TOPビジネス投資・マネーAIで稼ぐラジオ by イケハヤNFT事業では、マネタイズを焦ってはいけない。30:24 2022年8月29日 29,696再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次CNPの現在地と未来への展望創業者報酬ゼロの経営哲学とは市場拡大を待つ長期戦略とはVC不在のNFT市場、課題と現実個人報酬より事業投資を優先する訳AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 今日は山の中からではなくて、別の場所からお届けしておりますので、 鈴口トウトウの声は入っておりません。 NFTの話をいつも通りしていきたいと思います。 今日は事業作りみたいなところ、一般の話とも通じる話をしていきたいと思います。 NFTに関心がない人でも、そういう風に考えるんだというところは、 参考にしていただけると嬉しいような話をしていきたいと思います。 連日言っているように、CNPというコレクションを僕も運営メンバーというか、 これは僕の事業ではないですよね。 ロードさんという方がバケットという会社をやっていて、 そのバケット社の事業として、クリプトニンジャパートナーズというNFTコレクションを作っていただいているというか、 作っています。 これが今、日本でもトップクラスのコレクションになっておりまして、 時価総額も今の直近の数字で1万円差を超えましたね。 だから時価総額が20億円くらいか。 これも群を抜いてという感じですね。 2番手についているのが2000イーサーでCNPJなんで、 すごいね。CNPとCNPJが今、日本のプロジェクトでいうとワンツーフィニッシュを決めている。 CNPが時価総額20億円くらい。 CNPJが時価総額2億円くらいの規模感になっているというところになっています。 事業として見ても、CNPの話をすると、 これも最近よく言っていますけど、ちゃんと事業としても成り立っているから、 そこは安心してほしいなと思っています。 直近のロイヤリティ収入で言うと、月間で1500万円くらいの売上が立っています。 1番を取って、トップオブトップを取って、月賞で1500万円とかなんで、 夢があるかというと、そんなこともないのかなと。 だってスマホアプリとかで日本トップを取ったとかだったら、もっともっと稼げるわけですよ。 その考えとか、まだNFTの市場規模値がすごく小さいので、 1番を取ることもある意味逆に言うと簡単。そんなに難しくないのかなと思いつつ、 1番を取ったところで、そこまで事業として見たらものすごい益ですねみたいな感じで、 残念ながらまだなっていないというところが現在地なんですが、 何にせよ、CNPはちゃんと事業としては成り立っているので、 ここは安心して見てほしいと思っていて、 明日か明後日くらい、月内、もしかしたら早ければ今日くらいには、 オーナー向けのアプリのテスト版がリリースされます。 テスト版という感じで、まずはiOSです。iPhone、iPadが対応していて、 テストフライトという、テスト用のアプリを触るためのアプリというのがあるんですよ。 そのテストフライトを入れてもらった上で、CNPを触ってもらうみたいな感じになるので、 一般的なアプリ化はまだないんですけど、そういうものもしっかりと作っていただいているので、 こういうところが出てくるというところで、開発もまだまだ進んでいくし、 結構面白い企画を今考えているみたいですね。 CNPの運営のロードさんは、サンドボックスというメタバーズのエステートといって、 めちゃくちゃでかい土地を持っているんですね。 これ、昨日彼が配信で話していて、めちゃくちゃ僕はびっくりしたんですよ。 エステートって結構値段するんだよね。高いんですよね。 しかもめちゃくちゃ広いんですね。サンドボックスのエステートって。 9マスなんですよ。僕もサンドボックスというメタバーズの土地を持っているんですけど、 僕は1マス分なんですよ。 僕が持っている土地の9倍の土地を何気にロードさんが持っているということに聞いてびっくりしました。 はい。いつの間にあの人が買ったんだろうね。 それをやっぱりCNPのランド開発側に使っていきたいなということを思っているというふうにおっしゃっていたので、 これ、サンドボックスは一応来年の、今頃にはもう多分使えるようになっているんじゃないかなと思います。 