TOPビジネス投資・マネーAIで稼ぐラジオ by イケハヤ誰も指摘しなそうな、今のNFTビジネスの課題。19:17 2022年4月16日 24,290再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次NFTビジネスの現状と構造的課題従来の資本主義を問うNFTの挑戦革命的プロジェクトNounsの仕組み「売り上げ」を共有する共同のお財布CryptoNinjaが目指す新時代の資本主義AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はいこんにちは、ギャヤです。ということで今日もやりましょう。 今日はね、風が強くて外を散歩しながら撮るのはさすがに風がボウボウいっちゃうんで難しいので、 おとなしくね、車の中にこもって撮りたいと思います。 最近考えていることとしてですね、今のNFTのビジネスってすごく立ち上がりは非常によくできているプロジェクトとかもたくさんあって、 新しい産業が立ち上がっていてすごいなっていう感動というか、それはすごくあると。 一方で、やっぱりふと思うところで言うとですね、やっぱりまだ課題があるよなっていうことが日々感じるものがあるんですよね。 っていうのはさ、結局さ、NFTで稼いでいる新しいさ、例えばVoicyをやっているユーガラボーとかだったり、 どこでもいいですけど、たぶんアズキーとかさ、っていうようなすごいプロジェクトが出てるんですよ。 もう年間で言ったら100億とか50億とか利益を出しているようなプロジェクト、そういうペースのプロジェクトってあるんですよね。 それは素晴らしいです。 日本でもさ、昨日紹介した新生ギャルバースというプロジェクトなんか、世界一を取っていたりとかさ、 いろんな日本初のプロジェクトがこれからさ、成功するところが出てくると思います。 それは本当に喜ばしいことで頑張ってほしいと言ったらいいんですけど、一緒に頑張っていきたいというところがあるんですけど、 構造として課題があるよなっていうことを改めて思うんですよ。 こういう問い直しっていうのをやっていくことにNFTっていうのはすごく価値があるっていうふうに僕は思うっていうテーマがあるんですよね。 結局NFT成功している、例えばユーガラボってさ、世界で一番稼いでいる会社に入りますよ、ユーガラボなんて。 あるいはアクシー、アクシーちょっと今落ち目ですけど、とんでもない利益を出しているプレイヤーで、 アクシー運営会社、名前忘れちゃった、スカイミービスか、っていう会社だったり、そういうすごい会社っていうのが出てるんですよ。 でもさ、結局それって変わんねえじゃんって感じがするんだよね、今までの構造と。 運営が儲かってるだけじゃんっていうふうに見ることもできちゃうというか、実際そうなんですよね。 僕もベイシーを持ってるんですよ。 でもさ、結局それって僕は持っている。ただファングツーみたいな感じ、あるいは投資対象として持っていて、 その利益みたいなものっていうのは基本ユーガラボが独占的にもちろん得る権利みたいなのを持っているわけですね。 そういうところに対してベンチャーキャピタルの投資をして、これはすごいビジネスだ、みたいなことを言っているわけですけど、 これって昔の資本主義の構造じゃねっていうふうにちょっと思うんですよね。 NFTプロジェクトを立ち上げて大成功してお金を稼ぐ、そう本当にすごいことだし、簡単にできることもないし素晴らしいことなんだけど、 結局運営が儲かってるっていう時点であんま変わんねえなって思っちゃうんですよね、構造がね。 それって基本的に今までのビジネス構造じゃないですか。 何か新しいプロジェクトが立ち上がって、それを作った運営がとりあえず何十億とかお金を調達できたり、それでビジネスを広げていきますっていうのはそうなんだよね。 普通だよなっていう感じ。今まで通りなんて感じがして。 これに対して問い直しをやっぱりできると思うんですよね、今の時代は。 