TOPビジネス投資・マネーAIで稼ぐラジオ by イケハヤ【朝から熱弁】NFTは「エンタメ投資」の革命である。26:14 2023年8月1日 16,474再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次アニメ黎明期、手塚治虫の挑戦エンタメ制作を支える投資の形NFTが変えるエンタメ投資の概念IPやキャラに直接投資する未来NFTが切り開く歴史的転換点とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、おはようございます。 ゆきはやです。 ということで、今日は火曜日ですね。 なんか台風が近づいてるのかな? で、あの、こっちもちょっと不穏な感じですね。 ゴロゴロと雷が鳴ったり、鳴らなかったりみたいな感じの、 えー、空気感が漂っておる、えー、夏ですね。 まあでもなんかこのくらいが、なんか涼しくていいっすよね。 あっちあっちって、夜やちょうどこう曇ってるくらいね。 ちょっと今日は草刈りできるかな? いやもうね、まあ草刈りの話していいっすか? 暑すぎて草刈りできないっすよ。 で、かといって夕方じゃすればいいじゃんと思うけど、 夕方はね、虫が多いんですよ。 これなん、なんなのこれ? なんかね、そう、まあ人間と一緒なんでしょうね。 あんまね、暑い中ね、あんま逆に虫、 まあアブとかはいるんだけどね、 なんか意外とね、虫少なくて、 でも人間もちょっと耐えらんないから、 まあ、まあ炎天下なんかやる気はしないけど、 夕方になるとなんかね、アブやら、えー、ブヨやら、 なんかいろいろ出てくるからさ、 まあほんとね、いつやろ?みたいな。 早朝がね、一番いいんすよ。 朝5時ぐらいが一番たぶんね、草刈りしやすいんですけど。 いやそんな、でも朝から、朝から早起きして草刈りかーって感じ。 僕いつも朝はね、あの漫画読む時間なんで、 えー、その時間崩してまで草刈りやりたくないんだって感じで、 なかなかね、こう、まあ時間を見つくろうっていうか、 天候を見ながらね、草刈りをしてると。 洗車もしたいんだけど、洗車も暑くて洗車もできないしみたいな感じでね、 はい、まあそんな感じで、えー、夏を過ごしております。 皆さんも健康に元気にやっていきましょう。 ということで、えー、あのー、本を読んでるんですよ。 うん、昨日ちょっとツイッタースペースにも紹介したんです。 すごい、えー、いい本でした。 えー、けんすーさんがね、なんかね、めちゃくちゃ絶賛してたんだよね。 けんすーさんが本当にね、いやなんかすごい絶賛してたね、本で。 エンタメビジネス全史っていう本があるんですよ。 うん。 で、あのー、まあけんすーさんがそこまで絶賛するんだったっていうのがあって、 あの僕もね、読んでいたの。 面白い、確かに。 あのー、確かに言ってるわけですけど、すごい面白い本でした。 あのー、非常に勉強になる本で、 あのー、エンタメビジネスの本当にね、 あー、えー、もう漫画、ゲーム、音楽、スポーツ、 えー、その他、工業もろもろ、 えー、音、えー、もうなんか、まあ、 エンタメビジネスの全部の歴史が詰まった本でした。 すごい勉強になりましたね。 へーっていう、あの知らないことが結構あって、 あるいはまあ知ってるエピソードとかでも、 あ、そういうへー裏話があったんだ、みたいなのも含めてね、 あのー、すごくすごく本当に勉強になる良い本でした。 えー、ぜひね、あのー、エンタメビジネス全史、 えー、まあこちらAmazonリンクでもつけとこうかな、 あのー、すごいおすすめの一冊になっておりますというところを、 えー、まあ、それを、まあね、あのー、読んでいただけると、 まあすごい面白いお話がね、いっぱいあってね、 そうそうそう、例えばそれ、これ、あのー、そう、 すげー面白いなと思ったのは、戦後のやけの原の時代に、 何がエンタメとして受けていたかって話から、 例えば、あ、面白くて、これは知らなかったって話で言うと、 戦後はその、本当にもうガチのやけの原ですよ。 何のエンターテイメントもさ、ないわけですよ。 