかみたいなことはさ、いろんな時にありますよね。 それはさ、しょうがないのはやっぱりがんじがらみの資本主義の中でやってたらそうなってしまうけど、 それが僕はね、もっともっと変わっていけるんじゃないかなと思っている、夢見ている、そういう派閥なんですよね。 個人の力みたいなのが最大化されるってことです。 もちろん企業とかさ、あるいは国、国なんていうのはもうなくなっていくでしょうね。 ビットコインとか国家関係ないですね、ブロックチェーン国家関係ないんで、国は関係ない。 でもその中でも企業とかは強いパワーはまだ持つでしょうけど、 でもそれでもなお、今の現在の資本主義から比べると、より個人の力が強くなっていくような未来っていうのを僕は妄想しています。 例えばで言うと、うちのクリプトニンジャの話になっちゃいますけど、 うちのクリプトニンジャっていうのはやっぱりそういうね、メタバス時代のキャラクターにしたいと思っています。 これはブログとかにも書いてあるんですが、 例えば皆さんの子供がさ、ピカチュウを描くのがめちゃくちゃ上手でさ、 そのピカチュウがツイッターとかインスタグラムとかで可愛いピカチュウの絵を描いてさ、 人気のアカウントになってフォロワー50万人くらい。 もう世界でピカチュウの絵を描く子供といえばこの子みたいな感じになるとするじゃないですか。 まあなんかいそうですよね、そういう子ね。 それでさ、無料でピカチュウの絵を描いてさ、SNSに投稿するんだったら別に問題ないですよ。 たぶんそれはニンテンドーも別に許してくれるんじゃないかな。 広告とかでマネたりとかしなければね。 別にいいんじゃないのって感じで許してくれて、はい、ハッピーだねってなるでしょ。 でもさ、その子がさ、高校生くらいになってさ、NFTのことをたどらしてさ、 お、NFT面白そうじゃん。 じゃあ自分が今まで描いたピカチュウの絵をちょっとオープンシリーズでNFTにして売ってみようとかってやった瞬間にさ、 めちゃくちゃ多分ニンテンドーとかポケモンとかからめっちゃ怒られるんですよね。 下手したら捕まるわけですよ。 でもさ、多分それ悪気がなければさ、何で悪いのか分かんないと思うんだよね、その子はさ。 だってインスタグラムとかにピカチュウの絵を描いてフォロワーをガンガン集めて、 50万フォロワーいってそれで自己なり、承認欲求を満たすっていう行為とさ、 NFTをさ、オープンシリーズで売る行為ってさ、 なんかあんまり違いは多分ないように感じる人は多いと思うんだよね、そこでね。 まあ特に今のデジタルネイティブ、ブロックチェーンネイティブ、そういう世代に関してはさ。 だからこういうようなのが、例えばガンジガラムの主宝主義っていう、 まあ一つの僕は例として、ピカチュウを例にするのはちょっと申し訳ない部分あるけど、 まあ分かりやすいんでね。 あの、そういう例だと思うんだよね。 もっとさ、自由でいいじゃん。 結局個人の力がさ、相対的に企業より弱いからそういうさ、 ピカチュウは売ってはいけませんよって話になるでしょ。 でもそれはさ、ただのパワーバランスの話だからさ、もっと自由に作れるじゃん。 だからそれもあってさ、クリプト忍者っていうのは皆さんが描いてマネタイズしていいんですよ。 まあうちのキャラたちはまだ、もちろんさ、ピカチュウほど強くはないよ。 強くはないけどさ、でもみんなでさ、今描いてくれていて、 まあウカちゃんとかすごい人気だよね。 ウカちゃんとかオトちゃんとかってキャラがいるんですけど、 ウカとかオトとかね、本当にもうすごいですよ。 もう皆さん描きまくってくれます。 で、もちろんマネタイズしていいです。 当たり前です。 それはもう皆さんが自分で作ったもの、描いたものだったらね。 それでさ、売っていいじゃん。 なんで売っちゃダメなの?って感じがするぐらいなんで。 まあどんどん、一応ガイドラインはあるんでね。 ガイドラインの範囲だったら、もうご自由にマネタイズしてくださいっていうのがうちらやってること。 で、これはさ、メタバス的だと僕は思ってる。 どういう文脈かっていうと、やっぱり個人の力を僕は最大化していきたいと思ってるんですよ。 別にウカちゃんとかオトちゃんの絵をさ、許可制でやる必要はないからさ。 全然僕の許可とか、あとはりつさんの許可とかいらないと思うんですよ。 いらない、いらない。 もう勝手にやってください。 勝手に描いてください。 そして勝手にマネタイズしてください。 そしてそれでお金を稼いでほしいと本当に思う。 そういうキャラクターをさ、うちは作りたいと思ってるんですよ。 これはだからさ、新しいパラダイムなわけです。 今までのキャラクタービニュースっていうのはさ、 基本的にはキャラクターの判件といわれるIPみたいなものを企業が独占していて、 それの利用っていうのは非常に限定的だったわけですよ。 他のファンが使おうと思っても、 なんかコミケとかで売るのもちょっと後ろめたさがあるみたいなさ。 でもなんか変じゃん、それって。 