TOPビジネス投資・マネーAIで稼ぐラジオ by イケハヤDAOを立ち上げて感じることを語る。27:45 2022年1月20日 39,227再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次DAO最前線!運営者が語るリアル株式会社を超える?DAOの核心とは匿名性と実力主義が拓く新社会キャラクタービジネスとDAOの化学反応NINJA DAOが築く文化と未来AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、こんにちは。池早です。 今日もやっていきましょう。 もうめっちゃ寒いよ。 毎日言ってるね。 今日はマイナス7度でした。 ちなみに明日はマイナス8度らしいです。 僕は高知県に住んでます。 高知寒いんだよ。 高知のね、山奥に住んでおりますので、 太平洋側は全然暖かいんですけど、 いや、まあ寒いですよ、こっち。 うちはまあまだね、街の方ですけど、 いや、もっとね、豪雪地帯とかあるんでね、 高知県もね、是非。 夏はね、僕らが住んでる山すごい涼しいんで、 秘書に遊びに来てください。 冬はお勧めしません。 もう震えるくらい寒いよ、マジで。 事務所もね、超寒い。 暖房が入るのを待ってるんですけど、 はい、まあ取っておきましょうということで、 話を進めていきたいと思います。 えっとですね、僕、いつも朝倉佑介さんというね、 変わった、ごめん、朝倉佑介さんですね。 佑介さんという方のボイスが好きで、 いつも聞いていて、 彼は元々ミクシーを立て直したというかね、 ミクシーのリバイバルを、 ミクシー社を盛り立て直した経営者の方で、 ベンチャーキャピタリストをやられている方です。 ボイスにも多分出資をしているのかな。 その関係で結構、ボイスも熱心に配信をなさっていて、 非常に勉強になる話というのを、 本当に配信なさっていて、 すごい、これは無料で聞いていいのかな、 みたいな内容というのがね、いつも流れています。 昨日と今日でですね、朝倉さんの話の中でですね、 対談形式で、なんとですね、 ダオの話が出ているんですよ。 いや、さすがですね。 素晴らしいなと思いました。 なんか上から見せるんですけど。 めちゃくちゃ勉強になりました。 実際にインデックスコープってね、 DeFi系のインデックストークンみたいなものがあって、 それを開発しているインデックスコープで働いている 日本の方の話を聞きながら、 ダオの課題と現実と可能性みたいな話をなさっていました。 すごい勉強になったんで、 そこら辺はぜひ皆さんも聞いていただけると、 ダオとかWeb3関係ある人はね、 ああ、なるほどね、 ダオって今こういう感じになっていて、 こういう可能性があるんだ、 本当にコンパクトに学べる、 非常にもう有料級ですね。 あれはお金払っても聞けるぐらいの、 本当に素晴らしいなよっていうのが配信されていましたので、 ぜひそっちも聞いてみてください。 その上で、一応ね、僕もダオやってるんですよ。 ダオやってますよ、マジで。 まだちゃんとお前ダオになってねえじゃんとか、 まだ生き生えのやってる忍者ダオなんて、 おままごとじゃんと言われたらそうなんですよ。 これはしょうがない、認めますし。 そういうもんですよ。 まだ残念ながらそんな簡単なもんではないんで。 でも一応ダオやってるんですよ、今ね。 日本で言ったらうちが多分、 メンバー数できたら最大だと思います。 活動の盛り上がり方で言っても、 うちを超えるような、いわゆるダオコミュニティみたいなのは、 多分ないと思います。 日本でね。 でもグローバルに見ても、 こんなにクリエイターの人が関わってるダオって、 多分ないと思うんだよなっていうぐらいね、 一応結構みんなが参加してくれてるダオっていうのを、 一応作ってると。 これからもっともっと自立分散化していくんで、 まだ全然ね、先に言っとくと、 まだトップダウンというか、 まだ僕がだいぶ権限を握ってる状態なんで、 これをどんどん分散化していくっていうフェーズになるんですけど、 そういうダオをやってると。 このダオっていうものをやってみて、 ちょっと感じることっていうのはね、 また朝倉さんたちのその配信に、 ある種被せるような形で、 僕なりの観点からも話してみたいと思います。 # チャプター 2 そもそも、DAOって何DAO? また言ってるね。 前の配信で確かDAOについては話をしたような気がしますね。 