テレビももちろんないし、ラジオもない、ね、ラジオもね、ないみたいさ、 そういう時期に、何を人々はそのエンターテイメントを楽しんでいたかって言うと、 紙芝居らしいんですよ。 えーって感じですよね、紙芝居。 え? 紙芝居? って言いたい感じがしますね。 紙芝居は当時、本当に映画と同じぐらいの集客数をね、 なんかね、人を集めてたらしいですよ、その全体でね、市場全体で、 あのー、大人も子供も結構紙芝居を見ていた時期っていうのは、 戦後、あの、一瞬あったみたいです。 まあでもそれは本当に戦後の復興とともに、 もう紙芝居よりも、そうだね、テレビを見たりとかさ、 まあね、他のものの方が良くなったから、 えー、割とすぐ廃れていった産業ではあるけれども、 でもその紙芝居の絵を描いたり、そこで演じるような人たちっていうのは、 その後の漫画家になったりとかさ、演劇でうまく成功したりということで、 その戦後のエンタメの揚乱期、人間が本当にやっぱり求めているエンタテインメントでね、 で、それを実現する主題がなかった時に、紙芝居で、 紙芝居を楽しんでいて、それにプロがいたんですってね、 紙芝居のプロがいてっていうのはさ、いやー面白いなと思って、 でもなんか確かにね、そういえばと思ったら、 うちの僕の祖父もね、紙芝居やってたって聞いたことあるんだよね、そういえば。 そういえば、なんか戦後だと割とポピュラーな仕事だったのかもしれないね、それ自体はね。 あの、うん、多分誰でもできる簡単な仕事みたいな感じで、 うん、あったでしょうね。 なんかちょっとそこだけでも勉強したくなりますけど、 まあそのほんとにごく一部の話なんですけど、 まあ例えばね、そんな話があって、 いやなんか人間っていうのはずっとそうやってエンタテインメントっていうのを作り上げてきていて、 そこでうまくいくものもあれば、消えていったものもあれば、 今まさに立ち上がっているものもあればってね、 まあいろんなことをね、考えさせられる、 非常にこういい本でしたってところでエンタービジネス全史という本をね、読んでいるわけですが、 僕が特にやっぱ面白いなと思ったのはアニメの歴史なんだよね。 で、これはまあよく語られる話ですけど、 日本で一番最初にアニメを、まあ本格的なアニメーションを作ったのは手塚治なんだよね。 で、でもね、すごい本の中にめちゃくちゃな話が書いてあって、 いやもう手塚治さんもね、もうめちゃくちゃなんですよ、本当にやってることが。 何がめちゃくちゃかっていうと、当時要するにアニメを作るっていうなんだろうな、 誰もやったことがなかったんだよ、当時の時代はね。 誰もやったことがなくて、もういくらかかるかとかもわからないぐらいの感じ。 で、結局でもめちゃくちゃお金かかるんだよね。 全部絵を描いてさ、動かしていってもさ、すさまじいお金がかかる。 で、手塚治さんはアニメショーの制作会社をさ、ムシプロって会社を作って、 手塚治ともさ、作ったんだけど、その作る時のリスクテイクっぷりがやっぱりやばいんだよね、本当に。 もうどう考えても赤字みたいな状況なんですよ、結局。 最初に受注をした時に、もうどう考えても制作費が、膨大な制作費がかかる。 で、この制作費をペイできるかどうかわかんない状況でさ、作るわけですよ。 まだ誰もアニメなんか作ってこなくて。 で、手塚治でも当時漫画で成功したんだよね。 漫画でもともと成功していたので、その漫画で稼いだお金を全部ぶち込んで。 すごいよね。漫画で成功したお金をぶち込んでアニメを作ったっていうね、男なんですよね。 やばいよね。 で、だって、手塚治がうまくいかなかったら、もう借金で首が回らなくなるのがわかってやってるんですよ。 で、でも蓋を開けてみたら手塚治は成功したんだ。 で、それでプラスでリターンが出て、また次の作品とかを作れるようになったんだけど、 でも結局ね、これも有名な話ですけど、鉄腕アトムの後の作品とかでは、やっぱり結局あんまりうまくいかなかったんだよね。 で、最終的に手塚治のアニメーション制作っていうビジネスは、やっぱり彼をもってしてもうまくいかなかったんだよね。 で、その本の中でやっぱりちょっと早すぎたみたいな表現がありましたね。 