今一番有望だと言われている、有力なメタバーズの一つなんで、 ここにもう既になんとCNPが運営として土地をゲットしているので、 あとは大事なのはNinjaDafに、サンドボックスのランド開発ができる人っているんですよ、既に。 なので、ここら辺のCNPの事業の売り上げを一部再投資する形で、 サンドボックスのランドを、わからないですけど、 例えば1000万円くらいかけてランドを作るクリエイターさんにお金を渡して、 これでランドを作ってくださいとかもできるんですね。 そしたらCNPの新しいまた楽しみというのが出てくるんですね。 サンドボックスのまだ仕様がよくわからないですけど、 多分できると思われるのはCNPを持っている人だけが楽しめるサンドボックス内の何かとかは、 多分できるんじゃないかな。 ボレットをもちろん連携する仕組みになっているので、 CNPオーナーじゃないと入れないクローズドのミーティングルームとかは、 多分作れるんじゃないかな。 この辺まだサンドボックスってこれだけ話題になっていて、 ソフトバンクとかも出資をしていたり、 あとはスクエニとかも土地を持っていたりみたいな感じで、 ABEXも一応進出をしていて、コインチェックなんかも結構投資をしてやっている。 一方で、まだよくわかってないですよ、みんな。 まだ触れないんで何ができるかすらよくわかってない状況なんですけど、 でもそれでもサンドボックス、来年の今頃は結構面白くなってくるんじゃないかと僕は思っていて、 そういうところでもCNPは進出できるぐらいです。 もうすでに土地を持っている。 そして予算、多分土地開発ぐらいだったらもちろん小さいところも含めてやっていけるぐらいの事業はできているというところで、 何の話かというと、これからまだまだCNPは面白くなってきます。 アプリが今、本当に直近でアプリが出てきます。 そして、昨日何気にしてると言われていたのがサンドボックスの土地を持っているというところも、しかもでかいですよ。 馬鹿でかい土地ですよ。 エステートとか開発するのすごい大変なはずなんですけどね。 ものすごく広い土地なんで、徐々に徐々にという感じでしょうけど、 そういうメタバス空間でCNPで何か楽しめるような場所というのをみんなでまた作っていくという楽しみの何気に用意されていたという感じで、 まだまだこれから面白くなってくるんですよという話をした上で、 今日の本題はマネタイズはどうするのか、どう考えるのかという話をメインにしていきたいですね。 # チャプター 2 これはスペースでも話したんですけど、まず、本当に明確にしておきたいのは、僕はCNPの事業からは、 お金は、僕の個人のお金を受け取ってます。つまり、僕は会社をやっているので、役員報酬ですね。 僕の役員報酬は、今ね、もうすごい全部言ってしまいますけど、確か今の、あれ、いくらだっけ? もういくらでしたっけ?忘れちゃったけど、確か30万だよな。月額30万にしていたような気がする。 月30万円が僕の、自分の会社からもらう給料と言ったら変なんですけど、一応そのくらいに設定しています。 で、あとボーナスを一応出すので、ボーナスがいくらだっけな? 360万にしてるかな?もしかしたらもうちょっと少ないかもしれない。 まあわかんない。だから僕は多分ね、額面700万くらいに確かしてるはず。 生直しで話したんで。額面収入で言うと、僕がやっている自分の会社、自分の会社から僕の個人口座に入る役員報酬は、 だいたい700万円くらいにしてるはずなんだよね。手取りで言うと500万円くらいか。にしています。 僕はそこだけ見て、自分のお金は、自分の給料っていうのは、 要するに800万円くらい稼いだら、多分自分の給料は自分で出せるんですよ。 僕はもちろん、もともとこうやってボイスをやっていたり、いろんな事業をやってるから、800万円くらいだったら別に稼げるんですよね。 その役員報酬も別にもっと減らしてもいいんだよね。 もっと減らしてもいいんだよね。来年減らそうかな。 あんまり別にも、自分の個人のお作にお金を入れてもしょうがないなというのはあるから、 極論別に役員報酬ゼロでも何とでもなるくらいの感じで、 ゼロにするとそれは面倒くさいのでやらないですけど。 その自分のお金を僕は自分で稼げるんですよね。 だからCNPでいくら、今1ヶ月で1500万円稼げましたって言っても、 僕はそこのお金をもらう理由がない。 そのお金は、それこそサンドボックスの開発とかアプリの開発とかに使った方が絶対いいじゃん。 僕の役員報酬になっても、あんまりそこは意味ないよね。 だから僕は本当にそういう意味で、CNPの事業からはお金はもちろん受け取ってないです。 これは安心してください。 