TOPビジネス投資・マネーAIで稼ぐラジオ by イケハヤGAFAはもう古い。人材とお金がWeb3に移動していく話。28:58 2021年12月28日 50,355再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Web3とクリプト、加速する人材と投資GAFAを覆すWeb3の根本的変革クリプトが拓く個人の自由と匿名性国境と銀行を超越するマネーの未来中央集権から脱却するデータの自由AI文字起こし(β版) # チャプター 1 きょうもとってまいりましょう。 きょうもとってまいりましょう。 きょうもとってまいりましょう。 きょうもとってまいりましょう。 きょうもとってまいりましょう。 きょうもとってまいりましょう。 きょうもとってまいりましょう。 きょうもとってまいりましょう。 きょうもとってまいりましょう。 きょうもとってまいりましょう。 きょうもとってまいりましょう。 きょうもとってまいりましょう。 きょうもとってまいりましょう。 きょうもとってまいりましょう。 きょうもとってまいりましょう。 きょうもとってまいりましょう。 きょうもとってまいりましょう。 きょうもとってまいりましょう。 お話をしていきたいと思います。 # チャプター 2 クリプト、あるいはWeb3っていう業界が盛り上がるっていうのが、とりあえず今日伝えたいことなんですよ。 クリプト、Web3、何ですか、その業界はって感じですよね。 IT業界と、もう今は全部ITですけど、いわゆるITとかっていう中でも、 さらに今そこが成長市場だと見られているのがクリプト、Web3。 人材とか投資なんかも急速に集まってきていて、 今年はでももう多分皆さんも、きっとこれ聞いてる皆さんも分かる通り、 かなり仮想通貨とか盛り上がりましたね、実際に。 ブロックチェーン、仮想通貨、相当広がったなという感じがします。 NFTとかももちろんクリプトの中に入ってきます。 Web3ももちろんNFTと絡んでくるんで、 このうちの配信を聞いている方は結構NFTを触っている人、 すごくアーリー、アダプターどころか超イノベーターの方々が多いと思うんで、 そういう方々だったら多分この市場が今伸びているってことはきっと分かると思います。 急速ですね、本当に。 いや、これ多分2022年も順当に考えれば伸びるんですよ。 つまり伸びっているのはどういうことかというと、ユーザーが増えるということですね。 僕も2017年くらいから仮想通貨とかそういうものを触っていますけど、 2021年、今年は今までで一番多分ユーザーが増えたような感覚があります。 それはなんでかというとNFTなんですよね。 NFTのおかげでかなり層が広がった感じがします。 今までブロックチェーンを触る、具体的にメタマスクをインストールしてそこにお金を入れるというのは、 やる意味がよくわからなかったんですよね。 よっぽどブロックチェーンを使って資産運用がしたい、いわゆるディファイとか、 触りたいような人はメタマスクとか昔から触っていて、僕もその一人だったんですけど、 いかんせいにいわゆるディファイとかめちゃくちゃ難しいんですよ、本当に。 もうなんでしょうね、宇宙語みたいな感じの世界になってくるんで、 これ分かる人ほとんどいないなみたいな感じだし、 リスクも高いんで、別に強くお勧めするようなものでもないんで、 実際日本で本当にちゃんとディファイを触っている人って、 どのくらいいるんだろう、一万人もいないんじゃないかな、 ぐらいの感じすら思うようなマニアックなものだったんですよ。 そういう超マニアックなものを触っている人たちがいたんですけど、 NFTはもっとやっぱり間口が広いですよね。 ある意味、誰でも興味を持てるようなものなんですよ、NFTって。 SNSのプロフィールアイコンとかに最近している人も増えているし、 昨日、誰だっけ、あれだっけ、北島康介選手がNFTを買ってましたね。 買ったってあれはドメインなんですけど、 ドメインもNFTなんで、彼もNFTやってるって感じでさ、 そういうNFTって、ディファイとかに比べていうとものすごく広いですよね。 それで、多分関心を持たない人がいないとか、利用したくない、 みんな多分利用できるようなものなんですよ。 