TOPビジネス投資・マネーAIで稼ぐラジオ by イケハヤマイノリティでいよう。18:39 2022年3月10日 33,575再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次少数派が抱える困難と独自の視点マイノリティを巡る社会の反応と摩擦少数派であることが持つ隠れた可能性普通を装う苦痛と自由な生き方孤独なマイノリティが輝くコミュニティAI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、こんにちは。イキハヤです。 ということで、今日は木曜日ですね。 本当は今日はね、妻と、市内、市内って、高知市ですね。 僕は高知県のね、田舎の方に住んでるんで、市内って言うんですけど、 あの、市内に行こうかなと思ったんですけど、 ちょ、今日、打ち合わせがあった。打ち合わせがあったよ。 くそ、打ち合わせがあったね。 これはちょっと、まあ、外せない打ち合わせがあったので、 一緒に市内に行こうと思ったんだよな。 市内に行って、美味しいご飯でも食べようと思ったんですけど、 残念ながら、僕は事務所で仕事をするしかないでございますね。 打ち合わせはね、嫌ですね。 いや、まあ、あの、やるんですけどね。 あの、いい打ち合わせなんですけど、まあね、はい。 ということで、はい、今日も楽しく仕事をしていきたいと思います。 ということで、今日の話題は何かって言うとね、 こう、マイノリティでいようというメッセージを、 んー、なんか大事にしたいなと思ったんですよね、って話ですね。 で、昨日、あの、クリプト忍者と、まあ、忍者ダオの話をちょっとしました。 で、まあ、今、僕は、あの、一応忍者ダオのチーフマーケターみたいな感じで、 まあ、マスターニンジャオブマーケティングと言ってるんですけど、 まあ、チーフマーケターをやってるわけですね。 で、まあ、チーフマーケターって一体何の仕事をしてるの?って言うと、 いや、あの、まあ、ブランドの、何だろうな、こう、哲学みたいなものってのを、 やっぱり言語化していったりとか、 あとはそれを伝えていったりするような、まあ、お仕事ってのは、 まあ、いわゆるCMOとかって言われる人ってのを結構やってるんですよね。 で、皆さんの会社の、もしかしたらCMOと言われる、 えー、まあ、いろいろ会社って多分呼び方は違うでしょうけど、 まあ、マーケティングの責任者って多分いらっしゃるわけですよ。 で、そのマーケティングの責任者ってのは一体どんな仕事をしてるの?って言うと、 まあ、もちろん本当マーケティングってほぼ全てなんで、 あの、いろんなことをやってるんですけど、 まあ、一つにあるのは、昨日話したのは、 えー、まあ、いわゆるコーポレートスローガンみたいなものとか、 えー、なんかコーポレートメッセージとかって、 その社内向けの、うーん、何でしょうね、こう、 うーん、なんていうの、社内の行動規範とかって言ったりしますよね。 まあ、なんかそういうものってのを作ってるっていうところも、 マーケティングの仕事の一つですよって話をしました。 で、まあ、NINJA DAOのチーフマーケターである僕も、 今まさにね、そういう言葉で行動指針みたいなものってのをね、 言語化するっていうところを進めていて、 まあ、昨日4つNINJA DAOで大事にしている、 えー、なんだろうな、こう、行動指針ってのを作りましたって話をしました。 で、あの、まあ、昨日作って、 それでちょっとコミュニティの中に投げてみたらね、 やっぱり、あの、うん、あの、いい反応というか、 まあ、あの、なんだろうな、えー、 この行動指針って良さそうだなっていうところを感触として掴んだんですけど、 まあ、その中で、うーん、なんか特にね、 あの、4つある中で1つね、マイノリティでいようっていうね、 メッセージを入れたんですよね。 で、これはね、正直入れるかどうかかなり迷ったんですよ。 ちょっと、うーん、なんかスパイスが効きすぎてる? うーん、なって感じもする。 