僕は受け取る理由がないんだ。 僕は別に自分の役員報酬は自分で稼げるし、 そんな役員報酬なんて別にいくらでもある意味、いくらでも減らそうとも減らせるし、 あるいは増やそうと思えば自分の事業で増やそうともできるみたいな感じなんでね。 僕は受け取ってない。 そしてロードさん。 CNPを運営しているのはロードさんという方です。 この方も同じような感じなんですよ。 この辺でチラッと彼もロードさんの配信の中で言っていたのは、 ロードさんも無報酬でやってますって話でした。 ロジックは僕と完全に同じだと思います。 ロードさんもすごいね、あの人。 もう会社経営16年目っておっしゃってましたね。 すげえ大先輩あれですかって感じがしますけど。 16年会社をもともとやっていて、 そしてその新規事業みたいな実験的な事業としてCNPを立ち上げているから、 そもそも会社の計画としてもこれが売上げの計画にそもそも入ってないっておっしゃってらしい。 確かにそれはそうだよね。 まだ立ち上がって4ヶ月とかで意外と売上げが立っている新規事業みたいな感じで、 当初の計画、社員のお給料とかもちろん自分の役人報酬とかっていうことで言うと、 もともとの事業の方で全部成り立っているようにもちろんデザインをしているわけですよね。 だからロードさん的にも、そもそもロードさんも代表であるロードさんも CNPの事業からお金を受け取る理由がないから、 これは自分が受け取るんじゃなくて、 やっぱり事業に対して再投資をしていくっていうようなフェーズだよねってふうに考えているというふうに おっしゃっていました。 それは本当に経営者としても、僕と全く同じような感覚値なんだと思います。 そもそも事業が別に持っているから、あえてこのCNPの事業で自分の報酬を得る意味って、 いやいや、それを自分で報酬を得るくらいだったらアプリを作るよみたいな感じなんだよね。 やっぱり言うても、じゃあ50万円とかって結構デカいからね。 エンジニア1人で50万円あったら雇えますからね。 それを自分の個人の生きる早いとっていう性なのを口座に入れたところで、 いや、もったいないよなって感じがしますよね。 そういうことなんです。 だからここまで整理すると、僕もこのCNPっていう事業からは、 僕はもちろん自分のお金は受け取ってないです。 僕は自分のビジネスが別にあるんで、そこから売り上げを得ています。 ロードさんも同じで、もう彼は16年会社をやってるっておっしゃったら、 もうもともと事業はもちろんあるんですよ。 そこからもともとロードさんも自分のお給料は別の事業で得ていたから、 新しい事業であるCNPからは売り上げを別に自分のお財布に入れる必要性がない、必然性がないんですね。 ここまで整理しましょうということで、そういう状況があると。 これすごい重要なんですよっていうことを、ちょっとこれは伝わりにくい部分なんですけど、 要するに僕らはマネタイズを焦らないでいいんですよ。 とりあえず、僕もフルタイムでCNPずっと売ってたりとか説明したりとか色々やってるじゃん。 でも僕は別にここから売り上げを得ないでもいいんですよ。 マネタイズする必要がない。 ロードさんも結構あの人CNPの事業にフルコミットぐらいしてますけど、 そこから売り上げを得てないから関係ないですよ。 普通の感覚だったら、だってそれじゃ生きていけないじゃん。 僕もロードさんも報酬を得なかったら、 いやいやCNPフルタイムでやってるのに報酬を得ないってどういうことですかみたいな感じだけど、 僕らはもうそれができるぐらいのある種ちょっとチートなフェーズなんですよ。 チート、これチートだと思います。 若い企業だったら絶対できないですよこれ。 僕もロードさんも言うても、もう社会出て自分のビジネス始めて10年とか経っているからさ、 さすがに自分で別の事業を持っているんですよね。 ロードさんが配信で言っててすげえ面白かったのは、 あのサブスク収入はすごくいいって。 人生にサブスク収入みたいなことを言ってましたね。 ものすごい余裕ができますよって。 いや本当にそうなんだと思います。 僕もわかります、その感覚は。 で、そういう状況があるからさ、 マネタイザー焦る必要がないんですよね。 で、これはねすごくねデカいんですよ。 今僕らそのやってる側が、 今そのCNPはさ、要するに個人のお金に回すっていうより、 ファンダーとかその整理室の担当である僕とかが、 そのCNPの売り上げ1000いくらをさ、 僕らがもらっちゃったらもったいないんですよ、要するに。 