ディファイっていうのは本当に超マニアックなものなんで、 別にやらない人も多いし、別に広くお勧めはしないですけど、 NFTとかに関していうと、多分皆さん自然と触れていくようなものに おそらくなってくると思います。 2022年には、一応多分インスタグラムとかツイッターあたりが おそらくNFTの機能を入れてくると思います。 で、ツイッターがNFT連携機能とか入れたらさ、 どう考えても日常的に皆さんが使うようになる。 日本人、ツイッター結構使いますからね。 そういうようなツールになってくる。 その過程の中で、NFTが気になって、じゃあNFT買ってみようって言って ブロックチェーンを触るっていう流れが、この9月から急速に増えているという感じです。 だからもう成長史上、これは多分止まりませんね。 今言うてもNFT去っている人なんて、本当に言うても何人くらいいるんでしょうね、今ね。 まともにNFTに対して投資とかをしているような人なんて、 本当数百人しかいないような世界だし、 NFT買っている人を作っている人、いってもまだ1万人もいないような状況ですけど、 これが多分来年の今頃、10万人くらいになっているんじゃないかな、 日本でNFTを買ったことがあるような人、普通に。 そして使っている人、10倍くらいになっても違和感はない。 そしてグローバルに見たらもっともっと伸びるからさ。 成長産業であるということはもう自明なんですよ、クリプトとか。 NFTだけ切り取ってもそうだし、あとはDeFiとかの領域。 DeFiについてはここでは詳しく説明しませんけど、 DeFiに関していっても当然ユーザーも増えている。 あとは基幹投資家という悪い人たちもどんどんDeFiに入ってきていて。 だからWeb3とかクリプトとかと言われるところは、 まず大前提として言うとめちゃくちゃ成長産業であるということです。 これからユーザーが10倍とかになってくる。 逆に言うと今それだけまだまだ小さいんですね。 めちゃくちゃ小さい市場なんですけど、 でもその中でもご存知の通りNFTで成功しているクリエイターもいらっしゃったりとか、 グローバルに見たら言うてもかなりデカい市場になっている。 ここからまだまだ大きくなるよねってことは考えれば分かる。 観察すれば分かる話。 だから当然目沙汰人々とか賢い人々っていうのは、 これから次のチャンスというのはクリプトとかWeb3にあるよねっていうところに 今多くの人が気づいてきて。 そしてGoogle、Facebook、Amazonとかそういう会社っていうのはもうちょっと古いよね。 次はクリプト系Web3のスタートアップに転職するぞっていう感じで 多くの人が流れ込んできているように見えますし、 あとそして投資の流れっていうのも加速している。 投資の方はもう間違いなく言えますねって感じに今なっているというような現状は これは多分理解しておいた方がいいと思います。 では次のチャプターでは、 そもそもこのクリプトとかWeb3って何なのって話をしたいと思います。 # チャプター 3 このクリプトとかWeb3はめちゃくちゃでかいトレンドなんですね。 今までもさ、一応なんだろうと、IT系のビジネスっていろんなトレンドがあるんですよね。 特に、今まだ日本でいまだにちょいちょい言うのはさ、B2BのSaaSとかっていうのはね、 これもうマニアックすぎる話なので別に詳しくは解説しないですけど、B2B SaaSとかすごい盛り上がってますよね。 でもさ、それって結局既存のインターネットの延長線なんですよね。 なので、Web2とでも言いましょうか、Web2.0みたいな世界で、Web3ってのはさ、もう違うんですよ。 根本から設計が違うみたいな感じで、これはね、10年に一度、 あるいはもう、そもそもインターネットを登場した時から数えて、次の進化って感じなのかもしれないっていうぐらい巨大な変革なんですね。 このWeb3ってのが突き詰められていくと、たぶんGaFAとかがなくなってしまうっていうぐらいのね、 そういう破壊的ディスラプティブと言いますか、本当にディスラプトするようなテクノロジーなんですよ。 だからこれをさ、果たして受け入れるかどうかっていうのは結構判断がそれこそ分かれていて、 アメリカはかなりもう今受け入れる方向に来てますね。 