プレミアムの方でもDAOについては話をしてますけども、 改めてDAOについてサクッと話をしておくと、 どう表現していいかいつも悩むんですけど、 あえて今の資本主義の枠組みから言うと、 こういう表現ができるかなと思って僕はこう表現してますけど、 株式会社よりもイケてる可能性がある組織形態って感じ。 これがDAOなんですね。 株式会社って本当に昔発明された組織の形態なわけですよ。 もう400年とかそのくらいの歴史があって、ずっとそれが使われてきて、 今も株式会社ってその仕組みがメジャーですよね。 この資本主義社会においては組織といえば株式会社ですよ。 非営利の組織を作るんだったら株式会社で作ると。 でも組織の形態って色々あってしかるべきじゃん。 実際世の中に非営利組織っていう形態もあれば、 株式会社って言っても、例えばBコープっていうのは、 アメリカの方ではBコープっていうのがありますけど、 もう少し非営利寄りの株式会社ってものがあったり、 あるいは一般社団法人ってのがあったりとか財団があったりとか、 色んな組織のフォーマットってのは確かに存在をしてるでしょ。 そこに新しく出てきたのがDAOみたいな感じで捉えていただけると良いと思います。 DAOっていうのは、そして株式会社よりもこれちょっともっとイケテンじゃねっていう風に興奮してる人たちがいると。 僕ももちろんその一人であるという感じで、 まだ本当にこれからです。 これから株式会社が発明されたその時みたいな感じのフェーズ感なんで、 本当にこれ上手くいくのかよくわかんないよみたいな感じではある。 これは間違いないんだけど、今けっこうDAOっていう新しい、 我々の本当に資本主義社会に存在しなかった新しい組織の形態としてそういうものが出てきて、 これに着目をして、これ面白いんじゃねって言ってる人たちが今たくさん出ているっていうのは、 これが今現在地になっています。 じゃあそのDAOっていうのは一体何が特徴かっていうと、 自立分散型組織っていう言葉で翻訳できるんですね。 自立っていうのは自分を立するって書いて自立です。 自分で立つじゃなくて自分を立する。 オートで動くって感じ。 何にもしないんでも勝手に調整されて勝手に発展していくみたいな感じ。 自立的っていうのはそういうことですね。 そして分散っていうのはその通り、 どっかの誰かが強大な権力を持っているんじゃなくて、 分散的にみんなで管理をしているって感じ。 これはBitcoinを想像していただくとめちゃくちゃわかりやすいですよね。 Bitcoinは最高の、あれは僕はDAOだと思います。 もうもはや組織っていう枠組みを超えてきつつありますよね。 もはやみんなの公共のパブリックインフラみたいになってますけど、 もともとは佐藤仲本氏かり、数名の開発者の方々が、 こんなの作ったら面白いんじゃねって言って作ってきたものが、 いつの間にかもう自立分散的に発展していって、 それこそ国が法廷通貨として採用するような国、 エルサルバドルなんかも出てるっていう感じで、 Bitcoinなんかはまさに自立分散型組織の、 本当に究極的に発展した形っていうのがBitcoinなのかなと僕は思っています。 なので、DAOっていうのは組織の特徴でいうと、 分散的っていうのはまず重要ですね。 みんなで運営していくって感じ。 そこは本当に誰でも参加できます。 匿名で参加できます。 これも大事ですね。 国境とか年齢とか性別とか全く関係ないですよ。 うちのやってるNinjaDAOっていうところも多分ね、 外国から参加してる方いらっしゃいますね。 外国の投資家の方も一人で入ってきて、 コメントもしていたりもしますし、 あとは全然日本に住んでない人も普通にいますね。 ドバイに住んでますっていう人が確かいたような気がする。 カンボジアで住んでる人もいたはずです。 全然関係ないですよ。 もう全部リモートだからさ。 その人のプロフィールとか全く関係ない。 年齢も性別もよくわかんないって感じ。 それでもなお関わることができる。 そしてDAOの特徴で言うと、 あとは報酬が仮想通貨でもらうっていうのが特徴になってくると思います。 どういう形かっていうのは結構組織によって、 DAOによってまた変わるんですけど、 一般的にはガバナンストークンをもらうっていうのが多分一般なんでしょうね。 その組織における議決権ですね。 株式みたいなものだと思っていただければいいですが、 株式をもらって働くって感じ。 例えばインデックスコープっていうDAOだったら、 確かインデックストークンだっけな。 