今これから伸びていく産業なんでさ、 個人のお財布に入れるぐらいだったら、 そうするとアプリを作るとかさ、ゲームを作るとかさ、 まあなんか漫画を書いてもらうとかさ、 そっちに入れた方が絶対にいいじゃん、ね。 ね、間違いないよね。 僕の食費とかになってもさ、 それCNPと関係ないじゃん。 僕のなんか出張に行く経費とかになってもさ、 関係ないでしょ、それ。 もったいないですよ、本当に。 すごくもったいないことを。 だからこれが分かってるから、 僕もローさんも無報酬でやってるってところなんですけど、 これはね、簡単に真似できるもんじゃないですよ。 だからCNPのある意味の強さで、 表になかなか出ないような意味合いの強さっていうのは、 結構ここにあるなって気もする。 ファウンダーと、まあそうやってコアで関わるメンバーが、 別にそのCNP自体から報酬を得る必然性ってあんまないよね、 っていうふうに思っていて、 で、無償で全然走れるよっていうふうに動けている。 僕も別に来年も再来年も多分無償で全く問題ないですよ。 全く問題ないな。 それこそCNP事業が年収で30億円くらいになったら、 それはちょっと僕も欲しいですよ。 欲しいけど、今この段階でね、 僕がそこで自分の薬品報酬をもらうとか、 そこまでやる必要ないなって感じが本当にするんで、 マネタイズするとしても3年後とか4年後とか、 その頃になったらちょっとお給料みたいな感じでもらってもいいかなと思います。 多分その頃になるとCNPの価値もうまくいけばもっと高まっているんで、 例えば1個CNPを売ったら十分それで自分の報酬はOKですぐらいな感じになってもおかしくないんで、 っていう夢を見ながらやっていますが、 何の話かっていうと、そうやって新規事業を立ち上げているわけですよ、我々は。 新規事業を立ち上げているときに、 もうその新規事業を無報酬でできるかどうかっていうのはすごく重要になってきて、 今CNPはそういう感じです。 もちろん報酬を得て働いている人たちもいますよ。 作られた代表ですよね。 ファウンダーの人、社長さんはもう無報酬でやっている。 僕もフルタイムでマーケティング整理をやっていますから、僕ももちろん無報酬です。 他のメンバーも本当に受け取ってほしいけど受け取ってくれない人とかいますよ、本当に。 いや、受け取ってほしいんだけど、そこは受け取ってくださいって感じの、 もちろんなるべく受け取ってもらうようにしてますけど、 やっぱりみんな無報酬でやれてしまうような人たちが集まっているんですよ。 CNPはある意味変な表現かもしれない。大人がやっている感じがしますね。 若者ではないんですよ、世代的に。 若者、僕も若い子がお金なかったから無理ですよ、無報酬で3年やれって言われたら、 いや、さすがにそういうのはちょっと厳しいですってなりますけど、 僕も今それできますからね。 無報酬で3年ぐらい。 なかったら別に赤字で、もっと投資をして赤字を掘って3年頑張ってくださいって言われても、 まあ、やりますよぐらいの感じで。 CNPはそういう気持ちで僕はやってますけど、 それはやっぱり僕はもう授業を作って10年以上経っていて、 投資もずっとやっていて個人の差もあってっていう、 そういう余裕がある。 そういう余裕があると焦らなくて済むんですよ。 で、なんでマネ材像を焦らない方がいいのかって話をちょっとしたいと思います。 # チャプター 3 マネタイズはね、後にすれば後にするほどいいんですよ、っていう話です。 CNPはそういう感じです。 なるべくまだマネタイズをしないようにしているっていう風に考えていいんじゃないかな。 ロイヤリティ収益に関して言ったら、これはもう非常に重要な事業収益なのに、ここはマネタイズをしている。 けど、そのでも、お金、得たお金って基本的にはCNPそのものに再投資されていく。 ゲームを作る、アプリを作るとか、営業するとかさ、そういうとこに事業に対して再投資をされていって、 またさらに次の大きなお金を生み出すような形で投資をされていくって感じに使われていますね。 マネタイズを、特にCNPなんか焦っていないし、 今はとりあえず収益しか出ているから、なんとかなるかなって感じです。 なんでマネタイズって、後に、僕は後ろにするほどいいと思っています、基本的に。 お金を稼ぐんだったら、後ろに、後ろに、後ろに、後ろに、もうずっと後ろに持っていくんですよ、なるべく。 例えばNFTだと分かりやすくて、なんで後ろの方がいいかっていったら、NFT産業はまだ小さすぎるんですよ。 今このタイミング、1万人ぐらいしか人がいない状態でお金を稼ごうってこと自体が無理ゲーなんですよね、そもそもね。 