マイノリティでいようっていうのはさ、 なんかちょっと違和感がある。 人も多分いるはずなんですよね。 え、マイノリティってダメじゃないの?だったり、 あの、あるいはマイノリティであることで、 えー、苦しんでいる人からすると少し、 うーん、なんか、まあ、ある種、こう、 うーん、攻撃的なメッセージにすればさ、 聞こえてしまう部分はあるわけなんで、 入れるかどうかややこうね、悩んだんだけど、 まあ、でも、ここがね、やっぱポジティブなメッセージとして、 マイノリティでいること、 マイノリティであることっていうのは素晴らしいことなんだよ、 っていうところをね、 えー、コミュニティの哲学として見せていきたいなと思ったんですね。 マイノリティっていうのはさ、 まあ、少数派っていうことですよね。 で、まあ本当に今の社会においては、 マイノリティって言葉自体はかなり多様な意味を持ってますけど、 まあ、少数派っていうのはさ、まあね、大変ですよね。 僕も、まあ、僕もマイノリティですね。 うーん、まあ、別に人種的にとかだったり、 何かこう、何か障害を持ってるとかさ、 そういう話で、まあでも、どうなんだ、 僕も多分、いわゆるデートゴルフって発達障害持ってると言われそうな感じである。 まあ、そういう意味では、 あの、まあ、そういう文脈におけるマイノリティかもしれないし、 まあ、なんだろう、まあでも、 まあ、多分皆さん聞いてて、 僕はどう考えてもマイノリティだなっていうのは、 まあ、多分なんかわかると思うんですよね。 うーん、まあ、僕はまあ、子供の頃いじめられたとかそういうのはないですけど、 まあ、ずっとクラスの端っこの方にいていましたね。 何かこう、マジョリティの側にはいかなかったし、 何かこう、自分っていうのは何か少し、 何か良い意味でも悪い意味でも、 こう、特別な人間なんだなみたいなのは結構感じていましたね。 要するに、みんなと自分は違うんだなみたいなところはね、 何か感じながらずっと生きていましたね、若い頃も。 で、もちろんそれサラリーマンやってからも同じで、 何でみんなこんなことをお馴染みにやるんだろうみたいなことをね、 何か思っていました。 ねえ、その、通勤をするとかさ、残業をするとかさ、 意味わかんねえじゃん。 まあ、マイノリティでしょ。 ねえ、通勤とか残業とか何でやってるんですか、みんなみたいなことを僕は本当に思ってましたよ。 で、そんなことを思っている人って多分あんまりいないよね。 みんなだってさ、当たり前にさ、あの、通勤もするしさ、 まあ、みんな当たり前に残業するでしょ。 僕はね、それがすごいよくわかんねえなと思ってた、本当に。 で、まあ、だから僕はあんまり残業とかもしないし、 あの、通勤とかもすごい嫌だったから、 なるべくオフィスの近くに高い、ちょっと家賃高いですけども、 借りて暮らしていたりしたんですよね。 で、まあでもみんながそう考えないんだなってことはさ、 何かよく思うし、まあそれは変わらないよね。 今も、なんか自分はある種マイノリティなのはわかってますよね。 それはだってさ、NFTとかさ、Web3とかっていう仕事とかさ、 そういう話をするっていう時点でさ、 数で見たら、もうどう考えると少数派ですよね。 今ね、再三言ってますけど、NFTを日本で触っていくと、 たぶん1万人とかそんなもんだと思います。 まあ本気でちゃんとやってる人って、たぶんもっと少ないと思うんです。 数千人、3千人、4千人とか、まあどんなもん、もしかしたら2千人以下とか、 わかんないです。 まあそのくらいかもしれないっていうぐらいの段階で、 まあどう考えてもマイノリティですね、それはね。 結局、興味関心みたいなものっていう範囲でおいてもさ、 自分が熱狂してるものをさ、みんながわかってくれないんだったりなんだな、 あるいはそれを否定される。 何そんな仮想通貨とかNFTとか詐欺でしょ、みたいな感じでさ、 まあ言われうるわけですよ。 というかまあ僕はよくずっと言われてました。 本当ですよ、なんなのあれなんかさ、 僕だって仮想通貨のブログやってたんですよ。 