まあ確かにそうなんだろうね。 手塚治は本当にちょっと早すぎる挑戦者であって、 まあ鉄腕最初のアニメはうまくいったんだけど、その後とかやっぱりちょっとまだ産業が未熟すぎて続かなかったっていう感じなんでしょうね。 で、まあでもその手塚治さんもさ、やっぱりいち早くチャレンジしてくれたことによって、 でも日本のアニメーションの歴史っていうのはさ、かなり早巻きに動いたんだね。 まさにこうね、パジさんがためて時代の針を先に進めた男なんだよね。 手塚治さんがいなかったら、もしかしたら日本のアニメって今よりも10年、20年もしかしたら遅れてたかもしれないっていうぐらいの、 たぶんね、仕事を彼はきっとしたんだろうね。 というね、そこら辺がすごい個人的に刺さって、いやー手塚治さんかっこいいな。 僕も手塚治さんみたいな仕事をしたいなと思わされました。 # チャプター 2 で、まあ本題に入っていくんですけど、その、まあでもその手塚治虫のエピソードは結構ね、そのNFTを理解するより結構ね、象徴的というか、あの、うん、なんかNFTの意味っていうのはすごくよくわかる話になる、えると思うんだよね。 まあもうね、手塚治虫先生はもうね、とうにいなくなってますけど、手塚治虫がね、生きてたらね、NFT多分ね、マジでガチで使ってるなと思ったんですよ。うん、思ったの。うん。 な、なんでかって言ったらさ、まあ要するに、まあこのアニメの話を考えたらさ、まあ今まさに僕らもさ、アニメーションのクラファンやってるけどさ、まあお金かかるんですよ、結局。 まあアニメに限らず、例えばゲームを作るって言ってもさ、今もう、だってゲーム1本あたりの制作費ってとんでもない金額になってますよね。 もっと何十億というお金をかけてさ、ね、ゲームを、あの、作って、洗礼してってことをやっていて、いやそれどう考えてもお金必要じゃないですか。 ね、アニメを作るって言って、まあたぶん、あの、ね、あの書いてて、えーへーと思ったら、鬼滅の刃の無限列車編、見た方いますかね、映画で、あれ10億円ぐらいの制作費らしいです。 で、10億円はね、でもね、アニメ映画で言うと安いらしいですよ。あの海外とかの、ピクサーとかの、そういうね、アニメとかの、もっと制作費がやっぱりかかったりするそうですね。うん。 な、日本ってのは、意外と低コストでそういうね、アニメ作品を作れるって書いてて、へーと思ったんですけど、まあでもそれでもさ、いやいやいや、10億って、10億ですよ。 で、まあ僕らもさ、今アニメシリーズ作ってますけど、まあ30分アニメとかだと、やっぱりね、もうね、億なんだよね、億、うん、億。 で、僕らが今作ってるクリプトンジャーのアニメはショートアニメです。短い、3分ぐらいの。これはね、まだね、まあまあまあ、まだ安く、安いって言ってもね、まあこれでもやっぱり、うん、うん、全満っていうお金がかかるんだよね。 ていうのはさ、これ、お金が必要なんだ、要するに。ここで僕がまず、皆さんと共有したいのは、エンターテインメントを作るには一定程度、というか結構普通、お金が必要です。お金が必要なんです。アニメを作る、ゲームを作る、漫画を作る、なんだってさ、お金が必要なんですよ。 で、要するにそこはさ、投資を集める必要があるんですよね。うん。手塚治虫様はもう自己資金でやりました、彼は。自己資金で自分が稼いだお金を全部ぶち込んで投資したっていうね。 めちゃくちゃな、めちゃくちゃな人だって感じするけど、まあ当時はまだね、そういうね、エンターテインメントに対して投資をするような、まあ銀行もお金を多分貸してくれないとかそういう感じなんだろうね。 で、もちろん放送局とか、出版社とかもそれに対して出資をするとかっていう話はあったんでしょうかね。多分、まあ多分要するになかったから、手塚治虫様はもう自腹でもう全部投資してやったっていうね。 で、そこで作品をさ、作り上げたっていう、まあこれはすごくさ、そういう意味では原始的な形なんだよね。