無理だと思ってください、本当に。無理ゲーです。 この段階でね、1万人しかお客さんが全体でいないからさ、正直商売なんないですよ。 だからCNPは本当にすごいと思います。 よくこんな状況で、こんな誰もいないところでちゃんと月収1000万とか作れてるなっていうのは、本当に震えますよ、本当に。 すごすぎるんじゃないかって自分たちも思いますっていうレベルですけど。 これさ、もっと人が増えてくるわけですよ。 今さ、西野さんとかもさ、NFTの参加者を増やすさんがすごい頑張ってくださってますよね。 そして鴨さんとかもさ、WEB3おじさん1万人経過です。 明日は鴨さんと対談です。楽しみにしてください。 そういうところで、他の方も含めてさ、NFTもすごく頑張って市場を大きくしようとしてくださっている方がいて、もちろん僕らもさ、頑張ってやってるわけですよ。 ってなったときはさ、今この1万人がさ、2万人にはなるでしょ、さすがに。 これだけみんなNFTやNFTってさ、西野さんとかオンラインサロンの参加者5万人くらいいらっしゃいますよね。 いや、西野さんがね、5万人だからね。やばいよね。 今1万人しかいないんですよ、NFT買ってる人。西野さんは5万人ですからね。 前澤さんもなんか鴨やってますもんね。前澤鴨あたりも当然NFTの話は出てくると思うから、そういうところの人はさ、来るわけですよ。 来たらさ、やっぱり10万人くらいがNFTのバイアンになっても、僕は別に違和感はないです。 10万人でもさ、人口比で言ったら0.1%くらいだからね、1000人1人とかで全然少ねえじゃんみたいな感じで、今が本当に小さすぎるんですよ。 だからね、僕は市場が大きくなるのを待っています。マネタリズムを今しちゃいけないですよ、逆に言うと。 この段階で大きなお金を集めようとすること自体が何でしょうね。何センスまでは言わないんだけど、合理的とは言えないような気がします。 もっともっと市場が大きくなって10倍くらいになった時に手を打つんですよ。 もうお金を集めるんだったらその時になってお金をバンと集める。その時にはきっと信頼も蓄積してると思います。 しっかり1年2年無報酬なりカツカツした状態でコツコツカツカツひたすらやってるわけですよ。 そうなって市場が今から10倍くらいになった時には、やっぱりこいつは本物だなって思ってもらえるでしょ。 儲からない時期も、しっかり冬の時代も耐えて耐えてちゃんと開発をして小店を作って仲間を増やして、小さい市場でもしっかり実績を作ってきて、 今もう日本の市場は結構大きくなったよねっていうぐらいのタイミングでバンと例えばCNPが何やるかわかんないけど、 例えばメタバースを作りますって言って、メタバースを作るための開発費で3億円ぐらいが必要なので3億円分のNFTを売りますって言った時に、 できてもおかしくないですよね。これもっと先の話ですよ。やるとしても1年2年あるいは3年ぐらい先の話かもしれないし、 あるいは別にそんな3億円とか集めないでもいいような状態になってるかもしれないね。 ここから市場規模が10倍ぐらいになったらそのくらいのことはできるようになる。 けれども今例えばCNPがメタバースを作りまーすって言って、お金集めようと思ったら集まると思いますよ。 言うてもいくらでしょうね。100位差ぐらいだったら余裕で集まるんじゃないかな。 CNPで応援してくださってる方もいるからちょっと買ってやるかみたいな感じでメタバースを作るんだったらその土地を買ってやるよって人はもちろんいると思います。 けどやっぱり絶対数が少ないし、あと僕らのまだ信頼とかも蓄積十分にされてない。 あと認知度もまだまだ弱いので、今やってしまうとね、そうなんだよね。 多分2、3000万ぐらいが関の山じゃないかな。それもしょうがないですよね。 だからまだやらない方がいいんですよ。 そうやってお金を集めて何か大きいことを仕掛けていくっていうタイミングではまず間違いなく今は違います。 今は本当に狭い細い水脈をひたすら広げていくというか、頑張って穴掘って道を作って水を作ってみたいなフェーズで、人が少なすぎてインフラを作っていくみたいな感じのフェーズなんだよね。 もっと大きなことを仕掛けていくためには時間がかかります。だからマネタイズは焦っちゃいけないんですよ。NFTは特にそう。 新規授業はだいたいそう。新規授業って新しい市場でチャレンジするわけじゃないですか。新しい市場って要するに同じで人が少ないんですよ。 人が少なくて人が少ない状態でお金を稼ごうと思っても無理なんですよ。 