インデックスっていうガバナンストークンがあるんで、 それでインデックスコープで働くとインデックストークンがもらえるみたいな感じ。 だからGoogleで働いたらGoogleの株がもらえるみたいな感じ。 Facebookで働いたらメタ社のメタ株がもらえるみたいな感じっていうイメージです。 これがDAOの働き方のちょっと特徴的な部分ですね。 あとは法定通貨でもらうこともあったりもするんで、 これは本当に組織によって一概は言えないんですけど、 おおむね今DAOって言われてるものだとガバナンストークンを発行して、 そのガバナンストークンがもらえるってことですね。 ちなみにうちのNINJA DAOも一応ガバナンストークン、 投票トークンはもうすでに発行しています。 金融的な価値はないんですけど、 DAOで頑張って働いてくれてる人、 DAOの面白いプロジェクトをやってくれてる人には、 うちのプロジェクトのCNGTっていう投票コインなんですけど、 その投票トークンっていうのを配っています。 確かマナブさんもメルマガで、 メルマガ読者のためにガバナンストークンを作って配るってことをやってますよね。 ガバナンストークンの発行っていうのは結構法律的に言うとややセンシブな部分があるんですけど、 基本的には無料で配る分においては合法です。 それもちろん各自が発行時点で確認してほしいですが、 基本的な理解としてはトークンって誰でも作れるもので、 本当に普通に誰でも簡単に作れちゃうんですよ。 作ることは違法性はないです、もちろん。 あとはタダで配るのは大丈夫です。 でもただ日本の法律においてはそれを販売しちゃうとダメですね。 いわゆる仮想通貨交換業みたいな規制に入ってくるんで、 例えば僕が生き早いトークンを作って、 その生き早いトークン1枚1円ですって言って売ったらもう僕はオナワになるという感じです。 これはでも国によって規制が違うので、 日本はかなり厳しいのかな、厳しいのでっていうところもあるので、 国によっては全然ガバナンストークン普通に発行しますよって言って普通に売っていたりするケースもあったりもしますっていう感じで、 そういう投票トークンっていうものがあってそれを対価に働くっていうのがDAOになってくるのかなと思いますね。 だからそうですね、DAOの特徴で言うとまず分散的であると、 分かりやすくて社長がいないって感じ、特定のリーダーがいないって感じなんで、 社長がいないような組織、それでもちゃんと回っていく、自律的にちゃんと発展していくような組織、 これがDAOの特徴の一つ目で、あとは匿名で参加ができますっていうところもこれもでかいですよね。 年齢とか性別とか全く関係なく本当に自由にその人の能力っていうところがちゃんと問われるような社会、 これがDAOがある種実現する社会になってきます。 あとはガバナンストークンっていうものがだいたい用意されてますね。 これないような、ない組織もあったりします。 DAOって言っても必ずガバナンストークンがあるかというとそうでもなかったりもするんですが、 おおむね今DAOって言われるようなものは、だいたいガバナンストークンがありますね。 そのガバナンストークンが報酬としてもらえるって感じ。 さっきも言ったけど、例えばGoogleで働いたらGoogleの株がもらえるって感じ。 あとは例えばベンチャー企業、そうだな、メルカリで働いたらメルカリの株がもらえるとか、 例えばそういう感じ、そういう放手通貨を直接もらうんじゃなくて、 そのプロジェクトの投票トークンなんですけど、ガバナンストークンっていうのをもらって、 場合によってそれを換金する人もいれば、持っていたら投票力になってくるから、 自分のプロジェクトに対して申し立てがやりやすかったって感じ。 なのであえて投票トークンを売らずにずっと持っておくっていうね、 それも選択肢に入ってくるというのがまた特徴になってくるのかなと思います。 # チャプター 3 ダホの説明するだけで、1カプター使っちゃったよ。 難しいんですよ、これ。 だから、新しい株式会社よりももっと柔軟で、かつグローバル。 で、あとは匿名的って感じですよね。 面白いですよね。 株式会社って必ず本人確認しないといけないじゃん。 当たり前じゃん、そんなの。 採用する時も、発注する時も、その人のクライアントなり、雇用主の情報ってのは、 絶対にお互い、ちゃんと把握しておかないといけないんですけど、 ダホはそんなことないんですよ。 もう完全に匿名で働くことができる。 