ここをうちはクリプトニンジャーやっていきたいなと思っています。 だからクリプトニンジャーは別に運営が儲けるつもりは一切ございません。ないですね。 運営ってそもそも誰かっていう話で、僕とりつさんかな。 りつさんも自分でプロジェクトやってる方だし、そもそも別にクリプトニンジャーを大きくしようとか彼も思ってないし、僕も思ってないからさ。 しかも最最低通りうちは株式会社は作ってませんし、今後も作る予定はないです。 株式会社クリプトニンジャーみたいなものを作って資金調達とか絶対やらないですね。 それをやったところで結局株式会社の株主が儲かる構造になるでしょ。 僕が株持ってりつさんが株持ってやったらそれは僕らの利益が増えるかもしれないけど、そこで利益を増やしてもしょうがないよなということが本当に思うんですよ。 だからクリプトニンジャーっていうものはこれから広がっていったら大きなキャラクタービジネスになってくるわけですよね。 分かりやすくイメージで言ったら、例えばポケモンとか産業のキャラクターとか、ビジネスとしては大きいですよね。 何十億円、何百億円という規模のビジネスっていうのは実際そのキャラクタービジネスの可能性があって、そういうビジネスがあると。 クリプトニンジャーもしそういうキャラクタービジネスとして成功するIPになっていったときに、そこで僕がお金をたくさんもらったらなんか変だと思うんだよね。 変っていうかかっこよくないとかクールじゃない感じがするんだよね。 今までの構造と変わらないじゃん、それって。 だからそれもあって、うちは株主会社とか作らないし、どんどんクリエイターの方々が主役なんで、お金を稼ぐ側が作る側の人ですよ。 クリエイターの方々が稼いでくれればいいのかなっていう風に捉えているんですよ。 これからはそのプロジェクトとか新しい事業体みたいなものが生まれたときに、その価値を本当にみんなで分散して享受できるような形っていうのが多分クールなんですよね。 株式会社を作っちゃうとそれが崩れるんだよね。 ここがやっぱり難しいなってことを本当に感じていて、うちはやっぱり作らない方針でやってるんだけど、やっぱりこの発想っていうのは理解されにくいというか、 新しすぎるからさ、上手くいくのかわからないし、株式を作らないとなかなか資金調達も難しいからっていうところがあるんだけど、これはできると思っている。 切れ事のようだけどさ、そうですよね。だからクリプトニンジャが世界中で広がっていったときに、そこで運営会社っていうのが存在しないってことですよね。 発案者はいると。発案者は僕とりつさんっていう人がいるけど、その人たちに対して何か大きなビジネス上のリターンっていうのが提供されるわけではないっていう。 ただ最初に作った人からリスペクトはされるよねっていうぐらいの状況。そしてクリプトニンジャを使ってさ、漫画を描く人がいたり、アニメを作る人たちがいたり、ゲームを作る人たちがいて、 それは別に皆さんがお金を稼いでいると。別に運営者にお金がいくわけではないっていうさ。この構造を作りたいんだよな。多分できるはず。 キャラクターとしてはすごくクリプトニンジャは非常に魅力的で、とても今いい感じに育っているんで、これが3年、4年と走っていけばどうでしょうね。 日本でそこそこみんなが知っているようなニンジャのキャラ名ぐらいになると思うんですよ。そうなったらビジネスは当然できるようになってくるわけなんで、 その時に僕に別のお金はいらないっていう状況を作りたいんですね。これは結構新しい話で、今まで僕らは暗黙的にビジネス的な利益を独占することを考えて、 全て社会構造ってできていて、それにそういう独占的な利益を得るための資本市場っていうのが整っていたんですけど、それが巡り巡って格差を生み出して、 今こういう社会になっているっていうところに対するある種のアンチテーゼとして、うちは株式会社を作ったりとかはしません。 で、クルフトニンジャっていうのが大成功して、本当に誰もが知っているキャラクターになったとしても、僕はそこからすごくダイレクトな金銭的な利益を得ることは多分しないですね。 