そしてお金を稼ごうとする、みんなからお金を集めるタイミングっていうのは何回もできるもんじゃないんですよね。 やっぱり一極集中ですよ。一回バンと集めるんですよね。多分それが一番いいと思います。 細々と集めちゃうと上手くいきにくいんですよね。基本的に。 だからそこは変に焦らないということ。いきなり1000万集めたい気持ちがもちろん分かるんだけど、そこは何とか我慢する。 我慢して、我慢して、集めない、集めない、集めないでやって、そのまま1年、2年走るんですよ。 それでちゃんと努力、開発、コミュニティ運営、それを続けていって、市場が大きくなったときに、 そのときにじゃあ1億円ぐらい集めたいと思ってますって言って、それでちゃんと集まるようなブランドを作っていくっていう方が大きいリターンがあるんですよね。 今1000万円集めることは確かにできるかもしれない。でもそれをやってしまうと、多分1年後とか2年後に1億円集めることはできなくなってくるんですよ。 っていう構造に僕はあると思っています。だから焦らない。市場が大きくなっていくのを待つ。コミュニティが成熟してくるのを待つ。 それをしっかり待てるかどうかっていうところが実は今NFTの市場がすごく戦いになっていると思います。 焦らないってことが大事。市場を大きくしていく。ブランドを作っていく。 ここの努力をしないで、軽い気持ちでNFTを作って、1000万円分のNFTを売ろうと思ってますみたいなのがうまくいきにくいし、その後が続かなくなってくるんで、 なるべく資金調達カードは切らない。なるべく切らない。ひたすら無報酬を含めて、コミュニティと事業に対して再投資をしていく。 カツカツですよ正直。カツカツでもやっていくんですよ。それをやったプレイヤーがこれから市場が伸びてくるときに評価をされるっていうふうに僕は思うし、 これは別にNFTに限らないような新規需要の哲学みたいなところだったりもしますね。 # チャプター 4 でも池早さん、無報酬じゃNFTプロジェクトなんかできませんよっていうさ、声があるのはもちろんわかります。 できないですよ。うん、できないです。 だからNFTってめちゃくちゃ難しいんですよ。 これさ、わかりますか? これね、一般的な企業だったら違うんですよね。 ベンチャーキャピタルっていうものがあるんですよ。 一般的な企業はね。 一般的な企業はベンチャーキャピタルとかエンジニア投資家っていう人たちがいらっしゃいますから、 そういう人たちが1000万とかくれるんですよ。 なんでくれるかって言ったら株を渡すんですね。 企業家の人が会社を作ります。株式を100%持ってます。 そのうち10%をベンチャーキャピタルの人に買ってもらって、 それで1000万とか2000万円くらいを調達をして、 その2000万円で無報酬で働くという感じ。 自分の役員報酬はギリギリもらうんですよね。 社長はどんなもんだかな。 調達したばっかりの社長ってどのくらいもらってるんだろう。 300万くらいかな年収でいって。 多分学名年収300万とかあるいは250万とか。 そのくらいでなんとか走っていくんですよ。 それで社長が250万だったら残り使えるお金まだあるでしょ。 1年半とかだったらなんとか走れるじゃん。 その走っていく中でなんとか事業を作っていくっていうのが これが一般的な企業のモデルなんですけど、 NFTは残念ながらそういうベンチャーキャピタルとか お金をくれるような下地がまだないんですね。 ないから難しいんですよ。 もちろんクールコネット、クールガールみたいな感じで 会社を作ってその会社で調達してるようなNFTプロジェクトも出てきているんで そこがもう少し熱くなってくると 代表の人たちがそんなにお金がない状態でも ちゃんと走っていけるっていうようなことはできるんですけど まだやっぱり事例が少ないんだよね。 クールガールぐらいじゃないかな。 ちゃんとNFTプロジェクトとして資金調達してるところって。 これがもっと変わってこないとなかなか全体が盛り上がっていかないのかなってところで ベンチャーキャピタルとかエンジン投資家のリスクマネーが NFTプロジェクトの投資がしっかり回るってところも またこれも重要な話になってくるんですが 現実はそうなってないんですよね。 だから今のNFTって本当に難しいと思います。 正直事業立ち上げするのが超絶難しいですよ。 まずなんか変な条件としてね。 そもそもやってる人たち、その主要メンバーが別の収入源を持っていないと うまく回らないっていうぐらいの状況にあると言ってもいいかもしれない。 僕もロードさんも別の事業持ってるんですよ。 