なぜなら、報酬ってのは仮想通貨で送ることができるから。 仮想通貨ってのは本人確認なしで、もうウォレットアドレスだけで送れるんですよ。 すごいでしょ。 だから世界中どこにいても、仮想通貨のウォレットアドレスさえあれば、 能力があれば、働いて生きていけるような世界ってのも実はあるんですよね。 このダホの話の中で、やっぱり非常にインパクトがあるのは、僕はここなのかなと思います。 で、朝倉さんたちの対談の中でも確かそういう話もあったと思います。 同じ話が。 やっぱり、今の社会ってすごく流動的ではなくて、 例えば女性だからとか、あるいは若い男性だからとか、 何でもいいよ。 例えばインドネシアに住んでるからとか、 国籍とか年齢とか性別とかあるいは宗教とか、 そういうもので、その人の能力っていうのは不当に評価されない不公正が多分発生してるわけですよ。 これは否定できないですよね。 あとは住んでる場所とかによっても利便性の問題で、 例えば高知県の山奥だとなかなか良い就職先はないよねみたいな、 これは仕方ないけれども、ダホだったら関係ないですよ。 だってそもそも性別とか年齢とか全く見えないんですよ。 すごくないですか、ダホって。 だいたいツイッターのIDとか、あとはディスコードとかテレグラムとか、 そういうデジタルツールを通してダホに参加するので、 ディスコード、うちはNINJA DAOはディスコードを使ってますけど、 ディスコードなんて本当に実名でやってる人なんかゼロ人ですよ。 うちの今NINJA DAOは9500人くらい参加してますけど、 実名で入ってる人は多分マジで誰もいなくているじゃないですか。 みんなペンネームみたいな名前。 例えばペスハムさんとか、 すいません、お名前出して、ペスハムさんとか、 しゅんさんとか、本当にそういうお名前、コンさんとか、 ペンネーム、ニックネームで参加して、 じゃあアイコンは実写かっていうと、 実写アイコンなんてほとんどいらっしゃるよね。 みんなNFTのアイコンにしてる方が多いのかな。 だいたいだからみんなイラストとか、 アバターっぽいものとかをアイコンにしてるからさ、 そういう世界なんですよ。 すごくないですか。 年齢も性別もみんな誰も気にしないよね、そんなんね。 そういうようなコミュニケーションっていうのはもう今すでに発生してると。 僕はもうここだけでもダオ的なものってすごく可能性があると僕は思うんだけどね。 自分のなりたい自分になれる。 これがさらにさ、メタバースみたいなのが普及して、 じゃあ例えばダオの打ち合わせ。 実はうちの忍者ダオの一部のチャンネルでは打ち合わせをメタバースでやってる人たちがいますね。 そうなってくるとアバターでみんな打ち合わせするんですよ。 面白くないですか。 もうなんか僕とかさ、一応30歳過ぎたおっさんですよ。 30歳過ぎたおっさんがさ、可愛い美少女の格好で来ると。 でも結構それ、みんな違和感ないのよ。 面白いでしょ。 多分誰も突っ込まないと思うんですよ。 僕が可愛いウサギの格好したクノエチで来てもね。 多分ね、いかやさんそのアバターいいっすねみたいな感じでのぶとい声で話しても全然平気なの。 すごいでしょ。 面白いよね。 そういうような空間っていうのはもう立ちは表れていると。 ダオっていうのはそういう本当に人がちゃんと評価される下地っていうのを作っていくような場所になってくると僕は思うんだよね。 だからダオってすごくいいと思って。 それが僕はまずダオをやっている一つの理由でもあります。 人々っていうのがちゃんと実力で評価されてフラットに繋がってお互いをリスペクトしながら何かプロジェクトっていうのを作っていく。 こっちの方が僕はいいと思うんですよ。 で、そう。 だからなんでダオやってるのって話なんですけど。 それはね、少しずつ言語化うちもできるようになってきました。 で、うちはもともとクリプト忍者っていうNFTのコレクションを作るところから始まっています。 で、結局やってるのはNFTのコレクションって言ってるんですけど。 うちはね、やっぱりキャラクタービジネスをやってると思っています。 キャラクターを作ってるって感じ。 キャラクターっていうのはそうですね、何でもいいけど。 例えばクマボンとかポケモンとかいっぱいありますよね。 今は金別のヤイバとか。 そういうものっていうのは普通に今の少女主義社会のビジネスになってますよね。 で、キャラクターを作って展開する会社っていうのは当然お金を儲けをしているような人たちもたくさんいると。 