っていうところを、これを貫きたいなと思っているんですね。 # チャプター 2 面白いですよね。で、そんなことができるの?っていうふうにさ、思うかもしれませんが、これはね、多分できると思っていてですね。 例えば、あのちょいちょい端で話に出しているNounsっていうプロジェクトがあります。 で、これはね、すごいプロジェクトなんですよ。Nounsは本当に。 パジさんがあのチャンネルで、あのVoicyチャンネルでちょいちょい解説をしてますけど、本当にね、Nounsはすごいよね、あれね。 あの仕組みなんかは、まさに会社とかを作らないで、みんなで利益を享受できるようなね、まあ一つのスキムになっていると思います。 なので、クリプトニンジャもね、実はクリプトニンジャNounsと言って、あのNounsのやり方をちょっと真似させてもらって、っていうようなことを考えていたりもするんですけど、 何があっていうとね、Nounsっていうのは、売り上げが、っていうものがね、なんかあれでしょ、概念として存在しないって言っていいのかな。 何を言ってるかわかんないかもしれないですけど、Nounsっていうのはね、一日一つ新しいNFTが発行されるんですね。 一日一つです。新しいものが発行されていて、それがオークションにかけられます。 で、今ね、すごい人気で、一体値2000万円くらいなんですよね。高いんですよ。 で、2000万円です、本当に。高いの、あのNFTは。欲しいんですけどね、高くね、なかなか高くて買えないんですけど。 そういうNFTがあります。で、一日一個どんどん出てきて、これは永遠に続くような形になっています。 で、このNounsがすごいのは、こっから先でですね、じゃあそのNFTの売り上げってどうなってんのと。 じゃあ一日一個、2000万円で売れましたっていった、その2000万円の売り上げはですね、なんとですね、共同のみんなのお財布に入っていくんですよ。 すごいですよ。これもうデジタル上の、ブロックチェーン上の共同のお財布、マルチシグといって、みんなで管理するってことができるんですね。 一人が勝手に動かすことができないっていうね、お財布を作っています、スマートコンザクトで。 で、そこに今ね、お金で言っても、大体90億円くらい入っていて、1ヶ月ね、たぶんね、いくら? 1ヶ月あたり、たぶんね、毎月5億円ずつぐらい増えてるんじゃないかな、その共同のお財布。 で、売り上げと言えば売り上げなんだけど、その売り上げってのは、共同のお財布にそのまま入っていくっていう意味では、ある意味みんなで出資してるみたいなところもあるんですよね。 資本金をどんどんどんどんみんなで入れてるみたいな感じのイメージになっていて、で、売り上げじゃないからさ、別にそのプロジェクトもちろんさ、10人くらい共同創業者がいるんですけど、 共同創業者に対してその10億、今90億円くらいか、90億円くらいあるお金ってのは、別に共同創業者だからといって、すごくそこに自分で自由に使えるとかっていう話ではない。 本当にコミュニティメンバーがみんなで意思決定をしていくっていうお金になってるんですね。 NOWNSはね、既存のNFTプロジェクトとは本当に根本から画期的な違いがあると。 で、さっき言った通りさ、一般的なNFTプロジェクトってやっぱりなんかある程度その運営主体っていうのがいて、で、運営主体がNFTを発行して、売り上げっていうのは基本的には運営主体の方に全部入るんですよ。 1回ね、少なくとも1回全部入ると。 で、会社だったらもう会社の売り上げになるわけですよ。 で、ユガラボとかの毎月何十億と稼いでるような会社みたいなものが出てきているっていう状況ですけど、それは今までのやり方なんですよね。 その売り上げみたいなものっていうのがあって、で、それが会社っていうものに入っていく。 で、これはNFTで今成功しているプロジェクトもやっぱりそういう形式になってるんですよ。 