どっちかなっていう感じだったんですけど、もうアメリカって、 今ビットコインのマイナー、マイニング企業なんかもアメリカが今一番強くなってるみたいですし、 国としてもさ、結構クリプトを後押しするっていう文化ができてる感じがしますし、 あとはベンチャーキャプターとかそういう人たちはもともとかなり力を入れていて、 アメリカはやっぱり次のWeb3の世界でも派遣を取ってしまうんだなって感じがもう漂っている。 一方の中国ですね。中国は否定的なんですよ。 なぜかというとWeb3を中国が許容してしまうと、中国の今のGreat Firewallでしたっけ、 ああいう閉鎖的なインターネットっていうのが実現できなくなっちゃうんですよ。 だからこれすごいよね。そのくらいまで強力なテクノロジーなんですよ、Web3っていうのは。 世界を強制的につなげてしまうようなテクノロジーが目白押しって感じ。 だから中国みたいな、ああいう中央集権的な国家っていうのはWeb3は否定せざるを得ないと思いますね。 実際今もめちゃくちゃ強く否定をしている。 それを使ったらもう違法ですよくらいのノリになってるし、 それぞれ仮想通貨、ビットコイン確か禁止になってるみたいな、そういう話になってくるんですよ。 でもアメリカはどんどん今逆に力を、そっちを後押しをしていって、 ビットコインのETFも先日、先ほどですが承認もされましたし、 たぶん2022年中にはビットコインの現物のETFなんかも承認されてくるんじゃないかな。 そうするとさらにアメリカ企業にそういうクリプトとかWeb3とかっていうものの投資が集まっていって、 もっともっと強くなって、次のネクスト、ガーファーみたいなものも埋まってくるという、 そういうところまで見えてくる。 めちゃくちゃこれでかい話なんですよ。 細かいインターネットのビジネストレンドとかをUに超えている。 音声メディアが狂うとか、サースが狂うとか、そういうレベルじゃないですよ。 もう本当に国家とかそういうのにもう関わってくるような巨大なテクノロジーの波、 これがクリプト、Web3なんですね、っていうところ。 だから僕らはそこにすごく興奮をしているけど、なかなか楽しさっていうのが伝わらないんだよね。 何がすごいのって言われるとさ、説明するの結構大変なんだよね。 頑張って今から説明をするんですけど、そのクリプトっていうのはそもそも暗号っていう意味なんですよね。 暗号化したものっていうのがクリプトっていうもので、クリプトカレンシーっていうのは暗号通貨なんですよ。 お金の流れっていうのを暗号化していって、それで自由にもっと使えるようにしようっていう感じの一つの思想的技術的なムーブメントなんですね。 暗号化技術っていうのを使うっていうのは、一体何が意味があるかっていうと、いろんなものが匿名化できるんですよね。 そういうと、何、匿名化できちゃうの?っていうふうに思うでしょ。大丈夫って思うでしょ。 でも、それはめちゃくちゃ根本的なんですけど、僕ら個人にとっては強い自由に結びついてるんですね。 分かりますか。国家とかが管理できなくなるんですよ。匿名化できると。 これ、日本に住んでるとちょっとあんまりピンとこないかもしれない。 例えば、北朝鮮とか住んでるとするじゃないですか。北朝鮮に住んでると、当然国家がめちゃくちゃ強いですよね。 もうちょっとでも時の政府を批判したらすぐ殺されるみたいな。 例えば、そういう国家だったら、すごく自由がないわけですよね。 お金を稼いでも、そのお金がすぐ国に没収されちゃったりとか、あるいはメッセージですよね。 何かメッセージを、例えばツイッターみたいに、ツイッターは多分北朝鮮使いませんけど、誰かに送ろうとしてもそこで全部検閲されると。 国際的に何か、例えばアメリカに住んでる仲間にメッセージを送ろうとしたら、メッセージの内容ももちろん全部見られてしまうし、 そしてそれをやった時点で逮捕されるみたいな。そういう世界は実はあるわけですよ。 中国とかも、北朝鮮ほどではないにせよ、メッセージの検閲を行っていると言われていますよね。 日本では大難所で、いろんなメッセージ、あるいはお金の流れというのが匿名化されていないか故に、 中央集権的にいろんな人たちが管理をしてしまっている状況があるわけですよ。 これは良いところと悪いところがあるということはわかりますよね。 もちろん犯罪にも使えるわけですよ、その匿名化というのは。 