パワーバランスがおかしいんですよ。 どっちがある意味偉いのかって言ったら、 僕はさ、クリエイターの方が偉いと思うんですよ。 ある種。 これはちょっと挑戦的な言葉になるかもしれないけどさ。 うーん、なんか別に企業はさ、 所詮ただそれを作って権利を持ってるだけじゃん。 っていう風に思っちゃう。 もっとみんなが作ってるものはさ、 クリエイターが作ってくれてるわけだから、 クリエイターの方になんでお金を還元。 もちろん頑張ってるIPとかあるのは知ってますけど、 もっと自由でいいのになっていう風に前から思ってたんですよね。 これがさ、新しい資本主義。 束縛されない。 がんじがらめではない資本主義。 自由な資本主義の一つの精神。 っていうのが、 僕はクリプトニンジャでそれをさ、 やりたいなと思ってるところだったりもするんですよね。 今言ったのはさ、あくまで一つの例であってさ、 あらゆるところに実はそういうさ、 がんじがらめの資本主義っていうのがさ、 僕らはその世の中を生きてるからさ、 これがさ、すべてさ、 解放されたらどうなるの? っていうのはさ、 ものすごい楽しくない? 建築とかもさ、 がんじがらめの資本主義の例かもしれない。 もちろん物理的にも、 束縛、制約はあるしさ、 あとはでも法律的にもさ、 やっちゃいけない建築物とかあるでしょ。 メタファースで建築物作ってる方で、 建築士の方が、 メタファースの建築めちゃくちゃ自由で面白いっていう風にね、 誰かつぶやいていて、 面白いなと思ってさ、 やっぱりそういう、 建築はさ、 実際リアルなものだからさ、 確かにさ、 束縛、制約があるのは仕方ないですよ。 でも仕方ないけどさ、 なんかもっと自由でもいいじゃん、 基本的に。 そういう時に、 メタファースだったら、 法律、 建築基準法が関係ないから、 すごい楽しいですって言ってるのが面白かった。 確かに建築基準法は、 メタファースはないよね。 出てこないだろ、 多分。 もう未来もないんじゃないですか、 基本的には。 面白いね。 そういう風に、 自由な資本主義っていうのが、 新しくさ、 我々の創造性っていうのをさ、 もう本当に、 爆発させてくれて、 そこでまた新しい経済が生まれていく。 これがね、 メタファースが普及することね、 僕は本当に大きな意味で、 今僕らが知っている資本主義が、 さらにアップデートされるって言ってもいい。 そして自由で、 制約のない、 なんだろうな、 そして優しい、 なんかトラブルとかも多分あんま発生しないんじゃないかな、 結構ね、 すごい平和な空間になるんじゃないかなと思って、 夢見て、 メタファースを普及してということですね。 # チャプター 5 というわけで、いろいろ夢の話をしました。 まず、メタバスを普及すると、人はアバターとか、あるいはボイスチェンジャーを使った声とか、そういうもので、 他人を判断できるようになってしまうので、今、我々が生きていて、目の前にいる人が老人なのか、若い女の人なのか、 中年の男性なのか、みたいなことを、嫌でも見ちゃうでしょ。 見るというか、それが前提になるけど、それが吹っ飛ばされる、全くない状況で、人とコミュニケーションを取れる。 僕がこの後、イベントでやって、目の前にいるアバターは、どんな人か分かんないですよ。 というか、そのアバターなんですよね。その人なんですよね。 例えば、ひよこのアバターだったら、ひよこなんですよ。その人。 中身が、10代の若い男の子かも分かんないし、50歳の女性かも分かんないし、 どっかのフランス人かも分かんないし、アフリカから来た、どっかの国のコートジボワールとか、そこら辺の人かもしんないし、分かんないですよ。 すごいよね、これ。これが純粋ですよ。 そういうコミュニケーションで、もう一度、資本主義を作り直すことができるとしたら、ワクワクしか僕はないと思います。 2つ目に話したのは、場所の自由です。 皆さんも、現在、2020年、昭和時代ですね。まだね。昭和じゃないんだっけ、今。まだだって通勤してるでしょ。 通勤とか、いい加減、もう白黒の映像やんな。もうやめましょうって感じがしますけど。 残念ながら、カラーの8Kぐらいの映像で、通勤って残ってんでしょね。残念ですね、本当にね。 これがもう終わります。メタバスが普及したら、通勤みたいな概念はなくなるでしょ。 さすがに、そろそろ。あと10年後ぐらいですかね。日本はね、そういうの好きだからね。日本は遅いから、分かんないかもしんないけど。 アメリカの方とかは、物理的にも地理的にも非常に距離があるし、基本的にはもう遠隔になってくるんじゃないですかね。 それも見越したら、おそらくフェイスブックっていうのは力を入れている。他の会社も力を入れていると思うというところで、 場所の制約っていうのはなくなっていくっていうのはすごく大きな意味を持つかなと思います。特に仕事の面かな。 