で、それは全然悪いことではなく、そういうふうに産業って回っている。 けれども、僕はキャラクタービジネスは多分DAOのほうが相性がいいと思うんですよね。 DAOっていうのは誰でもいつでも自由に参加できるようなもので。 キャラクターをDAOで、キャラクタービジネスをDAOで展開するっていうとね、 多分もう誰でも自由にそのキャラクターを使っていいよっていう前提で展開していくことが望ましくいいというか、それができるんですよね。 うちのクリプト忍者という忍者のかわいいかっこいいイケてる忍者たちっていうのは、基本的には商業利用はもう自由です。 どうぞ皆さん勝手に商業利用してくださいっていう形にしてるんですよね。 で、実際にNFTにして売ってる方なんかもたくさんいらっしゃいますし、グッズを作ってる方なんかもいらっしゃって、 で、今、本とか漫画とか小説とか、あとアニメとかゲームとか、そういう展開っていうのも考えています。 これを聞いている方の中でもし、ゲームを開発できますよっていう方がいたら、是非クリプト忍者のゲームを作ってください。 ご自由にどうぞ。 で、その中に課金機能とかを入れて、その課金で稼いだお金っていうのを全部持ってって大丈夫ですっていう感じにしています。 なんでそのことをするかって言ったら、そっちの方がスケルパンが出るじゃん。 僕が全部忍者の権限を持って、それで普通に株式会社を作って資金調達をして、 10億円調達してキャラクタービジネスを作るぞっていうのも、それも一つのやり方なんだけど、 それをやるぐらいだったらもうダオにしちゃって、で、全部みんな商業利用してオッケーだよって言って、 そしてみんなでNFTを作りましたとか、ライブイベントやりましたとかって言って、みんなでワイワイ盛り上げながら、 そしてキャラクターをみんなで育てていく。 そのキャラクターっていうのは誰の持ち物でもなくて、それがまさにダオの持ち物。 ダオ参加者の持ち物だって。 ダオ参加っていうのは誰でも参加ができて、可愛いキャラクターがいるんだったら、それが気に入ってるんだったらそれを自由に使っていいよと。 それを使って何かあなたのビジネスを作っていいですよと。 それをみんながやることによって、クリプト忍者っていうキャラクター自体がどんどん世界に広がっていって、 ダオ自体も盛り上がっていくとしたら、そっちの方が楽しくないですか。 ダオの主要なある種の問題意識としてあるとしたら、株式会社っていう仕組みって関わる人が少なすぎるんですよね。 それをSNS時代においてはファンコミュニティを作って、アンバサダーマーケティングみたいな言葉もあった気がしますけど、 ファンを仲間にしていくようなマーケティングっていうのは大事だよねっていうのは、デジタルマーケティングの分野では結構言われてはいるんですよ。 でもそれはあえて批判的に言うと非常に表面的な話であって、ファンの人が勝手にお金を稼いでは基本的にはいけないわけですよ。 特定のブランドになっちゃってあれなんですけど、有名な例で言うと、 ネスレっていう会社が結構アンバサダーマーケティングみたいな感じで、ネスレのファンをある種コミュニティ化していって、 そしてそのコミュニティの力でネスレのブランドをもっと強くしようみたいなことを確か一時期日本で頑張っていたんですよね。 それは全然僕も関わってないですけど、そういう話があってっていう話の中で、ネスレの関係者に申し訳ない表現になっちゃうけど、 結局ネスレのファンですって言って、その人たちがコミュニティ化されたところで、そのファンたちは仲間なんですかって言うと、 結局当事者にはなりにくいじゃないですか。 ネスレの商品って当然ネスレ社が作ってるし、そこに集まったファンっていうのはあくまで顧客であって、ファンっていう以上の枠組みは出ないですよね。 でもダオなら違うんです。ダオならむしろこっちに来てもらいます。 作る側に回る、商売をする側、一緒にビジネスを展開する仲間にできちゃうんですよね。 これが結構大きなシフトなんだと僕は思っています。 ただのファンじゃなくて、マジでこっちの仲間になってくる、当事者になってくる。 うちのクリプト忍者で言ったら、忍者のキャラクターのファンですっていう人は当然、もう今結構出ているみたいですね。 すごい可愛いキャラなんで、クリプト忍者の世界が好きですってファンの人はいるんですよ。 すごくない?そこからさらに進んで、うちの忍者たちはそもそも商用利用OKだから、勝手に自分でビジネス作っていいんですよ。 