でもどうなんだろうと僕は思うんですよね。 そこは国家が強烈な権力を持ってしまうことに対する、ある種の反骨精神としてクリプトというものがあり得るんですね。 もともとクリプトというのはそういう文脈で生まれているんですよ。 国がどんどん力をつけていると。これはやばいだろうと。 もっと我々人類に自由な力を手に入れるために、そこに暗号化技術というのがあるじゃないかということを考えている人が多分、 確か40年くらい前ですよね。サイファーパンク運動というのがあるんですよね。 そういうところから始まっていって、匿名化技術を使って世界中の人たちが非特に通信ができる。 自分たちの国家が検閲できないような形でインターネットを使って、世界のどこの誰ともわからないけど人々とやり取りができる。 そしてその中で、ただ情報を送るだけじゃなくて、お金も送れるようにしちゃうというのが、 これがビットコインなりサイファーパンクから始まっていた一つの流れなんですね。 当時は夢物語だったんですけど、今はこれが当たり前になっているんですよね。 お金は特命で世界中のどこの誰も送れるんですよ。 これはもうできるから、別に反社会的なことに使えちゃうじゃんって言われたらそうなんだけど、できるんですよ。 簡単に特命で送ります。 例えば、これは絶対僕もやらないし、やったら大変なことになっちゃうけど、 例えば僕がそうだな、なんだろうな、これはうまく例えられないな、 例えばカルロスゴーンさんとかにお金を送るとかもやろうと思えばできるんですよ。 どうやって?って思うでしょ。 簡単です。 ゴーンさんのウォレットアドレスを教えてもらえばいいんですよ。 ゴーンさんから特命の通信アプリがあるんですね。 特命の通信アプリでカルロスゴーンが僕に連絡をくれて、 それでゴーンさんだってことが、この人はゴーンさんだなって確認する方法も多分結構あるんだよね。 それもメッセージも全部特命化されているから、誰も検出できないんですよ。 誰も検出できないメッセージで僕とカルロスゴーンが繋がっていて、 そして僕がカルロスゴーンに特命でお金を送ることができるんですよ。 やらないよ。 やらないっていうか、別に繋がりないからね。 多分日本だとやっちゃダメなのかな、どうなんだろう。 ゴーンさんにお金って送っちゃいけないんじゃないかな、どうかわからないけどね。 ルール的に知らないですけど、そういうことも簡単にできるんですよ。 そしてそれバレないんだよね。 っていうことが今できるようになっている。 それは40年前にサルファンパンク運動の人たちが夢見た世界がもう今実現されているんですね。 だから何が言いたいかっていうと、国家とか企業とかの強さ、 その中央集権、彼らが全てを管理していること、 それってどうなのっていうのか。 もともと我々人類として実は問題意識を持っていたんですよね。 これが今技術として可能になってきた。 だから中国は規制をしているし、 アメリカなんかもしばらくどっちに行くかよくわからなかったんだよね、彼らはね。 すごく否定的に見る、どんどん規制を強めるような動きもあったけれども、 今蓋を開けてみると、どんどんある種の規制緩和の方に動いている。 日本政府はどうかっていうと、日本政府は分かっていない。 結果的にめちゃくちゃ厳しい規制を引いているみたいな感じ。 でも多分規制当局の人たちは分かっていない、単に。 単に分かっていないから、すごい昔ながらの規制がそのまま残っちゃっているみたいな感じ。 日本はもう論外ですね、そういう意味では。 残念ながら政治的な姿勢とかもう全く見えないですね。 アメリカの方はさすがですね。 あっちの国会議員の方なんかもWEB3の発言とかしてるんですよね、普通にね。 そういうような世界があるんですけど、日本は本当にもうおじいちゃんですからね、基本的にやってる人がね。 それは分かんないなって感じで、非常に残念な状況なんですけど。 何が言いたいかっていうとWEB3とかクリプトってさ、そのくらい大きい話なんですよ。 もう国際政治とかに本当に絡む話。 人々が自由をどんどん寄与していく、自由を求めていく、そういう中で新しいツールが今出てきていて、 もっと俺たちは自由になれるじゃないかっていうふうに気づいている人たちがいっぱいいるんですよ。 それは僕もその一人だと。 