でもさ、NOWNSは違うんですよ。 会社は存在してない。 で、売り上げというよりはお金の流れっていうのが、みんなの共同のお財布にプールされていくっていうこと。 だからさ、これ多分税務的にも売り上げにはならないっていう解釈ができるみたいですね。 まあでも確かにそうですよね。 だって法人っていう形態もないしさ、しかも創業者が10人いるからさ。 で、10人の別に創業者さんもそこの共同のお財布のコントロール権限って基本的には持ってないんですよね。 で、考えたら確かにそれは売り上げじゃないよねと。 でも売り上げじゃなければ少なくとも売り上げ的な意味での税金はかかんないよねみたいな話になってくるわけなんで。 でもそこにはお金があるんですよ。 で、共同のお財布、さっきも言ったとおりナウンズは今90億円ぐらい入っていて、もう1日2000万ずつ増えている。 で、じゃあこのお金で何をするのっていうことさ、ナウンズは考えているんですよね、今ね。 これはさ、すごく新しいタイプの資本主義を作ろうとしているようなチャレンジで僕は見えるんですよね。 お金の流れっていうのはさ、売り上げっていう形で基本的には今までは事業者とかさ、創業者とかあるいは株主とかそういう人たちに基本は入っていってしまう。 利益が彼らの方に基本は分配されると。 でもナウンズは違うんですよ。 みんなのお財布っていうのを作っちゃって、何か商売して何か売り上げが入ったら、それは売り上げっていうようなみんなのお財布に自動で全部入っていくと。 で、そのみんなの財布にあるお金をじゃあどうするかをみんなで決めようよみたいな話になってるんですよね。 これはね、新しすぎてね、たぶんね、理解できない人の方が多いぐらいの新しさなんですよ。 革命的だと思います、本当に。 このね、ナウンズが提案している革命性を理解できる人って本当にどのくらいいるのかよく分からないし、 僕もなんか最近気づいた感じかな。 なんか根本的に違うっていうのが、改めて言うと、一般的な事業だと売り上げっていうものがあって、それが一回事業者の銀行口座とかに入るわけですよ。 仮想通貨だったら仮想通貨のウォレットに入るんですよ。 NFTの売り上げっていうのは基本的にはNFTを作った人たちのところに入ると。 それで売り上げみたいな処理になっていて、その売り上げから利益、その利益で何をしようかってことを基本的には運営の人たちが考えていく。 その時にコミュニティメンバーの意見を聞きながらやったりするってことはあるんだけど、それはまだ完璧ではないよね。 NANZっていうのはもっとそれを完璧にしていて、売り上げではなくてみんなのお財布を作って、 で、何かNFTが売れたらそこでみんなのお財布に直行するんですよね。 で、そのみんなのお財布は本当にもちろんみんなのお財布だから、創業者であろうとも自由にお金を使うことはできない。 これはもうスマートコンタクトっていうものはすべて制約されているんで、よっぽど何かハッキングされたり、 でもハッキングされたところで多分そこもちゃんと対策ができていると思うので、非常に強固な形でみんなのお財布っていうのを作って、 で、このみんなのお財布でじゃあ何をするかってことを考えていけるっていう仕組みができているんですね。 これは面白いよね。だって株主とかがいないからさ、じゃあ何を優先してやっていくかってことに対してすごくクリアにさ、 多分意思決定ができるはずなんですよね。 NANZだったら例えばNANZに貢献してくれている人に、じゃあ還元していこうって言ったらさ、 それでみんなの意思が統一したら、じゃあちゃんと還元していこうってできるし、 株主の意見とかそういうものは基本的には考える必要はないと。 もちろんその中でいろんな政治とかも発生しちゃう部分はもちろんあると思うし、 で、NANZも実際なかなかね、その9兆円、8兆円ぐらいあるお金っていうのは、やっぱり有効活用できていないように見えますね。 