3つ目でいうと、資本主義そのものっていうのがもう一度メタバスで再構築されるとしたら、 これはもうワクワクしかないよねっていうことを、僕は皆さんに声を大にして伝えたい。 今、我々が生きている資本主義っていうのは古いものなんですね。今は最先端でしょ、一応さ。 でもさ、それは未来からバックキャストして、未来から振り返った時にはめちゃくちゃ古いわけですよ。 2020年の資本主義ってこんなに古かったの?そんなことやってたの?みたいな話が多分、今から10年後、20年後はそういう話ばっかりになってくると思いますよ。 銀行のATMって、ATMって何?みたいな。それも本当そうだよね。ATMって何ですか?みたいな。 うちの娘が大きくなる子には、もうATMって何ですか?みたいな感じになるよね。絶対使わないよね、あんなのねって話だったりさ。 本当にいろんなところですよ。いろんなところに古いものがやっぱりはびこっている社会なんですね。 我々は制約の中で、がんじがらみの中で日々頑張っていて、これがメタバスになって一気に制約、自分を縛っていたものっていうのが解き放たれて、いろんなものを作ることができたとしたらめちゃくちゃ面白いでしょ。 僕はそこが一番興奮するかな。今の社会って本当にいろんなところに、いろんな余計なルールあるいは文化、監修、そういうものが張り巡らされてますよね。 それは僕が作ったものじゃないじゃん。僕たちが作ったものではないよね、完全に。 下手すると、100年ぐらい前にできたものとかが、いまだに効力を持っていたりするわけですよ。 誇張とかじゃなくて、農地とかの法律とかすごいですよ。僕も一応農地を持っているから、農業関係の法律とか、自治体の条例とか、別に触れるわけではないけど、話を聞いたりすると、もう古すぎてびっくりする。 それいつの話?っていうか、もう全然状況が違うじゃん、みたいな。 ルールだからっていうのが残っていて、もうそのルールを作った人たちは死んでるんですよね、当時。戦後、直後とかできてるから、当然死んでるんだよ。 そんな死んだ人たちが残したルールとかに縛られて、我々が資本主義社会を作るとか、僕はおかしいと思うんですね。 でも、メタパスなら、今、僕らがルールメーカーになるんですよ。ルールメーカー、あるいはルールを作らないっていうルールかもしれない。 自由にみんなでワクワクできるような環境を作っていこうよ、新しい常識みたいなものを作っていこうよ、そういうことができるんですよ。 もう一個、社会ができるんですね。楽しいですよ。 だから僕らがメタパス、本当にすごく面白いなと思って見ていて、今、まだまだ言うてもこれからのものなんで、どうなるかはわかんないけど、でも、常識的に考えてって言ったらあれなんですけど、 今でも海外のSNSとかをバリバリ作ってきてる会社がメタパスやるぞって言ってるんだから、これを普及するよねっていう風に、僕はそうとしか思えない。 答え合わせをする必要すらないのかな。もう当たり前になってくると思います。 というわけで、皆さんもメタパス楽しんでいきましょう。 今日、11時半からメタパスのイベントをやるし、12月1日かな。 1日のまたクラスターを使って、小麦さんという、ボイシーパーソナリティですね。 ボイシーで赤眼鏡さんと小麦さんって2人が番組やってるんですけど、その小麦さんとすごい10年弱ぶり、9年ぶりくらいかなにお話をするっていうのをね。 これもまたメタパスとかNFTとかの話をお昼休みにやりたいと思いますので、ぜひ僕のTwitterでまた告知、告知済みかな、告知をまた流すと思いますので、 ぜひ関心がある方はクラスター、メタパスです。メタパス空間で僕とお会いしましょうという感じでお会いしようかな。 最後雑談ですけど、メタパスといえばって話で、さっき事務所来たらやっとWindows PCが届きましたよ、Windows PC。 残念ながら、やっぱりメタパス系のアプリケーションはMacと微妙に相性が悪いんですよ。 Macだとできないことが結構あるんですよね。ようやくMacができないことがあったんで、ついにWindowsを買いました。 今ボタンを入れました。来たよ、動いたよ。動きました。 この後はせっかくWindows PCが届いたし、サンドボックスのゲームメーカーというアプリが入れられるので、 ゲームメーカーを入れて、自分が買った土地にはまだ入れられないのかな。 ゲームメーカーというのがあるので、ちょっと土地のイメージを自分でデザインしてみようかなと思いますという感じで、楽しい新しいことをどんどんやっていきたいと思います。 それでは皆さん、良い一日を。 もっと見るAIで稼ぐラジオ by イケハヤイケハヤ03:071.チャプター 106:382.チャプター 209:033.チャプター 309:044.チャプター 405:585.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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