自分の好きなキャラがいるんだったら、その好きなキャラでVTuber化して、YouTubeチャンネル作って、YouTubeの収益をもらっていいですよと。 そして、その活動っていうのをダオでシェアしていくこともできるし、うまくコミュニティの評価を得たら投票トークンとかももらえるんですよ。 こうなってくると、もはやファンというか、一緒にやっている仲間になるじゃないですか。本当にキレイごとではなくて。 ビジネスを一緒にやっているってことですよね。 ダオっていうのは、形式とかテーマによっても諸々違う部分はあるんですけど、やっぱり根本的にダオが面白いものっていうのは、 関わってくれる人がこちらの本当に当事者になってくる。社員みたいな感じになっている。 社員っていうのはちょっと硬すぎる表現なんですけど、従来だったらわざわざ採用して社員にして仲間にして、一緒に授業をやろうって言ってたところが、 ダオだとめちゃくちゃ緩く関わることができる。 もうフラッと来て、フラッと貢献して帰る人もいれば、コアなコントリビューターとしてガッツリ関わってくれる人もいる。 でもその人たちっていうのは、もともとはただのファンだったり、普通にユーザーだったけど、 いつの間にかユーザーが社員みたいな感じで関わってくれていて、今は実はうちの忍者ダオが本当に怒ってますね。 # チャプター 4 そう、だからDAOっていうのはさ、うーん、株式会社より僕はだからもっとイケてると思うんですね。 で、それは、まあ今言ったところは多分デカいんだよね。 結局、普通にやっぱ社員っていうのはさ、難しいですよね。社員になるっていうのはさ。 で、まあ雇うっていうのはすごく波動が高いことじゃないですか。 で、そこで、なんだろう、こう多くのチャンスっていうのを実は株式会社っていうのは逃してる可能性あるんですよね。 DAOっていう形式にすることによって、もっといろんな人がさ、緩く関わってくれて、 で、まあ、コアで関わってくれる人は当然そこからまた出てくるわけなんで、 より多くの人を巻き込むことができる。 で、キャラクタービジネスなんかだからめちゃくちゃ僕はね、相性がいいと思ってるんですよ。 ね、でしょ。そう、だからDAOでうちはやってると。 株式会社はもちろんさ、クリプト忍者の授業をやって選択肢もあったんですけど、 これは多分、やっぱりDAOでやったほうがいいよなと。 で、DAOでやったほうがいろんな人が巻き込まれていって、 いろんな人と一緒にさ、キャラクターの世界を作っていったほうがさ、 それは、なんかそっちのほうが早そうじゃん。 スケールしていきそうなイメージがありますよね。 なので、そういう意味では業種によってDAOが向いてる業種と、 そうでもない業種ってのはあるのかなと思ったりする。 僕らがやってるキャラクタービジネスはね、絶対って言ってもいいぐらいDAOのほうが相性がいいと思う。 みんなで関わって、いろんな人が好きになってくれて、 その好きになってくれた人が自然に仲間になっていってDAOが盛り上がっていくっていうのはさ、 キャラクタービジネスだと結構やりやすいですよね、実際問題。 でもさ、なんだろうな。 例えば配送業とかはさ、多分あんまりDAOでやる意味がないと思うんだよね、直感的に言うとさ。 あとはなんだろうな、飲食店とか。 飲食店もちょっとDAOには向いてないのかな。 ファンが仲間になってくれるって意味ではさ、飲食店とかありえなくはないんだけど、 キャラクタービジネスほどではないかなとか思ったり。 DAOって言ってもさ、いろんなやろうとしてることによっては別にDAOでやる必要がない。 結局それを株式会社のほうがいいんじゃねえのみたいな感じの話っていうのも当然出てくるとは思っていますが、 今現状、うちがキャラクタービジネスをDAOで展開していて、 これは本当に相性がいいなと思ってやっていますね。 この後どうなるかはまだ本当に誰もわかってない段階なんで、 全然うまくいきませんでしたっていうさ、そういうオチも待ってますけど、 でも今の感触で言うと圧倒的に立ち上がりはいいと思いますね。 これ本当に別のシナリオとしてさ、僕がベンチャーキャプターとかから資金調達をして、 例えば3000万とか4000万くらい集めてさ、じゃあキャラクタービジネスを作りますって言ってたよりもね、 絶対に今のやり方のほうがうまくいってる。 圧倒的に早いと思いますね、こっちのほうが。 だってもう自慢するよというかさ、うちの忍者DAOは結構すごいですよ、本当に。 皆さん本当に優秀ですね。 