それででもフルタイムに関わっていて 無報酬でできている。 こんなプロジェクトなかなかやることもできないはずなんですよね。 ある程度経営の経験があって あるいは個人の資産があってっていう条件で その上でじゃあNFTプロジェクトをやろうと。 2、3年別に無報酬でもいけるし赤字を掘っていこうと。 なんでそのことができるかって言ったら元々別の事業があるし あとは自分の資産もあるからねって。 そんな人いないだろって感じでしょ普通に考えて。 CNPって。そこもすごいと思います。 ロードさんっていう方が会社を経営してずっと経営をなさっていた方だから そういうプレーができるっていうところで。 僕自身もたまたまもううちの会社7年目?6年目? わかんない。そのくらいですけど。 そうやって経営をしていて。 僕らもしかある種そういうことができていない。 本来だったらベンチャーキャプターとかのお金がどんどん入ってくると もっと資金的な余裕があってマネータイムを 焦らないでいいっていう状況ができるんですけど 残念ながらそういうリスクマネーの供給がほぼないみたいな感じなんで もう日銭を稼がないといけないんですよね。 NFTプロジェクトをやっている人たちが。 しょうがない構造になっちゃっていて。 ここら辺が変わってこないと若い人とか挑戦するのは難しいんじゃないかと思います。 30代40代くらいになってきたら僕らみたいに別の収入があって その余裕でNFTプロジェクトを本気でやりますとか できるんですけど。なかなかいないよね。 しかも若い人は無理ですよ。 という状況は業界の構造的な課題なんで 若手のNFT企業家とかに対して リスクマネーがバンバン入っていくような状況を作っていかないと なかなか産業も育たないのかなっていうところもあったりするということで NFTはこれからまだまだ これから伸びるフェーズなんですよ。 今マネータイムを焦るのは基本的な悪手です。 マネータイムをするカードって実は限定的なんですよ。 何回かしか切れないと思った方がいいと思うんですよ。 今この段階でマネータイムカードを切っちゃうと ちょっともったいないことになるんですよ。 一年後ぐらいに耐えて耐えて耐えて 一年後ぐらいにじゃあマネータイムしますって言った方が絶対うまくいくと思いますよ。 これは僕の今までの経営感覚というかマーケット感覚で 間違いないよね。今焦る必要は全くない。 そこはよくよく考えて マネータイムはひたすら焦らず 耐え沈んでいくというところを これをどこまでできるかのレースをやっていると考えていくと 新規事業というのはまた見え方が変わってくるのかなと思います。 何にしてもやっぱり難しいです。 そんな簡単ではないというところは聞いてみて思ったんですけど 企業はなんでもそうだよね。 NFTの企業は特に難しい。銀行融資を受けることもできない。 そしてベンチャーキャプターの出資を受けることも基本的に難しい。 難しいですよ。じゃあどうやってお金を出すのって言ったら お金を集めてくださいみたいな感じだからさ。 できなくね?みたいな。どうすればいいんですか?みたいな感じでしょ。 それだけNFT事業を作っていくのは今ハードルが非常に高いというところも 皆さんと共有しておきたかったのでそんな話をしてみました。 # チャプター 5 以上、そうなんですよ。 まあ、僕はでもそう覚悟として一応表明をしておきますけど、別にCNPの事業からはお金を、 まあ、もしかしたらもう未来、英語を受け取ることはないかもしんないよね。 どうなんだろうな。 うーん、まあ、CNPの事業の売れ上げが50億円くらいになったら、ちょっと1000万円くらいもらいたいかも。 ははは。1000万、まあ、1000万1パー以下だよね。 まあ、そのくらいいいんじゃないかな。ははは。わかんない。 うーん、まあね、でもまあ、別に1000万円もらったところでなって感じも正直あるんだよな。 まあ、わかんない。まあ、それはちょっとね、まだわかんない。 まあ、とりあえずまだ今CNPは結晶で1000万、だから年賞で言うと大体1億円くらいのペースだと思っていいんじゃないかな。 ちょっとこれまだ走ったばっかりだからわかんないですけど。 まあ、でもそのくらい、だからまだこんな段階でお金を得ることはないです。 僕は得られません。絶対。 あの、もっともっと大きくなるし。 うーん、あとは、この間もちらっと言ったけど、そう、こうやってCNPがさ、まあ、もしどんどんどんどん価値が高まっていったら、 僕個人ってCNPをたくさん持ってるんですよ。 