だからね、今ね、そこに興奮している一部のある種の革命家精神ですよね、それはもう本当に。 革命を起こそうと思っている人たちがガーファーみたいなところから抜けていって、 どんどんどんどんそういうクリプトとかWEB3っていう世界に行っているというところが、これが非常に今面白いんですよ。 # チャプター 4 もう少しWeb3クリプトの凄さというか、こういうものが普及するとどういう時代が訪れるかって話もしていきたいと思います。 まずね、簡単に想像ができる部分で言うと、国境を越えて人とビジネスをしたり、お金をやり取りするのがめちゃくちゃ簡単になるというのは、 これはね、もうそれだけで超絶破壊的な感じがしますね。 世界中のどこにいる人とでも、物を売り買いしたりすることができると。 もうただアフリカの、タンザニアに住んでいた若者にお金を送るとかもね、めちゃくちゃ簡単にできるんですよ。 フィリピンの山送り住んでいる誰かにお金を送ったり、あるいはその人からお金をもらったりすることも簡単なんですね。 銀行口座とかいらないから、もうウォレットアドレス一つでヒュッとお金が送れる、そういう世界。 これも今来ていますね。全然来ているんですけど、これがね、もっと一般化していくような感じになっていくんでしょうね。 例えばで言うと、そうですね、Web3クリプトの世界が当たり前になっていったらさ、うちの娘3人いるんですよ。 3人の娘がさ、1人はフィンランド、もう1人はどこ?オーストラリア、もう1人は香港に住んでいるとするじゃないですか。 例えばさ、そういう時に銀行口座を返してお金を送るのめちゃくちゃめんどくさいんですよね。 国際送金とか銀行を使っているのは超めんどくさいですよね。 彼ら、彼女たちがさ、銀行口座を作れないことも結構あったりするんですよね。 滞在の期間が短くて、例えばフィンランドに、フィンランドとかどうなんでしょうね。 1年しか住んでいないとかだと多分どうなんでしょう。作れるんでしょうかね。分からないですけど。 結構めんどくさいです。審査とかもあるしさ、ちゃんと言葉を話せないと銀行口座を作れないとかさ。 場合によっては銀行口座が凍結しちゃったりとか、そういうことがあるわけですよ。 ここから日本から、例えばフィンランドに住んで、うちの長女に仕送りをしようと思っても、 なんかまず超めんどくさいわけですよね。メガバンクに行って書類書いて審査して、 何これめんどくさいみたいな。しかもあっちが受け取るかどうかもよくわからないみたいな。めんどくさいでしょ。 こういうのがブロックチェーンとか使ったら一瞬なんですよ。もう超絶一瞬ですよ。 もうワンクリックでお金を送るんですよ。すごくない?めちゃくちゃすごいよね。 フィンランドにうちの長女がいたら、お父さんお金足りないんだけどって言ったら、すぐイーサー送ったらいいですよ。 じゃあイーサー送っておくわって。 未来の社会でイーサーそのままお金になって使えると思います。コンビニとかで全然普通に使える。 イーサーがあったら学費も払えるみたいな。そういう世界は普通にきてるでしょ。 今もやると思えばできますよ。国際送金がすごく簡単になる。 これは今、仕送りみたいな話をしたけど、商売も一緒ですよ。 本当に何でもいいですけど、遠くに住んでる人が、僕がNFT作ってるじゃないですか。 どっかの国の人が、池谷さん、あなたのNFTがどうしても欲しいんですって言ったときに、 じゃあイーサー送ってって言うだけなんですよ。簡単でしょ。 じゃあこれ3イーサーで売るから、3イーサー送ってトレードしようって言って。 そのトレードも結構簡単なツールがあって、3イーサー送ってくれたら自動的に自分がそもそも持ってるものを勝手にスワップしてくれる。 交換してくれるっていう道具があったりするんですよ。すごいでしょ。 持ち逃げとかもできないようなものもすでに存在しています。 だからそんな感じで、グローバルに簡単に、特にデジタルグッズとかに関して言うと、世界中どこにいる人とも簡単にやり取りができてしまう。 これはすごく破壊的なことですよね。 今はお金ってものがものすごく、逆に言うと縛られてるんですよ。 国境、まず国境ですね。国境を越えてお金を移動させることがものすごく今、難しいでしょ。 