2017年ぐらいにさ、仮想通貨、ビットコインとかさ、 あとは至強とかをさ、説明するブログとかをやってたらさ、 いきなりは仮想通貨とか扱って詐欺師だと。 お前なんでビットコインについてブログ書いてるの、 詐欺師なのかみたいな感じでさ、 まあそうやって理解されないわけですよ、結局。 で、まあ僕はずっとそんな感じかもしれない。 さらに辞めて独立して、フリーランスやって、 で、高知県に移住した時もさ、 まあやっぱり叩かれるわけですよ。 バッシング受けるわけですね。 高知県に移住したというだけで、 まあ僕がまだ東京消防してるのって煽るからいけないんだけど。 まあ煽るけどさ、 まあ煽るけどでも本当にそう思ったんだよね。 本当にそう思ってそういうことを言うっていうのを持っても、 マイノリティなのかもしれない。 で、結局さ、マイノリティっていうのはさ、 まあいろんな文脈があるけど、 まあ少数派になってしまうようなこと。 少数派になってしまうとさ、 で、そこで自分のことをみんなが分かってくれないっていう、 そういうある種の苦しさは当然抱えうるし、 まあ抱えてる人も多いと思います。 で、そしてまあある種の迫害にあう。 お前は違う人間なんだ、お前はおかしい、お前は詐欺師だとかさ。 いや本当ですよ、本当に言われるからね。 なんで仮想通貨とかめっちゃ面白いの、 ブロックチェーン超面白いやんって言ったら、 詐欺師だって言われるんですよ。 これがね、やっぱりマイノリティのある種の苦しさ。 で、そこはね、まあツイッターとかで思いっきりクソリプとかに悩まされなくても、 やっぱりなんだろうな、 こう自分が熱狂してることを他人が分かってくれないっていうのはさ、 まあある種の苦しさになったりしますよね。 まあ今だとそうでこそ、NFTとかやっぱりそうですよね。 NFTってすごい面白いんだよって言ってもさ、 みんなさポカンとするんですよ、普通に。 普通に生きてる人たちはさ、 NFTなんてよく分かんないし、 ああなんかテレビでちょっとやってたかもね、 なんか面白い、なんか稼げるやつでしょ、 ぐらいの感じでしょ。 もっと面白いんだけど分かってくれないよなー、 てんてんてんって感じでさ。 この知的好奇心とかさ、行動力が高すぎる人って、 今の時代すごい分かってもらえなさっていうものをね、 僕はなんか抱えてる気がするんだよね。 で、それはやっぱりマイノリティ性に繋がっている。 思想的な意味でのなんかね、阻害感というかね。 なんかみんな分かってくれないし、 みんななんかこれせっかくこんな面白いものが出てるのに、 なんで分かってくれないんだろうなとかだったり、 このまま、このままにいったらやばいのに、 なんでこれたち何も知らないんだろうみたいなさ、 危機感をなんか共有できないとかだったり、 ワクワクを共有できないだったりっていう意味での マイノリティ性っていうのはね、 少なくとも僕はこれを強く感じているし、 なんかね、そこのモヤモヤってのをさ、 なんか今すごくね、大きく問題というかね、 なんかこう切り取る価値があるかなと思ってるんですね。 # チャプター 2 そうなんですよね。どんどん世界がさ、難しくなってるんですよね。 これは少し前の話した記憶がありますけど、どんどん難しい話っていうのがどんどん出てきていて、 で、技術的に難易度が上がっていて、で、理解の難易度も上がっていって、 でも分かる人たちは世の中にたくさんいて、で、そしてそういうところにやっぱ面白いものもたくさんある。 けれども、うーん、なんかね、そういう知的好奇心とかが旺盛な人が、 まあ、自然とマイノリティになっていくというか、自分が興奮していること、 自分が楽しんでいることっていうのがなかなか周りに伝わらないよね、みたいなね、あの悲しい話。 家族も理解してくれない、同僚も理解してくれない、友達も理解してくれない。 お前は変わっちゃったねっていうふうになんか言われたりするみたいなさ、なんかありますよね、そういうことって。 これはなんかね、まあ別にまあそういうもんなんですけど、なんでしょうね、 やっぱりここで僕はさ、価値を転換したい。 