圧倒的に優秀な人たちが勝手にやってくれてるんですよ。 そして別にそのDAOっていうのはさ、僕の持ち物でもないんですよね。 現状僕は確かに強い権力を持っちゃってます。 投票力とかで言ったらさ、一応創業者だからさ、なるべくっていうので、 一応投票力全体の5%は僕は持ってますって感じになってるんで、 いけはや強いじゃんってなるんだけど、 でも別に僕のものでもないし、 それはもしかしたらいずれその投票力っていうのは、 僕はもう失ってもいいなと思ってますね。 別に0%とか、あるいは0.5%くらいまで落としていって、 それはもうみんなに配っちゃう、逆に。 っていうことも全然ありかなと思ってます。 だから僕のものでは早くなくしたいんですよね。 で、そういう感じ。 みんな社長がいないって感じ。 そういう組織っていうのを作って、そしたらすごい楽しいよね。 みんなが自由にそのキャラクターを使っていいよって話になって、 その周辺でいろんなビジネスが生まれていって、 いろんなアニメーションとかいろんなストーリーが生まれていくというところを、 作っていきたいなと思っています。 そんなわけでDAOについていろいろ話をしてますけど、 DAOの可能性で言うとそういうとこですかね。 従来だったら株式会社で人をわざわざ採用して、 そしてその採用した仲間がようやく仲間になってくれって、 一緒に働く仲間になってくれってところがあったんですけど、 DAOにおいては全くそんなことがないと。 もうぜひ皆さん、だからうちの忍者DAOはね、 本当なんか自分でやってるかっていうのはあるけど、 すごいですよ本当に。 もうみんなすごい。勝手にやってる。本当に。 それは見たら分かりますよ。 別に僕が何かを言うことはないですよ。 もう早い。 マジでみんな勝手にやってくれるからさ、 すごいなと思います。本当に見てて。 で、何のためにやってるのっていうのが気になる方もいるかもしれないけど、 何のためにやってるんでしょうね。みんなね。 多分楽しんだと思うんですよ。 だから僕も楽しいもん。 これはもう一個言いたいのと、 あとね、朝倉さんたちの配信の中でもチラッと言ってて、 すごい僕がうなずいた話で言うと、 やっぱりDAOっていうのは文化が大事なんですよ。 みんなからまず楽しんで、 コミュニティの文化っていうのを作っていく。 コミュニティを育っていくってことがすごく大事だと思ってます。 お金儲けのためにね、うちの忍者DAOとかは、 現状まだ使えませんよ。 もちろん送りと忍者自体が商業利用OKなんで、 皆さんがビジネスセンスがあればさ、 もちろん忍者を使った忍者っていうのは作ることはできると思いますけど、 でも言うてもさ、うちの忍者はまだできて4ヶ月ですからね。 まだ全然誰も知らないぐらいのキャラクターですよ。 だからそういうものを商業化するのは、 なかなか物理的に難しいと思いますよ。 これはしょうがないですよね。 だからさ、うちの忍者DAOに関わってもね、 ぶっちゃけそんなにお金はもらえないとか、 お金にはならないと思います。 少なくとも現状はね。 ならないですよ。 だってまだできたばっかりだもん。 できたばっかりのスタートアップ企業みたいな状態だからさ、 そんな売上なんか立つわけないじゃんみたいな感じですよ。 これからこれからって感じなんで。 でもね、だからこそね、 みんないい人たちが集まっているというか、 お金目的で入っている人はほとんどいないと思います。 もちろんこのビジネスの種として育っていきたいというふうに 関わっている人もいるでしょうから、 それはある意味お金のためかもしれないけど、 でもね、見ている感じでみんな単に楽しんでいる感じがしますね。 僕もそうです。 普通にDAOの中でいろんなコミュニティがあって、 そのコミュニケーションが盛り上がっていて、 新しいプロジェクトが立ち上がっていて、 みんな面白いものを作っているんですよ、本当に。 すごいんですよ、みなさんのクリエイティビティは。 やっぱり日本人は本当にクリエイターの層がものすごく熱いなと思わされるぐらい、 いろんなものが生まれていて、 それもみなさんもちろんお金は大事だから、 お金のためにっていう部分はゼロではないけど、 どっちかというか本当に楽しんでやっていて、 みんなが楽しんでいる空間というのは今DAOの中でできていて、 これはすごくいい文化だなと思っています。 お金にならなくてもみんな楽しいからワイワイ盛り上がっている。 それは所詮社会人サンクルみたいなお守ごとじゃんって思われるかもしれないけど、 そういうのが僕は逆に大事だなと思っているんですよね。 