それはもちろんテロ対策とか、いろいろ理由はあるのはわかるけど、 フィンランドに住んで、香港に住んで、娘に仕送りをするとか、テロとか関係ねえじゃんって感じでしょ。 テロには扱わないんですけど、普通に額費なんですけど。 子供の生活費を海外にいる子供に送るのに、なんでこんな面倒くさい思いをしなきゃいけないんだって思ってる人結構いるんじゃないかな。 そういう話ですよ。 そこまで我々ってのは縛られている意味ってあるんだろうかっていう話なんですね。 もちろんそれがすべて解放されてしまうことによってデメリットとかもあると思いますよ。 あるとは思うけどさ。 でもやっぱり悪い人って結局なんかやるじゃないですか。 なんとかしてやっちゃうわけなんで。 我々の経済がすごく自由経済みたいなのが縛られていくことのデメリットの方が僕は大きいと思うんだよね。 お金っていうものが本当に国境と銀行かな。 主にこの2つなんだよね。国境と銀行で今のお金ってめちゃくちゃ縛られちゃってるんですよ。 これを変えていこうぜっていうのがウェブ3、クリプトの運動で。 今、ディファイとか触ってる人は本当に自由なマネーの流れの中にいるんですよ。 すごいですよ。ディファイとか。びっくりしますね。やっぱり触ると。 こんなに世界中でお金って繋がって流動的に動いていくんだってことがありありと触ってみると分かるんで。 もし関心がある人はぜひディファイとか触ってみると僕が言ってることが分かると思います。 お金ってインターネットの上にお金がネイティブに乗るとこんなことが起こるんだっていうのは衝撃的ですよ。 逆に言うと今の僕で銀行とかにログインすると本当にうんざりする。 銀行って古いなみたいな。なんだこの仕組みみたいな感じで手数料高いみたいなことでやっぱり思ったりしてますよね。 そういう感じでお金っていうのがどんどんどんどん世界と繋がっていく。 インターネットに乗って自由にやり取りされるようになってくる。 これがまずWeb3で言えることの一つですね。 もう一つあるのはやっぱり中央集権からの脱却ですね。 今っていうのは結局国とか銀行とかガーファとかそういう会社が我々の個人情報とかを全て握っちゃっている状態なんですよね。 これは少し前にも話しましたけど、Twitterとかもさ。 Twitterがもし僕のTwitter消されたらさ、もう僕のフォローフォロワー関係とか全部なくなっちゃうんですよ。 30万人以上にフォローしてもらっているのにそれも全部さ、Twitter社が全部データ握ってるからさ、なくなっちゃうんですよね、データベースが。 そうすると僕はさ、10年間かけて30万人のフォロワーを獲得したのにゼロになっちゃうんですよ。 またゼロから、またゼロからするかみたいな。それ僕の財産なんですけどって感じでしょ。 そういうものは今保護されていないんですよ。完全に中央集権的にすべて企業が管理している。 僕らは何も実はインターネット上に持っていないって言ってもいいかもしれない。 僕らが持っているものって本当に少ないんですよ、インターネットって本当に。実は。怖いよね。 これだけさ、経済の中にインターネットが入ってきているけれども、誰が何を握っているかっていうとね、 ほとんどのものは中央集権的なその企業、いわゆるビッグテックって言うんですけど、ガーファって言われるような会社がすべてを握っていて、 我々はその上にただ商品として存在しているだけみたいな感じの見方もできるんですよ。ある意味権利がないわけですね。 これを取り戻していくっていうのも実はWeb3の運動のかなり大きな根幹の一つなんですよ。 もうそういう個人情報とかを大きな会社が持つことはやめようと。我々個人で一人一人がちゃんと管理していって、 例えばTwitterのフォローフォロワー関係だったら、それもデータだから持てるんですよ、実は。 個人がそのフォローフォロワー関係のデータをちゃんと自分で管理することができるんですね。 これは連絡帳とかそうじゃないですか。iPhoneのアプリとかどれどれのアプリとかに入っている電話帳のデータって自分で管理してるでしょ。 他のスマホに乗り換えてもちゃんとインポートできるでしょ。でもTwitterってそうなってないじゃん。 Facebookってそうなってないでしょ。Instagramってそうなってないでしょ。おかしくね?って言ってるのがWeb3の人たち。 誰も今までおかしいと思ってなかったんだ。