マイノリティであることっていうのは素晴らしいと思うんですね。 そういう知的好奇心とかさ、まあ行動力とか、まああるいはまあそのなんだかのその特性を持って、 それ自体がもうそもそもマイノリティであるっていうところも含めてさ、 少数派であるってことはさ、僕は素晴らしいと思う、本当に。 まあそれは、僕が少数派にどっちかっていうと少数派だからこそ強調したいっていうところもあるよ。 まあでもやっぱりなんだろう、僕がなんかこの人めっちゃ面白いなと思う人って大体ね、みんなマイノリティサイドの人ですよ。 なんかすごいマジョリティな、なんかこう大衆的な意見、なんかこういわゆる世間みたいなさ、意見を代弁するような人はさ、 まあ面白くないじゃん、そもそも。面白くないんだって、そんな人いっぱいですさ。 ね、なんかそんな面白くないよなと思っちゃうんで、 やっぱり僕がこいつら面白いな、イケてんなって思う人はみんななんか変ですよね。 で、大体ね、なんか皆さんそういうある種のマイノリティ性を抱えていて、 まあ苦しんでるというか、なんだろうな、こう公にはなんかできないとかいうか、 なんかあんまりこう、何でしょうね、こう普通な人を装ってる人が多い。 わかります?これ聞いてる方だからいるんじゃないかな。 私は普通ですよ、みたいな顔をしておいて、 自分の変なところ、マイノリティ的なところを隠して生きとしているような人って結構いるんだよね。 で、まあもちろんそれはある種、この社会を生きるための防衛策でさ、 まあそれで自分がしっくりしてるんだと、しっくりきてるんだったら別にいいんですけど、 僕はね、そういう普通を装って生きることはできなかったよね。 もうできないから家でこんなことしてるわけですけど。 だからね、別に僕みたいに慣れているつもりはないけどさ、 その普通を装うこと、普通を模索することって今さ、やっぱしんどいよね。 だって元が普通じゃないって言ったら変ですけど、 やっぱそのなんか一般社会って言われるようなもの、大衆みたいなものでさ、 なじめない人は当然いるわけですよ。 10人に1人ぐらい、僕はね、もうサラリーマンは絶対できないと思うんですよ。 10人に1人ぐらい。 どんだけいい会社でも多分ね、僕は働けません。 経営幹部とか、もう社長とかだったら多分できるんでしょうけどね。 ダメじゃんって感じですよね。 サラリーマンとかね、もう本当にバカにしてるわけでは僕はできない。 こういう人は10人に1人ぐらい僕はいるような気がするんですよね。 でもそういう人もさ、中にはさ、10人に1人になっている人でもさ、 まあなんか普通を装いながらさ、頑張ってサラリーマンをやっている当時の僕みたいな人もいるはずなんですよ。 で、やっぱりさ、昔の僕にはね、なんかそういう、もっとマイノリティでいいんだよと、 そんな普通になじむ必要なんてあんまりないんだよと。 自分がその辛い思いをしてまで普通になるっていうことにどこまで意味があるのってことですよ。 僕はだからその忍者ダオみたいなさ、そういう自由なコミュニティではさ、 そんなことはしてほしくないし、むしろ普通っていうのはダサいっていうところまで行ってもいいかもしれないね。 まあそこまでもちろん言わないけどね。 普通っていうものがなんか良しとされる、無難だとされるっていうのはさ、 こっから価値転換を図りたいんだよね。 だからその一つの方法として、マイノリティでいようっていうさ、コピーをさ、作ってるわけですよ。 マイノリティでいよう。いいじゃん、それで。 ちょっと変な人でいいじゃん。 他の人が理解されなくてもいいじゃん。 みんな孤独なんだからさ。 誰も結局理解してくれませんよ、自分のことなんて。 そもそも普通の人であろうが、マイノリティを自称するような人であろうが、 結局のところ他人だからさ、みんな理解することはできない。 誰もが孤独な存在なんだからさ、いいじゃん、マイノリティでいいよと。 そのままマイノリティ性っていうのをしっかり自分で見つめ直していって、 自分の強みとかさ、あるいは優しさみたいなものはね、そのマイノリティ性から多分生まれるんですよね。 