で、そのさ、自分が持ってるNFTの価値が上がってくる可能性もあるんですよね。 だ、まあ、めちゃくちゃ夢を見たら、そうですね、ここからそう、今CNPの事業の価値が大体20億円くらいです。 で、これはさ、いわゆるユニコン企業なんて1000億円って言われてるんですよ。 つまり50倍ですよ、50倍。 今、CNPが大体1個10万円です。 で、もしCNPの事業がユニコン企業みたいな感じになったら、あの、まあ、本当に価格で言ったら50倍くらいになり得るんですよね。 だから今1個10万円っていうのは1個500万円です。 わお、夢がありますね。 1個500万円だったらもう別にさ、年収なんて僕500万もあれば十分だから、 今、自分が持っているCNPを1個売るだけ。 わお、1個売るだけでもうそれで、あの、年収はOKです。 じゃあ、もっとCNPを盛り上げていこうとかできるんですよね。 ここまでいったらかっこいいよね。 まあ、でもさすがに今の市場規模でね、ユニコン企業はね、出ないです。 あの、残念ながらそこまでのリスクマネーがNFT業界に投下されてないんですね。 海外まで行けば、あの、もちろんユニコンはあるんでね、そこはいけるんですけど、 まあ、現状なかなか今海外市場に出ていったところでっていう感じがしますね。 まだ僕らの規模が小さすぎるのと、 あと海外のマネーもちょっと先細っているので、 まだの、今のタイミングではないと思っています。 だから、まあ日本の市場をしっかりこう開拓していくフェーズで、 まあ、ここでプレゼンスをしっかり作っていって、 で、もう本当にコツコツ淡々と開発すると、 まあ、事業運営というのを継続していって、 で、良きタイミングで、まあ、ちゃんと仕掛けにいくっていうことを、 まあ、やっていくというところになるんでしょうね。 うん、本当に長い目で、長い目ですよ。 まだお金は全然僕は稼ぐつもりはもうないです。 CNPで。 そのお金があるんだったらさ、 いや、本当にもっとやるべきことがたくさんあります。 うん、やっぱり何だろうな。 まあ、今なんか漫画作ってもらってって言ってましたね。 そういえばね。 さすがですね。 漫画はいいんですよね。 アニメももちろんいいと思います。 まあ、アニメは先に今クリプトニンジャ本家の方が今進んでいるんで、 まあ、そっちのアニメをまず作りつつ、 まあ、クリプトニンジャパートナーズの方も多分アニメ化とか当然できる。 うん、IPになっていくと思うので、 まあ、そこはね、全然可能性があると思うんで、 まあ、そういうところに使いたいよね。 僕の役員報酬にしたところで、 やっぱ税金でまあ持ってかれてしまうし、 うん、まあ結局またその役員報酬さ、 CNPとか買ってるからさ、 まあ、あんまり意味ないんだよね。 まあ、僕がなんか買ったところでね、 大した金額にもならないし、 そうやったらやっぱ事業投資でさ、 ね、何十万何百万とかあるんだったら、 まあ、漫画を例えば漫画家さんに漫画をいらしてさ、 で、それでうん、なんかいい作品を作って、 で、それをもとにアニメ化を目指すとかのほうが全然いいよね。 うん、そんな感じですよ。 だから、自分のお金よりももっと事業に対して 投資をするっていうような感覚で、 うん、僕はやってるし、 まあ、それはローズさんも一緒だし、 そういうところがまあCNPの強さなのかなというところはね、 ちょっと思ったという話でございました。 えー、このあとプレミアムもせっかくだから更新しようと思っていて、 あの、NFTってさ、 あの、どう捉えるかすごく難しいんですよね。 アートっていう側面もあるし、 まあ、投資っていう側面もあるし、 あるいはもう投機ですよね。 短期トレードのギャンブルみたいな楽しみでやってる人たちもいるし、 うん、もう少しこう事業寄りで考えてる人たちもいるし、 じゃあ僕は一体このCNP事業に対してどういうふうに NFTとしてこれを一体何なのっていうふうに捉えてるかって話をね、 ちょっとしたいと思うんで、 プレミアムの方はぜひね、聞いていただくと嬉しいです。 というわけで、そっちのほうもよろしくお願いします。 それでは皆さん、良い一日を。 もっと見るAIで稼ぐラジオ by イケハヤイケハヤ05:431.チャプター 108:352.チャプター 207:003.チャプター 305:144.チャプター 403:555.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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