これから多分改善はしていくんでしょうけど、そういうところがあるんで、 みんなのお財布にお金が入っている状況っていうのが新しすぎてさ、 それをどうマネジメントするかっていうのはまた別のテーマにはなってくるんだけど、 でもこれはやっぱりすごく新しいね、小主義の提案だと僕は思うんですよね。 株主をそもそも否定していて、で、売上げみたいなものが会社に入っていくっていうその構造を否定していて、 で、何かものが売れたらそれをみんなのお財布に入れて、 で、みんなのお財布に入っているお金をみんなでどうするか決めていこうと。 で、誰か貢献してくれた人に提供してもいいし、で、次の何か、そのプロジェクトを広げるために再投資をしていってもいいし、 で、そこは民主主義的に結構決めることができて、 まあここでだからそうですね、感が良い人はわかると思いますけど、 じゃあそのお金をちゃんと意思決定できるのかっていうところはまた違うテーマなんですけど、 でも何かこれはまた違うんだね、コーポレート我慢とかの全く違ったような新しいガバナンスの在り方とかね、 その方向性あるいはリーダーシップの在り方っていうのが問われているんで、 この変況で始まってる、ブロックチェーンの端っこの方で始まってね、 この小主義の革命っていうのはね、僕はすごく可能性を感じていて、 いやこれはね、早くね、クリプト忍者の方でもね、クリプト忍者ラウンズといって、 これはもうやることはもう決定かな、本決まりっていうぐらいまで来ています。 まあでもやっぱり色々ね、調整が必要なんで、 まあちょっとまだね、完璧にやりますっていう風にはなかなかまだ言えない段階なんですけど、 でも企画はかなり現実的に進んでいます。 これがさ、世に出てくるのが楽しみですね。 年内に一応ね、もうおそらくリリースはできると思うので、 このね、クリプト忍者ラウンズっていうものを皆さん買ってくれたですね、 クリプト忍者ラウンズの共同のお財布に入るんですね、お金が。 で、それは僕が利用することはできません、勝手に。 もちろん、皆さんの意見を聞きながら、それで投票を通して、 じゃあこのお金、じゃあ1億円ぐらいのお金をアニメプロジェクトに投票、 アニメプロジェクトに使っていこうとかっていうのはさ、 ちゃんと合意が通わないとできないんですよ。 面白いですよね。 で、そういうお財布っていうのがさ、クリプト忍者の方にできてくるんで、 これもね、まあ本当に早く実現できたら楽しいよね。 これもお楽しみにしてみてくださいという感じで、ちょっと半分宣伝入っちゃいましたけど、 こういう新しい資本主義の在り方っていうのを本気で今ね、 構築しようとすることができる時代に、今我々ね、直面しているわけですね。 # チャプター 3 というわけで、おさらい的に話をすると、今NFTの市場とか見て本当に新しいビッグビジネスみたいな感じになっていて、本当に夢があると思います。 これはチャレンジする価値があると思うんで、ぜひ多くの方に日本初で盛り上げていきたいなということは本当にこれは思う。 で、日本から素晴らしいプロジェクトが出てくる。これも本当にやらなきゃいけないことだなとは思う。 けれども、やっぱり考え方としてあるのは、運営が全部儲かって、それで終わったら新しくないよねっていうところもあるんですね。 今のユガラボとかがめちゃくちゃNFT売って儲けてるわけですよ。 Voicyっていうサルとか、Meishiっていうサルとかを売ってめっちゃ儲かってるんですよ。 で、小豆とかもめっちゃ儲かってるんですよ。 でもその儲かってる人たちって誰って言ったら、基本運営者なんですよね。 運営者と、あとは転売した投資家なんですよ。 なんかわくわくしないよね、あんまりね。 そこの利益っていうのは、もっとみんなで使えるようにしたいとか、 そもそも運営者の方に一極集中で利益が分配されないような方向っていうところを模索してみたいわけですよ。 で、クリプトニンジャーだからそれをやりたいなと思っていて、 だからうちはとりあえず母体としては株式会社は作りません。 ただ株主っていうのは存在しないからさ。 