自分は普通の人だっていうことを思っている人はね、多分ね、強みもよくわかんないし、 多分あとね、他人に対して厳しいんですよね。 お前は普通じゃないって言うじゃん、普通を自称している人。 普通っていうものに固執する人は普通じゃない人。 やっぱりね、キーの目で見たりとか、どっちかっていうとマイナスのエネルギーの視線を投げかけがちですよね。 ですけど、マイノリティ、自分はどっちかっていうとマイノリティだと思っている人はさ、 やっぱり優しいんですよ、同じような人に対してさ。 それはそうだよね。 僕はそんな感じがする。 大体皆さん見てて。 マイノリティがマイノリティに対して厳しいというのもね、中にはそういうこともあるんだけど、 でもやっぱり総合的にざっと見た感じではね、 やっぱりマイノリティの人っていうのはさ、 マイノリティであった人、というかマイノリティでは自覚がある人っていうのはね、 結構他人に対して優しいのかなっていうことをね、よく思う。 で、そういうところはやっぱりある種の美徳になってくるし、 その辛さっていうものを抱えながら生きているっていう意味でも人間的な魅力もあるし、 僕は本当にマイノリティな人たちはすごく好き。 この社会において少数派になってしまっているような人はね、 それを賛美するのかって言われるとさ、 もちろんその辛さ、苦しさっていうのを抱えているからさ、 なんだろうな、全てマイノリティっていうものがいいものではないと思いますよ。 その人によってはさ、もっともっと普通になりたいって強く願っている人も当然いるでしょうけど、 でも僕はあえてポジションとして取るんだったらマイノリティでいいじゃないかと。 そのマイノリティ性みたいなものを自分の強さとか優しさとかに変えていって、 そして結局さ、みんな孤独だからさ。 で、この忍者ダオにはさ、そういう孤独なマイノリティたちが集まってワイワイワイワイ楽しくやってるわけですよ。 そういう仲間を見つけるようなことにエネルギーを割いていく。 自分を頑張って普通に染めていくんじゃなくて、 みんな孤独で変なマイノリティがいっぱいいると。 そこでわちゃわちゃやるほうが楽しいじゃん。 今実際ね、忍者ダオはそんな感じになってますよ。 みんな相当、仕事ができる人多いんですよ。 仕事ができることと変人であることは結構両立するんですよね。 変な人いっぱいいて面白いですよ、ほんとに。 すごいセンスだよなみたいなね、ほんとにね。 でもやっぱり一般社会ではなじまないんだろうなみたいな人もやっぱりチラホラ。 チラホラいらっしゃいますよね。 だからそういう方々さ、生き生きと楽しくみんなとコミュニケーション取りながらさ、 でも孤独にものづくりができて、 そしてもちろんお金を稼げるような場所っていうのを作りたいなってことはね、 なんか切れ言のように聞こえるけど、ほんとに思いますね。 という感じで、マイノリティでいいよっていうメッセージっていうのは、 割と今の社会においてはすごく意味があるし、 僕はこれからちゃんと語っていきたいなと。 もちろんこれを語ることによっては、ある種炎上したりもするでしょうね。 すごくちょっとスパイシーすぎるんでね。 多少摩擦を生み出してしまうようなコピーにはなるんだけど、 でもマイノリティでいいよって言葉はさ、そういう裏の意味というか、 僕はそういう意図を持って発信をしているというね、 ちょっとそういう一つの意思表明みたいなものをしてみました。 # チャプター 3 というわけでまとめると、やっぱり世の中にはマイノリティ的な人っていうのがいるんですよ。 僕もそうでした。かつての僕とか今の僕もそうですよ。 どう考えても一般社会的なものには馴染めません、私は。無理です。 今からサービスに参るとかって、もうなんか血へろを吐いて倒れてしまいそうですね。無理ですね。 本当にできません、これは本当に。無理ですね。絶対できない。 そもそも人と話すのがあんまり好きじゃないですね。打ち合わせとかもすっぽん勝ちですね。 僕はそういう人間なんでね、みんなと一緒にいることができないタイプなんで、やっぱり当然少数派なんですよ。 