で、その後、アニメーションのビジネスなんかで言うと、制作委員会方式みたいなのが取られるようになっていって、みんなでお金を出し合って、そしてリスクを分担していって、お金を集めてリスクを分散して分担して、で、みんなでその作品を成功させましょうっていう風に切り替わっていったんですよね。 で、今多分ほとんどのアニメって制作委員会方式で作られていて、ちなみにこれを最初にやったのはエヴァンゲリオンらしいですね。で、エヴァンゲリオンがまあ生み出したその制作委員会方式っていうのはその投資の革命でもあったんですよね。今までだったら、まあアニメを作るって言ったらお金がかかる。で、それをまあそれぞれがまあなんとかなんとかなんとかやりくりしながらやってるわけ。やっぱりそれだとうまくいかないことも多いよねっていうので、実際まあ手塚治虫様もですらもそのアニメビジネスっていうの失敗したんですけど、その後、まあ発明されたその制作委員会方式みたいなやり方にする 企業局とか宣伝を担当する広告代理店とかグッズのメーカーさんとかと制作会社さんとかいろんな会社がお金を出し合ってアニメを作るんですよ。 で、その総額が何億円ですよ。一社あたり何千万も出して。で、そしてアニメを作っていくっていうね。そういうやり方で、でもそれはやっぱりいいのはさ、もうみんなステークホルダーだから。 例えば出版社がさ、制作委員会に入ったらさ、当然その宣伝をさ、自分たちの雑誌とかで宣伝したりとか。あとは広告代理店が入ったらさ、そこはもうちゃんと番組の宣伝をしたりとか。 ということで、みんなでお金を出し合って、みんなでこれをしっかり育っていこうねっていうね。そういう合意を形成して作品を作っていくっていう風になっていったんですよね。 で、手塚さんとかは本当に一人でやってたってね。すごい、すげー男なんて感じがしますが。そういう形で制作委員会方式っていうのが広がることによって、アニメーションビジネスに対する投資っていうやり方が変わっていったんですね。 それで今僕らが今こうやって楽しんでいるようなアニメっていうのが作られるようになっていったという歴史があるんですが、ここでの論点で言うと、要するにお金をどうやって集めるかって話だったりするんですよ。 で、エヴァンゲリオンがやったのは、制作委員会方式という形で投資のお金を集めていって事業を作っていく。これは素晴らしいスキームだと思います。 本当に、だって今ほとんどのアニメは実はそうやって作られていて、今回クリフト忍者のアニメも制作委員会はもちろん組んでいますっていう感じで、そういう次世代のスタンダードをね。 制作委員会方式自体に結構ね、いわゆる批判的な意見もあるっちゃあるんですけど、でもなんでもね、口座があるからね。 僕は基本的にはやっぱり素晴らしい。いまだに使われているっていうところは本当にすごいスキームなんだなっていう風に、僕は基本的にはすごいヤトコって見てますけどね。 まあそれはさておき、要するにお金をどうやって集めるかって話だと。エンターテイメントを作るにはアニメ、マンガ、ゲームを作るにはお金が必要です。 で、そのお金をどうやって集めるのっていって、それぞれがいろんな工夫をして頑張っている。 これNFTでいいじゃん。今だったら。 って思ったんだよね。その本を読んでいて。 手塚治虫さんは自力で何とかお金を集めて、自分のお金で何とか作ったけどさ。 あの時代にNFTあったら、手塚治虫さんもまず鉄腕アトムのNFT売ってると思うんだよね。マジで。 鉄腕アトムのNFTを売ってさ、でそれを、俺はこれからこんなアニメを作るから応援してくれ!みたいな感じでさ、手塚治虫さんもツイッターとかで洗礼してさ、鉄腕アトムを洗礼したら多分何億円か集まるでしょ。 その時にだって人気の漫画家なんだよ。もうインフルエンサーだよ。超人気インフルエンサーで、本気で俺はアニメを作っていくんだって言ってさ。 それでNFT、鉄腕アトムを売り出して、そして見事アニメ化して、アニメが大ヒットしたらどうなるかって言ったら、そのみんなが買ってくれた鉄腕アトムのNFTの価値が上がる可能性があるじゃん。 それは一定程度手塚治虫さん側に一定程度のコミットメントは必要だけど、でもちゃんとそこを設計しておけば、初期に応援してくれた。 このアニメ見たい。