でも冷静に考えておかしいよねと。 私たちの繋がりの情報っていうのをデータベースっていうのは企業が独占してしまってるのかということですよ。 なんか冷静になるの変だよね。メールアドレスの連絡帳とかを全部自分たちで管理して、それがどこでも使えるのは当たり前。 けれどもなぜかSNSのフォローフォロワー関係ってそうじゃないよねってことを考えて、それおかしくね?っていう発想なんですね。 そうなってくるといろんなものがやっぱりおかしくないんですよ。あれ?そう考えてみるとAmazonのKindleの本とかも実はこれ持ってないよねと。 いつも言ってますけど、Amazonのアカウントが消されると、あなたが買ったKindleの本全部消えます。 だからあなたは持ってないんですね。あれね。なんとね。所有権はありません。怖いよね。 っていう感じでさ、いったい意味はありますか。実は僕らが使っているインターネットのサービスって、実は僕らに何も権利がないんですよ。 ただ使わせてもらってるだけ。ただ場所をたまたま使わせてもらってるだけ。 もしそれがダメって言われたら、国家とか企業によってダメって言われたら全部剥奪されるみたいな。 そういう社会に実は生きている。中世みたいな。実はそういう社会。 だからインターネットの今の状況ってのは本当に封建主義的。中世ヨーロッパみたいなイメージですよ。 そういうような状況なんですよ。領主様がいて、我々は子作農民みたいな。 領主様の顔色を伺いながら生きているみたいな状況なんですよ、結局。 これを変えていこうよと。もっと人間的に人権みたいなものを開放していこうよというのが、実はWeb3クリプトの大きなテーマになっている。 その中でお金の自由というのもあるし、データの自由もあるし、プライバシーをちゃんと確保できるというのもあるし、 今のインターネットは非常に大きな課題を抱えているというところが、まずWeb3クリプトの問題意識になってくるということですね。 # チャプター 5 話していくのが尽きないね、これはね。 こんなもんでしときましょうかね。もう年末でのんびりしている時間だと思いますから。 とにかく、これは熱を伝えたいの、皆さんに。 Web3とかクルピットの話は難しいですよ、正直。難しいんでね。 別に皆さんが一人一人理解する人はぶっちゃけないと思います。 難しいから、これ本当に。まだまだね。 実際にやっぱり触ってみると分からないと思います。 DeFiなり、NFTなり、ブロックチェーンのゲームなりさ。 やってみると、いけはやが入っていることちょっと分かったと。 確かにこれは本当に革命的で、ガンファとかぶっ潰れるかもしれないねって多分分かると思いますけど。 なんかね、分かんないと思う。触ってみないと分かんないと思う。 なんか飛行機に乗ったことがない人が、なんか飛行機を想像するみたいな感じが。 え、飛行機って飛ぶんですか?速いんですか?みたいな。 自転車しか私乗ったことがないんですけど、みたいな人はさ。 飛行機の想像とか多分難しいですよ。 乗ってみるとさ、飛行機ってさ、あぁなるほどね、あぁ確かに速いねみたいな感じですよ。 多分言葉だけ聞いてさ、飛行機は時速1000kmで、みたいな。 多分分かんないと思うんだよね。 それができたら確かにすごいですね、ぐらいの感じでしょ。 まぁでも昔はさ、飛行機って多分そうだったんですよ。 で、みんな飛行機乗ってさ、飛行機は当たり前になっていって。 Web3も多分そうだと思います。クリプト、Web3もさ。 まぁ今は多分だから、本当に出始めの飛行機ぐらい。 なんか飛行機ってものがあれらしいよ、と。 世界で今1万人ぐらいが乗ってるらしいよ、みたいな。 それどんな感じなんだろうね、みたいな。めっちゃ速く移動できるらしいよ、みたいな。 え、これできたら人間もっと自由になるじゃん、みたいな。 そういう感じですよ。 で、これが、まぁね、今インターネットバージョンみたいなのがもう発明されてるんですよ。 次のインターネット。だからまさにWeb3なんですよ。 新しい時代のインターネットっていうのを作る。 このね、ムーブメントっていうのは2021年。 かなりね、もう火がつき始めましたね。 で、これがね、2022年にどうなるかが僕はめちゃくちゃ楽しみ。 またやっぱり投資のトレンドとね、かなり連関してくるんで。 