だからまだDAOっていうのは本当にお金で言うと、 特に日本で言ったらほとんど動いていないと思います。 全然産業の規模で言っても、本当にDAOって言ってもまるでお金にはなっていない。 けどそこに今楽しんで熱狂して文化を作っている人たちが実はいて、 これがどうなっていくかはまだみんな分からないけど、 でもこういう場所にしかないものというのが今生まれているんで、 うちのDAOの宣伝になっちゃってますけど、 今僕は結構力を入れてやっていることなので、 ぜひ忍者DAOを覗いてみていただけると、 今僕が言っていることというのは多分体感できると思います。 誰でも参加ができて、誰でも自由に手を挙げることができて、 そして評価されたらコミュニティの中でもちゃんと投票力を持つことができるみたいな感じ。 そういうシステムというのが今頑張って作っておりますので、 ぜひ覗いてみてくださいという話で終わりにしようかな。 # チャプター 5 さて、今日の予定はですね、そろそろDAOですよ。 DAOの中でスマブラ大会をやります。 ははは、面白いでしょ。 そういうことなんですよ。 平日の昼間からですね、みんなでスマブラ大会出れる人はやろうと。 これも別に僕が手を挙げたわけじゃない。 僕がやってって言ったわけじゃないですよ。 参加者の方であって、そういう話があったからさ。 じゃあちょっと一発やってみようかと。 でもね、これ結構大事だと思うんだよな。 こういうレクリエーションですね。 だってさ、会社ばかりもやるじゃないですか。 今はあんまりないでしょうけど、運動会を会社でやったりとかさ、 花見をみんなでやったりとか。 レクリエーション的なものもすごくDAOにおいて大事だと思っているので、 それをちょっと実験的にやる意味でも、 DAO内スマブラ大会というのでちょっとやろうと思っています。 面白いでしょ。 で、そういう形で、 従来だったら株式会社だったらこういう形でやっていたいなみたいなものを DAOでやったらどうなるんだろうということをちょっと想像しながらね。 今、DAOの中に人事部が立ち上がっています。 人事部を作って、その人事。 DAOにおける人事ってどんな人事かな。 HRってどうやってやればいいのかなみたいなことをゆるくディスカッションしたという感じで、 そういういろんな話を展開しておりますので、 面白いよ、本当に。 新しいもの。 本当に新しいからね。 もうどうしていいかよく分からないの、本当に。 とりあえず手探りでスマブラ大会をやってみるけど、 どういう感じになるかな。 何人参加、何人見てくれるかな。 とりあえず僕が優勝するということで頑張ってやりたいと思います。 楽しいでしょ。 そういうサードプレイス的にさ、 みんなが会社で働いていたりとか、あとフリーランスでやっていて。 でもちょっと息抜きというか楽しめる。 で、自分が貢献できる場所。 そしてうちのNINJA DAOとかがあったら、 そういう風に使っていただけたらいいのかなぐらいの感じで今ね、 しばらくのんびり動かしていきたいなと思っているということが思いますね。 というわけでスマブラ大会をやりますので、 スマブラの方は是非ね。 もうエントリーは締め切ったのかな。 もしよろしければNINJA DAOに入って、 今度僕とスマブラをやりましょう。 なんだこれ。 という感じかな。 よし、あとは今日は税金を納めないといけないというね、 そういう嫌なイベントがありますね。 税金とかやめてほしいようにちゃんと納税をしております。 納税をしてスマブラ大会をやるぐらいかな。 もうね、疲れた。 もう疲れました。 1週間結構。 今週はずっと働いているな。 ずっと働いているので今日は、 この後はスマブラ大会と納税するぐらいにしようと思います。 でもちょっとやることがあるね。 ちょっとDAO関係でやることがあるので、 それを終わりにして、 あとはちょっと今日は疲れた。 のんびりさせてください。 というわけで、それでは皆さん良い一日を。 もっと見るAIで稼ぐラジオ by イケハヤイケハヤ02:581.チャプター 106:492.チャプター 208:583.チャプター 306:424.チャプター 402:205.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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