よし手塚治虫さん頑張れ。じゃあ俺鉄腕アトムのNFT100枚分買います。みたいな人がいた時に、鉄腕アトムが大ヒットしたら、その100枚の投資したものが上手くいけば10倍20倍だとかさ。 っていうような形ってのは別にできるはずなんだよね。できるはずで。これはもちろん手塚治虫さんが生きた時代にはできなかったんだけど、今だったらできるよねって話で。 だからそう思ったんだね。手塚治虫さんがもし今生きてて、同じような状況でアニメを作るにはめちゃくちゃお金がかかる。どうしよう。自分のお金出してやるか。 いやでもNFT使ってみんなからお金をうまく集めて、そこで資金を調達して、みんなでエンタービジネスを作っていくっていう方向に多分行くと思うんだよね。 すごい自然なことだと思います。もちろん政策委員会みたいな大企業がお金を出して作るっていうのもこれもまたあるんですけど。 僕らは今回ハイブリッドだったんだよね。クリプトニッチャーアニメはね。 皆さんから小口のクラファン的なお金もいただきながら、同時に政策委員会なんかもうまく蘇生していきながらね、どっちの道も取ってます。 どっちかだけにするってももちろんできるでしょ。完全に小口の皆さんからのお金だけでやってるのもまたこれも一つ面白そうなチャレンジでもあるなと思ったりもしますが、 要するにお金をどうやって集めるかって話だからさ。今までは選択肢があんまなかったんだよね結局ね。 アニメを作るとかゲームを作っていった時にさあどうやってお金を集めるのって言ったら大企業から出資をもらったりとか、場合によってはベンチャーキャプターとかからお金をねいただいてっていうのはゲーム産業とかでは特にあるのかな。 あとは銀行融資とかって感じですけど、いやいやいやエンタービジネスだったらこれNFTでいいじゃんというところがあると思うんですよ。 # チャプター 3 ポケモンの話も面白かったね。 ポケモンもね、すごいよね、ポケモンって。 最初ほんとベンチャー企業なんだね、ゲームフリークって。 社員2名とかのベンチャー企業が作り上げて。 でも当然ながらさ、作れないじゃん、そんなさ。 そういうことはお金が必要です。 どうしたかっていうと、ニンテンドーが基本お金を出した。 ニンテンドーもかかってますね。 なので、ベンチャー企業が発案したゲームの内容みたいなものを、 大きい会社と一緒に力を貸して作ったんですよね。 そして今に至っているポケモン。 ポケモン世界一のIPエンタメ事業ですからね。 っていうものが本の中でも書いてあるんですけど、 本当に若い兄ちゃんたちがアイデアを作って、 世界を揺るがしたっていうのは結構感動するものがありますよね。 でもこれもちょっと思うんだよね。 彼ら、ゲームフリークっていう会社を作った方々。 大きい会社、ニンテンドーとかに声をかけて一緒に作ったんですよ。 それももちろん素晴らしいと思うんですけど。 でも今だったら、やばい、NFTだよね。 と思っちゃった。 NFTだと思っちゃうよね、やっぱりね。 ポケモンみたいな、こんなポケモンってめちゃくちゃ面白いゲームを今から作ろうと思うんだけど、 お金が俺らにはないんだと。 見てくれ、このかわいいキャラクター、かっこいいキャラクター、これを見てくれと。 これをNFTとして売り出すから、ぜひみんな買ってくれよみたいな。 できるよね。 それで何億円かあったら集めて、それでゲームを開発していくとかもやったら結構面白いよね。 そしてもしそんなことをしていたら、今のポケモンぐらいになった時には、 一番最初にポケモンのNFTを買って、ゲームフリークを支援した人とか、やばいよね。 伝説のコレクターだよね、伝説の投資家だよね。 クリプトパンクスどころじゃないぐらい価値がついてるかもしれないよね。 オリジナルの本当に一番最初のピカチュウのNFT。 最初は30万円ぐらいだったものが、今はもうそれが5億円ですとか。 なっててもおかしくないよね。 すごいよね。そういう世界っていうのがNFTっていうのは多分切り開くことができる。 これは何をして、何かというとエンタメビジネスに対する投資っていうのを民主化するってことですね。 