今年はやっぱり至強が非常に良かったんでね。 この至強の良さに、やっぱり火がブワッと燃え広がるね、きっかけが与えられた。 至強がやっぱり悪かったので、なかなかね、広がりも出ないんで。 2022年のそういう特に株式市場のかな、 まぁ米国の株式市場がどうなるかとかに、 多分ね、本当に関係してくるぐらいの話になってくるんで。 まぁどうなるかちょっと分かんないんですけど、 まぁユーザーは増えると思いますね。 お金っていう面でどこまで盛り上がるかどうかちょっとまだ読めないんですけど、 まぁ多分ユーザーは増えると思います。 これを聞いている皆さんも多分1年後の今頃はさ、 おそらく仮想通貨のウォレットアプリを使っていると思うんですよ。 仮想通貨のウォレットアプリを使って、 そして何かブロックチェーンの上にあるアプリケーションを多分触っているんじゃないかな。 それはゲームかもしれないし、NFTのマーケットプレイスかもしれないし、 ディファイの金融的なサービスかもしれない。 これはね、触る人が増えるのは間違いないと思います。 今年めちゃくちゃ増えました、本当に。 なので、まぁね、時間の問題だと思います。 本当に僕はもう越したんだと待ってますよ。 流れが来るのを。 もう待つしかないよね。 で、日本はでもね、やっぱりさっきも言った通り、 本当に規制が厳しすぎるんでね。 クリプト忍者も一応今日本でやってますけど、 将来的にはもう全然海外で法人作ることとかも、 今もちろん視野に入れてるんで、 日本でって言うとなかなかね、どうなるかは、 そこは話は難しいんですけど、 是非ね、日本の政府もね、アメリカみたいに思い切って、 結構規制緩和の方に行っていって、 進んでくれると嬉しいですけどね、 そういう話はなかなかならなそうな気がするんで、 なかなかね、絶望的かな。 アメリカもね、果たして規制緩和してるのかっていうと、 ここもなかなかね、見方によって変わる部分もあるんで、 そういうWeb3クリプトってのは本当にね、 あまりにも破壊的すぎるものなんで、 国家としてこれを推進するのみたいなのはね、 やっぱりなかなか言いにくいのかなって感じがしますからね。 それこそエルサルバドルなんかさ、 ビットコインを法廷通貨にするみたいな感じで、 ああいうような本当に弱小の国って言ったら変ですけども、 本当にもう経済とかさ、そんなに強くないような国から、 もしかしてどんどん態度を変えていって、 で、オセロの盤面がひっくり返っていくのかなぐらいのね、 本当にね、国際政治、そういうなんでしょうね、 政治的な力学とも関係するぐらいの大きなインターネットトレンドってのが 今来てるんだよと。 これはね、本当に理解しておいてほしいなと思ったので、 今日はね、厚苦しくWeb3クリプトについて語らせていただきました。 またこの話はね、本当にね、日本では伝わってないんですよ。 もったいない。 こんなに面白いことが起こっているのに、 なんでみんな関心を持ってくるんだってことはね、 僕は日々思っているので、 また厚苦しく似たような話をずっとしていきたいと思いますから、 2022年もね、よろしくお願いします。 はい。 そういう感じかな。 今日ね、またこれ直前の話ですよ。 お昼の12時からですね、ツイッターのスペースをやります。 ツイッターのスペースで、カネリンさんというNFTのコレクターの方と、 あとはモンダさん、モンダルイコさん、 このボイシーなパーソナリティをやらなさっているモンダルイコさんと、 NFTの販売とかマーケティングとか、 そういったWeb3とかそういう話なんかをしたいと思いますから、 もし時間がある方がいたら是非入っていただけると、 12時から1時間ぐらいかな、やりたいと思っております。 という感じかな。 というわけで、今日も仕事をしてまいりたいと思います。 それでは皆さん、良い一日を。 もっと見るAIで稼ぐラジオ by イケハヤイケハヤ02:071.チャプター 104:532.チャプター 208:563.チャプター 308:284.チャプター 404:355.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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