クリプトニンジャーが大成功したときに、僕が多分、もし株式会社持ったら、僕は当然大株主になるけどさ、 そもそもいないです。大株主がいないっていうタイプの新しいキャラクターブランド。 そもそもそんなブランド、基本的には存在しないと思いますよ。 本当にパブリックドフィンというか、もう何? 古事記の中のアバテラス大神神とかさ、それはもう株式会社は存在しないけどさ、 なんかそういうレベル感になってくるはずですね。 キャラクターっていったときにはね、やっぱり今僕らが現代的に見ているキャラクターって全て株式会社の持ち物なんですよ、キャラクターって。 もうほぼそうじゃない? 自治体が一部持ってる、クマもんとか、そういうものがありますけど、 基本的には運営母体みたいなのがいて、その人たちが利益を取るって構造になってますよね。 でもクリプトニンジャーは違います。 我々は株式会社は持ってません。 なので本当にこれはみんなのものだと思います。 で、もちろん僕は創業者だから、ある種の評価とか影響力っていうのは僕のところに戻ってくるでしょうけど、 でもダイレクトなお金ではないからね。 そういう形で新しいタイプのキャラクター、IPっていうのを作っていて、 結局、自分が儲かるんじゃなくて、本当にみんなで儲けていくっていう感じ。 本来事業の利益が出た時に、株主とかの方によくも分配されすぎな気がするんですよね。 僕も都市化を思うんですよ。 もっと分配のあり方ってやり方がいろいろあって、株式会社を作らなければ、 もっとダイレクトに貢献してくれた人に対してお金が回るわけですよね。 じゃあそっちの方がいいじゃんって問い直しをクリプトニンジャーはしているし、 しかもまた参考にすべき仕組みとして、ナウンズみたいな。 売上げをみんなのお財布に全部入れちゃうと。 そのみんなのお財布は、創業者であろうとも自由に使うことができないっていうタイプの新しい組織なんでしょうね。 まさにダオですよね。ダオの挑戦っていうのが始まっていて、 これもクリプトニンジャーの方ではもちろん実験的に取り入れさせていただいていて、 これがどうなるかめちゃくちゃ楽しみですね。面白いでしょ。 あとはクリプトニンジャパートナーズって、これもまた来月の15日に発売ですね。 こちらは従来的なやり方ですね。 ロードさんという方が今回販売事業者になってくれているので、 ロードさんの会社の方に一回売上げは入ります。 その売上げの一部は納税した後に、もちろんダオの活動にも還元していくっていう座組みになっているので、 還元はもちろん考えているんだけど、でもこれがナウンズとかになると、 そもそも売上げじゃないから、もう全部ダイレクトにみんなのお財布に入るみたいな感じの、 そういうスマートコンタクトになっているので、 こういうところがまたさらにアップデートされ得るとしたら非常に面白いなというところで、 いろいろ見ていますね。 とりあえずCNP、クリプトニンジャパートナーズ、やっぱり日本初で成功させたいですね。 それ一回作りましたよ。一回作ったんで、頑張ってやっていきたいですね。 これはどうなるかな。もうドキドキですよ、本当に。 時間はそのうちにやってくるんで、頑張って備えてね。 事故のないよう、トラブルのないようにうまく、 なんとかとりあえず一時販売を欲しいと思ってくれている方に、 ちゃんと彼の手に渡るようにしていきたいなと思っています。 つつがなく事が進むように頑張っていきたいと思いますので、 どうぞね、暖かい目で見守っていただけると嬉しいです。 ということで、今日はこんなところで終わりにしましょうかね。 それでは皆さん、良い一日を。 もっと見るAIで稼ぐラジオ by イケハヤイケハヤ06:521.チャプター 108:132.チャプター 204:123.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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