エンタメビジネスにいろんな人たちが今もまさに投資をしてるんですよ。 でもそれはすごく、あまり一般的ではない。 僕らが参加できるようなものでは、例えば制作委員会とか普通参加できないです。 それは当たり前です。アニメーションの制作委員会では普通の個人は参加できないですよね。 大体企業がやるものですし、無理ですよね。 強いて言うと、例えばウマ娘がすごい好きだったらサイバーエージェントの株を買うとか。 かなり間接的ですよね、それって。 だってサイバーエージェントでいろんな事業やってるじゃないですか。 ウマ娘自体に投資がしたいって言っても、それは多分できないですよね。 あとはゲームプレイを楽しむか、みたいな話なんだけど。 なんかもっと民主的になっていいよね。民主化されていいよね。 対応になっていいよねって思うんですよ。 NFTが多分それを実現する。 エンターテインメントに対する投資っていうのを、 NFTってのは民主化するキャラクターごとに対して投資をしたりとかさ。 IPそのものに対して投資をしていく。 ウマ娘のこのキャラが好きだから私はこのキャラに投資をするんです。みたいなさ。 あり得るよね、全然ね。 それをやってるのがCNPですよ。 CNPも今ゲームが結構いい感じでヒットしてるんですよ。 皆さんやっていただきましたね。 素晴らしいバーニングウォーズというゲームを出してますが。 ゲームが10万、20万、100万、1000万、だんだんといったらさ。 CNP自体は当然人気のIPになってくるわけよね。 多くのウマ娘がそうであるように。 そういった時にさ、バーニングウォーズ、あるいはCNPにいろんなキャラがいるでしょ。 マカミ君がいいっていう人がいたらさ、マカミ君に投資をするっていうのがね、人もいるかもしれない。 オロチが、私はオロチが推しなんだっていったらさ、 私はCNP全体にも可能性を感じるけど、特にこの中ではオロチを推したいんだみたいな。 オロチが人気になるんだと思ってオロチを買いまくってる僕がいたりとかさ。 そのIPに対して投資をする、エンターテイメントそのものに対して投資をするっていった時に、 NFTって結構ね、解像度がね、すごい高くてね、面白いと思うんだよね。 キャラクターそのものに対して投資をする。 例えば鬼滅の刃そのものに対して投資もできるし、ネズコに対して投資もすることができるみたいな。 すごく新しいよね。 ネズコがめちゃくちゃ人気になったら、自分が投資したネズコのNFTが価値が上がるとかさ。 それはもちろんやってないよ、鬼滅の刃やってないですけど、想像で言ってそういうことができてしまうよね。 ポケモンカードとか近いよね。 ポケモンカードも人気のカードっていうのはさ、そのカード単位で値段が決まっていくじゃないですか。 なんというかね、そういうエンターテインメントに対して投資をするっていうものが今できないというか、 なんかすごい間接的なやり方しかない。 あるいは大企業しかできないとかっていう形ですけど、 NFTって形だと本当にそれがさ、誰でもできるんですよ。 世界中誰でもさ、エンターテインメントそのものに対して、 IPそのもの、あるいはキャラクターそのものに対して投資ができるとしたらさ、 これ結構革命なんだよね、本当にね。 エンタービジネス全紙を読んでてさ、これNFTすごくないかと思ったの。 僕らがいるところって多分、本当に歴史の転換点みたいな場所で、 まだみんな気づいてないんだよね、これね。 事例が出てないからね。 それこそ手塚治虫がアニメを作り始めた時なんかさ、 誰も想像してないわけだよ。 え、アニメーションってなにこんなの? え、こんなの本当に上手くいくの?みたいなさ。 え、こんなの詐欺じゃないの?みたいな。 こんなの本当かよみたいなこと思われてたでしょ、きっと。 でもさ、アニメって本当に当たり前になったじゃないですか。 で、日本はアニメ大国でしょ。 で、同じようにさ、NFTもね、本当に同じようなステータス感だと思うんだよね。 まだみんなよくわかってない。 よくわかってなくて、一部のクレイジーな人たちがリスクテイクしてやってるんですよ。 