マイノリティって昔からそんな感じです。しょうがない、これは。 でもその苦しさっていうのは当然あったし、かつて若い頃とか、サラリーマンとかやっぱりしんどかったわけですよ、僕は。 でも自分の中のマイノリティ性みたいなものとは別に環境を変えたりとか、むしろそれを強みにしていくっていう考え方に転化することによって 僕は今すごい自由に生きることができてるし、別にわざわざそんなに普通に染まることはない。 むしろどんどんどんどん変な人になってる。変な人にどんどんなっていって。 でもそれでも意外と平気なんですよ。人間社会ってすごい柔軟だからさ。何とでもなるんですよね。 だからもしこれを聞いてる方の中で、僕と同じように、どっちかっていうと人と一緒にいることがなじまないようなタイプ。 で、サラリーマンとかやってるけど、まあちょっとしんどいよねみたいな。 みんなと同じように考えることとか、みんなと同じように振る舞うことが、純粋にそれ自体がしんどい。 なんでみんなこんなふうに振る舞えるんだろうみたいな。逆にみんなを見てる宇宙人のように見えるみたいな。 僕はちょっとそういう感じすらありましたね。 この人たち、え、なんか俺と違う人間すぎてやばいんだよみたいなことをマジで思ってますよ、本当に。 いやーすごいなと思いながらね。 そういうふうに感じてる人って絶対まだまだいるはずなんで、すぐそれが僕の言葉で何か変わるわけではないと思うけど、 でも僕はそうやって普通になることは諦めました。 普通に染まるっていうことをもう捨てて、自分の強みなり、ある種の優しさなのかもしれないけど、 普通じゃない人たちをケアしていきたい。ある種ね、ケアしていくっていうのはちょっと上から見せるんですけど、 でもやっぱり困っている人とかいるしさ。 普通じゃない人たちっていうのは素晴らしいものを抱えているんですよ、実際の問題。 変なものを持っていて、変な趣味を持っていたりとかさ、すごい妄想力があったりとかさ、すごいものを作れたりとかさ、 人が常人じゃ考えつかないようなものを作ったりとかさ、そういう力を持っている人たちがいるからさ、 僕はやっぱりそういう人たちの可能性っていうものがすごく好きだし、 彼らが生み出すものが見たいからマイノリティでいいよっていうメッセージを発しています。 こういうところに何か共感する部分があれば、ぜひ皆さんも普通でいることを捨てる。 あるいは、普通じゃない人たちの作り出すものをみんなで楽しんで、 ワクワクした気持ちで応援していくっていうところができると、 世の中がより優しくなるかなと思ったりもするという話でございました。 今日のプレミアムでは、マーケティングの話をします。 今日の裏話をします。 今話している話の狙いというか、裏にあることっていうところを話したくて、 同時におすすめの本も紹介します。 マーケティングを学ぶんだったら、この一冊は読んでおくといいよという本があります。 結構最近出た本なので、多分皆さんも知らないかもしれない。 僕は元々すごい好きなマーケターの本なんですけど、めちゃくちゃいい本があるので、 今日のこの無料配信の裏話に加えて、おすすめの本、一冊。 マーケティングを学ぶんだったら、これは読んでおくといいよという話をしたいと思うので、 もったいぶるようですけど、プレミアムの方で入っていただけると、 月額1000円ですね。 ぜひ1000円分くらいの価値は、多分今月は普通にあると思いますので、 マーケティングの勉強にもなると思いますし、 今日の裏話も聞けるというところで、よろしくお願いいたします。 というわけで、この後プレミアムを撮りたいと思います。 それでは皆さん、良い一日を。 もっと見るAIで稼ぐラジオ by イケハヤイケハヤ07:561.チャプター 106:552.チャプター 203:493.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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