でもこれはね、歴史を作ると僕は思う。 エンターテインメントに対して投資をするっていうのは当たり前になってくる。 なるんじゃない?だって楽しいじゃん、実際問題。 すごい楽しいよね、それ自体が。 株に投資するより多分ね、 例えば僕よく言ってますけど、 CNPに対して投資した方が楽しいよ、何より。 だってコンテンツがいっぱいあるんだもん。 エンターテインメントそのものだから、CNPなんかだと。 ゲームができたりとか、イベントがあったりとかさ。 あとはそのNFT自体も新しいキャラが追加されたりみたいなのもあるし、 あとはホルダーの仲間たちもいるから、そこにコミュニティがあるんですよね。 株主とかだと、あんまりコミュニティってないじゃん。 サイバーエージェントの株を持ってる人たちのコミュニティとかって、 まああるのか、でもオフ会とかそんなしないでしょ。 どうなんでしょうね。 僕はやっぱりNFTっていうのはすごくね、 投資をすること自体がすごく楽しいものだなと思っていたりもします。 なので、これってやっぱり流行るというかさ、 これからすごく可能性があって、 みんなNFTに対して、キャラクターIPに対して投資をするっていうのを楽しむような人っていうのは 多分出てくるんじゃないかなと思うんだよね。 僕自身やっぱりやっぱり楽しいしね。 なので、ここまでの話を言うと、 NFTっていうのは、まず前提で言うと、 エンターテインメントを作るにはめちゃくちゃお金がかかります。 それを今までの歴史的にいったら、いろんな形でお金を集めて、 投資を集めて、成功したらバンとお金を稼げるっていう、 まあ普通のビジネスだよね。 そういう形でやってきたんだけど、 今NFTを使うことによって、それをみんなからお金を集めて、 そしてその投資をしてくれた人がそれぞれ一人投資家として、 ちゃんとリターンを期待できるっていうそのインフラが整ったっていうところがね、 これはもうポイントオブノーリターンでね、 これもう戻れないですよ。 ここをね、やっぱりもっと広げていく。 CNPもそうだし、他のIPもそうだし、 ここからね、やっぱり成功するIPが出てくると、 僕が今言ってることは夢物語ではなくて、 ああ、なるほどねっていうふうにね、 たぶんね、納得してもらえるような状況は作れるんじゃないかなというふうに、 確信を持つことができました。 # チャプター 4 まあ、そのわけで、ぜひね、キャラクター、エンタメそのものに対して投資をする。 そういう発想でNFTっていうのを捉え直していく。 まあ、ちょいちょい話したい話ではあるんですけど、 なんかそうね、歴史のその前紙ですよ。 エンタメビジネス前紙を読んで、 いやあ、NFTすげえなと思ったの。 自分がやってることは、なんかある意味間違ってないというかさ、 いや、これやっぱ広げないといけないし、 まあ、やっぱり僕はそうなんだよ。 手塚治虫さんがすごい好きなんだよね。 手塚治虫さんがかっこよすぎるよね。 めちゃくちゃリスク取って、結局でもさ、 まあ、彼のビジネスは上手くいかなかったんだよね。 そのアニメはね。 でも、それも含めてかっこいいよね。 実際、歴史をさ、本当に前に進めたのはさ、間違いないよね。 で、そういうさ、先人たちがやっぱりちゃんといるんですよ。 いるの。 それはもうね、一人の人間だったりするんだよね。 その人がいたから、今のそれがあるっていうね。 あの、ニンテンドーの話がすごい面白くて、 まあ、ニンテンドーがさ、花札から生まれてるっていうのはさ、 よくまあ、言われてる。 あの、最初は花札の会社なんだよね。 でも、なんでっていうのはさ、僕もそういうこと知らなくて、 で、その本の中に書いてあったのは、 もともと江戸時代って鎖国してたから、 トランプっていうのがなんか入ってこなかったらしいんですよね。 で、そこで、あの、日本人は花札っていう、 まあ、日本的なトランプっていうのを生み出していったと。 で、そこででもね、あの、 まあ、なんか花札の販売って基本なんかね、 ちょっと賭博とかになんか絡むから、 なんか微妙に規制があったらしいんだよね。 で、それでもあの、規制がさ、撤廃されてね、 まあ、民主化されていく中で、 花札を、あの、じゃあ花札売ったらいいんじゃないかって風に、 ニンテンドー初代の社長はね、考えたらしいんだね。 で、それが結構ヒットして、 だからニンテンドーっていうのはでもね、 そう、任せる天って書いてあるでしょ。 運を天に任せるぐらい、なんかこう、 もともと、そう、なんかギャンブルの、 まあ、ある意味、 賭博的ななんかそういう、 いかがらしいようなものを売ってるような会社みたいなさ、 そういうなんかちょっとニュアンスがあるらしいですよ。 面白いね。 その、ニンテンドーの一番最初はさ、 そうやって、あの、まあね、 まあ、なんかちょっと、 ギャンブルグッズみたいなの売ってたわけでしょ、きっと。 で、そして運を天に任せる、 ニンテンドーってさ、会社を作って。 でもそれがさ、今のニンテンドーの元になってるんだよね。 すごいよね、と思って。 誰か、僕らも一人一人さ、 そうやって、実は歴史をさ、作る、 なんか主体になり得る話だよね、そういうのって。 ね、なので、まあね、今やってることは、 すごく僕は本当に意義があると自分で思います。 この、やってる忍者ダオだってさ、 そのNFTの、こういう普及、普及啓蒙活動ですよ。 本当に。 で、これをやっぱりやることによって、 世の中間違いなく前進していく。 で、それで、あの時代の針がさ、 さらに先に進んでいって、 次の世代の人たちがさ、 いや、あの人たちがあの時ああいうことしてくれて、 本当に今、世の中変わったよね、っていうねさ、 思ってもらえるような仕事っていうのは、 多分ね、今できるんですよ、このNFTの世界は。 ね。 うーん、やっぱね、もっと頑張らないとダメですね。 はい、もっと頑張りたいと思います。 はい。 ということで、最後に軽く宣伝を言ってください。 8月5日に、超超超初心者向けNFTセミナーというね、 イベントをやります。 オンラインセミナーですね。 で、リアタイム参加は500円なんですが、 その後は無料でアーカイブが公開されます。 うん。 なので別に500円払わなくても見れるんですが、 リアタイムで参加するとSBTといって、 NFTがね、ちょっと特別なNFTがもらえたりとか、 あとは質問の質量どれも参加できるってところがあるので、 まあ、500円なんで、投げ銭がてら、 参加していただけるとすごくね、 僕のモチベーションにもなります。 はい。 いや、ほんとね、NFTめっちゃ面白いからね、 もっとやっぱこれ広げないとダメですよ。 うん。 ほんとエンターテインメントのビジネスの、 ほんとに根本からね、変えてくれるぐらいなんで、 素晴らしい技術ですが、 まだやっぱりね、まだ怪異的な人が多いというか、 なんだろうね、場合によってはその、 投資的なものをさ、嫌うような人もいるよね。 うん。 陶器的、投資的なものをさ、 いやいや、そんな、だって全部そうやって動いてんじゃん。 世の中全部、投資とか陶器とか、 そういうもので動いてる、駆動してるからさ、 それをやっぱりもっとね、民主化して取り入れていって、 資本主義の、うーん、そのポテンシャルっていうのはやっぱ、 最大限なんでね、うーん、なんだろうね、 やっぱり、うーん、もっと使っていくっていう方向で僕はね、 世の中を進めていきたいなーっていうところもね、 また思わされたということで、 えー、引き続きNFT関係の仕事ね、 頑張っていきたいと思います。 ということで、朝から暑く語ってしまいましたが、 コーナーとプレミアムも撮っていきたいと思います。 それでは皆さん、よい一日を。 もっと見るAIで稼ぐラジオ by イケハヤイケハヤ07:031.チャプター 107:482.チャプター 207:303.チャプター 303:554.チャプター 4https://chochocho-biginner.peatix.com/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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